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本当にとは?

結婚 人間 関係での検索結果です

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不思議な話を紹介するブログですが、ひょんなことからブログに関する本を執筆しました。『時代はブログる!』という本です。本のことも、不思議な話も、両方紹介していこうと思います。※当ブログは賞金対象外です。
趣味は、読書と映画鑑賞。平凡でスイマセン。たまにゴルフもします(めっぽう下手です)。最近は落語も好き...
完全に後から知ったのですが、ネピアが9日にインターネット限定発売した、超高級ティッシュ「超鼻セレブ」(2個セット3000円)が即日完売したそうです。
そして暖冬の影響で花粉の飛散開始時期が今年は例年よりも早い、というニュースとドンピシャにシンクロするタイミング。
もあるのですが、いきなり1問目の「鼻 nice day! の気分を韓国語風に全カナ7文字で表現すると?」って、まったくわかりません。
先週、コカコーラのアトランタ本社前で昼休みに「ダイエットコーク×メントス」のパフォーマンスが、EepyBirdによって実施されました。
消費者の間でこの現象が話題になり始めた当初は、「コークは飲むもので、噴き出せるものではない」という態度だったわけですが、すっかり変わったようです(一方のメントスは最初から、パフォーマンスに商品を提供するなど協力的でした)。
アメリカのスポーツ雑誌『スポーツ・イラストレイテッド』は、毎年この時期に水着特集号を出しますが、そのプロモーションとしてニューヨークでミネラルウォーターとのコラボ屋外広告を仕掛けています。
観光客の減少に歯止めをかけようと、静岡県東伊豆町の稲取温泉観光協会が事務局長を全国から公募したところ、1281人もの応募があり、同協会は7日、東京都豊島区在住、NPO法人「全国まちづくりサポートセンター」事務局長の渡邊法子さん(46)を事務局長に選んだと発表した。
家賃無料、年収700万円、業績次第でボーナスもという条件に、昨年11月から1月までの公募期間中、大量退職期を迎えた団塊世代を中心に応募が殺到。作文などで絞り込んだ20人(うち女性5人)には、元出版社社長、元女性誌編集長、現役の航空会社社員など多彩な顔ぶれが残った。集団面接の後、酒を酌み交わしての人物評価も行われた。
渡邊さんを選んだ理由について、同協会の加藤昌利会長は「人間性と熱意を評価した。観光客の中心が女性となり、女性の視点と感性が重要」と話した。
は、同性愛者を差別的に扱っているということで批判の的になり、ウェブサイト「afterthekiss.com」の内容はすべて削除されて、「snickers.com」にリダイレクトされるようになっています。
多大な影響力のある広告枠には、チャンスと同時にリスクもあることをあらためて証明した形になっています。
6日午前6時20分ごろ、東京都渋谷区道玄坂のマンション「ヴェラハイツ」付近を通行中の男性が、銃声のような音を聞き、110番した。警視庁渋谷署員が調べたところ、同マンション501号室のドアに銃弾3発が撃ち込まれていた。けが人はなかった。
都内では5日午前、港区西麻布の路上で指定暴力団住吉会系幹部が射殺されるなど発砲事件が2件起きており、警視庁は関連を調べている。 ?
