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(上)『小悪魔&nuts』は6月2日(金)発売号から名前が『小悪魔ageha』に変わります。全国の書店・コンビニでお買い求めください。○美人お姉92人の「今年の巻き髪こうします」カタログ!!○美人アゲ嬢が毎日バッグにいれておかないと死んじゃうもの一覧表○雨もしたたるイイ女SNAP!等、魔性で小悪魔なお姉GALのためのビューティー&ファッション企画がもりだくさん(下)ギャルが好きなガテン系 ⊇ ω レ二 ち ゎ ー(現代文字:こんにちは)109帰りのため、ついうっかりギャル文字に……⊇〃 め ω Tょ ± レヽ(現代文字:ごめんなさい)ギャルに憧れを抱き日サロに行くも、全身が真っ赤になるだけで黒い肌になれなかったためギャル化を諦めた半生……。しかし、ギャル思考になればいつの日かきっとギャルに……そう思い109に入って雰囲気だけを満喫した後、ギャル雑誌を漁る……そんな日々を送っております。ギャル文字もマスターしたし、中年男性陣からも「なんかギャルっぽいね」といわれるようになったし、思考も若干ギャル寄りになっていたはずでしたが、先日大きな壁にぶちあたってしまいました。『小悪魔&nuts〜Vol.2』の特集記事「小悪魔お姉210人が選ぶ愛してるものランキング!!」の好きな男性のギャル思考……。「男ならやって欲しい職業(=好きな職業)」のランキング……1位:ガテン系2位:社長3位:ヨレてないリーマン2位、3位はわかるのだが、1位のガテン系がどうもしっくりこない。なぜガテン系なのか? ガテン系の魅力について『小悪魔&nuts』に直接聞いてみることに。「群を抜いてガテン系が票を集めちゃいましたね!」と担当者の方。「ガテン系は何がいいって若いのに手取りが一番多いってことです」「男は所詮はお金ってことですか?」となんだかショックを受けてしまった私。「他に、髪形が自由・髭が生やせる・筋肉がついてる・焼けててワイルド・体を使って働いているから健全……っていう理由がありますが」チョッと納得。若くてお金もアリ! 黒くてワイルドなのに健全……。確かに魅力的カモ……しれない。 2位の社長とは若くしてネットビジネスやアパレル事業に成功したメンズのコト。理由はモチロン「お金」、そして「自由」だから。3位のヨレてないリーマンとは疲れてないサラリーマンのコト。「新橋サラリーマンとかはアウトですよね?」と確認をとってみた。「ないですね〜。どちらかといえば麻布のサラリーマンですね。また中でも音楽系などわかりやすい業界のサラリーマンが人気ありますね」「麻布なら外資系とのイメージがあるのですが……」と私。「外資系とか、なんだか小難しいのはそんなにキョーミないみたいです」とのこと。どうやらわかりやすく、すぐ職業イメージがわく人を好むようです、ギャルは。「掲載していないのですが3位と争っていた職業に『ホスト』というのもあったんです」とポロリ発言! もちろん理由を伺ってみることに。「お金があるというのもそうですが、髪型が自由でスーツが似合う、というのが人気の理由のようです」と担当者の方。似合うというかなんというか……騙されそうとか思わないんだろうか今のギャルは……。ちょっと心配になってきました。やはりギャル思考に染まるのは難しいのかもしれません。109に行ったついでに店員さんに「どんな人がタイプか」と聞くと「黒くてワイルド系」がいいという方3名。「チョイマッチョ」が2名でした。つまるところ好みの職業はガテン系なのかもしれません……。結論:ギャルが抱かれたい? と思ってしまう職業は お金があってイメージがしやすい職業。でもって髪型が自由。 あとおじさんはイヤ(30代はおじさんだそう)。『小悪魔&nuts』は次号より『小悪魔&ageha』に誌名が変更。メインテーマは「私たちどんなに遅刻しても髪を巻かなきゃ家を出られません」で巻き髪について特集するとのこと。肩上7.6センチの私……。発売日の6月2日までに伸びる……んなわきゃないので、ギャル思考化がムリだった私は人生初のウィッグなるものをつけてギャル髪を体験しようかと思います。(江木才子) エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
[] ギャルが抱かれたいと思う職業は○○!! | エキサイトニュース
[引用サイト] http://www.excite.co.jp/News/bit/00091148639815.html
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Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分15秒
