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自宅とは?

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2年前の日記で、NHKエンタープライズ21の「RoBoCoN公式サイト」で「問い合わせ」という部分をクリックするとジャンプする https:// のページがオレオレ証明書で運用されていることについて書いた。証明書の発行者は「KSI First Server」と書かれていた。しかしこれがファーストサーバ社により発行されたものかは不明だった。
オレオレ証明書で運用されているこの状況は現在も変わっていない。そこで先月、ファーストサーバ社に以下の問い合わせをした。
これに対し1月9日にファーストサーバ社より回答があった。それによると、これは、同社のレンタルサーバサービス利用者向けに、各種設定画面へのアクセス用として提供されている「プライベートサーバ証明書」だという。
その回答では、「時代背景の変化によりこの証明書に関して問題がございます事は弊社でも認識しておりまして」とあり、発行者の表記や運用規定を改定する準備をしているところとのことだった。
とのことだった。「暗号化されて送信されておりますのでご安心ください」は、事実に反する誤った説明である。
さらに検索して探してみると、他にも「KSI First Server」発行のオレオレ証明書で一般向けサービスを提供しているサイトがあるようだ。たとえば以下などがある。
セキュリティ上はまったく問題ありませんので、安心して当店でのショッピングをどうぞごゆっくりとお楽しみ下さいませ。
それどころか、ファーストサーバ自身のサービスにおいてもオレオレ証明書(第二種オレオレ証明書、証明書ポリシー及び認証局運用規定無し)が使われているようだ。
自分のところで正式な証明書発行サービスをやっているような会社が、なぜこういうことをするのか理解しかねる。
半減するように見えるが、実際には3分の2になる程度だ。このときアナウンサーは「現在6600万人あまりいる労働力人口なんですがこれが年間20万人あまりのペースで減って行きます。2050年には4400万人にまで減って行きます。」と説明していて、「現在の3分の2になる」という説明はなかった。
「(厚生労働省)」とあるので原典をあたってみたところ、社会保障審議会 第2回人口構造の変化に関する特別部会の資料1-2「人口構造の変化をめぐる論点(補足資料)」の3ページ目が出典らしい。
棒グラフの波線省略は問題があるということを、高木さんが取り上げる(略)以前に知っていましたか? , 人力検索はてなアンケート, 2007年2月6日〜9日
「棒グラフの波線省略は問題があるということを、高木さんが取り上げる以前に知っていましたか?(択一)」という質問で、「知っていた」、「知らなかった」、「そもそも波線省略に問題はない」を選ばせたもの(Q01)。結果の画面でクロス集計もできるようだが、数値でしか見れないようなので、グラフにしてみた(数値は票数)。
性別による差が理系文系による差よりも顕著に出たことは意外だった。ちなみに、男女別の文系理系の比は男性で4:6、女性で7:3となっている。*1
また、「社会人になってから棒グラフで波線省略手法を使ったことがありますか?(択一)」という質問で、「使ったことがある」、「使ったことはない」、「社会人ではない」を選ばせたもの(Q02)もあったので、これとQ01との関係もグラフ化してみた。
先週の「日常化するNHKの捏造棒グラフ」で挙げた2つ目のグラフの事例に対して、「増加傾向は本当だからいいじゃないか」というようなことを言う人が何人もいて驚いた。
図5の事例はグラフで省略されていることを明示しているし、割合はともかく増加傾向にあることに嘘はない。
傾向そのものはまぎれもない真実で、それを分かり易く図示しているに過ぎない。前者はともかく後者は波線だって入っている。
サンプル点がたった6個しかないあのデータのたったあれだけのバラつきを見て、「増加傾向はまぎれもない真実」と思ってしまう人がいるというこの現実。
正しいグラフは以下のものだが、これを見て、「これより左(平成9年より前)はどうなっているのだろう?」という疑問を持たないのかね、この人たちは。
