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各種災害におけるボランティア活動の促進に資するため、最小限の情報と、活動に必要なリンクを掲載しています。
(ボランティア以外の、災害全般に関する公式情報は、「内閣府(防災担当)トップ ページ」の「災害緊急情報」のボタンで参照してください。)
[注意事項]ホームページの情報はどうしても時間差が生じます。 必ず、リンク先の「最新の内容」をリロード(再読込)して下さい。
災害義援金を内容とする現金書留郵便物の送付先及び取扱期間(輪島市、羽咋郡志賀町、鳳珠郡穴水町、日本赤十字社石川県支部、社会福祉法人石川県共同募金会)、郵便振替による災害義援金の送金先及び取扱期間(石川県災害対策本部、能登半島地震輪島市義援金、志賀町災害対策本部、穴水町災害対策本部、日本赤十字社 石川県支部、社会福祉法人石川県共同募金会)などに関する情報が掲載されています。
「救援物資、義援金のお申し出について」(石川県庁 県民生活課・厚生政策課・農林水産政策課,H19.03.26)
<本日、9時過ぎに能登地域を中心に震度6強の地震が発生しました。現在、石川県災害対策ボランティア本部では、被災市町に対して被害状況の問い合わせをするとともに、ボランティアによる支援活動の要望があるか調査中です。ボランティアを希望される方々におかれましては、しばらく現地へ向かわれることを見合わせていただき、石川県ホームページ、報道機関の情報をご確認のうえ、行動していただきますようよろしくお願いします。>
<災害時には支援物資が多数寄せられる。しかし,被災地の事情に配慮がないと,支援物資がかえって被災地の負担になることにも目を向けたい。 配送まで周到に考慮された支援以外は配送が遅れがちになり,腐るものは不可で,保存食品も配布まで相当かかる場合があり賞味期限まで数ヶ月は 欲しい。 また,1つの箱に物資は1種類とし箱の外に品名を書く配慮がないと,内容確認と仕分けに膨大な人手がとられ,ボランティアの方々に作業を頼ることにもなる。 少しずつ箱詰めされた物資は,現地へ送る前にどこかで集め仕分けして頂きたいとの声が現地から出ている。
さらに,真に必要な物資に限って送るよう,現地へ事前照会することに努めたい(大口支援では事前調整が必須)。 例えば,古着はたくさん送られてくるがほとんど使われない。物資が山積みになれば,対策拠点のスペースを狭め倉庫代もかさむ。 物資による支援のみならず,ボランティア活動募金なども含め,資金支援も被災者の身近な支援になる。>
[石川県庁(トップページ)]、[石川県庁(消防防災web)]、[石川県庁(被災地へのボランティア活動について)]、[石川県庁(救援物資、義援金のお申し出について)]
(災害救助法指定市町、当該市町社会福祉協議会) [七尾市役所]、[七尾市社会福祉協議会]、[輪島市役所]、[輪島市社会福祉協議会]、[珠洲市役所]、[珠洲市社会福祉協議会]、 [志賀町役場]、[志賀町社会福祉協議会]、[中能登町役場]、[中能登町社会福祉協議会]、[穴水町役場]、[穴水町社会福祉協議会]、[能登町役場]、[能登町社会福祉協議会]
(その他)[全国社会福祉協議会(福祉救援・災害ボランティア情報)]、[赤い羽根共同募金]、[日本赤十字社]
  ■概況■ 災害時の救援だけが防災ボランティア活動ではありません ・・・ マス コミの報道が少なくなったときこそ支援の目を
(参 考)[水害ボランティアマニュアル(H19.02)] (日本財団・レスキューストックヤード) ・・・ イラストを用いた分かりやすいマニュアルが刊行されました。
問い合わせ先など、詳細な情報は、「福祉救援・災害ボランティ ア情報」を参照 → [ここ]
※災害ボランティアセンターは順次閉鎖されていますが、地域によって災害ボランティア 活動が継続し ている場合もありますのでご留意ください。
被災地の自治体、ボランティアセンターや、義援金等に関する公式ホームページ等にも注目 し、息の長い関心と多様な支援をお願いいたします。
※「自分や家族が 被災者にならない」「自地域が被災地にならない」ことが最大最良のボランティア活動です。
「自助」「共助」は自然現象が起きる前までが勝負です。何も起きていないときこそ、まず自分の身の回り・ご近所に目を向けてみませんか。