に続き今年もまた「制作したスーパーボウル用CM素材がテレビ局の考査ではねられた」というドタバタ劇を確信犯的に実行しています。
今年は、映画『氷の微笑』のパロディCMが、GoDaddy社のサイトに「テレビ局に拒否されたCM」としてあがっています。
しかし、シャロン・ストーンのあの取調べシーンは、世界中でいったい何回パロディ化されているのでしょう。
」のプロモーションとして、全米10都市で行った広報バズ活動は、番組のキャラクターに似た電子装置を街のいろんなところに隠しておくという企画でした。
ところが10都市の1つ、マサチューセッツ州ボストンでは、高速道路の下で発見されたこの装置に対して、爆発処理チームが出動し、道路が封鎖され、地下鉄がストップする大騒ぎになったそうです。
ボストン以外の9都市でまったく騒ぎにならなかったのは、ボストンが神経質なのか、他の都市の警備がユルイのか、今後議論になるかもしれません。
AP通信によると、「ゲームの達人」、「真夜中は別の顔」などのサスペンス小説が日本でもベストセラーになった米国の作家、シドニー・シェルダン氏が30日、肺炎による合併症のため、カリフォルニア州南部の病院で死去した。
1917年シカゴ生まれ。第二次大戦に従軍し、戦後はニューヨークのブロードウェーで演劇の脚本家として頭角を現した。ハリウッド映画やテレビの世界でも活躍し、アカデミー賞脚本賞も受賞。50歳を過ぎて小説家に転身し、わかりやすい文体とスリル満点の展開で、ベストセラー作家として親しまれた。
ストーリー展開がスピーディで面白く、多少わからない単語があっても読み進むことができるので、挫折率は低かったと思います。

[] 誰も信じてくれない、本当にあった不思議な話。
[引用サイト]  http://fushigi.ameblo.jp/
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分14秒

本屋さんには“サラリーマンでも大家になれる!”とうたった本があふれかえり、新聞広告やインターネット上では、物件情報が氾濫し、
このように、不動産投資に関する情報はあふれまくっています。そして、それと同時に投資用不動産の物件情報もたくさん流れています。
過熱市場とは、つまり売り手優位の市場です。そこでは海千山千の強者達が”シロートさんに高く売りつけてやろう”とたくらみます。
皆さんは不動産業者にとっての”ネギを背負ったカモ”になっていませんか?異常な高値で物件を購入しないように十分お気を付け下さい。
物件の高付加価値化、優良入居者の募集、管理経費の削減、これからの大家さんには経営者資質が求められます。
『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで夢見た左うちわの生活を、そう簡単にはあきらめきれない人がほとんどだと思います。
ここで、先ほどと同様に「競売不動産」というキーワードについても、 amazon.co.jp および google で検索をかけてみましょう。
そして、だれもが情報をつかめる以上、そこで高利回りの不動産を見つけるのは、なかなか難しいことです。
借金のカタに競売にかけられてしまう不動産を、それが落札される前までに、当事者が合意の上で売買契約を成立させてしまうこと
です。ちょっと難しく感じられる方も多いと思いますが、実務に即して理解すればそれほど難しい作業ではありませんのでご安心下さい。これから不動産投資を始めるという方でも十分に参加可能な分野です。
ちなみに、私自身は任意売却で、2004年から2006年にかけての2年間のうちに7棟60室のオーナーになりました。利回りの平均は14%を確保し、年間家賃収入は4,000万円ほどになります。
4、5年前までならば、競売不動産でこの利回りをたたき出すことは十分可能でした。しかし、直近2年間の投資用不動産相場でこの利回りを確保するのはほぼ不可能です。
どの出版社のどの地図を? どの会社の何のソフトを? 何の情報をどの役所で? インターネットでどこまで調査可能?
任意売却は売り主・買い主・債権者の三方一両得。特に買い主であるあなたにとっては ”安い・安全・確実”!競売不動産なんて話になりません。
・ある日突然、2億4千万円の請求を受けた吉田が送る、全ての債務者と連帯保証人、およびその親族が踏まえておくべき法的な注意点とは?
吉田の任意売却の経験は、債務者として ”物件をやむをえず売る” 立場からのスタートでした。皆さん、無知ほど怖いものはありません。
いかがでしょうか。これらのノウハウがあれば、あなたは1ランク上の不動産投資家になることができるのです。
もう、「利回りが低すぎる物件しか見つからない」「競売で落札できない」などという悩みとはおさらばです。
そのような方はこちらからお問い合わせください。本書の内容がばれない程度に、(^^;) 可能な限りの対応をいたします。 →お問い合わせ(クリック!!)
