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北米PS2版「God of War2」ゲット! 今瀕死状態なので一旦寝てから明日Playしよう。これをクリアしたら北米PS2本体は封印かな。既出の情報だが説明書にPSP版の発売の情報が書いてあるね。ディスクは2枚入っていて1つはゲームディスクで、もう1つはBONUS DVDだ。 「Castlevania: Symphony of Night(悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲)」が21日に配信されるようだ! 価格は800MSP。Worldwideと書いてあっても日本で配信されない場合もあるので当日になるまで日本でも配信があるかどうかが解らないな。 原田宇陀児が「新興宗教オモイデ教 外伝」を書くのは知っていたが、田中ロミオの小説「人類は衰退しました」も出るのか! これは読んでみたいな。5/24創刊なのでチェックしておこう。 Xbox360 LA「TMNT」のやりすぎで腕が痛い… もう10回以上クリアしたがまだ取れない実績がある。Liveの4人同時Playはラグがあるが結構楽しいね。外人と2人でシュレッダーのとこまで行ったら3人に分身されてボコられてコンテニューの回数が切れて死亡したよ。 「コミックHIGH!」のような男の子向けの少女漫画誌のような雑誌か? まだ執筆陣は未定。サイトに松沢まりさんの絵があるので一人は確定か。きらら系の雑誌は創刊号から全部買ってるのでこれも買う予定。 北米タグにもポイントを溜めこんでいたのでそっちで買ったが、Liveで4人同時Playする時にボス相手に特攻しまくって死ぬ外人とかがいるとクリアするのがキツい。 作品リストにDS「コナミアーケードコレクション」が追加。む、コレもM2だったのか。安牌なのが確定したので後で買ってこよう。 >「モンスターワールドIV」を最後までクリアしてからSELECTボタンを押してシステムメニューへ入ると、メッセージが表示され、「ARCHIVES」の中にある「???」の部分が「LIBRARY」となって中身を見ることができる 4/20発売のVol.4の表紙に「隔月新刊行開始」とデカく書いてある。ピュアは次も買い確定だが、毎月買っているエイジ本誌はもう切りたい… 「ピクシーゲイル」を読むために買ってるのだが休載が多いし、ブ厚い本誌が書庫を圧迫するので困る。 今月号のゲームの記事は4P。こなたとかがみの結婚式のイラストがDX版のパッケージイラスト。今月はモード紹介とDX版の特典の情報がメイン。 ・育成も〜ど:前作ではオマケ程度だった「育成も〜ど」が大幅にパワーアップ。育成の方法は3つのトレーニングを選んで順にプレイする。選んだトレーニングや成績に応じてキャラの成長度合が変化。キャラの育成はやり直しが可能だが、再度教育する場合は前回のデーターが破棄されてしまうので、試行錯誤をして育成方法を探してみよう。・Wi-Fi対戦:Wi-Fiで対戦可能なドリルは「計算」「英単語」「萌え方言」「ツンデレ判断」「音読」の5種類。「音読」以外は基本的にプレイヤー同士の早押しで闘うが、「音読」はWi-Fiチャットを使った対戦になる。対戦時はアイテムやカードを賭けたりするできるが、何も賭けない状態で対戦することも可能。また故意の切断は負け扱いになる仕様になっている。 ・どらまも〜ど:ストーリーは選択肢とドリルの成績で分岐する。ストーリーのエンディングの数は200以上! 「月刊帝国ジュニアアカデミー」のコーナーの投稿が結構容赦無い内容。「イラストはカラーページでお願いします」とか「つまらなくはないですが、今のところははっきり面白いと言えるどとでもないです」など。カルは「蒼いシリーズ」の設定とかが解っていると面白いと思うが、それ以外の一般人には微妙なとこがあるかもしれないと思う。 あと光画堂の新作の「冒険部(仮)」のタイトルが「暁のアマネカと蒼い巨神」に決定。