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どうも、電撃の倉西です。さて、突然ですが、このブログは本日、1月25日をもって更新を終了いたします。たったいま、最後の更新をアップしました。これまでの御愛顧、ありがとうございました。 といってもですね、まったくもって終わってしまうということではなく、先月からはじまったTOL Blogの中に、新しいブログを立ち上げる、と。そういうことなんですね。内容的にもほぼ、今までと変わりませんが、なんかちょっとやろうかなとは考えてます。 どうも、電撃の倉西です。昨日、1月24日の電撃オンラインから、こんなニュースをピックアップしてみました。 さて、この新会社。公式には「PS3にも搭載されているマイクロプロセッサ「Cell Broadband Engine」を活用した新しいコンテンツの創造を目的として設立」されたとありますが、実際には? というところが気になります。もちろん、そういうことなのでしょうが、Cellというチップが持っている、とんでもないポテンシャルを引き出す姿って、本当に想像もつかないんですよね、僕がダメなだけだという気もしますがorz その問いにセリウスという新しい会社が1つでも2つでも答えを示してくれるのではないかと期待します。僕みたいな乏しい知識で考えても、Cellって、ほんとにすごいと思うんですよ。パワーも使い方も。むずむずしますね、想像するだけでw 豪華ですねぇ、この企画。でも、なんだかんだ言って、一番食べたいのは「なだ万」さんのごはん。一回しか食べたことないです。結局、和食がいいなぁ。いや、すいません、そんだけでした。 ※この記事は、2007年01月25日12時14分に書かれたものです。この記事は、コメント/トラックバック、両方を受け付けます。ただし、こちらで不適切であると判断したものは、事前事後の連絡なく削除いたします。 どうも、電撃の倉西です。1月23日火曜、昨日の電撃オンラインから、こんなニュースをピックアップしています。 クレジットカードでしか決済できなかったPLAYSTATION Storeに、Edy決済が加わりました。これでクレジットカードを作れない未成年でも利用できる? のかな? Edyカードって、あんまりよくわかってないのですが。なんだかんだいって、一番手軽なのはWebマネーなんじゃないかとも思ったりします、編集部で動いているオンラインゲームを見ていると。毎月のようにまとめ買ってきますから、手軽に手に入るという編集部の特殊事情もありますがorz どんどんいろんな決済方法に対応して、少しでも使いやすくなるといいですね。 さっき終わった朝の会議でも話題になってました、「FF XI」がドイツ語、フランス語に対応します。英語対応の時点でかなり多くの方がヨーロッパからも入ってきていたと思うのですが、これでまた増える? のかな? 会議ではドイツ語圏で増えるんじゃないだろうかという話になっていましたが、楽しみですね。さすがに今からまたはじめるのはつらいかなぁ……。 ※この記事は、2007年01月24日14時48分に書かれたものです。この記事は、コメント/トラックバック、両方を受け付けます。ただし、こちらで不適切であると判断したものは、事前事後の連絡なく削除いたします。 どうも、電撃の倉西です。すっかり飲んだくれの朝を満喫しております、会社で。そんなけだるい(なんか違う)朝、昨日の電撃オンラインをチェックしてみたりしています。あれ? 今日も1つ? 希望が一定数に達すると商品化されるという企画です。これもインターネットあっての企画ですよね、よく見かけるというかあたりまえのものになりました。でと。今回の「トロにおねがい!」は2007年度版のスケジュール帳です。カバーが2種類ついてくるというのが、気分転換になっていいかも。僕は普段、スケジュールをMacの標準ソフトiCalで管理しています。iPodやケータイと同期できるのですが、めんどくさいからしてませんw 昔はやたらめったらPDAを買っていた時期もあるのですが、今はあんまり興味がないなぁ。スケジュール調整は大事な作業ですが、すぐにできる環境は逆に、いつでも調整に追われるような気がして落ち着きません。秘書がほしいなぁとかね、たまぁに思ったりもしますが、会社からは禁止されています。「おまえ、結局、タバコとか買ってこさせるだけじゃん」。正解。過去、バイト君に買いに行ってもらったものの中で最低だったのは「黒のトランクス」ですorz ※この記事は、2007年01月23日08時24分に書かれたものです。この記事は、コメント/トラックバック、両方を受け付けます。