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ノロウイルスによる食中毒及び感染症の発生を防止するため、ノロウイルスに関する正しい知識と予防対策等について理解を深めていただきたく、厚生労働省において、次のとおりノロウイルスに関するQ&Aを作成しました。
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。
特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。
昭和43年(1968年)に米国のオハイオ州ノーウォークという町の小学校で集団発生した急性胃腸炎の患者のふん便からウイルスが検出され、発見された土地の名前を冠してノーウォークウイルスと呼ばれました。
昭和47年(1972年)に電子顕微鏡下でその形態が明らかにされ、このウイルスがウイルスの中でも小さく、球形をしていたことから「小型球形ウイルス」の一種と考えられました。その後、非細菌性急性胃腸炎の患者からノーウォークウイルスに似た小型球形ウイルスが次々と発見されたため、一時的にノーウォークウイルスあるいはノーウォーク様ウイルス、あるいはこれらを総称して「小型球形ウイルス」と呼称していました。
ウイルスの遺伝子が詳しく調べられると、非細菌性急性胃腸炎をおこす「小型球形ウイルス」には2種類あり、そのほとんどは、いままでノーウォーク様ウイルスと呼ばれていたウイルスであることが判明し、平成14年(2002年)8月、国際ウイルス学会で正式に「ノロウイルス」と命名されました。もうひとつは「サポウイルス」と呼ぶことになりました。
ノロウイルスは、表面をカップ状の窪みをもつ構造蛋白で覆われ、内部にプラス1本鎖RNAを遺伝子として持っています。ノロウイルスには多くの遺伝子の型があること、また、培養した細胞及び実験動物でウイルスを増やすことができないことから、ウイルスを分離して特定する事が困難です。特に食品中に含まれるウイルスを検出することが難しく、食中毒の原因究明や感染経路の特定を難しいものとしています。
食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
特に、食中毒では(2)のように食品取扱者を介してウイルスに汚染された食品を原因とする事例が、近年増加傾向にあります。
また、ノロウイルスは(1)、(2)、(5)のように食品や水を介したウイルス性食中毒の原因になるばかりでなく、(3)、(4)のようにウイルス性急性胃腸炎(感染症)の原因にもなります。この多彩な感染経路がノロウイルスの制御を困難なものにしています。
厚生労働省では平成9年からノロウイルスによる食中毒については、小型球形ウイルス食中毒として集計してきましたが、最近の学会等の動向を踏まえ、平成15年8月29日に食品衛生法施行規則を改正し、現在はノロウイルス食中毒として統一し、集計しています。
平成17年の食中毒発生状況によると、ノロウイルスによる食中毒は、事件数では、総事件数1,545件のうち274件(17.7%)、患者数では総患者数27,019名のうち8,727名(32.3%)となっています。病因物質別にみると、カンピロバクター・ジェジュニ/コリ(645件)に次いで発生件数が多く、患者数では第1位となっています。
なお、ノロウイルスによる食中毒の報告数は増加傾向にありますが、この理由としては、ノロウイルス食中毒自体の増加のほか、検査法の改善やノロウイルスに対する知識の浸透による報告割合の向上が考えられます。
感染症法では、疾患の感染力や重症度に基づき感染症を5段階に分類し、対応することとしています。このノロウイルス感染症は、5類感染症に位置づけられた「感染性胃腸炎」の一部として、全国の定点(約3,000カ所の小児科の病院または診療所)から報告が求められており、その発生の状況について情報提供がされています。
ここでは、感染症発生動向調査に基づき調査が実施されている『ノロウイルスが原因の一つである「感染性胃腸炎」』の過去5年間の定点からの報告数等についてご説明します。
ノロウイルスは、冬季の「感染性胃腸炎」の原因となるウイルスですが、感染性胃腸炎は、多種多様の原因によるものを含む症候群であり、主な病原体は、細菌、ウイルス、寄生虫が原因の病原体となりえます。原因となる病原体のうち、ウイルスは、ロタウイルス、腸管アデノウイルス、そしてノロウイルスがあるため、ノロウイルスの感染者は、「感染性胃腸炎」の一部として報告されています。
報告数は「感染症発生動向調査事業」に基づく全国約3,000の小児科医療機関からの報告によるもので、すべての患者数を把握するものではない。