※寒冷環境下での活動の際はどうかご注意ください。無理をしない・病気にならないこともボランティアの立派な心がけです。
1.【「防災」とは】   未然の予防・普及活動から、応急・避難、そして復旧・復興にも関心を
「防災」とは、「災害を未然に防止し、災害が発生した場合における被害の拡大を防ぎ、及び災害の復旧を図ること」をいいます。 <災害対策基本法>
つまり、「予防(訓練・啓発)」から、 「応急・避難生活支援」、そして 「復旧・復興・生活再建」など、事前から事後にいたる「災害の全ての局面」に掛かる用語です。
目に見えやすい華々しい活躍だけでなく、平時に家具の固定や、支援や手当のしかたなどを学ぶことや、災害から長期間経過後も被災地の活性化に末永く助力 するなど、従来あまり目に見えにくかった活動により、「災害の総規模」を飛 躍的を小さくすることができます。
また、災害救援だけでなく、平時の予防や訓練、防災意識の啓発など、防災ボラン ティアには、さまざまな参加のしかたがあります。
防災ボランティア活動は、「思い」だけでも、また「学び」だけでも成立しません。 「思い」と「学び」を両立させるために、
平時から、下記のような各機関の防災ボランティアに関する情報を見て、ご理解をお願いいたします。
[内 閣府(防災担当) (「現在の防災ボランティア関係情報」< このページです>) (「みんなで防災」<ボランティア活動の基礎情報があります >)]
[総務省消防庁(災害ボラン ティア情報)] [厚生労働省(ボランティア活動 について)] [内閣府国民生活局(ボランティアweb)]
[全国社会福祉協議会 (災害時のボ ランティア活動について) (ボランティア・市民活動のペー ジ) (福祉救援・災害ボランティア情報Blog)]
  [中央共同募金会(災害 支援情報)] [日本赤十字社 (救援金) (防災ボランティア) (災害救護) (災害救護活動情報)]
[「ひろがれボランティアの輪」連絡会議] <全国 的な、ボランティア活動団体及びその支援団体等からなる協議会>
防災ボランティア活動の関係者に、ボランティアの支援環境整備等につき議論して頂いています。
下記にある資料と発言録を通じて、現場の防災ボランティア活動の実情につき御理解を深めていただければ幸いです。
H18.08.25 「第6回防 災ボランティア活動検討会」 <於:名古屋市名古屋大学(環境総合 館)>
H18.01.22 「平 成 17年度防災とボランティアのつどい」 <被災地からの報告(新 居浜市、豊岡市、宮崎市、山口県美川町)、分科会{被災地が主役の防災ボランティア活動/若者と防災ボランンティア活動/地域のたすけあいと防災ボラン ティア活動/地域のネットワークづくりと防災ボランティア活動}ほか>
H17.10.30 「第4回 防災ボランティア活動検討会」 <1)機能別にみた人材育成、2)協 定等平時ならではの活動、3)県境を越える大災害への広域連携>
H17.06.10 「第3回防災ボランティア活動検討会」 <1)人材育成・男女共同参画/2)復興期・平時の活動/3)広域連携・後方支援・情報ボ>
H17.03.28 「第2回防災ボ ランティア活動検討会」 <1)ボラセン立上・運営/2)活動資金 /3)業務範囲と安全確保/「情報・ヒント集」(案)>
H17.03.07 「第1回防災ボランティア活動検討会」 <9/18懇談会や12/4つどいの意見を活かし、ボランティア活動の環境整備の具体策を議論します>
H16.12.04 「平 成16年度防災とボランティアのつどい」 <防災大臣出席で、全国各 地の防災ボランティアとその関係者が一同に集まり、情報や意見、提案の交換をしました>
H16.09.18 「16年7月豪雨ボラン ティア懇談会」 <防災大臣出席で、新潟・福井豪雨のボランティア関 係者の懇談会が開催されました>
3.【ボランティアに行きたいという方へ】 ・・・ いま、そこで、あなたに もできることがあります
= 「問合せ災害」・「ボランティア災害」・「支援物資災害」などの原因 者にならないために留意すべきことがあります。
まずは「興味を持ち」「知ること」から。そして「身近でできるところ」から。 誰もが「自分が被災者にならない努力」をすれば、きっと災害は小さく少なくなっていき ます。
