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ニューヨーク住人による観光&生活情報とか。リンクはご自由にどうぞ。取材・掲載等のお問い合わせはメールでお願いします。 by NY_Liberty 全体(入門編)NY旅行基礎知識- ニューヨーク地図特集(入門編)NY生活便利情報(入門編)データで知るNY(エリアガイドの説明)- アップタウン- ミッドタウン- ダウンタウン-- SOHO-- ウェストビレッジ-- イーストビレッジ-- ロウアーイースト- 中華街・リトルイタリ- ブルックリンB級グルメ(Cheap Eats)- B級グルメ・リスト最新トレンド・ニュースイベント&エンタメ情報格安&無料イベントカレンダファッション・コスメアート&デザイン(学習編)英語や大学とか(居候君)パンダちゃん日記(番外編)ハワイお問い合わせ&FAQニューヨーク・ビデオ映像 今日のご飯はこれだfrom 今日の晩ご飯今日のグルメブログfrom 毎日がご馳走気分休息from kyounomemo今日のご飯はこれだfrom 今日の晩ご飯今日のグルメブログfrom 毎日がご馳走気分 『ビヤリーズ』って何だか知ってますか?ベーグルに似たパン系の食べ物で、ユダヤ移民によって19世紀にニューヨークにやってきました。 そのため、全米最古の『ビヤリーズ』を作るパン屋さんもニューヨークあります。お店の名前は、コッサーズ・ビヤリーズ(Kossor's Bialys)。創業1936年のお店はかなり殺風景で、いかにも老舗風。場所はロウアーイースト、Grand St.沿い、Essex St.とNorfork St.の間。ちなみに3軒隣はNY No1のドーナツ屋さん、ドーナツ・プラントの本店です。 コッサーズではビヤリーズだけでなくベーグルも売っていまして、ベスト・ベーグルに選ばれたこともあるんだそうです。ビヤリーズとベーグルを比較すると、(1)ビヤリーズには真ん中に穴がない、(2)生地にモルトや糖分がない、(3)ベーグルよりもイースト菌が多い、(4)ベーグルは焼く前に生地を一回ボイルするけど、ビヤリーズではボイルせずにそのまま焼いて作る、などの違いがります。ベーグルと食べ比べてみると、ビヤリーズの方がかなりあっさりしていて、あまり味気がない感じ・・・。古代のパンってこんな感じかもっていうお味がします。 また、コッサーズではベーグルの方も、ビヤリーズと同じで他の有名店と比較するとあまり味気がないように感じました。食感も、パサパサ、モサモサっていう感じです。 他の老舗のベーグル屋さんと比べてみても、味や食感が随分違うのですが、これも伝統的な製法による昔ながらの味の一種なのかもしれません。ベーグルにも色んなタイプのものがあるんですね。お値段はビヤリーズが60セント、ベーグルが75セントです。 ベーグル特集も早いものでもう第6弾ですね。今のところ、正統派ではスミス・ベーグル、モチモチ派はアブソルート・ベーグルの2店舗が特に美味しく、お手ごろ価格かなと思います。あと、コッサーズの周辺には他にもニューヨークNo1の1ドル餃子屋さんやお粥屋さんとか、老舗のピクルス屋さんとか、健康に良いカップケーキ屋さんなどの美味しいB級グルメのお店が目白押しですよ。詳細は過去ログのロウアー・イースト・サイド地図をどうぞ♪ ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 ワシントン・スクエア・パーク。NYUのキャンパスに隣接するこの公園には、学生や近所にお住まいの方々がたくさん訪れます。週末には、ストリート・ミュージシャンやパフォーマーも登場。たいへん賑やかな雰囲気になってます。 公園中央にはステージ?も。ここ夏は噴水になってるんですけど、今の時期は水が出てなくてパフォーマンスを披露するのにちょうど良いスペースなのですよ。噴水を取り囲む部分が客席にピッタリ。 この日は地元では有名な2人組みパフォーマーがショーをやってました。ダンスとかアクロバティックな動きと、スタンドアップ・コメディのような軽快なトークが人気のショーです。観客5人の上をパフォーマーが走ってきて飛び越えるというのがクライマックス。今日はそのクライマックス・シーンをビデオ映像でお届けいたします。長さは30秒ほど。ニューヨークの街角風景をお楽しみ下さい。 この最後の大ジャンプ。