アダルト シティーでの検索結果です
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サイドメニューの表示にはjavascriptを使用しています。javascriptの使用をonにしてリロードしてください。 ご主人さまァ〜、な〜んだか暑い日が続いてるクポね〜ッ!こ〜んな時はな〜んにもやる気がなくなるクポ〜。モ〜グリもできるならば脱皮したいくらいクポ〜。クポ? 別にモーグリだけが、だらけてるわけじゃないクポよ〜ッ!この暑さには、職人さんも、商人さんも、衛兵さんも、み〜んなうんざりしてるのクポ〜。でも、耳よりな話をゲットしたクポッ!この暑さが兵や冒険者の士気に影響を及ぼしたら大変!ってことで、三国の偉い人たちが集まって話し合い、モグハウス管理組合にも働きかけて、なんと「あますず(天涼)祭り」の開催が決定されたクポ〜ッ!これは、かつて暑い時分に開かれていた恒例のフェスティバルを引き継いだもので、みんなでワイワイ楽しく遊んで踊って天から涼風をお招きしようって主旨のお祭りらしいクポ〜。でも、そこは国の偉い人の肝いり。ちょっと恒例のものとは気合いの入れようが違うらしいのクポ!(……ヒソヒソヒソ……気合いといっても、ある国の偉い人が強硬に主張した都市上空でブリザガVを炸裂させる過激な作戦は却下されたらしいから、安心してほしいクポ……)もうすぐ広場に組まれる宝楼ではラカポポダンサーズが東方の納涼踊を披露するらしいし、郊外ではあの金魚すくい屋が豪華景品を引っさげてリニューアルオープンするって噂クポ。それに、錬金術ギルドのアズィマさんが考案した変てこなゲームの景品は、なんと嬉し恥ずかしのッ?! ……ととっ、これ以上は口止めされてたクポッ!とにかく、ご主人さまも「あますず祭り」に参加してク〜ルな気分で暑い日々を乗り切るクポ〜ッ!!■開催期間 このイベントは、7月22日(金)9:00頃からの開始を予定しています。■会場 当日は以下のエリアが会場となります。 ここでは夜(ヴァナ・ディール時間19:00〜6:00)には、夜空に 花火が打ち上げられ、祭囃子の音色を楽しむことができます。西ロンフォール/東ロンフォール/北サンドリア/南サンドリア北グスタベルグ/南グスタベルグ/バストゥーク鉱山区バストゥーク商業区/東サルタバルタ/西サルタバルタウィンダス水の区/ウィンダス石の区/ウィンダス森の区西アルテパ砂漠/東アルテパ砂漠/ラバオサンドリア港/バストゥーク港/ウィンダス港 ※上記イベント会場名に不足があったため、新たに3エリアを 追記いたしました。内容に誤りがあったことをお詫びいた します。■以下のエリアで花火の販売が行われます。 北サンドリア (D-8) バストゥーク港 (L-8) ウィンダス水の区 (G-10)■金魚すくいの道具は以下の場所にいる商人から入手することがで きます。 西ロンフォール (G-10) 南グスタベルグ (E-8) 東サルタバルタ (H-8) ラバオ (F-7)
[] FINAL FANTASY XI
[引用サイト] http://www.playonline.com/ff11/polnews/news5003.shtml
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Last Updated 2007/ 04/ 05/ 16時37分52秒
日に日に暑くなってまいりました。モグハウス管理組合のおしゃべりな面々によれば、先頃サンドリア、バストゥーク、ウィンダスの代表者たちが、団扇を手に、ものの数分で納涼のためのお祭りの開催を決議したとか。そう、陽気な祭囃子に合わせてみんなで踊り、天から涼風を呼び込もうという、あの「あますず(天涼)祭り」が再び始まるのです!開催の噂は各地を駆けめぐり、3国は早くもお祭りムードに。地元商店やギルドから集まった有志たちは、街の広場に組み上げる宝楼や打ち上げ花火の製作に取りかかり、モーグリたちはヴァナ・ディールのどこかを巡業中のラカポポダンサーズを捜して飛び回っています。すっかりおなじみとなった金魚すくい屋の商人たちも、ここが稼ぎ時とばかりに、活きのいい金魚と少々破れやすいポイを大量に用意しているようです。錬金術ギルドの名物職人アズィマさんはどうしているか、ですって……? もちろん、自ら考案したゲーム「アジマスサークルII」の準備を進めています。2人1組で出発し、各自の目的地を探すこのゲームでは、常に相手のことを考えて行動することが求められます。互いの心が通じ合っていれば難なくクリアできるはずですが、今回は街の外が舞台になっているため、モンスターに襲われてしまう危険もあるそうです。「若いお2人にはドキドキが必要ですからノ」とは、アズィマさんの談。スリル満点のゲームを終えて、浴衣姿で大輪の花火を見上げている頃、2人はますます素敵な関係になっているかもしれませんね。心躍る祭りの夜は、もうすぐ。あなたは誰と過ごしますか?■開催期間 「あますず祭り」は、7月25日(火)頃から8月21日(月)16:00頃 までを予定しています。 また、メインイベント「アジマスサークル」は、8月1日(火) 9:00頃から8月21日(月)16:00頃までを予定しています。※「あますず祭り」および「アジマスサークル」の終了予定日時に つきまして、2006年8月14日(月) 19:00頃に変更いたしました。■「あますず祭り」会場 当日は以下のエリアが会場となります。 