アダルト シティでの検索結果です
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Perlの学習コスト高いよね、て感じのエントリが目立つのでふと思い返してみると、ぼくは1年前は 救命病棟でいうところのレベル4くらいでした。変数に our をつけると、どう違うのかわかなかったりしたのを覚えてます。 その後1年、今はレベル8弱ってとこでしょうか、自称ですが。バグレポートはなるべく出すようにしていますが、車輪になりそうで、モジュールは上げてません。 この1年どうやってレベルを上げてきたかなといえば、CPANあさり、これに尽きますw。で、これから Perlやるぞって人にもしかして参考になるかもしれないので、ぼくがやってきた自己流の漁りかたを書いておきます。 これはロギングとかORマッピングなどの基本的題材を、最初に“スクリプトっぽい”Perlで書いたのち、少しずつ CPANセントリックなPerl (=現代的Perl) に書き換えていくというわかりやすい良記事です。時期が古いこともあって使われているモジュールは必ずしも今風ではないのですが、CPANモジュールの使い方(置き換え方)のコツがつかめます。 このあたりで気づきたいのは、Perl の世界の公用語は英語であるということ。例えばJavaとかのウェブ系プログラマが、自分で書かなくてもHTMLやCSSを読めた方がよいのと同じ。 Perl界ではドキュメンテーションやバグレポートの公用語として英語が使われる。だから話せなくていいし英辞郎片手でよいから、英語を読むことをあきらめない。 というかCPANモジュールの英語は基本ソースの説明なので、そんなに難しくない。書いているのもみんながみんなネイティブの人じゃないしね。 で、search.cpan.org に慣れるてくると、けっきょくどれがベストプラクティスなのかわからないよ、ってことになってくると思うので、そこは先人の結論をいただく。 Perl Advent Calendar というページがあって、そこで紹介されているモジュールはPerlハカーの間で評価が高いものということみたい。(けっこうここで面白いのみつけたんだけど、なんか今見れない。キャッシュ探して見てください) Perl Best Practices は、読まなきゃ損。洋書だけどだいじょうぶ。細い字がだめなコードで、太い字が良いコード。そんだけ。巻末にレコメンドモジュール集が付いてる。 追記:和訳も出ました。Perlベストプラクティス いまからPerlやる人に取って、すばらしい時代ですね。 *.perl.org の サブドメインをもって大々的に開発し始めたものは今後の主流になっていくモジュールらしい。例えば、DateTime や Imager とか。どれも包括的だし、名前空間が考えられてる。Imager、0.46以降 EXIF サポートしてすごい良い感じ Shibuya.pm とかでスピーカーをやったりする人のブログや、BookmarkをRSSリーダに登録する。そうすると必然的に、Catalyst や Plagger が盛り上がっているのがわかるので、そういったコードを読んでどんなモジュールをどんな風に使っているのか知る。 リンクは貼らないけど、個人のSubversionリポジトリを公開している人がけっこういるので、そういうのを拝見するのも参考になります。 自分が使っているモジュールのUPDATEはもちろんチェック。あと知ってる author のモジュールはチェック。特に YAPC でスピーカーやっていたような人のは要チェック。 そして見ず知らずのモジュールについては、ジャケ買いならぬ、単語買いをする。どんな単語がおすすめかというと・・ Perl界では「かっこよい」とされる英単語がJavaとかRubyとかとはちょっと違う気がする。ある構造なり機能そのものを正確に表現した単語より、短くてウィットに富んだ単語が好まれる(と思うのはぼくだけかなあ?)。そんな単語を見つけたら要チェック。例えば Sweet とか Euclid そういう単語 あと、「簡単」という意味の単語をつけてくる奴も良いモジュールが多い。具体的には、Simple、Easy、Lite、Fast、そういうのを見つけたら要チェック。 最後にこれはちょっと難しいけど、トップレベルで繰り出してくる奴には、とんがったモジュールが多い。なんとか::なんとか じゃなくてそれこそ、Plagger とか Catalyst とか。まあ当たりはずれあるけど。 トップレベルっていえばこの前 Interpolation っての見つけたけど、これどうなのかな。何かおもしろい使い方できそうな気がするような、しないような 今日のGoogleロゴはコナンドイルバージョン。 今まで芸術家ばかりだったと思いますが、Google内にもシャーロキアンが入ったのでしょうか? パイプの形... 会社で、ブログのエントリに応じた反応をする(いわゆるBlogPet)の話になり、形態素解析をやってみようと気が向いたのでサンプルを作ってみました。 http:/...
