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グッドデザイン賞(Gマーク)を運営する事務局スタッフの日誌とGマーク関連情報のさまざまなWEB上のログ集
三菱ミニカF4(MITSUBISIMinicaF4) (旧車やノスタルジックカーからスーパーカーの自動車カタログ)
ヨシカワサナエ on 三菱自動車工業「i」のプロモーション「OZmall オズモール」
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2006年度のグッドデザイン賞審査委員が受賞商品の中から個人的な"お気に入り"を選び、コメントを綴った新書『私の選んだ一品 猪ノ巻』が発刊されました。
2002年度インタラクションデザイン賞を受賞した「パイロット/磁気筆記板 チョークレスボード」に関するブログをご紹介します。
2006年度グッドデザイン賞を受賞した「東陶機器/ハイクオリティ洗面器」に関するブログをご紹介します。
1998年度グッドデザイン賞を受賞した「小野田エー・エル・シー/観賞魚用水槽ろ過装置 パワーハウス システムフィルター」に関するブログをご紹介します。
本日、2007年度 内藤廣審査委員長からのメッセージ 、主催者あいさつ、概略スケジュールを、グッドデザイン賞公式サイトにアップしました。今年度は4月17日から応募を受付けを行い、応募規定をまとめた要領は17日よりサイトで公開する予定です。
2000年度グッドデザイン賞を受賞した「谷沢製作所/産業用ヘルメット 飛鳥」に関するブログをご紹介します。
当会が移転してきた東京ミッドタウンが、本日11時にグランドオープンいたしました。1時間前には降っていた雨も奇跡的にやみ、日が射す中でセレモニーが行われ、今日新たらしい街が誕生しました。
本日の18時頃から、企画展「Good Design Good Life - 日本のデザイン」のオープンニングも行いますので、ぜひお越し下さい。
なお、当会は高層棟「ミッドタウン・タワー」の5階になります。オフィス棟の5階ですが、どなたでもフリーでお越しいただけますので、ミッドタウンに来た際は、お気軽にお立ち寄りください。
東京ミッドタウンには展望フロワーはありませんが、45階以上のザ・リッツ・カールトンから東京を一望することができます。こちらのような眺めになります。
2006年度グッドデザイン賞を受賞した「オーディオテクニカ/イヤモニターヘッドホン ATH-CK7」に関するブログをご紹介します。
2006年度グッドデザイン賞を受賞した「深山/ポット・カップ・ソーサー column」に関するブログをご紹介します。
本日「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター」開設を記念したオープニングレクチャーを行いました。参加校の一つであるイリノイ工科大学デザインスクールのパトリック・ホイットニー教授による「経営とデザイン」をテーマとした講演でした。
3月30日から開催する、東京ミッドタウン・デザインハブ第1回企画展「Good Design Good Life - 日本のデザイン」の会場風景をご紹介します。
*3月30日(金)18:00からオープニングレセプションを行います。ワインもご用意していますので、ぜひお越し下さい。どなたでもご参加いただけます。またロボット「WAKAMARU」のデモンストレーションも行います。
3月26日に「デザインハブ」の記者会見を行いましたが、さまざまなメディアに掲載されています。その中からウェブ系のものをご紹介します。
グッドデザイン賞50周年を記念した書籍が、アメリカの出版社から発刊されますのでご紹介します。
第1章で、日本を代表する企業20社のデザインフィロソフィー、デザインの歴史からアドバンストデザインまでを豊富な図版で紹介し、世界
第2章では、時代の変遷とともに、役割を変化させつつ日本の企業とともに歩んできたグッドデザイン賞の歴史をひもときながら、グッドデザイン賞の代表的な
受賞商品を約100点紹介します。また、深澤直人氏、隈研吾氏など日本を代表する世界の第一線で活躍するデザイナー、建築家によるエッセーを収録します。
本書は財団法人日本産業デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞の50周年を記念して企画され、グッドデザイン賞の審査委員長を務めた喜多俊之氏がクリエィティブ・ディレクターとして監修し制作されました。
「東京ミッドタウン・デザインハブ」開設を記念し、日本のデザインの起動より50年、わたしたちの生活と時代を創ってきたデザインと、これからの生活を導いていくデザイン約100点を一堂に企画展示「Good Design Good Life - 日本のデザイン」を3月30日から開催します。
「日本デザインの原点」とも言える電気釜やしょうゆ差し、バタフライスツールから、ASIMO、Wiiなどに代表される、次代のデザインを予見するものまで、日本のオリジナルデザインを一堂に展示。その黎明期から、新たなフェイズに入った現代までのデザインを俯瞰、その潮流を明らかにし、さらに先を見通す、見逃せない企画です。
なお、オープニングレセプションを3月30日(金)18:00から行います。どなたでもご自由にご覧いただけますので、ぜひお越し下さい。