結局「蒼い」という文字がタイトルにはいっちゃったな。 「はかせ」とロボの女の子「なの」の日常。やっぱこの漫画好きだな… 柱の東雲ポストのやりとりも良い。少年エースの連載の方はなのがの入学した後でコンプの方は入学する直前のようだ。エースの方はクラスメイト(変人ばっかり)の方がこの2人より目立っている。 朝起きる>飯>ゲーム>昼飯>ゲーム>夜飯>ゲームという流れで日曜日が終わってしまいそうだ。Xbox360の「Worms」をやっているのだが、もう少しでチャレンジモードをクリアして実績200にできそうな感じ。文字が異様に小さかったり、ターンの待ち時間がやや長いのが不満。それ以外は良くできていて思っていたより面白いね。 □[GAME音楽]:たのみこむ「デッドライジング」オリジナル・サウンドトラック 〜プレミアムパック〜 サントラとブックレットとTシャツのセットのプレミアムパックの予約が開始! ポチッと注文しちゃったぜ! ※都合により、Lifeseekerの“Gone Guru”(脱獄囚3人組が中庭で暴れているときの楽曲)は今回のCDに収録されません。 ファミコン互換機スレより。ゴルフゲームを内蔵したファミコン互換機でパッケージにもゴルファーの絵がでっかく描かれている。こんなのも出てるのか… 落武者となった明智光秀が「怒獲武(ドえむ)」の力を使って闘うマゾゲー(笑) よくこんなバカバカしいネタでゲームが作れるな。流石D3だぜ… 2: Ztso (03/12 10:21) FC互換機って見た目がまんまアレと同じですなw駄目だなこりゃ互換機はいいから普通にFC出してくれない物ですかね〜2000縁位で!NEWFCは売ってるけど高過ぎる!まだそれなりに需要はあると思うんだけどね。家のFCはRF(ぉ 3: ダメゲーマー (03/12 19:34) >FC互換機外見がかなりサイバーガジェットの「ファミレータ」っぽいので音とかの再現度が悪そうな印象を受けますね(笑) 余った「ファミレータ」の外装を再利用して適当な黒丸FC基板を載せたんだろうな。NEWファミコンや初代FC AV改造版などが結構高い値で売られていることがありますが、ディスクシステムや特殊チップのゲームをちゃんと動かしたいマニア向けの価格がコレ。とりあえず動けばいい人は互換機の1000〜3000円の価格といった感じで住み分けができているので、NEWファミコンは絶対に値段が落ちないでしょうね… なんか割高感がする値段だけど、どーしょうもないですな。 5: Ztso (03/13 09:57) 前らきすたは、他の頭脳ゲームと違ってアクション性が高くて好きだったんですがw今回のは多数マルチエンドですかぁ〜過去エンドが沢山有って面白かった作品ってあんまり無いから不安ですね…(サイバリオンとか言わないようにw)特典は鬼の様に付きますね〜B2サイズより前同様A全が良かったとなとか思います。XBOX互換はもうXBOX複数買ったしwしなくてもいいやとか諦めてます。
[] 廃刊ダメゲーマー
[引用サイト] http://damegamer.com/
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Last Updated 2007/ 03/ 18/ 15時42分22秒
小さいころに読んだ、あるいは読んでもらった絵本が一生の記憶として残ることがある。15歳以上であれば、『ちびくろさんぼ』という本が記憶に残っていない人は少数派であろう。なぜ15歳以上と言ったかというと、この本は1988年までは日本でも多くの出版社が発行していたのだが、この年から翌年にかけての短期間に、一斉に廃刊となり、それ以後に物心ついた15歳未満の子供たちは、この本を知らないことが多いからである。 『ちびくろさんぼ』は、虎がバターになる話として知られ、その意外性で覚えている人が多いことと思う。なぜこの本が廃刊になったのかを考える前に、この本がいつ、誰によって書かれたかに触れておきたい。