一方、死亡数は厚生労働省統計情報部「人口動態統計」によるもので、死亡数は定点報告数の内数でないことに留意が必要。(例えば、平成17年で、死亡数1,732人÷定点報告数941,922のような死亡率の計算はできないことに注意)
人口動態統計とは出生、死亡、婚姻等に関する統計であり、死亡については、死亡診断書に基づく死因の分類がなされている。
ノロウイルスは世界中に広く分布しているとされ、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリア、フランス、スペイン、オランダ、アイルランド、スイスなどでヒトへのノロウイルスの感染が報告されています。
我が国における月別の発生状況をみると、一年を通して発生はみられますが11月くらいから発生件数は増加しはじめ、1〜2月が発生のピークになる傾向があります。
潜伏期間(感染から発症までの時間)は24〜48時間で、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。通常、これら症状が1〜2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。
病院や社会福祉施設でノロウイルスの集団感染が発生している時期に、当該施設で死者が出たことがあります。
しかし、もともとの疾患や体力の低下などにより介護を必要としていた方などが亡くなった場合、ノロウイルスの感染がどの程度影響したのか見極めることは困難です。
なお、吐いた物を誤嚥することによる誤嚥性肺炎や吐いた物を喉に詰まらせて窒息する場合など、ノロウイルスが関係したと思われる場合であっても直接の原因とはならない場合もあります。
現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。特に、体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。
止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。
このウイルスによる病気かどうか臨床症状からだけでは特定できません。ウイルス学的に診断されます。通常、患者のふん便や吐ぶつを用いて、電子顕微鏡法、RT-PCR法、リアルタイムPCR法などの遺伝子を検出する方法でウイルスの検出を行い、診断します(リアルタイムPCR法ではウイルスの定量も行うことができます)。
このウイルスによる食中毒の原因食品として生や加熱が不十分なカキ等の二枚貝あるいは、これらを使用した食品や献立にこれらを含む食事があります。
また、カキや二枚貝を含まない食品を原因とする食中毒も発生していますが、食品からウイルスを検出することが難しいことなどから、原因食品を特定できなかった事例(その他:食事特定及び原因食品不明)が過半数を占めています。これらの多くは、ウイルスに感染した食品取扱者を介して食品が汚染されたことが原因と推定されてます。
カキなどの二枚貝は大量の海水を取り込み、プランクトンなどのエサを体内に残し、出水管から排水していますが、海水中のウイルスも同様のメカニズムで取り込まれ体内で濃縮されます。いろいろな二枚貝でこのようなウイルスの濃縮が起こっていると思われますが、われわれが二枚貝を生で食べるのは、主に冬場のカキに限られます。このため、冬季にこのウイルスによるカキの食中毒の発生が多いと考えられます。なお、カキによる食中毒は生や加熱不足のもので発生しており、十分に加熱したカキを食べても問題ありません(加熱条件はQ15参照)。
カキ以外の二枚貝では、ウチムラサキ貝(大アサリ)、シジミ、ハマグリ等が食中毒の原因食品となっています。
(参考)養殖カキについては、生産段階でノロウイルスの自主検査を実施する等衛生管理を行っています。詳しくは水産庁のホームページをご覧下さい。
このウイルスは、主にカキの内臓、特に中腸腺と呼ばれる黒褐色をした部分に存在しているので、表面を洗うだけではウイルスの多くは除去できません。
また、カキを殻から出す時あるいは洗う時には、まな板等の調理器具を汚染することがあるので、専用の調理器具を用意するか、カキの処理に使用したまな板等は、よく水洗あるいは熱湯消毒等を行った後、他の食材の調理に使用することなどにより、他の食材への二次汚染を防止することが重要です。
ノロウイルス食中毒を防ぐためには、(1)特に子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱する(2)食品取扱者や調理器具などからの二次汚染を防止することが重要です。特に、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるため、大量調理施設の食品取扱者がノロウイルスに感染していると、大規模な食中毒となる可能性があります。具体的な方法はQ15からQ18のとおりです。
