アダルト・出会い系・結婚裏情報TOPへ 本文へジャンプ





引用とは?

アダルト ゲームでの検索結果です

優先キーワードは アダルト ゲーム
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
asahi.com に掲載している記事・写真・イラストなどの著作物は、日本の著作権法及びベルヌ条約などの国際条約により、著作権の保護を受けています。
著作権者の許諾を得ずにasahi.com を利用できるのは、以下の【著作権の制限】に記載した「私的使用のための複製」や「引用」、学校の授業での利用など特定の場合に限られます。利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。また、記事を要約して利用することも、一般に著作権者の許諾が必要です。
著作権者の権利が制限される場合は、承諾なしに著作物を利用できますが、それぞれ条件があります。代表的なケースとして以下のようなものがあります。
私的使用は、著作権法で「個人的に、または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用すること」と定義されています。私的使用を目的とする複製は、使用する人が自身でする必要があります。記事、写真などのデータをダウンロードしたり、蓄積したりすることも、法的には「複製」に当たります。営利を目的としない場合でも、上に挙げた範囲を超えてダウンロードしたり蓄積したりすれば、私的使用とは言えません。
また、インターネットのホームページに記事や写真をコピーして貼り付けることは、その運営者が個人であっても私的使用にはなりません。インターネットに載せれば大勢の人がアクセスでき、「家庭内その他これに準じる限られた範囲」で使うとは言えないからです。
一般に、他人の作品の一部を利用することを「引用」といいますが、著作権法では、引用を次のように規定し、枠をはめています。
「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない」
質的にも量的にも、引用する側の本文が「主」、引用部分が「従」という関係にあること。本文に表現したい内容がしっかりとあって、その中に、説明や補強材料として必要な他の著作物を引いてくる、というのが引用です。本文の内容が主体であり、引用された部分はそれと関連性があるものの付随的であるという、質的な意味での主従関係がなければなりません。量的にも、引用部分の方が本文より短いことが必要です。「朝日新聞に次のような記事があった」と書いて、あとはその記事を丸写しにしたものや、記事にごく短いコメントをつけただけのものは引用とはいえません。
引用部分がはっきり区分されていること。引用部分をカギかっこでくくるなど、本文と引用部分が明らかに区別できることが必要です。
「出所の明示」をすること。通常は引用部分の著作者名と作品名を挙げておかなければなりません。asahi.com の場合は、「asahi.com ○○年○月○日」といった表示が必要になります。
小、中、高校、大学などの教育機関が、授業で使うためのプリントや試験問題にasahi.comの記事を利用する場合は、原則として朝日新聞社の承諾を必要としません。ただ、この場合も出所の明示は必要です。
私的使用のための複製や引用など、上記のように著作権法で特別な定めのある場合を除き、asahi.comを利用する場合には、朝日新聞社の利用許諾が必要です。asahi.com の画面をイメージとして取り込む場合も同様です。当社が外部から提供を受けて掲載している著作物については、その著作者の許諾も必要になります。
著作権に関わるお申し込みやお問い合わせは、下記までお願いします。著作物利用のお申し込みは、文書によるもの以外は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
インターネットの普及や高齢化を受け、障害のある方々や高齢者を含む多くの人たちが容易にasahi.comを利用できるように、使いやすさに配慮したページ作りを目指します。[詳細]
asahi.comへのリンクは、営利を目的とせず、フレームなしで行うなど一定の条件を満たしている限り、原則として自由です。[詳細]
asahi.comがクッキーとして送るテキストファイルには、個人を特定するような情報は含んでいません。[詳細]
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