残念ながら、もう競売不動産のブームは終わってしまった、と言えるでしょう。無理して落札してもキャッシュフローを確保するのに四苦八苦するのがオチです。
任意売却は競売不動産の次にくる大きな波です。ただ、まだまださざ波程度なので、今からスタートすれば十分においしい不動産を購入することができます。今まで競売に関わったことがある方なら本書の内容もスムーズにご理解いただけると思います。
収益物件の表面利回りの基準はは大幅に低下し、かつては最低ラインであった10%が、8%、7%と転がり落ちています。その理由としては、一つには単純に需要と供給の関係による不動産相場の高騰ですが、もう一つには安く仕入れた建物をリフォームや権利関係の整理後に転売する ”投資用不動産の転売ビジネス” の隆盛が原因となっています。
したがって、転売業者と同じ土俵で物件を仕入れられるならば、今でも十分な高利回り物件を購入することができます。本書はズバリその土俵で戦うためのマニュアルとなっています。
冒頭でも申したとおり、私の不動産投資歴も2年そこそこですので、これから始められる方の気持ちも分かっているつもりです。
本書では、不動産市場を「一般市場」「競売市場」「任意売却市場」の3つに分けて解説しています。すべての市場に関して、インターネットを中心にどのような情報をどのサイトでつかむか、どの出版社の何の地図を使えばよいか、どの役所で何を調べればよいか……など、初心者の方にも分かりやすいように説明しています。
任意売却に限らず、一般的な不動産投資の本として、初心者の方にも分かりやすいように配慮しています。
ほとんどの方が、訳も分からずビックリして仲介の不動産屋さんや大家さんに問い合わせることでしょう。人によっては自分は何も悪くないのに驚いて引っ越していってしまう人もいるほどです。
しかし、あなたが本書を読んでいたならば、その「●●●●人からの○○○」があなたを大家さんへと導く招待状であることを知るでしょう。そして、それは ”借家に住んでいるから” こそ、誰よりも早く手に入れることができる情報なのです (本書53ページ参照)。
任意売却のタネは色々なところに転がっていますが、多くの人はそのことに気づきません。本書を読めば、大家への入り口がその辺に転がっていることがわかります。
下にある私の実績 「投資用不動産のオーナーになるということは?」(クリック!) をご覧下さい。毎月これだけの不労所得が上がるようになれば、いやというほど元は取れます。
確かに、普通に不動産を売買するよりは色々な手続きが必要になります。しかし、権利関係の複雑な競売物件を落札して、後からそれをきれいにするために様々な修羅場を踏むよりは、はるかに手間いらずです。競売物件より任意売却物件の方が断然オススメです。
本書は一つ一つの作業に関し、順を追って、実際に私が使用した資料を用いて、丁寧に解説しています。「興味があるけれど具体的にどうしていいかわからない」 という方に、本書はぴったりです。
本書は、”不動産を買う側”はもちろんですが、”不動産を(やむをえず)売る側”にとってもお役に立ちます。一般的に、所有物件が競売にかけられた場合、債務者の手元には一銭も残らないのがほとんどです。しかしながら、任意売却ならば債務者の手元にいくらかの金銭を残しつつ債務処理の話をまとめることが可能です。
じつは、私が任意売却に関わることになったそもそもの始まりも、ある日突然、自分自身が多額の借金を背負っていることを知った日からでした(詳しくは本書をご参照下さい(^^;))。
いつ、どの様な理由で、誰から誰に、どの不動産のどの様な権利が移転したか、などという内容が記載され、最後に管轄法務局の押印によってその権利が証明されます。
これが、2006年4月の家賃収入の合計です(画像をクリック!)。毎月、継続的にこれだけの収入があるのは魅力ですよね。
・競売の落札価格が高すぎて競落できない ・利回りが低い物件しか見つからない… そんな悩みをお持ちのアナタに、このメルマガは必見です。 …… このメルマガでは、任意売却のノウハウを中心に、不動産投資に関わるさまざまな情報を公開していきます。
現在の不動産市場は、 1.一般市場 2.競売市場 3.任意売却市場 の3つに大きく分かれます。 … 任意売却市場では、まだそこまで物件価格は高騰していません。利回り10% 以上は普通です。
