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開けとは?

出会系での検索結果です

優先キーワードは
このブログでも、 「三富とオペレコのファッションショー体験記!」として写真入で紹介してましたが、今回、それが映像で見られるようになりました〜!!
私は、はじめて「ファッションショー」なるものをみることができて、かなり舞い上がっておりました。
もちろん、カメラクルーを手配して、撮影のポイント(衣装がよく見えるように撮ってほしい、など)や
しかし、おしゃれで、エネルギッシュで、そして何よりも、アジアから招かれた5名のデザイナーの皆さんの
・・・このファッションショー映像、また「動画スクウェア」全般を見ての、ご感想をどしどし受け付けています。
*1:そろそろ年度末も近づいてきてしまったので、『先駆的事業』の評価も必要だったり。そこでユーザーの皆様の忌憚なきご意見を、少しでもいただきたいのです。あなたの意見は、ドクリツギョウセイホウジンの評価に役立たせていただきます〜〜m(_ _)m
表題の"JOY FACTOR(ジョイ・ファクター)"という言葉を聞いてみなさんはどういうことを思い浮かべますか?
実はこれ、先日、日米センター知的交流課が協力した「イノベーターズ・プロジェクト*1」という「知的交流事業」で出てきたキーワードの一つなんです。それにしても、「知的交流」と「JOY FACTOR」・・・どう結びつくの??? その答えは、担当の稲田さんから語ってもらいましょう!
1月19日〜21日にかけて日米のイノベータ−約30名が東京に集まり、「リトリート」というイベント*2を行いました。
<「リトリート」の一場面。参加者それぞれが、30年後の一日を想像してパネル作りをしています>
また1月23日には、慶応大学にて「社会変革のデザイナーたち〜日米イノベーターと語る、個人を動かす仕組みとイノベーション」と題した公開のシンポジウムを開催しました。
これまでは、政府機関や企業、マスコミなど、いわゆる「体制」と呼ばれる側が、「よりよい社会とは何か」あるいは「売れるもの」や「みんなが喜ぶもの」は何だろうと考えて、価値観や商品、サービスを人々に対して提供するという流れが一般的でした。
それが今では、インターネットの発達によって、一人一人が理想やアイデアを表現して、広く発信することができるようになり、それを見て共感する人たちがネットワークを組み、情報を交換したり、知恵やお金を出し合ったりすることでカタチになる。つまり、 一般市民の側からモノゴトを実現させていく という流れが大きくなっている。特にWEB2.0の時代になって、こうしたトップ・ダウンからボトム・アップへの社会構造の変化が加速していくだろうという認識のもと、既に実現しているいろいろな取り組みが紹介されました。
例えば、企業が売り出す商品を決めるのではなく、消費者の声を集めて、本当にほしいものを商品にする「空想生活」や、レコード会社ではなくファンの応援によってCDデビューが実現する「ミュージック・セキュリティーズ」、あるいは、キャメロン・シンクレア氏*4が運営している、貧しい地域や災害にあった地域に対して、その地域・コミュニティが必要としている住居・建物を世界中の建築家からインターネットを使ってアイデアを募集して、自発的な支援活動を組織化するプロジェクトなど、市民の声がカタチになっているとても興味深い事例が紹介されていました。
今回のリトリートのテーマは「Bridging Gaps(ギャップを埋める)」でしたが、これは、体制側と市民側、企業と消費者、提供者と受給者、マネタリー・エコノミー*5とボランタリー・エコノミー、右脳と左脳、など、これまで二項対立の構造をしていた両者の融合がこれからよりより社会を実現するためには必要で、この橋渡しをしていこうという意味が込められていました。
その中で、ソフィアバンクの田坂広志氏が紹介した「Joy Factor」というキーワードがとても印象に残りました・・・(つづく)
「なぜ、"JOY FACTOR"が気になったのか」や、この最先端の議論から担当者の稲田さんが感じとったこと、については、後編でご紹介することにして、今日は、上で紹介されている、「リトリート」と「シンポジウム」について、参加された方の反応をご紹介したいと思います。