[] asahi.com : 著作権について
[引用サイト]  http://www.asahi.com/policy/copyright.html
88

 Last Updated 2007/ 03/ 27/ 13時11分32秒

HTMLでは個々の語句に対する要素の指定や画像の表示などが可能です。これらの要素は必須ではありませんが、文書を読みやすく理解しやすくするために効果的に用いることができます。
段落を構成する文章の中で、個別の語句について「強調」などの特別な扱いが必要な場合があります。代表的なものとして、強調部分を示すem要素、strong要素、数式などで必要な上付文字(sup要素)と下付文字(sub要素)、定義語を示すdfn要素をあげておきます。
「dfn要素」は、文中で重要な言葉が初めて出現して、それに関する説明がそこでなされているときなどに使います。dt要素が辞書形式のリストで用語を定義していたのに対し、こちらは通常のパラグラフの中で用います。
〔補足〕多くのブラウザでは、em要素が斜字体、strong要素が太字体で表示されますが、ブラウザによっては違う表現をする場合があります。これらは字体を指定する機能ではなく、重要性を強調するための要素であることを理解してください。
code、samp、kbd、varなどをふくめたフレーズをハイライトする要素タイプ全般については、「ちょっと不思議なテキストレベルの要素タイプ」(初出WebSite Design Vol.5)で詳述しています。
いろいろな世界で略語が用いられ、冗長な繰り返しを避けて表現をコンパクトに引き締めています。一方で、略語を知らない人にとっては、こうした文章は取っつきにくいものとなってしまいます。コンピュータやインターネット関連の文書が初心者に難しく感じられるのは、これらの略語が過剰に用いられるせいでもあります。
HTML4では、こうした略語にヒントを与えるためのメカニズムとして、abbr要素とacronym要素が導入されました。略語をこれらの要素としてマークアップし、説明(フルスペル)をtitle属性で与えます。
これらの要素に対応するブラウザでは、次の例文でそれぞれの要素をマウスでポイントしたときなどに、何らかのヒント(たとえばツールチップ)が示されます。
(abbrとacronymの使用例)NATOのような頭字語やタコ9のような省略語には説明を加えるとよい。
この使い分けについては、従来から発音に基づく(acronymはひとつの単語として発音されるもの、abbrは1語ずつ別々のもの)とか、頭文字によるものがacronymで略語一般がabbrなど、いろいろな説が唱えられてきました。定義の背景はさておき、これをいちいち区別して使い分けるというのはたいして有益なこととは思えません。
実際のところ、利用者にとってはWWWがacronymかabbrかということは本質的な問題ではなく、そのフルスペルがWorld Wide Webであることが伝わればよいわけです。迷うようなら、より一般的な範疇であるabbr要素としてマークアップしておくのがよいでしょう(XHTML 2.0の2002年12月草案では、acronym要素は削除されてしまいました)。いずれにしても、これらの要素を理解しないブラウザもあるので、重要な語句には()で説明を加えるなどの手段も併用する必要があります。要は、利用者に親切なページづくりをしようということです。
なお、省略語の要素型が2つあることについては、「ABBRとACRONYMの背景」も参照してください。
title属性は省略語に限ったものでなく、HTML 4ではほとんど全ての要素にこの属性を加えて、説明情報を提供することができます。たとえばa要素にtitle属性を加えると、リンク先についてのより詳しい情報を示すことができます。対応するブラウザでは、「ツールチップ」や情報欄にtitle属性の内容表示したりするような仕掛けになっています。
また、音声ブラウザは、一定の操作によってこの属性の内容を読み上げ、利用者の理解を助けることができます。例えば、IBMホームページリーダー3.01は、title属性を持つ要素で「ステータスバーの状況と現在の日時を確認する」という機能を使うと、文章の読み上げを一旦停止して下図のようにステータスバーにtitle属性の内容が示され、現在時刻とともに音声で読み上げられます。
残念なことに、ホームページリーダー3.01はIEをベースにしているため、abbr要素を理解せず、略語はacronym要素のtitle属性としてしか読み上げることができません(スクリプトなどで内部的にabbr要素をacronym要素に変換してやれば、読み上げ可能になります)。
