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アダルト シティでの検索結果です

優先キーワードは アダルト
作曲に使えるサウンドループや、FlashのBGMとして使えそうな素材が山ほど置いてあります。現時点でファイルサイズは4.6GB、ファイル総数は7579個。テクノ・ヒップホップ・トランス・ドラムループなどが1420個、ドラムヒットが950個、効果音が874個、インストゥルメントサンプルが581個、ボーカルサンプルが579個、メロディックループが440個などなど、圧倒的な量です。
(送信前にこのページを更新し、その際に表示されたトラックバック用アドレスを使って下さい。反映されるまで最大1時間ほどかかります。また、本文中でこの記事のアドレスを引用してください。引用がない場合はスパムとして削除し、以降の全トラックバックを拒否します)
久々登場GIGAZINEさんよりこんなもの。 SampleSwapというサイトです。 音のフリー素材が4.6GB!とたんまり置いてあります。 まずは無料のメンバー登録をしないといけないみたいです。 そこで登録したアドレスにメールが送られてくるので そこに記載されてあるURLから再度アクセスし直し。 そうすると音源がダウンロードできるようになります。 (英語があまり読めないのでまずここでつまづきました・・・orz)…
現時点で4.6GB(ファイル総数7579個)のAIFF/WAV音素材がダウンロードできるサイト。登録するとダウンロードできます。 原則的には完全フリーの音素材が置いてありますが、中には著作権の問題がある音素材が含まれているかもしれないのであくまで自己責任で。とのことです。..
作曲に使えるサウンドループや、FlashのBGMとして使えそうな素材が山ほど置いてあります。現時点でファ
会員登録の必要がありますが、7579個(現在)もの音楽素材が使える事を考えると、非常に便利なサイトじゃないでしょうかね。
4.6GBものサウンド素材が無料ダウンロードできる「SampleSwap」 いろいろと使い道がありそうなのでメモです
>現時点でファイルサイズは4.6GB、ファイル総数は7579個。テクノ・ヒップホップ・トランス・ドラムループなどが1420個、ドラムヒットが950 個、効果音が874個、インストゥルメントサンプルが581個、ボーカルサンプルが579個、メロディックループが440個などなど、圧倒的な量です。
1ヶ月のページビューはRSSなど含めて約1449万、1ヶ月のユニークユーザー数は約547万、日本にある400万個のブログ中「第1位」。
オンラインマガジンとしてギガバイト級のサイトという意味で「MAGAZINE(雑誌)」+「GIGA」を由来とする造語。
関西学院大学経済学部在学時にニュースサイト「GIGAZINE」を開始、数々のIT系雑誌に記事を執筆。
各種記事執筆や講演などの仕事依頼、ニュースリリース送付、広告掲載のご相談などは「お問い合わせ」から。

[] 4.6GBものサウンド素材が無料ダウンロードできる「SampleSwap」 - GIGAZINE
[引用サイト]  http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070203_sampleswap/
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 Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分08秒

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あなたのレビューがサイトに載ります。 ※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
レビュアー:人生はピクニック "元サラリーマン" (横浜市) - レビューをすべて見る著者のアドバイスを当たり前に身に着けている大人が多ければ、子供たちは楽しく勉強できるでしょうし、豊かな自己実現をする人が多くなると思います。社会で何年かキャリアを積んだ人、教職の立場にある人には特にお勧めだと思います。
レビュアー:サトマン (東京都千代田区) - レビューをすべて見る カリスマ英語講師 安河内哲也先生の一般向け書籍です。もちろんこれまで 大学受験英語、TOEICなどの問題集は多数執筆されておりますが、こちらの書籍がなんと初の一般向け書籍になるようです。

分かりやすい問題集を作れる安河内先生の学生時代の様子なども知れる書籍に仕上がっております。高校時代までは中の上くらいの成績で、浪人時代に学習方法を確立されたようです。学生時代優等生でなかったことが、今の分かりやすい安河内流の参考書を産んだのかと納得した。一読の価値有り。
レビュアー:ぶきちのママ (埼玉県) - レビューをすべて見るきまった〜 安河内節が好きな人はぜひ。
今回ぐっときたのは ついつい新しい本に手を出してしまう人に、
「あなたにそんな時間はあるのか!」
「1冊残して捨ててしまえ」 反省してがんばりま〜す。
ここで紹介されている方法は、確かに効果があった。そうした言葉を使っているか否かによらず、よく記憶していた事柄、理解が深かった事柄の、記憶や理解の過程を思い起こすと、ここで書かれている方法に近いやり方や一部のやり方を、やっているように思った。それを全てにわたってやっていれば、人生はまた違っていたかもしれぬ。
レビュアー:ようちゃん (兵庫県西宮市) - レビューをすべて見るさまざま、色々な著書を書かれている。自分を売り込むPR方法やら、古典的かもしれないけど、実直な汎用的学習法を紹介しています。