起動して画面やメニューを眺めても、簡単な表を作って少し操作してみても、いったいマイクロソフトのオフィス製品と何が違うのか分からない。ダイヤログやメニューの文字列までそっくりだ――。キングソフトが開発した「キングソフトオフィス2007」で表計算ソフト「Kingsoft Spreadsheets」を使ってみて驚いた。あまりに酷似しているのだ。 キングソフトは2月1日、マイクロソフトオフィス2003(Word、Excel、PowerPoint)と操作性や文書形式で高い互換性を持つ「キングソフトオフィス2007のダウンロード販売を開始した。ワープロソフトの「Kingsoft Writer」、表計算ソフトの「Kingsoft Spreadsheets」、プレゼンテーションソフトの「Kingsoft Presentation」をセットにした「Kingsoft Office 2007 Standard」でも4980円、それぞれ単体でも1980円という格安のオフィス互換ソフトだ。現在はダウンロード販売のみで3月23日から店頭でのパッケージ版も販売する。パッケージ版の価格はオープンプライス。ダウンロード版はインストール後、3カ月間試用できる。 ダウンロード後、通常のインストーラでセットアップする。ダウンロードするファイルサイズは37.7MBと小さい 表計算ソフト「Kingsoft Spreadsheets」の画面。ちょっと使っただけではExcelと何が違うのかよく分からない。「第1四半期」も連番対象として認識され、マウスのドラッグで「第2四半期」「第3四半期」などと展開された(クリックして拡大) キングソフトオフィスで驚くのは、マイクロソフト製品の数分の1から10分の1という安い価格設定ではない。「ここまで似せてもいいのか」と思わずうなってしまう酷似ぶりだ。起動直後の画面から受けるイメージだけではなく、ドロップダウンメニューを操作していても、表計算ソフトでグラフのプロパティをいじっていても、「そういえば何かが違う気がする」とか「メニューの項目数も若干少ないような気がする」といった程度で、普段Excelを使っているように何も考えずに使っても、操作性にまったく違和感を感じない。記者にとってExcelはグラフを書くツールであり伝票に記入するツールであり、住所をまとめるツールでもあったりするのだが、どの操作でも、いつも通り。グラフの種類を選ぶプロパティで、配色やグラフの種類にはずいぶん違いがあって、なるほど確かに違うソフトだなと改めて認識することはあったが、グラフをクリックしてプロパティを変えるような操作でも、何の迷いもなく、Excelのコピーといった感が強い。 ほとんど間違い探しのようだが、左がKingsoft Spreadsheets、右がMicrosoft Office 2003のExcelのダイアログの画面。こうして比較しない限り違いはほとんど分からない(クリックして拡大) 手元にあった社内文書(機材管理表、経費精算伝票、原稿料処理伝票、ライセンス管理表)といったものは、ちょっと見たところExcelと表示に違いは発見できなかった。唯一、経費精算伝票に埋め込まれたマクロで、関数の一部がサポートされていない旨の警告が出た程度だ。複雑なマクロを使っているだとか、Excelを用いてデータ分析を行っているという人でもなければ、通常の事務処理には十分な互換性が保たれているように思える。記者は、マイクロソフトオフィスと互換性の高いオフィスとして、オープンソースのOpenOffice.org(以下、OpenOffice)もよく使うが、OpenOfficeは「マイクロソフトのオフィス文書もコンバータを介して読み込める」というスタンスで、ときどきレイアウトが崩れることがある。一方、キングオフィスは文書形式や操作性に関して完全な互換性を目指したと豪語するだけのことはあり、ちょっと使っているだけでは本当に違いが分からない。 プレビュー画面で同一文書を確認してみたところ。プリンターがモノクロなので、右のExcelのほうはグラフィックがモノクロ表示されている マクロで使っている一部の関数が動かなかったが、この程度の文書でも特に破綻なく表示や編集ができるようだ あまりの酷似ぶりに一通り驚いて冷静になってみると、あちこちに違いがあるのが分かってくる。まず、機能が限定されていて、マイクロソフト製品のサブセット的になっているのが、メニュー構成を観察してみると分かる。キングソフトはマイクロソフトオフィスとの機能比較表を公開している(参考リンク)が、この表がおもしろいのは、よく見かける“自社・他社製品機能比較表”と異なり、自社ソフトのほうに、より多くのバツ印を付けていることだ。これだけあれば十分だと思う人に使ってほしいと言わんばかりだ。 機能が限定されている一方、マイクロソフトオフィスになくて、キングオフィスにある機能というのもある。中でも、PDFへの出力機能が標準で提供されている点や、複数文書を開いたときにタブで管理できるインターフェイスは、大きなアドバンテージだ。何年経っても修正されなかったExcelの印刷時の罫線のズレというバグはKingsoft Spreadsheetsにはない。「なるほど、キングソフトは修正したか」と、まったく見当違いの感慨を持ってしまったというのは皮肉な話だ。 OpenOfficeには野心的なところがあるように思う。マイクロソフトのオフィスが、どういう思想で設計されているかについて、あまり考慮していない面もあるからだ。例えばExcelに相当するOpenOfficeの表計算ソフト「Calc」では、セルの指定や選択の流儀が、Excelとやや異なっている。セルをドラッグして範囲指定すると、Excelでは範囲指定をスタートしたセルがアクティブになるが、Calcでは逆に範囲指定終了のセルがアクティブになる。これは「セル選択のUIは、どうあるべきか」ということを真摯に検討した結果だろうし、もしかすると合理的な理由があるのかもしれない。しかし、もはやオフィスソフトのUIに対する慣れを白紙撤回できるような段階にはないのではないか(いや、記者個人としては、オフィスソフトに限らずどんなUIであれ、常に既存のUIを白紙撤回して考えるべきだと思っているが)。少なくともキングオフィスは、まさに、そうしたユーザーが感じるであろう違和感を徹底して排除するというのが設計ポリシーだ。