夜(ヴァナ・ディール時間19:00〜6:00)には花火が打ち上げら れ、祭囃子の音色を楽しむことができます。 西ロンフォール/東ロンフォール 南サンドリア/北サンドリア/サンドリア港 北グスタベルグ/南グスタベルグ バストゥーク鉱山区/バストゥーク商業区/バストゥーク港 東サルタバルタ/西サルタバルタ ウィンダス水の区/ウィンダス石の区/ウィンダス港 ウィンダス森の区 東アルテパ砂漠/西アルテパ砂漠 ラバオ■以下のエリアで花火の販売が行われます。 北サンドリア (D-8) バストゥーク港 (L-8) ウィンダス水の区 (G-10)※上記の一部エリア、およびエリア内の座標が誤っていたため、 2006年7月25日(火) 9:30頃に訂正いたしました。 お客様にはご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。■金魚すくいの道具は以下の場所にいる商人から入手すること ができます。 西ロンフォール (G-10) 南グスタベルグ (E-8) 東サルタバルタ (H-8) ラバオ (F-7)■「アジマスサークル」モーグリの出現場所 南サンドリア (K-9) 北サンドリア (D-8) バストゥーク鉱山区 (I-9) バストゥーク商業区 (G-9) ウィンダス水の区 (F-5) ウィンダス森の区 (K-10)
[] FINAL FANTASY XI Official Web Site
[引用サイト] http://www.playonline.com/ff11/polnews/news8111.shtml
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その昔、私がまだ若かりし頃、友人たちが発行する「フロム・ノースランド・ウイズ・ラヴ」という地元ミニコミ誌で、「忘れかけた方言辞典」というコーナーをお手伝いしていたことがある。 地元富良野の方言の意味と由来を、「うけねらい」かつ「無責任に」あることないこと書き連ねるという、実にまあいい加減きわまりない企画であったのだが、世の中何がヒットするかわからないもので、これがなぜか読者諸兄に好評を博し、ついには富良野が誇る大作家倉本聰先生のエッセイにまで登場するという快挙を成し遂げたのであった。 ミニコミ誌はインターネット上に見事によみがえり、いまなお懐かしい思い出としてその姿をとどめているのだが、この企画に中途半端な関わりしかもてなかった私は、「もっと数多くの方言を紹介したい」、「笑わせるだけでなく、辞書としてきちんと機能するものを作りたい」など、多くの不満と野望を抱えていたのであった。 本企画はそうした一連の事情をふまえた上で、歴史の彼方に葬られつつある富良野の方言に私なりの「新解釈」を加え、富良野の風土と文化のありようを正しく後生に伝承しようとする、大胆にして不届きなる挑戦なのである(と言えるほどのものでもない) 富良野(北海道)を代表する方言を使用事例を含めてわかりやすく解説。北海道弁の粋が詰まった全く新しい方言辞典の登場です。 さて、巷間北海道の言葉は比較的訛が少なく、標準語に近いなどと言われおだって(はしゃいで)おりますが、よくよく精査してみると、いやいやどうして、ちょべっと(ちょっと)変な言い回しや、なまら(すごく)はんかくさい(おまぬけな)言葉などが、実はがい(すごく沢山)にあるのであって、北海道は愛すべき方言たちのかくれた宝庫なのであります。 中でも 東北・北陸地方からの移住者が多いのではなどとも言われておりますが、周囲の人間にそのルーツを訊いた限りでは、「全国各地からの集合体」というのがその実感。 開拓当時北海道では、実に様々な地方の方言が百花繚乱の様相を呈しつつ、日常会話を豊かに彩っていたであろうことは想像に難くありません。 とは言え、みんなが勝手気ままにそれぞれの地方の方言で話をしていたのでは、コミュニケーションが成立しないというのが現実。 どこからともなく「これじゃ会話にならんべさ。いっそみんな標準語でしゃべった方がいんでないかい」という発案がなされ、結果として「北海道は標準語に近い言葉を話す地域」として定着してきたのだと筆者は考えるのでありますが、いかがなものでございましょう。 さて、そのような歴史的経緯があったにもかかわらず、前述したように北海道には今なおしぶとく方言として生き残っている「サバイバル言語」が、山のごとく存在しているのもまた事実。 方言の中には、どうしても標準語には置き換えられない、その地方ならではの個性的ニュアンスに富む言葉があり、そうした言語だけが長い歴史の荒波と風雪に耐え、したたかに、そしてたくましく生き延びてきたというわけであります。 みなさまには、どうか、お時間の許す限りじっくりとこの宝の山をご覧いただき、道産子の人となりを少しでも感じていただければ、なまらうれしいんでないかい。 ■KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほっかラジオ」シリーズ「あっぱれ!お国言葉その21」に「北海道弁の先生」として10分間出演。「はんかくさい」 ■NHKテレビ番組「ふるさと日本のことば」で紹介され、あろうことか30分番組の主人公として出演。放映後、「芝居が臭い」と巷で大評判。 ■日本放送系列のラジオ番組「春風亭昇太の先客万来」で紹介され、ゲストとして出演、富良野の方言についてあることないこと蘊蓄をたれる。甲信越・中部地方のローカルネットだったため、ほとんど誰も知らず。 ■作家倉本先生にもお褒めの言葉をいただきました。