結婚 人間 関係での検索結果です
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どこにでもいる喪男予備軍のサラリーマン・青井達夫(22歳)は、会社で完全にはぶられており、飲み会も「お前は来るな」といわれる毎日を過ごしていた。 狭いアパートに帰り、中島みゆきの「ひとり上手」を聞きながらボソボソとメシを食べていると、孤独に耐え切れず一人嗚咽してしまう。 と、そこに喪黒福造なるセールスマンが現れる。その名刺には「ココロのスキマ…お埋めします」と書かれている。 「高いビルがどんどんたつのに比例して孤独な人間もどんどん増えております。孤独な老人孤独な女性孤独な青年そして孤独な少年までも……わたしの仕事はこういった淋しい人たちに夢と希望を与えるステキなおともだちを紹介することなのです。例えばあなたには…」 ということで美女の写真を見せられた達夫は、まんま出会い系サイトなことを言う喪黒にとまどいながらも、テープレコーダーに録音された彼女の声とお話したり、彼女と自分とのコラ写真をつくってもらったりして楽しむ。 心臓を高鳴らせて公園に向かうと、ベンチに彼女が座っている。辛抱たまらずに一気に駆け寄ってその手をとったが、違和感に気づく。 ということで「笑ゥせぇるすまん」より第一話「ともだち屋」を紹介したのですが、A先生の喪男への厳しさがお分かりいただけましたでしょうか。 「喪男がモテそうになるなんざ、それは絶対に悪意ある人間による美人局じゃー!」というA先生の透徹した現実認識は、やはり伊達に藤子不二雄でないなと思いますね。 夏の葬列なんかをみていると、一般人やオタクだけでなく、喪男もまた藤子不二雄ならF先生の方が好きなようにみえます。ネタにしやすいからでしょうが、F先生の作品の根底に流れる喪スピリットがなにかを感じさせるのでしょう。 しかしF先生の作品は基本的に救いがあり、黒い話でもコミカルに描くので口当たりが良いため人気があるようですね。 確かにA先生は口当たり最悪というか、「カカオ99%チョコ」くらい食う人を選ぶ部分があるので万人にはオススメできない。 しかしながら、ハッピーエンドで終わる作品を見るだけで胸がムカムカしてしまいには涙が出てくる、喪な作品を読んでも主人公の喪男が女にちょっとモテるシーンがあるだけでリアリティを全く感じなくなるというような、相当疲れてる人には合うかもしれませんよ。 なにせA先生はそんじょそこらの喪男漫画家と違って、殆どの場合喪男を甘やかしませんからね!まあイケメンも大概甘やかさないんですが。 とにかくA先生は「喪男が良い目を見るわけないだろ!見るとしたらそれは絶対更なる不幸への序曲なんじゃー!」という強迫観念にとらわれているとしか思えないような作品を描くのでオススメです! …どうでもいいけど、こんな話のアニメが作られてヒットしてたって、やっぱりバブル期には多かったんだよね、喪男…ウウッ(´;ω;`) *1:「笑ゥせぇるすまん」もそうだし、「魔太郎がいく!」とかも代表的ですよね。ハットリくん…も微妙にそうだし、まんが道も基本的にA先生が喪男だから…あれでもシャドウ商会変奇郎はイケメンだった気が。('A`) # kuyukuyu 『「シャドウ商会変奇郎」がイケメンだったのは、視聴率至上主義のTVドラマだけの事で、原作の「ブラック商会変奇郎」の主人公はもみ上げの発達したプロゴルファー猿みたいな顔してます。ドーン!! まー、それでも魔太郎くんよりはイケてますけど。F先生はSF系ですが、A先生はブラックユーモア系ですからね。ブラックユーモアには救いとか無いですから。』 # fm2 『蓮海先生の小説に「他人の幸せなんてイラっとするだけ」という一節がありましたが、物語においてハッピーエンドになる主人公に自分を重ね合わせて擬似的に幸せになるのと、蓮海先生のように救いのない話に共感するのとどちらが幸せなのでしょうね。どちらの道を選ぶかは、やはり自分のルサンチマンをどう昇華するかによるのでしょうか。』 # kagami 『怒りと憎しみが世界の全てを破壊し尽くす「絶望」みたいな鬼畜エロゲが好きなんですが、最近はそういうエロゲはあまりでませんね…。昔のエロゲはA先生テイストだったんですが、最近はF先生テイストといったところでしょうか…。よって蓮海先生に期待です。』 # kuyukuyu 『あと、アニメは確かに「笑ゥせぇるすまん」だけど、漫画は「黒いせぇるすまん」だよう。「魔太郎がいく!」じゃなくて「魔太郎が来る!」もしくは「魔太郎が翔ぶ!」だよう。ああ、こんな重箱の隅をつつくようなコトばっかするから、おたく人種は嫌われるんだ。判っているんだ。でもやるんだよ!』 # derorinman 『>kuyukuyuさんどもです。>原作の「ブラック商会変奇郎」の主人公はもみ上げの発達したプロゴルファー猿みたいな顔あれ、そんなんでしたっけか。変奇郎はなぜかイキナリ満賀道雄が出てきてズコーとなった記憶ぐらいしかなくて…それで「変奇郎がイケメンだったから喪男を出すために満賀道雄を出したのだ」とか勝手に記憶を捏造してました、スイマセン(’A`)それはそうとありましたね、ジャニタレがやってたドラマ。>アニメは確かに「笑ゥせぇるすまん」だけど、漫画は「黒いせぇるすまん」だよう。「魔太郎がいく!」じゃなくて「魔太郎が来る!」もしくは「魔太郎が翔ぶ!」だよう。笑ゥせぇるすまんも変奇郎もジャングル黒べえも黒人差別に繋がるからタイトル変えたんですっけ。とりあえず家にある文庫版は「笑ゥ」だったんでそっちにしました。…魔太郎は普通にまちがえました(’A`)>ああ、こんな重箱の隅をつつくようなコトばっかするから、おたく人種は嫌われるんだ。判っているんだ。でもやるんだよ!ううむ、なんだかよくわからんが凄い自信じゃ!でもリチャード・ストールマンが「そういう精神がフリーソフトウェアと自由な社会を切り開いていくんじゃ」って言ってた!>fm2さん>物語においてハッピーエンドになる主人公に自分を重ね合わせて擬似的に幸せになるのと、蓮海先生のように救いのない話に共感するのとどちらが幸せなのでしょうね。後者はダウナーに幸せな気分になりますよね。鬱気持ち良いというか。>どちらの道を選ぶかは、やはり自分のルサンチマンをどう昇華するかによるのでしょうか。難しい問題ですが…どうしてハッピーエンドの方を好むのか、あるいはバッドエンドを好むのか…誰もハッピーエンドが嫌いなわけではないと思うんですよね。みんなハッピーエンド自体は好きだと思うんですよ。だた「どこまでいっても他人のハッピーエンドだからむかつく」というだけで。しかし、うーん…難しい問題です。イヤハヤ南友。』 # derorinman 『>kagamiさんどもです。>「絶望」みたいな鬼畜エロゲが好きなんですが、最近はそういうエロゲはあまりでませんね…。ド鬼畜エロゲー最後の砦のたっちーも、最近は(あくまで割と)鬼畜度の低い作品ばっかりですしね。>昔のエロゲはA先生テイストだったんですが、最近はF先生テイストといったところでしょうか…。ブログのほうも拝見させていただきました。大変興味深かったです。最近、トラウマを植えつけられるような作品をあまり見かけませんね、エロゲに限らず。トラウマちっくな描写の作品は多いですが、単に露悪的なだけだったりすることもまま有りますし。まあキチガイな作品はキチガイにしか売れないってんで作んないだけかも知れないのですが…にっかつロマンポルノがごとく「エロさえ入ってれば何でもアリ」なのがエロゲーの良い所の一つだと思うので、エロゲー作る人たちには頑張っていただきたいです。>よって蓮海先生に期待です。メディアクリップ社は大丈夫なんですかね…>毒蝮麭麺さんどもです。>まんが道はF先生の方が喪男じゃありませんでしたっけ。A先生…もとい満賀道雄は、霧野涼子(だっけ?)と池鶴関係になった挙句、妻子ある年上の男性に寝取られてしまいには自殺されるっていう喪男ぶりでしたよ。才野の話で喪男というと…スイマセン、覚えてないです(’A`)』 # 毒蝮麭麺 『そうですか。でも、女性と何らかのエピソードが有った分、喪男って印象が薄いんですよね。A先生。まぁ私が観たのが原作でなく、男前の竹本孝之が演じてたA先生(満賀)だから余計にそう思うのかもしれませんが。F先生(才野)は浮いた話もなくニートになっちゃって、しかも演じてたのがフツオだから、喪男というかひきこもりに近い印象を抱きました。』 # derorinman 『>まぁ私が観たのが原作でなく、男前の竹本孝之が演じてた>A先生(満賀)だから余計にそう思うのかもしれませんが。NHK銀河テレビ小説!NHK銀河テレビ小説じゃないか!ドラマだとなぜか二人の配役が完全に逆になってましたね…メガネかけたF先生はちょっとねえ。>しかも演じてたのがフツオだから、喪男というかひきこもりに>近い印象を抱きました。いや、それはなんというか長江健次さんに失礼なのでは(;´Д`)』