参加してちょっとびっくりしているのは、このプログラムから出てくるキーワードが、私が以前から大事に思っていることと同じものがかなり多かったということです。
また、私が最近、関心持っているのは「30年投資」です。30年先というと誰も結果はわからなのですが、、、私は、必ず訪れると信じています。
昨夜のセッションでは、「30年後の貴方を想像してみて、雑誌の写真などを切り抜いて、その一日をポスターボードに描いてみてください」という作業をしました。最初は、イメージが沸かなかったのですが、作業し始めると結構面白かったです。
ITとか進歩的な話って、勝手に「左脳」的なもののように感じていましたが、こうやって具体的な取り組みを見ていると「右脳人間大会」、頷けます。
続いてカメラマンとして参加されたcamelkondoさんは、リアル空間でweb2.0の世界を体験できた、とその様子を記してらっしゃいます。
会議の進め方も示唆的だった。参加者がそれぞれの専門分野から発表をしつつ(インカムをつけての日英同時通訳/最近こういう会議が増えた)、その合間に小グループに分かれてブレーンストーミング的に「アイデア会議」を行う。まずは「まだ気付かれていない世の中のニーズ」を探り、そこから「コアアイデア」を見つけていく。
でも何しろ、その時のスピード感がすごい。ひとつの話しをしていると、それに対する意見/専門知識があらゆる方面からバンバン集まるという感じでそれを、各グループに入ったファシリテ−ターが「よし!それはすばらしいコアアイデアだ!」とか言いながら、さらに盛り上げていく。先日読んだばかりのアイデア会議と同じ。とても生産的、刺激的。このあたりは僕らも広告でいつもやっていることに近い。チームで行うクリエイティブな会議のやり方はどうやら業界を越えるらしい。
まさに、ソースをオープンにすれば、そこにいろんな知識が集まってどんどん良いもの、新しいものが生まれていく、というWEB2.0の世界観そのものですね。
続いてシンポジウム。こちらは反応がたくさんあってなかなかご紹介しきれないのですが、yymachidaさんやsocialcompanyさん、にゃむさんほかたくさんの方々が、臨場感あふれるリポートを書いてくださっています。ありがとうございます!
ちなみにこのシンポジウム、実はサンフランシスコのスタジオとも中継でつながっていました。時空を超えた共同作業、ほんとにおもしろいですね。
*1:今年、設立100周年を迎えるニューヨーク・ジャパンソサエティ(日米協会)の記念事業です。市民活動家や社会企業家、NGO関係者、アーティストなど、既成の枠に囚われずに、独創的な信念に基づいて日本とアメリカで活躍している「イノベーター」達のネットワーク化を図り、これからのより良い社会の実現に向けて役立てようという企画です。
*3:ちなみに、イノベーター達が作成したパネルは、今後ジャパンソサエティのウェブサイトで公開される予定です。彼らが想像した、30年後はこんな生活がしたい、こんな物があったらいいな、をウェブサイトを通じて発信すると、そのアイデアに共感した人がネット上に集まって、実現に向けて情報交換が始まるかもしれない。そうすると、今夢見ていたことを将来ホントに実現させることができるのではないか、ということを実践しようとしています。(←なんか、小学生とかの頃によく、「校庭にタイムカプセルを埋めて、20年後に見に来よう」みたいなイベントがあったりしましたよね?オレペコは、それに似たわくわく感を感じます。)
2月23日(金)を皮切りに、計5回行われる会社説明会は既にいっぱいになってしまいましたが(m(_ _)mゴメンナサイ!)、就職先にジャパンファウンデーションを考えてくださっているみなさまに少しでも実際のお仕事について知っていただきたい!ということで、これから3月にかけて、職員の 生の声 をお届けしていきたいと思います*1。
A:はい。正確に言うと、国際交流基金(以下、「基金」という)の採用試験は新卒組と同じ試験でした。試験の年齢制限が27歳までなっていたんで*2。
A:地方公務員としての仕事も面白かったんですけど、とにかく何でもええからインドネシアで働いてみたい、という夢を結局捨てきれへんかったからです。当時は後先のことは全く考えてませんでした。実は、基金の採用試験は4回受験しました(゚ー゚;。3回目までは筆記試験段階で撃沈、4回目の挑戦(27歳の時)で運よく採用されました。これだけ受験しているスタッフは他にはいないでしょう。両親からは、公務員やめてなんでそんなわけわからんところへ行くんや、と散々文句を言われて上京することになってしまいました(笑。