[] Elementary, ... CPANの漁りかた
[引用サイト] http://e8y.net/blog/2006/05/05/p117.html
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Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分09秒
ついたあだ名は「ショウショウ」。メニューには豚肉何グラム、と主な材料はグラムで書きますが、胡椒などちょっと使う調味料は「少々」って書きますよね。先輩方の目に、短大を出たての20歳の女の子が、一生懸命献立を考える姿が可笑しかったんでしょう。 まだ若いから、同期の人たちは遊びたい盛り、仕事が終わるとみんな外へ出かけていました。でも私には、どうしても気になることがあったのです。その「ある事」をしてからでないと、仕事を終えられなかったのです。 給食の時間が終わると、工員さんたちの食べ残しはバケツにどさっと入れられて、トラックでゴミ処理場まで運ばれます。私はそのトラックに乗り込み、バケツの中に手を突っ込んでいたのです。 その日、自分が知恵を絞って考えたメニューの中で、何が食べ残されているか、どうしても知りたかったからなのです。残飯のバケツには、いくつかのおかずやご飯がすべて完全に混ざっています。ぐちゃぐちゃです。汚くて、目を背けたくなる状態です。すべて混ざっているので、見ただけでは何で構成されているか分かりません。だから蓋を開けて、バケツの中でびちゃびちゃしている物体に手を突っ込むしかない。その時の手の感触から、何が残り、何が食べられているかを探るのです。 ああ今日はコロッケが自信作だったけど、ずいぶん残されているな。付け合わせのマカロニサラダとの相性が悪かったのかしら。キャベツのサラダに変えたらもう少し食べやすいかしら。あるいは調理の方法が悪かったのかしら−−。 残飯は、その日の自分の仕事についての採点結果です。だからこんな考えが次々にわき上がってきます。しばし反省し、あれこれ考えるうちに、次の献立で何をどう改善すればいいか、方法が見えてきます。 「ショウショウは変な子だねえ」。先輩や同僚にはあきれられました。特に夏の祇園祭の頃、みんなが祭りに出かけるのを横目に、トラックに乗り込んで残飯に手を突っ込む私の姿は異常に映ったようでした。さすがに、夏の残飯はきつかった。でも私はそうせずにいられなかった。 とにかく食べる人が喜ぶ、残されないような献立が書きたかったんです。だから残飯漁りで気の付いたことを実践して、次回、少しでも食べ残しが減っていると、もう嬉しくて嬉しくて。 今思うと、それは企業行動に欠かせない「仮説と検証」そのものです。給食献立の仕事に没頭していた私には、そのプロセスが楽しく、周囲の目など気にしているヒマはなかったんです。祖母の教え通り、「いちがい」な人間になろうとしていたのかもしれません。 「やはり女の子は親元を離れて遠くで働くもんじゃない。京都に出したのは間違いだった。帰ってきなさい」。父はこう言いました。我が家では父の存在は絶対的。聞かないわけには行きませんでした。 次ページ以降は「NBonline会員」(無料)の方および「NBonlineプレミアム」(日経ビジネス読者限定サービス)の会員の方のみお読みいただけます。ご登録(無料)やログインの方法は次ページをご覧ください。 “ビジネスモデル”で考えると、ブックオフの仕組みは恐ろしいほど単純だ。にもかかわらず、ブックオフだけが勝ち残ってきた理由は、現場(店頭)にある。 この連載では、ブックオフの強力な現場が作り出されるまでの経緯を、1号店の現場からたたき上げて社長に就任した橋本真由美氏が語り下ろす。同社の「育ての母」の生の声を存分にお聞きいただきたい。インタビューと構成は日経トレンディなどで活躍中のライター、長田美穂氏、写真は鈴木愛子氏が担当する。 ジャーナリスト 1967年奈良県生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業後、日本経済新聞記者を経て1999年よりフリーに。消費社会、性と社会問題をテーマに執筆。著書に『ヒット力』(日経BP社)『問題少女 生と死のボーターラインを揺れた』(PHP研究所)など。
[] (6)“残飯漁り”で仮説と検証を実体験 (ブックオフ社長橋本真由美の「最強の現場の創り方」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
[引用サイト] http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061211/115359/