自分が被災地に行ったり、物資を送ることはもちろん尊いことですが、現地のボランティアが円滑に活動する ためのお金も重要です。交通費分、あるいは、送るつもりの物資をお金に 換える、あるいは、自分が今いる場所でバイトしたお金などを、センターの活動基金に送ることも立派なボランティアです。(送 り先については、デマ情報に惑わされることのないよう各センターの公式ホーム ページを参照してください。) また、「赤い羽根・ 共同募金」の一部も、ボランティア団体やボランティアセンターの活動資金になってい ます。
また、応急的な救援局面から、復旧そして復興へと、継ぎ目無しに、息の長い多様な支援を続けていくことも大事なことです。報道が少なくなっても、被災地について、末永く関 心を持ちつづけることは、とても・とても、大事なことです。
被災地では大きな被害が生じていますが、その周辺の地域でも風評被害で悩まれています。地 域全体の活力の維持・回復のために、観光イベントへ参加し盛り上げたり、地元産品の購入など を通じて、周辺地や順次回復していく被災地を、心の交流や経済面で支えることは、被災地の方々の生活再建= 自助をたすけるために、とても重要なことです。
住宅の耐震化や、被災地への寄付、防災に対する知識を身につけることは非常に重要ですが、それを騙って高額であったり虚偽の内容の商売している等のト ラブルがあるようです。 例えば、特定の講座や資格を取得をすることだけで、ただちにボランティアセンターなどの防災のリーダーとして認められるわけでは ありません。少しでも不安・不審に思ったら、お近くの自治体等の消費者生活窓口にご相談してください。 → [国民生活センター] [お近くの消費生活センター]
また、災害直後のボランティアだけが防災に資する活動ではありません。平時からの活動の延長が重要です。普段から、お近くのボランティア・市民活動セ ンターなどで、防災以外のさまざまなボランティア活動に参加されてみてはいかがでしょうか。 → [ボラン ティア・市民活動とは] [近所のボラセンを知りた い]
★参考になります => [消防庁e-カレッジ(ボラ ンティアコース)] [災害 ボラの基本事項(全社協)]
現地への電話での問合せは、現地の人力・回線の負担を費やします。テレビ・ラジオ・インターネットで、信 頼できる情報源をもとに、みずからが積極的に情報収集することからはじめましょう。まずは、 県の「災害ボランティアセンター」のホームページ(無ければ、県庁や県社会福祉協議会のHP)を見てみましょう。現地への問い合わせは、その後で、熟慮の うえ行ってください。また、連絡手段は、必ず各ボランティアセンターの指定する手段で行って ください。その際には、資格や特技、車両持込みの有無などを伝えた上で、先方からの参加の可否の確認を。
長期的な観点では、被災地の周辺地や過去の被災地にも興味を持ち、その地を訪問したり地産品を購入することも、被災者の自立を支える立派なボランティア 活動です。まずは「正確に知ること」、そして「身近なところから行動に移すこと」から始めて みてはいかがでしょうか。
また、災害はいつ起きるか分かりません。被災地の負担にならないように、平時にあらかじめ「ボランティア保険」に加入しておくなど、ボランティア活動に 行くための具体的な準備をしておくことが大事です。
★参考になります => [福祉救援・災害ボランティア情報(全 国ボランティア活動振興センター)、災 害ボラの基本事項(全社協)]
大規模な被害を受けた地域では、物資も人力も、一定の単位で、現地のルールに従って動く必要があります。また、災害の状況や ボランティアニーズは日々刻々変化しています。現地で不要な人材になって気まずい思いをしな いよう、必ず、現地ボランティアセンターの情報を収集し、登録し、その指示のもとで行動してください。治安上の問題もありますから、勝手に個別訪問したり することは避けてください。
最近は、被災地と被災地外のボランティア等が協働して、初めての方も参加しやすい「ボランティアバス」「ボランティアパック」などを企画 していることがありますので、現地ボランティアセンターや、お近くの防災ボランティア団体のホームページを御参照ください。
★参考になります => [み え発・災害ボラパック(三重県ボランティア情報センター)]
5b.【ボランティア(団体)の方へ】 ボランティアセンターやボランティア団体を支えてくれる人々・しくみがあります