ただ、正直、この手の本は様々売られている。

これと言って目新しいことは載っていない。

安河内さんのファンの方にはいいかもしれないし、モチベーションをあげたい人にはいいかもしれない。
レビュアー:LTLT (神奈川県) - レビューをすべて見る勉強法という面「だけ」を見れば、
すこしもの足りなく思います。
もっと方法論を詳解した類書も数多くあります。
その意味で、テクニックだけを知りたいと思う
ひとには内容は不十分かもしれません。

しかし、それだけに留めては、本書の価値を
十分に伝えているとはいえないでしょう。
安河内氏のほかの著作同様に(あるいはそれ以上に)
この著作には氏の「魂」がこめられている。

わたしは、そう言いたいです。

落ち込んだとき、勉強に精が出ないとき・・・
そんなときこの書を開けば、安河内氏の「魂」に触れられる。

受験生に限らず学生にとって
「座右の書」にもなりうる書物だと思います。

[] Amazon.co.jp: できる人の勉強法: 本: 安河内 哲也
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/a?§a??a??aooa?Ra??a?・a3?-aR?a23a??-a?2a1?/dp/4806126063
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 Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分08秒

様々な環境に配慮して、どんなユーザーでも使いやすい方法で提供されている情報はアクセシビリティ (accessibility) が高いと言います。アクセシブルなコンテンツづくりとは、ウェブでのコミュニケーションに誰もが参加できるよう設計すること。情報の利用者であると同時に提供者でもある私たちは、常にこの点に配慮していきたいものです。
障碍のある人でも支障なく利用できる「バリアフリー」、誰にとっても使いやすく設計する「ユニバーサルデザイン」という考え方がさまざまな分野で重視されるようになってきました。ユニバーサルな情報共有のためには、ウェブ文書でもこの考え方はとても大切です。
しかしコンピュータの環境はまだまだ障碍のある方や高齢の方にとって使いやすいものとは言えません。むしろ、WindowsのようなGUIが全盛になって、かえってそういう配慮が置き去りにされたとも言えるでしょう。新聞報道にも示されるように、官公庁のウェブですら健常者のみを念頭に置いたページがたくさん作られてきたのです。
私たちも、病気やけがによって、いつ障碍を持つことになるかわかりません。もちろん、言うまでもなく誰もが年をとります。全ての人に読んでもらえるページを作るということは、特別なことなのではなく、当然の配慮であると理解しましょう。
私たちがウェブで情報を発信するのは、このメディアを通じて利用者(読者)とのコミュニケーションを図ろうとすることだと言っていいでしょう。このコミュニケーションが成立するためには、「ページ内に情報や機能があることを認識(認知)できる」→「必要な機能を操作したり他のページに移動したりして情報を利用できる」→「コンテンツの内容を理解する」という段階を経て、利用者に内容が伝わらなければなりません。
W3CのWeb Accessibility Initiative (WAI)が検討を進めているWeb Content Accessibility Guidelines 2.0 (WCAG2.0: ウェブコンテンツのアクセシビリティのための指針 2.0)は、この段階を踏まえた構成で、誰もが利用しやすいウェブコンテンツコンテンツを設計する指針を目指しています。草案段階ではあるものの、「何のために」を考えながらアクセシビリティを検討するにはとても参考になるので、2006年4月27日の最終公開草案を紹介しながらページづくりの基本を考えてみます。以下、1.〜4.の各項目はWCAG2.0の基本方針(principle)、1.1, 1.2...などは指針(guideline)に相当します。
そもそも情報や操作機能が「そこにある」ということが分からなければ、コミュニケーションは始まりません。狭い意味での「アクセス可能性」をきちんと整えることが、全ての出発点です。
非テキスト内容が情報やユーザへの応答である場合は、同じ目的を達成できる(それが困難なら、少なくともその目的を示す)代替テキストを用意します。音楽や視覚芸術など非テキスト内容が特別な感覚をもたらすことを目的とする場合は、それが何であるかを説明するラベルを提供します。代表的なのは、img要素にalt属性で代替テキストを記述することです。これによって、画像を表示できない環境や見ることができない利用者でも、音声合成などの方法でその内容を認識できるようになります。当サイトの「img要素におけるalt属性について」も参照してください。
動画に音声トラックを付加する、主な会話や音楽にキャプションを付ける、リアルタイム性の重要なゲームなどでは適切な代替説明をきちんと同期させる、など。マルチメディアコンテンツを作成する時に考えるべき点です。
内容と表現を分離しておくことで、その表現が困難な環境でも内容はきちんと伝えることができます。見出し要素やリスト要素を適切に用い、表現はスタイルシートに委ねましょう。
内容をはっきり認識できるようにするためには、文字と背景色のコントラストを明瞭にする、背景に画像やパターンを使うことを控えるなどの配慮が必要です。デザインだけにこだわって、背景色と文字色を同系統にしたりしないようにしましょう(背景「イメージ」に濃色系の画像を使って文字色を白にしているページは、画像を表示しないと全く読めないことに注意してください。この場合は、背景「色」も合わせて指定しておくべきです)。2005年11月の草案では、輝度比を用いたコントラスト評価の導入が検討されています。聴覚表現の場合は、意味のないBGMや音を使わない、あるいはこれらをOFFにできるようにすることが大切です。