2007年度グッドデザイン賞の審査委員長に建築家の内藤廣氏が就任することが決まりました。また、審査副委員長にインダストリアルデザイナーの奥山清行氏とデザインジャーナリストの森山明子氏を迎えた新体制となり、これまで以上に日本のデザインがもつ力とデザインの可能性を社会に訴求する活動を展開します。
内藤審査委員長の就任にあたってのメッセージをご紹介します。Gマーク制度は、「グッドデザイン商品選定」から「グッドデザイン賞」へと名称を変えながら50年の齢を重ねてきました。これを機に、主催者である日本産業デザイン振興会は、今年から新たな文化発信の中心となる東京ミッドタウンに拠点を移しました。さまざまな意味で2007年度はグッドデザイン運動再出発の年となります。Gマークの半世紀に及ぶ歴史を引き継ぎ発展させていく責務を委員長として担うことになります。戦後産業の歩みを要約すれば、拡大経済とモノ作りの空洞化の歴史であったといえます。2006年に、わが国の人口は増加傾向から減少傾向に転じました。この人口曲線の在り方は人類史上未体験のものです。われわれはこれまで誰も体験したことのない時代へと突入しつつあります。新しい社会、新しい産業形態、それに伴う新しいデザインの在り方が求められる所以です。これに向けて分野横断的な新たなる産業のパラダイムを創出しようとする試みが胎動し始めているのを感じています。一次、二次、三次産業は、それぞれが目的に応じて結びつき、新しいパラダイムの中に再編再構築されていくでしょう。この新たな枠組みの中に適応しうる産業こそが、次なる社会を牽引するはずです。旧来の産業形態を包含し、横断的にスーパーバイズする新しい産業の姿をあえて「四次産業」と呼び、これまでのデザインという言葉を「四次産業のためのデザイン」に向けてバージョンアップするべきだと考えています。この新しい産業形態を創出するためには、デザインは表象であることを超えて、モノ作りの基盤に到達する深度を獲得する必要があります。また、分野の垣根を飛び越えて、必要とされているものを結びつける機動力と融合力が求められます。このバージョンアップが実現すれば、デザインは新しい結合を促す必須の触媒となり、新産業全体のコアに位置づけられるはずです。グッドデザイン賞は、デザインという価値をめぐる応募者と審査委員双方の研鑽の場であり、デザイン活動を称揚し、優れたものや隠された努力を顕彰する貴重な場です。また、変わらぬ価値と変わっていく価値、変えてはならない価値と変えねばならない価値を議論し、見定め、新しい社会への動機付けをする社会的な装置でもあります。この賞がわが国デザインのより強固な礎となるよう、関係各位に一層のご理解とご協力をお願いするとともに、これまで以上に多くの優れた応募作品を寄せていただくことを期待します。
今後のハブの企画展・セミナーなどの情報は、このサイトを通して公開していきます。ブックマークをしておいてください。
昨日、デザインハブの記者会見を東京ミッドタウンに開設する「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター」で行いました。会場には60名を超える報道関係者が集まり、デザインハブの開設目的、活動予定などを説明しました。
オフィス移転のお知らせ当会は2007年3月1日から「東京ミッドタウン」に事務所を移転しました。
応募者の皆様へこのウェブログで最新のグッドデザイン賞運営情報をお伝えしています。特にカテゴリー「Gマーククロニクル」をご覧ください。またRSSリーダーをお使いの方は、この下にある「RSS(XML)フィード」を登録されることをお勧めします。

[] グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ
[引用サイト]  http://good_design.weblogs.jp/
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 Last Updated 2007/ 04/ 05/ 16時37分49秒

マイナー、メジャーにかかわらず、世界各国あらゆるジャンルの、本当にポップな音楽をご紹介します。その他、書物や映画も含め、ポップなアートを感じたものは何でもとりあげていきます。
チャームポイント:白髪一本ないストレートの黒髪、白い餅肌、脚の形、色っぽいと言われるピンク色の小粒な耳!
一つだけお願いですが、「相互リンク・相互読者登録されていないサイト様」が当ブログの記事にTBされる際には、なぜTBするのか、そのご説明をコメントにて必ずご記入下さい。
当ブログも一応映画を採り上げていますし、また、一応芸術関係のブログですから、読みに来て下さっている方は大体の方が映画好きでいらっしゃるように思います。
で、普通ならここで好きな映画のアンケートを採るのでしょうが、ちょっと趣向を変えて、皆様のお好きな映画音楽をお訊きしたいと思います。
私個人の頭の中では、素晴らしい旋律を持ったメインテーマのようなものが対象になっているのですが、映画全体を通して素晴らしかったものや、ミュージックコンクレートとかフリージャズみたいなもの、つまり「音楽性全体」で効果を挙げているようなものでも全く構わないです。
この曲のメロディは折につけ頭の中に流れる名旋律なのです!本編の方は金田一映画の中でもテンションが低い作品でしたが、サントラと意味不明の悪魔のフィギュアは絶妙のムードを醸し出してました。
