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元ひきこもり夏目涼介のナンパ奮戦記。自衛隊の軍隊いじめで、ひどい対人恐怖症に……でも人生に絶望して自殺するくらいなら、ナンパして女の子と遊びまくりたい!現在、共にナンパをしてくれる同志を募集中です。 最近、ナンパで声をかけることに抵抗がなくなってきました。以前は、知らない女性に話しかける時は、クレイモア対人地雷が埋設された未開のジャングルを歩くに等しい緊張と恐怖が襲ってきました。まさに一歩も動けない状態です。(ノ°▽°)ノハウッ!恋愛資本主義を打倒するという、崇高な理想に燃えたナンパ自爆テロ魂があったればこそ、なんとか突撃ができた感じです。しかし、今では、地蔵(動けなくなる)になることが少なくなり、一度のナンパで20〜30人くらいに声がかけられるようになりました。( ̄ー ̄)v ブイ!僕は他人と接するのが苦手な準ひきこもりを経て、ひきこもりにクラスチェンジした人種なので、ひきこもりの心理が良くわかります。ひきこもりが、他人と接点を築くのが難しいのは、他人の目を異常に気にする心理と、他人に迷惑をかけてはいけないという加害不安の心理があるからです。これは地蔵になってしまう心理と、そのまま重なります。地蔵になってしまう原因に、周りの目線を気にする心理や、相手の迷惑を考えてしまう心理があります。以前、地蔵からなかなか脱出できないナンパ同志のジョシュくんと、電車の中でナンパの話をしたことがあります。その時、「夏目さん、ナンパの話は、電車の中ではやめましょうよ」「どうして?」「いや……周りに人たちに、あの人たちナンパするんだとか思われたくないし、目線が気になります」と言われました。東京の山の手線、大勢の人が乗っている電車の中です。東京はそれこそ星の数ほどの人間がいる場所で、ホームレスもいれば、コスプレみたいな格好をしている人もいます。なぜか池袋の駅前で、バットの素振りをしている人もいました。Σ( ̄ロ ̄lll)しかし、誰も彼らに注意を払ったりはしません。みんな他人には無関心なのです。なので、他人の目を気にする必要というのはまったくないです。ナンパするのはこちらにとっては一大事件でも、相手の女の子にとっては、それほど重要なイベントじゃなかったりするんですね。数日もすれば忘れちゃいます。(_□_;)!!加害不安の心理を克服するのは大変なのですが、ニート、ひきこもりに本当に有効な処方箋は、 「多少周りに迷惑かけてでも好きなことをやる」だったりします。ヽ(^◇^*)/ 人間はただ生きているだけで環境を壊し、他人に迷惑をかけている存在です。ひきこもっていれば、誰にも迷惑をかけないような気がしますが、親や家族に心配をかけたり、世の中の一部の人から蛇蝎のごとく嫌われてバッシングを浴びたりします。どうせなにをやっていても他人に迷惑をかけるのだったら、開き直って好きなことをした方が良いと僕は考えました。こうやって地蔵を克服すると、価値観や性格に大きな変化が出てきました。一つは自信が付いたので、初対面の人と会っても、あまり緊張しなくなったこと。一つは女の子と会話するのがうまくなり、会話が楽しくなったこと。最後に昔は自分の幸せのために行動することになにか罪悪感を感じていたのですが、今は、その呪縛から開放されつつあること。まだ、仲間と一緒でないとテンションが上がらない状態なのですが、この調子で腕を上げていって、いつでもどこでもナンパできる人間になりたいです。\(*´∇`*)/ イエィ人気blogランキングへ↑励みになります。よろしければ1クリックを! ナンパ道とは、まさしく修羅道なり。生きて屍より死んで生きるも華のうち。というわけで、理想のため全身に傷を負い、屍の山を築きながらも前に進む者……それが、ひきこもりナンパ師です。(=°-°)ノ ドモデス今回は、相互リンクしていただいているブログ『ナンパ頑張ってみよう☆キモ男のブラック日記♪』のたけさんとお会いして、一緒に大宮でナンパしてきました。ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ !実は、たけさんがナンパして連絡先を聞き出した女の子が友達を連れてくるので、2対2でカラオケに行こうと誘われたのですね。おおっ! これはありがたい!ということで、二つ返事で承諾しました。やってきた女の子たちはギャル系の派手で元気の良い娘たちで、今まで付き合ったことが無いタイプでした。