[] 愚仮面 - 喪男に厳しい藤子A先生
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/derorinman/20060719/1153301955
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Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分19秒
過去記事一覧ビジネスモバイルドコモau(KDDI)ソフトバンク新規参入ウィルコムケータイデータBOXPDA連載コンテンツ(ゲーム) 25日から開幕する愛・地球博。先週末取材に出かけた記者はあちこちで「万博どうだった?」と聞かれているが、思い出すのは辛かったことばかりで……。 今週のトップ10を振り返ると、1位は携帯フルブラウザ3種の比較、2位が「携帯はどこまでiPodになれるか」(サブタイトルがないと、内容はムックの紹介だとは分からないタイトルでしたね)、3位がウィルコムのジャケットフォンの話題。しかしそんなことには全く関係なく、今回のトップ10では、明日から愛知で行われる万博の食事事情についてお伝えしたい。 明日25日に開幕する愛・地球博。実は万博会場へのビン、缶、ペットボトル、弁当の持ち込みは禁止されている。入場時には厳重なセキュリティチェックがあり、上記のものを持ち込むと、その場で没収される。なお水筒の持ち込みは可、菓子パンも開幕直前に持ち込みOKになったが、基本的には入場者はほとんど全員、会場内の飲食施設を利用することになるはずだ。 開幕前の18〜19日に、記者は取材をする機会に恵まれた。東京に戻ってきてからあちこちで「万博どうだった?」と聞かれるのだが、思い出すのは寒さとひもじさと行列、そしてとんでもなく飲食物が高かったことばかり。ああ、思い出すだにひもじかった……。 取材初日の18日はプレスのみが招待されての内覧会だったため、会場内の混雑はそれほどでもなかった。万博といえば、最新技術が披露されるだけでなく、「万国博覧会」の略称であることからも分かるとおり、世界各国のパビリオンが大きな目玉。パビリオンでは文化的な展示がされるだけでなく、その国の食べ物を販売しているところも多い。 記者は初日、トルコ料理レストランで昼食を取った。トルコ料理が食べられる場所は会場内にいくつかあるが、訪れたのは東京・神楽坂にあるトルコ料理店「ソフラ」が出店しているレストラン。ソフラはトルコ大使館の人々も常連という有名店で、味は折り紙付き、ただし値段も高め、という高級レストランだ。 「ソフラ」のランチ。スープ、サラダ、メインディッシュ、デザート、パンなどを盛り合わせたセットになっている(左)、レストラン内ではベリーダンスのショーも行われていた(右) 店内はカフェテリア形式で、好きな料理を指さして選べるようになっている。レンズ豆のスープ、レバーを混ぜたピラフ、ナスの料理などなど、どれもさすがソフラ、という感じで、味はかなりおいしかった。デザートのライスプティングも、トルコで食べるような脳天突き抜け系の激甘テイストでなく、日本人向けの上品な甘さ。ただしまだまだスタッフが慣れていないようで、料理が冷め気味だったのは残念だ。 もう一つ残念だったのは値段。料理はデザートまで含めてセットで2000円、コーヒーは別料金で350円。記者にとって、昼食で2350円は大変な贅沢である。「まあでも、ソフラは高級店だし仕方ないか」と思いながらレストランを後にした。しかし翌日、これは決して高くなかったことを思い知らされることになる。 各国のパビリオンも見て回ったが、18日〜20日の内覧期間中は、まだまだ飲食施設までオープンしているパビリオンは少なかった。飲食施設を運営しているパビリオンはどこも大行列。とくに人気があったのは、「タパス・バー」で伝統料理が食べられるスペイン館、特産の各種ビールが飲めたり、チョコレートやワッフルが買えたりするベルギー館など。また、アフリカ館のそばにはスタンドがあり、甘えびのフライやジュースなどを購入できる。ここは比較的混雑は少なめだ。 「タパス・バー」が人気のスペイン館。外まで行列が続いていた(左)。ブルガリア館では軽食やお菓子などを販売するとパンフレットにはあったが、内覧日にはバラの紙パックジュースとバラのジャムをカウンターで売っていただけだった(右) ソフトバンクモバイルは、ドコモがパケット定額の新プランを導入したことを受けて、ブループランに「パケット定額フル」と「パケット定額Biz」を追加する。3月1日から。 NTTドコモは新たなパケット定額サービスとして、iモードに加え、携帯からPC向けサイトのフルブラウザ閲覧が可能になる「パケ・ホーダイフル」と、「M1000」「hTc Z」でiモード以外のパケット通信が利用できる「Biz・ホーダイ」を発表した。 総務省が「モバイルビジネス研究会」を立ち上げ、携帯電話のビジネスモデルについて再検討する動きが出ていることを受けて、KDDIの小野寺社長が意見を述べた。 「ユーザーがもっとも電話したいのは21時から2時」──制限のないコミュニケーションを実現するウィルコム ウィルコムが1月22日に発表した新端末ラインアップと料金プランの内容変更は、ユーザーが制限のないコミュニケーションを楽しめるよう配慮して生まれたという。PHSという独自の強みを持つウィルコムの戦略とは。 ソフトバンクモバイルは、1月5日に発表した「ホワイトプラン」に、追加で980円払うと通話料が半額の1分21円になるオプションを用意する。3月1日からサービスを始める。 ソフトバンクモバイルは、新しい料金プランや割引サービスを導入したことに伴って、旧ボーダフォン時代の料金プランや割引サービスへの新規加入や変更の受け付けを終了する。 ソフトバンクが新料金プラン「ホワイトプラン」を発表。ホワイトプランは月額基本料980円の料金メニューで、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件はないという。 ITU TELECOM WORLD 2006が開催された香港では、日本よりも早くHSDPAサービスが開始され、3社がサービスを提供している。香港のHSDPA事情を探った。 通話料0円、メール0円、端末0円、月額は2880円……ソフトバンクが発表した新料金プラン「予想外割」。しかし本当に2880円で使えるのだろうか? 契約必須の「新スーパーボーナス」など、気になるポイントをまとめた。 通信事業者のトップが年頭所感を発表した。番号ポータビリティでもっとも多くのユーザーが動くとされる春商戦を初めて迎える2007年。各社の代表はそれぞれの戦い方で必勝を期す。 ウィルコムは10月20日から、「ウィルコム定額プラン」の無料通話先をウィルコム以外のPHS事業者を含むすべての070番号へ拡大する。12月1日からは固定電話や携帯への通話も安価になるオプションも導入予定だ。 ORACLE MASTER取得対策の決定版90日間3000円でいつでもできる問題集まずは無料のお試し版をどうぞ
[] ITmediaモバイル:地球に優しく人に厳しい〜「愛・地球博」お食事事情 (1/2)
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0503/24/news076.html