面白いは面白いのですが何とも大仰な映画でしたね(笑)。しかしこのメロディは最高!ドラマティックなムードを嫌が上でも盛り上げてくれました。これもよく頭の中を流れますし、高校の時ピアニカやリコーダーでコピーしたなあ(笑)。
デイヴィッド・リーンという人も何ともスケールの大きい巨匠だったようですが、そんな彼の名画を絶妙に盛り上げていたジャールも偉大な映画音楽家と言うべきでしょう。この曲はいつかヴァイオリン協奏曲に編曲したいと思ってます。この旋律と、あの砂漠の広大な映像を見せられるだけでKO必至です。
グルジアカルトSFの最高峰ですが、この映画のとぼけた雰囲気は現代音楽家カンチェリのユーモラスな曲作りがなければあそこまで印象に残っていたかどうか。ところがこのカンチェリさんは本業(?)のクラシックでは鉛のように重い暗い曲ばかり書いているんですから面白いですよね。
最近出た『作劇術』という新藤兼人監督の本を読んでいたら、この映画はとにかく音楽を最高なものにしようと最初から決めていた、というようなことを新藤さんは言ってます。私はこの曲をブルガリアのミルチョ・レヴィエフの演奏で知ったのですが、彼もこの映画がグランプリを獲ったモスクワ映画祭でこの曲に非常に感銘を受けたんだそうです。で、私は彼の演奏に魅かれて映画を観たという。いいものに対する感動は、連鎖するんだなあと思いました。
答は、数年前亡くなった巨匠木下恵介監督による、高峰秀子主演の1951年作『カルメン故郷に帰る』です。
ストーリーは、子供の頃に牛に蹴られて知能障害を負ったおきんが家出して上京、「芸術家リリー・カルメン」を名乗って久しぶりの帰郷を果たすのですが、実は彼女は人気ストリッパーで、規範にとらわれている農村の人々に騒動を巻き起こす、というコメディタッチのものです。
とにかくケースジャケになっている、ふるさとの駅に降り立ったカルメンが特有のどぎつい服装でしなを作り、強欲な高利貸しに向かって「リリー・カルメンです。どうぞよろしく♪」と言う場面の素晴らしさは、一瞬で主人公のキャラクターを表現し切ってしまう高峰の演技力に驚嘆すると共に、カラーの効果を最大限に発揮するためにいわゆる「けばい服」を着る主人公のこの職業を選んだのではないかと勘繰るほどのものです。
また、この作品の面白いところは、カルメンとその友人の仕事を説明するのに「ストリッパー」という直接的な言葉がただの一度も使われないことです。
主人公の父親が泣きながら言う「裸で踊りたいなら踊らせたったらいい。そんな恥ずかしい仕事を平気で許している国の方がおかしいんじゃ」という言葉が本当のメインテーマなのではないでしょうか。
主人公の故郷の人たちは彼女の職業を嘆いたり馬鹿にしたりしているわけですが、とにもかくにも、彼女はストリッパーとして非常な人気を誇っているプロ中のプロだということを忘れてはいけませんよね。
彼女が人気を得ているのは厳然たる事実であり、仕事の種類と知能障害という2つの理由からそのことを無視して貶めにかかる村人たちの姿勢は、そして、何となく彼女を「おかしな存在」として観ているであろう大多数の観客の姿勢はどうなのか。
という疑問を前提にしてもなお残るのは、結局のところ彼女はその美貌と知的障害のゆえに男にとって都合の良い存在でしかないという苦い現実です。
彼女自身の口からは「私は芸術家なのよ!」と威勢のいい言葉が飛び出し、まあ本人も屈託なくそれを信じてやっているので暗さはないのですが、その「芸術」観念は東京で色々と吹き込まれた結果であろうことを暗に匂わせてあるのが木下監督のシビアなところです。
上野千鶴子が著書で「売買春は女が自分を男に売るものではなく、男が女を男に売るものだ」と喝破しています。
まあブルセラや「援助交際」などをひとしきり通過した現在ではそうとも言い切れない部分もあるのですが、概ね当たっていると思いますし、実際にセックス等をしたくて売春している女性はあまり多くないとも思います。
男の持っている「金」を主軸に回っている産業であるからこそ、多くの悲惨な状況も生まれているのでしょう。
まあそこまでディープなことを考えたわけでもないのですが、例えばアダルトヴィデオやウェブなど、ネットで少し調べて見た限りでは女性監督や女性制作者も若干名いるようです。
しかし、そのタイトルや内容説明をざっと読んでみた限り、男性視点のエロから全然抜け出ていないような気がします。
セックスやヌードなどを映した映像作品に関わること/見ることを私は否定しませんが、結局男性価値観のレールの上のエロティシズムを基にして作っているのならあまりにも情けない、というかお寒い状況ですね。
私はそういう存在であると解っていながらなおその業界に入って行く彼女らが自分の未来に何を見ているのか全然理解出来ないのですが、エロティックなグラヴィア自体がいけないと言うより、結局自分の価値観から創出したグラヴィアをやっていないことが問題なのだと思います。
女性からしか見えて来ないエロティシズム(性差別的に言っているわけではなく、そういう視点の違いがやはりあると思います)というものを追求すれば良いと思うのですが、結局それでは商売にならないということでしょうか。
女性監督によるアダルトヴィデオや、日常空間に溢れているグラヴィアから見えて来るのは、彼女ら自身のエロティシズム表現ではなく、あくまで男性の欲望への回答のみなのです。
リリー・カルメンはストリップを本当の芸術と思って「選んだ」のではない、いいように利用されやらされているものを芸術だ、と「吹き込まれた」のですね。