文書中でほかの文書からの引用箇所を明示的に示すことがあります。このような場合はblockquote要素として引用箇所を扱います。引用元を示すときにはcite要素を用います。
このように引用すると、多くのブラウザでは、引用箇所はインデントして表示され、引用元はイタリック体で表示されます(×:だからといって、これらのタグの目的がインデントやイタリックの表現でないことは、言うまでもありません)。
出典を示すcite要素の位置は、文法的には特に定められていません。ただし、この例のようにblockquote要素内で引用元を示すと、引用部分をコピー/ペーストする、あるいはスクリプトで引用部分を抽出するといった操作を行う時に、出典が不明にならないというメリットがあります。逆にcite要素を外に置くと、引用部分(blockquote)と出典を直接結びつける方法はなく、プログラムはその関係を単純に理解することはできません。要素をどこにおくべきか判断に迷う時は、どうやって利用されるのかを想像してみると、答えが出てくることがあります。
ひとかたまりのブロックとしての引用ではなく、本文の途中でフレーズとして引用する場合はq要素を使って示すことができます。
この要素をサポートしていないブラウザが多いため、q要素としてマークアップしても表示上違いが分からないかもしれません(本文中の引用箇所は、q要素と合わせて「」などを使っておく手もありますが、LynxやNetscape6のように前後に「"」が付けられるブラウザの場合はかえってややこしくなります)。あなたのブラウザでは、q要素の部分はどのように表示されているでしょうか?
blockquote要素はその名の通りブロックレベル要素のグループに、cite要素とq要素はインライン要素のグループに属します。cite要素はblockquote要素以外の別の要素とともに使うこともできます。
HTMLで提供される要素タイプはシンプルなものなので、それ以外に独自のグループをマーク付けしたい場合があります。たとえば、見出しに続く一連の段落をひとまとまりの「節」として扱いたいと考えたとき、HTMLにはこれに対応する要素タイプは用意されていません。
こうすることで、単に個別の段落としてしか扱えなかったものを、まとめて一つの「節」として表現することができるようになります。段落内部の特定のフレーズを、HTMLの要素とは異なるくくりでグループ化する場合はspan要素を用いることができます(つまりspan要素はインライン要素としてのグループ化を行います)。
class属性で与える名前は、基本的には作者だけの定義であって共有可能な意味を持ちませんが、少し工夫することで詳細なメタ情報を提供する手段となり得ます。そのためにも、class属性値にはできるだけ意味を具体的に示す英単語を用いるとよいでしょう。
これらのdiv要素、span要素でグループ化したものは、そのままではブラウザで見ても違いが分かりませんが、例にあるようなclass属性とスタイルシートを組み合わせることで、独自のグループに特別な表現を与えることが可能になります。
文章のはっきりした切れ目を示するために、区切りとして横罫線(水平線)を引くことがありますね。例えば本文と脚注を仕切る横罫線のような具合です。HTMLではhr要素がこの役割を果たします。この要素は内容モデルがEMPTY(空)なので、br要素などと同様に開始タグ<hr />のみを使います。hr要素は段落とは独立して用いられるため、ブロックレベル要素のグループに属します。
hr のことを「ヘアライン」とよんでいる入門書をよく見かけますが、これは正しくはHorizontal Ruleの略です (ヘアラインでは hl になってしまう:-)。
グラフや地図のように、文字で説明するより画像を示す方が理解しやすいタイプの情報があります。HTMLには画像を文書中に表示する「インライン画像機能」があります。この機能を使うためには、画像を表示する場所にimg要素を置き、src属性で画像ファイルの所在(URI)を示します。
このように記述しておくと、画像表示機能を持つブラウザはmypicture.gifというファイルに保存した画像を読み込み、この要素(imgタグ)の位置に表示します。この要素もhr要素やbr要素と同様に、終了タグを用いません(したがってタグを />で閉じます)。
