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乳ガンと闘うだけでもパワーがいるのに、周囲に気を使ったり、無理解に傷つけられたり…。何でこんなコトにまでわずらわされなくちゃいけないんだ!、世の中間違っとる!!。という乳ガン患者の声を集め、乳ガン患者が社会に対して感じる問題を、さまざまな「お題」を立てて議論する場です。参加者は、自分の関心のある「お題」に対して、コメントやTBを行うことで、議論に参加することが出来ます。病気であることが社会的に重荷にならない世の中をめざして、広くアピールしていきたいと思います。→ブロガー同盟のポリシー
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医療崩壊を進める厚労省の医療費削減政策と真っ向から闘っている済生会栗橋病院副院長・本田宏先生のCDやソフトのダウンロードについてまとめてあります。
しばらくブログの冒頭に表示するので、お役立ててちょんまげ。本田先生をはじめ、CDへのリンクを張っていただいてる、ある町医者さん、情報をいただいたグレさん・葉っぱさん・九州の内科医さん、PDFファイルとHTMLファイルを作ってリンクしていただいた、yururiさん・miyaさん、ありがとうございました。医療者と患者・市民のナイスな連係プレーですっ!!
1月13日の講演で使われたものです。加工して使ってもらっても構わないつーことで、本田先生よりご承諾を得ています。ただし、17MB以上あるのでかなり重たいです。
●また、何らかの理由でソフトがダウンロードできない方のために、PDFファイルとHTMLファイルを作ってもらいました。そのままプリントアウトもできまっせ。たーだーし、PDFはパワーポイントのように、重なった画像を動かすことはできませんのであしからず。HTMLは、かなり編集してあるので見やすいかと思います。
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ふーい、やっとのことで2トンの薪を積み終わったぜい。こーゆー肉体労働が続くと、晩酌して夕メシ食べちゃったら思考力はほとんどゼロ。頭がまだ働いている朝のうちに新聞でチェックした番組だって、とても見る気にゃなれまっせーん。ちょっと前までブログ書きが日課だった時間帯には、おフトンに退却ぅ〜。
ところがぎっちょん、そんな最凶のダラダラぶりに業を煮やしたのか、たつさんから最凶掲示板に、2月7日の衆議院予算委員会で枝野幸男議員の質問に答弁した柳沢キカイダーの発言が実はとんでもない内容だったというチクリのカキコミがキタ−。
おまけにあの医療オンチのきっこまで、この時の発言を取り上げて、大野事件を引き合いに出してネタにしてるじゃん。こりゃーいつまでも現場アタマになってるわけにはいかんと復活したんだけど、実はこの記事は夕べ書いといたのに、あまりに久しぶりのせいか保存を間違えて全文ふっ飛んじゃってるのに今朝になって気がついて、半泣きで覚えているうちに必死で復元したんだよーん、うっうっうっ。
ちなみにきっこは「福島事件」なんてよんでるけど、これじゃ明治の民権弾圧事件と紛らわしいから「大野病院医師不当逮捕事件」とゆー正式名称を、だれか教えてやんなさいよ。
で、カンジンの柳沢キカイダーの発言なんだけど、衆議院TVのサイトでは動画で見れるけど、かえって分かりづらいし、RealPlayerをインストールしたりしなくちゃいけないから、「ある産婦人科医のひとりごと」さんのところで見してもらうのがモアベターよ。
なんて厚生官僚が書いた原稿を「読むだけの機械」、あ、機械と言ってごめんなさいね、そんな大臣は「産む機械」発言がなかろーがさっさと辞めてもらうべきなのに、メディアはB層ウケする「反省と謝罪」についてばっかりで、こーゆーカンジンなことは取り上げないもんねー。ま、わざとというよりはその程度の問題意識しかない記者が取材してるんだろーけどさ。うぷぷぷぷぷ。
最凶的には、キカイダーのカミサンが某ムササビ美大の教授をするほど実力のある版画家なのかよ!!てなツッコミをしたいとこだけど、それじゃあメディアを笑えないから置いといて、実はこんなのを厚労相にしとくのは、医療を競争が前提の消費ゲームにしよーって政府のボーリャクがあるんじゃねーの、ってなワケで、むりやり「オレは客だぞ!その2」につなげちゃおう。
実はこないだの小松センセの講演会報告では書き忘れてたんだけど、消費中心の医療についての考察があるんで、ちょっと長いけど講演要旨から引用しちゃうね。