「ラジオで紹介しようと思ったけどさぁ、どう表現したらいいか考えつかないからやめたよ」とおっしゃっていました。大先生を悩ませるようなことではいけません。 ○「コワッパ臭い」あたりに語源があると筆者はにらんでいるが、ジャイアント馬場の「アッ、パー」が語源であると主張するあんぽんたんも富良野にはいる。 初体験の女性にも似たような症状があるそうですが、それを「いずい」と表現する女性に出会ったことはありません(R指定)。 ○標準語では「大切な人を失って残念(おいたわしい)」という意味ですが、富良野では、まだ使えるおもちゃや日常用品の類を捨てるときにも、お年寄りたちがよく使います。道産子には「物にも命がある」という思想があるらしいのです。 北海道はどういうわけか「〜くさい」という表現をよくします(はんかくさい・とろくさい・ばかくさい・うそくさいなど)。 やたら容量のでかい画像を使いすぎて遅くなってしまったホームページを「おぞいホームページ」という使い方は、合っているようですが間違いです。 ○「おっかあがいなくて不安」が語源と思われるが、個人的には「おっかあがいる」方が「おっかない」気がしないでもない。 ○北海道では疑問文を「〜かい?」という言い方をするので、「かゆいですか?」は「かいかい?」となります。 「くすぐったい」より「こちょばしい」「もちょこい」と言ったほうが「こちょばしい感」が増幅するから不思議です。 一緒に山登りしている途中で「ああこわい」といっても、けっしてあなたの顔がこわいと言っているのではない(言っている場合もあったりしますが)ので腹を立てないようにしましょう。 ○日常的には「つめたい」と標準語をつかっている人も、突然冷たいものにふれたときは、思わず「しゃっこい!」と言ってしまうようです。 性格的に冷たい人のことを「しゃっこい人」と言ったり、死体に触れて「しゃっこくなってる!」と言ったりはしませんのでご注意下さい。 「めんこい」女性から下半身を指さされて、「あら〜ちゃんこいわね〜」と言われてしまったときのショックと言ったら・・・・・(ややR指定)。 酒宴に呼んだコンパニオンのおねーちゃんが「若くて、べっぴんで、スタイル抜群」なら「なもかもない」が、 近頃は「都会で暮らすより、田舎暮らしの方がなんぼかいい」と考える人が増えてきているのだそうです。 細かいことにずるいのが「こすい」、性根からずるいのが「なまずるい」ということになりましょうか。 ちなみに富良野で「へなまずるい」とレッテルを貼られた日には、周りから相手にしてもらえなくなるのでご用心。 ●使用例「まぁた服を泥だらけにして!駄目だっていつもいってるしょ!はんかくさいんでないの!」 ○富良野ではリーガルのスリッポンのことを「ぺったらシューズ」Aカップの女性の胸を「ぺったら胸」と呼んでいる(うそです)。 ○「面濃い」が語源だと思われますが、だとすると八代亜紀も青江三奈(古!)も飯島愛も、み〜んな「めんこい」ということになる。 ○「きつい」という直接的な表現をさけ、婉曲的に言うところに北海道人の奥ゆかしさ、忍耐強さがかいま見える。 「ゆるくない?」と女性に聞かれたときは、ほとんど別の意味なので大いに注意しましょう(これまたR指定)。 あずる 手こずる。難儀する。物事がうまく進まない。自動車の車輪が雪道にはまって脱出困難になる。★ 車があずったときは一人で悩まず、通りがかりの人の手を借りて脱出しましょう。案外簡単に抜け出られるものです。 戦後の食糧事情が悪かった頃、食糧がまんべんなく行き渡らなかった(あたらなかった)時代の名残でありましょう。 幸運なことに、こんな私にも良くできたかみさんが「あたり」ました。 誠にありがたい話ではあります。 わがままなやつに振り回されて、二度とつきあわなくなることを、「あつものに懲りてあますを吹く」という?(言いませんってば) ○風呂場であわくって、石けんの「泡」ですべって転んだ暁には、「泡を食わず」に「泡を吹く」。 「いいふりこきのがんべ(かさぶた)たかり」 というすごい方言がありますが、これは「本人はかっこつけてるつもりだけれど、傍目にはメチャメチャカッコ悪い状態」を言います。 ○共通語では「脳みそが壊れる」 という意味だが、北海道では「機械が壊れる」場合にでも「いかれる」と表現する。 プロレスの北海道巡業で、リングサイドの解説者が「どうしたんでしょう。今日の猪木、いのきが良くないですね」といって失笑をかったというのはもちろん私の作り話です。 「うるける」 は「ふやける」という意味。長風呂で手がふやけたときに「手がうるけちゃった」などと言います。 子どもながらに車が「うんこ」するってのはいったいどういう事なのかと疑問に思っていたものですが、なるほどエンジン故障すればその場にしゃがみ込みたい気持ちになりますもんね。 「かおる」色香に誘われて、歳もわきまえずに頑張りすぎると、目覚めたときには思いっきり「がおる」ことになるので要注意です(これまたR指定)。 ○「〜さる」は「〜できる」という意味と「自然に〜してしまう(自発)」という意味の二つの表現に使われる。 階段を昇るミニスカートの女性に「見る気がないのにどうしても目がいってしまう」ような状態に陥ることを「見らさる」と表現するらしいが、そのような経験をしたことのない私にはさっぱりわかりません。 ○そういえば昔、お盆の時に近所の子供達とろうそくもらいに回った童歌の中にもあったっけなあ。 ○「カマ化す」と書けばおカマに変身することですが、本方言とは全く関係ありませんので変な想像をしないように。 ○飯を炊く「かまど」をひっくり返しては、飯が食えなくなる(すなわち破産)というわけです。 むかしのいじめは、缶けりやゴム飛びをしているときに「おまえなんか、かでてやんないよ〜」といって仲間はずれにする程度のかわいいものでした。 ○「うそをつく」は「うそをこく」。「失敗する」は「失敗こく」。「真似する」は「真似こく」。 ○道産子は「ゴミを投げる」は標準語と考えているらしく、日常方言を使わない人でも、ほとんどがゴミを投げると言います。 ○昔ゴボウを手で抜いて収穫していた頃は、なかなか抜けなくて手を焼いたことに由来するのでしょうか。 ○寒い北国ではできるだけ言葉を短縮して、会話のエネルギーを最小限にとどめようとする力学が働いているが、これもその代表形。 ○東京では「シノラー」達が篠原ともえのような格好をする事(やや古)を言うが、北海道ではエビのように「しなる」事を言う。 ○昔の玄関は立て付けが悪く、ジョッピンと音がするほど強く閉めなければ鍵がかからなかったところに語源があると言われている(ホンマかいな)。 ボサノゥ゛アの大御所「アントニオ・カルロス・ジョッピン(ジョビン)」が語源という人はなぜか私しかいない。 ○自然現象で凍ってしまったのに、自ら凍らせてしまったと自発的に告白する道産子ならではの表現。 「足をしびらかせちゃった(足がしびれてしまった)」のように、北海道では「〜してしまう」を「〜かす」という表現をよく使います。 しばれる 「寒い」という言葉では表現しきれないマイナス20度を超えるような(地方によって多少格差あり)厳しい寒さになる。★ あまりの寒さに柴の水分が凍結して、「柴が割れる」状態になることから生まれたことばなのだそう。 「いやだはーん、だめだはーん」と女性が男性にダダをこねることから由来するという説もある。 ○「や文字」のおにいさんが「ちょっとそこのおにーちゃん。なんか文句でもあるのかい」と「ちゃん」をつけてすごむところから来ていると言われる。 不運にも「ちゃん」をつけられたら、笑顔とユーモアでかわし、最後に「♪ちゃんちゃん♪」と鳴り物で締めてさっさと逃げましょう。 「履く」というのは本来足につけることをいうわけで、手につけることを履くというのはどう考えてもおかしい。 昔の親父は短気(短腹)な人間が多く、おこると巨人の星よろしく、思いっきりちゃぶ台をひっくり返したものですが、そのときに晩酌の徳利も一緒にひっくり返っていたのですね。で、とっくり返る、とっくり返る、てっくりかえるとなってしまったという次第。 ○子供たちがプリクラシールなどを交換する遊びを「ばくりっこ」というが、最近都会では「夫婦ばくりっこ」なるものも流行していると聞く。 ○すきまに何かを埋めてきちんとはまると「パッキン」と音がするような感じがするではないですか。 ○どこぞの会社のように、バッタのごとく群れて飛んでいたバブリーな会社の一群が突然破綻すること。 ●使用例 「あら〜あーちゃん、良いわねえ〜。おばあちゃんにばっぱしてもらってるんだ〜」 「めんこ(富良野ではパッチ)」の小さいのを、息を吹きかけてひっくり返して遊ぶゲームがあったが、あれは「パッパ」。 荷物を置いてちょっとその場を離れるときに、知人に「ごめんね。ちょっと番兵していてもらえるかい」などと言います。 言われた方はいきなり兵隊扱いされるわけですが、人の良い道産子は文句も言わずきちんと番兵を務めてくれるのです。 富良野では仲人のことを「ふっつけ人」お見合のことを「ふっつき予選」といいます。(なわけないか) ○我が家の場合、私のいびきがあんまりうるさいので、家族に叱られて一人とぼとぼ隣の部屋へ布団を引いて行ったりします。 ○「ぼったくる」は本来「法外な金を要求する」という意味ですが、北海道では「せかせる・急がせる」の意味で使用します。 「金を払う」を「金をほろう」と言ったり、厄年のお払いをしてもらう事を「おほろいしてもらう」とは言いませんのでご注意下さい。 「愚痴をこぼす」ことを「愚痴をまかす」と云ったり、「おめこぼし」を「おめまかし」と言ったりはしないので気を付けましょう。 「あがた森魚」が「赤色エレジー」で儲けること(古!)を富良野では「あがたする」といいます。うそです。 ○今風に言うと「超むかつく」ですが、そのようなその場限りの感情ではなく、積年の恨みが積もり積もることによって発露するべたついた感情。 ○「もらす」よりも「もぐす・むぐす」の方が、あの「むずむずした不快感」「ムレムレ感」が伝わってきますね。 ○「病む」とは病気にかかっている状態のことですが、こちらでは「痛い」と言う意味にも用います。 アイヌねぎ【アイヌ葱】 ギョウジャニンニク。ユリ科の多年草。ニラに似た強い臭いがあり食用。学名:キトピロ 響きの大変よく似た一字違いの放送禁止用語が存在しますが、全く関係ないものと思われますので気にしないように(またまたまたR指定)。 ○「いいふりこき」も度が過ぎると「いいふりこきのがんべ(かさぶた)たかり」と言われることになるので要注意。 ○その昔農家では庭先でニワトリを飼っていたため、食事中「おしんこ」と云うべきところを 鳴き声につられて、思わず「ここここ、おこーこ」といってしまったのが語源、というのはどうも嘘くさい。 ○東京の定食屋で「おつゆくださーい」と元気よく叫んで、思いっきり恥をかいた苦い経験があります。 おでき【お出来】 「できもの」「ふきでもの」「ものもらい」の総称。「できもの」の丁寧語。 