川の流れに例えると、一般市場は下流、競売市場は中流、任意売却市場は上流です。上流まで行くのは大変ですが、そこで釣れる魚がおいしいことはこの上ありません。
任意売却と一般的な不動産取引との大きな違いは次の2つです。1つには「とにかく情報を早くつかむこと」 2つには「債権者に泣いてもらうこと」 …… 結論から言うと、「できます。」
1点目の「とにかく情報を早くつかむこと」、これは任意売却における"肝(キモ)"の部分で絶対にはずすことはできません。そして、実はこの部分をはずさずに、かつ「債権者に泣いてもらう」ための交渉を避けることができれば、任意売却の取引は、一般市場のそれと大きく変わらない場合がほとんどなのです。
競売市場は売主の協力を得られませんが、任意売却市場なら一般市場と同様に事前調査した上で売買できます
任意売却が常識化すると、一般市場と任意売却市場の境界はほとんどなくなります。そしてそれに呼応して、競売市場は急速に縮小していきます。……任意売却市場と一般市場の境界がなくなる日、その日は任意売却市場でおいしい不動産が購入できなくなる日でもあります。
不動産屋の営業をしている駿パパが不動産の競売・任意売却を解説。不運にも競売の申立てという憂き目にあっている不動産のご所有者様が納得のいく解決を目指せるような現場から生の声をお届けします。
不動産投資の総合ポータルサイト「不動産投資の市!」。全国の投資物件・収益物件検索、競売・任売、不動産投資セミナー情報、不動産投資教材、不動産投資成功ノウハウ、アメリカなど海外不動産投資情報も満載。
→任意売却についての情報が非常に充実しています。各地の不動産業者とネットワークを組んで全国的に対応しているようです。
競売物件の閲覧方法など地方裁判所の競売物件の見方から競売の参加の方法、不動産の競売参加の手続き、全国の不動産競売情報など不動産の競売をスムーズに行っていただくための情報サイトです。
宮崎地方裁判所で扱っている「不動産競売物件」のホームページです。競売物件入札の方法、実施期間予定表、競売物件情報、開札結果情報を掲載しています。
全国の収益物件検索サイト一覧、収益物件を探すのに役立つ情報、初心者向けにアパート経営のための情報やアパート経営・購入の体験・不動産投資セミナー・教材など様々な情報を紹介します。
表面利回り10%以上の物件だけを全国の不動産投資サイトから厳選して紹介する、不動産投資のポータルサイトです。
→確かに、表面利回り10%以上の物件が並んでいます。ただし、利回り計算は実際に物件を見て、相場を調査して、自分自身で算出しましょう。他人の意見の鵜呑みは危険です。
今後始まるであろう不動産投資の、前例のない過当競争時代に打ち勝つ為に大事なお金を間違いのないように、自分の今後の人生の為に使ってください。微力ながら少しでもお役に立てればと思い、このホームページを立ち上げました。

[] 任意売却 競売 不動産投資
[引用サイト]  http://www.yamani-trust.com/
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分14秒

オーマイニュースがこの11月、決定的局面を迎えた。引き金は、コメント欄に書き込めるオピニオン会員制度を廃止し、市民記者に一本化したことである。だが重要なのは制度の問題ではなく、この制度変更がどのようなプロセスで行われたのかということだ。
オーマイニュース上で【ご意見募集】「この記事にひと言」欄についてが掲載されたのは、10月19日朝である。
この以前に、私はオーマイニュース編集部の平野日出木デスクから相談を受けていた。このあたりのやりとりについては、月刊誌「論座」12月号に書いた「市民ジャーナリズムは、混乱と炎上を越えて立ち上がるか オーマイニュース日本版船出の裏側」という記事で詳しく述べた。この記事は、論座のウェブサイトに掲載されている。市民記者から以下のような声が上がっているというのだ。
「記事の内容とは関係のない書き込みを何とかしてほしい」「誹謗中傷がひどすぎる。これでは議論にならない」「ほかのサイトのURLを貼るのはいかがなものか」「記事を削除してほしい」「『ひと言』欄を読むのが怖い。もう記事を書きたくない」、そして「このような誹謗中傷を書き込まれるなら、市民記者を辞めたい」