「完全競争市場では、消費者がその性質について十分に知識を持つ財が、一定の品質で、多くの企業により供給され、企業は他の企業や消費者に遠慮することなく最も収益が多くなるよう価格を設定する。消費者は自分にとって最も有利な財を購入する。企業は収益が多いと見込めば参入し、収益がなくなれば、退出することを許されている。
『消費者中心の医療』は個々の患者が自分の利益を言い募ることを正当化する。市場原理では、高度なサービスには需要が集中し値段が跳ね上がるので、自分の財政状況を考慮してほどほどの要求にとどめざるを得なくなる。
ところが、イギリスや日本では、参入・退出の自由はなく、値段は極端に低く抑えられている。このため、生産設備の遊休化は許されず、常にフル操業していないと採算がとれない。現場で働く医療提供者は『人手不足』『超多忙』が強いられることになる。日本やイギリスでは医療サービスの総量が足りていない。個々の患者の気ままな要求にこたえられる余裕はない。」
これから考えると、日本じゃいくら「患者様は賢い消費者」ってな意識を煽っても、受け皿がないんだからフラストレーションがたまるだけだよな。
こーゆーとこに「消費者中心の医療」がうまくいって見えるよーに操作したアメリカの情報をバンバン流し込めば、医療に対する国民の意識をコントロールするなんて、ちょろいもんだぜ。伊藤の隼ちゃんあたりの主張も、一昔前の消費者運動みたいなノリに見えるけど、「地球にやさしい」なんてセリフを隠れミノに使ってる企業にコロッとダマされちゃう、最近の消費者の二の舞にならないよーにね。
んでもって「患者様」なんて歯の浮くよーな呼び方で、消費者意識を煽るよーな風潮ってのも、どーせどっかの病院経営コンサルタントの入れ知恵だろーけど、そのバックにはアメリカ型医療を導入して、完全競争市場にしちゃおーってな政府や財界の意図があんじゃね?。
つーことは、金融畑から出て来た柳沢キカイダーを厚労相にすえたのも、実は持ち回りの人事なんかじゃなくて、医療を市場経済化するための適材適所だったとも考えられるんだけどどーよ。と、なりゃー絶対辞めさせるわきゃないわな。
さーらーに、キカイダーはもちろん、利益誘導発言をくり返すキャノンの御手洗や、「過労死は自己責任」なんて言ってる奴隷派遣商人のオバハンなんかの政府の御用コメンテーターも、ホントだったら参院選に不利なハズなのにやらせホーダイなのは、実は選挙に勝とうが負けよーが、日本を階層化しちゃう路線は決まってるから、今のうちにキツーいセリフに慣らしておこうってことだったりして。うげげげげー。
人気blogランキングへ←長いことサボっていたのにそれほど落ちていないのは、復活へのご声援と受け止めてがんばりまっせー。(しばらく薪運びもないし)
うううっ、忙しくてブログが書けねーだ。景気がいいって?、とんでもございませんお奉行様。あっしのうちじゃー今年ゃー灯油が高くて買えないってんで、ルンペンストーブで薪を燃して暖をとってるってわけでさーね。ところがここらへ来て薪が足りなくなっちまったんで知り合いの造園屋に頼んだら、2トン車いっぱいもって来ておろしてってくれたのはいいものの、こいつを雨のかからないところへ積まなきゃいけねぇってんで、毎日えらい騒ぎ。おかげで柳沢様もお墨付きの産める機械もギシギシで、ブログのほーへはちっとも手がまわらなくなっちまって、みっともねーとこをお目にかけてるってなわけで、へい。
ところがぎっちょん、5日の朝日新聞を見たら、一面に「乳がん「見落とし」40代3割 マンモグラフィー併用でも」なんて記事が載ってるじゃーあーりませんか。なんたって、最凶が医療ネタ一般に関心を持つきっかけになっちゃったのは、マンモグラフィー検査を大々的に進めようとしてたピンクリボンキャンペーンにギモンを持ったことだったんだから、これは見逃せませんよー。「オレは客だぞ!」のその2は後回しにして、こっちを先に書いちゃお。つーわけで久々の乳がんネタなのだー。
そもそも、朝日新聞が広告屋を使って音頭をとってるピンクリボンキャンペーンのうさんくささは、今までこちらとかこちらとかこちらとかに何度も書いて来たからくり返さないけど、いよいよその根拠もぐらついて来たってワケかなー?。とりあえず記事はこんな具合。