売買春やその他性産業に関しては、ごくまれに「私はこの仕事が好きで、自分の責任でやっているし、そのスキルもある」という人がいて、そう言われてしまうとぐっと詰まってしまう部分が自分にはあって単純には反対出来ないのですが、個人的には「セックスに金銭を介在させるのはどうか=セックスが好きなら趣味を同じくする相手を見つけて自由にやれば良い」と思っています。
AV製作者や女優、グラヴィアアイドル、セックスワーカーにしたってプロフェッショナリズムに基づいたスキルを身につけなければもちろんやっていけない職業ですし、当人の誇りもあると思います。
しかし、その応えるためのプロフェッショナリズムが何から生まれ、そして何に応えるものなのかというのは非常に重要な問題ですよね。
そして、スポーツ新聞や漫画雑誌、果てはCDのジャケットにまでスケベなイラストや写真が蔓延している、世界でも稀な国です。
欧米ではポルノショップなどは規制され未成年からは隔離されしっかりとゾーンが差別化されていますが(北欧の性教育などを性の自由ととる人は多いですが、知識としての性教育と、性的娯楽としてのポルノは当然全く別のものです)、しかしそのボーダーの向こうではおぞましいくらいにハードなものが展開しているというダークサイドもありますから、必ずしも日本の今の状況が悪いとも言えないのですが、明らかに言えるのは、日本のエロティックなものの広がりは全て「男性側の視点」からのものであり、それは女性への諦観と許容の強制によって成り立っているということです。
50年も以上も前にひそかに込めた木下監督の政府(=日本という国)に対する批判は、現在のような状況への非常に厳しい警鐘にもなっているのではないでしょうか。
私は「ジャズ」ヴォーカルにはこだわりを持っていて、アドリブとらない、あるいはとっても他のパートよりも全然短いような「雰囲気アドリブ」をやる人は認めません。
ヴォーカルもアンサンブル/楽器の一つのはずで、他の楽器がいわゆるジャズのセオリーとしてアドリブをとるような形態の音楽をもしやっているのなら、量・質ともに等しくアドリブをやらないとジャズ精神に反しているような気がするのです。
「でもヴォーカリストは歌っているから、その分アドリブ少なくてもいいんじゃないか」というご反論もあるかも知れません。
ジャズっぽいムードを醸し出すヴォーカル+歌伴形態のジャズもどきが、どうして今こんなにはびこっているのか解りません。
別に人を感動させられるんならそれはそれでいいのですが、個人的には「ジャズヴォーカリスト」を名乗って欲しくないのです。
私にとって本物のジャズヴォーカリストとはボビー・マクファーリンやディー・ディー、ファーストやライヴ作のラシェル・フェレル、ポーランドのウルシュラ・ドゥヂャクのような人たちのことで、なかなかお眼鏡にかなう人が出て来ないのです。
ただ、この映画を契機にして「これがジャズなんだ、ジャズっていいな」と勘違いする人が増えるのは嫌だなあと感じただけです。
「ジャズやるべ」というなら本当のビッグバンドジャズを役者たちをビシビシ鍛え抜いて映画中でやればよろしい。
バンドメンバーもフランク・キンブロウ、ジョン・ハート、トニー・モレーノ、ディーン・ジョンソンと腕利き揃いです。
オープニングのタイトル曲からクリアな声質の耳ざわりのいいハイトーンヴォイスが快速スキャットを飛ばし、期待させてくれます。
彼女は選曲も面白くて、ハービーの「ドルフィン・ダンス」とかクレア・フィッシャーのオシャレボッサの超名曲「モーニング」、メレディス・ダンブロージオの「オーガスト・ムーン」などなど、普通のスタンダードをムーディに歌ってハイおしまいというようなえせヴォーカリストでないことに好感が持てます。
まあ私がこだわっているアドリブの量に関しては若干物足りないところもありますが(笑)、アンサンブルとしてのジャズヴォーカル音楽に真摯に取り組んでいる姿勢が感じられて、内容の濃い歌唱&アレンジの連続、全く飽きさせないのは素晴らしいことです。
スキャットを「飛ばす」という表現にぴったりの、音程がぴしっと正確に耳に入り込んで来る声質なんですよ。
ちなみにこの作品はジャケットが2種類あるのですが、リイシュー盤の微笑んだ彼女が上を向いている写真のジャケットの方がkの作品の爽やかさをより上手く表現しているようで断然お薦めです。
最近のジャズヴォーカルに飽き足らないものを感じていらっしゃる方、辛口ヴォーカルリスナーの私も非常に気持ち良く聴けた素晴らしい作品ですので、ぜひどうぞ!
で、ひさしぶりにまともなCDショップを覗いてみたら、いやいや、色々嬉しい作品が再発されているようじゃないですか。
とうとう出ちゃった、天才ジョアンの最高傑作の名高いモントルーライヴのオリジナル2枚組仕様CD。以前の1枚ものは、2曲削って1曲足すというわけのわからない編集だったのです。ジョアンファンは両方手元に置きましょう。
デイヴィッド・フリードマンが音楽監督として仕切った、チェット・ベイカー後期の大傑作がさらに未発表テイク1曲を追加して再復刻!ジャケも音楽も最高に美しい名盤ですので、これはマスト。
ブラジルの名曲錬金術師、エドゥアルド・グヂンの2枚が再発!特にヴァニア・バストスとの双頭リーダー作は、以前『サウーヂ!ブラジル』シリーズの一枚として国内盤が発売されたものの激廃盤と化していたので嬉しい限り。皆さん、これを機会にグヂンの音楽の素晴らしさを知って下さい。