移動、入力などの機能は、存在を認識できるだけでなく、特別な装置に依存することなく操作可能でなければなりません。
キーボードによるインターフェイスは、視覚に障碍があっても操作可能ですし、音声入力デバイスでも(キーボードをシミュレートするので)利用できるようになります。全ての機能は、特に時間制限の必要がない限り、じっくり時間をかけても(non time-dependent manner)キーボードで操作できるようにします。もちろん、これと合わせてマウスやタッチペンなどの別の操作インターフェイスを提供することは問題ありません。
2.2 コンテンツを読んだり対話的操作をしたりするための時間的制約を利用者がコントロールできるようにする
入力に時間制限があったり、勝手に次の画面に移動したり、リフレッシュしたりすると、環境や利用者によってはコンテンツが使えなくなってしまいます。自動的な動きが必要な場合は、利用者がその挙動を変更できるようにするか、十分ゆとりを持って予告する、あるいはやり直すときにいったん入力したデータが失われないようにします。
2.3 光過敏性のてんかん発作などを招くようなコンテンツ(画面が急速に明滅する)を避けられるようにする
激しく明滅する画面は光過敏性てんかん発作の原因になることがあります。また、このガイドラインでは触れられていませんが、点滅したり動いたりする情報は、煩わしいだけでなく、障碍のある人には読解不能だったりもします。どうしてもその効果が必要な場合は、あらかじめ警告し、ユーザーが解除できるようにします。
2.4 ユーザがコンテンツを見出し、その内部での位置や進行方向の把握、移動することを助ける機能を提供する
一連のコンテンツ内で、あるコンテンツ把握する手段を複数用意し、かつユーザ自身の現在位置を知るための情報を提供する
利用者が間違いやエラーをおかしにくいような配慮と工夫を施します。入力エラーが生じた場合は、利用者に問題の所在と内容をテキストで提供します。セキュリティやコンテンツ上の問題が生じない限り、できるだけうまく正常な状態に復帰できるようサポートしてください。例えば、選択肢を提供すればテキスト入力よりミスの可能性は減りますし、ミススペルに対して正しい綴りの候補を提供することもできます。法的、あるいは金銭的なやり取りが関係する重要なフォームは、操作を元に戻したり、最終的な送信の前に確認ができるようにすることも大切です。
せっかくコンテンツにたどり着いてもらっても、内容や操作ボタンなどが理解しにくくてはコミュニケーションがうまく成立しません。いくつかの工夫で、理解しやすいコンテンツを提供することができます。
音声読み上げの正しい発音などのために言語情報を示し、辞書に載っていないような専門用語や省略語は、その定義あるいはフルスペルを与えておきます。abbr要素やdfn要素を活用し、必要に応じて用語集などにリンクすると良いでしょう。
予期せぬ内容や挙動は利用者を混乱させます。リンクをクリックすると別ウインドウが開く、リストからメニューを選択しただけでフォームが送信されてしまうなど、突然コンテクストが変わってしまう設定は避けるべきです。また、複数のページで用いられる要素は常に同じ相対順序になるようにする、同じ機能には同じ用語(ラベル)を用いるなど常に同一であることが分かるようにします。その他、リンク色が一般的な色と異なる、あるいはページによって違う、リンクに下線がない、、ボタン状のオブジェクトをクリックしても反応しないなど、常識的に反応が予測できないインターフェイスを避け、できるだけ一般常識を尊重し、特殊な挙動は事前に予告したり、ユーザーがその機能を制御できるようにしてください。
4. コンテンツは、現在及び将来のユーザエージェントできちんと使えるように、脆さがない(robust)ものであること
エージェントの技術は変化していきます。特殊な手段ではなく、標準的な技術を仕様に準拠してコンテンツを作成する方が、相互運用性が高く、将来にわたってアクセシブルなものとなります。独自のインターフェイスを採用する場合は、それがアクセシブルになるよう十分注意して設計する必要があります。
たまたま自分が使っているブラウザで表示できるというだけではなく、将来登場するさまざまなものも含め、異なる環境でも通用するためには、標準に準拠したコンテンツづくりが基本です。コンテンツは曖昧さなく解析(parse)でき、要素の名前と役割がプログラムに分かるようにします(正しいXHTMLと適切なid)。また、値の設定などユーザが行うことは、支援技術を含むプログラムにも実行できるようにします。
デバイスに依存しない技術、相互運用性が確保された技術、OSのアクセシビリティ機能を用い、アクセシビリティ確保のために特殊なテクニックが必要ないようにします。オリジナルのインターフェイスを持つコンテンツを作成する場合は、その操作をアクセシブルにするか、別の手段によるコンテンツも合わせて提供します。
1999年5月に勧告されたWeb Content Accessibility Guidelines 1.0は、14の指針と付随するチェックポイントで、主としてHTMLを用いたコンテンツのアクセシビリティ向上のための留意点を示します。今となっては必ずしも適切な指針とは言えないところもありますが、アクセシビリティといえばWCAG1.0だと思いこんでいる人も多いようなので、参考までに列挙しておきます。
WCAG1.0はHTML4のアクセシビリティ関連機能がブラウザに組み込まれることを期待していたところがあるため、一部のチェックポイントが実情に合わなくなっていることは否めません。特に優先度3のチェックポイントの中には、(WAIのメイ氏も言ってましたが)無理に適用しようとすると、ページやサイトの全体設計を損ないかねないものもあります。