“インライン”画像の名前の通り、img要素はインライン要素です。つまり、これは段落などブロックの内部で使います。img要素をbody要素の直接の子要素とすることはできませんから注意してください。
alt属性を使って代替文字を用意しておくと、画像を表示しない利用者のブラウザでは、代わりにその文字が表示されます。このalt属性は誰もが利用可能な情報提供のために極めて重要であり、HTML4以降では必須となっています。必ず記述してください。
こうしておくと、画像を表示するブラウザでは会社のロゴが、そうでない場合は「KANZAKI INC.」という会社名が文字として表示されます(この点に関しては「imgタグにおけるaltの使い方について」のページも参照)。画像表示機能を持ったブラウザでも、ユーザーがその機能を使わないようにできることに注意してください。×:画像は必ず表示されるものと期待してはいけないのです。
※img要素と代替テキスト、さらにobject要素に関する背景などについては、「プレゼンテーションとマルチメディア」の2 インライン画像を扱うimg要素も参照してください。
表示する画像のサイズをタグの中に記述しておくと、ブラウザが画像データを全て受信する前に、あらかじめそのスペースを空けて残りのテキストを読み込むことができます*。このためにはwidth属性とheight属性を用い、
とピクセル値を記述します。本来のサイズと異なる値を指定すれば、そのサイズに画像を拡大・縮小することができます。
*Web Designing誌2004年8月号の特集記事「なぜ表示は遅くなるのか」で、100枚の異なる画像を表示させる際に、widht/height属性を与えた場合と与えなかった場合でページの表示速度がどう違うかの検証が紹介されています。それによると、ほとんどのブラウザで属性を“指定しない”方が1〜2割速いという結果になっていました。まぁ、1秒未満の差であり、計測の誤差も考慮する必要はあるものの、「widht/height属性を指定する方が表示が速くなる」は、すでに神話と言っていいかも知れません。
現在ほとんどのグラフィカルブラウザはGIFもしくはJPEGというフォーマットの画像を表示することができます。GIFはアイコンのような色やパターンの変化が少ない画像、JPEGは写真のように変化に富んだ画像に適しており、使い分けるとよりコンパクトな画像ファイルを用意できます。
ウェブで利用する新しい画像フォーマットとして1996年に勧告されたPNGは、新しいブラウザならきちんと対応しており、すでに利用者の大部分が表示できる実用段階になったと考えていいでしょう。なお、マッキントッシュの標準であるPICT形式やWindowsのbmp形式は通常のブラウザは表示できませんので、適当な画像処理ツールを使ってPNG形式などに変換する必要があります。
また、これらのビットマップ画像とは異なり、拡大・縮小が自在なベクター画像を扱うフォーマットとして、SVGが2001年9月にW3Cから勧告されています。
段落要素で説明したように、HTML文書の中では、改行は一つの空白文字として扱われて、ブラウザでの表示では改行のないテキストとして表示されます。また、複数の空白が連続する場合は、一つの空白にまとめて表示されます。例外として、pre要素を用いると、その内容に含まれる改行や空白をそのまま表示させることができます。preとはPreformatted(整形済み)を意味します。
pre要素を除く全ての要素において、一続きの空白文字はその前後にある「単語」の境界を示すものとして扱われます。ブラウザは、ページを表示するに際してその環境(使用している言語や出力対象メディア)にふさわしい形で「単語境界」を取り扱うように求められています。
単語の境界は、英語などでは通常スペース文字に相当するので、多くのブラウザでは改行やスペースがあるとそれを「1つのスペース文字」に置き換えて表示します。画像をアンカー要素で囲むときに、次のように改行を入れていると、
ブラウザによっては改行を1つのスペースと扱ってそこにリンクを示す下線を表示するので、いわゆる「ヒゲ」がついた状態になることがあります。
あなたのブラウザがこんな風にならない賢いものでも、他の人の画面ではヒゲ付きになっているかもしれません。img要素の前後の改行を取り除くと、この副作用はなくなります。
また、日本語の場合は「単語の区切り」に空白はおかないので、きちんと日本語に対応したブラウザの場合、空白文字部分は完全に切りつめられて、何もないように表示されるはずです。