でも「あら、ふきでものが」というよりは「あら、おできが」といったほうが表現としては柔らかく、なんとなくかわいらしい感じがしてステキです。 おやき【お焼き】 他の地域では今川焼き・大判焼き・太鼓焼きなどと呼ばれる菓子のこと。鯛焼きもおやきの一種。 ○「仲間内」の反意語である「仲間外」がひっくり返って「がいなかま」。それがちぢんで「がいま」になったものと推測される。 がっき 鍵型に曲がっている状態。もしくはエラが張っている状態。先端が膨らんで、引っかかりのある状態を指す用語。 ○すなわち、男性自身の膨らんだ先端を意味する下ネタ用語。アクセントは「が」にあります(R指定)。 その昔北海道にまともな楽器がなかったころ、空き缶は「パーカッション」として貴重な存在であった。 打楽器としての空き缶を「かんかん」といって可愛がり、たんなる「缶」という無味乾燥な呼称とは一線を画していたのだと思われます(ホンマかいな)。 ○「がんび」と似ているところから、かさぶたを「がんべ」と称するようになったのだそうで、「がんび」は「がんべ」の親分なのだそう。 私もこちらに帰ってくるまではこうした習慣を知らず、しばらくは「寒風会」と書くものだとばかり思っていました。 ○「いいふりこきのがんべたかり」という表現がありますが、これは「カッコつけているが少しも格好良くないヤツ」をさします。 どういう容貌を「がんべたかり」と表現するのかは定かではありませんが、語感からして相当すごい状況にあることは容易に察知できます。 「かんべいちろう」「かんべむさし」と言った名前を連想しますが、あれは「かんべ」。なまってはいかんべ。 「が」を「だ」に変えると北海道ではとんでもないことになりますので、取り扱いにはくれぐれも要注意です。 「内地」と同じで、古い習慣が抜けなくなってしまった例。いくら北海道でも、今時汽車はさすがに走っておりません。 「夜汽車にゆられて」と「最終電車にゆられて」では浮かんでくる映像がまったく違ったものになってしまうではありませんか。 高校野球の北海道地区予選でのアナウンサーの解説では「おや、この選手ギッチョかと思いましたが、 ところがギッチョン、スイッチヒッターだったんですねー」と言ったとか言わなかったとか(どっちなんだよ)。 ぐすべり グーズベリー(gooseberry) セイヨウスグリ。ユキノシタ科の落葉低木。果実は食用。直訳すると「がちょうのいちご」。 ○子供の頃はおやつとしてよく食べていました。 あの甘酸っぱい味・・・う〜ん、なつかしいなあ。 その昔ジェームス・ブラウンの曲で「ゲレッパ!」と叫ぶ「セックスマシーン」なる歌があったそうな。 ○ちなみに「お新香」のことを「おここ」、「棒」のことを「ぼっこ」といい、名詞の後ろに「こ」を付けることが多いのが北海道弁の特徴。 ○商標名だがなぜか一般名詞化していて、北海道では「バンドエイド」と言わず殆どの人が「サビオ」という。 最近は東京でも「たこざんぎ」「いかざんぎ」などが誕生しているらしいのですが、これは方言が東京に移入して一般化したもの。 ○「剃ったらもん」すなわち剃った後のひげ・頭髪・恥毛など、(コレクター以外には)あってもしょうがないモノのこと ○「田クランケ(患者)=たんぼのばかもの」が語源ではないかと小生は睨んでいるが、思いつきでこういうこと言う奴が本当の「たくらんけ」である。 子供の頃はよく短靴のまま水たまりに入り、 靴を「クチュクチュ」あるいは「ぐちゅぐちゅ」と鳴らしては遊んだものです。 小学生時代、遊び時間中(休み時間とは言わなかった)の代表的なゲームとして流行ったのが、「手バット」(素手をバット代わりにする)と「ホヤボール」(軟式テニスボール)の草野球。(なつかしーいっ)中庭でする遊びの定番だった。 屋根越しに豪快なホームランを打つやつもいれば、快足にモノを言わせて「ちょんこ」でヒットを稼ぐやつもいた。 幼い頃の「ホームラン派」と「ちょんこ派」は大人になった今でも、「ホームラン派」と「ちょんこ派」のままである。 旧態依然とした用語であり、現代風に言えば「ファームヘルパー」「フィールドコンパニオン」ということになるが、これではボランティアか水商売のようで何だか頼りない。「でめん」という力強い言葉の響きは他の言葉では置き換えられないのである。 デレッキ・ジュウノウ 昔懐かしい石炭ストーブの必須アイテム。石炭をくべる小さなスコップを「ジュウノウ」、灰汁落としに使う先の曲がった鉄の棒を「デレッキ」という。 ○注「あなたはじゅうのうを知っていますか?」を英語で言うと「ドウ ユウ ノウ ジュウノウ?」となり、何だかわからない。 ○渡辺マリの「東京ドドンパ娘(古〜っ!)」で一緒に踊ったことのある仲間は「ドドンパ」? ○さすがに最近は使う人が少なくなったようですが、50代以上の人だと今でも本州のことを「内地」と言う人が結構いますね。 沖縄の人の中にもいまだに本州のことを本土といってしまう人がいるそうですから、いや、染み着いた習慣というヤツはなかなかおそろしいもののようではあります。 にぎりずしは「生寿司(なまずし)」といって「のり巻き」や「いなり寿司」のように下衆な(?)ものとは一線を画しているのですね。 富良野の寿司屋でかっこつけて「にぎりちょうだい!」といっても、出てくるのはごま塩の「おにぎり」だったりすることもあるので注意が必要です(なわけないって)。 ○静岡ではマスクメロンですが、こちらはネットメロン。「ネット」がかかってるので「ネットメロン」。 実にてらいのない素直な呼称です。「マスクメロン」では何だかプロレスラーのようで名が体を表わしていません。 