A:入社当時最初に感じたことなんですが、決裁文書(稟議書)等の文体が、地方公務員から見ても非常に官僚的な文体でびっくり。また、総務部や経理部等の管理部門を称して「官房」と呼ばれていたのにも個人的には違和感を感じました。やっぱり国の制度の影響があるんでしょうね*3。組織体制はなんか堅いなあと感じた反面、それぞれのスタッフは皆個性豊かで、一般的な公務員のように上司部下の関係のヒエラルキーみたいなものは良い意味で希薄で、お互い自由に意見を言える雰囲気があるんで、働いていて面白い職場やなあと感じてます。
A:はい、予想以上に早い時期に。なんで、基金に転職した目的が達成されてしまって、今後どうしていったら良いのか、今、真剣に考えているところです(笑。
Q:初めての海外勤務はいかがでしたか?インドネシア語を大学で勉強されていたということで、インドネシアでの勤務はスムーズにいきまいしたか?
A:インドネシア語ができるに越したことはありませんが、語学はあくまでも仕事を円滑に進めるための潤滑油的なツールであって、それができることで仕事がうまくいくということには必ずしもならないということを痛感しました。
海外で勤務するにあたっては、はじめに現地でのTPOに合わせた慣習に慣れる必要があるということは言うまでもありませんが、私の場合、まずは最初の1年ぐらいは仕事の進め方が良くわからず、毎日が試行錯誤の連続でした。というのも、基金に入って最初に配属されたのが人事課で、その次は日本語能力試験の運営を行う部署で、その後すぐにジャカルタ日本文化センターに赴任となったわけなんですが、2部署しか経験せず、かつ、その他の業務のことを全く知らない状況の中で海外勤務が始まったんで、最初のうちは、基金のやっている業務全般について勉強をすることから始まりました。
海外事務所で勤務する場合、基金本部の各種事業の受入及び海外事務所独自の事業実施以外にも、事務所の運営に関わる総務的な仕事もやらなければなりません。事務所の運営方針の策定や財務会計業務も担当することになるわけです。また、日本では若輩の「平職員」であっても、海外事務所ではローカルスタッフ*4の労務管理を行う「管理職」的立場にたたされることになります。つまり、ローカルスタッフの雇用や福利厚生等に関するマネージメントをする立場となり、時には、契約問題や賃金問題についてローカルスタッフと対峙しなければならない場面も出てくることもありますんで、現地の労働法や慣習等に関する知識を得るとともに相手方と交渉するスキルも会得しなければならない必要もあります。
このように広範囲に渡る基本的な知識を徐々に身に付けつつ、業務を「まわして」いかなければならないんで、日本で勤務している時よりも大変な労力を必要とする場合がありますが、その分やりがいは非常にあると思います。
それ以外にも、例えば、業務上日本からいらっしゃる専門家の方々と一緒に食事をする場所の候補や、業務外のフリー時間にご案内できるスポットの候補を自分なりに「開拓」しておくといった日頃の努力(?)も、文化交流をする上で役に立つことがあります。また、大型の公演団等の受入の際には、1週間程度連日、早朝から深夜、時には明け方まで仕事をしなければならないこともあるんで、体力も蓄えておく必要があります。
あと、何か「一芸」、例えば日本の伝統楽器を演奏できるとか、折り紙を折れるとか、剣玉が上手であるとか、囲碁・将棋ができるとかいった特技を持っていると、何かの際に非常に役に立つ時があると思います。残念ながら、私の場合はそういった特殊技能がなかったんですけどね。折り紙を折って見せる機会は結構ありましたけど。
これ以外には、計画通りに物事が進まないときに、柔軟に対応できるかどうかということも重要な要素だと感じました。お国柄、極言すれば、目的を達するためには手段も選ばない(もちろん「合法的な」範囲においてです。)、という姿勢も時には必要とされることもあります。こういったことは、海外勤務をして初めて体験できるものなんで、「習うより慣れろ」という側面も多々あるかと思います。ただ、そうやってようやく慣れて頃に、日本へ帰国となってしまうんですけどね(笑