アイコンやメニューの文字列に使う語句まで、そっくりそのままコピーしている。 猿まねを“設計ポリシー”と呼ぶのは違和感を感じるし、互換路線を追求するために3年間で600万行のソースコードをリライトしたと聞けば、「嗚呼、人間は、なんという無駄な生産を……」と嘆きたくもなる。洋の東西で、巨大な車輪を2度発明したのだから。コードベースが違うとはいえ、ユーザーエクスペリエンスは、細かい機能の違いを除けば、基本的にほとんど同じだ。 キングソフトでは弁理士を使って法的問題がないかを調査しており、「特許および著作権違反については、あらかじめ調べ、問題はない」(キングソフト 代表取締役 広沢一郎氏)としている。もともとキングソフトは、ライトなオフィスソフトユーザーをターゲットとしており、10万ユーザーの獲得を目指しているというから、マイクロソフトが法的手段に訴えるほどの事態に発展するとは考えづらい。 倫理的問題については論じても仕方ない面もあるし、感じ方も人それぞれだろう。それを分かった上で言わせてもらえるなら、記者は倫理的な問題はないと思う。 キングソフトの親会社である中国キングソフトは1988年のMS-DOS版の発売以来、中国のワープロソフト市場では、日本のジャストシステム同様に圧倒的なシェアを持っていたという。これまた日本市場同様に、1995年にマイクロソフトが「Microsoft Office」で同市場に参入してからシェアが急落。一時は10%台にまで落ち込んだという。「マイクロソフトの独占状態を打破するには、互換路線しかない」(広沢氏)という判断から、徹底した互換路線に方針を転換したという。現在は中国政府の積極的採用もあって、20%超にまでシェアを盛り返し、いよいよ日本市場にも参入を果たした、ということだ。 そもそもユーザーがマイクロソフト製品を選んだのだから、単純に市場競争に負けただけだといえる。ただ、問題はその後だ。 日本市場でも同様だが、マイクロソフトオフィスが普及し出したある時点以降、互換性の問題からマイクロソフト製品以外に、我々に選択肢などあっただろうか、ということだ。ここで「互換性」には文書形式とUIの2つを入れていいと思う。 誰に送っても開いてもらえないオフィス文書や、他のユーザーから受け取るオフィス文書が扱えないオフィス製品は、機能や性能とは違う面で決定的にNGとなっていたのではないか。あるいは、操作性が「いつもと異なる」というだけで、使い勝手が悪いと感じてはいなかっただろうか。もちろん、ビジネス市場では教育コストも重要だからマイクロソフトオフィスの操作性に慣れた従業員に蓄えられた資産は小さくはないだろう。 こう考えれば、互換路線にしか生き残りの道がなかったというキングソフトの言い分は、仁義なき開き直りというよりも、むしろ悲痛な叫びに聞こえてくる。興味深いのは、キングソフトが先頃発売されたばかりのマイクロソフトの最新版オフィス製品「2007 Microsoft Office System」で刷新されたUIを真似しないと公言していることだ。つまり、キングソフトはOffice 2003以前のマイクロソフト製品に慣れたユーザーに、その慣れのままに使ってもらうことを目指しているだけであって、マイクロソフト製品を真似することそのものについては、別に何とも思っていないわけだ。 リアリティがあるかどうかはともかく、もしキングソフトオフィスが一定以上の支持を得たら、そのとき、新Officeで採用された新UI「リボン」は、かつてIBMがPS/2を世に問うたときにたどったのと似た運命をたどらないだろうか。1981年のIBM/PCの発売以来、PC業界の中心にいたIBMは、1987年に突如オープン路線を変更する。ハードウェア的に互換性のないアーキテクチャ「MCA」を採用したPS/2シリーズを発表した。PS/2は、技術的には優れていたものの非オープンでライセンス料を課したことことから、それまでの互換機メーカーはIBMに追随せず、“IBM互換機”がIBM本家のアーキテクチャと乖離していく事態に至った。以来、IBM互換機という言葉は、業界標準に準拠したアーキテクチャを採用するPCを指すようになり、IBMは少なくともアーキテクチャを決定する主導権を失い、市場では1プレーヤーとなっていった。今ではIBM互換という言葉そのものが忘れられてしまった。 オフィス製品についても、OpenOfficeやキングソフトオフィス、あるいは一太郎といった「マイクロソフト互換」をうたわなければならない宿命のオフィスソフトが、いつかマイクロソフトの製品そのものとは直接関係のない“マクロソフトオフィス互換”のような業界標準のもと、市場でしのぎを削ることにはならないか。いつの間にかIBM互換がIBMと関係なくなっていったように、Excel互換といったときのExcelのアーキテクチャの決定権を、いつかマイクロソフトがあきらめるときが来ないか。 操作の互換性の面でも、文書の互換性の面でも、いま多くのオフィス製品は“標準”を志向しているように思える。もしかするとユーザーの多くは、取り立てて変化を望んでいないのかもしれないが、コストにシビアな法人ユーザーが、部分的にでも互換オフィス採用に動けば、そこから影響力が逆流するような形で「マイクロソフト独自の機能はなるべく使わない」と、徐々に環境が変わって来ないとも限らないのではないだろうか。 ■海外情報が満載■ 仮想化特集、始まる!仮想化への移行計画立案やシステム構成のポイントなど、仮想化に関する各種資料や海外記事が読める。