ノロウイルスの失活化の温度と時間については、現時点においてこのウイルスを培養細胞で増やす手法が確立していないため、正確な数値はありませんが、同じようなウイルスから推定すると、食品の中心温度85℃以上で1分間以上の加熱を行えば、感染性はなくなるとされています。
手洗いは、調理を行う前(特に飲食業を行っている場合は食事を提供する前も)、食事の前、トイレに行った後、下痢等の患者の汚物処理やオムツ交換等を行った後(手袋をして直接触れないようにしていても)には必ず行いましょう。常に爪を短く切って、指輪等をはずし、石けんを十分泡立て、ブラシなどを使用して手指を洗浄します。すすぎは温水による流水で十分に行い、清潔なタオル又はペーパータオルで拭きます。石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥がれやすくする効果があります。
ノロウイルスの失活化には、エタノールや逆性石鹸はあまり効果がありません。ノロウイルスを完全に失活化する方法には、次亜塩素酸ナトリウム※、加熱があります。
調理器具等は洗剤などを使用し十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度200ppm)で浸すように拭くことでウイルスを失活化できます。
ノロウイルスによる食中毒では、患者のふん便や吐ぶつがヒトを介して食品を汚染したために発生したという事例も多く発生しています。ノロウイルスは少ないウイルス量で感染するので、ごくわずかなふん便や吐ぶつが付着した食品でも多くのヒトを発症させるとされています。食品への二次汚染を防止するため、食品取扱者は日頃から自分自身の健康状態を把握し、下痢やおう吐、風邪のような症状がある場合には、調理施設等の責任者(営業者、食品衛生責任者等)にその旨をきちんと伝えましょう。
そして調理施設等の責任者は、下痢やおう吐等の症状がある方を、食品を直接取り扱う作業に従事させないようにすべきです。
また、このウイルスは下痢等の症状がなくなっても、通常では1週間程度長いときには1ヶ月程度ウイルスの排泄が続くことがあるので、症状が改善した後も、しばらくの間は直接食品を取り扱う作業をさせないようにすべきです。
さらに、このウイルスは感染していても症状を示さない不顕性感染も認められていることから、食品取扱者は、その生活環境においてノロウイルスに感染しないような自覚を持つことが重要です。たとえば、家庭の中に小児や介護を要する高齢者がおり、下痢・嘔吐等の症状を呈している場合は、その汚物処理を含め、トイレ・風呂等を衛生的に保つ工夫が求められます。また、常日頃から手洗いを徹底するとともに食品に直接触れる際には「使い捨ての手袋」を着用するなどの注意が必要です。
調理施設等の責任者は、外部からの汚染を防ぐために客用とは別に従事者専用のトイレを設置したり、調理従事者間の相互汚染を防止するためにまかない食の衛生的な調理、ドアのノブ等の手指の触れる場所等の洗浄・消毒等の対策を取ることが大切です。
家庭内や集団で生活している施設においてノロウィルスが発生した場合、そのまん延を防ぐためには、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつからの二次感染、ヒトからヒトへの直接感染、飛沫感染を予防する必要があります。
毎年、11月頃から2月の間に、乳幼児や高齢者の間でノロウイルスによる急性胃腸炎が流行しますが、この時期の乳幼児や高齢者の下痢便および吐ぶつには、ノロウイルスが大量に含まれていることがありますので、おむつ等の取扱いには十分注意しましょう。具体的な方法はQ20〜23の通りです。
ノロウイルスが感染・増殖する部位は小腸と考えられています。したがって、嘔吐症状が強いときには、小腸の内容物とともにウイルスが逆流して、吐ぶつとともに排泄されます。このため、ふん便と同様に吐ぶつ中にも大量のウイルスが存在し感染源となりうるので、その処理には十分注意する必要があります。
12日以上前にノロウイルスに汚染されたカーペットを通じて、感染が起きた事例も知られており、時間が経っても、患者の吐ぶつ、ふん便やそれらにより汚染された床や手袋などには、感染力のあるウイルスが残っている可能性があります。このため、これら感染源となるものは必ず処理をしましょう。
床等に飛び散った患者の吐ぶつやふん便を処理するときには、使い捨てのマスクと手袋を着用し汚物中のウイルスが飛び散らないように、ふん便、吐ぶつをペーパータオル等で静かに拭き取ります。拭き取った後は、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約200ppm)で浸すように床を拭き取り、その後水拭きをします。おむつ等は、速やかに閉じてふん便等を包み込みます。