マッコイ・タイナー, ヒューバート・ロウズ, ポール・レンツィ, ロン・カーター, ビリー・コブハム, レイモンド・ダステ, リンダ・ウッド
ビリー・コブハム、木管&ストリングズ参加のマッコイの大傑作がな、な、何と1000円で!!長らく国内盤は廃盤だったので、これは素晴らしい。
ジルベルトがライヴなら、ドナートはスタジオ盤の傑作。私昔これ原盤で持ってましたが、売ったらムチャクチャ安く買い叩かれました(笑)。全ての音がグルーヴのためにあるかのような圧倒的にアッパーなサウンド。変態印満開のイケイケビート&チープささえ狂おしくいとおしいメロディの数々。まあとにかくどこにもない音ではあります。
ブログお友達のアーティチョークさんがご自分のブログ「晴れ時々ジャズ」で、先日初めてCDを売ったということをお書きになってます。
私なんか折からの不況対策としての経費削減のため、いや、要するに「聴欲」に駆られてしょうもないのを売ってもっと良さそうなものを手に入れるため(笑)、数年前までは売り飛ばしまくっていたので、その記事には驚いてしまいました。
最近は私も田舎に越して来てまともな査定が出来るような店がないので売らなくなりましたが、東京にいる時は売った売った(そして買った買った)。
両親が自己破産して時々お金を送っているような時期も、結局これだけはやめられませんでしたから欲は本当に怖い。
私が追っている音楽はマイナーなものがほとんどですから、一度売るともうしばらくお目にかかれないというようなものが多いんですね。
その時は「しょうもない」とか「金のためや、ええいままよ!」と考えても、後から妙に聴きたくなったりやはり手元に置いておきたかった・・・と後悔するアルバムもだんだん増えて来て、結局また非常に苦労して探して買い直しているというおバカな現状です。
で、また聴きたくなったもののどうしても手に入らず悶えている作品(とりあえず今回はCDのみ)を、戯れにご紹介したいと思います。
この作品がこんなに人気のレア盤になるとは全く予想していませんでした。そんなにポラジャズに思い入れがない時に聴いたので愚かにも売ってしまいました。
ハンガリーのプログレフュージョン。今はなき某VM新宿店の投げ売りワゴンで300円で購入。ムチャクチャ気に入ったサウンドだったのに血迷って売ってしまいました。それからなかなか巡り会いません。
これがねえ・・・。意外とないんですよ。アルフォンソ・ジョンソン&ビリー・コブハムによる新時代の4ビートが聴ける超絶セッションです。
中野の今はなき中古屋さんで980円でゲット。内容は最高だったのですが、曲目を見る限り何枚かのアルバムから寄せ集めたもののようでしたので売ったら、何と別テイク集だったようで。しかもここにしかない曲もありでした。
ラベル・ブルはそそるものに限ってむちゃくちゃ入手難だったりするので困ります。他にもそのようなアルバム多数あり。
もし良かったら軽いアンケートみたいな感じで、皆さんも既売の「後悔盤」をコメントして下さると面白いと思っていますので、よろしくお願い致します。
正直言って心苦しい時もあるのですが、貴重な映像や好きなアーティストの演奏シーンだとつい見てしまいます。
やっぱグヂンの作曲とアレンジ、ヴァニアの声は最高だなあと思ってみていたら、間奏部でピアノが入って来ます。
エルメートとグヂンの共演コンサートは何回かあると聞いていたのですが、まさかこんなところで見れるとは。
そう言えば、最近エルメートとエギベルト・ジスモンチ、ジンボ・トリオのそれぞれのライヴ映像(共演はなし)を収めたDVDが出たようですね。
ピアニスト、ヴォイチェフ・コニキェヴィチ(ュ)の最新作。今回はエレベ&ドラムとのトリオで、自身もキーボード中心、サンプラーやフルートも操るというエレクトロ系の作品化と思われます。
自身のレーベルも設立して怒涛の勢いのベーシスト、オロ・ヴァリツキの新作。ヴォーカルが2人、喋り(?)が1人、ドラムとフェイク・ギター(?)、それにツェザルィ・パチョレクのアコーディオン&ハモンドオルガンという音が見えて来ない編成。さてさて、今回はどんな音楽になっているでしょうか。
目下爆発中のレーベル、フェノムメディアからの新作で、オレシ兄弟とバスクラリネット奏者によるトリオライヴ。ゴリゴリの内容なのは想像に難くありません。
プシェメク・ボロヴィェツキ、トメク・レシ、アダム・ストドルスキによるギター・トリオの2枚組。2枚目にはトランペットも参加しています。ベースは完全にウッド専任のようですし、結構オーソドックスなサウンドなのでしょうか。気になります。
やはりと言うべきか遅すぎたと言うべきか、クシシュトフ・コメダの曲を積極的に採り上げるトリビュートバンドの登場です。もちろんタイトル曲や「スヴァンテティック」「カットルナ」やってます。クシシュトフ・メディナとアンジェイ・ヴィンニツキの2人のポーランド人が組んだ2フロントクィンテットで、他の3人は多分他国人。同じような趣向の作品で、DANI PEREZというギタリストによる『コメダ・プロジェクト・ライヴ』というのもありました。
とうとう出ちゃう、ラーシュ・ダニエルソンとレシェク・モジュジェルのデュオ。ピアノトリオ史に新たな1ページを刻んだこの2人、今度はデュオに革命を起こすか?モジュジェルのデュオ盤と言うとデイヴィッド・フリーゼンとの『フェイシング・ザ・ウィンド』も超絶級の美盤でしたが、今回も期待出来そう・・・・。メジャーレーベルのアクトからで、とうとう彼らもメジャーシーンに殴りこみ?