[] 強調,引用,グループ化,画像などの要素 -- ごく簡単なHTMLの説明
[引用サイト]  http://www.kanzaki.com/docs/html/htminfo14.html
89

 Last Updated 2007/ 03/ 27/ 13時11分32秒

電子メールでのやり取りの際、「引用」という手法をよく使います。引用は、前のメールの内容に引用符(> など)をつけて複写し、その後に返信を書いたり、関連した話を持ち出します。しかし、引用は多用しすぎると自分が何を主張したいのか論点が埋もれてしまうばかりか、一度目を通した内容を繰り返し人に読ませるため、読み手にとって負担が大きく長くなるほど疲労感を与えます。さらに、メールを受信する時間の消費も膨大になり経済的にも好ましくありません。引用はできる限り短く、要点のみ取り出すよう心がけなければなりません。
最近では、メールの返信は全文をまるごと最後に付記して送るのが常識と勘違いしている人がたいへん多くなりました。そのせいか、無意味な引用を平然としてそれが当たり前といった悪習慣が日常化しています。メールのやりとりはできるだけ短く簡潔にまとめるという以心伝心の本質がどこかに忘れ去られています。
メーリングリストでのやり取りは言葉のキャッチボール。返信の際に単なるあいづちや、伝える必要のない独り言のみのメールは無意味です。顔見知りの知り合いに送るメールと異なり、大勢の人が参加しているメーリングリストでは、話を広げていくような返信を書く工夫が大切です。長い引用とあいづちだけのメールは読み手に大変嫌われ、メーリングリスト全体の質まで低下させてしまいます。
そこで、読み手に好感の持てるようなメールの引用とそれに対する返信のしかたについていくつかアドバイスします。
以下のような返信の書き方は、近頃目立つようになった電子メールの悪い風習で、特にメーリングリストでは反感を招きます。このような返信の書き方を、メールの全文引用といいます。本文を書いて、その後ろに元の原文を丸ごとつける書き方です。
上記ようなメールを他の人が読んだとき、はたして気持ちよいと思うでしょうか?相手は読みにくいと感じているはずです。なぜなら、単純に考えても返答を読んで、そのあとに背景となる原文を読むというのは順番として不自然で、内容を読みとるのに大変苦労します。しかも、何を意図して元のメールをつけたのか相手は理解できません。結局、全文引用をしても読み手に無意味な原文を読ませているだけなのです。
ためです。インターネットを始めた際に自分宛のメールが全文引用をされていて、こういう返信が正しいやり方と受け取っている場合があります。研修の場でも、メールの全文引用がビジネスマナーと根拠のない誤解として扱われ、マニュアル化されているケースもあります。メールは相手に違和感なく読みやすい文面で伝えるのがもっとも大切です。中には、相手が本文をつけなければ自分の落ち度になるといった責任回避を唱える人も少なくありません。しかし、自分の責任問題のために無意味なメールを全文引用するのはまったく的はずれの見当違いな考えで正当化されるものではありません。
メーリングリストのみならず大勢の人とのメールのやりとりでは、全文引用ほど人に不愉快な思いをさせる行為はありません。何を目的としてメールを後ろにつけているのかわからないメールは嫌われます。そして、すでに読んだメールを幾たびも目を通さなければならないのは見苦しいだけなのです。
一般の電子メールのやりとりでもそうですが、特にメーリングリストでは心得ておくようにしましょう。そして、もうひとつ
なぜなら、「どこにも、そして誰もそのようなことをマナーとして提唱している人はいない」からです。ここ数年の間に勘違いされて慣行されているだけなのです。
原文を全文丸ごと引用すると、長すぎてどの部分を焦点にコメントしているのか読みとれず、読むだけでも負担がかかります。
ここで返信の内容で論点となっているのは、どの野球チームのファンであるかという点ですから、それとは関係のない部分の引用はムダです。
とするとすっきりして読みやすくなります。引用は自分が話題にしたい内容を前のメールと関連づけるために用いますので、段落まるごとや、まして全文そのまま持ち出すのは無意味です。要点をうまく取り出して話をつなげていくよう工夫します。短く的確な引用をしたメールほど読みやすく、新たな返信が寄せられます。
この返信を読んだ人は、チーム名を知っただけで、それに対する返信をつけようとするきっかけがつかめません。ということは、せっかくの楽しい野球談義もこれでプッツン途絶えてしまいます。また、単に読むだけに撤する人にとっても味気なく、面白味に欠けてがっかりしてしまいます。どうしてそのチームのファンなのか、何かワンポイント付け加えてほしいと思うに違いありません。
メーリングリストへ返信を書くときはそれにまつわる、あるいは次の話につながる話題をつけていくような流れを作るようにすると発展した話し合いとなって、楽しいメールのやり取りが実現できます。上の例でいきますと
とまた別の話に展開していくので話に花が咲き、読んでいても楽しさを感じます。それだけでなく、さらに新たな人が返信を書くきっかけを与えます。こういったやりとりこそが大勢の参加者が集まっているメーリングリストならではの大きな楽しみです。
単にあいづちを打ったり、漠然と回答を投げかけるだけ、または無意味な内容で話を止めてしまうメールになっては読み手にも疲労しか残らず、メーリングリストがつまらなくなり退会していく人が増えるばかりです。それでは話題も乏しくなりさみしいものです。ディスプレイに向かって自分だけがおもしろがって独り言や駄言ばかりのメールを書いても、読み手にとって憂鬱なメールを読ませるだけになってしまうのです。
読み手にとっても、メールを出す側にとっても楽しめる内容にするため、引用や返信への配慮は大切です。読みやすく新しい要素が盛り込まれたメールは好感を与え、多くの人から返信が寄せられます。それは、活発で有意義なメーリングリストの雰囲気を作り出す原動力となるのです。