しかし、ちゃんと礼儀はわきまえていて、丁寧語で接してくれましたので、好感が持てました。一人の娘は、座ったときにモロにパンツ見えていて、だらしない感じでしたけどね。Σ( ̄ロ ̄lll)たけさんは、もはやベテランという感じで、場の盛り上げ方とか、女の子との心理的距離の縮め方が、すごくうまくて驚きました。僕などは遠慮しがちで、女の子に対して強く出れないのですが、彼はうまく相手をいじって笑わせらたり、スキンシップをしたりして、またたく間に意気投合していました。リョウちゃんは、ちょっと緊張していたこともあってか、「●●ちゃんより、キミの方がかわいいよ」という危険なほめ言葉を、もう一人の娘に聞かれてしまいました。さらに、たけさんが「相手交代しましょうか?」と小声で耳打ちしてきたときに、思わず大きな声で、「え? 交代ですか?」と言ってしまったりと、失言を連発。\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//ナンパ師の名折れだ……しかし、一人の娘とはうまくトークできて、連絡先を聞き出せました。メールしたら、すぐに返事が返ってきたので、多少は脈があるかな?( ̄ー ̄)v ブイ!一時間半ほど、カラオケをした後、彼女らと別れて、街中でナンパしました。たけさんは、マシンガン型のナンパ師で、とにかく躊躇無く、がんがん声をかけていきました。彼のスタイルは、声をかけて反応が悪かったら、それ以上粘らずに、次の女の子を捜すというものです。これ、口で言うのは簡単なのですが、実行するには相当な精神力が必要です。恐怖心を克服し、条件反射的に身体を動かすでことができるような『無の境地』に達した者のみができる技です。たけさんいわく「ガンシカ(無視)なんて、あいさつと一緒。されて当たり前。そんなのにダメージを受けていたらナンパはできない」そうです。彼は、まったく緊張せず、自然な感じで相手に近づいてトークが展開できるので、すごいです。これは見習わなければ。僕もこの日は、モチベーションが上がっていてので、20人近くの女性に声をかけて、1人から連絡先を聞き出しました。3時間近くやって、もう今日は駄目かと思った矢先の成果だったので、うれしかったですねo( ^_^ )o らっきー♪他のナンパ師の人と合流すると勉強になる部分が多いので、また誰か他の人と合流してみたいです。人気blogランキングへ↑励みになります。よろしければ1クリックを! どうも昨日は、一日ひきこもっていました。ひきこもりナンパ師リョウちゃんです。(=°-°)ノ ドモデスひきこもってネットしている間にすごい知らせが!なんと我々の同志である大学生の稲荷さんとイケフクロウさんが、またまたコンビナンパに成功しました! その成功までの流れを稲荷さんに書いてもらったので、記録しておきます。●稲荷さんのナンパ体験記本日もイケフクロウさんとコンビしてきました。 番ゲ?(電話番号ゲット)の成果でましたw その流れをメモっておきますw うちら2人「こんばんはーw」 相手2人「(笑)」 うちら「そこ、笑うところじゃないからw」 うちら「もしかして、うちらの顔で笑った?失礼やなーw」 うちら「これからどっか行くの?」 相手「家に帰る所」 うちら「あー、それならちょうどよかった、どっか遊び行かない?」 相手「・・無理」 うちら「急いでるの?」 相手「うん」 うちら「んじゃ、30分だけ?w」 相手「無理・・」 うちら「んじゃ、1時間w」 相手「無理・・」 うちら「じゃ、2時間w」 相手「増えてるじゃんwww」 うちら「せっかく可愛い子に会えたから、惜しいなーw」 相手「(笑)」 うちら「高校生?」 相手「うん」 うちら「高校1年生?」 相手「そんなに幼くないしw」 うちら「若く見えたんだよw」 うちら「んじゃ、今度どう?アドレス教えてよw」 相手「じゃ、アドレスだけなら・・・」 相手「赤外線送って」 うちら「OK」 ってことで、イケフクロウさんがメールを送ったんですが、 メールが戻ってくるかどうか・・おおっと、すごい。笑いを織り交ぜて、見事に携帯の連絡先を聞き出していますね。のおおおっ! うやらましいぜチクショー!と、悔しがりながらも、僕以外にも、結果を出せる同志が出てきてくれたことは、うれしいことです(笑)。この調子でがんばっていきましょう。人気blogランキングへ↑励みになります。よろしければ1クリックを! 恋愛経験ゼロのひきこもりがナンパするのは、竹やりでB29に挑むかのごとき蛮勇。