海難審判庁ののサイトを見に行ったところ、最新版の海難審判庁パンフレットに「データでみる海難と審判」というページがあり、平成13年〜17年のデータが(正しいグラフで)載っていた。古いパンフレットはないだろうかと、海難審判庁に問い合わせたところ、快く以下のデータを教えてくださった。
少ないサンプル数のデータから、そのバラつきが有意な変化を示すものなのかどうか、直感的に把握するために棒グラフは適している。その場合、波線省略をしてはいけない。面積や高さの比によって把握するからだ。
「増加傾向はまぎれもない真実」と思った人達は、まさに、波線省略されたNHKの棒グラフ(下の図)を見たからこそ、「増加傾向」を直感的に感じたのじゃないのか。
「波線だって入っている」「読み手のリテラシーで理解するべきものだ」と言うような人たちが、自分自身の直感が狂わされていることに気づかない。
他に、NHKの制作現場の関係者をうかがわせる人(高校講座の情報Aの制作関係者?)からのコメントもあった。
高木氏がどんな大きなテレビを見ていいるのかは知らないけれど、大きなテレビで見ている人ばっかりじゃない。10インチのテレビとかPCの1ウインドウで見ている人も沢山いるし、最近は携帯の2インチのディスプレイとかで見ている人もいる。そういう人にそれを高木氏が加工したグラフ見せて意図が伝わるのか?という。それも、静止画ではなく1秒程度、もしくはそれ以下しか映せないから凝視させることもできない。テレビは言いたいことは必要(だとおもう)以上にはっきり見せないといけないのだ。芝居でもドラマでも役者がこっちが恥ずかしくなるくらい大げさな演技をするでしょう?
場合によるでしょう。増えたとか減ったことが番組の問題意識だったらそういわないと気が済まない、というかそもそも話が成り立たないし、逆に変わってないことを言いたかったら彼のグラフでもいいだろう。
というか、それ以前の問題がある。先週も「これは悪意を持って印象操作しようとして捏造したわけではないだろう。なぜなら、これはたかが高校講座の地理の資料だからだ」と書いたように、この海難審判を紹介するニュースでも、政治的意図でもって増加を印象付けたかったとは考えにくい。
ここで、グラフを作っている人とグラフを見て評価する人が別々になっているのではないか? という疑惑がわいてくる。つまり、
グラフ制作係: (データの内容を見たり考えたりはせず、)棒の見た目のバランスが最適となるよう、軸の下限を調整して作成する。(あるいは、自動で最適化されるソフトで一発生成する。)
記者(ないしディレクターあるいはアナウンサー): (元データを見たりはせず、)出来上がったグラフを見て、「年間800件前後、やや増加傾向にあります」とコメントする。
グラフ作成リテラシーの欠如した美術系スタッフが絵を描くようにグラフを作り、それを、これまたグラフ読み取りリテラシーの欠如した記者が評価して発言する。そして誰もチェックしない。その結果、「増加傾向にある」というありもしない「事実」が捏造され放送されていく。
高校地理も海難審判も正直どうでもいい。こうした無意識の捏造が、国政に関わるようなニュースでも行われることが恐ろしい。
それが日常茶飯事になっているというのが私の認識なのだが、先週は証拠を提示できなかった。しかし、Webを検索して探してみたところ、まさにそうした捏造棒グラフを収集する目的に特化したblogが見つかった。
誤ったグラフを審査し、情報発信者に正しいグラフの書き方を、消費者へ正しいグラフの見方をPRする。右側のメニューの「バックナンバー」から過去の記事を閲覧することができます。このブログは、単にグラフの書式や体裁を指摘しているのではありません。(書式は重要な要素ですが)縦軸の省略等により、棒の長さを変化(数値が改ざんされたのと同じ)させ、嘘の情報を消費者に公開しているものを指摘しています。
先週書いていた「@ヒューマン」の「親の年収に占める学費の割合」のグラフは、結局入手できなかったが、私の記憶によれば次の図のような絵だったと思う。
こういうのはサブリミナル手法より重大な問題ではないの? NHKのグラフ制作の現場はどうなっているのか。総務省は調査したほうがよいのでは?