ただし、こちらで不適切であると判断したものは、事前事後の連絡なく削除いたします。 どうも、電撃の倉西です。PSP Photo Diary 第35回、1月17日の1枚は……すいません、もうかなり食べてしまった後の写真なのですが、莫久来(ばくらい)という珍味です。 莫久来(ばくらい)は、「ほや」と「このわた」の塩からです。最近は出してくれるお店が増えているので、ぜひ一度、どうぞ。お酒を飲む方には絶対おすすめ。ついでに言うと、日本酒以外でもあいます。でと。この日は某社のプロデューサーさんと御一緒させていただいたのですが、なんと! 十数年前に僕が働いていた編集プロダクションの向かいにあった開発会社さんに、その方も何度も来られていたということが判明。「あのビルの向かいにレンガっぽいマンション、ありましたよね? そこにいたんですよ、僕(倉西)」みたいな感じで話がはじまり、何故、あの当時、あんなにNEOGEOの対戦格闘で遊んでばっかりいたのかとか、思わずもりあがってしまいました。もちろん、担当されているタイトルについてもお話ししてきましたので、電撃PlayStation誌面を乞う御期待という感じでしょうか。そしてまた例によってというか、なんというか、最終的には午前4時の三軒茶屋で解散という飲んだくれの日々。 ※この記事は、2007年01月20日18時03分に書かれたものです。この記事は、コメント/トラックバックの両方を受け付けます。ただし、こちらで不適切であると判断したものは、事前事後の連絡なく削除いたします。 どうも、電撃の倉西です。1月20日、土曜日の電撃オンラインから、1個だけ、ニュースをピックアップしています。土曜なのにアップしてたんだね、おつかれ! 俺も働いてたよ!! 発売まで、あと1か月ちょっとというタイミングでオープニングムービーの「画像」が公開されました。ムービー自体はまだですね、はい。廃墟と化した塔とか、なんか謎めいた雰囲気もあっていい感じです。そういえば「MH2」の時は、トークイベントでオープニングムービーが初公開されたことを思い出しました(関連記事:「モンスターハンター2」への熱い期待)。すごかったなぁ、あのイベントも。朝早くから並ばれた方々がいて……たぶん僕はその最初の人が並びはじめたころまで渋谷で飲んでて……みたいなねw その節は、大変、失礼いたしましたorz ※この記事は、2007年01月22日17時56分に書かれたものです。この記事は、コメント/トラックバック、両方を受け付けます。ただし、こちらで不適切であると判断したものは、事前事後の連絡なく削除いたします。 どうも、電撃の倉西です。PSP Photo Diary 第34回、1月16日の1枚は……おでん屋さんで撮影しました、トマトのおでんです。 食べたことないですか? 僕、数年前に発見して以来、大好きなんですよね、トマトのおでん。ついでに言うと、焼きトマトも好きです。子どものころは嫌いだったんですよね、トマト。なんですが、こういうふうに温かくして食べるということを知ってからは大好きです。さて、この日は、と。社内メシでしたね。本当はお約束をいただいていた方がいらっしゃったのですが、どうしても打ちあわせをしなければならない案件が発生し、急遽、社内メシになりました(すいませんでした、その節は)。まぁ、打ちあわせというか話自体は滞りなく終了しました。でもって、その後も居酒屋居酒屋で朝の4時とか5時とか、そんな感じでした。タフなのかどうかはわかりませんが、いろんな意味で愚か者であることは間違いないでしょうね。 ※この記事は、2007年01月20日17時55分に書かれたものです。この記事は、コメント/トラックバックの両方を受け付けます。ただし、こちらで不適切であると判断したものは、事前事後の連絡なく削除いたします。 どうも、電撃の倉西です。PSP Photo Diary 第33回、1月15日の1枚は……食い物です。この、一見、不気味な写真は、実はおいしい食い物です。 この日はですね、某会合。もともと食事の相手のことは書かないようにしているので某もどうもないのですが、某会合。僕以外は全員「役員」とかいう肩書きがついている方々だったので、ちょっときばって一人あたま5,000円の料理! とか言っちゃってですね、出てきたものの1つがこれ、鴨鍋です。だから。この写真、本当に鴨鍋なんですってばw おしかった鴨鍋なんですってば! とはいえ、この日の僕は超無礼モードだったので、翌日、一番偉い人には「ごめんなさい」ってメールまで出しちゃいましたorz 「そんなふうに思ってないよ」という返信がきたということは、覚えてるんだろうなぁ……ヤバイ。