「マンモグラフィー(乳房X線撮影)を視触診と併用する乳がん検診を受けても、40代では3割近くが乳がんを見落とされている可能性があることが、厚生労働省研究班(主任研究者=大内憲明・東北大教授)の研究でわかった。乳腺密度が濃い40代は、マンモグラフィーに腫瘍(しゅよう)が映りにくい可能性が以前から指摘されていた。それが裏付けられた形で、研究班は、超音波(エコー)を併用する検診の研究が必要だと指摘している。
89〜00年に宮城県でマンモグラフィー併用検診を受けた延べ約11万2000人について、検診後の経過を追跡調査した。宮城は「地域がん登録」の実施県で、がんになった住民の治療や予後の情報が、県に集積されている。
研究班は、検診で「陰性」とされたのに、その後、次の検診を受けるまでに乳がんが見つかった人を「見落とされた可能性がある人」と判断。検診で乳がんを発見できた人と合わせ、「乳がんがある人を、がんと正しく診断できた割合」(感度)を算出した。
その結果、40代の感度は71%で、3割近くが見落とされていた可能性があったことがわかった。50代の感度は86%、60代は87%だった。
日本では、乳がんにかかる人は40代が最も多い。だが40代は乳腺密度が濃く、マンモグラフィーに腫瘍が映りにくいといわれている。一方、エコー検査は乳腺の濃さに影響されにくく、20〜40代の乳がん発見に効果が高いと期待されている。
エコー検査は乳がんが疑われる人の診断などに使われており、一部には乳がん検診にエコーを採り入れている自治体もある。
大内教授は「40代の女性の乳がん死亡率を減らすには、エコーを使った検診が有効といえる。また、検診の有効性を高めるには全国的なデータが欠かせず、全国的に標準化されたがん登録制度が必要だ」と話している。(朝日新聞)」
40代からのマンモ検診については、厚労省の研究班(トップは同じ大内センセ)が2003年に「40才以上にもマンモを」って方針を打ち出してて、ピンクリボンもまさにこの尻馬に乗ってる形だけど、一部からは「マンモ導入で死亡率が減る証明がない」という声も上がってたし、リスク学者の中西準子も 「費用対効果が悪すぎるから40代からはやめた方がいい」ってことを言ってんだよな。
ところがこのころ、朝日新聞は産婦人科での触診で乳がんを見落とされた主婦を担いでの早期検診キャンペーンをちょうど展開中で、これにパニクった女性が検診センターに押しかけて、何ヶ月待ちなんてー騒ぎになったのは、最凶の「闘病記」でも書いた通り。その勢いをかってか、この年からピンクリボンキャンペーンも盛んに煽りまくってましたな。これってなんだか厚労省とメディアの連携プレーに見えんだけどどーよ。
ま、最凶的にはカネが腐るほどあるってんなら、効率の悪いマンモグラフィーでも配備すれば〜?ってなもんだけど、根拠のない「医療費亡国論」を振りかざして、医療費をガンガン削って医療崩壊まで推進している厚労省が、効率の悪い検査に大きな予算をかけるってーのはスジが通んないよなー。最凶の邪推じゃなくたって、検査機器屋に便宜を図ってるだろーって考えるのがトーゼン。
ピンクリボンキャンペーンだって、大会会場にメーカーの宣伝ブースがずらりと並んでたもんねー。右翼が言うよーな「左翼新聞」なんてチャンチャラおかしい、広告主様である企業第一なのは見え見え。
そーいや前に最凶が批判した、アメリカ人の書いたインチキ医療のデムパ本も、朝日じゃ相変わらずでかい広告の扱いをしてたけど、ツッコミを入れた「野生動物にガンはない」のキャッチフレーズはしっかり消されてましたぜ。こーゆーとこだけには知恵が回るんだな。
ところでマンモの限界については、朝日じゃ大本営発表そのまんまのニュースだったけど、読売じゃすでに2年以上も前に特集記事で扱って、エコーや自己検診の重要性とかメリットなんかにもふれてるじゃん。はじめに自分とこのキャンペーンありきで目をくらまされたか、朝日新聞。うぷぷぷぷぷ。
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ひょえー、なか3日もあけちゃってすんません。にもかかわらず、プログランキングの順位はそんなに落ちていなかったりして、皆さんのご支援にありがとうござんす。
んでもって、仕事が忙しくってちょー疲れてるってーのに、昨日は気合いを入れて「乳ガンコーディネーター講座」ってーのに行って来たんだけど、前々からケネンしてたガン対策基本法以降のガン患者をめぐってのキナ臭いっちゅーか生臭いっちゅーかの動きが、いよいよインチキセミナーおばさんを笑えないような状態になってきて、もーゲッソリ。
今日のところはヒローコンパイなんで、このへんの詳しーーいところは近日公開予定だから、お楽しみにねー。