A:そうですね、どれもこれも色々な意味で印象に残っているものが多いんですが、強いてあげるとすれば、2002年5月に東ティモールが独立した前後に、現地で事業を実施したときのことやと思います。
日本からやってくる柔道専門家のデモンストレーション準備のために、畳の下に敷くスノコを大量に調達してほしいという依頼がありました。完成品は現地で手に入らないため、木材を買出しに行き、素人の私が図面を書いて、こういう風に木材を加工して欲しいと現地の業者に依頼し、現地で完成品を作れるように、イベント開催スケジュールに合わせて納品してもらうようにしていたんですが、予定通りに作業が進まず、運送会社に納品する日になってもまだ半分ぐらいしかできていない状況であったため、日付が変わって未明まで作業をしてもらってなんとか運送会社に引き渡したものの、事前に手配していたにもかかわらず当日になってバリ島から東ティモールに向かうフライトに荷物の重量の関係で載せることができないと突如航空会社から言われ、空港で航空会社の責任者と交渉したものの、結局荷物を載せることができずに無駄骨を折ったということがありました。
結末は、ジャカルタで調達した木材は相変わらずバリの空港で留め置かれてしまったままで、その代替として東ティモール側でなんとか木材を調達できて、イベント当日は事なきを得たんですが・・・このときは本当に大変でした。これ以外に、東ティモール独立関連イベントとして、現地でJETROさん、JICAさんと一緒にそれぞれの組織が行っている事業PRイベントを実施したんですが、それだけでは現地の人達の関心をひきにくいんで、大使館、JETRO、JICAからイベント担当としていらしているスタッフさんにも参加をお願いして折り紙デモを連日実施しました。大人達は最初は関心を示していてもすぐに飽きてしまう反応を見せる一方、小さい子供達が一生懸命になって折り紙を一緒になって折ってくれたことが印象に残っています。
このように様々なことがありましたが、その時の苦楽を共にした他団体のスタッフの方々とは、「同じ釜の飯を食った仲間」ということで、現在も連絡を取り合ったりしています。このように綱渡り的に事業の準備をすすめていかなければならなかった例は他にもあるんですが、この事業が最も記憶に残っているもんです。
A:基金の採用試験に何度も失敗してきた私が言うのもなんですが、様々な失敗や挫折経験に怯むことなく、そのことを糧にして、前向きに進んでいこうとする気持ちを大切にして欲しいと思います。あと、時節柄、こういったことを発言すると問題視されるかもしれませんが、最近、基金に入ってくる男性職員の数が非常に少ないんで、男性諸氏の健闘を祈っています!
堀川さん、ありがとうございました。海外での勤務の「醍醐味」と「難しさ」がリアルに伝わってきますね〜。
*2:当時。昨年度は、「採用時点で原則として満30歳未満の方」となっています。今年度については2月末頃に公開予定の募集要項を必ずご確認ください
昨年12月1日に平成19年度の一般公募助成事業の第1回申込を締め切り、事業を担当している部署の多くはただいま審査*1の真っ最中ですが、今回はその事業の中から、「海外日本語弁論大会助成」のお話をしたいと思います。
「海外日本語弁論大会助成」は地域における日本語教育ネットワークの緊密化と日本語学習レベルの向上を目的に、海外で日本語弁論大会を開催しようとする機関に対して賞品等の一部を助成するプログラムで、2006年度予定されている助成はなんと105件。日本語事業関連の助成では最も件数として多いんですねー。
その中の1つ、「CIS学生日本語弁論大会」の2006年優勝者が、日本へ研修旅行にきていて、ジャパンファウンデーションにもいらっしゃる!ときいたので、せっかくなので潮風はインタビューを決行=3 2006年優勝者は、経済を専攻するウズベキスタンの大学生、ムミノフ・アスロールさんという男性の方でした。
ちなみにCISとは、旧ソビエト連邦の国々で形成された緩やかな国家共同体で*2、いわばこの大会はそれらのロシア語圏の国々の全国大会に値するものなんだそうです。各地域、または各国で地方大会があって、そこから勝ち上がって全国大会へ進むという、大陸面積からいうと日本からは想像つかないような規模ですよね… ワクワクo( ̄▽ ̄o)
こんにちは。ウズベキスタンのムミノフ・アスロールです。フェルガナ大学*3で経済を勉強しています。