折れ線グラフであれば小4で波線省略表記を習う。厳密には、棒グラフでは誤りだろうけど、まぁ非アカデミックでは許容範囲なんじゃねと思う。全国学力調査でも使われたらしいし。http://www.asahi.com/edu/news/TKY200701150220.html
たしかに、算数で習う棒グラフでも波線省略を教わった。上の朝日新聞の記事「記述式指導、戸惑う教師 研究者らは「良問」と評価」によると、今年40年ぶりに復活するという「全国学力調査」の予備調査問題には、棒グラフの図で、波線省略されたグラフが使われたようだ。
算数の授業においても、波線省略のグラフを扱うのは必要なことで、その理由は、現実にそういうグラフが社会に存在しているから、その読み取り方を教えることが重要なのだろう。(2インチの画面で読み取る練習とか、1秒しか見せてもらえない状況で読み取る練習をするのかどうかは知らないが。)
だが、グラフの書き方を教える際に、波線省略の必要性や無用さについてちゃんと教えられているのだろうか? 「長い部分は波線省略して書くもの」などと、書道のごとく教えられてはいまいか?

[] 高木浩光@自宅の日記
[引用サイト]  http://takagi-hiromitsu.jp/diary/
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 Last Updated 2007/ 02/ 20/ 16時49分12秒

この「自宅サーバーWebRing(ウェブリング)」は、自宅サーバー(ホームサーバー)に関する情報を提供するホームページを輪(リング)のように相互リンクするものです。ホームページを訪れた方々は、このリングの中をたどっていくことにより、「自宅サーバー」という同じテーマをもったホームページを効率よく次々と訪問することが出来ます。
この「自宅サーバーWebRing(ウェブリング)」に参加している各ホームページには、下記のようなナビゲーション・バーが置いてあり、これを利用して相互リンクしています。 これから自宅サーバーを構築される方は、次項以降を読まれる必要はありません。是非、下記のナビゲーション・バーをクリックして、各参加サイトをご訪問願います。もし、自宅サーバーを構築されるOSを決められている場合は、「登録サイト一覧」や「おいでんリンク」をご覧になる方がよいかもしれません。
すでに自宅サーバー(ホームサーバー)をご構築されて構築時の要領(ノウハウ)をWebページに記載されている方は、次項以降をご一読され、是非このWebRing(ウェブリング)にご参加されます様、御願い致します。尚、この自宅サーバーWebRing(ウェブリング)は、現在、「鷹の巣」(たかのす)によって管理されています。
現在は、EasyRINGというフリーなCGI(Perl5)を改造し、プロバイダに設置して、利用しております。
このナビゲーション・バーには、「リングに参加しているホームページの一覧」、「次(前)のホームページへの移動」、
さて、自宅サーバーに関する情報を提供するホームページを運営されている皆さん!この「自宅サーバーWebRing」に参加しませんか?
皆さんが参加することで、この輪(リング)が大きくなっていきます。リングが大きくなればなるほど、このリングをたどる多くの人に皆さんのホームページを知ってもらう事ができます。(アクセス数が増えます!)もちろんご参加は、無料です。
また、参加サイトのトップページには、このWebRingの登録サイト一覧のWebページ(静的なHTMLファイルで、2003年4月13日現在、GoogleのPageRankは4)より、アンカー(ハイパーリンク)されますので、ロボット型検索エンジンで多少検索されやすくなります。
これ以外にGoogleの宝くじPageRankもランダムに贈呈(約1ヶ月間)しています。詳細は、「ページランクとGoogle toolbarについて by Eva」をご参照願います。
自分のウェブページを持っていること。ウェブページが自宅サーバー内でなくてもかまいません。プロバイダのウェブページ等でも結構です。自宅サーバーが時限サーバーである場合は、このリングが提供するプロバイダのウェブページの入口ページを利用して、バナー表示を行い、自宅サーバー開設時間帯のみ自宅サーバーに案内することも出来ます。
ナビゲーション・バーをトップページに貼ること。テキストだけなので、背景色を工夫して、目立たせること。
リングが「壊れたリング」にならない様、サイト保守等でサーバーを停止する場合は、一時的にリングから外し、オフライン状態に戻すこと。