生きては帰れぬ片道切符……玉砕覚悟で挑むべし!というように考えていましたが、実際にやってみると、失敗したところで失うものなど、何もありません。もともとゼロだったのが、ゼロのままになるだけです。v( ̄ー ̄)v ヴイヴイ本来、男性が女性を求めるのは、自然な行為であり、なんら恥じることではないと思うのですが、現代社会では性へのタブー意識が強く、これが大変困難になっています。学校や会社などの組織の中だと、人間関係のしがらみがあって、好きな娘にアプローチするだけでも、大変な労力と細心の注意が必要になります。下手をすれば、人間関係がぶち壊しになって破滅です。(>_僕のような空気を読むのが苦手なコミュニケーション力が低い人間が女の子にアプローチして失敗すると、他のメンバーから、なにか悪人のような扱いを受けます。悪人にされるのは嫌だから、女の子と仲良くしたくてもできない。このようなジレンマを抱えることになるのです。これが我々が打倒すべき、悪の恋愛資本主義が生んだ、恋愛格差です。格差の最底辺にいる人間は、どうやっても浮上できない仕組みになっています。( ̄Д ̄;) ガーン女性と仲良くなるためには、対女性コミュニケーション力が必要です。この能力を鍛えるためには、なるべくたくさんの女の子と会話し、遊び、デートする必要があります。しかし、もともとモテない人間はそのような機会を得ることができないため、いつまでたっても、モテないままの状況に甘んじなければならないわけです。つまり恋愛は、モテる魅力を持った人にしかできない、特権階級の娯楽になってしまっているのです。それで恋愛して結婚しろと世間は言うのだから、無茶というものです。少子化が進むのも無理ないでしょう。しかし、ナンパでは、そのようなことはありません。ふつうに学校や職場で出会った女性に対してはできないような大胆なアプローチ、口説き文句を使えます。このスリルと快感は、他では味わえない刺激です。\(^0^)/そして、この経験を通して、対女性コミュニケーション力を身につけ、自信と余裕を持った強い男性へと自分を進化させていけるのです。戦場にてハイになる兵士の気分が、ちょっとだけわかってきました。人気blogランキングへ↑励みになります。よろしければ1クリックを! 「ひきこもりから、ナンパ師になる人って、珍しいですよね?」「いや、珍しいというか、ふつういないでしょう」という会話を以前、今一生さんというライターの方とお会いした時にしました。ひきこもりからナンパ師になる人は、世界的に見て珍しいそうです。というか少数は過ぎて統計にないです。(=°-°)ノ ドモデス内向的性格と、外交的性格のそれぞれ極地にあるような人種ですからね(汗)ナンパ師を目指した動機は、単純な動物的本能のみではありません。正直、僕はどうせ誰からも愛されないのだから、やりたいようにやってやれ、楽しそうに生きている連中に思いっきり迷惑をかけてやれ、というヤケクソ感、世界に対する復讐心もありました。(>w< )自衛隊での地獄のいじめを通して対人恐怖症になったので、とりわけ、他人への不信や組織への憎悪というのが、根強く心の底にわだかまっていました。ひきこもり時代の僕の目には、僕以外の人間、とりわけ若くて美しい女性は、毎日ちやほやされて楽しく生きているように思えたものです。後にこれは単なる偏見で、実は一見楽しそうに生きている女の子も多くの苦悩を抱えていたり、自信を喪失していることに気づきましたけどね。( ̄-  ̄ ) ンーでも、ナンパするようになった一番の要因、それは本能の欲求でも、復讐心でも、愛への渇望でもありません。生まれて初めてのナンパで成功してしまったからです。詳しくはこちら。●生まれて初めてのナンパ世の中の偉い人たちは、無責任にひきこもりの人は自信を持てとか、意欲的になれと言いますが、自信とは持てと言われて持てるものでは、ありません。そんな簡単に持てたら、ひきこもっていないです。自信とは他人に受容され、自分の価値を認めてもらう経験を通してしか得られないものだと思います。僕は幸運にも、生まれて初めてのナンパで、いきなり女の子とお茶するところまで行ってしまったために、●ナンパとは成功できるもの。●自分は女の子に価値ある存在として受容される男。というポジティブな認識を脳にインプットすることができました。なので、声をかけ続けていれば、必ずこちらの誘いに乗ってくれる女の子が現れるということを、過去の経験から信じることができるのですね。く(⌒◇⌒)ノ失敗は成功の元という言葉がありますが、これは半分、嘘です。