[] 格安互換ソフト、キングソフトオフィス2007を試して思う − @IT
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/02/kingsoft.html
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Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分15秒
パソコンやサーバーなどの中古情報機器の再利用を促進する中古情報機器協会(RITEA、東京都港区)は、中古情報機器の売買などに携わる企業に対し、データ消去など適切な対応を行っている企業を認定する「RITEA認定中古情報機器取扱事業者」資格制度を開始した。 日本の中古情報機器市場は現在、年間約100万台に達しているが、データ消去が不十分な場合、個人や企業情報が流出するなどの危険性も指摘されている。 RITEAでは、中古パソコン、サーバー、ワークステーションの販売やデータ消去などを手掛ける企業を対象に、30の審査項目を設け、それをクリアした事業者に対し、中古情報機器の適切な取り扱いを行っている事業者として認定する。 「資格」を持っている、なんていわれると、頼んで安心のような気分になりますが、この「RITEA認定中古情報機器取扱事業者」という資格を持っているからといって、間違いなくデーターを消去してくれるという保証はないんですよね。 もし間違って、データーが流出しても、RITEAという団体は、有限責任中間法人 中古情報機器協会(RITEA)という事で、基金は「金400万円」しかありません。 * 設立に際し最低300万円以上の基金を必要とする。基金の拠出者は法人の債務に関して対外的な責任を負わない。 情報機器は多様な用途に利用でき、データの内容も利用者によって異なることから、それらのデータについての一律な管理や運用は困難です。また、データ自身は利用者以外の第三者が勝手に消去すべきでなく、情報機器のHDD内のデータ消去については、あくまでも利用者の責任で管理されるべきと考えます。特に個人名やクレジット番号等の個人情報が残存している場合が多く見受けられますので、これらのデータについては、特にユーザ自身で消去すべきと考えます。 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が2002年8月に発表した「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン」で「HDD内データについては“守るべき情報は自分で守る"という自己責任の原則に則り、あくまでもユーザの責任で管理されるべきものである」と記載されていますが、この見解に賛同します。 実際に中間法人登記された法人の内訳を見た場合、本来法が想定していた「同窓会」や「管理組合」はあまり多くなく、業界団体が中間法人登記された事案が多い。 パソコンおよびそのモニターについては、使用されている部材・部品を有効に資源として再利用するため製造(輸入)販売元メーカーが回収しています。 ご家庭から廃棄される場合、中古で購入したパソコンやモニターであっても、PCリサイクルマークが付いているものは、無償で回収を申し込むことができます。 しかし、PCリサイクルマークのない中古のパソコンやモニターについては、原則として、回収再資源化料金のご負担をお願いするようになってます。 正確な値段は知りませんが、輸入車で、しかも排気量が大きいので、日本で買う価格の三倍以上はするのではないかと。 新型のGT-Rがもうすぐ出るらしいのですが、先日読んでいた自動車雑誌によると、値段は660万円になるらしい。 このようにして安い人件費で働かされている人々だって、そのメーカーの商品を買う可能性のあるお客さんだということに、そろそろ気がついたほうがいいのでは。 商品の価格を下げても、買いたいと思っている人の収入がそれ以上に下がれば、何の意味もないんですけどね。 今は、日本の人件費は、中国とかに比べると、べらぼうに高いわけですが、この差がなくなるまで、日本の人件費が下がるか、中国の人件費が上がるか。 ペットボトルに入った牛乳が年内にも店頭に並ぶかもしれない。内閣府の食品安全委員会が先月、牛乳容器への使用を認める評価案をまとめたからだ。手軽でデザインが豊富なペットボトル容器は若者の心も引きつけやすい。「牛乳離れ」に悩む生産者らは「消費回復の起爆剤に」と期待を寄せるが、紙パックと比べた容器コストの高さや衛生上の不安などハードルも多い。(海老沢類) 北海道豊頃(とよころ)町の農事組合法人「Jリード」の井下英透代表(48)はペットボトル容器解禁の動きを歓迎する。 生産過剰に消費低迷が重なり、昨年道内では大量の生乳が廃棄された。乳牛450頭を抱えるJリードでも約200トンの廃棄を余儀なくされた。苦い経験があるだけに、新容器にかける期待も大きい。 牛乳容器の内側に使用できる合成樹脂は、厚生労働省令で現在、紙パックの内側で使っているポリエチレンなど2種類に制限されている。このため、ポリエチレンテレフタレート(PET)でできたペットボトル容器は使えなかった。 このため、業界団体の日本乳業協会が使用可能リストにPETを加えるよう要請。食品安全委は先月、「適切な条件下で管理される限り、十分な安全性を確保している」との評価案をまとめた。国民からの意見募集などを経て、秋にも販売が可能になる見通しだ。 