私が日本語の勉強を始めたのは、1999年11月、私が中学2年生のときでした。「のりこ学級」という日本語教室へ行こうと、友達に誘われたのがきっかけです。大学受験のときとかはやめようかなぁと思ったりもしながら、ずっと続けています。私を誘った友達はもうやめてしまいましたが(笑)。
CIS全国大会の前には、中央アジア大会、その前にウズベキスタン国内の弁論大会がありました。国内の弁論大会への出場者を決めるため、のりこ学級の中でまず代表を決めました。のりこ学級は、昔4年間つづけて、小〜高校部門の日本語劇で1位をとったことがありました。ウズベキスタン国内の大会には、フェルガナ大学の学生や、のりこ学級の学生が参加しました。1位から5位が中央アジア大会に進出したのですが、私はウズベキスタン国内大会では5位でした。ですから、優勝できるとは思ってもいませんでした。ただ、楽しかったです。いろいろな国で、日本語を勉強している人たちと交流できて嬉しかったです。
今回、私は初めて日本にきました。京都、滋賀、東京、小田原、千葉にいきました。滋賀、小田原、千葉ではホームステイをしました*4。日本は想像したとおり、とても親切な人ばかりです。自分の国の文化を大事にしていると思います。日本の食べ物もおいしいです。特に、カレーライスとすきやきがおいしかったです。
潮風自身、日本語事業部にいながらも普段はなかなか直接つながることはない、海外の日本語学習者に初めてお会いできて、とても励みになりました。遠く離れたところで、日本語を7年間、ずっと勉強してきて、大会で優勝して初来日。そんなアスロールさんの日本の滞在がよいものであったこと、本当に嬉しく思います。今後もぜひ、日本語の勉強をがんばって、ウズベキスタンと日本のかけ橋になってください。
ちなみに気になるアスロールさんの弁論大会でのスピーチの題目は『白いカラス』・・・(゚ペ)?
日本に来て、いろいろなところへいきました。いろいろな人たちにも会いました。ホームステイで家族ができ、素晴らしい国だと思いました。とても感動しました。ありがとうございました。
*4:アスロールさんはのりこ学級を支援しているNPOリシタン・ジャパンセンターの方たちのところでホームステイをしたそうです。
■[みなさんへの][文化芸術からの] 進化する日本映画〜現代の最前線を担う監督たち〜:コメントご紹介
今日は、先日ご紹介した英語字幕付日本映画上映会*1「進化する日本映画」(2月2日(金)〜4日(日))に足を運んでくださったみなさんのコメントをご紹介したいと思います。
3日間で計530人が訪れた今回の上映会。実は、オレペコも3日(土)に一本観に行ってきました。一つの映画が終わった後、ロビーで外国の方2人が、次の映画を待ちきれないという感じで"Do you know what's next?" "Well..."と話しているのを聞き、やはり日本国内で英語の字幕付で日本映画が見られる機会って少ないんだなーと実感。そういえば、国際線の飛行機に乗ったときくらいにしか、そういう形で日本映画を見ることってないですよね。
(すごく良い企画でした。だって字幕がついていたし、上映された映画がバラエティに富んでいたし、何より値段が安かったですから!)
さすがに日本に多少なりとも興味を持ってくださっている方が足を運んでいるだけあって、今後の上映作品への要望もたくさんありましたよ!
等々。その他、もっと若手監督の作品を見てみたいとか、社会分析・批評的な作品、ドキュメンタリーを見たいなどいろいろとご意見をいただいています。あと、おもしろいところでは、
という意見も。(^▽^;) 確かに、休日の映画鑑賞ですものね、今後もみなさんができるだけリラックスして鑑賞できる空間を作っていけるよう、いただいた様々なご意見を参考に、工夫していきたいと思います。
期間中はもちろん、日本人の方もたくさんいらしていたのですが、日本の方のコメントは、やはり今話題の『どろろ』の塩田監督のご講演に触れているものが多かったですねー*2。
さてさて、このように、好評を博した上映会ですが、次回は3月9日(金)、大阪国際交流センターにて『月はどっちに出ている』(監督:崔洋一 /シネカノン1993年)を上映予定です!お友達を連れて、ぜひ足を運んでみてください。
*1:2004年6月より、過去6回にわたって、毎回あるテーマのもとに集めた作品をご紹介しているシリーズです。