[] 引用・返信のしかた
[引用サイト]  http://www.kt.rim.or.jp/~atsato/beginer/part5/reply.html
90

 Last Updated 2007/ 03/ 27/ 13時11分32秒

私はWinnyなどのP2P型のファイル共有サービスを使って音楽や映画をコピーすることは犯罪であり徹底的に取り締まるべきだと考えているが、YouTubeにテレビ番組の一部をアップロードする行動に関しては、「ある程度までは許容範囲として認めるべきではないか、必要であれば著作権法の方を変更すべき」と感じている(参照:見たい番組の存在は『放送後』に知ることが多い、だからYouTube)。
この違いを誤解を招かないようにどうやって説明しようかと悩んでいたのだが、ちょうど良い記事をITMediaに発見した。
人々がファイル共有サービスを使う目的は、明らかに「本来ならばお金を払って入手しなければならない音楽や映像を無料で手に入れること」であり、これは明らかに著作権法違反である。これに対して、人がYouTubeにテレビ番組の一部をアップロードする目的は、主に「こんな面白い場面があったよ」という「個人的体験の共有」である点に注目すべきだ。
新聞のコラムニストやブロガーが、他人のブログやコラムからテキストの一部を『引用』してそれに関する議論を展開することは、既にごく一般的にされていることである。そこで私が問いたいのは、「YouTubeは今までテキストでしか可能でなかった『引用』を単にビデオにまで広げたもの」と考えることは出来ないだろうか、という質問である。
「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。」(著作権法、第32条)
この第32条に照らして言えば、新聞の記事全文をそのままコピーしたものをブログのエントリーにしてしまうことは違法であるが、ブログで自分の意見を表明するために新聞記事の一部を『引用』するのであればなんら問題はない。
それとまったく同じことがYouTubeにも言えないだろうか。テレビ番組や映画を細切れにしてアップロードし、全編を見れるようにしてしまことは違法だが、番組の一部をYouTubeにアップロードして、それに関する自分の意見をブログで表明することは、著作権法でも認められている『引用』に相当するのではないだろうか。
典型的な例が、有名な「スプー」事件。NHKの歌のお姉さんが絵描き歌を歌いながら書いたスプーの絵があまりにも衝撃的だったために、すぐにその映像がYouTubeに上がったのだが、この目的は明らかに「個人的体験の共有」であり、私には著作権法でも認められている『正当な範囲内の引用』に限りなく近いものに思える。これによってNHKの当該番組の視聴率が下がったとはどう考えても思えないし(たぶん逆に上がったはず)、優秀な弁護士であれば、現行法のままでもあの行為を『正当な範囲内の引用』と裁判所に認めさせることも不可能ではない、と私には思えるのだがどうだろうか。専門家の意見をぜひとも聞いてみたい。