日本乳業協会の松崎勝・生産技術部長は「ペットボトルなら中身が見えて、よりおいしく感じるし、一度開けてもふたを閉めれば冷蔵庫の中に横倒しにしておける。ストロー付きの紙パックに比べ、形状やパッケージデザインの幅も大きく広がる」と話す。 牛乳はほかの清涼飲料に比べて賞味期限が短く、傷みやすい。「紙パックの約5倍」(関係者)といわれる容器コストの高さも手伝って、各メーカーの動きは鈍い。 「メグミルク」ブランドを展開する日本ミルクコミュニティの担当者は「基本的に要冷蔵の商品なので、飲み残しをかばんに入れて持ち歩くことはできない。また、ペットボトル生産となれば工場に新たな設備を作らなければならない」と指摘する。ペットボトル入りの乳飲料「ミルクと珈琲」を販売している明治乳業も、「やるかやらないかを含め、社内で検討している段階」(広報)という。 衛生面を考えると、200ミリリットル程度の飲みきりサイズか、冷蔵庫で保存する1〜2リットルの大容量サイズに限られる、との見方が業界では大勢を占める。 タイでは普通にプラスチックボトルで牛乳が売られているのに、なぜ日本ではこんなに問題になるのか不思議ですね。 タイで売られている牛乳のプラスチック容器は、透明ではありませんので、特においしく見えるということはないですけれど。 国際線をスワンナプーム空港とドンムアン空港に振り分けるという閣議決定に航空業界から困惑の声が上がっている。政府の航空行政が定まらないとの印象を与えるもので、何らかの問題が発生すれば、政府の信用に大きく傷がつく恐れがあるとの指摘も多い。一方、ドンムアン地区のホテルや小売業者は「客が戻る」と、今回の決定を歓迎している。 滑走路がひび割れたとか、そのほかいろいろ、ずいぶんトラブルがあるようで、仕方なく以前のドンムアン空港を再び使用しようという。 私の家からバンコクに行くときは、以前の空港、ドンムアン空港の前の高速を通るのですが、高速道路から見える看板、最近は空きが目立ってきていました。 以前は、外国からタイに来た人たちが、まず目にするのがその高速沿いの看板だったのですが、空港が移ってしまうと、宣伝効果は激減しますからね。 日本の場合、交差点という交差点、必ずといっていいほど信号機がついていますよね。果たして日本国中でいったいいくつの信号機があるのか知りたいところではありますが。 信号機を設置する理由、それはもちろん交差点での事故をなくすということに尽きるのでしょうけど、果たしてタイで効果があるのでしょうか。 日本の道路交通法では、緑は「進んでも良い」という意味で(「進め」ではない)、黄色は緑から赤に切り替わる合間に一定時間表示するもので、「止まれ」ではあるが停止位置に近づき過ぎていて・既に停止線を越えていて危険を伴う場合に限り進む事が出来るという意味であり、赤が「止まれ」である。日本ではこのほかに「周りの交通に注意」を示す黄色点滅信号や、「一時停止」を示す赤色点滅信号がある。 日本では緑色表示を「緑信号」ではなく「青信号」と呼ぶ表現が社会的に定着している。これは戦前、信号機が日本に初めて導入された際、マスメディアが「緑信号」を「青信号」と表現したことによるものであるが、背景としては一般的に赤・青・黄色が色の三原色としてよく理解されていることに加え、漢字は「緑」と「青」を厳密に区別しないため日本人は「緑色」のものを「青色」と表現することがよくあるという点が挙げられる。戦前は法令では「緑信号」としていたが、戦後の1947年に法令でも「青信号」に変更した。 「漢字は「緑」と「青」を厳密に区別しないため日本人は「緑色」のものを「青色」と表現することがよくある」 料金を支払うブースのすぐ先に、赤いランプがついていて、お金を払うと、おそらく係員がボタンでも押すのか、緑色のランプに変わるのですが。 ランプの下にカウンターが付けられて、その緑のランプに変わった瞬間から、ランプの下のカウンターが、1から順番に増えていくんですよ。 一生懸命がんばって禁煙したわけではなく、吸いたくなくなったからタバコを吸うのをやめただけなんですけどね。 冷房の入ったレストランはすべて禁煙ですし、ショッピングセンター、その他オフィスもすべて禁煙ですから。 タバコを吸っている人なら、家を出てから、「あっ、タバコの火、消したっけ」なんて心配になることありますよね。 タバコをやめると、のどがすっきりしたとか、食事がおいしくなったとかいう話を聞きますが、私の場合は、ぜんぜん変化なしです。 タバコをやめるといらいらするとか、飲みに行った時、手持ち無沙汰になるとか、そういう事も全然ないですね。 「今日はタバコとアルコールを控えてください。明日からは、アルコールはいいですけど、タバコは出来るだけ控えてください。」 最初の一ヶ月くらいは、いつでもタバコを吸えるように、ライターとタバコは、いつものようにテーブルに置いていたのですが、吸わなくてすみそうだったのでかたずけました。 というわけで、先週金曜日から今日までの間に私のloxinfoのメールアドレスにメールを送ってくださった方、すみませんが、届いていませんので。 以前日本で、駅のトイレであわててズボンを下ろそうと前かがみになったとき、胸ポケットから、小銭などを便器の中にばら撒いたからね。 関西テレビ(大阪)制作の情報番組「発掘!あるある大事典II」で納豆のダイエット効果をめぐり、捏造(ねつぞう)データが放送された問題で、同局は23日、番組打ち切りを決めるとともに、千草宗一郎社長の役員報酬30%カット(3カ月)など役員4人の報酬カットや降格、さらに小川誠制作局長ら3人を解職とするなど計10人の処分を発表した。