リング運用中に自宅サーバーが安定稼動されていないとリング管理者が判断したサイトは、当サイトの用意する入口ページ(プロバイダのウェブページ)を利用して、リングに参加すること。
全ての年齢で、閲覧可能なサイト内容であること。ここで言う閲覧とは、「サイト内容や文字(漢字)を読んで理解できる」という意味では、ありません。「サイト内容を見られても悪影響を及ぼさない」という意味です。
ページ移動がテキストリンクで移動出来、スクリプト・Java・ActiceX等の実行を切っていても移動出来ること。
プライバシーは、「すべてのcookieをブロック」として、サイトを閲覧致しますので、宜しくご了承願います。
参加の条件が厳しい様ですが、リング利用者の視点に立って、取り決めておりますので、何卒、ご理解の程よろしくお願い致します。
←稼動中表示ランプ(193バイト)をダウンロードして、貴サイトのホームページのドキュメントルート下に設置して下さい。
ダウンロード先は、1キロの小箱[HP素材集]さんの「ボタン」という項目の中に「but0.gif」としてあります。
貴サイトのバナーをご準備願います。もし、バナーがなければ、AUTO LOGOさんのフリー素材を使用すれば、
これは、「リングに参加しているホームページの一覧」や後述する「入口ページ」で、貴方のサイトが稼動中であることをバナーで表示します。
稼動中表示ランプとバナーの準備が出来ましたら、リングの仮登録画面から、「自宅サーバーWebRing」へ仮登録を行って下さい。
仮登録通知メールに記載(様式例)されているナビゲーション・バーを貴方のウェブページのトップページに貼り付けて下さい。
ナビゲーション・バーを設置されましたら、この電子メールにID番号を明記の上、リング管理者(鷹の巣)へ通知して下さい。
本登録が終わりましたら、本登録通知メールが送信されますので、リング登録サイト一覧に掲載されていることをご確認して下さい。
リング管理者から本登録の通知の後に、一応、ナビゲーション・バーが正常に機能しているか確認して下さい。
また、リングに本登録した後は、リングに登録されている貴方のサイトの情報やリンク形態を編集したり削除することが出来るようになります。
貴方のサイトのURLが変更になった場合や一時停止の場合やDNSサーバーが不調の場合は、速やかにサイト情報を変更するようにして下さい。
また、貴方のサイトを一時的にリングから外し、オフライン状態にすることが出来ますので、そちらもあわせてご利用下さい。
これは、リングが「壊れたリング」にならない為、大変重要ですので、サイトを登録した際には覚えておいて下さい。
この状態は、貴方のサイトを一時的にリングから外します。自宅サーバーに障害が起きたり、保守時に選択して下さい。本登録後にナビゲーション・バーを一時的になくす場合にも選択して下さい。
DNSサーバーに障害が生じた場合、サイト情報を編集する際にhttp://100.100.***.***/とIPアドレスで指定すれば、入口ページから、自宅サーバーへのリンクが可能になります。
ご利用者の為に自宅サーバーWebRingは、リンク切れがない様、極力、努力してシステムを考えています。トップページにナビゲーション・バーを設置されていないサイトは、次のサイトに移動ができませんので、発見次第、即座に仮登録状態にさせて頂きます。ホームページの保守などで一時的にナビゲーション・バーを設置できない場合は、必ず「オフライン状態」にして、一時的に自宅サーバーWebRingのRingから抜けて下さい。
リング内に登録されている、サイトの一覧が表示されます。リングで一覧といった場合こちらを指すことが多いです。
日次・月次アクセス数および合計アクセス数と参加サイトの月間稼働率(目安)の順位とWebRingから参加サイトへの月間アクセス数を表示しています。
今後、プロバイダが変わったり、管理者が変わったりした場合は、ナビゲーション・バーのリンク先の変更をお願いする場合があります。
現在までに、数回URLを引越した悪い実績があります。URLを引越す場合は、数ヶ月程度の移行期間を設けて、サイト全体の引越し(URL転送)についての覚書に記載しています様なURL転送を実施します。
この「自宅サーバーWebRing」参加サイトは、連絡可能な電子メールアドレスが公開されます。(稼動検査連絡用電子メールアドレスは非公開)メールアドレス収集ソフトから、メールアドレスを極力収集されない様にするためにメールアドレスは、HTMLエンティティ出力形式に変更して表示されます。詳細は、メールアドレスの保護(メールアドレス収集ソフトに負担を強いる)をご一読願います。