寄付者から被災者へ援助が円滑かつ確実に伝わるためには、お知らせ・募集・分類・輸送・配布など、多くのひとびと・組織・行政の協働が不可欠で す。活動入りや物資搬入の前には、必ず現地ボランティアセンターや現地自治体・自治会等に連絡をとり、その指示に従って行 動してください。被災地は、地元の方にとっては、プライバシーのある「生活の場」であるという認識が必要です。
また、現地では、物資も人力も細かい差配が困難です。域外で、あらかじめ現地で扱いやすい単位・規模で 現地入りするようご配慮ください。物資は中身が分かり配りやすい単位で、人力ではあらかじめチーム分けしたり、往路で参加者に心構えなどを伝達できるボランティアバス・パックなどが喜ばれてるようです。その際も、大前提として、行く側のニーズの把握の ためにも、来られる側の受け入れ態勢のためにも、必ず現地ボラセンと密な連携をとってくださ い。
★参考になります => [被災地での災害ボランティア活動の経費について助成申請を受付中](中央共同募金会)
断片的な報道や不確かな情報の流通は災害時には常に発生しがちです。そのため、できるだけ速やかに災害ボランティアセンターの公式ホームページを立ち上 げ、正確な情報の流通に努めて下さい。これによって不要な物資や準備が無いままでの大人数の来襲が避けられるとともに、被災地内にもニーズを取りまとめる 場が出来たことを知らせる効果もあります(基本的には被災地内は対面とビラの対応になるようです)。
災害直後には、情報を発信できる方を確保するのが難しいことも多いので、まずは行政や地元の社会福祉協議会に伝達し、行政ルート、社協ルートで情報を共 有・伝達することも大事です。また、平時→災害時→復旧復興時と、継ぎ目のない速やかな対応を実現するために、平時にボラセン設置者関係者会議や常設のブ ログなどを設置しておくことも有効です。
★参考になります => [ボランチュねっと(沖縄県ボランティア・市民活動支 援センター)]
6.【実際にボランティア活動に行く方へ】 ・・・ ボランティアは自己完結が大前提。ボランティア災害を起こさぬよう気をつけま しょう。
■確認■ 「被災地の負担にならない・家族知人に心配を掛け ない」のは大前提。間違っても「自 分が助けられる側にならない」ように。
状況は刻々変化しています。次の豪雨が迫っていたり、余震があったり、晴れていても地盤が緩んでいたり、避難指示が出されている場合もありえます。活動に行かれる直前にもテレビ、ラジオのニュース・気象情報、及び、現地ボランティア本部のホームペー ジ等で、最新情報を絶対に・必ず確認し、その指示に従ってください。
また、初めて参加される方やそうでない方も、「みんなで防災 (内閣府)」や「ボランティアに 行きたい人必見!(三重県ボランティア情報センター提供)」などのホームページで、事前に、装備や心がまえ等を予習・再確認しておきましょう。災害ボランティアは地元や家族に負担を掛けないのが大前提です。「背伸びせず、ガマンし ないこと」「無理をしないこと」「流されないこと」を心がけて、間違っても自分が助けられる側にならないよう、体調の管理やケガの防止に万全を期してく ださい。また、あえて危険な地域に赴くのですから、ご家族等への連絡や、万一の際のために、 出発前にボランティア保険やご自分が加入している保険の内容を確認する等、ご家族や周りの方に心配やご迷惑を掛けないための、生活面でのリスク管理も重要 です。
被災地は地元の皆さんの生活の場です。被災された方々のご心情を十分に慮って、節度ある服 装・言葉づかいなど全ての態度にその配慮を。
[ボランティア活動保険](全 国社会福祉協議会) ・・・ 保険加入はリスク管理の基本です。保険適用の範囲などは、必ず自 分で確認し理解しておきましょう
[水害ボランティアマニュアル(H19.02)] (日本財団・レスキューストックヤード) ・・・ イラストを用いた分かりやすいマ ニュアルです。
「熱中症保健指導マ ニュアル」(環境省)、「熱中症を防ごう」 (日本体育協会) ・・・ 水分と塩分と休憩は必須です(夏期でなくても、熱中症は発生します)
鹿児島県社協「ボランティアをされる皆さ まへ」 ・・・ 災害時のボランティア活動の注意事項の一例
・・・ ボランティアニーズや募集条件は日々変動しています。 各公式HPを毎回リロード(再読込)して、最 新情報を得 てください