そうそう、偶然にも2軒目に入ったお店に某役員の秘書の方がいらしてて、さらに、御一緒だった方が電撃PlayStationの熱心な読者さんであることが判明。しかも、キレイな女性! だったにも関わらず、その日の僕は無礼モードだったので「なんかそのコートはAKIRAに出てくる鉄雄みたいだ」とか言って、ずっと「鉄雄鉄雄」とか呼び続けてしまいました。いや、ほめ言葉です。ごめんなさい(読んでないことを祈りつつ、謝る気持ち)。 ※この記事は、2007年01月20日17時44分に書かれたものです。この記事は、コメント/トラックバックの両方を受け付けます。ただし、こちらで不適切であると判断したものは、事前事後の連絡なく削除いたします。 どうも、電撃の倉西です。18日に発売された「世界樹の迷宮」(DS/アトラス)、みなさん、やってます? もうね、これはすごいゲームが登場したものです。という表現が適切かどうかは疑問もありますが、ヤバイですよ、これ。 何がヤバイって、このゲーム、マッピングするゲームなんです。大昔、「ウィザードリィ」や「女神転生」にハマッた経験のある方々なら全員、身に覚えがあるんじゃないかと思うのですが、迷宮をさまよいながら、せっせせっせと方眼紙を埋めていきましたよね? あれです、あれができるんですよ、このゲームでは。 具体的に説明しますと、まず上画面はダンジョンRPGです。インターフェイスや画面切り替わり時のデザインセンスがすごくいい、ダンジョンRPGです。で、下画面が、いわゆる方眼紙になっているわけです。たとえば僕はAUTOマッピングをONにしてプレイしているのですが、まだ自分が進んでいないエリアに踏み込むと、自動的に通路が青く塗られていきます。それくらいはね、紙の方眼紙じゃないんですから、便利にいきたい。もちろんOFFにすることもできますし。ただ、通路は塗られるのですが、壁は書かれていません。壁は、自分で線を引っ張って書き込んでいくんです。これが楽しい。なんでこんなに楽しいのかわからないのですが、本当に十数年前に戻ったような気持ちになります。いやぁ、便利な方眼紙が登場したものだ。 もちろんそれだけではなく、下画面にはイベントや宝箱、会談を示すアイコンも用意されています。それを置いていくことで、どこに(どこで)何があったかも書き込めるようになっています。それぞれのアイコンには短いながらもメモをつけることもできるので「へいしがいた」とか「へびにかまれた」とか、そういう一言を、僕は添えるようにしています。 とりあえずファーストインプレッションなので、ここまでで。もともと中毒性の高いジャンルであるダンジョンRPGに、もともとユーザーが発見していたマッピングという楽しみを、ゲームデザインの中で統合して、新しい中毒性をまとったダンジョンRPG「世界樹の迷宮」。これぞまさに2画面・タッチペンである意味を表現する、最高のアイディアですね(やや興奮気味)。 ※この記事は、2007年01月20日17時09分に書かれたものです。この記事は、コメント/トラックバック、両方を受け付けます。ただし、こちらで不適切であると判断したものは、事前事後の連絡なく削除いたします。 どうも、電撃の倉西です。1月19日、昨日の電撃オンラインからは、こんなニュースをピックアップしてみました。 PS3の超期待作「ガンダム無双」です。ぜひぜひ、記事のスクリーンショットをごらんください。やっぱりインパクトあるよなぁ。おもしろいのはこれ、制作過程ではバンダイナムコゲームスさんから「これじゃあ、無双じゃないですよ」、コーエーさんから「ここまでやったらガンダムじゃなくなるでしょう」という意見が出ていたということ。お互いがお互いのタイトルを大事にするあまりのことなんでしょうけどw これ、思いついた人はほんとにすごいな。また、ある意味、むちゃくちゃなガンダムゲームなのですが(失礼)、それでもしっかり数々の名場面をゲーム中に再現しているところもおもしろい。記事にある「ザクとは違うのだよ、ザクとは」のシーン、僕も実際に見せていただいたのですが、迫力があります。アニメでもゲームの中でも何度も見ているような気はするのですが、今回は新鮮な気持ちで見ることができました。さすがPS3というところなのかな? 他のシーンにも期待大です。 いよいよ発売日も決まり、期待も高まる「逆転裁判4」ですが……って、4月12日かぁ、微妙に待たされるなぁ。先着購入特典は真っ赤なヘッドフォンです。ヘッドフォンはありがたいかも。電車の中や外でプレイする時は周囲の音がじゃまだったり、逆に周囲に迷惑をかけたりしますからね。また、限定版にはDVDとDS用ソフト「逆転裁判 事典」が同梱されています。「事典」、それだけで楽しめそうです。 ※この記事は、2007年01月20日16時10分に書かれたものです。この記事は、コメント/トラックバック、両方を受け付けます。ただし、こちらで不適切であると判断したものは、事前事後の連絡なく削除いたします。 電撃オンライン・ニュースチェック 20061030⇒ ゲームが趣味のゲームが趣味によるゲームが趣味の為のブログ (01/24) 電撃オンライン・ニュースチェック 20061116⇒ ゲームが趣味のゲームが趣味によるゲームが趣味の為のブログ (01/24) 電撃オンラインニュースチェック! 20060901_02⇒ ゲームが趣味のゲームが趣味によるゲームが趣味の為のブログ (01/24) PLAYSTATION3発売!⇒ ゲームが趣味のゲームが趣味によるゲームが趣味の為のブログ (01/24) 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS』第2回:電プレスタッフのひとこと⇒ ゲームが趣味のゲームが趣味によるゲームが趣味の為のブログ (01/24) 電撃オンライン・ニュースチェック 20070117⇒ ゲームが趣味のゲームが趣味によるゲームが趣味の為のブログ (01/24) 本ブログでは、ゲーム・ファンのみなさんとクリエイターのコミュニケーションを推進していきたいと考えています。
[] :: 『ゲームつくってます。』 TSUTAYA online X 電撃PlayStation ::
[引用サイト] http://g-tsuku.tsutaya.jp/
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Last Updated 2007/ 02/ 20/ 18時59分35秒
1500円以上国内配送料無料でお届けします。(一部大型商品は除く)!詳しくはこちら。代金引換、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い、Amazonショッピングカード™でもお支払いいただけます。 在庫状況(詳しくはこちら): 在庫あり。 この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 以内にレジに進み、「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東地方への配達のご注文が対象です。 詳しくはこちら'); 『Liar’s Poker』や『The New New Thing』の著者ルイスが、メジャーリーグ球団の中でも選手の年俸が最低だったオークランド・アスレチックスがどのようにして2002年の輝かしい戦績を残したのかを分析した1冊。ボストン・レッドソックスやニューヨーク・ヤンキースを見てわかるように、選手の報酬は世間に公表されている。野球関係者やファンは、才能のある選手はそれに見合う最高の報酬を手にする権利があり、実際に手にしていると思っていることだろう。しかし著者ルイスは、あまり知られていない数字や統計こそ重要だと主張する。著者はビル・ジェームズを取り上げて、彼が毎年発行しているデータ分析『Baseball Abstract』や、試合に関わるその他の数学的な解析について論じている。驚いたことに、アスレチックスのジェネラル・マネジャーで、かつては選手でもあったビリー・ビーンを除いて、この研究に着目したマネジャーはほとんどいなかったのだ。 ルイスによれば「2002年のシーズンが始まった当初、少ない元手で勝利を収めていたオークランド・アスレチックスは、メジャーリーグ・コミッショナーのバド・シーリング、つまりメジャーリーグそのものを困惑させた」という。チームの勝利は絶妙な運と選手の選択、そしてビーンの一流の交渉スキルによってもたらされたものだった。ビーンは他球団でどの選手がトレードされるかを察知し、そのトレードがアスレチックスとは関わりのないものであっても、なんとかそこに入り込んだ。ルイスによれば、「トローリング」と彼が呼んでいるこの方法で、「絶え間なく人としゃべることによって、トレードを成功させるために重要な各種の情報に目を光らせている」のだ。これは、よい選手を探し出し、契約にまでもっていくビーンの類まれな能力に焦点を当て、ビーンの生き方そのものをまとめた1冊だ。しかもルイスの叙述的な文体によって、ビーンやその他の野球選手たちは、生き生きと描き出されている。 Copyright 2003 Reed Business Information, Inc. 勝つためには一流の選手を集める、そのためには資金が必要、というのが、球界の常識。