今度当社が通販で売り出すメロンの名称として、「インターネットメロン」と言うのを考えていると友人に話したら、思いっきり馬鹿にされました。 ちくしょう。なら「西武プリンスメロン」というのはどうじゃー。タイガーマスクメロンってのもあるぞ〜(ほとんどヤケ) ○いつも風呂に入らない末っ子を「ばばっちぃ」、インディアン一家の末っ子を「アバッチ」といったりして。 この微妙な使い分けが出来るようだと、北海道弁の使い手としてはかなりの上級者といえます。 ほいと・ほいど 「生活に必要なものを他人からもらったり廃棄されたものから調達して生きていく人」(フーッ)「ホームレス」。 とば【冬葉】 さけとば。あきあじ(鮭)の半身を日陰の軒下などに吊して干したもの。酒のつまみ。 芯が残っていてとても食べられる状態にないのですが、カレーにカムフラージュされて知らぬ間に食べさせられたものであります。 ○市川歌右衛門のセリフ回し「めっぱー」でもジャイアント馬場の気合い「あっぱー」でもない。 ●使用例「なんであいつにいい役ばっかりいくのよ」「だってあいつは先生のめんこだからなー」 ○「雪かき」は自宅前に積もった雪を「雪かき」などでかく比較的軽度の作業、雪はねは除雪機を使ってダイナミックに行う機械的除雪作業、「雪なげ」は大量の雪をトラックに積んで河原などに捨てる作業といった表現の棲み分けがあります。 ○秋の終わりに大量発生する虫。全長5mm程度の羽のある虫で、大量に飛んでいると雪のように見えることからこのように呼ばれる。 が、ただ単に「いつも」というより、」後に「かっつも」をつけることで、ホントに「いつでも」という感じがでるわけです。 ○「予想外の」「並外れの」の「外」からきているものと思われますが、「桁違いな」から来ているという説もあります。 ○「そったらべっちょ」ってどんな「べっちょ?」と書くと思わず顔を赤らめる地方もあるようですので大いに気をつけましょう。 ○「たいした奴」 という時の「たいした」と同義だが、「たいした良い」という使い方は北海道弁ならでは。 道民のルーツが「モンゴル」「チベット」などいわゆる北方遊牧民族だったことのゆるぎない証である(ホントかあ?) ●使用例「おまえ、そんな顔してなしたのよ?」「いやあ、ゆんべ(夕べ)酔っぱらいと喧嘩しちゃってよ」 ○小生つまらないダジャレを発しては、周囲の人から「なした?」とよく突っ込まれております。 「すごくかわいい」は「なまらまぶい」、「大変よろしいのではないでしょうか」は「なまらいんでないかい」。 「すっかりお世話になってしまって。本当にすみません」「いやいや、なんもさ」という会話が富良野では成立する。 一見素っ気ないようだが、相手に気を使わせまいとして、「なんもなんも」とわざと素っ気なく振る舞う、北海道人のやさしさがにじみ出た方言なのであります。 ○「むりっくり、むりしゃり」の方が、単なる「無理矢理」よりも無理矢理度・強引度において上位にランクします。 ●使用例「メール打ったけど、あいつのことだから返事くるまでややしばらくかかるんでないべか」 ○北海道弁は言葉を詰める傾向があるのと、語尾に「ないかい」「だべさ」がつくのが特徴だべさ。 夜の挨拶だけが「お晩です」であって、「お朝です」とか「お昼です」というのはなぜかありません。 「おばんです」と声がするので、玄関までいってみると、そこに立っているのは意外に「おじん」だったりします。 ○「♪これ誰かにさくらんちょ♪」「いんちょ」「♪いんちょのお土産まだ来てない♪」という、まことにもって意味不明な童歌。 ○今でも日常的によく使われる普通の会話です。これを頻繁に使うとあんまりお利口さんな感じはしませんが。 で、さらに「♪♪パーリー、フランス、ドーイーツー♪♪」とつながります。昔にしてはずいぶんとグローバルなのであります。 処女と信じてめとった妻が、初夜にその道のベテランだったと判明した時は、新妻にむかって「初夜だって言ったしょやー」と大声でなじりましょう(これもR指定)。 いまだに「しれ」と言って「しれっと」した顔をしているやつのことを、富良野では「しれ者」と呼んでいます。 「〜でした」 電話に出ていきなり「はい、伏田でした」「毎度様でした」などと過去形で挨拶する。 ○これから会話が始まるというのに、始まる前から終わろうとする、道産子ならではのすごい挨拶。 突然「伏田でした」と言われても会話が終わって訳ではないので、うっかり電話を切ってしまったりしないように注意しましょう。 「おまえのこと呼んでるぞ」「ん?俺をか?」という会話なのである。「おれをばか?」という言い方をするやつもいる。 が、「胸に糞」は普通たまらないわけで、その意味では「腹糞悪い」の方があっているような気がするのは私だけでしょうか? ○「真丁寧」が語源でありましょう。男が女にまてになるのは、ほとんど下心があるからであり、その意味で「まて」は「(悪)魔(の)手(口)」でもある。 要約すると「真丁」な男は「魔手」だからちょっと「待て」ということになり、なんだかよくわからない。 ○標準語の「けっこうです」同様、肯定的な言葉を使って否定するという、いかにも日本的曖昧用語。 親密な男女の間でかわされる「よかった?」「よかったです〜」という会話は、全く別の意味です(とどめのR指定)。 ●使用例「道がしばれてタイヤがあずってあずってわやだわ」「パソコンをちょしてたらなんだかわからんくてわやにした」
[] 北海道の方言教えます。北海道を代表する193の方言を収録!