おむつや拭き取りに使用したペーパータオル等は、ビニール袋に密閉して廃棄します。(この際、ビニール袋に廃棄物が充分に浸る量の次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約1,000ppm)を入れることが望ましい。)
また、ノロウイルスは乾燥すると容易に空中に漂い、これが口に入って感染することがあるので、吐ぶつやふん便は乾燥しないうちに床等に残らないよう速やかに処理し、処理した後はウイルスが屋外に出て行くよう空気の流れに注意しながら十分に喚気を行うことが感染防止に重要です。
11月頃から2月の間に、乳幼児や高齢者の間でノロウイルスによる急性胃腸炎が流行します。この時期の乳幼児や高齢者の下痢便および吐ぶつには、ノロウイルスが大量に含まれていることがありますので、おむつ等の取扱いには十分注意しましょう。
リネン等は、付着した汚物中のウイルスが飛び散らないように処理した後、洗剤を入れた水の中で静かにもみ洗いします。その際にしぶきを吸い込まないよう注意してください。下洗いしたリネン類の消毒は85℃・1分間以上の熱水洗濯が適しています。ただし、熱水洗濯が行える洗濯機がない場合には、次亜塩素酸ナトリウム※の消毒が有効です。その際も十分すすぎ、高温の乾燥機などを使用すると殺菌効果は高まります。布団などすぐに洗濯できない場合は、よく乾燥させ、スチームアイロンや布団乾燥機を使うと効果的です。また、下洗い場所を洗剤を使って掃除をする必要があります。次亜塩素酸ナトリウム※には漂白作用があります。薬剤の「使用上の注意」を確認してください。
施設の厨房等多人数の食事の調理、配食等をする部署へ感染者の使用した食器類や吐ぶつが付着した食器類を下膳する場合、注意が必要です。可能であれば食器等は、厨房に戻す前、食後すぐに次亜塩酸ナトリウム液に十分浸し、消毒します。
ノロウィルスは感染力が強く、環境(ドアノブ、カーテン、リネン類、日用品など)からもウイルスが検出されます。感染者が発生した場合、消毒が必要な場合次亜塩素酸ナトリウム※などを使用してください。ただし、次亜塩素酸ナトリウム※は金属腐食性がありますので、消毒後の薬剤の拭き取りを十分にするよう注意してください。
また、保育園、学校や高齢者の施設等で発生したときは早く診断を確定し、適切な対症療法を行うとともに、感染経路を調べ、感染の拡大を防ぐことが重要ですので、速やかに最寄りの保健所にご相談下さい。
社会福祉施設等においては、「社会福祉施設等における感染症発生時に係る報告について」(平成17年2月22日付厚生労働省健康局長、医薬食品局長、雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)により、必要な場合は市町村及び保健所への報告等を行うようにして下さい。
なお、介護保険施設等に関しては、厚生労働大臣が定める手順(平成18年厚労告268「厚生労働大臣が定める感染症又は食中毒の発生が疑われる際の対処等に関する手順」)に沿って、必要な場合は市町村及び保健所への報告等を行うようにしてください。

[] 厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A
[引用サイト]  http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
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 Last Updated 2007/ 02/ 20/ 18時59分34秒

ウイルス対策情報Zotob に関する情報公開日: 2005年8月15日 | 最終更新日: 2005年8月18日深刻度アラートの深刻度影響を受けるサポート中の製品•Windows 2000Windows のバージョンの調べ方関連リンク•マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (899588)•Malicious Software Encyclopedia から技術的な詳細を確認する (英語情報)Encyclopedia (英語情報)Zotob およびその亜種に関する詳細な情報。•Zotob.A•Zotob.B•Zotob.CZotob.D•Zotob.E•Bobax.O•Esbot.A•Rbot.MA•Rbot.MB•Rbot.MCZotob は、セキュリティ情報 MS05-039 の脆弱性を悪用し Windows 2000 ベースのコンピュータを狙うワームです。 このワームおよびその亜種は、悪意のあるソフトウェアをインストールし、他のコンピュータに感染を広めようと試みます。