いずれにしろ、法律というものは人々のためにあるものなのだから、それが社会の常識に合わなくなってきた時には法律の方を変えるべきである。「テレビ番組の一部を『個人的体験の共有』のためにアップロードすることぐらい許容範囲」と多くの人が考えるようになったのであれば、著作権法の方をその「常識」に会わせて変更すべきなのである。これこそがまさに、「YouTubeが著作権法にもたらしている進化圧(淘汰圧)」なのである。
GoogleとMySpaceの提携、これで「Web2.0もビジネスになる」と結論付けるのは早急すぎるか?
中島聡UIEvolution Inc. CEO。1960年生まれ。高校生の頃からアスキーの記事の外部執筆者として活躍。パソコン用CADプログラムの元祖と言われる「CANDY」などを開発する。1986年にマイクロソフトの日本法人に入社、1989年からは米Microsoft本社に移籍して、Windows95、Internet Explorerのバージョン3.0、4.0、Windows 98で主任設計者を務める。2000年、ソフトウェア会社のUIEvolutionを設立。現在はスクウェア・エニックスの子会社となり、同社のコーポレート・エグゼクティブ チーフ・ソフトウェア・アーキテクトも兼務している。本社は米国レドモンドにあるが、2006年に日本支社を設立する予定。中島氏のブログhttp://satoshi.blogs.com/
ニイウス コー、アプリケーションサービスASP事業に特化した子会社「ニイウスAP株式会社」を来年4月に設立予定
テープからディスクへ、スタンダードからハイビジョンへ……。登場以来、最大の変革期を迎えているとも言えるビデオカメラ。メディア、画質、サイズ、デザインと豊富な出揃った製品群から選りすぐりを紹介する。
デジタルプレーヤーの登場により、人気を集めているヘッドフォン。中でも最注目のモデルと言えば、ノイズキャンセリングタイプだ。装着感、ノイキャン能力、音質と最も優れているのはどれだ!?
第2回目となる今回は、仕事にプライベートに欠かせない表計算ソフト「三四郎2007」、新たに加わったプレゼンテーションソフト「Agree 2007」、グラフィックソフト「花子2007」を中心にご紹介する。ソフト単体でも便利だが、せっかくの統合ソフトである。たとえば一太郎2007の文章と三四郎2007でつくった売上表、それらをAgree 2007でまとめる──といった具合に連携させることで、作業をさらに効率化する強力なパートナーとなるのである。
メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。

[] CNET Japan Blog - 中島聡・ネット時代のデジタルライフスタイル:YouTubeを使ったテレビ番組の『引用』の合法性に関する一考察
[引用サイト]  http://blog.japan.cnet.com/nakajima/archives/002994.html
91

 Last Updated 2007/ 03/ 27/ 13時11分32秒


 人気の無料出会い系サイト
出会い系にお金なんて使ってられるかっ!
冗談じゃないっ(`・ω・´)
出会い系は無料で本当に会えなきゃ絶対ヤダって人におすすめです。
完全無料だからバシバシ使い倒してちゃいましょう♪(人ω・`)
新サイトは頻繁に更新するので要チェックです!!
セフレ系
恋人探し
メル友募集
結  婚
人妻、熟女、セレブ系
出会いチャート

 

TOPへ戻る