この本の作者は、ヘレン・バナマンというイギリス人(スコットランド人)の平凡な主婦である。ただ、彼女は、夫が官僚として赴任したため、当時イギリスの植民地であったインドでその生涯の大半を過ごしている。1898年、ヘレンはまだ幼い子供たちとしばらく離れて暮らさなければならないことになった。母として子供たちにしてやれることは何かと考えて、みずから絵を描き、文章も書いてできたのがこの物語であり、本来はバナマン家だけに伝わる物語として終わるはずであった。しかし、ヘレンがこの絵本を見せた友人が執拗に出版を勧めたことから、広く世界中で読まれることになった。絵本はイギリスで出版され、当時としては驚異的なベストセラーとなったが、版元が版権をしっかり確保しなかったために、さまざまな海賊版がでることとなった。好き勝手な絵がつけられ、サンボも黒人の特徴をひどく誇張した姿に描かれた。原作者の名前が明記されないことすら普通であった。 『ちびくろさんぼ』は童話なのだから、当然フィクションである。しかし、その舞台のモデルとなったところがどこかといえば、インドと考えるのがいちばん自然であろう。なにしろ、物語には虎が出てくる。ライオンはインドにも少数ながらいるが、虎はアフリカにはまったくいないアジアの動物である。だから、主人公のサンボも、本来はインド人の少年がモデルだったと考えられる。しかし、この物語がアメリカに伝えられると、サンボはいつの間にか、アフリカ系の黒人となり、「サンボ」という名前もその文脈で考えられることになった。ヘレンが主人公にどのようなつもりで「サンボ」という名をつけたのかは、今となっては分からない。チベット系の人々に多い名前だという説もある。インドにはチベット系の人は多いので、頭からこれを否定することはできない。しかし、アメリカで「サンボ」というと、どうしても別の解釈が優勢になってしまう。アメリカには「ミンストレル・ショー」という一種の漫才があった。演じるのは顔を黒く塗った白人で、ひどく黒人を戯画化して演じていた。この時に「ボケ」役の黒人によくつけられた名前が「サンボ」だったのである。このため、すでに第二次大戦中から『ちびくろさんぼ』も黒人からの批判の対象となり、60年代の公民権運動の高まりの中で、本屋の店頭から消えていった。今日では、絶版にこそなってはいないが、一々注文しないと手に入らないという。 1988年、日本でこの本が廃刊されるきっかけを作ったのは、日本のデパートに黒人の特徴をひどく誇張したマネキン人形が置かれていることを報じたアメリカ紙『ワシントン・ポスト』の記事であった。これを読んだ大阪の堺に住む有田利二氏は、『ちびくろさんぼ』を出している出版社に軒並み手紙を書き、廃刊を訴えた。そして、最大のシェアを誇っていた岩波書店が真っ先に廃刊にしたのを皮切りに、各出版社が雪崩を打って廃刊に踏みきり、『ちびくろさんぼ』は書店から姿を消した。このときの廃刊がいかにも日本的な「自粛」によって、踏み込んだ議論もなしに行われたことがあとあと禍根を残すことになった。差別語への批判が盛んであった当時、最大の問題とされたのは、「サンボ」という名前であった。アメリカで、黒人がジャングルに住んでいるということ、絵が黒人を戯画化していること、ラストシーンで黒人の食欲が誇張されていることなどが問題にされていたのとは対照的であった。 1999年、「ちびくろさんぼ」は、硬派の出版社として知られる径(こみち)書房から、ちょうど十年ぶりに再刊された。絵は日本では初めてバナマンの原画に近い初版本の絵が採用された。再刊をめぐって社内で徹底的な討論を行い、その結果、この物語には差別性はないと認定したという。再版にあたっては、京都産業大学の灘本昌久助教授の働きかけがあったと考えられている。灘本氏は、著書でみずから書いているとおり、祖父母が四人そろって被差別部落の出身である。本人は部落の外で育ったものの、自分のルーツへの関心から、部落解放運動にも浅からず関わった人である。その人がなぜ、差別的とされたこの本の再刊に尽力したのかを私なりにまとめてみる。