「救援物資、義援金のお申し出について」(石川県庁 県民生活課・厚生政策課・農林水産政策課,H19.03.26)
<本日、9時過ぎに能登地域を中心に震度6強の地震が発生しました。現在、石川県災害対策ボランティア本部では、被災市町に対して被害状況の問い合わせをするとともに、ボランティアによる支援活動の要望があるか調査中です。ボランティアを希望される方々におかれましては、しばらく現地へ向かわれることを見合わせていただき、石川県ホームページ、報道機関の情報をご確認のうえ、行動していただきますようよろしくお願いします。>
<災害時には支援物資が多数寄せられる。しかし,被災地の事情に配慮がないと,支援物資がかえって被災地の負担になることにも目を向けたい。 配送まで周到に考慮された支援以外は配送が遅れがちになり,腐るものは不可で,保存食品も配布まで相当かかる場合があり賞味期限まで数ヶ月は 欲しい。 また,1つの箱に物資は1種類とし箱の外に品名を書く配慮がないと,内容確認と仕分けに膨大な人手がとられ,ボランティアの方々に作業を頼ることにもなる。 少しずつ箱詰めされた物資は,現地へ送る前にどこかで集め仕分けして頂きたいとの声が現地から出ている。
さらに,真に必要な物資に限って送るよう,現地へ事前照会することに努めたい(大口支援では事前調整が必須)。 例えば,古着はたくさん送られてくるがほとんど使われない。物資が山積みになれば,対策拠点のスペースを狭め倉庫代もかさむ。 物資による支援のみならず,ボランティア活動募金なども含め,資金支援も被災者の身近な支援になる。>
[石川県庁(トップページ)]、[石川県庁(消防防災web)]、[石川県庁(被災地へのボランティア活動について)]、[石川県庁(救援物資、義援金のお申し出について)]
(災害救助法指定市町、当該市町社会福祉協議会) [七尾市役所]、[七尾市社会福祉協議会]、[輪島市役所]、[輪島市社会福祉協議会]、[珠洲市役所]、[珠洲市社会福祉協議会]、 [志賀町役場]、[志賀町社会福祉協議会]、[中能登町役場]、[中能登町社会福祉協議会]、[穴水町役場]、[穴水町社会福祉協議会]、[能登町役場]、[能登町社会福祉協議会]
(その他)[全国社会福祉協議会(福祉救援・災害ボランティア情報)]、[赤い羽根共同募金]、[日本赤十字社]
H19.02.15 09:10に、袋井市役所災害ボランティア班と袋井市社協が協議し「袋井市災害ボランティア支援本部」立上げ
・場所=「スロットマグナム浅羽店駐車場」、 スタッフ=行政職員1名、社協職員3名
市内の関係者で対応が可能との見通しから、同日15:00に支援本部」撤収 (以上、福祉救援・災害ボランティア情報(第38号))
■新潟県中越地震災害 ボランティア関係情報 被災地の復興に向 けてはさまざまな協力のしかたがあります。
設置者= 新潟県社会福祉協議会、日本赤十字社新潟県支部、新潟県共同募金会、新潟県庁(県民生活課、福祉保健課)
[新潟県共同募金会] => 義援金募集情報、義援金受入状況があります。
■三 宅島噴火災害 ボランティア関係情報 ・・・ 必ず下記のHPを参照して現状を把握してください
・三宅島災 害・東京ボランティア支援センター <三宅島島民帰島支援ボランティア事業計画、ボ ランティア募集について、寄付等に関する情報があります>
■共通情報 ・・・ 地域防災は、まず地元の市町村・都道府県の防災担当に。多くの自治体では防災・災害のホームページを有して います。
[消防団ホームページ] <大規模災害等における消 防団の重要性、など>
・日本赤十字社 [赤十字ボランティアに参加したい] 「義援金詐欺に十分ご注意下さい」
・赤い羽根共同募 金(中央共同募金会) ボランティア活動資金への助成金情報があります
「ご存知ですか?赤い羽根募金の使い みち」 <共同募金への寄付金は、日本全国のおよそ9万件の社会福祉活動や草の根の ボランティア活動のために役立てられています>
「共同募金会による災害救援情報」 <共同募金会では、「災害支援制度」(赤い羽根募金災害ボランティア・市民活動支 援制度)により、被災地において被災を受けた方々の支援・救援活動を行うNPO・ボランティア・グループおよび民間の災害ボランティアセンターなどへの活 動資金助成を行っています>
[こ の頁の先頭] [次頁] [みんなで防災] [防災ボランティアtop] [内閣府防災top] 内閣府 災害予防担当