[引用サイト] http://www.furano.ne.jp/saladhouse/html/dictio.html
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Last Updated 2007/ 04/ 05/ 16時37分52秒
ちっぽけな自分の不幸話、性に関する話、社会生活の失敗談、学生時代、FF11、ギャンブル、不思議体験、恋愛そして現在を惨めにおかしくつづっていこうかと思います。 先月引越し前に書いてあった記事を今更ですが 公開しますwお祭りイベントやりましたか? 実はこのイベント、マゲさんと一緒にやりたくて無理を言って ハデス鯖にキャラ作ってもらったのです。 でも、ちょっとトラブルがあって、結局彼女との二年ぶりの ヴァナデートは実現しませんでした。 マゲさんがダメでも、私はイベント好きな男。 そして未だに浴衣を持っていないのです。 そこでヴァナで知り合いのブロガーをナンパして 一緒に遊んでもらおうと考えました。 私に残された時間はあとたったの5時間。 後日の引越しのこともあり、当分の間はヴァナディールに顔を出す事は勿論、 ブログもインターネットも全てお休みです。 「今を逃せば、又来年まで浴衣はお預けだ。。。 それに来年はFF11も終わってるかもしれないし。。」 そう思うと急に落ちつかなくなってきました。 色々サーチをかけてみても知っている名前の方は誰もログインしていません。 ”そりゃそうだよな、だって未だ19時前だしw かといって、数少ないフレンドにお願いすると又迷惑かけるし。。。。” そう悩んでいた所に丁度フレンドの一人からTELLが入りました。 「今晩は!リジーでも探してるの?」 実はその時、私は南グスタベルクで一人釣りをしながら、ナンパ相手を探していたので フレンドには不思議に思えたようです。 「魚釣ってるんだよ。タイだよバストアブリーム」 「釣りって結構地味だよね?」 「ハッキリ言えば自己満足みたいなとこもあるよ。スキルが上がって今まで 釣れなかった魚が釣れるようになるのが嬉しいんだよね!」 そんな会話をしながらも、心の中はアマスズサークルのイベントの事で いっぱいです。 ”悪いけど又手伝ってもらうか。。。” フレンドのXさんはリアル高校生ぐらいの若い人です。 高レベルのジョブを幾つか持っていて、最近はお世話になりっぱなし。 限界なんて殆ど彼女に助けてもらったような物です。 私の事を”ダメなオッサンだな。。。” と思っているのでしょうがw 可愛そうだと同情して色々と手伝ってくれます。 敢えて彼女の名誉のために言っておきますが、彼女は私の事など 何とも思ってはいないのです。只昔から知っている下手糞なオッサンが 困ってるから助けてやろう。。。という親切な気持ち。 10代のプレーヤーからしてみれば、30過ぎの男は間違いなくオッサンですw 同情心からこんな変態プレーヤーを助けてくれてくれてるので ハデス鯖の方は誤解のないように. なんせ偶然にもお互い始めた時から知っているプレーヤー同士。 ヴァナディールの幼馴染というか同僚というか。。。 ええい!兎に角時々記事にもしてるので、彼女に迷惑が掛からないようにと 思っているのでその辺の所宜しくです。 「Xはもうイベントやったの?」 私は彼女に打診することにしました。 「イベント?やってないよ。」 高レベルの彼女はイベントといえば空とかデュナミスとかの事。 初期三国の祭りには殆ど参加してないようです。 「たまにはイベントやってみない?時間あったら付き合ってくれないかな?」 お願いしますと心の中で手を合わせる私。 「どのぐらい時間掛かるの?」 「40分あればNQ品は取れるって聞いてる。。。。HQは更に40分あれば。。」 彼女は意外にも乗り気でした。 「じゃあ、今からバスに行くね?」 そういうと早速移動開始を始めました。 ”ああ、ナンパしなくて済んだよ。。。ありがとうXさん。。。” 彼女の親切が新たな被害者を出す事を未然に防いだのでした。。。 何の犠牲者かって?決まってるじゃないですか。 私と関わってしまう被害者ですよw 彼女がバスにつくと直ぐにPTを組み、イベント開始。 彼女はしっかりパソコンでイベント情報を見ながらやっているらしく 私よりも内容を詳しく知っていました。 二人でモーグリに話しかけて飛ばされた地はラテーヌ高原。 しゃがみ込んでお互いの目指す場所を探します。 先にポイントを見つけたのは彼女。 私は必死に自分のポイントを探します。 ふと前に目をやるとそこには巨大羊が暇そうに歩いています。 ”頼むから絡んでこないでくれよ?” こういう場面では全く運のない私でしたが、♂羊さんは私より ミスラさんの方が好みらしくw ネコを追ってその場から見えなくなりました。 そして彼女の言う通りの方角に漸くポイントを見つけ お人形をゲット!取りあえずバスに帰ります。 彼女とお人形交換をしてそれをモーグリにトレード! 漸く浴衣を手に入れました。 ここまでは良かったのですが問題はHQ品です。 浴衣を着て再びモーグリに話しかけると今度はコンシュタット に飛ばされました。 ヒーリング体勢でメッセージを見ると今度はポイントを示すのは 方角ではなく距離を表す数字でした。 「これってなんだろう?」 何が起こったか判らなかった私は取りあえず彼女が動いてる状態で 自分に表示された数字をPTチャットで送りつづけました。 賢い彼女は直ぐに理解したらしく 数値を減らすように移動開始。 直ぐにポイントを見つけました。 ここで困ってしまったのが私でした。 実はリアル暑いこともあってさっきから缶ビール片手に遊んでいた私。 酔いも手伝って方向音痴のスキルがいつものA+からA+++まで変化していたのですw 「500。。510。。524。。528.。ヽ(`Д´)ノ 増えてるよ〜」 「ごめんよ〜(´Д⊂。どうしてだろ?」 必死に進むもどこに行っても歩数は増えてしまうのです。 「500.。。485.。。。480.。。486.。490.。。500.。ヽ(`Д´)ノ」 「m(_ _;)m 」 謝りながらも必死な私。さっきから開けたビールは未だ2本。 今飲んでいるのが3本目。 量的には未だ酔うほど飲んではいないのに。。。。。 「480.。。450.。。420.。。385.。。」 まだ歩数的には残りがあったのですが突然目の前にポイントらしき物が 見えてきました。