っと、何か意味不明な文章だったので言い換えますと、要するに「ドラマーたちのヒーロー」ってことですね。
50年代はブレイキー、60年代はエルヴィンにトニー、70年代はスティーヴ・ガッドと、このアルバムに参加しているビリー・コブハムだったと言えるのではないでしょうか。
彼がジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラで披露した変拍子ドラミングと、後に独立して連発したリーダー作でのテクニカルプログレッシヴジャズのあまりの強烈さに、どうも彼は「そっち(超絶技巧)系」と認識されて久しいと思うんですが、そう断言しているアルバムの惹句やネットでの紹介文などを読む度にそれは違うのになあと思い続けて来たんです。
確かに彼は圧倒的に巧いですし、また、それ以上の超絶的なリズム感があるから複雑でテクニカルな音楽を出来たわけですが、実はマハヴィシュヌに参加する前までは彼は「ステディにジャズロックビートを叩き続けられる」ドラマーとして評価を得ていたんですね。
マイルスのアルバムの参加曲では彼は確かにストイックなまでに刻み続けていますが、驚くべきはそのシャープさと絶妙の軽さ。
「一般的にドラマーはスティックをドラムの上に長く置き過ぎる」という名言を残した彼ならではの美しく切れ味良く音を鳴らすテクニックは、当時の他のドラマーの誰にも真似出来ないものです。
で、そんな彼の「ステディ時代」(違う意味みたいですが笑)の傑作がこのジョージ・ベンソン『ジブレット・グレイヴィ』です。
ハービー、ロン、ビリー&ファニア・オール・スターズのジョニーパチェーコのコンガという豪華リズムセクションがバックのクィンテットによるテイクと、トム・マッキントッシュ編曲のシャープでダイナミックなミニビッグバンド(ペッパー・アダムズ、ジミー・オウェンスなどが参加)付きのテイクの両方が収録されています。
同じく勘違いイメージがまかり通っているベンソンのオーソドックスなジャズギタリストとしての超人ぶりが遺憾なく発揮されている上、ビリーのまた違った魅力を知ることが出来るというまあ大変にお得な作品です。
お得意の「予知能力」を活かしてベンソンの高速フレーズにユニゾンで即時反応するところもあり、マハヴィシュヌでのマクラフリンとのデュオパートは別にマクラフリンの発案ではなかったようですね。
時代を感じさせると言えばそれまでですが、「あの時代」のジャズの匂いを漂わせ、問答無用にカッコいいフレーズや演奏ばかりが続く隠れ名盤なんです。
「サニー」や「ワッツ・ニュー」などの定番曲も演奏者の感性と緻密で効果的なアレンジが相まって、非常にフレッシュなものになっていますよ。
オリヴィエ・ユトマンは知名度は今一ながらも良質の作品を発表し続ける、個人的には非常に注目しているフランスのピアニスト。
この作品は今までフランス人脈で録音していた彼が一転、ニューヨーク・ジャズ・シーンの名手たちを集めて制作したもの。
トランペットにフィリップ・ハーパー、アルト&フルートにスティーヴ・スレイグル、トロンボーンにスティーヴ・デイヴィス、ウッドベースにエシエット・エシエット、ドラムにブルース・コックス、そしてテナーだけはフランス人のジャック・シュワルツ=バールというメンバーです。
アルバムタイトルに「8」の字があるのでオクテットかと思われるでしょうが、実際はハーパー、スレイグル、デイヴィスの3管とのセクステット、シュワルツ=バールとのクァルテット、そしてトリオによる3種類の編成で録音されています。
まあしかしこれもオープニングナンバーの「ヴィーズ・ウェイ、プリーズ」の茫洋とした、大海にゆらりと漕ぎ出すようなイメージで「名盤来たっ!」と感じさせてくれます。
スレイグルのフルートが非常に効いており、アドリブでもメロディアスでテクニカルな素晴らしいプレイです。
元々彼の演奏はスティーヴ・キューンのECM時代のクァルテットから好きで、この作品も彼が参加しているから購入したようなもの。
しかしせっかくニューヨークでメンバー集めたのに、アメリカ風の音楽は全くやる気ないのね、ユトマンさんは(笑)。
シャープなリズムセクションは北米の都会のイメージではありますが、複雑に絡み合うアンサンブルの妙は全くフレンチジャズそのもの。
ところが続く「ファースト・チェインジズ」では一転、現代バップ風の前半とモンクの「エヴィデンス」そっくりの後半、2つのキメキメが抜群にカッコ良く、アドリブで4ビートを刻み始めるところではマンハッタンの街をハイヒールで闊歩するキャリアウーマンたちの生き生きとした姿を思い描きました。
シンコペされまくったベースラインに乗って展開する16ビートラテンジャズナンバー「ファースト・ステップ」やパズルのように組み合ったアンサンブルが驚異の「コアラ・ミー」もユトマンのフレンチタッチとメンバーのアメリカンセンスが絶妙に融合した名演。
ラストにしっとりと奏でられるトリオによるバラッド「ロンリネス・フォー・トゥ」の淡い美メロも、絶妙のクールダウン効果を挙げています。
しかもメロディをひたすら繰り返すだけのパターンかと思ったら途中でブツッといきなり終わるのが非常に怖い(笑)。
前作の『ペヨトル・ヴィトカツィ』がスタンコにとっても代表作の一つに挙げられる、深く重く暗黒のアヴァンイズムが濃厚に漂った作品だとすれば、クァルテット編成で演奏されるこちらはもっとストレートなカッコ良さを持った作品だと思います。
気になるバックメンバーは80年代後半の相棒的存在ヤヌシュ・スコヴロンのシンセ&ピアノ、ヴィトルド・シュチュレクのウッドベ&エレベ、そしてタデウシュ・スドゥニクのシンセ&自作エレクトロ楽器。
めったやたらに邁進力のある2小節のゴリゴリエレベフレーズが突き進む中、スコヴロン&スドゥニクのシンセとエレクトロが靄の中に潜む魑魅魍魎のような妖しげなサウンドを作り出し、そこに神の啓示のようなスタンコのトランペットが一閃するさまは圧巻です。
とまあ適当な言葉を連ねましたが(笑)、理屈抜きでノリも良くて素直にカッコいいエキスのシャワーが浴びられますよ。
恐らくスラッピングなんでしょうが、ベキベキバチバチと鋭いアクセントを付けまくって特攻するアグレッシヴなグルーヴにとにかくしびれます。