ガイドラインに書かれているから、チェックツールで警告されたからといって、無闇に機能を追加するのではなく、何のためにその機能が必要なのかを考えて採用するようにしましょう。大切なのは、AAAのロゴを表示したり、チェッカーで高得点を上げることではなく、できるだけ多くの利用者とコミュニケーションを実現させることなのです。
2004年6月20日に、ウェブのアクセシビリティ指針を記した日本工業規格「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス - 第3部:ウェブコンテンツ」が制定されました。内容はWCAG 1.0に近いものですが、対象をHTMLに限定せず、また内容も「構造及び表示スタイル」「操作及び入力」といった項目に整理されているので、応用範囲が広いと言えます。
「4.一般的原則」のセクションでは、(1)基本方針として高齢者や障害者への配慮、多様な機器やディスプレイ、ブラウザで利用できること、これらを企画から運用に至るプロセス全体で常に考慮することを求め、(2)基本的要件として、視覚、聴覚、身体のハンディにかかわらずコンテンツを操作・利用できることをあげ、(3)推奨要件として、認知及び記憶に過度な負担をかけない、多様な環境で利用できる、操作に不慣れな利用者でも使える、ということを掲げています。
技術的なガイドラインは「5. 開発及び制作に関する個別要件」のセクションで定義されています。各要件には参考や例が添えられ、具体的にどうやって適用すべきかが示されていますが、ここでは要件のみを列挙してみます。
ウェブコンテンツは、関連する技術の規格及び仕様に則り、かつそれらの文法に従って制作しなければならない。
ウェブコンテンツの表示スタイルは、文書の構造と分離して、書体、サイズ、色、行間、廃液色などをスタイルシートを用いて記述することが望ましい。ただし、利用者がスタイルシートを利用できない場合、又は意図的に使用しないときにおいても、ウェブコンテンツの閲覧及び理解に支障が生じてはならない。
表は、分かりやすい表題を明示し、できる限り単純な構造にして、適切なマーク付けによってその構造を明示しなければならない。
フレームは、必要以上に用いないことが望ましい。使用するときは、各フレームの役割が明確になるように配慮しなければならない。閲覧しているページがウェブサイトの構造のどこに位置しているか把握できるように、階層などの構造を示した情報を提供することが望ましい。
ウェブコンテンツは、特定の単一デバイスによる操作に依存せず、少なくともキーボードによって全ての操作が可能でなければならない。
入力欄を使用する時は、何を入力すればよいかを理解しやすく示し、操作しやすいように配慮しなければならない。
制限時間があるときは、利用者によって時間制限を延長又は解除できることが望ましい。これができないときは、代替手段を用意しなければならない。
利用者の意志に反して、又は利用者が認識若しくは予期することが困難な形で、ページの全部若しくは一部を自動的に更新したり、別のページに移動したり、又は新しいページを開いたりしてはならない。
ウェブサイト内に置いては、位置、表示スタイル及び表記に一貫性のある基本操作部分を提供することが望ましい。
共通に使われるナビゲーションなどのためのハイパリンク及びメニューは、読み飛ばせるようにすることが望ましい。
利用者がウェブコンテンツにおいて誤った操作をした時でも、もとの状態に戻すことができる手段を提供しなければならない。
画像には、利用者が画像の内容を的確に理解できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。
ハイパリンク画像には、ハイパリンク先の内容が予測できるテキストなどの代替情報を提供しなければならない。
ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な音声情報には、聴覚を用いなくても理解できるテキストなどの代替情報を提供しなければならない。
動画など時間によって変化する非テキスト情報には、字幕又は状況説明などの手段によって、同期した代替情報を提供することが望ましい。同期して代替情報が提供できない場合には、内容についての説明を何らかの形で提供しなければならない。
アクセス可能ではないオブジェクト、プログラムなどには、利用者がその内容を的確に理解し操作できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。また、アクセス可能なオブジェクト又はプログラムに対しても、内容を説明するテキストなどを提供することが望ましい。
ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報は、形又は位置だけに依存して提供してはならない。
自動的に音を再生しないことが望ましい。自動的に再生する場合には、再生していることを明示しなければならない。
変化又は移動する画像又はテキストは、その速度、色彩・輝度の変化などに注意して作成することが望ましい。
日本語のページでは、想定する利用者にとって理解しづらいと考えられる外国語は、多用しないことが望ましい。使用するときは、初めて記載する時に解説しなければならない。
省略語、専門用語、流行語、俗語などの想定する利用者にとって理解しにくいと考えられる用語は、多用しないことが望ましい。使用するときは、初めて記載されるときに定義しなければならない。
想定する利用者にとって、読みの難しいと考えられる言葉(固有名詞など)は、多用しないことが望ましい。使用するときは、初めて記載されるときに読みを明示しなければならない。