オーマイニュースには、「市民記者会員」と「オピニオン会員」という2種類の会員制度がある。市民記者は名前や住所、銀行口座番号などを登録しなければならない。一方、記事のコメント欄(この記事にひと言欄)だけに書き込めるオピニオン会員は、基本的にはメールアドレスを記入さえすれば登録可能で、匿名性が高い。
8月のスタート直後から、オーマイニュースのコメント欄は荒れまくった。その原因のかなりの部分は、人々が期待したほどには記事の質が高くなかったことがある。説得力がない強引な記事がオーマイにはあふれていて、それらに対して批判的なコメントが集中したのは当然だった。だがその一方で、オピニオン会員の中にはかなりひどい罵声を市民記者に対して浴びせる人も少なくなかった。それは日本のネット文化としてはごく普通の出来事なのだが、しかしこうした罵声の集合体が、ネットのコミュニティに慣れていなかった編集部や一部市民記者の神経を逆なでしてしまったのだった。
オピニオン会員の中には、そうした論調に対して「記事内容がひどいからではないか。ひどい記事を書いておいて、批判がけしからんというのはあまりにも排他的な考え方だ」「そもそも市民記者はコメント欄での議論にほとんど参加していないではないか」と反論をする人が多かった。私もそうした意見には賛成だったし、繰り返し平野次長にはそうアドバイスしたのだが、しかし編集部では「匿名性の高いオピニオン会員の存在が、オーマイニュースを荒れさせる原因になっている」と判断するようになってしまったのである。
8月にオープンして以降、オーマイニュースは9月から10月にかけてページビューがかなり下がってしまった。このあたりはAlexaのグラフを見ていただければわかる。この状態を何とか持ち直し、ページビューと市民記者を増やして、バナー広告も入るようにするというのが編集部に課せられたテーマで、そこで導き出された結論は「荒れた状態を解消すれば、市民記者がどんどん原稿を書くようになり、広告も入るようになるのではないか」ということだった。その背景には、オーマイニュースが「実名による責任ある参加」を標榜しているのにもかかわらず、実名ではないオピニオン会員の声が大きくなってしまっていることへの編集部の危惧(あるいは反発)もあったようだ。
それで「論座」に書いたように、平野デスクは10月11日に私と会った際、「『ひと言』欄に記事への批判が書かれると、こんなふうに記事を書けなくなってしまう市民記者が少なからずいる。発言できる市民記者をできるだけ増やすためには、何らかの形で『ひと言』欄の運用ルールを変える必要があると思う」と言ったのだった。私はこれに対して、反発は必ず起きるし、その反発をきちんと受け止める方法を考えなければならないというような意味のことを話した。平野デスクはその時は最終的に「反対があるのなら、きちんと議論して、説得していくしかないと思う」と結論を下して、それで10月19日の上記記事になったのである。
そしてこの記事のコメント欄で、議論がスタートした。たとえば、以下のような意見が出た。まずコメント133番、木舟周作氏。
まずコメント欄の在り方について。私は基本的には現状容認です。コメント欄の廃止には反対であり、もしコメント欄の開閉を記者自身が選択できるとしても、私は閉じるつもりはありません。(中略)これは私の主観ですが、創刊当初に比べるとどうしようもない中傷の類は減り、まっとうなコメントをされる方の割合が徐々に増えているような気がします。あまりに国語力のないコメントは、やはり無視され淘汰されていくのではないでしょうか。
ネットでオープンにやるからには、そこにあるものは玉石混淆です。小さくはストレスを感じさせられるもの、大きくは攻撃されるリスクは避けられません。そして、反論も賛同もせずに黙殺ばかり。優しい言葉は欲しいけれど異論はお断り。選ぶ力も、守る力も、避ける力も、耐える力もないのならば諦めてください。その苦悩をここに放り投げている時点で、その努力すらも放棄したと言えます。
全般的に見て、コメント欄の存続を求める声が圧倒的に多かった。そしてこれに対してコメント欄209番で、編集部の二木頼之デスクがそれまでの意見を集約してまとめたうえで、こう書いた。
「我々は実名で記事を書いているのに、彼らがニックネームなのはおかしい。お互い実名で議論すべきだ。今は“責任ある参加”とは言えない」――ある市民記者からのこの意見について、どうお考えになりますか?