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これって、本気ですか? ■千葉・袖ケ浦沖の東京湾にクジラ 回遊途中迷い込む?(朝日新聞:暮らし) (記事のスナップショットはこちら) 画像のクレジットには以下のようにある ↓ 東京湾に現れたコククジラ=6日午後、千葉県袖ケ浦市で、本社ヘリから これを別角度から捉えたブログが存在していた ↓ ■東京湾の鯨を追い立てる過激報道陣!(LOHAS in 房総)さて、今日、僕は怒ってます。下のヘリコプターを見てください。 いい映像が撮れなかったからか、このバカ報道ヘリは海面スレスレまで下降して旋回、クジラを追い回し始めました。ヘリのプロペラが起こす風で海面に白波が立つ様子を岸壁から見ていたギャラリーからは「いやー、かわいそう〜・・・」「なになに〜?、いじめちゃかわいそうよ〜」と心配の声。 あれが正しい取材の仕方なんだろうかと強く疑問に感じました。いったいどこのクルーなのか分からないので文句をつける相手もいません。ああいうテレビ局なら、ホリエモンに買ってもらって、今ある体勢をぶっ潰して、いちからテレビ局を作り直してもらいたいと思いました。 抗議のつもりで、ヘリコプターをアップにして掲載しておきます。こいつが東京湾のクジラを追いまわして旋回していたヘリコプターです。どこのテレビ局かは分かりません。 →さすがに画像は拝借できなかたったので、Webのスクリーンショットにしました。(注:暫定措置。迷惑であれば消します。) すごいのはコメント欄にある、投稿(情報提供)された皆様の素早い行動 ↓ □アヒャヒャ (えっと) 酷いことをする奴が居るものですね。 ところで、他ヘリのそら似だと思いますが、 http://www.ne.jp/asahi/ikarashi/365/etc/20010603_fuji.htmlの下から3番目は、朝日新聞社の「わかどり」のようです。 でも、ちがいますよね。まさか、珊瑚を傷つけて写真撮影 したことを反省している朝日新聞社がそんな酷いコトするわけないですもんね。 → さっそくらしき画像を紹介。 □予想通りというか (矢張) 朝日ですね。 分かってからよく見ると、機体に朝日社旗が見えます。 http://geta-o.maxs.jp/LATEST/2004-03/2004-03-06/ja6641-8243.jpg → ほとんど動かぬ証拠。 要するに、空撮でクジラに接近した画像を取りたいがために、ヘリコプターで追い回したんですか、この朝日新聞のヘリコプターは。 しかもこのヘリ、よく見ればテールロータのない(修正:尾翼に埋め込まれたタイプのようです)、ヘリの中では静音性の高いタイプなようだ。だからといって、全く静かという訳では決してないし(当然ヘリの近くては轟音が響き渡る。最新のテールロータのない(修正:埋め込まれた)ヘリ[NHK所有]のものの型番が古い同型機でも、騒音レベルが80〜90dBであり、うるさくない訳がない)、当然ヘリの周囲に巻き起こる風圧もすさまじいのは想像に難くない。 そういえば、朝日新聞社の航空取材についてはこのような取り決めがあったのを思い出した ↓ ■No.14:眼下の惨劇への想像力(徳山喜雄の媒体時評)航空取材の問題に対して報道側も無自覚ではない。つい先日、朝日新聞東京本社でも写真担当デスクやパイロットらで「航空取材と事件報道」検討会が持たれた。テールローターのない低騒音のヘリが東京と大阪にすでに配備され、さらに超望遠レンズで高い位置から撮影できる防振カメラの導入も検討された。また、事件報道の指針を書いた社内用冊子が4年ぶりに改訂され、そのなかに初めて航空取材の項目が盛り込まれた。 朝日新聞本社内で、「航空取材と事件報道」検討会を開き、「テールローターのない低騒音のヘリが東京と大阪にすでに配備され、さらに超望遠レンズで高い位置から撮影できる防振カメラの導入も検討された。」「事件報道の指針を書いた社内用冊子が4年ぶりに改訂され、そのなかに初めて航空取材の項目が盛り込まれた」とまで記載され、まさか、そんな状況でクジラに対して近接撮影しようとは。まさか、「人間じゃないから関係ない」という「想像力の欠如したような言い訳」を持ち出すのではないだろうな。 何のために、静音性の高いヘリを投入しているのか。何のために、望遠レンズなどの機材があるのだろうか。それすら、この朝日新聞社の取材クルーは、自らの脳で考え、想像できなかったほど、周辺環境への配慮に乏しい集団なのか? 記事に書かれている「呼びかけ」の言葉が、虚しく響く。↓ ■千葉・袖ケ浦沖の東京湾にクジラ 回遊途中迷い込む?(朝日新聞:暮らし) 同市は「そっと見守って」と呼びかけながら、ホームページにクジラ情報コーナーも登場。知名度不足に悩む市は「小型でも、各地で人気になったアザラシよりずっと大きい」。 → 朝日新聞社の取材クルーには、呼びかけが届かなかったようです。自分で書いておきながら。 [言及されているサイト一覧] ■もうこいつらに(Obstacle Sheet) もうこいつらにヘリ使わせるな!!! → かなりご立腹です。 ■迷い込んだクジラなんて殺してしまえ!非情な新聞社を特定(「いせぶろぐ」 from 富山) 罪のない動物を虐待するなんて許せません! → さらにご立腹です。きちんと後追い記事で新聞社を特定されてます。 ■朝日新聞・・・・。あんた等最低!!(冒険少年News-Blog) 「珊瑚礁」事件の反省もなく、こういう事をやらかしているわけで・・・・。 → 「朝日といえば珊瑚捏造記事」のイメージは、まだまだ忘れ去られないのでしょうか。 ■独 コククジラを殺そうとする新聞社(ぼしょぼしょ) 阪神大震災後に「航空取材の問題に対して報道側も無自覚ではない。つい先日、朝日新聞東京本社でも写真担当デスクやパイロットらで「航空取材と事件報道」検討会が持たれた。テールローターのない低騒音のヘリが東京と大阪にすでに配備され、さらに超望遠レンズで高い位置から撮影できる防振カメラの導入も検討された。また、事件報道の指針を書いた社内用冊子が4年ぶりに改訂され、そのなかに初めて航空取材の項目が盛り込まれた。」としているが・・・言うだけ番長ですな!!さすがとしか言いようがないですな!! → 「想像力の欠如」で責めれそうですが、「認識の違い」で逃げられそうな気も。そうなったら、あまりにも悲しい、人間として。 ■Asahi suck!! (all things are possible) 朝日新聞のヘリコプターが鯨追い掛け回してた。 そのわりには 約2週間前から見かけるようになったという。現場は火力発電所などが立地するコンビナートの一角で、岸壁は数百人の見物客で埋まり、道路も車の列が数百メートルに。 同市は「そっと見守って」と呼びかけながら、ホームページにクジラ情報コーナーも登場。知名度不足に悩む市は「小型でも、各地で人気になったアザラシよりずっと大きい」。 なんて記事書いてやがるし。 地上からそっと見守ればいいのに そんなに記事にしたいか。 そんなにスクープが欲しいか。 そんなに他社を先取りしたいか。 さすが、日本を歪ませた新聞社って感じ。 → 記事を書いた人、自社の取材クルーがした事を全く知らないか、忘れてるか、健忘症なのか。 ■ネタのためには…(幻影随想 別館) どうやらヘリで低空飛行して追いまわすのが朝日流の『そっと見守る』事のようですね。 そっと見守ってといいつつHPで情報公開する袖ケ浦市と五十歩百歩です。 → 「報道の自由」の前では、「そっと見守る」のボーダーラインがぐっと下がるのでしょうか、自己解釈により。 ■ヘリコプターのイメージを悪くする某新聞社(ぽけっとらじお) クジラが東京湾に迷い込むのはしょうがない。だけどそれをクジラが手も足も(笑)出ない上空から、ヘリを使って必要以上に低い位置から追いかけるのは動物虐待に限りなく近いのではなかろうか?一般的に新聞社のヘリっつうのはテレビとは違って、写真を見たら写っている対象が何であるかが明らかに判るような「寄ったカット」が求められるってのは1万歩譲って理解してやるが、ほどほどってものがあるんじゃないのかと思う。新聞社のカメラマンは、取材対象や周辺環境を考慮して、ちゃんと高度をとって長玉(長いレンズ)で撮影するぐらいの腕は持ちあわせていないのか? → 「航空取材と事件報道」で折角議論した内容も、応用は利かないのでしょうかね。 なお、「ぽけっとらじお」で私が受けた知的刺激 ↓ 参考まで、朝日新聞社「わかどり」機体AS365-N2 機番JA6641(共同通信社が飛んでれば 機体AS365-N2 機番JA6656)だが、この2機は私が見ている限り、何か事件があるといつも航空法上の最低地上高ぎりぎりか最低高度を割って飛んでることが多いと感じる。関東周辺でこれらの機体が悪さしてたら国土交通省の東京航空局に苦情を入れてみるといい。直接新聞社に苦情入れるより効果的だ。 → まさに、情報として有益でしょうね。 [取り上げているサイト] ■第四の権力(soni. × blog) ■JRを叩くマスコミをまったり叩いてみる4(よまいごと帖) [修正 5/8 4:44] コメント引用の部分を一部修正。(タイムスタンプ消去) [修正 5/8 12:14] ヘリコプターのテールロータに関する表記について修正。余談であるが、テールローター埋め込み式の朝日新聞所有機について、例えばフェネストロン方式の場合についてはこちらを参考にした。 ■Aerospatiale AS365N Dauphin2(Rotor Wind) N3型となってからは業界で「フェネストロンサウンド」と呼ばれるキーンという甲高いローター音が無くなり、低いブオーンという低い唸り音に変わり、騒音が低減されていることが分かる。 → 騒音が改善されたタイプのようですね。 [追記 5/8 15:02] コメント欄の指摘にもありますが、朝日新聞社はテールローターのない機体も所有してます ↓ ■朝日新聞社、MD902「はやどり」就航(Rotor Wind:NEWS) [追記 5/8 18:47] ぜひ、こちらも併せてお読みください。