[] 地球を、開けよう。
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/japanfoundation/
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 Last Updated 2007/ 02/ 20/ 16時49分12秒

ここ2週間ほど,日経エレクトロニクス編集部は大忙しです(まだ終わってないので現在形)。11月11日には日本でソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション3(PS3)」が,そして11月19日には米国で任天堂の「Wii」が発売されたからです。いずれも「次世代」を担う注目のゲーム機です。編集部としては,いち早く入手してその全貌を掴み,読者の皆さんにレポートしなければなりません。
いち早くレポートするには製品の入手の手はずを整えたり,分解に立ち会ってもらい,解析のお手伝いをお願いする技術者の皆さんに声を掛けたり,といった準備が必要です。製品入手後にすぐ分解して,内容を解析し,Tech-On!や本誌に掲載する記事を書かねばなりません。
先週のPS3に続き(Tech-On!関連記事1),Wiiも何とか入手に成功しました。今朝方,まずは分解過程をまとめた記事をTech-On!にアップし終え,一息ついたところです(Tech-On!関連記事2,Tech-On!関連記事3,Tech-On!関連記事4,Tech-On!関連記事5,分解過程の動画)。製品の詳しい解析はまだ始まったばかりですが,Wiiを分解して感じた現時点の感想をお伝えしたいと思います。
Wiiの解析をお願いしている技術者の皆さんから,異口同音に出てきたのは,設計の完成度の高さへの評価です。Tech-On!読者の皆さんならご存じかと思いますが,デジタル家電の新製品では,どこかしらこなれていない設計が残るのが普通です。ところがWiiにはこうした部分がほとんど見あたらないのです。Wiiのメイン基板を見た技術者のだれもが,「非常に時間を掛けて丁寧に設計されている」と,その完成度に驚きます。
Wiiのメイン基板を見る(Tech-On!関連記事4)と,一見して非常にシンプルに作られているのがお分かりになるかと思います。目立つ部品は二つのカスタムLSI――カナダATI Technologies Inc.設計のWii専用GPU「HOLLYWOOD」と米IBM設計の専用CPU「BROADWAY」くらい。部品点数が非常に少なく,すっきりしており,いかにも低コストで作れそうです。
こうした印象を受ける理由の一つは,チップ抵抗やコンデンサのような受動部品の数が少ないからです。Wiiのような高速のマイクロプロセサを使う製品は例外なく,電磁ノイズ対策のためにコンデンサや抵抗,フェライトビーズといった部品を配置しますが,設計がこなれていないと,こうした部品がどうしても多くなってしまい,ごちゃごちゃした印象を与える基板になりがちだと言います。
Wiiはこうした受動部品の配置が的確で無駄がない。一方で,単に低コストだけを狙ったわけではなく,手を掛けるべき部分には思い切って,通常では考えられないほどコストを掛け,贅沢な対策を施しているそうです。専門の技術者によると,かなり時間を掛けて丁寧に設計しないとこのようなメリハリの効いた設計はできないと言います。これだけ設計の完成度が高ければ,製品の信頼性は相当,高そうです。