その常識をくつがえしたのが1997年に35歳でオークランド・アスレチックスのGMに就任したビリー・ビーンである。彼は「無名の実力派」を「格安」で手に入れて、4年連続でプレーオフに進出するという、みごとな勝ちっぷりをみせた。「この貧乏メジャーリーグチームがいったいどのようにして目覚しい実績を勝ち取ったのか?」ドラフトやトレードでの絶妙なかけひき、まったく新しいデータ活用法と戦術、さらにこの本には、アスレチックスという新天地でみちがえるように才能を開花させる選手たちの様子がくわしく描かれている。メジャー・リーグで奇跡を起こした熱血GMとはいかなる人物なのか?そして格安の年俸ながら優勝する実力をもった選手たちとは?球団経営という知られざるビジネスの全貌と、魅力的な登場人物がおりなす感動的な人間ドラマが融合した一冊。野球ファンだけでなく、ビジネスマンからも圧倒的賞賛を送られた全米ベストセラー! あなたのレビューがサイトに載ります。 ※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。 レビュアー:ダレル - レビューをすべて見るまず一つ言える事はこの本は面白いし読んだ方がいい。本としての面白さで言えば☆5つは間違いない。しかしなぜ☆が3つかというともしここに書かれている事を全球団が実行に移すなら野球は確実につまらなくなってしまう。ゼネラルマネージャーのビリーは出塁率をあげるためフォワボールを取れという。そのためには初級は振るなとかホームランはたいして重要じゃないとか独自の理論で弱小チームを常勝チームにしていく過程はすごく勉強になるし感銘する。フロントがすべて命令する野球というのはむしろ日本野球に近い気がする。しかし日本とどこが決定的に違うかと言えばビリーは野球を心から愛している。日本のフロントみたいに野球を好きでもないのに根拠もなく根性論で選手に練習して勝て!と言うのとは理由が違うのだ。しかし野球はショービジネスだ。勝つ事が一番大事かも知れないが豪快なホームランや豪快な三振も見たいというのもファンの心理だ。ビリーの理論でいうと今のメジャーで一番すぐれたバッターは誰かというと間違いなくイチローになるだろう。しかし長嶋のように三振ばかりしていても大事な場面で何故か打ってしまうというような選手も見たいのである。つまりヤンキースのような豪快なスターチームがあるからこそアスレチックスは価値があるのであって全チームがこの理論に沿ってチームづくりをしてしまったら野球はつまらなくなる。この本を読んで感じた事はやはり野球はむずかしい。考えれば考えるほど何が一番いいのか分からない。しかしだからこそ野球は素晴らしい! レビュアー:フィリップ・コトリー - レビューをすべて見る 本書は、なぜ貧乏球団アスレチックスが好成績を収めているのかについて書かれている。 その理由は、第一に、チームの勝利に影響を及ぼす指標を知っていることだ。それは、打率でも盗塁数でもエラー数でもなく、「出塁率」であることを過去のデータを重回帰分析をしてつかんでいる。そして、第二に、出塁率という指標を重視して選手を評価・採用していることだ。他球団は、打率やホームラン数などの指標で選手を評価しているので、評価指標の違いから、他球団では評価は低いがアスレチックスでは評価が高い選手が存在する。したがって、安く選手を引き抜くことができるわけだ。第三に、出塁率を重視するという方針をしっかり貫いていることである。旧来の考え方を持つ人たちの抵抗を許さずに徹底している。 ビジネスにおいて正しい指標を使用することはとても大切だ。経常利益率、ROE、顧客満足度、などいろいろな指標があるが、どれを重視するかで従業員の行動は変化する。本書は、使用する指標の重要性を教えてくれる。 出塁率が勝利に強く影響を及ぼす証拠が明確に示されていないのが気にかかるが、それは本書の役割ではないだろう。 野球好きのビジネスマンは、本書をとても楽しめるだろう。読む時は、メジャーリーグのホームページでアスレチックスの選手の顔を見ながら読むと面白さが増す。尚、文庫本が出ているので、そちらを買う方がお得だ。 レビュアー:だーーー - レビューをすべて見る この本を読む前は、データだけで野球を語るのは不可能だと考えていた。競馬中継の井崎さんを見て欲しい。あの域を超えないのでは無いのかと。しかし、見方を変えざるを得ない。 ピッチャーの『打たせて取る能力』は偶然でしかない。 この仮説が大方正しいと本書では述べている。統計的に正しいと言われると、数学をやっている自分としては反論の仕様が無い。つまり、 ホームラン以外のフェアボールはヒットになろうとなるまいと、投手の責任ではない。