で、こないだの彦根の掲示板騒ぎは、さすがにあのままにしといたんじゃマズいと思ったらしく、煽りらしいカキコミがあった部分については読めなくなってますなー。ま、運動にとっちゃー高い授業料だったろーけど、べつにそれを引っぱろーってんじゃーなくて、あーゆー飽くなき要求をしてくるゴーヨクな人々について気になってんの。
つーのは先週2月1日のNHK総合「クローズアップ現代・要求する親」って、いわば教育現場の崩壊を伝える番組を見て、なーんか医療と共通のものを感じてしまったからなんだな。
内容としては、親からのあまりに理不尽な要求に教師が対応できず、校長や教育委員会も逃げ腰で、このためにやめちゃったり精神を病んだり自殺しちゃう教師がすんきゃー増えてるそーだ。その要求ってーのがすごくて、
そりゃー中には平気で同業の子どもをえこひいきするよーなサイテー教師もいることは確かで、最凶もよく学校にネジ込んだことあるけど、いくら何でもこんな要求はしなかったんですけどー。
さすがに医療の方はまだこんなとこまで事態は進んでないだろーけど、彦根へのカキコミなんか見ると、ほとんど同じレベルの要求だよな。
で、番組じゃーコメンテーターが「紛争を解決する第三者機関を」とか、どっかで聞いたよーなことを言ってて、そりゃまーそーですね、でもそれより気になるのは、やっぱここでも教育に対して消費者意識が働いてるのを、ちっとも否定的に見てないこと。
ちょっと前までは最凶も「賢い消費者になろう」ってコトバに対して、それほど違和感は感じなかったんだけど、なんか最近、諸悪の根源がこのへんにあるよーな気がすんだけどどーよ。
例えば医療に対して、医師の考え方や治療法を調べたりセカンドオピニオンをとるなんてのは、一見すると消費者が品物を選ぶみたいだ。でもこれって、病気に対して医療者と協力して立ち向かっていくために、認識を共有したりパートナーシップを築くためのトーゼンの過程であって、単にチョイスするためだけじゃないんじゃね?。子どもの教育だって、教師と親との共同作業だし。さーらーにだ、関係って築くもんであってチョイスするもんじゃないよな。
そのへんがごっそり抜けてて「金を払うんだから期待通りのことをしろ」って消費者意識ばっかりが先走るのが「賢い消費者」ってことだと勘違いされてるんじゃないかな。それって酔っぱらいが「オレは客だぞ!」とわめいてるのと同じじゃん。店だったら「帰っとくんなはれ」ってたたき出せるけど、医療も教育もそーゆーワケにいかないんだから、消費者と自認する連中との関係だってフェアじゃないし。
で、なんでちょっと前から何でもかんでも「消費者意識を持て」と言われてんのかと考えたら、やっぱみんながそーゆー方向でものを考えてくれたほーが都合がいいヤツがいるからじゃないの?。そー考えると、はじめに書いた最近のガン患者の動きも納得がいくぞ、とゆーところで長くなったので続きはまたのココロだー。
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最近なんだか医療関係者のコメントやトラックバックが多いんで、あちこちの医療系ブログで話題になってるネタは二番煎じの感じなんだけど、実は患者や一般市民の訪問もかなりあって、裏のメールや患者サイトなんかじゃ、そーしたネタもすごく勉強になるって声も高いから、医師と患者の連帯を呼びかける当ブログと致しましては、お互いの共通認識のためにまたまた使わしてもらっちゃおーっと。
しかし今日のはあまりにも悪意に満ちたコトバであふれてっから、体調の悪い人にはおススメしません。もともとは「彦根市立病院での安心なお産を願う会」って団体があって、地元の公立病院の産科が一人体制になってしまうってんで、自治体になんとかして欲しいって請願するための署名運動を進めたりしてるんだけど、そこのサイトの掲示板に投稿されたもの。最凶がよくおジャマする中間管理職さんの「勤務医 開業つれづれ日記」からちょーだいしてきました。
全部載せると読んで吐きそーになるから、まずは一個だけ読んでみて、ある程度覚悟ができたらこちらへどーぞ。
「一彦根市民ですが、彦根市民病院での安心なお産を願う会が、医者におもねり全国で多発している殺人にも等しい医療ミスを促進するのではないかと危惧しています。
彦根市民は日本の医者のほとんどを占めている金儲け主義のヤブはいらないのだという当初の設立の気持ちを失わないでいてほしいです。」