何回見てもすごいなーって思いますが、ジャンプを見せるまでの盛り上げ方やトークもひじょーに面白いのです。むしろその前フリの上手さがパフォーマーの上手さなのかも。「もういい加減何か見せないとねっ!」みたいなセリフを言ってジャンプしてますが、彼らの場合、5人のお客さんに前に出てもらってから10分くらい前フリのトークがあったりします。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 ワシントン・スクエア・パークの南西コーナー入口は、チェス愛好家の方々の憩いの場。ここにある石製テーブルの表面は、すべてチェス盤になってます。ここでは友達同士でチェスをしてる人よりも、見ず知らずの人同士で対戦してることの方が多いようです。 WiiやPlay Station 3とかのハイテクばりばりなテレビゲーム機が登場するこの時代でも(だからこそ?)、こういう伝統的な頭脳ゲームって人気あるんですね。大人に混じって可愛いチビッコ達も参戦してました。 この男の子たちの真剣な表情がまたかっわいーんですよ。でも、ちゃんと自分達で考えてプレイしてて横で見ているお父さんに相談とかしないんです。大人顔負けって感じのチェス・プレーヤーぶり?私が対戦したら負けそうです(笑)。 あと、以前ご紹介しましたが、この近所には「チェス関連グッズしか売ってないチェス屋さん」が並ぶストリートもあります。チェス専門店なんてお客さん来るのかな?なんて思っちゃうところですが、これが結構人気があって、夜になると仕事帰りに店内でチェスをする人とかで結構混んでたりします。NYUが近いので学生もたくさん来てるみたいです。そういえば、おもちゃ屋さんや本屋さんに行くと、いろんなボードゲームがあります。モノポリーだけでも色んなバージョンのものがあったり、今でも新しいボードゲームが登場したりしてて、面白いなーと思います。あと、ニューヨークには、「CHESS CENTER OF NEW YORK!」というチェス協会までありまして、頻繁にチェスのトーナメント大会をやってます。それも、高校生大会とか、子ども大会とかもあるんですよ。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 ここはロングアイランド・シティにある倉庫。いくつもの大きなボックスに入った洋服の山の中から、品定めをする人々。何が行われているかというと、コレ、ウェアハウス・セール(Warehouse Sale)です。 主催は、ハウジング・ワークスというニューヨーク市内にスリフト・ショップ(Thrift Shop:古着や中古品のリサイクル・ショップ)を数店舗運営する団体。この団体では、スリフト・ショップの収益金を多様な社会貢献活動のための寄付金にしています。以前、ご紹介したUsed Book Cafeもこのグループの1つ。 そのハウジング・ワークスが毎月一回、第二日曜日にホントに倉庫で開催してる大セール・イベントがこのウェアハウス・セール。マフラーからコートまであらゆる種類の古着が、『紙袋一袋20ドル』です。1ついくらとか、1ポンドいくらとかじゃないんですよ。どんな服でも紙袋一袋につき、20ドル。しかも福袋とかとは違って、自分で気に入ったものをピックアップして自分で紙袋に入れる仕組み。この価格設定、多分、体のサイズの大きなアメリカ人の感覚で考えられたものですので、体型の小さな日本人にはかなりお得感があります。あと、服を小さくたたんでうまく詰められる人ほどお得です。 その他に、靴やカバン、家具や家電製品も売ってます。どれもお値段はあってないようなもの。おっきな棚が2ドル。大型テレビが25ドル。ソファーセットが10ドルとか、そんな感じです。 売り上げを寄付金にするスリフト・ショップというと、以前、ご紹介した“Salvation Army Thrift Shop”が全国的にメジャーなのですが、ハウジング・ワークスはニューヨークではじまった団体で年々活動の幅を広げているようです。なお、ハウジングワークスはスリフト・ショップとは思えないほど取り扱っている商品のクオリティが良いという評判もあります。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 サマータイムが到来したニューヨークでは、パフォーマーやアーティストの方々が街角各所に登場しはじめました。写真は、The Artist of Greenwich Village NYC。