重要: すでに、セキュリティ情報 MS05-039 と共に公開したセキュリティ更新プログラムをインストールしている場合は、Zotob およびその亜種から保護されています。また、Windows 2000 以外の Windows を使っている場合も、Zotob およびその亜種による脅威はありません。マイクロソフトのセキュリティ インシデント対応プロセスの中で、少数のお客様が既に影響を受けている事を確認し、そしてマイクロソフトのセキュリティの専門家が直接対処しています。 マイクロソフトでは、インターネットへの広範囲の影響の兆候は確認していません。攻撃を受けたと判断されたお客様は、公的機関への届出等を検討してください。感染の確認と駆除悪意のあるソフトウェアの削除ツールを使用して、お使いのハードドライブに Zotob および亜種が感染していないか検出し、削除を行ってください。このツールを使用して Zotob およびその亜種である Zotob.A から Zotob.E の感染を検出し削除する事ができます。また、 Bobax.O、Esbot.A、Rbot.MA、Rbot.MB および Rbot.MC の感染の検出、駆除も可能です。また、その他の悪意のあるソフトウェアにも対応しています。悪意のあるソフトウェアの削除ツール[PC が感染していないかチェックする] ボタンをクリックしてください。感染していない場合 Zotob からコンピュータを守るために、セキュリティ更新プログラム MS05-039 (899588) をインストールしてください。 各バージョンの Windows 用のセキュリティ更新プログラムは、セキュリティ情報 MS05-039 からダウンロードすることが可能です。技術的なサポートウイルスまたはワームによる感染の確認または駆除に関するサポートは、ご利用のウイルス対策ソフトウェアベンダーに連絡してください。ウイルス関連の問題についてさらにサポートが必要な場合、マイクロソフト プロダクト サポート サービスに連絡してください。•詳しくは、
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[] Zotob に関する情報
[引用サイト]  http://www.microsoft.com/japan/security/incident/zotob.mspx
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 Last Updated 2007/ 02/ 20/ 18時59分34秒

「iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム」は、特定コンポーネントの不具合のためにビデオや電源に問題が生じた初期型の iMac G5 を対象とします。お使いの iMac G5 に下記のような現象が起こり、そのシリアル番号が適用範囲内であれば、無償修理を受けていただくことができます。アップルまたはアップルの正規サービスプロバイダ(AASP)が、お客様の iMac G5 が本プログラムの対象になると判断した場合は、その iMac G5 の保証期間が終了しているかどうかに関わらず、最初に購入された日から 3 年間までアップルがその修理を無償で行います。これはワールドワイドのプログラムです。
お使いのシステムのビデオまたは電源に次のような現象が現れる場合には本プログラムの対象となります:
注記:お使いの iMac G5 に上記のいずれの現象も起こっていない場合は、アップルやアップルの正規サービスプロバイダにお問い合わせいただく必要はありません。
どの iMac G5 コンピュータが「iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム」の対象ですか?
本プログラムの対象となるのは、2004 年 9 月頃から 2005 年 6 月までの期間に販売された 第一世代 iMac G5 で、1.6GHz および 1.8GHz G5 プロセッサを搭載した 17 インチと 20 インチのモデルです。
シリアル番号の最初の 5 桁が以下の範囲に該当する iMac G5 コンピュータが本プログラムの対象となります:
第二世代の iMac G5 コンピュータの中には、シリアル番号が上記の範囲内のものがありますが、本プログラムの対象となるのは、第一世代の iMac G5 に限られます。
11 桁のシリアル番号は iMac G5 の足の下にあるラベルに表示されています。シリアル番号の下にはバーコードが記載されています。これらを確認するために、ラベルを見るには、iMac を両側から支えながら、やわらかく清潔なタオルや布の上に(画面を下にして)倒します。
「iMac G5 リペアエクステンションプログラム」は他のアップル製コンピュータにも適用されますか?