私のとらえ方の当否については、灘本氏がやはり径書房から出している『ちびくろサンボよ すこやかによみがえれ』と、本人のホームページを参照して正確を期されたい。 前述の著書の中で灘本氏が書いていることで、最も共感を覚えるのは、「被差別者が差別意識を差別者と共有することがある」という指摘である。つまり、差別される当人が差別を当然のことのように思ってしまうということである。このような状態で、差別的な扱いを受けたとき、そこに起るのは自分が触れてほしくないことに触れられたことに対する怒りである。しかし、自分自身が差別意識に染まっているのでは、言葉で反論することはできない。黙ってそれに耐えるか、腕力に訴えるほかはない。灘本氏が危惧するのは、反差別運動がこのような意識を引きずったままで行われることであろう。灘本氏の考えでは、反差別運動にとって最も大切なことは、差別者を糾弾することではなく、被差別者が自分にも食い込んだ差別意識を克服することだということになると思う。そのような克服を行うために、ともすれば行われやすいのが、差別者を絶対悪とみなすことである。しかし、個々人がどのような人間であるかを考えもせず、社会的なマイノリティであるというだけで悪のように思うことが差別であるならば、マジョリティであるというだけで被差別者でない人をすべて悪とみなすなら、それは差別の単なる裏返しにすぎない。灘本氏はこのような考えを、「対抗主義」と呼んで強く批判している。差別される側が自らの内なる差別意識の克服という課題を見逃すと、運動は差別のないところに差別をさがす運動にもなりかねない。『ちびくろさんぼ』への批判にもそのような面があると灘本氏は見ているようだ。しかし、このような偏向を批判する灘本氏にも同様な偏向がうかがわれるところもあった。 たとえば、いわゆる言葉狩りの問題である。自分の内面を点検して差別意識を克服することが大切だという主張には私も賛成する。「〜は差別語だ」と言うだけの運動では、外から暗記を強いられるばかりで、このような機会は奪われてしまうと灘本氏はいう。しかし、それならば、「サンボ」という言葉がミンストレル・ショーに由来するものではない、ということばかりを強調する姿勢はいかがなものだろうか? 「サンボ」という語をアメリカの文脈でしか知らない黒人に、それこそ外から暗記を強いることにはならないのだろうか? これでは、「片手落ち」である。「手ぶら」や「舌足らず」まで差別語とするのを批判するあまり、「バカでもチョンでも」まで擁護しているのはどうかと思う。「チョン」の語源が朝鮮人ではないことには私も同意する。「ちょんの間」という言葉があるように、「ちょっと」という程度の意味らしい。しかし、なぜ「バカ」の方を問題にしないのだろうか? 人が思慮の足りないことをしたとき、それを「バカ」とか「アホ」とか言うことは許される。しかし、この場合は、「バカの一つ覚え」と同じく、明らかに知的障碍者のことをさしている。それに、単に「誰にでも」と言えばいいものを、わざわざ他者をけなすことで表現しようとするこのような表現は明らかに差別語といってよい。言葉によって傷つく人間自身が自分の主体を確立することは大事だが、だからといって、人を傷つける言葉を野放しにしてもよいということにはならない。「サルでも分かるパソコン入門」とか、「ネコでも分かる株入門」という本が出ているが、サルやネコとは違って人間は言葉で傷つくのである。灘本氏が差別の解消を願う人であることは分かるが、広く共感を得ようとするあまり、自分を抑えようとしすぎているようにも見える。 フィリピンのバターン、コレヒドールで日本軍の捕虜になった看護婦の救出を呼びかけるアメリカの戦時ポスター。 灘本氏が『ちびくろさんぼ』の廃刊を批判するのは、論議を通して問題を解決するのではなく、問題がなくなったかのように装うことによって問題の解決をいっそう困難にしてしまうということに尽きると思う。しかし、廃刊を主張する人たちが提起した問題を灘本氏が十分に受けとめているようには思えない。