関連する法規の紹介をしております ↓ ■「航空法」と「航空取材要領」の紹介 >もとみち氏いえいえ。こちらも皆様に活用していただけるよう、随時修正します。>黒影氏オピニオンリーダーは笑いのネタも超一流のものを(おい 朝日新聞社はテールローターのないヘリ(MD902)を実際に持ってますよGoogleなどで機体番号「JA02AP」で検索してみてください http://www.246.ne.jp/~heli-ss/news-ja02ap.htmlこれのことですね。実は、今回の記事に織り込もうかとは考えておりました。ただ、今回元ネタにて撮影されていたのは、テールローターが埋め込まれているタイプだった(また、テールローターのないヘリとテールローターの埋め込まれているヘリを混同していたのもありますが)ので、今回のエントリでは敢えて触れるのを見送りました。ただ、貴重な指摘を受けましたので、追記という形で掲載させていただきました。ご指摘、ありがとうございます。 またずいぶんおもしろいことやってますなァ、朝日は(;´Д`) 取材対象との距離感ってのが分からないのかな。お偉いマスコミ様意識というか TBありがとうございました。念のため、航空機の最低安全高度に関して根拠をお知らせしておきます。事前に許可を受けているかどうかツッコミ所かもしれません。航空法第81条(最低安全高度) 航空機は、離陸又は着陸を行う場合を除いて、地上又は水上の人又は物件の安全及び航空機の安全を考慮して国土交通省令で定める高度以下の高度で飛行してはならない。但し、国土交通大臣の許可を受けた場合は、この限りでない。(最低安全高度)航空法施行規則第174条 法第81条の規定による航空機の最低安全高度は、次のとおりとする。 一 有視界飛行方式により飛行する航空機にあつては、飛行中動力装置のみが停止した場合に地上又は水上の人又は物件に危険を及ぼすことなく着陸できる高度及び次の高度のうちいずれか高いものイ 人又は家屋の密集している地域の上空にあつては、当該航空機を中心として水平距離六百メートルの範囲内の最も高い障害物の上端から三百メートルの高度ロ 人又は家屋のない地域及び広い水面の上空にあつては、地上又は水上の人又は物件から百五十メートル以上の距離を保つて飛行することのできる高度ハ イ及びロに規定する地域以外の地域の上空にあつては、地表面又は水面から百五十メートル以上の高度二 計器飛行方式により飛行する航空機にあつては、告示で定める高度 (最低安全高度の飛行の許可) 第175条 法第81条但書の許可を受けようとする者は、左に掲げる事項を記載した申請書を国土交通大臣に提出しなければならない。 一 氏名及び住所 二 航空機の型式並びに航空機の国籍及び登録記号 三 飛行計画の概要(飛行の目的、日時、径路及び高度を明記すること。) 四 最低安全高度以下の高度で飛行する理由 五 操縦者の氏名及び資格 六 同乗者の氏名及び同乗の目的 七 その他参考となる事項 :plummet氏>取材対象との距離感ってのが分からないのかな。もうひとつ考えたのが、低空高度撮影の危険性なのです。周辺環境や周囲の市民はもちろん、記者の方の生命を守るという意味で、高度を確保するのは重要そうです。人間が「ミスをする動物」だからこそ。:ぽけっとらじお氏非常に参考になります。関連するエントリを作成してみました。TBも飛ばしておきます。http://erict.blog5.fc2.com/blog-entry-57.html 上から2枚の写真は角度からみてもほぼヘリで接近して撮影した物でしょうね。特に一番上の写真は「LOHAS in 房総」での写真3枚目の写真と位置関係が近いように思われます。 朝刊の情報、ありがとうございます。さっそく、エントリで活用させていただきました。>上から2枚の写真は角度からみてもほぼヘリで接近して撮影した物でしょうね。>特に一番上の写真は「LOHAS in 房総」での写真3枚目の写真と位置関係が近いように思われます。今回、この判断に関しては、「LOHAS in 房総」の元記事が5/6日付なので ↓http://blog.goo.ne.jp/fulljump/e/57624c697af1a89e59a123236c1b28fd朝日の「千葉・袖ケ浦沖の東京湾にクジラ 回遊途中迷い込む?(朝日新聞:暮らし)」とは、写真のタイムスタンプ(6日午後)が一致していますが ↓http://www.asahi.com/life/update/0507/001.html「連休最後の日曜日、「コククジラ」見物に1000人(朝日新聞:社会)」とは、写真のタイムスタンプ(8日午後3時)が一致していないので ↓http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY200505080128.html今回は、判断を保留させて頂きました。情報提供、ありがとうございます。 大変興味深く拝見させていただきました。ところで改善されたというローター音のことなのですが、「低いブオーンという低い唸り音」というのはいわゆる「低周波音」が出ているということなのでしょうか?だとすれば、音を頼りに生活している鯨や海豚などの生物にはかなりの障害やストレスを与えている可能性もありますよね。ソースもなく、心もとないコメントでお目汚し失礼いたしました。 またもや朝日新聞が、やらかしているようですね。 相も変わらず捏造新聞体質が抜け切れていないようで・・・ ... 先日東京湾にクジラが迷い込むというニュースがありました。 珍しい出来事に大勢の見物客が押し寄せ、マスコミも取材に。 昨日の朝日新聞にも載っています。(via 不可視型探照灯) 千葉・袖ケ浦沖の東京湾にクジラ%遊途中迷い込む? 千葉県袖ケ浦市の沖合50メートルほ. ... 完全に乗り遅れた。先行しているブログをまずは紹介。不可視型探照灯さん「袖ヶ浦市沖に来たクジラに、厳しい仕打ちをするマスコミ(朝日新聞社)のヘリ」幻影随想さん【別館】「ネタのためには…」Obstacle Sheetさん「もうこいつらに」「いせぶろぐ」 from 富 ... 千葉県袖ケ浦市の沖合50メートルほどの東京湾にヘリが現れた。体長11メートルほどの朝目機「わかどり」で、繁殖地の築地からコククジラ目 ... JR西日本の列車事故でも、JRの記者会見でのマスコミの慇懃無礼な態度に、ブーイングが起こっていますし、数日間にも、某写真雑誌の契約記者だかカメラマンだかが、「遺棄現場」へ... ... GWも終了。スーツ着たらなんだか違和感。仕事モードになるのはいつか…。実家に帰っている間、普段よりニュースを見る時間が多かったのですが、連日のJR西日本の謝罪会見にウンザリ気味。そりゃあのタイミングでボーリングしたり宴会したりするのもマズイけど、... ... ゴールデンウィーク明け初日。長期連休明けということで仕事にならないくらいダラけるんだろうなぁ…と思っていたのですが、何故か今日は仕事のモチベーションが高かったです。バリバリ仕事をしてきましたw でもこういう日があると次の日はやる気が失せるんですよ. ... またサボってしまったー....という言葉を何回書いたことか....今更ですが、事故の報道についてです。まあ、たくさんの方がマスコミの横暴振りにあきれていますね。まあ、私の情報源はネットなのでネットでよく見かけてたんですが、昨日お店に出てたらお客さんも同... ... 午後3時過ぎに大粒の雹雨を伴ったかなりきついダウンバーストと思われる強風が吹いた。 どのくらいの強風かというと、屋外の自転車置き場の自転車が一方に吹き寄せられ、マンションの網戸が落ちてきて、鋼鉄製の枠に入った置き看板が飛び、スーパーの買い物かごが空高く舞い ... あの 自らサンゴ礁に落書き(傷をつけて文字を書く)をして写真を撮り、「最近のダイバーはマナーが欠けている!!」とほざきやがった朝日新聞 がまたまたまたとんでもないことをしでかしてくれたみたいです。袖ヶ浦市沖に来たクジラに、厳しい仕打ちをするマスコミ(朝日・... 何かあったときは朝日を疑え、というくらいどうしようもない報道機関朝日が、クジラの時でも非常識きわまりない行為をしていた模様。本当に朝日はダメダメですね。報道姿勢(在日の名前を正しく表示しなかったり、記事を捏造したり、戦時中の捏造記事は酷い物があった・・・)・... <ヘリに向かって撃て!> GW中に騒がれて、割とあっさりケリのついてしまった 「コククジラ」の「エド」ちゃん。 (江戸前だからPONが今命名) 実際は・・ >愛称は袖ケ浦の「ソ」とクジラの「ラ」を取って >「ソラちゃん」 だったらしいです。 死んでしまった今では ...