ウェブコンテンツは、文章だけではなく、分かりやすい図記号、イラストレーション、音声などを合わせて用いることが望ましい。
「6. 情報アクセシビリティの確保・向上に関する全体的要件」のセクションでは、企画・制作、保守及び運用、検証、フィードバック、サポートという観点からウェブコンテンツの情報アクセシビリティを確保するような仕組みを求めています。
情報アクセシビリティJIS X 8341には、この「第三部:ウェブコンテンツ」のほかに、先に発表された「第一部:共通指針」(X 8341-1)と「第二部:情報処理装置」(X 8341-2)という規格があります。「共通指針」にはより一般的な形で考え方や機能、技術的要件が示されていますが、これを併読すると、小手先の技術ではなく、本質的に何を念頭に置くべきなのかがよく分かります。たとえば、その「4.3.1 操作に関し配慮すべき要件」の項目を一部抜粋してみると、次のような具合です:
このような形で要件が示されていると、WCAG 2.0の場合と同じく、「何のために」を考えながらアクセシビリティを検討することができます。また、「第二部:情報処理装置」の附属書1には、高齢者・障碍者が遭遇する問題点が解説されており、やはり利用者の立場に立った設計のための参考になります。
規格票は日本規格協会から購入することになりますが、PDFの閲覧だけであれば、経済産業省の報道資料情報「バリアフリー分野の日本工業規格の制定」からのリンクをたどることでも可能です。
いろいろな配慮を求められても、それが実際、例えば音声ブラウザなどでどう反映されるかがわからないと、使いにくいことも確かですね。新しい音声ブラウザは、いろいろな付加情報を提供できるようになってきています。
当サイトでは、主としてIBMホームページリーダーで確認した結果をもとに、いくつかのページ(の一部)で関連情報を紹介しています。
音声ブラウザには見出し読みモードがあるほか、「現在位置を確認」とすることで直前の見出し内容をチェックできます。また、見出しを読み上げるときはチャイムを鳴らしたり、ゆっくり読み上げたりします。
テーブルの見出し項目をth要素できちんとマークアップすると、個々のセルの情報として対応する見出しを読み上げさせることができます。scope属性、headers属性、summary属性も有益です。
「ステータスバーの状況と現在の日時を確認する」という機能で、title属性の内容を読み上げさせることができます。
01/08/02というスタイルの日付は、文脈や文化的背景によって解釈が違う上に、音声ブラウザでは分数として読み上げられてしまいます。2001-08-02というW3C-DTFの書式を用いることで、データとして処理しやすく、かつ理解しやすい日付とすることができます。
文字色と背景色のコントラストが確保できているかどうかを客観的にチェックするため、色の明るさの差などを計算する仕組みを用意しました。色覚の違いのシミュレーションも合わせて行います。ブックマークレットも作ってみました。
2005年時点での音声ブラウザの読み上げ機能については、日本の視覚障害者用ウェブ利用ソフトの機能調査において詳しくレポートされています。
アクセシビリティに関する情報を提供するサイトは増えてきましたが、このページ公開当時に参照したものや、最近お世話になった人/組織を中心に、不完全なリストを掲載しておきます。
こころWebは「障害を持つ方のコミュニケーション支援機器や関連する技術情報を集めた」サイトで、利用の実例も含めて詳細な紹介があります。
視覚障害リソース・ネットワーク(VIRN)、視覚障害者用アクセス技術製品データベース などがある東京女子大学の小田先生のサイト。
みんなのウェブでは、ウェブアクセシビリティの普及のために解説やセミナー、コンテストなどが行われてきました。
社会学とアシスティブ・テクノロジーは、新しい技術を正しくもちいつつ高いアクセシビリティを目指すという考え方で研究されている石川准先生のサイト。さまざまな研究発表の内容や翻訳など。
毎日新聞ユニバーサロンでは、2003年6月に「日本のウェブアクセシビリティ最新事情」と題した対談もさせていただきました。
バリアフリーWebデザインガイドでは、音声ブラウザで読み上げやすいホームページ作成法などのノウハウが提供されます。IBMホームページリーダーの実際の動作に基づいたポイント解説が具体的。
カラーバリアフリーガイドは、色覚上の困難(色弱)を理解するための具体的な情報を提供してくれます。色を使うときに考えるべきことがたくさんあります。
Bobbyは、ハンディのある人にも使えるページになっているかどうかを検証してくれます。WAIのガイドラインだけでなく、米リハビリテーション法508条への適合もチェックできるようになりました。
Another HTML-lintの評価結果解説アクセス性については、上記WCAG 1.0の指針を実際にHTMLに反映させるための具体的な方法を示唆してくれます。
『日経バイト』1997年10月号のY.O.さんの解説記事「Windows95で低下したパソコン・アクセシビリティ」は、このページを作るきっかけを与えてくれました。当時の状況が手際よくレポートされていました。
PCオープンアーキテクチャ推進協議会(OADG)のアクセシビリティのページには開発者向け情報やいろいろなリソースへのリンクが。
CHIME Service Projectは、インターネット上で障碍者支援のための本当に必要な情報や問い合わせ先を探すことができるようにと、さまざまな分野別リンク集と連携したり、紹介方法の統一やデータベースの構築をはかったプロジェクト。このページ公開当時、いろいろ参考にしました。
拙著『ユニバーサルHTML/XHTML』でも、第14章「利用者の立場で考える」を中心に、アクセシビリティやユニバーサルな情報発信について記述しています。