ストーリーの面白さを生かしてこの物語を救おうという試みは、いくつか行われている。物語の舞台を明確にインドとして主人公の名前も変えたり、舞台をアメリカ南部を髣髴させる架空の町としたり(黒人であるジュリアス・レスター氏)、主人公を黒犬にして題名を「チビクロさんぽ(散歩)」と変えたりといった試みである。これらの改作が筋立ての上でさまざまな無理を生じ、原作の味わいを損なっているという灘本氏の指摘には同感できる点も多い。しかし、だからといって何もかも元のままでいいということにはならない。私は廃刊に必ずしも賛成ではないし、再刊にやみくもに反対する気もない。しかし、絵や主人公の名前については、やはり考えるべきではないかと思う。『ちびくろさんぼ』が「すこやかに」生まれ変わるのでなくては、無条件で「よみがえれ」という気にはなれない。 静岡精華高校の放送部が行った街頭アンケートでは、実に4分の3もの人が『ちびくろさんぼ』の廃刊に反対しているという。この調査ではその理由は明らかではないが、子供が差別意識などもって読むはずもないし、そんな子供の本のことなどに目くじら立てなくてもいいではないかという考えが大多数であろう。しかし、子供が何も考えずに素直に読むからこそ問題なのである。そのときに基準ができてしまうということを忘れてはならない。『ちびくろさんぼ』の挿絵の多くは、黒人が見れば不愉快になるのも無理もないという代物だが、小さいときにそのような絵本を読むことによって、基準がゆがんでしまうということが問題なのである。あるアメリカ人が日本の漫画を見て日本人らしくないと言ったが、それは、つり目に出っ歯というイメージを基準に見ていたからであることが分かったという。私がある機会に見た児童画展でのケニアの子供の絵では、人の顔をわざわざ塗りつぶしている絵は一枚もなかった。みんな同じ肌の色なのだから、塗りつぶす必要はどこにもない。塗りつぶすということは、相手を何か自分たちとは何か異なったものと見ることの表われである。日本の漫画によく見られる白人の鼻をやたら高く描く描き方も私は好きではない。 『ちびくろさんぼ』を改訳した『サムと虎』の作者であるジュリアス・レスター氏は、1970年に岩波新書に訳された『奴隷とは』の著者でもある。だいぶむかしに読んだため、相当の年かと思っていたのに、NHKの「クローズアップ現代」に出ていたのを見て、思っていたよりだいぶ若いのに驚いた。ということは、『奴隷とは』を書いたときには、たいへん若かったということだろう。『奴隷とは』は、奴隷制度を体験した奴隷たちの語りをおさめた文献を国会図書館でみつけたレスター氏が膨大な量の語りを読破してまとめた好著である。「奴隷とは奴隷でなく人間であった。彼らの置かれた条件が奴隷だったのだ」という一節が30年近くも私の記憶に残っていた。残念ながらとうに絶版になっている。二人の共訳だが、そのうちの一人が当時には珍しく在日朝鮮人の黄寅秀氏であるのにも興味を引かれた。左の写真は1960年に発売され、若い女性が腕につかまらせて歩くことなどで大流行した「木登りウィンキー(通称ダッコちゃん)」だが、当時の日本人の人権感覚のレベルをうかがわせる。
[] 『ちびくろサンボ』の廃刊と再刊に思う
[引用サイト] http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/Sambo.htm
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Last Updated 2007/ 03/ 18/ 15時42分22秒