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Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分09秒
最近はブログだけでなく、更新頻度の高い情報提供サイトなどでも必ずと言っていいほどフィードが配信されてます。あたしも様々なサイトやブログからフィードを吸いまくって情報収集をしてるわけですが、なんせ吸い上げてる量が多いので、集めた情報をいかに効率良く読むかが勝負どころになってきました。 リーダで読めばいいじゃんと言われればそれまでなんですが、フィードによっては全文が飛んでこないものもあるし、ニュースなどは原文が掲載されているページまで移動して、関連ニュースのリストも確認したい。とりあえず、記事が更新されるたびにリンク可能なタイトルだけがリスト表示されて、既読、未読がひと目でわかる、極力シンプルで軽い収集ツールが理想なわけです。 また、横にガチャガチャ広告が入るとあたしはすぐに集中力が低下してしまい、「あなたの女度測定します!!」のような広告にホイホイ釣られた挙句、エステ会社のサイトに強制移動させられたりするので、広告も論外。 そこで、これまでニュース・サイトからのフィードはFirefoxのエクステンションMy Portalを使い、FirefoxのLive Bookmarkとシンクロさせて新着ニュースのタイトルだけを掃除機のように吸いまくり、個人的なブログを運営されている方の更新状況は、Sageで確認しながら本文もリーダ越しに読むようにしていました。 ま、それはそれで使い勝手がよかったんですが、ニュージーランドと日本の総合ニュース配信サイトなどからそれぞれヘッドライン、社会、経済、国際のニュースを引張ってくると大変な量になるわけですね。でも、特に日本は同一の事件や出来事でも新聞によって各社の文章表現がかなり違うので、どこか一社に絞って読むと洗脳されそうでイヤ。やっぱり読み比べたい。 さらに、デザインやネット関連の情報は、はてな、del.icio.usなどのソーシャル・ブックマーキング・サービスから任意のタグごとゴッソリRSSを吸い上げているので、これがまたスゴイ量。 もうこうなると、シンプルでいいと思っていたMy Portalだけでは物足りなくなってきました。 ま、Google信者なので、一応パーソナライズド・ホームなんかも使ってみたんですが、まるで嫌がらせのように追加コンテンツが探しにくい。せめてコンテンツを言語別にリスト表示できるソート・ボタンをつけるとか、各開発者が貼った任意のラベルがクラウドになるくらいしてもらわないと、ショボいカテゴリと検索だけじゃ、何が便利でどれが人気なのかもさっぱりわからないわけですよ。 せっかくフィードの吸い上げ以外でも使えるかなと思ったのに一気にヤル気がなくなったので、パーソナライズド・ホームに近いものを探してみました。 で、いろいろと試してみた結果、あたしはNetvibesを使ってみることにしました。タブ表示ができるので複数のフィードを整理しやすく、日本語の表示も完璧。 追加コンテンツもGoogleのパーソナライズド・ホーム並みに豊富で、しかも探しやすいのが特徴です。 また、最終的にNetvibesに決めるまでいろいろと徘徊したら、同様のサービスが結構見つかったので、ついでにまとめて紹介しましょう。 このテのものは、使用する本人が使いやすいと思うかどうかがキモだと思うので、気に入ったインターフェイスのものが見つかったら、とりあえず使ってみるのが良いと思います。また、日本語のフィードがバケずに受け取れるかどうかを確認するのを忘れずに。 そして、今年4月に一瞬だけフィードが飛んだものの、その後、各新聞社からの抗議でうやむやになっている某社のニュース・サイトからの新着記事も、Akiyanさんのおかげで手軽に取得が可能です。しかもカテゴリ別。ありがたい。 それにしてもアレですね。もうフィードがないと、得られる知識が確実に制限されますね。 ニュージーランドの全不動産屋が情報を提供してる不動産ポータルのRealestate.co.nzなんか、上限&下限金額とエリア指定で該当物件のフィードが手に入るんですよ。購入と賃貸両方に対応してるし。 不動産みたいな"早い者勝ち"の世界では、フィード使ったもん勝ちだなぁとホント思います。 > Cha Chaさんはてなでは毎日丁寧にタグつけて、ちゃんとブックマーク管理してる方がたくさんいますよね。はてなユーザのブックマーク・データは、ヘタするとGoogleの検索より便利だと思います。ただ、あたしは気になったページを片っ端からブラウザの未分類ブックマーク・フォルダにブチ込んで、ヒマがあるときに分類、できるだけいらないものは消すクセがついているので、どうしてもオンライン・ブックマークが使いこなせません・・・> Yayoiさんやー、夏になると更に露出狂が増えるし、そろそろ越してもいいかなと思ってる程度で、全然真剣に探してないんですけどね。