グリニッジ・ビレッジに住む画家、リコ・フォンセカ(Rico Fonseca)さん。ワシントン・スクエアの南西コーナー、マクドーガル・ストリートとウェスト4丁目の交差点付近(MacDougal and West 4th St.)で、自作のアート作品を過去30年近く売り続けています。 ペルーの貧しい家庭に生まれたリコさんは、6歳の頃からストリート・チルドレンをしていました。路上や空き地を寝床にした生活。しかし、彼には世界的に有名な画家になるという夢がありました。ペルーの路上で観光客の肖像画を書きながら、英語を覚え、そして、奇跡は起こります。 リコさんが16歳のとき、アーティストとして彼を支援してくれる米国人の方が現れ、アメリカに移住できることになったのです。全ての準備が整ったのは、彼が17歳のとき。所持品は、ポケットに入った25ドルと背中のナップサックだけ。ペルーからアメリカまで、5,000マイルもの距離をヒッチハイクしてやってきました。 もちろん、アメリカに移住できてもアーティストとして成功できる保障は何一つありません。レストランのウェイターや皿洗い、映画のエキストラなどで生活費を稼ぎながら、幼い頃からの夢を叶えるために彼は作品を描き続けます。リコさんの作品が最初に注目を集めたのは、1960年代のカリフォルニア。ポスター・デザイナーとして人気が出ると、今度はコラージュ壁画が高い評価を受けました。以後、いくつもの大傑作を次々に世に送り出し、全米各所のギャラリーやアートショーにも登場。そして、ついに彼は夢を叶えたのです。 地元グリニッジ・ビレッジでも、リコさんの描いた壁画を見かけます。この壁画の場所は3rd St.沿い、MacDougal St.との交差点からすぐ。Grooveというバー&ライブハウスの壁です。 昨日、ご紹介したエイミーズ・ブレッドの創業者のエイミーさんの情熱も素晴らしいと思いましたが、ペルーでストリート・チルドレンをしていたというリコさんの経歴は、もうあまりに凄すぎて言葉で表現できません。「自分の可能性をどこまで信じることができるんだろう・・・」って迷ったときに、彼らのような人々にふと街角で出会えると、とても勇気がわいてきます。こういう何気ない出会いがニューヨークの最大の魅力の1つかなと思います。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 ニューヨークを代表する美味しいパン屋さんの1つ、エイミーズ・ブレッド(Amy's Bread)。創業は1992年。1号店がオープンしたのは、ミッドタウンの西、9th Ave.沿い46th & 47th Stの間。 社員5名の本当に小さな街角のパン屋さんでしたが、手作りパンの美味しさがすぐに大評判に!今では社員100名、カフェやレストランなどの卸売先200箇所、チェルシー・マーケットとグリニッジ・ビレッジにもお店が出来てます。 写真はグリニッジ・ビレッジのお店。場所はブリーカー・ストリート沿い、 6th & 7th Aveの間。すぐ隣にはチーズ屋さん、ハーブ屋さん、などの老舗の名店もあります。 こんなに成功してるエイミーズですが、実は、このエイミーズ・ブレッドを創業したAmy Scherberさん、もともとパン作りのプロではなかったんです。エイミーさんはミネソタ州の大学を卒業後、ニューヨークで3年ほどオフィスワークをしてました。マーケティングの仕事です。そうしているうちに自分は料理やパン作りが大好きだということに気づいんだそうです。彼女は仕事を辞めて料理学校に通うことに! 『手作りの伝統的な美味しいパン』にこだわったエイミーさんは、その後、レストランで働いたり、フランスに修行の旅に出たりした後、1993年に自分のお店を持ちます。まさに異色のパン職人!ですね。自分が本当に求めているものに気づき、ゼロから再度キャリアを積み上げていったエイミーさん。彼女のパンが美味しいのは、特別なレシピや作り方だけじゃなくて、彼女や彼女を支える人々の情熱と夢が込められているからなのかもしれません。 エイミーズのパンはどれも手作りで美味しいのですが、特に評判なのが軽い酸味が美味しい「サワードウ(sourdough )系」のパンです。最後の写真は、チョコレート・サワードウ・トゥイスト(1ドル50セント)とパンプキン・サワードウ・トゥイスト(95セント)。パンのほかにケーキやクッキーも人気。また、コーヒーもニューヨークのベストコーヒーに選ばれたことがあります。