ホーム|ニュース|トピックス| 新商品ニュース|産業早分かり|日本の1000社|ひと登場|特集|テレビウォッチAkindows -->情報通信&電子|医療&バイオ|鉄鋼&化学|車&精密機器|航空&運輸|流通&商業|金融&証券|経営&環境|その他 プロレス雑誌の老舗で40年も続いた「週刊ゴング」が2007年3月7日発行号で廃刊になる、といウワサ話が07年2月28日から流れ、ネットの掲示板やブログでは廃刊を惜しむカキコミがあふれている。ところが、調べてみると、正式決定はされていない様子。真相はどうなのか。 夕刊フジは07年3月2日付の紙面で、「週刊ゴング廃刊」という見出しを躍らせた。記事には「週刊ゴング」だけでなく、「ゴング格闘技」「LADY'Sゴング」の3誌が揃って幕を引く、と書いている。 廃刊の理由は、発行している日本スポーツ出版社元社長でアドテックス社長も兼務していた前田大作容疑者が、民事再生法違反で逮捕。日スポの約10億円の資金をアドテックスに不正投入し、日スポは債務超過に陥った。金融機関に融資を要請したが断られ、廃刊を決意したのだ、という。 「今日(07年3月1日) 急にそういう問い合わせが多方面からたくさんあって、社員全員がビックリしているんです。調べてみても、廃刊するという報告も、上の決断も何も無くて、対処に困っているんですよぉ〜。本当に何もないんです。こんな事聞いてすみませんが、こんな時はどうすればいいのでしょうか?」 今回急に「廃刊」が騒がれた原因について、あるサイトに掲載された「告知」ではないか、と日スポはいう。それは格闘技専門の電子書籍サービス「ファイト!ミルホンネット」に07年2月28日に掲載された「記事」だ。そこにはあたかも日スポ発表文のようにこう書かれている。 「先日、代表取締役社長の前田大作容疑者がコンピューター関連機器会社『アドテックス』(東京都港区)の民事再生法違反事件で逮捕された日本スポーツ出版社は、27日までに『週刊ゴング』の廃刊を決定、編集部員全員を解雇すると通告しました。40年の歴史を持つプロレス専門誌『ゴング』は来週発売号をもってピリオドを打つことになりました」 「社内の見解では、イタズラか、もしくは、社内にそうなればいい(廃刊になればいい)と思っている人がいて、意図的に出したのだろうと…」 プロレス人気の低迷と、経営難で、以前から休刊、廃刊の噂があった。ただ、プロレス界、そして同社の看板雑誌が、「来週廃刊」をそんなに急に決められるものなのだろうか。 先の夕刊フジには、「ゴング」の杉本貴公統括マネージャーのコメントも掲載されている。 「そういう話が広まりつつあることは知っています。ただ私の立場では、今は止めるとも止めないとも、なんともいえません。来週発売するゴングの誌上で、なんらかの話を載せることになります」 : 2006/6/16カテゴリ内の最新記事アイス「ガリガリ君」にそっくり入浴剤 バンダイ : 2007/3/15関連キーワードプロレス雑誌 ,週刊ゴング ,廃刊 ,ウワサ話 ,ネット ,掲示板 ,ブログ ,夕刊フジ ,ゴング格闘技 ,LADY,Sゴング ,日本スポーツ出版社 ,元社長 ,アドテックス ,社長 ,前田大作容疑者 ,民事再生法違反 ,逮捕 ,不正投入 ,債務超過 ,J-CASTニュース ,告知 ,格闘技専門 ,電子書籍サービス ,ファイト!ミルホンネット ,編集部員全員 ,解雇 ,夕刊フジ ,(写真キャプション) -->注目記事【J-CAST求人】IT系コンテンツ、ビジネス・健康情報・旅行等の雑誌編集の経験者を急募します。 -->最新の記事>>「社歌」ブームの兆し 本が売れ、カラオケ店も登場-2007/3/17セカンドライフ 日本人居住区で詐欺発生-2007/3/16ネット検索「ドンピシャリ」盗作判明 公明党福岡市議団の海外視察報告書-2007/3/16ネットでは「日興の方が悪質」 ホリエモン実刑に批判-2007/3/16みずほ銀行の斎藤宏頭取 日興争奪戦で天狗の鼻折れる?-2007/3/16 -->▼アクセスランキング (過去10日分)「画像ちゃんねる」 わいせつ画像投稿で家宅捜査何の不満も無いから死にたい? 一流女子高生の不可解Tバックが話題の女子中生 格闘技のラウンドガールに「自殺予告」送ると逮捕 「いたずら」では許されない浅野氏支援する「市民」 実は色つきの「プロ」?