酔っ払っていたらしい私は何も考えずに そこをチェック。。。 「げ〜!偽者だった〜;;」 「(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻」 とうとうテーブルが飛んできてしまいましたw その後ゴブキャンプの奥に本物のチェックポイントを見つけるも チェックは一度しか出来ないらしく、 チェックむなしく、ゴブにボコボコにされました。。。 「ごめん!今度こそ。。。」 再びバスに帰ると今度飛ばされたのは再びラテーヌ。 直ぐに立ちあがるとXさんもまったく同じ場所に飛ばされたらしく、 私の股間に顔をうずめてるしw 記念にスクリーンショットを取り、それから再び開始。 今度も彼女は自分のチェックポイントを直ぐに発見しました。 でも、私のチェックポイントがマタマタ見つからないのです。 場所はラテーヌの沼のある付近。後数値にして50という ところまで来ています。 でもそこまで近くになってるのにチェックポイントが見えてきません。 沼の辺りにはゴブフィーッシャーがいるので気があせるばかりで、 思考回路がまとまりません。 そして考えたのは自分のいるすぐ横の崖の上。 そこならチェックポイントがあっても見えなくて当然です。 ただ、問題はその崖にいくにはラテーヌをぐるりと遠まわりしなければ なりません。 「俺のチェックポイントはどうやら崖の上らしい。。少し遠回りするから 時間が掛かりそう。。。」 彼女は数値が増えていくのを見ながら段々不安になってきたようです。 「60.。。80.。。120.。。。。200.。。。250.。。。350.。。400 (ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻」 再びテーブルが飛んできましたw 「遠回りしなけりゃ行けないんだよ(´Д⊂グスン」 そう信じきっている私は謝りながら必死でポイントに向います。 途中再びデカ羊にガンを飛ばされてコソコソと小さくなって道の端っこを 歩いたりしながらも漸く、私が目的の場所と考えていた所につきました。 「80.。。75。。。70.。。65.。。60.。。50.。。48.。。52.。。 55.。。60増えてる〜!ヽ(`Д´)ノ」 「今度からレオンの事オジさんって言うよ?w」 「うう!それだけは許してw」 若いフレンドに叱咤激励されながら必死に崖の付近を探します。 でも数値は減らない。。。 もしかしたら俺はとんでもない勘違いをしているのでは???? その時に漸く気がついたのです。さっき崖の下にいたときに 唯一探していなかった場所に。。。。 そこはゴブリンフィッシャーがうろついている沼のほとり。。。 もしかして目指すべき場所はあそこだったのでは?? 「俺がけから落ちるね?間違っていたらやりなおす時間がないから勘弁。。」 「ヽ(`Д´)ノ」 彼女の苦情に耳を貸さず崖を飛び降りるとゴブのいる 沼のほとりに向いました。 「42.。35.。25.。。10.。。2.。。」 そして彼女の教えてくれる数値が0になった時には私は無事 チェックポイントから人形を貰っていたのでした。。。 あ〜めでたしめでたし! バスに帰りモーグリからHQ品を漸くゲット! 彼女が私を的に花火を打って来たので負けずとお化けちょうちんに変身。。。 ”イベント花火質が高いな。。。これで誰も競売で花火を 買う人はいなくなるかも。。” 練金職人の事を勝手に心配しながらも すっかり気に入った花火を手に ”やって良かった!”と子供のように 喜んでいた私です。 {ありがとう!Xさん今回も君のおかげだよ。 でも、やっぱりフレンドのログイン状態は ”隠れる” ことにするから、オイラを見つけたい時は しっかり名前でサーチしてよねw} そしてモグハウスに戻り浴衣姿と水着姿(買いました) を眺めた後、ヴァナディールにしばしの 別れをしたのでした。。。。 ヴァナで恋する 驚の結末超私的偏見Blog道が分かりません★可愛い白姫アイのFFXI日記★ Pearl of cerise花とみつばち団〜in ぇふぇふたるきちの今日もまったり今夜月の見える丘で 優しい田舎たる(´・ω・`)たる調理スレ テンプレ ヴァナのマターリ亭FF11 合成板FF11 ジョブ戦術攻略FF11鯖掲示板獣使いホームページVana'diel Monsters 激しく忍者 スレテンプレGrand Blue ヴァナ釣りサイトぽんチャンのモグハウス元祖しゃちょう日記不幸のブログ 超私事板eLeMeN-FF11【FF11】黄身と僕とヴァナディールとイーさんの【TVタックル】@FF11吉野式急転直下型脳筋ドライバーSweet Strawberry ♪いろんなキモチHANAMOGEGE*急行*猫的樽生活<t>様、ケアル一回300ギルになります。FFXI 黒猫しみじみ道中記猫男爵をプロデュースタルたるフィーバ〜かぼちゃの人眼鉄活道 〜これからの人生について〜ChannelCCC君の気まぐれ僕の憂鬱、漆黒の涙揺れる思いべつにいい。サイトA stray catナカスケの徒然日記・・・自己満GARA【FF11】【タルタル】下忍 in HadesFF11 Die冒険意地と根性 【FF11・釣り攻略&日記】No.2【スタン】カレンダー♪マーチギガ・システム・ブロギャラリー不幸のブログ プライベート版管理者ページ 人気 クリスマスプレゼント ジュエリー ブランド:人気 クリスマスプレゼント ジュエリー ブランド (12/08) 恋愛ゼミ (80)未分類 (25)Hな話 (46)食べてるときは幸せ (3)ファイナルファンタジー11 (95)恋愛 (25)不思議なこと (6)二人はライバル (38)気分はジャーナリスト (2)友達と恋人の境界線 (8)
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[引用サイト] http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-216.html
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Last Updated 2007/ 04/ 05/ 16時37分52秒
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