「現時点での処分」としている。 処分は、役員が千草社長のほか山本紘専務と志村義奉常務が報酬10%カット(3カ月)、編成局・制作局担当の岡林可典常務が取締役に降格。社員では、小川局長のほか東京支社制作部長ら2人が解職、別本恒夫編成局長ら3人が譴責(けんせき)となった。 同局は「人選を急いでいる調査委員会を一刻も早く立ち上げ、原因を究明するとともに再発防止と信頼回復に向けて全力で取り組む」とのコメントを出した。 問題の番組はフジテレビ系列で今月7日に放送され、納豆のダイエット効果を虚偽の実験データなどを使って紹介。放送後、スーパーなどで納豆の品切れが続出した。捏造が判明して以降、視聴者からの苦情が同局などに相次いで寄せられた。 テレビ番組で納豆にダイエット効果があると放送されたら、スーパーなどで納豆の品切れが続出したと聞いたときは、正直、あきれました。 所詮、テレビ番組を作っている人たちはこの程度のレベルで、内容もこの程度のものだということが、今回の一件でわかってよかったのではないかと。 どうしても必要なデーターが得られないけれど、その結果を必要とする場合に、研究論文を捏造したりするわけですけど、納豆にダイエット効果があるということを、捏造してまで証明する必要はないとおもうんですけどね。 ちなみに私は納豆は食べませんが、私の住んでいる家の近くのショッピングセンター、フューチャーパークの中のトップスというスーパーでは、納豆が売られています。 「著作権を甘く見過ぎていた」――。ピアノの生演奏を売り物にしてきたバーの経営者に、東京地裁は22日、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)を言い渡した。 ビートルズなどのナンバーを無断で演奏させたことが著作権法違反の罪に当たるとされた。著作権を軽んじた“ツケ”は、あまりにも大きかった。 有罪判決を受けたのは、東京都練馬区で「ビストロ・ド・シティ」を経営する豊田昌生被告(73)。クラシック好きが高じ1981年、ピアノの生演奏を聴かせるバーを開店。地元の音大生をアルバイトに雇い、週に数回程度、ショパンなどの名曲を演奏させた。 「ビートルズも弾いてよ」。客のリクエストに軽い気持ちで応じ、ビートルズやビリー・ジョエルなどの曲も披露するようになったが、当時は違法演奏と思っていなかった。 もし私がビートルズなら、・・・・それはありえないから、ビートルズでなくても、作曲者、作詞者なら、・・・・・・まあ、それもありえないけど、自分の作った曲が演奏されているというだけでうれしいですけどね。 私の場合、今現在タイに住んでいるわけですが、タイという国、あるいはタイ人から見れば、けっしてお客さんではなく、勝手に来て住んでいる外国人なわけで。 突然どうしたんだっ、なんて思われるかもしれませんが、あまりにもタイ人、タイを馬鹿にしたような日本人が、最近タイでよく目に付くもので、ちょっと書いてみました。 安くなったので、もう少し大きな容量のものを買おうと、バンコクのセントラルワールドというショッピングセンターの中の、パソコン売り場に行ったのですが。 待っている間に、別の若い男性の店員が声をかけてきたので、値段の確認をしていると話すと、その店員、あっさりと、 でも本当にその価格なのか心配だなー、と思っていたら、最初のおばさんの店員が戻ってきて、若い男性店員と同じ価格を言います。 キスチョコ、いろいろな種類があるのと同時に、大袋と、小袋、など三種類くらいの袋の大きさがあるんですよね。 [人気blogランキング] 「地域情報」「海外」「アジア」カテゴリーのランキングに参加してるのさ。
[] タイで思う。
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/thai47/
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過去記事一覧ノートPCデスクトップPCMac複合機・プリンタ周辺機器パーツアキバイマイタソフトウェアイベントおバカTabletPCEIZOEPSON PCBenQ Apple ComputerからIntel MacでWindows XPの起動を可能にする「Boot Camp」のβ版が突如として発表された。すでに「XOM」という存在があるとはいえ、今回リリースされたのはApple純正。さっそくこれを試してみたのでリポートしよう。 Mac OS X v10.4.6。まだアップデートしていない場合には「ソフトウェアアップデート」を使う。 内蔵HDDドライブに5Gバイト以上の空き容量。今のところ外付けHDDドライブなどにはインストールできない。 できればプリンタ。作業方法のドキュメントを印刷しておかないと、作業中はMacで見ることができない。ほかにマシンがあるならそれを使ってもいい。 ダウンロードしたBoot Campソフトウェアのイメージファイルをマウントさせると、その中身は下の画面のようになっている。すでにちゃんと日本語化されているのだ。この「インストールの前にお読みください.app」がインストールの手順書になる。可能ならプリントアウトしておこう。 ここから「BootCampAssistant.pkg」をダブルクリックすると「Boot Campアシスタント」が「ユーティリティ」フォルダにインストールされる。でも、筆者の場合インストールされたアシスタントを起動すると次のエラーが出てしまった。 そこで、ファームウェアアップデートをかけることになる。