[] ハンディがあっても利用できるページづくり:Webアクセシビリティについて
[引用サイト]  http://www.kanzaki.com/docs/html/accessible.html
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 Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分08秒

国立福島工業高等専門学校の電気工学科4年生である大澤昇平氏は2月6日、FireFox用のブックマーク共有プラグイン「swimmie」を利用した検索エンジン「netPlant」を正式公開した。
swimmieは大澤氏が1月23日に発表したFireFox用のブックマーク共有プラグインだ。これは、不特定多数のユーザーとブックマークを共有できるというもの。netPlantではswimmieのユーザーからブックマークのデータを収集し、検索インデックスとして利用する。netPlantのサービスはInternet ExplorerなどFireFox以外のウェブブラウザからも利用できる
「ブックマークという、ユーザーの趣向を純粋に反映した物で、Googleのページランクでは実現されていない、ユーザー視点による検索結果が得られると考えている」(大澤氏)
netPlantでは、任意のキーワードを入力して検索を実行すると、関連する別のキーワードを自動表示する。それらのキーワードのリンクを辿っていくことで、目的のサイトを探せる。また、検索結果はディレクトリ形式で表示されるが、手動で登録するのではなく、ユーザーが持つブックマークをインデックス情報にしているため、偏りのない検索結果が得られるとしている。
netPlantのプロジェクトは情報処理推進機構(IPA)の「2006年度未踏ソフトウェア創造事業」の一環となる。採択金額は300万円。IPAによると、プロジェクトでは次段階としてウェブサービス用APIの公開を予定している。
googleをついに超えようとするものが現れました・・・ 内容が難しいのですが、現在のgoogleは google独自ののページランクだけで上位表示される と言うランクを作っているようです。 それが、よく聞く、SEO対策!と言う言葉につながるので…
圧倒的な低コスト&シンプルで容易な運用、地震国日本に不可欠なディザスタ・リカバリ「Standby Express」
ドラえもんに登場するガキ大将、ジャイアンは「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」と言い放った。コンピュータの世界でも、「お前のものは俺のもの」にすることができる
ストックオプションの付与日を付け替える「バックデート」操作。厳密には灰色の部分も多い行為だが、多くのIT企業で、この行為を原因とする経営陣の退任が相次いでいる。だが、S・ジョブズ氏をCEOに擁するアップルには、独自のアプローチを取るだけの理由があるようだ。
大ヒット作を多く輩出してきたルーカスフィルム。米国時間1月23日に発表された第79回アカデミー賞ノミネート作品の中にも、同社が関係する作品は4つもある。その驚くべきグラフィックス技術を支えるデータセンターの実態も、やはり驚くべきものだった。
ゲイツ氏はXboxやWindows Liveを含む、マイクロソフトが他社を追い上げようとしているいくつかの分野について語ってくれた。
2006年のソニーは、多くのニュースに登場したが、ほとんどの場合は嫌な役回りだった。しかし、最高経営責任者(CEO)のストリンガー氏は依然として活力に溢れている。
総務省、経済産業省、文部科学省、内閣府がそれぞれ持つ情報通信関連の担当部局を統合し、情報通信行政を一手に担う「情報通信省」(仮称)の設立構想が話題になっている。しかし重要なのはハコではなく、その中身だ。
ソフトバンクの2007年3月期第3四半期(2006年4〜12月累計)連結決算は、大幅な増収増益を記録。携帯電話事業での売上高が全体の過半数を占めており、同事業の行方が今後の同社の株価を左右すると言っても良さそうだ。
Web 2.0はネットビジネスや個人の生活だけでなく教育の形にも変化を呼んでいる。今回は、Web 2.0が教育現場にどのように浸透しつつあるのか、どんなアプリケーションが使われているのかを紹介しよう。
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日経リサーチが「インターネットコンテンツ利用実態」の調査を実施したところ、「ほぼ毎日」が10〜20代は約3割、50〜60代は1割以下と世代間で利用頻度は大きく異なることが分かった。
「社員がやりたい仕事と現実の仕事とのギャップについて」をテーマに調査を実施したところ、6割以上の人が将来のキャリアイメージを持ちながらも、やりたい仕事と現実の仕事との差にギャップを感じているという。
携帯アフィリエイトサービス会社が行ったアフィリエイターを対象にした実態調査で、現役アフィリエイターの現状が明らかになった。
米国時間1月23日、第79回アカデミー賞のノミネート作品が発表された。3つの視覚効果賞ノミネート作品のうち2作品を、Industrial Light & Magic(ILM)の技術が支えている。同賞のオスカー獲得が確実視されている裏には、同社独自の技術、そして、それを操るエキスパートが存在した。
マイクロソフトの新OS「Windows Vista」の一般向け製品がついに発売されました。そこでVistaの購入意向について調べてみました。どのくらいの人がすでに購入、もしくは今後購入したいと思っている人のでしょうか。
クリエイター同士の交流からはじまった、カプコンとコナミのコラボレーション。ゲーム業界最大手の2社によるコラボレーションは、どのようなシナジーを生み出したのか? クリエイターが見た、企業間のコラボレーションについて聞いた。
熊猫焼香(日本語でお祈りパンダ)と呼ばれるウイルスが2006年1月から中国国内だけで猛威をふるっている。このように呼ばれているのは感染するとアイコンのほとんどがパンダが焼香する絵に変わるためだ。
Vistaが一般向けに発売された1日後、マイクロソフトでWindowsの責任者を務めたJ・オールチン氏が同社を去った。1年前には同氏自身でも操作できない代物だった、Vistaのユーザビリティを高めるまでの悪戦苦闘を振り返る。
野村総合研究所の株価が堅調な推移となり、上場来高値を更新、2万円の大台に迫る勢いをみせている。主力の金融機関向けIT(情報技術)ソリューションの拡大で足元の業績が順調に拡大。加えて日本版SOX法の導入に伴う内部統制ルール導入に伴う需要拡大も追い風となりそうだ。
LANDesk Software株式会社、IT資産管理の強化と法規制へのコンプライアンスを可能にするソリューションを発売
統合管理ソリューションLANDesk(R) Management Suiteの、ヘルプデスク・管理フレームワーク向けの統合コンポーネントを発売
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[引用サイト]  http://japan.cnet.com/news/media/story/0
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 Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分08秒