「ホワイトデー」忘れたふりして後で謝る 「悪しき」習慣の断ち切り方「新・オタクの聖地」立川市 街の活性化に成功した理由飯島愛 引退は本当なのか東国原知事ブログで告白 自分の発言に「反省」と「萎縮」商用車にも世界再編の波 注目は「日野といすゞ」の関係▼コメントランキング (過去30日分)TBSまた不祥事 2ちゃん映像「捏造」「ヌルヌル」秋山騒動収束せず 「追及」サイト登場、スポンサー撤退「初夜」質問にマジギレ紀香「DQN」は名誉毀損 2ちゃん語が危ない評論家池内ひろ美ブログ 「職業差別」で炎上脅迫カキコミで逮捕者 池内ひろ美ブログ閉鎖週刊文春が報じた 女性皇族「奔放HP」の中身炎上池内ひろ美ブログ 反論でさらにネット上騒然「過労死は自己責任」 これは「あまりの暴論」なのか細木数子の参拝作法は「誤り」 全国の神社から苦情// --> ホーム|ニュース|トピックス|新商品ニュース|産業早分かり|日本の1000社|ひと登場|特集|テレビウォッチAkindows
[] J-CAST ニュース : 老舗「週刊ゴング廃刊」 社員もビックリのガセネタ?
[引用サイト] http://www.j-cast.com/2007/03/01005894.html
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Last Updated 2007/ 03/ 18/ 15時42分22秒
すべて「初めがあれば終わりがある」それは早いか遅いかの違いだが、復刊した『薔薇族』は、11月21日発売の1月号390号でまたまた廃刊に追い込まれてしまった。復刊して8冊目になる。 2004年の9月、11月号で印刷所の未払いがたまり、これ以上は印刷できないと言われて、読者に廃刊を告げられずに、やめることになってしまった。 朝日新聞の夕刊に「雑誌『薔薇族』が廃刊」(2004年9月22日)の第1報が載るや、その夜、各メディアが押しかけて大変な騒ぎになってしまった。 あまりにも反響が大きかったので、『薔薇族』をつぶすわけにはいかない、後を引き継いで出したいと名乗り上げてくれた会社があった。株式会社「メディアソフト」という上野に事務所を置く出版社だった。 新しい編集陣が揃って、2005年の4月、半年振りに復刊第1号が誕生した。古いお付き合いの美輪明宏さんが、ぼくを助けてやろうとぼくとの対談を快諾してくれた。掻く取次ぎ店も応援して復刊第1号が刊行されたが、号を重ねても残念ながら売り上げは下降するばかりだった。 5号目、6号目と号を重ねると、調子も出てきて、新しい編集陣の努力がむくわれてはきたが、若者にターゲットをしぼったものの若者にそっぽをむかれてしまった。 じりじりと悪化するばかりの不況で、広告のスポンサーもつかず、いい雑誌を作りたいという編集陣の意欲は、編集の経費をかけすぎになり、赤字はかさむばかりだった。 編集長の肩書きをいただいたが、名ばかりで、本が出来上がるまで、その内容は分からなかった。自分に与えられた仕事だけは毎号、全力で書いてはいたが。 風紀係に呼ばれるのはぼくだから、いつでも代表して行くから、もっとポルノもハードにと言い続けていたのに、あまりにも大人しすぎてヌケる雑誌としても中途半端だった。 なんだかんだ言っても、ネットの時代、またもや負けてしまったが、8ヶ月、夢を続けて見させてくれた、メディアソフトのみなさんには感謝の言葉もありません。 廃刊によって、またまた職を失ってしまう執筆者の生活や、ご迷惑をおかする取次ぎ店、ポルノショップ等のことを思うとつらいものがある。それよりも復刊を心からよろこんでくれた何千人かの読者のみなさんのことを考えると、何といってお詫びしていいことやら分からない。 廃刊によって帰るべき自分の家がなくなってしまったとか、心の支えがなくなってしまったと言ってくれた読者諸君、みんなのことは永遠に忘れない。本当にありがとう。感謝しています。 時事通信から。 雑誌「薔薇(ばら)族」(第二書房)が発売中の382号を最後に... [続きを読む]
[] 月刊『薔薇族』編集長伊藤文學の談話室「祭」: 『薔薇族』またまた廃刊に!