ギターばりにじゃかじゃかかき鳴らしたり、もうほんと傍若無人で、確かに彼が一人いれば下手なリズム体なんて足元にも及びません。
「アスモデウス」「スーニャ」「ハ、ハ、ハ」など上述『ペヨトル〜』でもやっていた代表的なナンバーが全く違うカラーで再演されていることにも驚きです。
音色一発のプレイスタイルと、アヴァンでユーモアの少ない一本気なミュージシャンに見られがちなスタンコが、実に繊細で多彩な音楽性を持った音楽家だということがよく解ります。
FXはマネーパートナーズ / 転職ならen!プリーバで未来に投資 / 為替取引はひまわり証券

[] オラシオ主催万国音楽博覧会
[引用サイト]  http://ameblo.jp/joszynoriszyrao
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 Last Updated 2007/ 04/ 05/ 16時37分49秒

特定非営利活動法人横浜シティアートプロモーションは4月1日、「横浜トリエンナーレ2008」について意見交換する「横浜トリエンナーレ2008・HOP会議」を開催する。
同企画は、2008年9月から12月までの約80日間、横浜市山下ふ頭周辺をはじめとする都心臨海部で現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回展が行われるのに先立ち、市民の参加の仕組みや関連するイベントの企画などについて意見を交換するもの。
会場はZAIM別館2階ホール(中区日本大通34)で、開催時間は15時から18時まで。参加費は無料。会議終了後には、「ZAIM FESTA YOKOHAMA 2007」ガイドツアーと交流会も予定されている。
全体テーマを「TIME CREVASSE(タイムクレヴァス)」とする「横浜トリエンナーレ2008」の総合ディレクターには、神奈川県立近代美術館企画課長の水沢勉さんが、ディレクター(キュレトリアル・アドヴァイザリー)には、ダニエル・バーンバウムさん(フランクフルト市立美術大学学長、ポルティクス ディレクター)、フー・ファンさん(ビタミン・クリエイティヴ・スペース 共同ディレクター)、ハンス=ウルリッヒ・オブリストさん(サーペンタイン・ギャラリー 国際プロジェクト担当ディレクター、展覧会プログラム共同ディレクター)が就任し、世界各地より80人程度の作家を選定し、映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻などの多様な作品を展示、街を取り込んだ大規模な「美術の祭典」となる。
前回の2005年の2回展では、開催に向けて市民参加型の「横浜トリエンナーレ作戦会議」が4回開催され、その参加者の中から応援企画や市民広報、ボランティア支援などの活動が生まれた。
主催する横浜シティアートプロモーションの原聡一郎代表理事は「今回のHOP会議には、総合ディレクターの水沢さんも参加する。市民のアイディアを直接伝えることができるいい機会なのでぜひZAIMに足を運んで欲しい」と話している。
横浜トリエンナーレ2008・HOP会議横浜トリエンナーレ2008関連記事(ヨコハマ経済新聞)(2007-03-29)
速報:「横浜トリエンナーレ2008/HOP会議」開催される【横浜シティアートネットワーク-YCAN-】
横浜トリエンナーレ2008・第1回HOP会議*アートと地域との連携【ヘンかわおいしいお役立ち◎ARTLABOVAのブログ】
昨日とつぜん、横浜トリエンナーレ2005のサポーターグループ、はまことり関連の方から、メールをもらった。「4日後の横浜トリエンナーレ2008の第1回目会議のモデ…(2007-03-30 02:24:29)
「横浜トリエンナーレ2008」の総合ディレクターに水沢勉氏が就任し、全体テーマ「TIME CREVASSE(タイムクレヴァス)」が発表されました。「横浜トリ..…(2007-03-29 19:37:49)

[] 横浜トリエンナーレ2008の開催に向け「HOP会議」−NPOが主催 - ヨコハマ経済新聞 - 横浜都心臨海部のビジネス&カルチャーニュース
[引用サイト]  http://www.hamakei.com/headline/2280/index.html
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s.eVar1="ニュース:ネット・メディア:アップルのS・ジョブス氏、EMI主催イベントに特別出演へ"
EMI Groupは、米国時間4月2日にロンドンで開催される報道陣向けの大規模なイベントに、AppleのトップSteve Jobs氏がスペシャルゲストとして登場することを発表した。「エキサイティングな新しいデジタルサービス」の発表に加えて、「スペシャルライブ演奏」が予定されている。ただし、演奏者が誰かは公表されていない。
BBCの報道にもあるように、うわさでは、このイベントにおいて待望の発表が行われる可能性がある、つまり、長い間手続きと商標を巡る法廷闘争の末にThe Beatlesの楽曲がiTunes Storeでついに発売されるのでは、といわれている。EMI Groupは、Beatlesのシングルを1962年からリリースしてきた。現在、The Beatlesの楽曲は合法的なデジタルダウンロードサービスではまだ発売されていない。
是非この様子を聞きたいという場合は、この記者会見のオーディオウェブキャストがロンドン時間午後1時からThe EMI Groupのウェブサイトで配信される。これは米国東海岸では午前8時、西海岸では午前5時になる。しかし、なんと言ってもThe Beatles関連かもしれないのだから、これだけ早い時間に目覚まし時計をセットする価値も十分にあると思われる。
アップデート:この件について、EMIの広報担当者から、エイプリルフールのいたずらではないと確認を得ることができた。ただし、The Beatlesとの関連性についてはコメントを得られなかった。
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「EMIがDRMなしの配信を検討」というニュースが流れた直後の2月6日にジョブズはThoughts on Musicという書簡...