2005年03月28日以降、参加サイトへの連絡は、CGIのフォームメール(PostMail)に変更しました。メールアドレスは、公開されません。
現在、inktomi系(MSN,Yahoo)の検索エンジンのクローラには、CGIで動的に表示されるアンカーのURLをたどれなくして、データ収集の拒否を行なっています。
これは、inktomi系(MSN,Yahoo)の検索エンジンの場合、CGIでURL転送すると転送元のCGIのURLが検索エンジンに登録されてしまい、本来のURLが検索できなくなるからです。
実際のperlスクリプトは、検索エンジンのクローラに収集されたくない場合のCGIの改造例で示しています。
参加サイトは、通常、リンク形態の状態コードを「4」以上にして、自宅WWWサーバーの稼動監視対象にして下さい。この場合、「鷹の巣」のサイトより、
OPTIONSメソッドを使用している理由は、アクセスログの廃棄を容易にするためです。OPTIONSメソッドを使用する場合、「OPTIONS *」を使用すべきですが、バーチャルホストに対応する為、HTTP/1.1でファイルへのpathを指定して、以下の様なperlスクリプトでアクセスしています。(正しくは、HEADメソッドを用いなければなりません。)
ナビゲーション・バーが、テキストだけである為、ナビゲーション・バーが目立たずわかりにくいといったご指摘をお受けした場合、
自宅サーバーWebRing」の左に下記の様なアニメーション画像の貼り付けをお願いする場合があります。
デザイン重視のWebページの場合は、ナビゲーション・バーを設置するのが非常に難しい為、リング管理者に遠慮なくご相談して下さい。
自宅サーバーWebRingホームページと連絡用掲示板(CGI)がプロバイダのサーバーに設置可能であること。
自宅サーバーWebRingホームページから、リング管理者のトップページへのアンカー(ハイパーリンク)を設置することは、禁止致します。これは、Google等の検索エンジンのPageRank機能の外乱要素(RING主催者のPageRankを不当に上げる不正な手口)になるからです。
2005年03月28日 参加サイトの公開用メールアドレスをCGIのフォームメール(PostMail)にして、隠蔽化を実施。
2004年07月09日 メールアドレスのリンクの全部をHTMLエンティティ化するスクリプト例を追記。
2004年06月18日 その他の項に「特定の検索エンジンのクローラへの収集防止対策」と「サーバー稼動検査について」を追記。
2003年04月14日 自宅サーバーWebRing(ウェブリング)の利点にロボット型検索エンジンでの利点を追記。その他、説明を補足。
2003年03月23日 ナビゲーション・バーに関する記述を追加。登録サイト一覧のサイト数を20から25に変更。
2002年12月03日 検索エンジンからのアクセス数が無視出来なくなったので、登録サイト一覧のリンク方法を一部変更。
2002年11月01日 ログ情報の内容に「日次アクセス数」と「月間稼働率(目安)の順位」を追加。アクセス数順位を廃止。
2002年10月31日 W3C勧告HTML 4.01 strict.dtdに一部対応し、スタイルシート化したのに伴い、ナビゲーション・バーのHTMLタグを変更。
自宅サーバーWebRingの参加サイトのWebサーバーの稼動検査には、下記のフリーソフトを参考にし、ソースコード流用を行いました。◆自宅サーバー道さんの「自宅サーバ稼動チェックプログラムとは」◆Dream-Seedさんのサーバー稼動チェック
Webサーバーの稼動検査に必要なPerlスクリプト作成に必要な知識やネットワークプログラミングは、下記のサイトにて勉強させて頂きました。
メールアドレスの保護は、HTMLエンティティ生成を参考(reference)にしました。フリーソフトも使用させて頂きました。

[] 自宅サーバーWebRing(ウェブリング)
[引用サイト]  http://park12.wakwak.com/~webring/
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 Last Updated 2007/ 02/ 20/ 16時49分12秒

”DynamicDNSサービス”を利用して自宅にインターネットサーバーを構築するためのページです。