いいえ。このプログラムはこの FAQ に記載したコンピュータにのみ適用されます。他の iMac G5 シリーズは本プログラムの対象ではありません。iMac モデルを区別する方法についてはこちらをご覧ください。
「iMac G5 リペアエクステンションプログラム」の対象となるコンポーネントの不具合が、コンピュータに影響しているかどうかわからない場合はどうすればよいですか?
AppleCare サービス&サポートライン またはアップル正規サービスプロバイダ (AASP) がお客様のコンピュータで生じている不具合が、本プログラム対象かを確認の上、該当する場合には修理を手配いたします。
「iMac G5 リペアエクステンションプログラム」にはどのように申し込めばよいのでしょうか?
このプログラムのお申し込みには、お客様の iMac G5 をお近くの アップル直営店 の Genius Bar もしくは、アップル正規サービスプロバイダ(AASP)にお持ち込みいただくか、AppleCare サービス&サポートライン(0120-27753-5)にご連絡ください。
「iMac G5 リペアエクステンションプログラム」で、アップルが確認しているコンポーネント以外でコンピュータに問題が起きた場合は、どうすればよいのでしょうか?
お使いになっているiMac G5 に生じている現象が、このプログラムで確認しているコンポーネントに起因しない場合、アップルまたは AASP はトラブルシューティングを行い、解決方法を見つけるためのサポートを行います。お使いの iMac G5 が、製品保証やAppleCare Protection Planなどの拡張サービスの対象とならない場合は有償修理を承ります
整備済製品のiMac G5 で該当する現象が生じています。この iMac G5 は、このプログラムの対象でしょうか?
もしお客様の iMac G5 が対象のモデルで、上記に記載されている現象が発生している場合は、お近くの アップル直営店の Genius Bar もしくはアップル正規サービスプロバイダまで お客様の iMac G5 をお持ちいただくか AppleCare サービス&サポートラインまでご連絡ください。お客様のコンピュータで生じている不具合が本プログラム対象かを確認の上、該当する場合には修理を手配いたします。
「iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム」に申し込んだ際に、費用は発生しますか?
アップルまたはアップル正規サービスプロバイダがお客様のiMac G5 が本プログラムの対象であると判断した場合は、iMac G5 が修理保証対象外の場合でも本プログラムで規定されている修理に対してはアップルが費用を負担いたします。なお アップル正規サービスプロバイダ やアップル直営店に製品を送付される場合の送料はお客様のご負担となります。
このプログラムは、対象となる iMac G5 本体を最初に購入された日から 3 年以内にお申し込みが必要です。アップルは修理データのチェックを継続し、必要に応じて今後のサービスを提供いたします。
「iMac G5 リペアエクステンションプログラム」は iMac G5 の保証期間を延長するものですか?
このコンポーネントの不具合によって引き起こされると判っている現象で、安全性に関わるものはありますか?
iMac G5 のコンポーネントに不具合があるかどうかを自分で確かめて修理することは可能ですか?
いいえ、アップルまたはアップル正規サービスプロバイダ が お持ちの iMac G5 が本プログラムの対象であるかを判断した上で、修理の手配を行う必要があります。
お使いの iMac G5 が本プログラムの対象であり、かつ保証期間内であれば、無償で修理を受けていただくことができます。通常の 1 年間保証が終了した後で、お客様の iMac G5 に上記のような現象が起こり、アップルまたは AASP が本プログラムの対象であると判断した場合は、最初に購入された日から 3 年間まで本プログラムがその iMac G5 コンピュータに適用されます。

[] アップル - サポート - iMac G5 ビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム
[引用サイト]  http://www.apple.com/jp/support/imac/repairextensionprogram/
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 Last Updated 2007/ 02/ 20/ 18時59分34秒


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