[] 現在の防災ボランティア関係情報
[引用サイト]  http://www.bousai.go.jp/vol/
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 Last Updated 2007/ 03/ 27/ 13時11分32秒

ドイツ写真の源流「アウグスト・ザンダー展」を同時開催。あわせることで、ドイツの写真の近代と現代がわかります
京都国立近代美術館 [2006年1月6日−2月12日] と丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 [2006年3月12日―5月7日] に巡回(「ドイツ写真の現在」のみ)
カタログ、チラシ、ポスター、チケットは、雑誌『流行通信』のアート・ディレクションで知られる服部一成がデザイン
東京オペラシティアートギャラリー:シュテファン・バルケンホール展 10月15日(土)−12月25日(日)
このページをプリントアウトして、美術館チケット売り場にお持ちください。下記の割引料金でご覧いただけます。
1990年代以降、国際的に高い評価を得てきたドイツの現代写真。ベルント&ヒラ・ベッヒャーが1950年代末からとりくんできた作品「類型学(タイポロジー)」に代表されるように、彼ら/彼女たちは、写真の特質を生かした、世界を精密に分析する作品によって、現代美術の世界で注目されてきました。
1989年秋にベルリンの壁が崩壊して東西が再統一されたドイツにとって、1990年代は変革の時代でもあります。そうした時代のなかで、ミヒャエル・シュミットは自ら長く住んできた西ベルリンを主題とした作品を、ヴォルフガング・ティルマンスはグローバル化する社会に生きる若者の文化を捉えた作品を発表してきました。近年では、ライプツィヒなど旧東ドイツ出身の新世代の活躍や、デジタルテクノロジーを利用した作品が注目されはじめています。
この展覧会では、多彩な展開をみせるドイツ写真の現在を、「現実」にたいしてさまざまなアプローチを試みている十人の作家たちの仕事によって紹介します。それはまた彼らと同時代を生きる私たちにとっても、かわりゆく「現実」と向かいあうための何らかの視点を見出す機会を与えてくれることとなるでしょう。
1950年代末から、給水塔、炭鉱の採掘塔、鉄鋼所の溶鉱炉などの産業建築物の撮影を始める。均質な曇り日の光線のもとで細部まで精密に撮影した写真を、機能や構造に従い「類型学(タイポロジー)」的に組み合わせた作品は、60年代にコンセプチュアル・アートの文脈で評価された。1976年ベルントはデュッセルドルフ美術アカデミーの最初の写真科教授に就任。彼のもとで学んだトーマス・ルフ、トーマス・シュトゥルート、アンドレアス・グルスキーたちは「ベッヒャー・シューレ(ベッヒャー派)」と呼ばれ、80年代末より国際的に高い評価を受けるようになる。1990年「ヴェネツィア・ビエンナーレ」展ではドイツ代表に選ばれ、2004年には写真界に国際的な功績を残した写真家に贈られるハッセル・ブラッド国際写真賞を受賞、また同年よりデュッセルドルフの州立美術館を皮切りに、大規模な回顧展がポンピドーセンターなどヨーロッパ各地を巡回。
ベルリン生まれ。独学で写真を学び、60年代以来フリーランスの写真家として活動。一貫してベルリンとその住民をテーマとして写真を撮り続け、『都市風景と人間』(1978)や 『ベルリン・ウェディング』(1978)などの写真集を発表、注目を集める。ベルリンという特異な歴史・政治的状況に置かれた都市に対する、「トポグラフィカル・ドキュメンタリー」ともいうべき独特のアプローチは、ベルリンの壁をモティーフとした『休戦 』(1987)などを経て、ベルリンの壁崩壊と東西統一をはさんだ時期のベルリンを、新聞写真など既成イメージを盛り込んで重層的に描出した写真集『統・一』(1995)へと至っている。「ベッヒャー派」に代表されるドイツ写真界のなかで、ひときわ異彩を放ちつつドイツ社会の現実を見つめてきた重要な写真家。今回は、160点から成る『統・一』から作家自身が選んだ83点を中心に展示する。