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試遊台では「PS3」のすごさがわからない? ソニーのショールームに設置された試遊台で遊ぶ人たち=2007年11月9日〔著作権:AP.2007〕
今更ながらだが、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」のパワーがはじめて理解できた。PS3の生みの親、久多良木健会長兼CEOが目指した理想像がやっとわかった気がする。なぜ今まで分からなかったかといえば、PS3が「使う人」を選ぶからなのである。(新清士のゲームスクランブル)
それは、PS3購入にあわせて薄型テレビに買い換えたという知人Nさんが住む東京・練馬のマンションを訪ねた時の体験だ。リビングには約40万円のフルハイビジョン対応50インチ液晶テレビが置かれ、15万円はする5.1チャンネルのホームシアタースピーカーセットが取り囲む。
試しにPS3用のレースゲーム「リッジレーサー7」をプレイしてみると、私が自宅で遊んでいたゲームとは別のソフトではないのか、と思うほど違うのだ(ちなみに筆者の自宅のは26インチ液晶テレビでフルハイビジョンには非対応)。
東京ゲームショウ2006で公開された「リッジレーサー7」 とにかく画面への没入感が違う。ゲーム画面に自分が飲み込まれるようだ。他にも、様々なゲームでも試してみたが、その違いは明白だった。画面サイズの広がりに音の環境が整うと、ゲームの体験の質まで変えてしまう。そして、これが一個人のリビングに存在していることが、さらなる驚きだった。これは明らかにゲームセンターの業務用マシンを超えるレベルの環境を実現している。
ブルーレイ・ディスクのすごさも、DVD版とブルーレイ・ディスク版の「イノセンス」を比べながら見て、初めて納得できた。明らかに別物である。画面の情報量がまるで違う。DVD版で圧縮されて潰れていた部分がクリアになり、こちらは映画館と同じレベルと言っていい。
開発や量産の遅れ、高価格に対する批判がありながらも久多良木氏がPS3で実現することを目指していた一つの理想郷は、これだったのかと合点した。確かに一度体験してしまうと、後には戻れないと感じる。しかし、この良さはなかなか伝わりにくい性質のものではないかとも同時に感じた。
これまで私自身、店頭のデモンストレーションを何度も見てきたが、ブルーレイ・ディスクの良さもゲーム自体のすごみもピンと来たことがなかった。Nさん宅を訪ねた後、店頭で同じような体験を味わえるところはないかと何軒も回ってみたが、やはりだめだった。
画面サイズが大きくなければそのすごみは伝わりにくく、オーディオ環境が整っていないとやはり伝わらない。家電ショップのデモスペースにあるモニターはそれほど大きくなく、大画面テレビを用意した店でも、音声は他のAV製品や周囲の騒音で消し飛んでしまう。
Nさん宅での体験で、オーディオ環境がPS3の性能を楽しむためにいかに重要であるか痛感したのだが、たとえ40−50インチクラスの大画面テレビを購入しても、同時に本格的なホームシアター環境まで揃えている人は少ないだろう。5.1チャンネルのサラウンドシステムを買おうと思えば最低でも3万−6万円はかかり、10万円台が当たり前という世界。率直にいってかなり高く、リーズナブルな価格帯の商品は存在しない。
ソニーのホームシアターセット「HT−SL800W」。量販店の通販サイトで7万円台で売られている そういう視点でみると、久多良木氏がPS3は安いと言っていた根拠もわからなくはないと思った。モニターやオーディオ環境に数十万円払うと考えれば、PS3は相対的にかなり安い買い物になる。
今までのゲーム機はAV端子という単純なフォーマットで共通しており、その点では同じ土俵で比較することができた。しかし、新世代のコンシューマー機は、急速に普及する高精細な薄型テレビをにらんで、新しいフォーマットが競争の一つのポイントになっている。裏返せば、ユーザーのテレビ、スピーカーの環境によって、ゲームから得られる経験の内容にかなり差がついてしまうともいえる。