[] 袖ヶ浦市沖に来たクジラに、厳しい仕打ちをするマスコミ(朝日新聞社)のヘリ::マスコミ関係
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ホーム|ニュース|トピックス| 新商品ニュース|産業早分かり|日本の1000社|ひと登場|特集|テレビウォッチAkindows -->情報通信&電子|医療&バイオ|鉄鋼&化学|車&精密機器|航空&運輸|流通&商業|金融&証券|経営&環境|その他 安倍晋三首相夫人のアッキーこと昭恵さん(44)が、2006年12月25日からブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」を開設した。低迷する安倍政権の支持率を「内助の功」でアップさせたいとの思いがあるようだが、ネットでは厳しい評価が目に付く。 「安倍昭恵です。多くの皆さまに応援して頂き、大変心強く感謝しています。主人が総理大臣に就任して以来外遊に同行するなど、私の生活も大きく変わりました。このブログを通してその一端を紹介し、私の日頃感じている率直な思いをご理解頂ければ嬉しく思います」 開設前に書いていた、06年12月24日のブログには、クリスマスイブに安倍首相に用意したお昼ご飯のことなどに触れ、 「お昼には公邸に戻りふたりでおかゆを食べました。今日はのんびりとクリスマスを過ごしたいと思います。毎年自宅に飾っていたクリスマスツリーを今年は公邸に飾りました。(中略)今年はローラ・ブッシュ米国大統領夫人に頂いた物を新たに飾ることができました」 と書かれている。首相が食べている様子は、アッキーが撮影したものだそうで、掲載許可は首相からもらっていないのだという。 「基本的に(内助の功)その方向でブログを開設したのは間違いないと思います。内助の功を発揮できるかは書く内容によると思いますが…」 「自分の言葉でみなさんに語り掛けたい。私しか知らない安倍総理を伝えたい」などとブログ開設の思いを語っている。 首相との外遊での振舞いや、雑誌などのインタビューでの「お嬢様」ぶりから、スポーツ紙などから「アッキーは超ミーハー」「舞い上がりすぎだよ昭恵夫人」などと書かれてきた。 アッキーのブログ開設を知ったブロガーは、皮肉交じりに、こんなことを記している。 「この人もブログなんか開設したら失言をアップしちゃいそう」「女性週刊誌では『アッキー』なんて持ち上げてるけど、この人のファンなんて本当にいるのかしら?」「「総理大臣はクリスマスするよりも○○の件はどうなった!、と ツッコミ入れる人もいるでしょうねぇ〜」「絶対あり得ないけど、あっきーより雅子様のブログがあったら、是非読みたいねぇ」 一方、「2ちゃんねる」ではバッシングのカキコミばかりが目に付く。「たのむからもう韓流はかんべんしてくれ」「セコウって小泉人気で選挙に圧勝した事をまるで自分の広報のおかげと勘違いしちゃって、いま大恥かいてるね」 といった具合だ。好かれない理由は、アッキーがインタビューで「報道でご存じの通り、私は韓流ファンで韓国大好きなので」と発言したことや、今回のブログは世耕弘成参議院議員が裏にいるのではないかとの憶測もある。ただ、何よりも「空気が読めない」雰囲気が鼻に付いている、といった感じらしい。 -->最新の記事>>悪しき習慣「義理チョコ」 「バレンタイン」もうやめろ-2007/2/13「危ない」と分かっていても ウィニー止められない理由-2007/2/13ウィキペディア資金難で閉鎖 うわさの「真相」-2007/2/13長谷川洋三の産業ウォッチ自動車:奥田碩トヨタ自動車相談役-2007/2/13副知事問題「理解して頂いた」 東国原知事HPでPR-2007/2/13 -->▼アクセスランキング (過去10日分)週刊文春が報じた 女性皇族「奔放HP」の中身神戸の女子大院生 「ラブホ研究論文」の中身「おかしいですよ、あなた達!」 東国原知事会見でキレまくるみのもんた 人気凋落の兆し 「誇張」に「飽きた」「ドラえもん」パロディー本 「大ヒット」で困った事態女子中高生はなぜためらいもなく 自分のわいせつ画像を投稿するのか橋下徹弁護士 「柳沢擁護」に熱弁「みのもんた」どう答える 「おもいッきり」の「ウソ」?ミクシィアカウント 「突然削除」やっぱりあった「ヌルヌル」秋山出演 ナイキCMに大ブーイング▼コメントランキング (過去30日分)ビートルズ演奏で逮捕! 「なぜだ」という素朴な疑問2ちゃんねらーは「クビくくれ」 アナウンサー発言で「炎上」週刊文春が報じた 女性皇族「奔放HP」の中身炎上池内ひろ美ブログ 反論でさらにネット上騒然「おかしいですよ、あなた達!」 東国原知事会見でキレまくる前世は「中世の賢者と貴族」ばかり 江原啓之の「摩訶不思議」年賀状遅配なぜ起きた 生田総裁がウソ発言評論家池内ひろ美ブログ 「職業差別」で炎上コンビニおでん 不衛生説を追う健康扱うテレビ人気番組 すべて「疑惑あり」// --> ホーム|ニュース|トピックス|新商品ニュース|産業早分かり|日本の1000社|ひと登場|特集|テレビウォッチAkindows
[] J-CAST ニュース : アッキーブログ開設 ネットでは厳しい評価
[引用サイト] http://www.j-cast.com/2006/12/26004618.html
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誕生日:ジョン・レノンが死んだ日 真珠湾攻撃の日(なんかあんまめでたい日じゃないなぁ) だいたい年末進行でいっぱいいっぱいで自分の誕生日をいつも忘れてます(笑) 教育大学(教育心理学専攻)卒業後、生活情報誌編集部に入社。化粧品会社に転職。のちに独立。現在はマーケティングプランナー、イベントプランナー、フリー編集者、フリーライター。 ?? ICVSという(International Crime Victim Survey)という調査です。暗数を含んだより正確な犯罪動向を掴むために33か国で実施されていて、龍谷大学の浜井浩一氏がその第4回(2000年)の調査で先進12ケ国を比較したデータです。 ? まず、不法侵入及び未遂↓についてはフィンランドに次いで2番めに低いのが日本です。画像をクリックすると大きくなります(以下同)。 さらに犯罪不安に最も影響を与える暴力犯罪被害↓については飛びぬけて低いのが日本です。日本は以前世界一安全な国といってよいでしょう。 ??被害率が低いにも関わらず量刑意識が厳しいのが日本の特徴です。この厳罰化傾向で、国会などで「厳罰化法案」がスイスイとおり、刑務所が過剰収容になってます。世の中では凶悪犯が放りこまれてiいると思い込んでいる人が多く「刑務所が犯罪者でいっぱいだー!日本の治安が〜」とか新聞に書かれておりますが、刑務所は作業ができる人を確保するのも難しいほど、さつまあげ1個盗んだだけの高齢者などが放り込まれているのが事実です。刑務所は福祉施設じゃありません。そのあたりは、以前書いたこちらのエントリーをご覧ください「過剰収容のカラクリ」。 ? さらにさらに少年犯罪対策としては厳罰化を選択する者がトップ↓という、大変若者には厳しい国となっています。こんなとこで堂々の金メダルとってどうするんでしょうか。どうしてこんなに少年犯罪に対して厳しいかという点については、90年代後半少年犯罪「報道」大ブームに一因があります。これについてはこのエントリーをお読みください。 ICVSではないですが少年犯罪の実態はどうかというと、こちらも浜井先生のデータを使いますと・・・。長いスパンで見たときの激減っぷりは全く疑う余地はありませんが、最近の傾向みても増加トレンドではありません。これは少年犯罪の凶悪犯罪検挙人員の推移↓(すぐ下のグラフ)です(凶悪犯罪とは殺人、強盗、強姦、放火のこと)。あと覚せい剤事犯↓(もうひとつ下のグラフ)の推移です。 「もともと(凶悪犯罪人員は)増加傾向はなく、とくに04年からは減少傾向を示しています。覚せい剤事犯件数の推移をみても、今まさにピークと思い込んでる人も多いかもしれませんが、最盛期は1982年で、そこから減少し、97年まで上昇しますがまた減少トレンドです。覚せい剤に起因する凶悪犯罪も増加傾向にはありません。」 「この数値だけは一貫して増加傾向にあり、その傾向は加速しつつあります。「不良行為」とは刑法に触れるような明らかな犯罪ではなく、深夜徘徊や喫煙といった青少年健全育成条例に反する行為を指します。この数値の増加傾向は若者の変化というよりも、警察の対応の変化、すなわち治安要求の変化です。深夜に街にいる若者を見つけると市民が通報しそれによって警察が動いて補導する。一昔前であれば社会が許容していたような行為が最近は比較的すぐに補導につながるようになったのです。」 