なぜなら、成功は自信の源となるが故に、さらなる成功を呼び込み、失敗は自信喪失の源となるが故に、さらなる失敗を呼び込むものだからです。事実、20人に声をかけて、20人から無視、断りの言葉を浴びせられたら、さすがに凹みます。そうすれば、自然とテンションが落ちてきて、だんだんと声がかけられなくなり、背中に暗雲を背負った状態でお家に帰ることになります。ナンパテクは上がっているハズなのに、なぜだ!?という焦り。そして不安、自信喪失……失敗はこれらのネガティブな感情を呼び起こします。正直、かなり辛いです。(T_T) 実は、昨日、池袋でナンパしてきました。その時、同志である稲荷さんとイケフクロウさんが生まれ変わったかのように積極的になっていて、コンビで次々に女の子に声をかけていくので驚きました。実は、彼らは数日前、女子高生をコンビでナンパすることに成功していたのです。そのおかげで、二人とも最初に会ったときは、別人のように明るく、トークも軽快になっていました。たった一度の成功が、人にこれだけの自信を与えるのですね。成功、とにかく一度の成功……それがナンパにおいても人生においても突破口になるのは間違いないと思います。人気blogランキングへ↑励みになります。よろしければ1クリックを! リョウちゃんは元自衛官の傭兵崩れです。(=°-°)ノ ドモデス日本の有する傭兵部隊で5年もの間、戦場を渡り歩かなかった男です。だから、ときどきうらぶれた酒場でバーボンを飲みながら、「古巣の戦場が俺を呼んでいる」などと思うことは、ありません。というか、お酒は高くて買えません(汗)。そんな感じなので(どんな感じ?)、僕の経歴を知ると、筋肉ムキムキの体格の良い男をイメージするかもしれませんが、ひきこもり生活が2年も続いたので、すっかり体力は衰え、やや太っています。Σ(ノ°▽°)ノハウッ!身体が大きいので、小さな折り畳み傘を持って立っている姿が宮崎駿の『トトロ』にそっくりだといわれます。ほめ言葉?( ̄◇ ̄;) ハゥーさてさて。この前、いつもお世話になっている女友達のたーちゃんと、二人で下北沢に服を買いに行きました。デートみたいなもんですが、彼女はすでに恋人がいるので、残念ながら恋愛の射程圏外です。そこで、たーちゃんに服を選んでもらったり、オススメの喫茶店や小物屋さんを教えてもらったりと、デートで役立つ情報をいろいろ教えてもらいました。大変、ありがたいです。また今度、お礼します。そこで、彼女に「リョウくんは、ちょっと太っているから痩せたほうがいいね。顔の肉とか落ちて引き締まれば、もっとかっこよくなるよ」と言われました。(^〜^;)ゞ イヤァ〜ふむー。ナンパではやはり、ルックスを良くすることが重要です。しかし、頭ではわかっているのですが……ご飯が大好きなもので、いつもバクバク食べてしまうのが、ネックなのです。ダイエットはかなり辛いっす!「いやー、ご飯が好きなもので、いつも三合くらい炊いて食べているんだよね。そうしないとお腹すいちゃって」「三合!? って、それ多すぎだよ。私なら毎日、一合も食べないよ。ご飯って、太る元なんだよね。これからはご飯を二合に減らしてみなよ。徐々に食べる量を減らして、胃袋を小さくするの」あっ、いいこと聞いた!w(°o°)w おおっ!!このダイエット法は無理なく使えそうなので、さっそく次の日から、ご飯を二合に減らしました。最初のうちは、きつかったですが、今では結構慣れてきています。さらに、お腹を引っ込めようと、毎日腹筋の筋肉トレーニングをすることにしました。そのおかげか、久しぶりに会った娘に、ちょっと痩せた? と言われました。うれしいですーヽ(´∇`)ノこの調子で、夏までにはなんとか痩せて、海やプールで水着ギャルをナンパしたいです!たーちゃん、良いことを教えてくれて、どうもありがとうございました。m(_ _)m人気blogランキングへ↑励みになります。よろしければ1クリックを! モテない男のナンパ塾あー、ナンパしたいなぁ、と思い立っても、頭の中で考えるのと、実際にやるのとでは、天と地ほどの違いがあります。まだ経験が少ない時は、「おっしゃー、今日はナンパしよう」と思って街に出ても、実際にやる時になったら、バンジージャンプなんて目じゃない恐怖感が襲ってきて、そのまま動けなくなり、お地蔵様となって立ち尽くすのみです。Σ( ̄ロ ̄lll)この地蔵状態に陥る原因の一つに。「なんて声をかければ良いのじゃ?」「どのようなタイミング、距離感で声をかければ良いのじゃ?」