これは、ダウンロードしてインストールすると、確認後アップデートツールが起動して書き換えの準備まで一気にしてくれる。あとは画面の指示に従ってシャットダウンした後、電源スイッチを押しっぱなしで起動させると、いかにも書き換えていますというプログレスバーの画面になる。書き換えが終わると自動的に再起動する。 ファームウェアが新しくなったら今度は「Boot Campアシスタント」はちゃんと起動する。うまく起動すれば最初の画面に続いてこの画面になる。 ここで行うのはWindows XPをインストールした後で必要になるMacintoshのハードウェア用ドライバディスク「Macintosh Dreivers CD」の作成だ。「すぐに作成」を選んで、空のCD-Rをドライブに入れて「続行」を押すとディスクが作成される。作られたCDはもちろんISO9660(Joliet)フォーマットだ。 このアシスタントでは、HDDの内容を保持したままでパーティションを切り直すことができる。ただし、内蔵HDDにしか使えないし、すでにパーティションが切ってあるものにも使えない。筆者の場合その点は大丈夫だったのだけどその次ではまった。「パーティション作成」をクリックすると下のエラーがでてしまうのだ。 これはその人の環境によるところのようで、ほかにインストールした人の話を聞くとたいていは問題なく先に進めるようだ。かなり悔しい。 動かせないファイルっていうのは多分swapfileなんだろうと勝手に思って、ターミナルを叩いてswapfileを作り直させたりしたのだけど、だめだった。仕方がないのでディスクの内容をバックアップし、再フォーマットしてリストア。もちろん、こういう危ないツールのβ版を使うときには、まずバックアップをとっておくというのが鉄則なのだ。さぼりそうになったのでちょうどいい(でもこの作業に3時間くらい費やしてしまった)。 リストア後は問題なく切り分けられた。なお、Windows XP用のパーティションサイズはデフォルトでは5Gバイトなのだけど、これではちょっと窮屈だ。分割線を左にドラッグしてすこし容量を増やしておいた方がいいだろう。筆者は10Gバイトにしてみた。切り分けが終わると下の画面になる(*2)。 *1SP2以前のインストールCDしかない場合にはこの方法(WinFAQ)でSP2適用済みのCDを作ることができる。ただしこの作業にはすでにWindowsが起動しているマシンが必要だ。 *2「Boot Campアシスタント」では、切ったパーティションを元に戻すこともできる。この場合Windowsパーティションの内容は失われる。
[] ITmedia +D PCUPdate:もうみんなMacを買えばいいと思う――Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した (1/3)
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/06/news059.html
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Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分15秒
過去記事一覧ノートPCデスクトップPCMac複合機・プリンタ周辺機器パーツアキバイマイタソフトウェアイベントおバカTabletPCEIZOEPSON PCBenQ 個人向けには2007年1月30日にリリース予定のWindows Vistaだが、すでにMSDNやボリュームライセンスでの提供は始まっている。Vistaについてアレコレ思うことをつづってみた。 昨年からβテストを繰り返してきたWindows Vistaがついに完成し、MSDNやTechNetでのダウンロードが開始された。有償の製品としての提供も、11月30日からボリュームライセンサー向けに始まっている。 一般ユーザーへの提供は1月30日を予定しているが、これはOEMなどにプリインストールPCを準備する時間を与えると同時に、ISV(Independent Software Vendor)やIHV(Independent Hardware Vendor)がアプリケーションソフトならびにデバイスドライバなどのVista対応を、製品版のOSで最終チェックする時間を与えたもの、とも考えることができる。言い換えると、このようなソフトウェアのVista対応は、少なからず必要になる。 Windows 2000からWindows XPへの移行のさいは、わずか1年8カ月という間隔で行われたこともあって、アプリケーション、ドライバとも、ほとんど対応する必要がなかった。しかし、逆に言えばこれはWindows 2000とWindows XPの間に差が少なかった証であり、Windows XPはWindows 2000 OSR2などともからかわれた。その意味からすると、ソフトウェアの対応を必要とするWindows Vistaは、正真正銘の新バージョンと言ってよいのかもしれない。 実際、Windows VistaはWindows XPと大きく異なる。それを象徴するのが、インストールサイズだ。クリーンインストールしたWindows XPのインストールサイズが約5Gバイトだったのに対し、Windows Vistaのそれはおおよそ2倍の10Gバイトにも達する。バイナリサイズが大きくなったということは、OSが重くなったと考えて間違いない。 