行間から悪意がにじみ出てますなー。あちこちのブログをのぞいた感じだと、医師が欲しいと言いながら、こんなふーにケンカ売ってるよーなとこに行く医師がいるワケがないという意見がアットー的で、この運動やってる団体の方向性自体にギモンを呈するといった、トーゼンの意見がゾクゾクなんだけど、かつて某政令指定都市の公園計画をひっくり返した運動の経験のある最凶が、邪推のアンテナを尖らしてみた感じはちょっと違うんだなー。
そもそもこのオバハン達が始めた、署名を集めて自治体の政策を変えようとするセンス自体が古すぎ。その他にも自治体や病院へ意見を送ったり、議員に陳情したりって、一体いつの時代の住民運動かと思っちゃったよ。んでもって寄付金一口100円てなんなんだー。最凶がやってた20年前ですでに、住民自体の問題意識をアップするための活動をしなけりゃいけないってー意見が多かったんすけどー。
そのくせインターネットの力にあらぬ幻想を抱いてるらしく、油断して不用意に掲示板を開設したりするから火だるまになっちゃったんじゃねーの?。上に紹介したよーな書込みは、あまりに医師を怒らせるツボをつきすぎているんで、おそらく運動を始めたオバハン達のものじゃーないと思うんだけどどーよ。
人を怒らせるにはそれなりのスキルが必要だけど、ここに書かれている内容は、今まであちこちの「心の僻地」に対する多くの医師の反発を分析して、あまりに効率よくその要素を使ってるもん。それに、ゲキコーしたフリをしてるけど、語彙も豊富で表現をさまざまに変えているところから見て、かなり冷静に書いているんじゃね?。やたら彦根市民を強調しているくせに、具体的な彦根の情報が入っていないことから、外部の人間の可能性も高いねー。この程度の書き分けなら一人でできるし。
つーことは、この運動を特定の方向へ誘導しようってーボーリャクを感じちゃうぜ。べつに彦根市民がどーなろうと、運動が多くの注目を浴び、医者叩きができるならオッケーと考えてるとなると、意外とメディア関係者だったりして。コーロー省が雇った煽りのプロってスジもあるな。
ま、医療者と患者の分断を狙ったこのてのチョーハツは、これからますますコーミョーになってあちこちで起きるだろうから気をつけてちょんまげ。最凶なんか、すぐ名を騙られそーだし。
日和って一日休んでたら、インチキセミナーおばさんに逆転されてしまったぜ。できれば毎日の1クリックをお願いします!!。→人気blogランキングへ
まいどのことで医療費削減と自由診療へのボーリャクを進める厚労省を叩いている最凶ブログですが、今回の柳沢の発言についちゃー、あんまりレベルが低すぎて、こんなのにコメントするなんてプライドが許さないんですけどー。
それにしても「15才から50才の女性に頑張ってもらう云々」てヤバくね?。15才の中学生じゃー法的にも結婚できないっつーことは、コンドームなしの不純異性コーユーでも勧めてんのかよ、このオヤジ。それとも本人が炉利か?。うげげげげー。
ま、元々金融畑の出で、少子化さえ解決すれば経済的にも万々歳ぐらいにしか考えてないんだろーから、厚労相をクビになったら、そのうち文化相にたらい回しして、全国の中学に「ラブら部」なんてクラブ活動でもショーレーしたらどーよ。
んでもって今日はそんなくだらねー話題じゃなくて、すでに日ごろから医療ブログをヲチしてる人たちはご存知かもしれないけど、せっかく有意義なトラックバックを頂いたのを、目立たないとこに置いといちゃーもったいないんで、こちらでご紹介ー。
まずはなーんとなんと、大野病院医師不当逮捕事件の初公判の傍聴に成功した医師、「紫色の顔の友達を助けたい」さんの実況報告。この人は医療がらみの無実の罪で逮捕された経験があるとのことで、ご自身の裁判経験もふまえながらの法廷の描写は、「白巨」なんてふっ飛んじゃうくらいの迫力あるリアリティーなんで、目次をあげて宣伝しちゃおう。
もーいっこは、あえなく初公判の傍聴に失敗したロハスメデイカル・川口さんの法廷外の動きについての報告。わざわざ福島までいったんだから、転んでもただでは起きない。取材に押しかけたものの、実はほとんどがK医師の顔を知らなかったとゆーメデイアの対応なんかが興味深いです。
それと「元検弁護士のつぶやき」さんのところでは、大野事件についての情報収集をしています。医療問題について弁護士の立場から発言され、議論の場にもなっています。
周産期医療の崩壊をくい止める会でも、「報道一覧」で各メディアの取り扱いを紹介しているけど、なぜかリンクできないのでググってちょんまげ。当初からの全国の新聞報道を比較できます。