ライプツィヒに生まれ、幼少時に両親とともに西ドイツに移住。デュッセルドルフ美術アカデミー写真科でベルント・ベッヒャーに学び、80年代後半から作家活動をはじめる。初期の、なにげない都市の風景を精緻に描写しつつ、その画面に控えめに人影を取り込んだ作品は、現代社会における人間のあり方に対する批評的な視線を備えており高い評価を得た。90年代後半からは、証券取引所やサッカー場、図書館、オフィスや集合住宅など、資本主義社会の様態を象徴的にあらわす場所を、デジタル加工を取り入れた手法により、パノラミックで巨大な作品へと展開する。2001年のニューヨーク近代美術館での大規模な個展をはじめ、世界各地で展覧会に出品、2002年にはニューヨークの現代美術オークションでその作品が70万ユーロで落札されるなど、90年代以降、現代美術の文脈で国際的に影響力を持ったベッヒャー派を代表する存在である。
ミュンヘン近郊のシャフトランに生まれる。両親は画家、祖父の一人が建築家という家庭に育ち、ミュンヘン美術アカデミーでインテリア・デザイン、デュッセルドルフ美術アカデミーで彫刻を学んだのち、フランス、イギリスへ留学。当初は自分の彫刻作品を記録するために写真を用いていたが、90年代初頭から、建物や室内などの実物大の模型を紙で製作し、撮影するという独自の手法で作品を制作し始める。模型のモデルとなっているのは、新聞や雑誌に掲載された、しばしばドイツ戦後社会において重要な意味を持つ歴史的事件の現場の写真である。デマンド自身にとってのドイツの戦後史の意味を再確認する作業であると同時に、メディアを通して流通するイメージが形成する現代社会のリアリティについての根源的な批評をはらんだ仕事として、高く評価されている。2005年ニューヨーク近代美術館で個展が開催されるなど、現在国際的にもっとも注目されているドイツ写真家のひとり。
レムシャイト生まれ。80年代末、クラブ・シーンなどのユース・カルチャーをとらえた写真を雑誌に発表し始める。1992年ロンドンに移住、『i-D』などのカルチャー雑誌にファッション写真やポートレイトを発表して人気写真家となった。日常をとりまく事物のスナップショットから光と色彩による抽象的な写真まで、さまざまなイメージを等価にあつかいながら、コマーシャル/アートといった既存の枠組みにとらわれない活動を展開している。また世界各地の美術館やギャラリーで開催した展覧会では、さまざまなフォーマットの写真で空間を構成する独自のインスタレーションを発表している。2000年、ターナー賞を受賞。2003年にはロンドン、テート・ブリテンで大規模な個展が開催された。2004年には東京オペラシティ・アートギャラリーで個展が開催されるなど日本国内でも人気が高い。
旧東独エルフート生まれ。ライプツィヒ視覚芸術アカデミーで写真を学び、1993年同校修士課程修了。建築写真を主に手がけ、精緻で簡潔な記録写真の手法による主観を排した作品を90年代初頭から発表し始める。2004年に発表した写真集『トラフィック・プロジェクト』は、再統一後の旧東独地域の社会基盤整備として1991年に着手されたドイツ政府主導の事業「ドイツ統一交通網計画」をめぐるもので、道路や橋、鉄道などの巨大建造物を静謐な描写によってとらえ、脚光をあびた。そこで彼は、再統一がもたらした風景の変容を通じて、社会の根源的な変化を照射している。
ダンメに生まれる。1984年から1990年までビーレフェルト応用科学大学で写真、映画、デザインを学び、作家活動を始める。1995年ライプツィヒ視覚芸術アカデミー修士課程修了。ベルリンを拠点に、建築をめぐる写真作品を制作。今回の出品作である「庭園にて」のシリーズでも、建築と、その周りの植栽など自然との関係性に注目している。そこでは戦後のベルリンに建てられた無機質な建築が、デジタル加工によって抽象度の高いイメージに変容しながら、素材感や色彩によって、逆説的にある種の感傷や郷愁を喚起させている。2005年秋、シュプレンゲル美術館(ハノーファー)で個展開催予定。
旧東独ドレスデンに生まれる。ベルリンの壁が崩壊する直前の1989年にミュンヘンに移住、同地のアカデミーで絵画を学ぶ。1999年より写真を用いた作品を制作。スタジオで長時間かけて撮影された子供たちの写真と、風景や室内などさまざまな背景の写真とをデジタル加工によって合成した一連の作品は、観る人に、幼少時の記憶を喚起させると同時に、19世紀の肖像写真や、西洋美術における肖像絵画の長い伝統などとのつながりを連想させる。2005年春にはアメリカと日本で写真集が同時刊行された。