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 「ニューヨーク最古の教会」というと、ウォールストリートの突き当たりブロードウェイ沿いにあるトリニティ・チャーチ(Trinity Church:1846年完成、教会組織は1697年から)だと思っていたのですが、実はもっと古い教会がありました。セント・マークス・チャーチ(St. Mark's Church:1799年完成、教会組織は1660年以前?)。場所は、イースト・ビレッジ(East Village)。2nd Ave.沿い、10〜11丁目の間です。 1660年には、「ニュー・アムステルダム」の知事だったPeter Stuyvesantさんがこのチャーチのもとになるチャペル(Chapel)を建ててます。その頃はまだ「ニュー・アムステルダム」だったんですね。「ニューヨーク」という地名がついたのは、1664年でした。 マンハッタン島をオランダ西インド社が先住民から手に入れた(24ドル相当の物品との物々交換)のが1626年なので、入植者が開拓をはじめて最初にできたコミュニティに建った教会の1つなのかも。 そういえば、碁盤の目のように整備されている周辺のストリートの中で、この教会の前だけ斜めの道がありします。道の名前が知事さんの苗字(Stuyvesant)ですから、この教会に関係した何かの理由があり、斜めの通りが残されたのでしょう。また、昔は9th St.まで教会関係施設で、セント・マークス・プレイス(今でも残る8th St.の別名)が最寄の商店街だったのかもしれませんね。 歴史が古いだけあって、地元コミュニティにもすっかり溶け込んでます。この教会では、1975年から教会主導でダンスのワークショップ(Danspace Project)なんてのも開催してまして、詩や演劇についてもプロジェクトがあるようです。それぞれのWebサイトでイベントのスケジュールを確認できるようになってますので、ご興味がある方はどうぞ。 トリニティ・チャーチのようにゴシック建築でどどーんっと大きいとかじゃありません。ニューヨークによくある近所の教会って感じの雰囲気ですが、調べてみると随分と歴史のある教会で驚きました。今でも活動が活発なようで、英語だけでなく、スペイン語やなんと日本語のミサまで行われてるみたいです。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 じゃじゃーん、発表します。アメリカでは、今週日曜日午前2時から夏になります!「えっ、春もまだなのに・・・?!」と思う方も沢山いらしゃるかと思いますが、コレ、本当の話です。今年、2007年から、夏時間の期間が延長されるんですよ。これまでサマータイムの開始日は毎年4月第1日曜日だったのですが、今年から3月第2日曜日(つまり、今週の日曜日)になっちゃうのです。 この変更は、2005年エネルギー政策法 (US Energy Policy Act of 2005)が米国議会で成立したことによるもの。開始日だけじゃなくて、終了日も10月最終日曜日から、11月第1日曜日へ1週間伸びてますので、ちょうど1ヶ月夏時間の期間が延長することになります。 この変更の理由を簡単に説明すると、要は省エネ対策。「限られたエネルギー資源を有効に活用するには、例えば、全米のオフィスが1時間早く電気を消せないかな?」というアイデアが出て、「じゃぁ、夏時間の期間を伸ばしたらいいんじゃない?朝は明るいから電気つけなくてもOKだし!そりゃ、グッドアイデアじゃん。」ということになったのだとか。そんなわけで来週から夏時間ですので、皆さんご注意くださいませ♪ これってライフスタイルが結構変わると思うんですけどね、今のところこちらの方々の反応は、夏が長くなることで大喜び!って感じです。それにしても本当に即決ですよね。この変化に対するチャレンジャー・スピリッツと言いますか、失敗してもいいじゃん!みたいな発想法はスゴイ。なんだか楽しくなってきます。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 イースト・ビレッジ(East Village)の街角風景から・・・。イースト・ビレッジと聞くと、ニューヨーク在住の日本人の皆さんにとっては、日本食レストランやスーパーが立ち並ぶセントマークス・プレイス(St. Marks Pl.