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PS2とPSPのカラーバリエーションに、色鮮やかなピンクカラーが登場することが判明。PSPの新色モデルの展開に期待できそうなニュースをひとつ。 東京ゲームショウ2006(以下、TGS)のSCEブース内、PSPエリアに設置されていた「カラーバリエーション展示」コーナーで、PS2・PSPのピンクカラーバージョンモデルが発売予定となっていることが発表されていた。具体的な発売時期はまだ未定だが、ピンクカラーのPSPは、会場ブースの各所でアピールされているところから(SCEが配っているPSPカタログの表紙などもピンクバージョンだった)、年内に発表される可能性はかなり高い。 さらに今回のPSPと同様に、PS2にも同色のピンクカラーバージョンの発売が予定されている。PS2は様々なカラーバリエーションを展開しているが、おそらくこんなにカワイイPS2カラーは今までになかったはず。特にピンクの“デュアルショック2コントローラ”は、まるでケーキのように見えなくもなく、会場に来ていた小さな女の子からは「かわいい〜」の声も。プリクラ感覚で楽しめる「ちょっとショット」をはじめ年末のPSPは、ハード・ソフトともにより幅広いユーザー(特に女性?)に向けた商品展開も考えられているようだ。 フラッシュを焚いていないため写真では濃いめのピンク色に見えてしまっているが、実際の色は"ストロベリーアイス"のような柔らかい色(ニンテンドーDSのピンクよりも濃い)。発売時期は未定だが、どちらも「近日発売」のタグがついていた PS2のカラーバリエーションはピンク一色だけの展示だが、PSPのカラーバリエーションはシチュエーションにあわせてピンク、シルバー、メタリックレッド、メタリックブルー、迷彩カラーの2種で、全6色のコンセプトが展示されていた。ピンクとシルバーのモデルは「近日発売」、他のモデルは「参考出品」となっていることから、近い将来PSPは全4色のラインアップになることがほぼ確実。これからPSPを買うユーザーにとっては、どの色を選ぶかが非常に悩ましくなるはず。 落ち着いたイメージを漂わせるシルバーは、ステーショナリーな雰囲気でまとめられている。こちらはピンクと同じく近日発売されるカラーモデル 参考出品という形で出展されたのが、アクティブなイメージのイエロー、ブルー、レッドの3色。過去にも参考出展としてイエローのPSPは発表されていたが、今回はより鮮やかな色味となっている。ブルー、レッドはメタリック処理されており高級感を感じさせる PS3のタイトルを多数出展しているSCEJは、会場内でも一段と注目を集めている。PS3、PS2、PSP合わせて約50タイトルをプレイアブルで出展。SCEJタイトルに関しては、試遊台も平均して5台以上が設置されている。 9月22日から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2006」に出展されるブース内容およびタイトル発表第2弾の内容が明らかになった。出展タイトル数は573タイトルで、昨年の516タイトルを上回りこちらも過去最高に。 7月1日より公開される映画「カーズ」のプロモーションのため、ジョン・ラセター監督とプロデューサーのダーラ・K・アンダーソンさんが来日。6月14日、都内で記者会見が行われ、多くの報道陣が駆けつけた。今回特別に同作品のゲーム化について、直接アンダーソンさんにインタビューすることができたのでお伝えしよう。 「リッジ」シリーズの醍醐味を集めた“真の全部入り”となるPSP用「リッジレーサーズ2」は、なにゆえに全部入りとなったのかを開発者の2人に聞いてみた。 現在、米国・ロサンゼルスにて開催中のE3 2006において、Xbox 360のファーストパーティであるMicrosoft Game Studios、そのジェネラルマネージャーを務めるシェーン・キム氏に話を伺う機会を得た。 「コンタクト」レビュー:ワクワクして電源を切るのがつらい。古き良き感覚を呼び覚ます新感覚RPGにコンタクトせよ ニンテンドーDSでは珍しい、オリジナルの新作RPG「コンタクト」は、オンラインRPG風の手軽なオート戦闘と、寄り道してこそ楽しい隠しイベントの数々があるなど熱中度が高く、ゲームをプレイしているという強い手応えを感じられる作品だ。 