実はこの議論がスタートした段階で、編集部はオピニオン会員制度の変更についていくつかの素案を持っていた。それらは公にはされていなかったのだが、有力候補のひとつとしてオピニオン会員制度の市民記者への統合、もしくはオピニオン会員の実名化という案があったのである。二木デスクのこの質問は、この素案に沿ったものだった。
この「実名化」という投げかけに対しても、否定的な意見が多数をしめた。「実名=責任ある参加、匿名=無責任などという妄想が、一体どこから出てくるのやら。脳内妄想を垂れ流し、コメント欄でさんざん寄せられた批判は完全無視(そのくせ個人のブログには出没して大暴れ)、その上何の反省もない駄文を2本も3本も投稿し続ける、音羽理史記者のような人間が、責任ある参加とやらを果たしていると言えるんですか?」「実名でも仮名でも、書いた文章がすべてでしょう。一般市民の名前が出たところで、何の意味もありませんよ。実名は、名前を出したい職業記者だけでもいいじゃないんですかね」「正直言って、今の日本社会で特にサラリーマンをしていて実名をさらして批判のコメントは書けないでしょう。自社あるは自業界に関する記事で事実誤認があったとしても実名では誰が見ているかわからないサイトで指摘はしにくいと思います」
記事の質が悪いから、コメント欄にきつい書き込みが集まるのだというご意見が多数ありました。そういう面があるかもしれません。ただし、編集部としては誹謗中傷は多寡の問題ではなく、ゼロにしたいと思っています。
私はこのコメントを読んで、彼のネットコミュニティに対するこうした理解のしかたが、ここまで事態を悪化させたのではないかと思った。たしかにコメント欄には、罵声や誹謗中傷といったノイズのようなものも含まれている。きつい批判もある。しかしインターネットのコミュニティでは、聞きたくない批判はもちろん「ノイズ」だって存在するのが当然であって、それらを排除してはならない。「ゼロにしたい」というのは排除の論理であって、ネットのコミュニティで運営側が発言すべき言葉ではないと思ったのだ。おまけにここは、単なるネットコミュニティではない。市民ジャーナリズムを標榜するメディアなのだ。排除の論理と市民ジャーナリズムがなぜ同居できてしまうのか。
ネットで議論を行うのであれば、それらのノイズについてはとりあえず頭の片隅に押しやったうえで、有用なコメント、優良なコメントだけをUFOキャッチャーによってすくい上げ、それら有用・優良なコメントがどのような意見交換を行っていて、どのような結論に向かっているのかを見ていかなければならない。もちろん、その「ノイズを頭の片隅に押しやる」という作業自体を、アーキテクチャによって実現することも可能だ。たとえばスラッシュドットのコメント評価システムなどはその好例だろう。しかし現状のオーマイニュースはまだ二次開発が具体的にスケジュール化されておらず、あと数か月は現行のひどいサイトのままで運営していかなければならない。となると、ノイズをどう処理するのかは、編集部や市民記者、オピニオン会員ひとりひとりのスキルにゆだねられることになる。
「コメント欄は誹謗中傷ばかりだ」と苦情を言っている市民記者や編集部員は、ネットの世界に慣れていないから、ノイズばかりが目に入ってしまうのだ。一方、ネット議論に習熟している人たちは、意識的にも無意識的にもそうしたノイズを水面下に押しやってしまい、ノイズはあまり気にならない。
とはいえ、この段階までの平野デスクの行動は整合性があった。コメント662番では、議論で提出されたアイデアとして、次のような意見があったと集約。
そして編集部では、以下のような方法を考えていると提案し、「この案に対するご意見を30日(月曜)18時まで受け付け、そのご意見を熟慮したうえで、11月アタマをメドに決定をお伝えします」と書いたのである。
1.オピニオン会員の登録情報をより詳細にし、厳密に確認する。今の登録方法を改め、住所、電話、職業を追加記入していただく。
これに対して、コメント欄では反発が多数を占めるとともに、ひらりん氏が819番でこう書いたように、「編集部はなぜその結論に達したのか」ということを聞く質問も多く出た。
お願いなのですが、「編集部の総意」にいたる過程を公開していただけないでしょうか。議事録、レジメ、いかなる形でもよいのですが可能でしょうか。時期ははやいにこしたことはありませんが……。
そして11月10日。鳥越俊太郎編集長のクレジットで、「この記事にひと言」欄への参加方法を改定しますという記事が掲載される。ここでは先に平野デスクが提案した内容からさらに踏み込み、オピニオン会員を廃止して市民記者のみがコメント欄に書き込めるという改定内容が発表されたのである。
佐々木俊尚毎日新聞社会部記者として警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材。その後、アスキーなどを経て現在はフリージャーナリストとして活躍。著書に「ヒルズな人たち―IT業界ビックリ紳士録」、「ライブドア資本論」、「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」などがある。
検索エンジン3社がインデックス効率化のための共通フォーマットを採用(Sitemaps 0.90)