DynamicDNSサービスとは...インターネット上のDNSサーバーに、ホスト名(ドメイン名)を登録してくれるサービスです。
そして従来のDNSと違うところは、ホスト名に対するIPアドレスをいつでも自由に変更することが出来ることです。 現在では、DtDNS、DynDNS、HAMMERNODE、などの無料で登録してくれるサイトが数多くありますので、是非利用してみましょう。
DynamicDNSサービスを利用すると...ダイヤルアップ接続ユーザーのように固定のIPアドレスを持っていなくても
"xxx.dyndns.org" のような自分だけのグローバルなホスト名(ドメイン名)を持つことをが出来ます。
などを利用しているなら、ご自分でインターネットサーバーを運営してみてはいかがでしょうか? フリーDynamicDNSサービスサイト一覧
インターネットサーバーを持ちたいけど、「固定IPアドレスを1つしか持っていないからDNSを立てるほどじゃない」、「DNSの立て方がよく判らない」 というような場合でもDynamicDNSサイトを利用すれば面倒な手間はいりません。
DiCE とは...”DynamicDNSサービス”利用者のためのクライアントツール(フリーウェア)です。
DynamicDNSサービスはとても便利でありがたいサービスなのですが、IPアドレスが変わるたびにわざわざ登録サイトに行って更新作業をしなくてはなりません。
サービスのWebサイトへ行かなくても更新作業を行うことが出来ます。指定日時、または定期的にIPアドレスなどの情報を更新することが出来ます。IPアドレスの変化を検知して自動で更新することが出来ます。設定が簡単です。(だと思います)
著作権・サポート・免責・その他... このソフトウェア(DiCE)の著作権は私(sarad)が保有しています。
なお、このソフトに関する苦情はうけつけていません。(^^; 自己の責任でお使いください。 また、バージョンアップの義務もありませんのでご了承ください。
はその名の通りフリーウェアですので自由に使って頂いてかまいません。。。が、カンパは大歓迎です。(^^;
カンパしていただいた方にはお礼として機能を少しだけ拡張した "ProfessionalVersion"をご用意しております。
転載についてはご一報いただけると幸いです。ソフトに関する質問、感想、お問い合わせなどはこちらへお願いいたします。
をご利用ください。サポートして欲しいDynamicDNSサイトがありましたらこちらまでご連絡ください。
ProfessionalVersion について...フリーウェアバージョンに対して主に次のような違いがあります。
WindowsNT, Windows2000などのWin32環境において、サービスアプリケーション(デーモン)として動作可能です。
システムとしてバックグラウンドで動作しますのでログオフ状態などでもDiCEの機能を提供することができます。エラー発生時に指定のE-Mailアドレス宛に通知することが出来ます。プロパティにてサーバーから受信したメッセージを見ることが出来ます。
※ フリーとはいっても、寄付金を受け付けていたり今後有料化を予定しているサイトもあります。 空欄部もサポートしている可能性があります。詳細は各サイトのドキュメントを参照してください。
ルーターなどでNATを利用している場合、ルーターに「ポート転送(Portforwarding)」の設定をする必要があります。
(ポート転送とは、インターネット側からのパケットをLAN側の特定のIPアドレスに転送する機能です。)
ダイヤルアップルーターを使用しているのですが、同じLAN上のパソコンからDynamicDNSのホスト名でアクセスできません。外(WAN)からはちゃんとアクセスできるのですが。
ルーターなどでNATを利用している場合、ローカルエリア内のパソコンにWAN側のグローバルIPアドレスでアクセスすることは出来ません。
同じLAN環境からアクセスする場合はLAN上のIPアドレスまたはホスト名を使ってください。
この場合、外からはちゃんとアクセス出来るので問題ないわけですが、どうしても自分でDynamicDNSのホスト名で試して見たいという場合は、WEBでしたらブラウザにプロキシの設定をすれば見ることが可能です。これは、WAN上のプロキシサーバーを中継することで外部からのアクセスとなるためです。
現在利用しているCATVインターネットサービスはプライベートIPアドレスが割り振られるのですが、DynamicDNSの利用はできますか?