バイク置けて猫が飼えて、昼間から轟音でDJできる物件なんて、そう簡単に見つかるもんじゃないし。Yayoiさんもお金貯めて、Realestate.co.nzで家買って戻ってきて。 Envy Inc.はあたしが経営しているプロモーション会社の屋号。ニュージーランドに永住しつつ、自らもHouse DJとして稼動しています。日本では某大型輸入CDショップと契約し、店舗でのDJを担当していたオサレな過去を持っていますが、現在はどう考えても雑用係です。 Bloggerデフォルト・ページに記載されている、あたしのスカしたプロフィールはコチラから。
[] Envy Inc.: ニュース読み漁りの奥義
[引用サイト] http://envyinc.blogspot.com/2006/10/blog-post_31.html
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Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分09秒
ぴりっと寒くなった。昨年買ったダウンを出して、それを着て庭の掃除をした。パスカルは何も着ずに走り回っている。大はしゃぎする。 電気パーツのジャンクを見に、電気街へ行った。スバル氏も一緒で、駐車場で別れ、2時間後に再会した。お互いに、どこへ行っていたのかは話さず。何を買ったのかも話さず。ハンディタイプのお好み焼きを買ってそれを食べながら運転して帰った。 一時はパソコン関係の店ばかりになった電気街だが、今はだいぶ少なくなった。オーディオは相変わらず。ゲームや携帯電話もピークは過ぎて、それほどでもない。今は、どれが凄い、ということもない。パーツ屋を巡回したら、棚の一部に真空管を並べている店が増えた。パーツやジャンクを見にくるような人種は、そういうレトロな人たちなのだろうか。真空管の回路に使うパーツも、少しずつ増えているかも。新しいのは全部、中国製だ。 ジャンク屋で、モータとトランスとフルレンジスピーカを購入した。あとは、コンデンサとかの細々としたパーツばかり。高校生のときに入り浸っていた馴染みのジャンク屋は、今日は親父ではなく、二代目が店番をしていた。親父はもう死んだのかもしれない。 パーツ屋は減っていない。新しい店が2つオープンしていたくらいだ。でも、たぶんレストアなんかをするプロが買いにくるだけだろう。なにしろ自作をしようと思ったら、絶対にすべては一度に揃わない。だから、結局は通販になる。僕も、近頃はほとんどが通販だ。昔に比べて、電子パーツはとにかく安いので、1つずつ買うよりも、キットを買って、そこから自分のほしいパーツだけを使う、という場合もあるほど。もちろん、プレミアで高くなっている部品もあるけれど。それでも、おもちゃのように馬鹿みたいな値段にはならない。せいぜい50年くらいの古さだからだろうか。 今日も、「お、ここの店は少し高いな」と思って、よくよく値段をみたら、1個ではなく、100個で袋売りしていた。冗談ではなく、それくらい安いのだ。 それに比べると、ジャンクは高い。ジャンクというのは、「壊れている半端物だから文句はいえない品」のことだが、それでもけっこうな期待感を持って買ってくるし、だいたいは期待どおり作動する。懐かしいから、という理由で買うといけない。どんどん、自宅がガラクタ屋敷になる。 「日経パソコン」の2回分のイラストを下描きし、ペン入れもした。スバル氏にあとはお任せ。山田章博氏の本の推薦を頼まれているので、このところ作品を少しずつ読み返している。締切はまだ来月。執筆を始めた長編のタイトルは「クレィドゥ・ザ・スカイ」にフィックス。最初の1000文字くらいは書き始めた。まだ、混沌としているので、あまり進まない。少し書くと、なにか思い出して、それを調べたりしてしまう。まあ、こんなものか。とにかく、ミステリィは書きやすいし、本格になるほど、考えるべきことが最初から絞られているから取り組みやすい。研究でも、謎がしっかりとあるものほど容易に取り組めるものだ。
[] MORI LOG ACADEMY: ジャンク漁り
[引用サイト] http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2006/12/post_834.php
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Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分09秒
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