開発当初はハイエンドのグラフィックスカードが必須だったWindows Aeroも、今では最新のチップセット内蔵グラフィックスならば動作するようになった 「Vistaが重い」というと、そのGUIであるWindows Aeroの負荷が高いことが話題に上ることが多い。確かに、Aeroを利用するにはDirectX 9をサポートしたグラフィックスカードが必要であり、チップセット内蔵グラフィックスでは若干荷が重いようにも感じる。ところが、Aeroの仕様が発表されてから日時も経過したことでもあり、スタンドアロンのグラフィックスチップ(GPU)はもちろん、チップセット内蔵グラフィックスであっても最新の製品であれば、Aeroを十分動かすことができる。 むしろVistaが重い理由は、バイナリサイズが大きくなったことでも明らかな、ロードモジュールの肥大だろう。ロードモジュールが大きくなったということは、それだけHDDとメモリの帯域を必要とするということにほかならない。これがVistaが重い最大の理由であり、古いマシンやモバイルノートでの利用を厳しくしている原因だと思う。 だが、Vistaが重くなったのは、マイクロソフトだけの責任ではない。新しいWindowsをリリースするにあたり、PC業界、半導体業界は、新たな需要を創出するようなものを求めた。要するに、新しいPCが欲しくなるようなWindowsにしてくれ、という期待がマイクロソフトには寄せられていたはずだ。マイクロソフトはその期待に、重たいOSをリリースすることで応える必要があった。 Windows XPがリリースされてからすでに5年。この間、確かにPCの性能は向上している。Windows XPがリリースされた当時、Pentium 4がリリースされたばかりで、主流は動作クロック1GHz前後のPentium IIIだった。それが今やPentium 4と同じマイクロアーキテクチャのCeleronのクロックが3GHzを超え、メインストリームはその次の世代のCoreマイクロアーキテクチャのデュアルコアCPUになろうとしている。デュアルコア化により、クロックは若干低下したが、それでも優に2GHzを超えるし、ハイエンド向けには4つのコアを内蔵したクアッドコアCPUまで出現した。 メモリの帯域は、CPUほど順調に伸びてはいないかもしれない。とはいえ、それでも不評のRambus DRAMに代えてPC133 SDRAMを使わざるを得なかったPentium IIIやPentium 4に比べれば、DDR2-800メモリが提供する帯域ははるかに広い。3.5インチHDDの記録容量も飛躍的に伸び、それに伴って性能も向上した。11月30日に開催されたビジネス向けのWindows Vista/the Office System 2007の発表会において、マイクロソフトのダレン・ヒューストン社長は、5年間のハードウェア性能の伸びを10倍と表したが、それは誇張ではない。 このようなハードウェア性能の向上のおかげもあって、最新でなくても、最近のデスクトップPCで利用する限り、Windows Vistaの重さもそれほど気になることはない。10倍向上したハードウェア性能に見合ったOSに仕上がっている、といってよいのだろう。マイクロソフトは立派に業界の期待に応えた、ということになる。 だが、すべてのセグメントのPCが、順調に性能を10倍に伸ばせたわけではない。たとえば、1キロ級のモバイルノートPCの性能は、5年前と現在で、それほど大きく変わってはいない。このクラスのノートPCに使われることの多い超低電圧版CPUの動作クロックは、相変わらず1GHz前後にとどまったままだ。マイクロアーキテクチャの改善による性能の上積みはあるにしても、その性能向上率は、同様なマイクロアーキテクチャの改善があったうえで、クロックが3倍近くに伸びたデスクトップPCの比ではない。ここにきて、ようやく超低電圧版CPUにもデュアルコアCPUが登場してきたが、シングルコアに対してTDPも9ワットに上がってしまったため、まだ採用機種が限られる。 HDDも3.5インチドライブが劇的な大容量化を遂げたのに対し、モバイルノートで使われる1.8インチドライブは、今も最大容量は80Gバイトどまりだ。1.8インチドライブの最大の需要はiPodに代表されるデジタルオーディオプレイヤーであり、性能は二の次で耐衝撃性とバッテリ駆動のための省エネルギー性が重視される。本来、プラッタが小さいことで、スピンドル回転数を上げやすいなど、性能面で有利な側面もあるのだが、製品としてのチューニングがそこに向かっていないのが実情だ。 基本的にWindows Vistaは、この5年間のハードウェアの進化を踏まえて、それを生かす方向で作られている。しかし、モバイルノートの性能向上率は、おそらくVistaが想定したであろうデスクトップPCの性能向上率よりもはるかに低い。したがって、デスクトップPCで快適だとしても、モバイルノートにインストールすると、Windows Vistaは相当に辛くなる。そう考えると、今度のクリスマス商戦は、非力なモバイルノートでも快適に使えるWindows XP搭載モデルを購入する最後のチャンスかもしれない。
[] ITmedia +D PC USER:Vista販売開始について思うアレコレ (1/2)
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0612/22/news010.html
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