ようするに「警察と住民が意味なく、がんばりすぎ(ようするに、うざい人たちが増えている)」ということです。ほんと全くどういう国なんでしょうか・・・。 さらに凶悪犯罪の「低年齢化」が危惧されていますが、これも統計的には全くギャグです、あいえ、まちがえた。逆です。「少年犯罪」の分野においても、実は「高齢化」の傾向です。例えば暴走族はその総数は減少傾向にありますが、その中で高齢化が目立ってきています。 新聞の見出しに「中学生ら」とか「高校生ら」いう「ら」ついてますが、この「ら」がクセ者です。中学生や高校生を引き連れている上の世代がいるということです。つまり、足が洗えない19歳とか21歳とかがいるってことで、今迄なら、足が洗えていたんですが、雇用状況の問題でそういった少年がいるのが最近のトレンドなんです。 いずれにせよ、若年層の雇用状況の問題が少年犯罪分野でも「高齢化」という事象につながっているといえるのです。 雇用の創出とセーフティネットの構築が最重要課題です。実態とそぐわない体感治安の増加、それを支える犯罪未然防止の気運と連動するわたしたちの被害者化する社会そのものが問題なのです。 ? あとものすごく当たり前のこと書きますが、テレビでわーわー報道されるような「たまにいる」極悪非道な犯人は「珍しいから」報道されてるんですよ。だから正しい反応は「珍しいなあ」なんです。 「犯罪被害調査の意義と国際犯罪被害調査 ICVSに現れた我が国の犯罪被害の特徴」-我が国の『安全神話』は本当に崩壊したのか?- 龍谷大学大学院法務研究科教授 専門?? 犯罪学、社会調査、統計学、犯罪心理学。「犯罪白書」の元執筆者でもある。 ・その分野のちゃんとした「専門家」に伺いましょう!国会図書館に行けば専門分野の専門紙はただで見ることができます。 そりゃああくびが出るものもいっぱいありますが、会社からもらってる給料には「あくび代」も含まれているはずです。コピーもしてくれます(ちょっと高いけど)。 声だけでかい刑法の専門家やでしゃばりな精神科医やおしゃべりで論壇制覇だけしたい社会学者は犯罪や統計の専門家ではありません。まずマスコミの人間からリテラシーを養うことが大事だと思われます。 次第に「体感不安」を煽り、「メディア悪影響論」をあじるといったこの種の言説を弄する人間に対して、殺伐とした感情を抱き始めて慄然としてしますよ(笑)これだけ明快な事実が、解釈とかも無縁の一目瞭然の数字がどうして一般に受け入れられないのか、そんなにスリル溢れた社会に生きていると思いたいのか?武田徹氏だったと思うのですがダイエットとは、簡単な自己効力感と、そしてまだまだという美の追及という退屈な人生に永久課題を与えてくれるのが最大の効用かもしれないなどと記していましたが、この種の言説もまったく同じですよね。この人の世界においてユートピアを求めるなんてそれこそバーチャルに毒されていると思うのですがねー。 人間って「ひょうし抜け」したくないんでしょうかね。すごく当たり前のこと書くのって、逆に勇気いるなあって思いますもの(笑) >そんなにスリル溢れた社会に生きていると思いたいのか? ほんとにそうですよ。まさに安ーい「ホラーハウス」作ってるなーとしか思えないんだけど。作るなら「イッツアスモールワールド」とかにしよう(笑)「兄さんは落ち着いて寝ていられないから起きると云います。起きると、ただ起きていられないから歩くと云います。歩くとただ歩いていられないから走ると云います。既に走り出した以上、何処まで行っても止まれないと云います。その極端を想像すると恐ろしいと云います。冷汗が出るように恐ろしいと云います。怖くて怖くて堪らないと云います。」 夏目漱石『行人』 こんにちはまったく おっしゃるとおりなんですけど分かってらっしゃるでしょうけど正しいことを言ってれば皆に伝わって理解されるかどうかは別問題ですからねぇ。>おしゃべりで論壇制覇だけしたい社会学者これってMさんですかw芹沢さんもそうですけどMさんに過大評価じゃないですか? >正しいことを言ってれば皆に伝わって理解されるかどうかは別問題ですからねぇ。嘘つくよりいいでしょう(笑)。もうちょっと皆がおもしろがってくれるようなコメントいれてくれないと、つまんなーい。にょろ朗って名前はかわいいですね。>おしゃべりで論壇制覇だけしたい社会学者はいっぱいいるでしょう。Mさんは論壇の黒柳徹子としてがんばってるんだから充分意義はあるかと(笑)。 はじめてコメントさせてもらいます。こんなのあるので紹介させてもらいます。「安心再興 ルネサンス」(四国新聞)http://www.shikoku-np.co.jp/feature/renaissance/1/11/index.htmこの記事では、せっかく浜井先生の治安悪化を否定するコメントをのせながら、その後で前田雅英のコメントでぶち壊しです。ていうか、浜井先生に対して失礼です。 はじめまして。こんばんは。ご紹介ありがとうございます。ほんとですね・・・。見出しからして失礼ですね。記事の筋が全然とおってないし・・・。浜井先生は問題は若年層への雇用と寛容度の低下だっていってるのになあ。余程わかりやすいと思うんだけど。 犯罪報道のあり方を帰るのは難しいと思います。まず、リテラシーの問題。そもそも、日本に犯罪学部・犯罪学科的なものがないから、専門的な訓練を受けてる人が少ないです。だから、マスコミにも専門的に学んだ人は皆無に近いでしょう。後、マスコミ関係者のモラルもあると思いますよ。せっかくその分野の専門家に聞きにいっても自分の気に入らない話だったら無視・ひどいものなら捻じ曲げてくるものもあります。例えば、広田照幸氏が「教育不信と教育依存の時代」(紀伊國屋書店)の前書きででこのあたりのことを嘆いてます。 >専門的な訓練を受けてる人が少ないです。マスコミ関係者のモラルそうですね。マスコミ側にリテラシーが足りないでしょうね。それを棚にあげて、読者にリテラシーをあげろっていうのは本末転倒だと思います。編集の仕事はわかりやすくする仕事だとは思いますが、最初から、わかりやすいこと喋ってくださいっていうのは違うと思います。矯正や処遇の話もちゃんと知らない識者が語りすぎだと思います。・・と嘆いてばかりも入れられないので、まあ世界の隅でコツコツと文句いってみようかと(笑)。私のブログを見てるマスコミ関係者がいれば浜井先生のような人にきちんと聞きに行って欲しいですね。 ふと思ったんですが、厳罰が抑止力になって少年犯罪が少なくなっている、と考えることは出来ないんでしょうか。 はじめまして。こんにちは。上のエントリーだけ読むともそう思うかもしれませんね。「少年法」が変わったのは2000年ですが、酒鬼薔薇事件を契機にした、これは「厳罰化」の流れでした。今もその流れです。ではなぜ変わったか、そのまえの少年法というのは犯罪被害者を法的にも社会的にも忘れていたことが大きな理由です。つまり被害者から社会内処遇を核とした少年法の「保護主義」が批判されたんです。つまり、それ以前は端的にいうと「少年に対して"過剰”に優しかった」と。「保護-教育」ですから、罰でさえないんです。厳密にいうと。ではそういった時代に少年事件が増えているかというとものすごく減ってます。つまり少年法の社会内処遇は効果はあったわけで、「厳罰化」は抑止力にはなりません。少年法の変更以前の社会の少年への視点については、下記エントリーを読んでくれるとありがたいです。http://ameblo.jp/hiromiyasuhara/entry-10011902791.html データの読み方には基本的に賛成なのですが、犯罪の検挙率については考えなくてもよいのでしょうか?つまり、「検挙数は増えていないが、犯罪案件そのものは増えている」という仮定を否定できる材料は、引用された資料からは読み取れず、むしろ検挙率が低下している昨今の社会情勢に鑑みると、「検挙者は減っているが、少年犯罪は増えている」という仮定を否定できないような気がします。 こんにちは。はじめまして。ごもっともな疑問だと思います。 はい検挙率急激に下がりましたよね。これにもカラクリがあります。これは警察の方針転換です。たとえば窃盗犯を捕まえると、50件くらいは余罪がありますが、犯罪者は1人。余罪を追求すれば、50件ぜんぶ検挙されたことになりますが、しなくなった。そうすると、残りの49件は検挙されてないことになります。つまり犯人はつかまってますけど検挙率は下がります。殺人などの検挙率は下がってません。 検挙率が急に下がった、というのが実はおかしいのです。戦争とか暴動じゃない限り日本の警察がある年を境に急に能力がなくなったり、急に日本人が凶暴になるということのほうが変ですよね。 >「検挙者は減っているが、少年犯罪は増えている」という仮定を否定できないような気がします。ヒント・殺人の検挙率・ユニバーサル曲線以上 量刑意見のデータの扱いについてなのですが、コミュニティサービスなるものが現状ないのですから0になるのであって、もし一般に認知されていたら懲役を望む割合が食われていたと考えられませんか?そして、選択肢の中で最も寛容と思われる執行猶予を選んだ割合が高いことをもって少年にやさしい人が最も多いとも言えますよね。(勿論上記を仮定すると執行猶予も懲役と同様に値が低くなる可能性がありますよね。)ということでこの論旨にこのデータを引用するのはあまり好ましくないのでは? こんにちは。はじめまして。ご指摘ありがとうございました。確かに。ちと書き方甘うございました。訂正しときます。 これは私の意見ですが、コミュニティサービスと執行猶予というのは社会内処遇という意味では一般の人にそれほど差をもって受け取られるかというとそうではないないのかな?と思ったりもします。つまり現状の懲役の割合を食うかというと食わないような気が。といっても所詮可能性の話ではあるので、現状「拘禁刑」を選んでいる人間が多い、被害率のわりに厳罰思考が高いという合わせ技で私はやはり少年犯罪の実態以上に厳罰思考が高いなという認識ではあります。 はじめまして。早速で恐縮ですが、一言御許し下さい。>そのまえの少年法というのは犯罪被害者を法的にも社会的にも忘れていたことが大きな理由です少年犯罪の被害者(遺族)が求めているの必ずしも情緒的な「厳罰化」ではなく、何よりも「真実が知りたい」ということだと思います。御承知のように、少年審判は非公開で行われ、一体如何なることが自分達の家族の身に起こったのか、どのような状況で死に至らしめられたのか(傷つけられたのか)、加害少年たちは本当に反省しているのか否か等々に関する情報が、被害者(遺族)にすら公開されない。ましてや少年審判に立ち会うことなど許されないという現状がありす。真実を知るためにやむを得ず民事訴訟を起こさざるを得ない。もちろん訴訟費用は自己負担であり公的な補助などありません。お金も時間もかかるわけで、犯罪行為によって既に打撃を受けている被害者(遺族)にとって更なる負担・犠牲を覚悟しなければなりません。少年犯罪を巡る議論において、ただデータの増減を取り上げて論ずるだけでは被害者(遺族)の願いに十分応えることはできないのではないでしょうか。被害者(遺族)の方々も「可塑性のある少年の立ち直りを支える」という少年法の理念そのものは否定していないように思います。ただ、出来心による非常習的な万引きや軽微な窃盗犯等とリンチ殺人のような重大犯罪を同列に扱ってほしくない、保護・更生は大事であるが、その前にまず心からの謝罪・反省を示してほしい、このような思いが強いように思います。少年法の最大の問題点はその「密室性」にあると思います。少なくとも被害者側には原則として全ての情報を公開すべきでしょう。それを拒否する理由は何も無いと思います。 少年法の「事実認定」の問題点については、私もDHさまと同じく問題を共有してるつもりです。山形マット死事件の事実認定の流れで法改正がされていれば、酒鬼薔薇事件での改正、結果的には厳罰化の流れにはならなかったように思います。 このあたりは編集させてもらった「ホラーハウス社会」芹沢一也著をお読みいただければ幸いです。 現状問題なのは、この少年法改正論議のなかで今に続く「少年全体」に恐怖が宿ってしまったこと、そして実態を無視した、治安政策にまんまそのロジックが活用されている点です。 さらに「心底の反省」というのはもちろん私も冷徹人間ではありませんので気持ちは理解はできます。ただし、法やシステムの上でそれを担保していくのは危惧があります。「心」という目に見えない問題を「強制」していくことは結果的にはゴールがありません。かなり考えないとそれは被害者、加害者、社会にとってもよい方向になるとは私は思えません。 いろいろなご意見があると思いますが、以前こんなエントリーを書いてみましたのでお時間があるときにでも読んでいただけると幸いです。http://ameblo.jp/hiromiyasuhara/entry-10011273363.html 丁寧な御返信恐縮に存じます。私が申し上げたいのは「<心>という目に見えない問題を<強制>すべき」ということではなく、加害少年が立ち直り、社会復帰を果たす上で「謝罪」「反省」のプロセスは軽視できないのではないか、にもかかわらず現行のシステムにおいてはそのことが必ずしも充分に考慮されていないのではないだろうか、ということなのです。御紹介のエントリーで述べていらっしゃるサッカーの例え話はよく理解できません。サッカーの試合は犯罪行為ではありませんよね?負けたチームは加害者なのでしょうか?ポリグラフ云々も含めて、些か不適切な喩えではないでしょうか。マスメディアの情緒的なセンセーショナリズムに対する御批判には同感です。マスコミ関係者のみならず、視聴者も冷静な目を養う必要がありますね。ただ、「堂々の金メダル」「うざい人たち」とか「正しい反応は<珍しいなあ>」等の表現には違和感を覚えます。犯罪被害者(遺族)にとっては「100人に1人」の確率であろうが、「10000人に1人」であろうが関係ないことです。たとえ「10万人に1人」であったとしても被害者側にとっては「それが全て」です。「少年犯罪が増えていないから現状のままで差し支えない」ということにはならないと思います。 こちらこそ。読んでいただいてありがとうございました。 『加害少年が立ち直り、社会復帰を果たす上で「謝罪」「反省」のプロセスは軽視できないのではないか。現行のシステムにおいてはそのことが必ずしも充分に考慮されていないのではないだろうか』ここについては、現少年審判過程でも被害者の意見陳述もされていますし、矯正現場に被害者が入って話を聞かせる動きなどは行われています。ただし、刑期を終えた少年までにたとえばその「謝罪」「反省」を求めるということになると話は別で「心」の問題といった「わからないもの」を強制して追い掛け回すといったシステムにつながりかねない危険性もあります。社会復帰については、私は一番有効なのは社会が加害少年に対してスティグマを押し付けないこと、仕事と住環境があること、受け入れる社会が「やりなおす」ことに理解をしめすことがまずないと、「反省」も「謝罪」もしようにもできないように思います。 そして青少年育成条例など、少年の行動などを必要以上に制約する法を作っていく現場で、数値の根拠のない「少年犯罪の凶悪化や急増化」というのが使われているのは確かで、数値の根拠は当然そういったところで使われるべきだと思います。 犯罪はゼロにはなりません。 さらに少年犯罪が増えていないから現状「犯罪被害者の処遇」はそのままで差し支えない」という話は別の話です。 犯罪被害者運動のなかで、どうしても犯罪にあった恐怖、加害者への憎しみを語るということが、社会への実態以上の恐怖をつくる面もこれは否定できません。「受難の民」が大きな攻撃性をもつのは確かで、「いっしょに悲しむ」しかし、それが社会への恐怖や怒りをあらたなかたちで作らないようにしなければ、「いつなんどき自分が被害者になるかもしれない」が前提となる社会はやはり窮屈なものになると思います。 たびたびすいません。補足させてください。「さらに少年犯罪が増えていないから現状犯罪被害者の処遇はそのままで差し支えないという話は別の話です」 ↓ これは金銭面、ケア面などはもちろんやったほうがいう意味です。 ただ犯罪被害者運動が「このような犯罪が2度と起こらないように」と犯罪の未然防止活動とくっつくのは過剰となっている部分が多いと思います。 これは必然的に犯罪ゼロの世界を目指すことになり、学校等のゲイテッドコミュニティ化につながると思います(実際つながっています)。地域に学校をひらく⇔学校を閉じるというのは相容れぬ難問になります。「学校の管理安全強化」を願う被害者の気持ちはわかりますが、これは数字の議論をきちんとしないといけないところだと思います たびたびすみません。私自身所謂「厳罰化」には必ずしも賛同しません(そもそもこの「厳罰化」という言葉自体かなり曖昧・恣意的に使われているように思います)。又、犯罪被害者(遺族)の方たちの主張に全面的に同調するものでもありません。本来少年法はあくまでも非行少年の立ち直り・更生を手助けするものであって、被害者のケアなどということは想定されていないわけです。それゆえ、少年法の拠って立つ理念に鑑みれば、少年法に被害者援護を求めるのは言わば無いものねだりなのかも知れませんね。拙コメントの「少年犯罪が増えていないから現状のままで差し支えない」云々これは犯罪被害者の処遇のみを指して言ったのではなく、少年院等における矯正教育のあり方・保護観察制度等非行少年に対する処遇も含めて少年法全般について述べています。