「どうトークすれば良いのじゃ!?」という、トーク、ナンパ導入部分の疑問があります。はい、はっきり言って、ナンパ師がどのように街中で女の子に声をかけて、連れ出しているかなんて、ひきこもりには想像すらできません。ギャルゲーやっていてもわかりません。そんなわけで、最初のころは、街にナンパに行って、4時間で1〜2人にしか声がかけられないというひどい状態でした。Σ(ノ°▽°)ノハウッ!そんな訳で、参考に買ったのが、この本です。この本の著者、藤田サトシさんは、20歳過ぎからハゲてしまい、それがコンプレックスになって、女性恐怖症に陥ったそうです。その後、なんと30代になるまで恋愛経験無し。30歳から、頭をかつらで隠して、ナンパし続けたという、ある意味、ひきこもりナンパ師に近いものがあり、非常にシンパシーを感じました!もともとモテる人間が書いたナンパの本や、恋愛指南本より、こういう最底辺から這い上がった人の本の方が参考になるだろうと思って購入してみました。実際、女性にどのように声をかけたらよいのか?連れ出しに必要な4ステップの会話術。女性のパーソナルスペースを犯さない声をかける位置などは、ナンパする上で役立ちました。他のプロのナンパ師のノウハウとも共通する部分が多いので、初心者がお金をかけずにナンパの基礎をな学ぶにはうってつけだと思います。ただ紹介されているギャグなどは、藤田さんのキャラだから使えるのではないか?と思えるものがあり、万人が使用して受けを狙えるとは思えません。ギャグは滑ると痛いです。痛恨の一撃で、再起不能になりまっす!~(>_そこさえ注意すれば、役立つ本だと思います。モテない男のナンパ塾 モテる人間はモテるが故に、自信と自己肯定感を増していき、ますますモテるようになり、モテない人間はモテないが故に、自信を失い、自己否定感を募らせ、ますますモテなくなる……そして、モテないのは人格的な欠陥があるかのように非難される!これが悪しき恋愛資本主義の構造です。我々は、弱者を踏みつけにするこの社会構造に対し、強い義憤をあらわにすると共に、愚かな恋愛資本主義に対し、正義の鉄槌を下す者である!ひきこもり、準ひきこもりでありながら、ナンパという自爆テロによって、社会を変革しようとする者を人は……「ひきこもりナンパ師」と呼ぶ!(完全に自称ですけど……)今回は、この恋愛資本主義の鉄の牙城に楔を打ち込み、希望に満ちた未来の突破口を掴み取った、我々の同志を紹介しよう。と、まあ、大げさな前置きから入りましたが(笑)今回はうれしいご報告です!実は、ナンパ仲間である大学生のイケフクロウさんと、稲荷さんが、池袋で女子高生をコンビナンパすることに成功しました!★祝福の大砲!☆(ノ^o^)♂ドド-ン 3月29日。この日は、僕を含めた3人で横浜にナンパに行きました。僕は13人の女の子に声をかけたのですが、今回は全滅……。(;´д` ) トホホイケフクロウさんと、稲荷さんは、女の子に声をかけることができず、しばらく地蔵状態でした。しかし、「どうしても女子高生をナンパしたい!」ということで、二人でコンビナンパを開始しました。残念ながら僕は、Webラジオ『オールニートニッポン』のラジオ出演があったので、途中で帰ったのですが、イケフクロウさんたちは、その後、渋谷、池袋に移動し、果敢にナンパをし続けたのです!w(゜_゜)w オオー!●イケフクロウさんのナンパ体験記。夏目さんと別れた後とりあえず渋谷でナンパをしようとしましたが、あまりの人の多さに断念してすぐ池袋に向かいました。それでサンシャイン通りに向かい女子高生をターゲットにコンビナンパをしました。稲荷君が横浜で初コンビナンパの経験で自信が付いたのか、ナンパ2回目とは思えないほどかなり積極的に動いてくれて助かりました。また、すでに午後の六時を過ぎていたので、早く声をかけなければターゲットがいなくなってしまうという焦りからか、短時間の間にハイペースで声をかけることができました。それでたぶん4,5組目ぐらいで初のコンビ連れ出しに成功しました。相手は塾帰りの女子高生二人組で、二人ともかわいくてのりがよく、僕と稲荷君の好みもかぶらなかったので初成功の相手にしてはかなりいい感じな二人でした。声のかけかたは「飯食いに行こうと思ってるんだけど男二人じゃ寂しいなと思って、それで二人がすごくかわいいんで一緒にご飯食べに行きたいなー」って感じだったと思います。二人とも反応がよくて、それでこっちもテンションがあがってどんどん色々質問しました。