人のフンドシで相撲をとったよーな内容ですが、首位奪回に必死の業者と抜きつ抜かれつなんで、よろしくご支援のクリックを!!→人気blogランキングへ
最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

[] 出もの腫れもの処嫌わず
[引用サイト]  http://black.ap.teacup.com/saikyou/
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分17秒

面接と言えば誰でも緊張するもの。しかし、緊張も度が過ぎればついうっかり口を滑らせることも。今回は、一瞬にして面接官が「冷めた」言葉を特集。
「ある応募者が面接に遅刻したんです。あってはいけない事で当然マイナスポイント。でも潔く謝り、説明すべき理由があるならば、受け止め方も変わります。でも慌てた様子で電車がどうした、道がどうしたとダラダラ言い訳を続けられて、自己中心的な印象を受けました」(アパレル/人事担当者)
遅刻に限らず、表現がクドクドしい応募者は避けられる事が多い。失敗は素直に謝罪し、簡潔に分かり易い応対を。
「転職理由が『スキルをのばしステップアップしたい』だったのに、入社後の配属先を打診していくと『それはやった事が無い分野ですので……』『これは初めてなので』と逃げ腰。マニュアル本などから形だけ整えたのが丸分かり」(情報通信/人事担当者)
とってつけた志望動機はプロから見ればバレバレ。分かり易いのが退職(転職)理由と、今後のキャリアパスのズレだ。自分の言葉で表現すること。
「質問に対する答えがすべて一言。『〜のご経験はありますか?』『はい』『……』という具合。この場合経験の有無じゃなく、実際の内容を知りたいのに。こちらから掘り下げて聞いてやらないと会話が進まなかった」(製薬/人事担当者)
聞かれた事に答えるのが面接では無い。相手が知りたがっている内容について答え、アピールすることが面接の応答である。
「まず、日本語の使い方が間違っている。『自分的には』『そうっすね』のような若者言葉や、『〜の方』『よろしかったでしょうか』などのファミコン言葉などを使われると冷めます」(サービス/人事担当者)
本人は丁寧に表現しているつもりでも、相手に不快感を与えている事もある。こうした誤った言葉の使い方では、自信を持って伝えているつもりでも、安請け合いの印象を与えかねない。
“ファミコン”の語源となった、ファミレス/コンビニでも、最近はこうした“くずれた表現”を是正する動きがある。油断は禁物だ。
「自分のして来た仕事に自信があるのは分かるが、あまり強固に訴えられると、それ以外の事を受け入れられるか不安になります」(メーカー/人事担当者)
自信ある自己PRは大切だが、これこれをしてきたから、これからはこういう仕事ができる、という訴えかけに固執しすぎるのも諸刃の剣。転職は環境が変わること。ある程度の柔軟性と新しいことを吸収する余裕も無いと、採用側は心配になるのだ。
仕事:転職|紹介転職|スカウト|派遣|アルバイト|就職|独立|シニア|大手企業派遣2007-02-06 17:00
「全然」は、否定を強める意味でよく使いますが、別に肯定を強める意味で使っても問題ありません。
とありますが、これは明らかに、全然は後ろに否定を伴う形のみが正しい使い方で、他の使い方などありえない、という認識のもとに書かれていますね。つまり最初に全然とつけたのだから、後ろは否定になるのだから大丈夫じゃないという意味になってしまう、と言いたいのでしょうけれど、「言葉の知識が少ない、もしくは言葉を語る際に下調べすらしていない軽率な印象」を受けます。こんなことを言う人事担当者のいる会社だったら、こちらから願い下げです(笑)
小学館発行の「現代国語例解辞典第二版」には、「全然」の補足として『あとに打消や否定的表現を伴って用いる語だが、俗に、「非常に」「とても」の意で用いられることがある。』とありますし。
それに、テレビやネットで見た事だけど、戦前は、否定、肯定関係なく使ってたとか。千年くらい前の古典にも、そういう使われ方をしている書物があるそうです。
でも、よくよく考えると「全然大丈夫です」って言葉は、正誤を別にして人事のエライ人には嫌われるね。うん。
「言い訳」の意味わかって使ってますか?(笑) へりくつ? 「全然」に関しては、三省堂の大辞林にも書いてあることですが、それをへりくつなどと言うということは、へりくつの意味もわかってないのかな?