・サーバーを立てる用途。(WWWだけなのか、メールサーバーなども立てるのか。。。など)
最後の”安定性”や”永続性”については、実際に利用してみないとわかりませんが、ここのページで利用者からの投票集計が見れますので参考になるかもしれません。
いずれにせよ、どこのサイトも利用者のマナーさえよければ長くサービスを続けていけるでしょう。
DynamicDNSで取得したホスト名でアクセスしようとすると、ルーターの設定ページ、又はユーザー認証ダイアログが表示されてしまいます。
基本的なDNS機能です。 NSレコード登録 - ネームサーバーとして登録できます。DNSサーバーが必修です。
ワイルドカード機能 - *.dice.mydom.comといったように*部にどんな名前を入れても登録したIPアドレスが参照されます。
MailExchangerホスト登録 - 登録したドメイン名に来たメールを指定のメールサーバーへ中継します。(MXレコード)
インターネットなどのTCP/IPネットワークでは、それぞれのホストに「IPアドレス」というユニークな数字の列(192.168.0.100など)が付けられており、その数字の列を使ってホストを識別します。
しかし、数字の列では覚えづらいので、もっと判り易い名前に置き換えられないか。。。という問題を解決してくれるのが「DNS」と呼ばれるドメインネームシステムです。
一般的にインターネットなどを利用する場合、判り易く置き換えた名前(ホスト名と、その親に当たるドメイン名)を使うのがほとんどだと思いますが、実際には名前(www.hogehoge.co.jpなど)でアクセスするとDNSサーバーに問い合わせを行い、ホスト名からIPアドレスを割り出してもらってからアクセスしています。
文字通り、動的なDNSです。何が”動的”かというと。。。 従来のDNSでは予め用意された IPアドレスとホスト名の対比表を持っており、その情報は固定されています。
それが、DynamicDNSとなると、対比表の内容を動的に書き替える事ができるため、たとえば、ホストのIPアドレスがDHCPにより変わってしまったとしても逐次更新することによりグローバルな固定のホスト名を維持することができるのです。
つまり、固定のホスト名を持てるということは、自分で構築したインターネットサーバーを世に公開できるということです。 そして、ダイヤルアップ接続だろうとなんだろうと、DynamicDNSの情報を更新さえすればよいのです。
インターネットなどのTCP/IPネットワークに接続するマシンは必ず固有のIPアドレスを持っていなければなりません。 しかし、一般のユーザーで固有のIPアドレスを所有しているケースは少なく、殆どの人が接続するたび「DHCPサーバー」から自動でIPアドレスを貸し出してもらっているはずです。
閉ざされたローカルエリアネットワーク(LAN)などで自由に使ってよいIPアドレスです。 10.0.0.0〜10.255.255.255
IPアドレスを違うIPアドレスに変換する技術です。 ダイヤルアップルーターなどは、このNAT技術や「IPマスカレード」という1つのIPアドレスを複数の端末で利用可能にする技術を使用することにより、インターネット側の1つグローバルIPアドレスをLAN側の複数のプライベートIP端末から利用可能にしています。
自宅サーバーとはちょっと違いますが、「 Webサイトを持ちたいんだけど、サーバーを自分で構築したり管理したりするのはちょっと。。。」とか、「セキュリティが心配。。。」などといった場合にはサーバー管理を専門業者にお任せするのも良いでしょう。
お任せするといっても、サーバー本体が離れたところにあるだけで、コンテンツは自分で好きに作ることが出来ますし、信頼性の高い機材と24時間体制のサポートにより余計な手間や心配を掛けずに運営することができます。

[] DiCE DynamicDNS Client (自宅でインターネットサーバー)
[引用サイト]  http://www.hi-ho.ne.jp/yoshihiro_e/dice/
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 Last Updated 2007/ 02/ 20/ 16時49分12秒


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冗談じゃないっ(`・ω・´)
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