=3rd Ave.と2nd Ave.の間の8th St.の別名)や、オフ・ブロードウェイ・ショーのSTOMPやBlue Manの劇場などが一番身近かなと思いますが、そのエリアはもっと広大で、また、歴史もかなり古いのです。 イーストビレッジの最寄駅は6番線のアスタープレース(Astor Place)駅。Lラインで1st Ave.とか更に東側の駅まで行った方が近い場所もありますが、街の風景が面白いのでここから歩いていくことが多いと思います。 アスタープレースで降りると、大きな四角いオブジェ。これ、押すとコマみたいにまわります。以前ご紹介した奇跡のコーヒー・トラック(Mud Coffee)が停車してるのもこの付近。9th St.の1st〜2nd Ave.の間にはMud Coffeeのコーヒーショップも出ていて、今、かなりの人気です。 とても広大なエリアなので他にもスポットはいっぱいありますが、9th St.の1st〜2nd Ave.の間、というのがイースト・ビレッジの人気スポットの1つで、なぜかこのエリアを中心に人気ショップ等が集まってます。このストリートだけ道沿いにイルミネーション用のライトがついてたり、週末若者で賑わうのもここが拠点となってるようです。 付近の2nd Ave沿いが、ロシア料理や東欧料理の美味しい老舗レストランの密集地帯となっているので昔からこのへんは人が集まるスポットだったのかもしれません。イーストビレッジは、ニューヨークに移民が移り住みはじめたときに、ロシアや東欧からの移民が最初に開拓したエリアなのです。地理的には、ユダヤ移民が開拓したロウアー・イーストの北側ということで、歴史のある教会なども多数存在します。 イーストビレッジの入口程度のことしか書けませんでしたが、ここはいろんなものが盛りだくさんのエリア。昔から『24/7』(トゥエンティフォー・セブン:24時間7日間という意味)の呼び名がつけられてるほどで、特にアメリカ人の若い世代に人気です。あのミュージカル「RENT」の舞台になったライフカフェや、有名な老舗のバーもいっぱい。エリアの奥に行けば行くほど、ワイルド過ぎる?感じでしたが、ここ数年はNY全体の治安が良くなったこともあって雰囲気が変わってきた気がします。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。 家庭の事情でちゃんと食事を食べれない子ども達や、ホームレスとなった方々に無料で食事を提供するニューヨークの慈善団体、Food Bankが雑誌Time Out New Yorkと一緒にイベントを行います。イベント名は、"Time Out for Hunger"。結構新しいイベントで今年が4周年目なんですって。 どんなイベントかというと、今週の日曜日(3月4日)に、このイベントに協賛するレストラン(90店舗!)で食事をすると、その食事代の10%が寄付金になるというもの。 先日ご紹介したファッション雑誌のGQ(ジー・キュー)のGentlemen's Fundもそうですが、社会貢献をテーマにした企業の活動がだんだん増える気がします。社会貢献や慈善活動のためにつくられた団体ではなく、企業そのものがマーケティングや広報活動の一環として主体的にこういった活動に取り組むようになってきたというのは、未来を変える要素の1つではないでしょうか。非常に興味深いです。いろんな意味でとても勉強になります。 世界中から夢を抱いた多様な人々が集まるニューヨークでは、成功している人々ほど「自分らしさ」を持ち、また「互いの違い」を尊重する傾向があるように感じます。あの9・11以降、そこに「お互いに助け合おう」という価値観が加わったというか、もともとあったものが更に色濃くなっていってる気がします。 ※コメント欄にはログインが必要です。お手数をおかけしますが、ExciteホームでID登録しブログトップでブログを開設してからログインください。既に登録済みの方はそのままご利用頂けます。
[] ニューヨークの遊び方
[引用サイト] http://nyliberty.exblog.jp/
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Last Updated 2007/ 03/ 17/ 18時37分27秒
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