ニイウス コー、アプリケーションサービスASP事業に特化した子会社「ニイウスAP株式会社」を来年4月に設立予定
今回レビューする「PM-A970」は、そんな変化を加速させる、“複合機”のイメージを進化させた1台だ。
ウィルコムから、同社のPHS「W-ZERO3[es]」用に外付けワンセグ受信ユニットが登場した。ワンセグが見られる携帯電話・PHSは、何機種か販売されているが、外付けでワンセグが見られるオプションパーツは世界初だ。
チェックしておきたい今週の新製品:2/3〜2/9:ドコモ「703i」シリーズ続々店頭へ、フルHD「Everio」も登場
PCだけじゃない。接続するだけですぐテレビ! を実現するワンセグチューナー、ジーフォース「G-WWT-1201B」
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[] CNET Japan Blog - 佐々木俊尚 ジャーナリストの視点:平野日出木さん、本当にそれでいいんですか?(上)
[引用サイト]  http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/11/post_8.html
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分14秒

パスワードを破ってSSHサーバーに不正侵入しようとする攻撃が後を絶たない。インターネットセキュリティシステムズのセキュリティオペレーションセンター(SOC)でも多数検知している。
図1は2006年6月30日から9月28日までの検知状況のグラフである。グラフ中の「SSH_Brute_Force」が,SSHサーバーに対するパスワード解析の試みである。この期間中,毎日数千の国内サーバーに対してパスワード解析が仕掛けられているのを確認した。その攻撃の94%は海外からで,残りの6%は日本国内からだった。
この傾向は今に始まったことではない。ここ数年の“トレンド”といえる。5月にもこの攻撃をテーマにした記事を本コラムで執筆したが[注1],5カ月が経過した現在でも状況は変わっていない。そこで本稿では,パスワード解析の脅威を再認識していただくために,ハニーポット[注2]を使った調査結果を基に,その実際の手口を解説したい。
注1 パスワードの重要性を再認識せよ〜“破り方”を知り,対策に役立てる〜(今週のSecurity Check 第168回)
注2 ハニーポットとは,攻撃者やワームなどをおびき寄せ,侵入後にどんな行動をとるかを監視・観察するためのシステムのこと(用語解説)。今回使用したハニーポット環境では,侵入した攻撃者が悪用できないようにアクセス制限を施し,外部への不正なパケットを制御した。
ハニーポットによる調査期間は2006年9月1日から9月25日。以下では,実際にパスワードを破られて侵入された事例を紹介する。
システム・ログを確認したところ,この事例では,SSHサービスに対する認証が特定のIPアドレスから370回ほど連続しておこなわれ,最終的に侵入を許した。侵入後の攻撃者の行動は,historyコマンド[注3]によって確認できた(リスト1)。
出力結果を見ると,攻撃者は侵入に成功したシステム(ハニーポット)を,別のシステムに対するパスワード解析攻撃の踏み台にしていることが分かる。攻撃者はwgetコマンドを使って,無料のホスティング・サービスからパスワード解析ツールをダウンロードし(リスト1 10行目),複数のクラスBのアドレス・レンジに対してパスワード解析を仕掛けている(同11行目)。
後日調査したところ,このとき使用されたツールは「辞書攻撃」をおこなうものであることが確認できた。辞書攻撃とは,パスワードとして使われることが多い単語を収めた“辞書”を使ってパスワードを破る攻撃手法のこと。このツールが使っていた辞書には1万3562件の単語が登録されていた。
侵入されたシステムは,別のシステムへの侵入に悪用されるだけではない。侵入に成功した別の攻撃者は,ハニーポットにボットを仕掛けようとした(リスト2 132行目,138行目)。
さらにその後,このシステム上に,フィッシング詐欺を目的とした偽のWebサイトを構築しようとしている(リスト3 144行目)
この事例に見られるように,一度侵入されると,そのシステムは攻撃者に“思う存分”悪用されることになる。不正侵入を許すことは,攻撃者に加担することになるのだ。システムに重要な情報が保存されていないからといって,油断してはいけないことが分かっていただけるだろう。
余談ではあるが,今回の調査では,攻撃者は14のサイトから解析ツールなどをダウンロードしていた。これらのサイトを調べたところ,8サイトが無料で利用できるホスティング・サービスのサイトだった。無料のホスティング・サービスは,住所や氏名,年齢などを入力すれば誰でも利用できる。しかも,偽りのデータを入力しても確認されないので,事実上匿名で利用可能だ。そのため,ツールの置き場所として攻撃者に悪用されることが多い。
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[] 本当に怖い「パスワード破り」:ITpro