日経エレクトロニクスでは11月20日号で,PS3の分解・解析記事「開けて分かったPS3のすべて」を掲載しました。そこではPS3の設計から見てとれる,新技術,高付加価値技術へのこだわりや,それを実現するための苦心,設計の完成度の高さを明らかにしました。
PS3とは対照的に,Wiiはプロセサの処理能力といったスペックにこだわらないと任天堂は公言しています(Tech-On!に掲載した任天堂 岩田社長のインタビュー)。ゲームの楽しさ,家庭の全員が楽しめる親しみやすさを狙って作られているからです。このように目指す方向性こそ異なりますが,二つの次世代ゲーム機は「最初から設計の完成度が高い」という点では共通しているように思います。これから3年,5年と売り続けていくものですから,これくらい手を掛けるのは当たり前かも知れません。ですが,本気を出したときにこそ,底力は分かります。Wiiの設計からは任天堂がこれに掛ける気合いを感じました。
Wiiの詳しい分解・解説記事は日経エレクトロニクスの次号,12月4日号でお届けする予定です。ということで,大忙しはまだまだ続きます。記事は現在,鋭意執筆中ですので,お楽しみに。
世界で勝つための条件とは何か? 真似のできない製品を作ること,低コスト化の体制を作ること,世界に通用する人材と専門家集団を育成すること・・・・・多々必要です。こうした議論ができる場を作りました。
投稿されたコメントは,日経BP社の媒体において,読者からのコメントであることを明示した上で掲載・引用する場合
■Wiiについては,GC1.5と呼ばれる位に技術的挑戦がほとんど無い以上は,それだけ設計を詰められるという有利さが,やはり,有ると思います。(2006/11/26)
■Wii対PS3の論調が多いですが,どちらも日本の誇る貴重なブランドなのですから,あたたかく見守りたいものです。日経は最近,ソニーたたきの記事が多く,勢い任天堂びいきの表現が目立ちますね。
WiiとPS3を例えると,Wiiは常識的な判断を忘れず,世間の期待に応え,優秀な結果を出す秀才タイプ。一方,PS3はしゃにむに限界に挑戦するあまり,世間の理解を得られず,叩かれる天才タイプという感じがします。
ハードウェアを見れば,PS3はゲーム機の範疇を飛び越して常識外のCE機器になってしまったがゆえに,出る杭を叩くことが多いこの国のマスコミの格好の餌食になってしまったような気がします。(2006/11/21)
なお,投稿されたノートは,日経BP社の媒体(雑誌や書籍などの紙媒体を含む)において,Tech-On!の記事に読者からいただいた
専門記者が最前線で取材・執筆した記事と、専門の技術者による講演内容をまとめ、組み込みソフトの開発方法論を中心に構成。2006年12月18日発行購入/詳細
現在組込みソフトウエア開発者不足が問題となっている。そこで経済産業省は,組込みソフトウエア技術者のスキルを可視化し,キャリアのロードマップや教育カリキュラムを作成できるよう,「組込みスキル標準(ETSS)」を作成・発表した。
まもなく実用化を迎えようとしている携帯機器向けマイクロ燃料電池の開発動向を中心に,家庭用や自動車用燃料電池開発の技術の進歩やこれからのビジネス展開まで網羅的にカバー。