[引用サイト] http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/2005/11/post_7685.html
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Last Updated 2007/ 03/ 18/ 15時42分22秒
約40年の歴史を持つ老舗プロレス雑誌「週刊ゴング」が“廃刊騒動”に巻き込まれた。発行する日本スポーツ出版社(東京都中央区)の前社長が、同じく社長をしていた「アドテックス」社の資産隠し事件で逮捕され、とばっちりを受けた格好。一部で「来週で廃刊決定」と断定的に報じられたため、同社では2日、廃刊報道を「誤報」と強く否定した。ただ、資金繰りが厳しいのは事実のようで、プロレスファンをやきもきさせている。 “廃刊騒動”は先月28日、プロレス・格闘技専門の電子書籍販売会社のサイトのニュースコーナーに「週刊ゴング廃刊決定」と報じられたのが発端の1つ。日本スポーツ出版社が2月27日までに廃刊を決め、編集部全員に解雇通告したとした上で「来週発売号をもってピリオド」と伝えた。今月1日には一部紙も「ついに廃刊」と報じ、前社長が残した巨額債務がとどめを刺したとした。 同社の前社長前田大作容疑者(51)が、社長を兼務していたコンピューター関連機器会社「アドテックス」の資産隠し事件に絡み、2月19日に逮捕されたことから、同誌の存続不安説は、プロレス関係者の間でもともとささやかれていた。翌20日には新社長が就任し、新たなスタートを切ったが、「廃刊報道」で、1日以降、同社には読者から問い合わせの電話が相次ぎ、ネット上にも廃刊情報を論じる書き込みが多数なされた。 こうした事態に同社ではこの日「廃刊の報道を強く否定させていただきます」と否定声明を出した。新社長が資金繰りに奔走していることや、今後部数やコストを削減する方針は事実だが「廃刊という事実はございません!」という。同社によると、2月27日に社内会議をし、そこで会社側は編集部員らに対し「もし退職希望者がいれば、辞表は受理します」という話はし、実際に希望者もいたが、解雇通告はしていないという。同社では「この経緯が誤解されたのかもしれない。『ゴングを残していこう』という話はしているが、廃刊や解雇通達報道は誤報です。今回の報道には正直びっくりしている」と話した。 ただ「お金の面は正直厳しい。いつ『試合終了』となるか分からない雰囲気もある」(同誌関係者)との声もあり、先行きには不透明感も漂う。 プロレス雑誌をめぐっては、老舗の「週刊ファイト」(新大阪新聞社刊)が昨年秋に休刊したばかり。68年、月刊誌として創刊し、84年に週刊化された「ゴング」の行方をファンは気にしており、読者歴20年以上の都内の自由業男性(35)は「『ゴング』は客観的で幅広い情報に加え、インタビューに深みがあり面白い。『ゴング』が休刊したらプロレス週刊誌は『週刊プロレス』だけになってしまう。今後の行方が非常に気になる」と話している。
[] 廃刊しません!週刊ゴング一部報道否定 - バトルニュース : nikkansports.com
[引用サイト] http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070303-164367.html
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Last Updated 2007/ 03/ 18/ 15時42分22秒
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