EMIのカンファレンスにJobsが特別出演するっていうので、The Beatlesの曲がついにiTunes Storeで配信か?なんていう憶測も流れ…
家電製品の世界では、すでにテープは時代遅れとなりつつあるが、今でもテープがよく使われている場所がある。銀行強盗の親分がテープのうんちくについて語る。
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建物への侵入などを防ぐ物理的なセキュリティと、ネットワーク管理をはじめとする情報セキュリティを統合する動きが加速している。ただし、相互運用性の問題など、残された課題も多い。
伝説的ゲームデザイナー、ウィル・ライト氏は「SXSW Interactive」の基調講演で、リリースを控えたゲーム「SPORE」の新たなデモを披露しつつ、インタラクティブなストーリーテリングの哲学を熱心に語った。
多くの人にとって、カトリナ・フェイク氏はWeb 2.0時代のヒーローたちの1人だ。Flickrの共同創立者の1人として、彼女はギークたちから一生続くであろうほどの信頼を受けている。
“夢の乗り物”「Segway」がベールを脱いで5年。2006年10月には、日本SGIを総販売代理店として日本上陸を果たした。Segwayはこれからどこに向かおうとしているのか。来日したSegwayの社長兼CEOである、James D.Norrod氏に聞いた。
中国においては最も支持されている検索サイトの百度(Baidu)との差が縮まらないグーグル。そんなグーグル中国が巻き返しを図ろうと、無料でダウンロードできる簡体字中国語IMEをリリースした。
韓国の家電製品をよく見ると、日本とは異なっている部分が多く見られる。キムチ冷蔵庫といった、いかにも韓国らしいものでなくても、形や大きさ、デザインや機能など、韓国の人の好みやニーズが大いに反映された製品が多い。今回はそんなバラエティ豊かな韓国家電の世界をのぞいてみよう。
日本オラクルの業績が順調な推移しており、株価も3月下旬から急反発の兆しをみせている。同社の2007年5月期決算、さらには来期の2008年5月期の業績見通しも含めて同社の今後の株価動向を探った。
NECソフト・わずか10日間で1,000人が注目した「安全快適な次世代Webメール」体験セミナー<抄録>
矢野経済研究所の調べによれば、非接触ICカード・RFID市場は、数量ベースで2005年度で4440万枚。2005年度は5600万枚になる見込みで、2010年度には18億8400万枚になると予測している。
インフォプラントは、iモードの公式サイト「*とくするメニュー」上で実施した「ワンセグ放送の利用」に関する調査結果を発表。半数以上が、携帯電話でワンセグを「視聴したい」と回答している。
IDC Japanの調査によると、国内ITサービス市場の2006年は前年比3.6%増の4兆8737億円になるという。同市場は、2011年まで年間平均成長率3.4%で拡大し、2011年の市場規模は5兆7659億円になると予測している。
現在のウェブには何テラバイトもの情報があるが、コンピュータがそのままコンテンツを使うのは困難だ。いわゆるWeb 3.0の到来でこの状態が変わる可能性があるが、社会の仕組みとの摩擦も見え始めている。
個人も企業も情報発信手段が多様化して来る中、企業の広告活動自体もその情報発信活動の一部に過ぎないと捉えないといけない時代が来たのかもしれない。
Web2.0の次にどんな世界が来るのか――。誰もが注目する問いに対し、斬新な手法でブログ検索を提案するC2cube執行役員兼チーフエバンジェリスト谷口佳久氏は、「メタデータ」というキーワードをかかげる。
著名なゲームクリエーターである坂口博信氏が、GameSpotのインタビューに答え、自らの会社の最新のゲームタイトルやXbox 360のゲーム開発者としての生活について語った。
成長鈍化懸念から株価面でも低迷が続いていた携帯電話向け情報配信のインデックス・ホールディングスについて、一部市場関係者から「復活の兆し」との見方が浮上している。
リンデンラボは、Second Lifeの韓国語版ビューアのベータ版を既に提供している。しかし、韓国では企業がSecond Lifeへの進出を果たすといった動きは、現在のところ表立っては見らない。
モジラ、「The Coop」プロジェクトを開始--Firefoxにソーシャルネットワーキングを追加
[5] 全部入りの全部ってなんやねん? 東芝端末-911T購入レポート - [技層] 〜次のテクノロジーインフラはこれだ!〜 現場レポート
ネットワールド、VMware社の仮想デスクトップ インフラストラクチャ用のシンクライアント接続管理ツールを販売開始
テープからディスクへ、スタンダードからハイビジョンへ……。登場以来、最大の変革期を迎えているとも言える
デジタルプレーヤーの登場により、人気を集めているヘッドフォン。中でも最注目のモデルと言えば、ノイズキ
いよいよアップルから登場したApple TV。正直に言ってしまおう。どのくらい楽しめるのか半信半疑で買ったの
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[] 2000056023
[引用サイト]  http://japan.cnet.com/news/media/story/0
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