[] So-net blog:“泣き笑い”転職道場:Vol.60 この言葉、面接で嫌われる!
[引用サイト]  http://blog.so-net.ne.jp/chizu-yamamoto/2007-02-06
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分17秒

そもそも日本に猫が入ってきたのは、中国から仏教の教えを説く教典がネズミにかじられないように、との配慮から一緒に船に乗せられて到着したのが始まりです。
「枕草子」や「源氏物語」にも猫の記述が出てきますが、当時は貴重な動物だったため、外に出す風習はなくペットとして室内で飼われていたようです。
そして1687年、徳川五代将軍綱吉公による「生類憐(しょうるいあわ)れみの令」において猫の売買及びつなぎ飼いが禁止され、猫が外に出るようになります。
そのうちに米をネズミから守るために産めや増やせや……という時代になり、今に至るわけで、日本には「野生の猫」というのは存在しないことになります。
野良猫は野生の猫ではないことを知ってほしいと思います。(イリオモテヤマネコなどがいることはいますが、ヤマネコはイエネコとは違う動物ですし、昨今の都市部の野良猫にヤマネコはいません<笑>)。
私は自分のサイトで猫の里親探しのボランティアをしておりますが、そこに依頼してくる人には必ず理由を確認しています。会社で転勤を言い渡されてペット不可の独身寮に入らなくてはいけなくなった等、どうしても仕方ない事情、ということもあると思いますが、中には「子供の情操教育のために飼ったが子供が大きくなったので」なんていうとんでもない理由を言ってくる人もいます。いったいどんな情操を教育したいのでしょうか。「いらなくなった命は捨てろ」ということを教えたいとでも言うのでしょうか。
また「捨てられていた猫を拾った」という依頼の大半は子猫です。結局、自分の猫が子供を産んだけど子猫までは飼えないからということで、子猫の方を捨てるのでしょう。
避妊手術を受けさせることもなく子猫を産ませ、飼えないから捨てる。全くもって無責任で本当に腹がたちます。
もっとひどいケースだと「病気になったから」ということで捨てられてしまう猫もいます。もはやこうなったら何のために飼っていたのか……と捨てた人の人間性すら疑ってしまうほどです。
よく、野良猫がかわいそうだと餌(えさ)を与える人と「餌をあげたらここに居着いてしまうからやめてくれ」という住民との間に諍(いさか)いが起きることがあります。
確かにおなかをすかせた猫にすり寄られたら可哀想に思うでしょう。餌をあげたいと思う気持ちも分かります。けれど単純にただご飯だけあげればいいってものではないのです。
その猫の住空間には猫が嫌いな人もいるかもしれないし、世の中には猫よりも自分の車とか花壇の方が大事な人もいます。
ご飯を食べれば糞尿(ふんにょう)もします。餌を与える人はそこまでを考えず、ただその場で「可哀想」と餌を与えてしまいますが、ハッキリいってそれは一時の感傷だし、その猫の首を絞めている、ともいえると思います。
野良猫に餌をあげたいと思うのなら、まず、与えた餌が散らばらないように片づけをし、その子のした糞尿の片づけをし、餌をやればゴミをあさることもなくなるからここにいさせてやってくれと近隣にお願いし、繁殖制限手術も受けさせる。いわゆる「地域猫」にしてやる覚悟が必要です。
こういう覚悟もなく、ただ立ち止まって餌だけあげるのは「可哀想な猫にご飯をやった」という自己満足にすぎません。
野良猫がその地域の人に忌み嫌われるのは、庭を糞尿で荒らし、おなかがすけばゴミをあさって散らかし、どんどんその数が増えていくからだし、地域の人も「猫が嫌い」というよりは「迷惑かけられるから嫌いになってしまう」のは理解できます。
けれど、もともとはその猫(もしくはその猫の先祖)も飼われていた猫で、いわば人間の犠牲になった猫だということも忘れないでほしいなと思うのです。
All About Japan初代猫ガイド。元々は犬派でしたが、当時はペット不可住宅だったため、吼(ほ)えない... [プロフィール詳細]