いずれにせよ、「保護更生か厳罰化か」というような問題の立て方は避けるべきだと思います。不毛な議論になるだけでしょう。仰るように犯罪をゼロにすることはできません。相互不信に基づく監視社会を危惧されるのは理解できます。情緒的な対応には注意が必要です。ただ、「社会が受け入れてくれないから反省も謝罪もできない(しない)」というのは少々物分りが良すぎるようにも思いますが。被害者の恐怖感や憎しみを煽りたてることは慎むべきです。その点に関しては同感です。が、逆に「復讐は許されない」「応報感情を乗り越えよ」などと一方的に「説諭」することも慎むべきでしょう。被害者(遺族)の立ち直りに資するシステムが早期に実現することを望みます。 本当にご丁寧な返信をありがとうございます。 基本的にはすごく同感します。 「被害者の癒し」か「加害者の社会復帰化」かというところがなぜ対立しなくてはいけないんだろうなあとは思います。 先日朝日の投稿欄に「神社にいた若者を泊めたあげた友人を誇りに思う。凶悪犯罪が起こってるのに」という話がのっていました。 完全に若者が犯罪予備軍と同一化してて怪物化しています。これは本当に実態は無視している。 罪を免罪する気は私もありません。旧少年法の保護一辺倒主義にも賛成していません。罪は償うべきです。 私は「加害者の人権」というよりも、「やりなおす社会」というのは、社会ひとりひとりの寛容度にかかっているし、ここを失うことは非常に息苦しい社会を作ると思います。相互不信に基づく監視社会だけを心配してるだけではありません。もしかしたら、犯罪をおかして社会に戻ってきた人だけでなく、誰にとってもやさしい寛容度のある社会失うのではないかと思うのです。凶悪犯罪のイメージが流布されているから、きれいごとに聞こえるかもしれませんが、人間は誰でもミスはします。 現、日本に現れてる刑罰システムはアメリカがやった「法と秩序」というアプローチに近くアメリカは200万人の国民を閉じ込めてまだ安心ができない状態になっています。日本も実際に厳罰化にはなってきてます。それによって刑務所に放り込まれれているのは、軽微な犯罪を犯した障害者や高齢者です。 治安対策に福祉のお金がくわれていくという研究もあります。日本は治安状態はよい国ですから、非常に無駄です。福祉が薄くなっていくほうが犯罪増加に荷担してしまうのです。被害者遺族自身も本当に犯罪をなくしたいなら、環境犯罪学といった治安に逆効果なシステムに依拠していくのではなく、そういった福祉がくわれていくところも考えていくべきではないでしょうか。 被害者(遺族)の立ち直りに資するシステムはやっとはじまったばかりですが、世界的な趨勢によってこれは進むと思います。 ただ、そのいっぽうで「やりなおす社会」について行刑の場を越えて被害者遺族が刑期を終えたものに、その行刑の場以上の「癒し」のためにかかわっていくことは、私はやはりかなりの慎重さが必要だと思います。 こんばんは。TBさせていただきましたが、感想がまだでした(失礼いたしました)。拙ブログにいただいたコメントに対する返答にも書きましたが、この記事、わたしにとっては本当に「目からウロコ」でした。わたしはフィーリングでものを見てしまう人間なのですが、この記事(特にグラフ)を拝見してビックリです。やっぱりものはありのままに見ないとダメですね。数値化・グラフ化するのはとても重要です。それに、マスコミの報道は一度疑ってみないと。日本の将来に希望を見出せる記事を、どうもありがとうございました。勝手ながら、貴ブログを拙ブログにブックマークさせていただきました。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m こんにちは。 私も目からウロコでした。感想もありがとうございます。 昨日渋谷で夜中まで打ち合わせしてたんですが、まあ、夜2時こえても女子ひとりでウロウロできますからねー。 やはり安全な国だなあと思いました。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m。 >まずマスコミの人間からリテラシーを養うことが大事だと思われます。全くそのとおりなんですが、決定権を持つ人材が予断で動くタイプであることが非常に多く、視聴者に対しての要求が非常に低いのです。従って、タマとして動かしやすいタイプが重要事件の取材者となります。彼らは担当する部局の政治や動向には詳しいですし、実際は仰る「リテラシー」も持っていますから「分かってるよ」と思いながらも「予断」に合わせた結果を導くのです。 こんにちは!はじめまして。どこぞの記者さんでしょうか? まだまだ少ないですが、「これではいかん!」と思って話を聞きたいと尋ねてくださる記者さんもいらっしゃいます。 そこらへんは記者さんのひとりひとりの問題意識にかかわると思います。いっしょにがんばりましょー! ほとんどの点について納得できますが、一点疑問があります。昔、日本では家に鍵をかけることもなく、しかも犯罪が少ないことを外国人が驚いています。いまもそんな傾向が地方では残っています。国情はそれぞれにちがっており、数字的比較だけで結論はだせない。 外国にくらべて犯罪が少ないので問題はないとは思えない。たとえば日本ではエイズ患者は外国にくらべて少ないので心配ないとするに似ています。 あのね・。コメントがいまいち意味不明なのですが 昔、日本では家に鍵をかけることもなく、しかも犯罪が少ないことを外国人が驚いています。 ↓で?とんでもない。これ単なるイメージです。昔のほうがこの「日本」はとっても犯罪多いですけど、今より圧倒的に。それともカギかけないほうがいいって話ですか?私も家に鍵かけてますけどね。外国に比べて犯罪少ないから安心せよって話しでもないんだけどなー。国情にあわせての犯罪対策の話になってないんですけどねー。そんなに安心できないのであれば、どーぞセコムにでも相談してくださいな。防犯対策がんばってくださいねー! このエントリーで採り上げられている、浜井浩一氏は別のところでこのようなことを述べています。「筆者は、現状認識として治安が悪化していないことを強調しているが、将来も悪化しないといっているわけではないし、日本で凶悪犯罪がまったく起きないといっているわけでもない。数こそ減っているが、毎年七〇〇人近い人が犯罪の被害により大切な命を落としている。備えあれば憂いなし。犯罪に対する備えは必要である。ただし、その際の備えとしては『犯罪は正しく恐れ』、その上で、効果的で副作用の少ない、人々の生活に優しい犯罪対策がとられるべきだと考えるがいかがであろうか。」浜井浩一「検証『治安悪化』と刑事政策の転換」(「世界」no.737 17ページ)少ないからいいと言っているわけでなく、今、不安に煽られて不適切な政策を採っていないかどうかという問題意識だと思います。>安原さん出すぎたようなまねなら、すいません。 ありがとうございます。(゚・゚* 感激♪>出すぎたようなまねなら、すいません。 とんでもありません。いくらでもガンガンコメント介入してください。ご紹介等々もほんとうに感謝です。もっと勉強しなくっちゃー。 記事概要:去年辺りから、来年2007年に団塊世代がどどっと退職するからいろんな仕事に支障がでるんでは??ってなことが騒がれている。 でもそれってほんとなか??と、わたしはかなり懐疑的である。 だって世代なんか関係なく、有能な人ならちゃんと自分がいなくなったあとのシステム 記事概要:>『自分が被害者になることから我々はある種の満足感を得る。不当さに対する憤りが人生に意味を与えてくれるからだけではない。それが前哨祭の灯りのように魂の暗闇で明滅する悪意の炎を弱めてくれるからだ。』 ホッツァー「情熱的な精神状 記事概要:ここ最近の記事でも触れているように、新聞やテレビなどのニュースを見る限り、今の世の中は、物質面では昔より豊かになったが、それ以外の面ではどんどん悪くなっていっているような印象を受ける。 しかし、uchyaさんのところでも紹介されていたけど、こんな現実があるんだ
[] 世界一少年に厳しいデータ(詳細)|女子リベ 安原宏美--編集者のブログ
[引用サイト] http://ameblo.jp/hiromiyasuhara/entry-10012353519.html
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Last Updated 2007/ 02/ 14/ 16時36分19秒
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