今回は「アウトラン」(セガ)を取り上げてみました。1986年のゲームですが、ゲームセンターでかなり長期間稼動していたこともあって、それほど古い作品には思えません。「アウトラン」っぽい風景を、伊豆で探してみました。 「天下人」レビュー:さまざまなジャンルをいいとこ取り。セガの戦国時代シミュレーション、その完成度とは? あのセガが歴史モノシミュレーションを発売、ということで話題となった「天下人」。ある意味セガらしからぬ1本と言える本作だが、そこはゲーム作りに熟知している同社。このジャンル初とは思えないほどゲーム性は良好に仕上がっている。ここではそのシステムを中心に、本作の見どころを検証していこう。 「リサと一緒に大陸横断 〜A列車で行こう〜」レビュー:かわいい秘書に助けられ、目指せビッグな鉄道王! 「A列車で行こう」シリーズの特別編にあたる「リサと一緒に大陸横断 〜A列車で行こう〜」がPSPで発売された。20年の歴史を持つ鉄道経営シミュレーションを、手軽にどこでも遊べるタイトルだ。メガネっコな秘書リサといっしょに大陸横断鉄道をつくろう。 「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」レビュー:このダンジョンに迷い込んだアナタは、きっと時間を忘れる 「ドラゴンクエスト」と「不思議のダンジョン」という、2つの人気シリーズが出会い、ゲームの魅力を改めて教えてくれる良作が誕生した。大人から子供まで、男性も女性も問わず、あらゆる人が楽しめること間違いなし。 初期のプレイステーションには、次世代ゲーム機競争を勝ち抜いたあととは違った、独特の雰囲気が漂っていたように思います。今回はそんな時代のヒット作「ジャンピングフラッシュ!」を取り上げてみました。 「大神」発売記念インタビュー:「大神」はアートじゃない。すごく間口の広い、質の高いアクションアドベンチャーなんです 世界に命と緑を取り戻すために冒険を繰り広げるネイチャーアドベンチャー「大神」。その独特なグラフィックや、どこかで見たことのある登場キャラクターなど、見どころの多い本作について、クローバースタジオのキーマン2人に話を聞くことができた。 記念すべき第20回の「レトロゲームが大好きだ」ですが、取り上げるゲームはダジャレで決めました。とはいえ、この魔界塔士Sa・Ga(1989年・スクウェア)は、単に“ゲームボーイ初のRPG”というだけにとどまらない、個性的なゲームでした。 戦国時代が舞台のピンボールとは、また奇矯な……。でも、大玉がただ奇をてらっただけのゲームでないことは、プレイするうちに少しずつ分かる。玉を自在に操るテクニックや、兵を優位に進軍させる戦術も必要だが、最後の最後は“声”が勝敗を分けるところが斬新に思える。 「DEAD OR ALIVE」に登場する女性キャラクターたちが、「ビーチバレー」や「水上綱引き」などを楽しむ南国ゲーム「DEAD OR ALIVE:Xtreme 2」のスクリーンショット15点を公開する。 戦国時代を舞台に、天下無双の豪傑たちが一騎当千の戦いを繰り広げていく「戦国無双」シリーズ。その待望の最新作がついに発売された。10名もの新規武将のほか、システムも大幅に刷新された本作は、まさに“正統進化形”と言える作品に仕上がっている。 「bit Generations series2 」レビュー:リリーさんも言ってることですし、第2弾もフランクにやってみることにします 7月13日に発売された第1弾に続く、「ゲームの原点」を見つめ直すことをコンセプトにしたseries2の4本。お手頃感はそのままにシンプルだからこそ分かる真理がそこにはあった。
[] ITmedia +D Games:PS2とPSPの新色カラーは「可愛いピンクになりました」
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0609/23/news021.html
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Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分09秒
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