マインツに生まれる。1993年から2000年までハンブルク美術学校でベルンハルト・ブルーメ、ヴォルフガング・ティルマンスらに学ぶ。同地およびベルリンを拠点に作家活動を始め、デジタル加工によって合成された田園風景写真のシリーズで評価を得る。ヨーロッパの風景画、とりわけ19世紀イギリスの画家コンスタブルらの画風を踏襲しつつ、20〜30点もの写真を素材に合成し、大サイズに引き伸ばした作品は、観る者にたいして、西洋社会における自然観や、リアリティとフィクションの境界など、重層的な問いを発する。
旧東独ドレスデンに生まれる。ライプツィヒ視覚芸術アカデミーで写真を学び2004年修士課程修了。2003年にはロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに留学している。在学中の90年代末より作品を発表しはじめ、廃墟となった建物から机や椅子、ベッドなどの家具を持ち出し、スタジオに運んでもともとそれらが置かれていた室内の配置を再現して撮影する一連の作品で評価を得る。2004年、リニューアルしたライプツィヒ造形美術館が新たに始めた若手アーティストの個展シリーズに最初の作家として選ばれた。
ワイマール時代のドイツの人々を撮影した膨大な肖像写真の仕事で知られるアウグスト・ザンダー(1876−1964)。
彼はあらゆる階層や職業の人々の肖像によって、ドイツ社会を包括的に描き出す「20世紀の人間」という壮大なプロジェクトにとりくみました。その構想は未完に終わりますが、見取り図として示されていた1929年の写真集『時代の顔』は、当時のドイツ美術における新即物主義(ノイエ・ザハリヒカイト)の潮流ともあいまって大いに注目されるとともに、カメラの特質を生かした客観的で即物的なスタイルは、その後の写真表現に決定的な影響を与えました。
今回の展覧会では、写真集『時代の顔』に収められた60点をケルンのSK文化財団写真コレクションの所蔵作品によって再構成します。ベッヒャー夫妻をはじめ、後続の世代の写真家にも大きな影響を与えたザンダーの仕事を、「ドイツ写真の現在」の源流のひとつとしてご覧いただけるこの機会。近代と現代、ふたつの展覧会を見ることで、ドイツ写真がもっと親しいものになるはずです!
1ベルント&ヒラ・ベッヒャーペンシルヴェニア州ベツレヘム1986年ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン蔵 ©the artist
2ベルント&ヒラ・ベッヒャーペンシルヴェニア州ウィルクスベアのグレン・ライアン破砕場1974年PIN.ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン後援会により近代美術コレクションのために取得 ©the artist
3ミヒャエル・シュミット「統・一」より1991-94年ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン蔵(シーメンス・アート・プログラム、シーメンス株式会社による寄託)©the artist
4ミヒャエル・シュミット「休戦」より1985-87年ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン蔵(シーメンス・アート・プログラム、シーメンス株式会社による寄託)©the artist
5アンドレアス・グルスキーライン川 II1999年PIN.ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン後援会により近代美術コレクションのために取得 ©Andreas Gursky

[] 東京国立近代美術館:ドイツ写真の現在 ― かわりゆく「現実」と向かいあうために/アウグスト・ザンダー展
[引用サイト]  http://www.momat.go.jp/Honkan/German_Contemporary_Photography/index.html
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 Last Updated 2007/ 03/ 27/ 13時11分32秒


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