野球に珍プレーがあるように、将棋にも珍プレーがある。 将棋の珍プレーは大体が反則をした時が多い。 特に将棋大会... [続きを読む]
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最近インターネットの世界でブームの「ブログ」。ブログを使うと簡単に自分が書いたものをインターネットで公開できます。あなたもYahoo!セカンドラ

[] Yahoo!セカンドライフ - 趣味と教養 - 野良猫を嫌わないで
[引用サイト]  http://secondlife.yahoo.co.jp/hobby/supporter/article/h1120039_00103.html
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分17秒

私は半年ぐらい前から落札専門でヤフオクに参加させてもらっています。最初はレアなもの非売品の物・化粧品のサンプルなど欲しい物だらけでムキになって入札していました。で、落札など色々な事に慣れてきた時にこの知恵袋を見る様になりました。長時間見ている訳ではなかったのですが、この一週間体調を崩してヒマなのでひとつひとつ見ていたら「新規」に対する愚痴、文句の多い事・・・。誰でも皆「新規」からなのに。私もここで愚痴られていたのかと思うと何か悲しい気分になりました。
私もつい先日新規で出品したら、悪い落札者の方にあたってしまいクレームをつけられて今困っています(><)
今特に新規に対するグチや文句が多いのは、プレミアム登録なしでオークションに参加できるキャンペーンのせいです。
まじめに参加したいと思う新規の方には申し訳ないが、新規はお断り、といった状態になっているのだと思います。
あとは、最近よく質問であるのは個人情報に敏感になるあまりに、一切の連絡先を教えない落札者が増えているようですね。
しょっちゅう見かけますよ、こちらで「入金はあったけど、住所や名前を教えてくれないので、送れなくて困っている」という質問を。
オークションカテで「新規」ででも検索して、どんなトラブルが起きているのか見てみると理由の一端が見えてきます。
私も始めたばかりの頃は、新規は嫌がられるのかなとか、不安もありましたが、出品者の方々がいい方々ばかりで、
ただ、入札の際に、第三者から見ればつり上げ(最高入札者が25000円で入札してて、新規の方が25000円を入札し、そのまま放置)のような事があり、初めてで自分が最高入札者になったと勘違いされてのもわかるのですが、そういうこともあり、「私はつり上げはしません」な意味で【新規入札者の方は削除させていただきます】の文をつけるようになりました。
だいたいの方は、イタズラ入札され、悪い評価をつけられての【新規の方はお断りします】と書かれているようですし、そのやりとりを評価欄で見て、つけるようになった方が多数なのではないかと思います。
どちらの理由にしても、無料参加キャンペーンが終われば、その一文も、新規の方が削除されることもなくなりますよね、きっと。
もぉ いい加減して!!!って感じです。 今は 出品のさいの コメントに その旨を書くヨォにもなりました。
「初めは誰もが新規。」・・・確かにそうなのですが、昔の新規と最近の新規では、明らかに心構えが違いますよね。
もちろん、真面目な新規さんもいるのでしょうけど、評価が無いことには、出品者は判断ができないわけです。
「新規お断り」を記載し、それでも新規が入札してきたら片っ端から削除していく。希望落札価格は設定しない。

[] 新規ってそんなに嫌われてるの? - Yahoo!知恵袋
[引用サイト]  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210756992
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分17秒


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