[] 開けて分かった任天堂「Wii」の気合い - 日経エレクトロニクス - Tech-On!
[引用サイト]  http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20061120/124001/
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 Last Updated 2007/ 02/ 20/ 16時49分12秒

美味しいかりんとうを頂きまして、ココ最近はお茶が素敵です。wwwです('∀`)

■画像は
最近描いた落書きです。でっかいヘッドフォン('∀`)
スピーカー内臓型のイスに座って遊んでいたのですが、なんだかでっかいヘッドフォンに座ってる気分でした。しかしあのイスはなんやらお尻がすっぽり入り過ぎて起き上がるのが大変です('ヽ`)

■3連休
残念ながら私は1休です。
明日はちょいと出かけてみようと思っています。お家でかりんとうを食べるってのも捨てがたいほど素敵ですが、ここはあえてのお出かけです。

■追記は
最近の落書き集です('ヽ`)

【“かりんとうボリボリ”の続きを読む】

画像はただの落書き、wwwです('∀`)

■先週から
体調が悪くて悪くて困ります。本日まで「2月、2月になれば治る・・・!」と思って生きていました。しかし2月になってみても一向に治まりを見せないのですよ、お約束を守っていただけないとは。やんなっちゃいますね('ヽ`)

■本日は
お休みなので一日布団でごろごろしてみたのですが、どこからともなく猫の鳴き声が聞こえます。にゃーと言うよりばぁーと聞こえるのですが、確かに猫です。

どこに居るんだろ・・・

結局猫は一階と二階の隙間にある小さい屋根の上にいました('ヽ`)
降りれなくなったのかしらと救助しに向かったのですが、近づいた瞬間に大変嫌がられまして、ばぁーからシャーになった感じです。結局自ら庭にジャンプして行ったのですが、元気な走り具合なのできっと大丈夫でしょう('∀`)

■そんな
事をしていたら再び体がだるいのです('∀`)アイヤー
ではまた。
ちょいとご紹介、wwwです('∀`)

■ミクシで
え李おさんと言う方がいらっしゃるのですが、以前スレにうpした画像を元に消しゴム判子を作成されたそうです('ヽ`)
これが凄いのです。ステキです。

元の画像。

判子

凄いです('∀`)
いやぁまさかネットで絵を描いて、それがまた別の作品にしてもらえる事があるとは思わなかったです。いい思い出が出来ました。ありがとうございます('ヽ`*)

■そんな訳の
一週間ぶりになってしまいましたがお元気ですか。平野は半分くらい元気です。5くらい('ヽ`)
友人にバレンタインにこれ欲しいな。一式揃ってるから便利だよ。俺、フォンダンショコラとか凄い好きなんだ!と約束もして無いのに作る前提の話題を吹っかけられましたので、本日はそのキットを買ってきました。箱のまま渡そうと思います。一式揃ってるから便利だよって言いながら渡そうと思います。
ではまた('∀`)

こう、ばっさばっさと瞬きしてる間に獲物の2つ3つが取れないものかと考えているのですがwwwです。まぁた腰が痛いです('A`)

■先ほど
肉欲企画に行って見れば見慣れぬオニャノコが居たもんだから仕事無視してマツゲブームです。マツゲはいいですねぇ。素敵ですねぇ('∀`*)

そんな訳の女の子。
最近ちょっとトップ付近に絵が少ないのでちょこちょこと落書きうpできればなぁと思うのですが、どうにもこうにも時間が無いのです('ヽ`)

■アイス
なんだか妹さんと姉さんがミニストップのソフトクリーム買ってきてくれましたから本日ここまで
バニラうめぇぇぇえええ('∀`)!
転んでも泣きません。叩いても増えません。よろしくお願いします('∀`)!Vipperに救える命があるで絵を描かせて頂きましたよ('∀`)!お暇方は是非クリッククリック('∀`)
開け閉めのリンクはお世話になってる方と個人的に拝見しているサイトまたはブログで形成されています('∀`)
お絵かき掲示板(旧平野ノート)なんたらかんたらワロスマニアDXたこのBLOG♪肉欲企画。ひとり会議〜覚醒篇〜幻葬庭園(閉鎖)にゃー速Water Falls凡人と海AAなにっき....〆ミ・д・,,ミ蛇屋■Bristol Min管理者ページ

[] 開けたら閉める
[引用サイト]  http://wwwch.blog65.fc2.com/
142

 Last Updated 2007/ 02/ 20/ 16時49分12秒


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冗談じゃないっ(`・ω・´)
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