僕の関西弁に一人の娘が喰いついてくれて会話を盛り上げる事ができました。それでいい感じのまま、すぐ近くにたまたまデニーズがあったんでそのまま一緒に食事をする事ができました。食事中も相手二人ともすごくのりがよく、稲荷君の会話の切り出しかたがすごくうまかったので、終始いい感じで会話することができました。食事を終えた後、一人の娘はその日携帯を忘れたらしく、連絡先を聞き出すことはできませんでした。でも、もう一人の娘からは、結構渋っててはいたんですが、クイズ方式で少しずつヒントを聞いて、こちらが当てるという形で携帯のメアドを聞きだすことができました。その後プリクラを撮りにゲームセンターに行きました。稲荷君はプリクラ撮るのが初めてで、僕もほとんど経験がないのでプリクラのことがわからず不安でしたが、相手が女子高生でプリクラ撮るの慣れていたのでスムーズに行きました。その後もずっといい感じでまた遊んでカラオケでも行こうと誘いました。その時の反応はとてもよかったです。それで帰る途中で二人は塾に用事があるというので、池袋の駅に向かう道中で解散しました。その後、稲荷君がすぐに次遊ぶ約束をメールで送ったんですが、まだ返事なしって感じです。でも、もし返事がなくてもとりあえず満足って感じです。ナンパ始めるまでは、もう女子高生と遊ぶことなんて一生ないんだろうなって思ってました。こんな感じで報告終了です。 ●稲荷さんのナンパ体験記 イケフクロウさんから、詳細を説明する確認のメールが来たので もう詳細は知ってらっしゃると思いますが、 僕の視点から簡単に補足を・・・ 時間は夕方7時くらいだったと思います。 当日10組目くらいの高校一年生の二人組に 「男二人で夕飯食べるのは寂しいから一緒にどう?」 みたいな感じで話しかけたんですね。 そしたら、イケフクロウさんの関西弁が大ウケして、片方がもっと聞きたい言いまして、その片方が、乗り気じゃなかったもう片方を説得したのです。 で、デニーズにイン。中では適当に話を聞きだしましたw アドレスは片方が携帯を忘れたと言って、 一人しか聞き出せませんでした(本当に忘れてた雰囲気だった) 。食事後、彼女たち二人で御手洗いに行ったので、 明らかに御手洗いの中でいろいろ相談したことでしょうw でまぁ、僕が精算してる間に、池さんがプリクラの話を まとめて置いてくれたので、プリクラにw (まじでこのプリクラは今年一番の宝物ですw) 最後、電車で一対一に分かれるのが怖かったのだと思いますが 、塾によっていくといって、駅前で別れました。 帰宅後、「お礼と、また4人で遊ぼうとの旨と、もう片方にアドレスを伝えておいて欲しい」 と送ったら返信くれませんでした・・・orz 二人とも偉いです!( -。-) スゥー ( °口°) オメデトーー!ちなみに、イケフクロウさんも稲荷さんも、シャイな性格で、引っ込み思案な感じの方です。勇気を出して行動したことで、女子高生と遊べたというだけでなく、人生を幸福に生きるためにもっとも必要な要素『自信』を得たと思います。\(*´∇`*)/ 自信喪失している人というのは男女を問わずたくさんいます。誰かに肯定されたり、受け入れられることで、人は自分自身の価値を認識し、自信を取り戻すことができるのです。というわけで、内気な方、ひきこもりの方、シャイだけど女の子と遊びたい方、一緒にナンパいたしませんか?ヽ(´▽`)/〜♪人気blogランキングへ↑励みになります。よろしければ1クリックを! 突然ですが、リョウちゃんはイケイケお姉さん(死語?)に声がかけられません。イケイケお姉さんとは、髪を茶髪にし、サングラスを胸にひっかけ、金色の派手なバッグを持ち、とにかく攻撃的なファッションで街を練り歩く、お姉さま方のことです。彼女らにもし声をかけたら、どうなるか?リョウちゃんが脳内で構築したイメージによると「あん? なんだおめー? チョベリバ!?」「キモイだよ、声かけんな!」このようにイケイケです。 ( > はい、でも、これは完全に偏見によって構築された脳内イメージで、本物の反応とは合致しないことが、おうおうにしてあります。以前、マクドナルドでご飯を食べていたイケイケお姉さんのグループに思い切って道を尋ねたことがあるのですが、案外、丁寧な口調で道を教えてくれました。(^―^) もしかして、イケイケお姉さんは外見がイケイケなだけで、中身は普通の女の子と大差ないのでは? と思うようになりましたが、偏見の力は偉大で、いまだに彼女らが怖くて声がかけられません。