[引用サイト]  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061110/253343/
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分14秒

ある日何気なく町を歩いていると、インターネット100円20分と書かれた看板を見つけた。ネットカフェだ。ちょうどそのときオークションをウォッチしていた筆者は経過を知りたくてその店に入ってみた。
最近のネットカフェといえば、24時間営業でインターネットはもちろんのことマンガや雑誌にDVD、カップルシートやシャワーなんかも完備されていたりして、もういつまででもいたくなっちゃうような快適空間だ。お金をかけずに夜を明かすために以前はカプセルホテルを愛用していた筆者も、近頃ではもっぱらネットカフェに移行しつつある。
特に泊まる目的がなくても、ネットカフェは暇つぶしにはもってこいだし、出先で手軽にネットに接続できるのはなにかと便利なのだ。筆者もこの日、オークションに入札したまま出かけてしまっていたので経過が気になっていた。そんなときにふと一軒の店に目が留まった。
渡りに船とはこのことではないか。見たところ一昔前のゲームセンターのようにも見えるが、オークションをチェックするだけならばカップルシートもシャワーもいらない。迷わず入店した。
店のドアを開けると、白い壁で仕切られたブースが4つあった、そしてそれだけしかない。受付もなければ店員さんもいない。無人なのだ。ちなみに写真のピンクのバケツは灰皿。荒れた女子高のトイレみたいだ。
そして天井を見上げるとなぜか監視カメラが目を光らせている。というかそれぞれが仕切られたブースになっているので、監視したところでブースの中までは写らないだろうにいったい何を警戒しているのだろうか。
本当はここで帰るべきだったのかもしれないのだが、好奇心とコネタ探しの意欲に押され調査してみることにした。
びくつきながらも一番手前のブースへと足を踏み入れてみる。ブース内にはパソコンが一台、それと椅子。以上。
パソコンは上においてあるボックスにコインを入れることで起動する仕組みになっているらしかった。旅館とかにある有料チャンネルみたいだ。
ところがこのブース、コイン投入口がビニールテープでふさがれているのだ。残念。だけどなんだか安心もした。素直にあきらめて帰ろうかとも思ったが、念のため二番目のブースも覗いてみた。
すると二番目のブースもコイン投入口にはやはりビニールテープが。一瞬タダなのかと思いパソコンの電源ボタンを押してみたが、やはり反応はなかった。
手前から2つのブースは使えなかった。そして一番奥のブースからはマウスクリックの音が絶えず聞こえてくる。そうなると残るはここ三番目のブースしかないのだが。
まるで三番目のなんとかさん、みたいな話じゃないか。モニタから誰か這い出てきたりしないだろうか。ひいいいいい。
ビニョン、という湿った音と共にモニタの電源が入る。パソコンが立ち上がる間も隣のブースでは絶え間なくマウスクリックの音がしていた。もう怖いので早く帰りたいのだが、このパソコンがまたなかなか立ち上がらないのだ。
で、やっと立ち上がったと思ったらいきなりウィルスソフトの期限切れの警告画面が現れた。面倒なのでキャンセルすると、その後次から次へと警告ウィンドウが出る。何かのファイルが足りません、とか何かどこかが壊れています、とか。5つくらい連続でキャンセルすると、突如再起動が始まった。おい。
肝心のパソコンは、立ち上がったかと思うと同じように警告ウィンドウがいくつか現れ、その後再起動、そのたびに起動の遅さに苛立ち、隣のクリック音に怯える。それを5、6回繰り返した。すると再起動の途中でプツリとモニタが暗くなり、そのままパソコンは息を潜めた。最初に投入した100円で使える20分が経過したのだ。
隣のブースからは筆者のいた20分間絶えずマウスのクリック音が聞こえていた。たぶん霊だとは思うが、それにしてもパソコンの調子がよさそうでうらやましかった。
このネットカフェではネットは使えない(というかパソコン自体使えない)とあきらめた筆者は、せめてものコネタに、と店内で何枚か写真を撮り、一番奥のブースをちらちらと覗きつつ店を出ると、しばらくしてものすごく怖そうなお兄さんがきょろきょろしながらドアを開けて中へと入っていった。監視カメラに写っていた筆者をどうにかしようと思ってやって来た刺客に違いない。捕まらなくってよかった。
後日、沖縄にはこういうスタイルのネットカフェが他にもあるという話を聞いた。チェーン店だろうか。ぜひ探して行ってみたいところだが、そのときは誰かと一緒に行きたいと思います。

[] @nifty:デイリーポータルZ:本当にあった怖いネットカフェ
[引用サイト]  http://portal.nifty.com/koneta04/12/22/01/
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分14秒


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