PS3をAV端子でテレビに出力して遊んでいる人、フルハイビジョンに対応したHDMIケーブルで出力している人、さらにホームシアター環境まで整っている人との間には、体験できる質にかなりの「格差」があると想像できる
薄型テレビが売れているといっても、世の中の大多数はまだブラウン管テレビだろう。だから、最大公約数的なAV端子での出力を基本に置いている「Wii」の方がわかりやすく、多くのユーザーにアピールしている理由もよくわかる。
話を戻すと、PS3のパワーを十分に堪能しようと思ったら、本体だけでなくモニターや音環境の充実も覚悟しなくてはならない。つまり、相当な出費が必要になる。「プレイステーション2(PS2)」の時代は、DVDを楽しむのに余計な出費はかからず、AV端子で十分だった。PS3は違うのだ。
これは、ブロードバンド環境がまだ普及途上だった時代にアピールに苦しんだ過去のハードのアナロジーでもある。90年代中頃から、オンラインゲームの時代が来ると言われ続けながら、いつまで経っても本格的な時代はやってこなかった。
「ドリームキャスト」もネット対応していたが…… ネットを売りにしたハードは、旧バンダイの「ピピン@アットマーク」(96年)から、旧セガの「ドリームキャスト」(98年)、PS2(2000年)と続いたが、普及しなかった。日本で一般家庭にADSL回線が爆発的に普及し始めた2002年を待つしかなく、結局その時代の環境にマッチしたPCゲームがオンラインゲームを牽引する格好になった。
ソニーはフルハイビジョンを強調してマーケティングを展開しているが、一般家庭への普及にはタイムラグが起きる。いずれは薄型テレビの価格帯ももっとリーズナブルになり、現在のブラウン管テレビと完全に置き換わるかもしれない。また、消費者がオーディオ環境の重要性を認識するようになり、リーズナブルな価格帯のホームシアターセットが提供されるようになれば、爆発的な普及期がくるかもしれない。
しかし、問題はその時が「いつ」なのかということだ。3年後なのか、5年後なのか。もしかしたら、次のハードの更新時に初めて環境が整うぐらいの時間が必要かもしれない。
結局、PS3はその魅力を理解してもらうために、様々な説明が必要な難しいハードなのだと感じている。それが厳しいローンチの結果に反映されているように思う。
-筆者紹介-新 清士(しん きよし)ゲームジャーナリスト。立命館大学大学院政策科学研究科講師略歴 1970年生まれ。慶應義塾大学商学部及び環境情報学部卒。ゲーム会社で営業、企画職を経験後、ゲーム産業を中心にリサーチするジャーナリストに。他に、ゲーム専門学校デジタルエンタテイメントアカデミー講師。ゲーム開発者を対象とした国際NPO、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)代表。コンピュータエンタテインメント協会(CESA)理事。ブロードバンド協議会オンラインゲーム専門部会部会長。日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)理事。著書に『「侍」はこうして作られた』(新紀元社)。<関連リンク>国際ゲーム開発者協会日本E-mail:sakugetu@gmail.com
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[] 「PS3」のパワーを堪能できる人、できない人【コラム】 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
[引用サイト]  http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000002022007
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 Last Updated 2007/ 02/ 15/ 13時30分08秒


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