(ノ°ο°)ノ オオオオ偏見は、人間の行動を強力に制限します。一年前、ロッテリアで買い物もできなかったひきこもりの時代には、ナンパできる奴というのは、違う星の住人くらいに思っていました。まさか、自分がナンパして成功できるとは思ってもみませんでしたね。恋愛不可能! ナンパは無理! という思い込みから、25年間も女性に接しようとは思ってこなかったわけです。それで、気づいたのですが、ひきこもりと、ナンパ師が陥る地蔵という女の子に声がかけられなくなってしまう状況は、よく似ています。地蔵とは、女性からの悪い反応ばかりをイメージして動けなくなる、いわば自縄自縛の状態です。ああっ、本当は声がかけたいのに、怖くてかけれない! 大変、もどかしくて苦しい状態です。ひきこもりの状態には、いろいろな程度があると思いますが、僕の場合は他人と話すのが嫌だ、きっと傷つけられると思いながらも、誰かと接したいと願っている、大変、もどかしい状態にありました。( ̄_ ̄|||)どよ〜ん この両者に共通してるのは、行動後の悪いイメージを作って、動けなくなっていることです。きっと、話しかけたら傷つけられるのではないか?うまくいかないのではない?このような先入観や偏見から、みすみすチャンスを逃してしまう訳ですね。( ̄◇ ̄;) ハゥーもちろん、女の子に話しかけてイメージした通りの冷たい反応が返ってくることも当然あります。無視、拒絶。これらは確かに手痛いダメージですが、不思議なことに想像していたほど、痛くはないのです。あっ、こんなもんか……と、逆にさっぱりしてしまいます。それより怖いのは、想像の中で繰り返し味わう恐怖、痛み、それにともなう自信喪失です。これにより、ますます行動できなくなり、結局なにもしないまま時間だけが過ぎていきます。これはまったく無意味な状態なのですが、無意味と頭で理解できても、感情のほうでは恐怖心が強すぎて、無意味な選択をし続けてしまうのですね。( ̄▽ ̄;) ヌオー以前、一緒にナンパしに行った元ひきこもりの男性が「俺は馬鹿になりたい。馬鹿になって行動したい」と言っていたことが印象的でした。頭でゴチャゴチャ考えても、結局、恐怖心を増大させるだけで、解決には向かわないと思います。それより、何も考えずに行動した方が、例え、失敗しても行動できたという自信と、それにともなう経験が自分を成長させてくれます。と、まあ、こなると結局、根性論になってしまうのですが……なにも考えない力というのも結構、重要かな? と思うわけです。僕ももっと馬鹿になって、本能のままに行動し、イケイケお姉さんに声をかけられるようになりたいです。ヽ( ´¬`)ノ 人気blogランキングへ↑励みになります。よろしければ1クリックを! いかなる環境下でもナンパという困難な任務を遂行できる力を持った優秀なナンパ兵士を生み出すことが、われわれの組織?の目的です。ー ̄) ニヤッそんなわけで、路上だけじゃなくて、お店の中でもナンパすることが可能なハズだ!と思い立ち、この前、池袋のジュンク堂書店に行った時に実行してきました。池袋のジュンク堂書店は、おそらく関東一の本屋さんです。中はまるで図書館のように広くて、立ち読みだけでなく、座り読みまでできるスペースがあります。本好きにとっては天国です。女の子もそれなりにたくさんいました。ヽ(´▽`)/〜♪が、しかし……いざ、ナンパ自爆テロ実行! という段階になって、いくつかの問題点が浮上しました。1・本を読んでいる女の子は邪魔しちゃ悪いので声が掛けづらい。2・静かな空間で人口密度が高いので、女の子をナンパしたり、口説いたりしていると、目立ちやすい。3・第一声はどういう言葉をかけたら良い? Σ( ̄口 ̄;;うーむ、これらの三要素が複雑に絡み合い、早くもテンションは急降下! 地蔵モード(動けなくなる)に入ってしまいました。一度、地蔵状態になると、そこから抜け出すには、敵軍に完全に包囲された戦略拠点より脱出するのと同じくらい難しくなります。僕好みの女性がいる隣で、彼女の横顔をちらちら見ながら、声をかけるべきか、かけざるべきか、悶々と悩みました。はーっ、いかんですたい! これではナンパ師ではなくて、気の弱いストーカーです。Σ( ̄ロ ̄lll)ええい! このまま何もせず、時間だけが過ぎていくのでは、ナンパ師として世間様に顔向けができぬ! なにより、ナンパ自爆テロリストとして、いまさら命が惜しくなったというのか!? と、自らを叱咤しました。そして、意を決して、まさに刺し違える覚悟で、ガーデニングの本を読んでいる女性に「ガーデニングとか好きなんですか? 