もちろん、ホームランを防ぐことは出来る。四球を防ぐことも出来る。三振にとって、打球がグランドへ飛ばないようにすることも出来る。しかし、逆に言うと、それしかできない。(p306) 更に驚くもう一つの仮説。 バッターにとって「ヒットを一本打てる価値」と「四球を一個選べる価値」は同等である。 もしこの仮説が正しいならば、四球を選ぶ選球眼が打者には最も重要だということだ。アスレチックスの強さがこれを証明していると言うことなのだろうか。 一つ疑問が生まれる。この仮説を信じて、チーム作りをどのチームもすれば、野球がつまらなくなるのでは無いだろうか。それをこの本を読んだ後皆さんにも考えて欲しい。 レビュアー:itchy1976 (福岡県) - レビューをすべて見る本書は、オークランドアスレチックスのオーナーであるビリー・ビーンがどういう思想でチームを強くしたのかということがわかります。 結論から言うと、出塁率を重視したチーム作りである。つまり、アウトにならないためにはどうすればいいかを突き詰めることだろう。みすみすアウトをプレゼントするようなバントや盗塁はご法度ということになる。これは、日本やメジャーでの常識を打ち破るものだ。 ドラフト戦術でも、他チームとは違ったものになっている。できるだけ出塁率(プラス長打率)のいい選手を獲得しようとする。打率やホームランではなくて、出塁率を重視する。結果的には、他チームでは注目に値しない選手をとることになるので、安く獲得できるということでもある。つまり、安く獲得して高く売ることがアスレチックスの戦術である。 データを駆使して、今までの常識とは違った見方で野球を分析して、どうやって安い資金でいい選手を取れるかということがアスレチックスの命題とも言える。ある意味で、スター選手の獲得はあきらめる必要がある。それでも、地区優勝やワイルドカードでプレーオフに進出することが、費用対効果で素晴らしいと思う。結果を残していることこそがビリー・ビーンのオーナーとしての能力の高さなのかもしれない。 レビュアー:washwiz (兵庫県明石市) - レビューをすべて見る日本語訳も出ていますが、 選手の名前をカタカナにする時に不自然になっているものもあるので、 英語版のほうが楽しめます。 語彙は若干難しいところもありますが、 構文的には難しいものも少ないです。 ただ、前半は理論的なところも多いので、 TOEIC700〜800点レベルといったところでしょうか。 野球好きなら間違いなく楽しめるので、英語の勉強にも おすすめです。 現在アスレチックスで活躍しているサイ・ヤング賞投手 バリー・ジトなども登場するほか、 本文のドラフト関連の箇所で「フォアボールの神」とされている レッドソックスのケビン・ユーキリスらが、 いよいよメジャーで活躍しつつあるので、 ビリー・ビーン氏らの先見の明に驚かされます。 また本文中であまり評価の得られていない選手は確かに消えています。 あと3年後、とりあげられている新人がどうなっているのかも 楽しみです。 レビュアー:septaka - レビューをすべて見るタイトルからアメリカ大リークの人件費高騰に絡む内容を想像しておりましたが違いました。「こういう野球の見方もありますよ」という一側面が示されており、野球に多少詳しい人なら、従来の見方に新たな見方が加わるに違いありません。ただこれは『野球を見て勝ちたい人』側から描かれた世界であり『野球をやる人』側からすれば受け止め方もいろいろ出てくるのではないでしょうか。ある日突然、お子さんの少年野球チームの監督が試合の作戦を変えたとしたら、もしかしたら、それは同書を読んだからかもしれません。 ジャンル別 > 実用・スポーツ・ホビー > スポーツ > プロ野球・メジャーリーグ
[] Amazon.co.jp: マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男: 本: マイケル・ルイス,中山 宥
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/a??a??a??a?≫a??a??a?≪-a\?e・!a?Ra??a??a??a??a??a??a?£a??c?・-a??a??a?±a?≪a?≫a?≪a??a?1/dp/4270000120
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Last Updated 2007/ 02/ 20/ 18時59分35秒
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