実は、今度、部屋に花でも飾ろうと思っていて、本を探していたんですけど、なにかぴったりの本とかありませんか?」と、少し上ずった声で話しかけました。やばい、相当、緊張してしまっています。( ̄◇ ̄;) ハゥー「はい? うーん、ちょっとよくわかりませんど……」「え? このジュンク堂書店とか良く来たりしないんですか?」「ええ。家がちょっと遠くにあるので」トークして聞きだした情報によると、彼女は花屋さんになりたくて、修行中なのだとか……でも、いまいち会話が盛り上がらず、彼女は、早くここから立ち去りたいような素振りを見せていました。そこで、駄目でもともとで本題に入りました。「実は、あなたがすごく好みのタイプだったんで、声をかけちゃったんですよ。よければ、友達になってもらえませんか?」「え? 今、勉強が忙しいので、そういうのはちょっと……」女の子は、少しうれしそうな顔をしましたが、明らかに脈がなさそうな感じでした。OKの笑顔と、ノーを孕んだ笑顔はまったく違います。今回は、間違いなく後者でした。これ以上に食い下がっても仕方ないと判断し、会えてよかったとだけ告げて、立ち去りました。うむー、手痛い失敗です。(;´д` ) トホホ次に、介護のコーナーで、背が高くてグラマラス、それでいて控えめそうな美人が本を読んでいるのを発見。次のターゲットを彼女に決めて、本を読み終えるのを待って、声をかけました。「すみません。介護のことについて詳しいのですか?」「はい?」「ええっと、実は、うちのおばあちゃんが、ボケちゃって、それで介護の本とか探していたんですよね。なにか、オススメの本とかありますか?」前回の失敗のダメージが尾を引いていたのか、今回もかなり緊張してしまって、自然な態度で接せられませんでした。女の子が介護師であることを聞き出すことはできたのですが、それ以上、特に会話は弾まず、僕も及び腰になってしまって、電話番号さえ聞けずに立ち去りました。(+_ q ))しかし、かなりの美人だったので、どうしてもナンパしたくなってしまい、未練たらたらで、彼女が再び一人になるチャンスを狙っていました。20分くらい、彼女の様子をうかがっていると、エレベーターで下の階に移動しだしました。これはまずい、本屋から清算をすませて出るつもりだ!そこで外に出る前に再チャレンジしようと自爆テロリスト魂を発揮して、「す、すみません。さっき話した時、あなたがあまりにも好みのタイプだったので、どうしても気になってしまって」生きては帰れぬ突撃を敢行しました。もう、相当緊張しまくっていたので、ナンパというより、ほとんど愛の告白状態でした。すると女の子は「え!?」と、目を丸くしました。しかし、嫌な感じはしなかったらしく、口元がうれしそうに笑っていました。これは少しは脈があるのじゃないかと思い、がんがん攻めることにしました。このように女の子が動揺してくれると、こちが主導権を握りやすくなるので、俄然、やる気が出ます。(’-’*) フフ「この後、よかったら、お茶とかしませんか?30分でいいので。あなたみたいな美人とお茶できたら、最高にうれしいです」「あ、あのでも、この後、予定があるんです。妹と会わなくちゃいけなくて……」「妹さんとは、どこに行くのですか?」「ええとっ……」「こんな理想の女性に出会える機会なんて滅多にないので、できたら、友達になって欲しいです。今、忙しいのなら、後で連絡するんで、連絡先を教えてもらえませんか?」「すみません。今、そいういうのは、私、駄目なんです」女の子は、かなりうれしいらしく、断りながらも口元がほころんでいました。ただ、外見とは違ってシャイなようで、押せども押せども心を開いてくれません。あまり押しすぎて、引き止めると迷惑になってしまうだろうと思い、ここであきらめました。(; _ ;)/~~バイバイうーん。店内ナンパは、周りの人の目とかあるので、結構やりづらかったですね。キャッチや勧誘に間違えられないので、無視されにくいとは思うのですが、かなり緊張してやりづらかったです。はい。人気blogランキングへ↑励みになります。よろしければ1クリックを!
[] ひきこもりナンパブログ
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Last Updated 2007/ 04/ 10/ 15時57分06秒
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