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いとこのお兄ちゃんと、双子の弟、そして私の3人で、スキーに行きました。

最初は、パパ・弟・私の予定だったのに、パパがお仕事で行けなくなったので
車を運転できる人ってことでお兄ちゃんが変わりに行くことになったんです。
ラッキー♪ エッチできるかも〜〜!って思ってたら、
金曜の夜からぬれちゃいました。あは(^^;

土曜日の朝は早く出たのに高速が渋滞していて、スキー場についたのは3時!
ちょっと滑ってたらすぐに暗くなり始めて、、、
それで旅館に戻って温泉に入ることになったんだけど、
弟と私が先に入って、お兄ちゃんがあとで入るってことにして、
弟と一緒に大浴場に行ったのね。

でも、私はすぐにゆかたに着替えて部屋に戻ったの。お兄ちゃんとの約束で、
弟が温泉に入ってる間にエッチすることにしてた。
すぐに入るようにぬれて欲しいから、エッチなこといっぱい考えてたからか、
部屋に戻ってキスして胸をもまれあそこを触られたら、もうクラクラしてきた。
私から「もう、ぬれてるよね?」って聞いてしまった。はずいよぉ〜

たたみに座布団を並べてその上に寝たのね。
それで、お兄ちゃんが上に乗ってきてすぐに入れてきた!
一瞬痛かったけど、すぐに気持ちよくなって、すごく感じる、気持ちいいよ〜
おっぱいをなめられて、もう一方は指で引っ張られたり、
気持ちいいって感覚が頭にいっぱい押し寄せてくる。
頭の中が真っ白っていうか、わけがわからなかうなって、、、

でも、急に弟の「やっぱり、お姉ちゃん、エッチしてる〜」って声がして
もうパニック! どうしよう、、、、
お兄ちゃんと弟がなにか話してるけど、よくわかんない。

弟が裸になったと思ったら、お兄ちゃんが私から抜いて立ち上がって
弟が私の上にのったの。もしかして入れるの?って思ってるうちに
入ってきた!

そうだ、ゴムしてない! 「おねがい、ゴムして! 危ない日だよ」
って、エッチをやめてもらうのではなく、避妊だけをお願いしてしまった。
それで、お兄ちゃんがゴムを弟に渡したんだけど、ちょっと大きすぎて、
なんか笑っちゃった。

それで、弟がまた上に乗って入れてきた。
ゴムしてると思うと、なんか安心してしまって、抱きついてしまった。
でも、いつもみたいに、すぐに出した(笑)

こんどは私がお兄ちゃんの上に乗って、おちんちんを持って入れました。
「気持ちよくなるように動いてごらん」って言われて、
いろいろやってみた。
そうしたら、弟が胸をさわったり、なめてきた。

もうだめ、気持ちいい感覚が体中から頭に入ってきて、
なにがなんだかわからなくなって、、、
そうしたら、弟がビユッって出した! 出るの初めて見たよ。
それで、いつもみたいにお兄ちゃんが上になって
あそこにおちんちんが入ってくるのを見た。
なんかギラギラ光ってる。ちょーエッチ。
私の中にあんな大きなのが入ったり出たりしてるよ。
触られる気持ちよさは少ないけど、見てるとなんかヘンな興奮がする。

しばらくすると、お兄ちゃんがガマンできなくなって、抱きついてきた。
この格好ののほうが気持ちいい。
そうしたら、出しそうになってきたので、私も抱きついた。
ビクンビックンって中で出した。ゴムしてるけど、感じる。
しばらくぼ〜〜っとしてた。

そのあとすぐにもう一回、弟とエッチしたけど、
よく覚えてない。

そのあと、大浴場には行かず、部屋のユニットバスであそこを洗って
3人で食事に行った。
続きはまたあとで。
私は姉の娘、つまり姪とセックスしている。
ことは姪が小5の時のことだった。姪はよく私の家に遊びに来ていて、私はPS2でゲームをやらせていた。
ある日のことだった。姪が隠しておいたAVを発見してしまい、夢中で見ていた。姪は姉に黙っている代わりに同じことしてほしいと言ってきた。
セックスはまだ早いと思って、そのときは服の上からまだ平らな胸を触ったり、下着の上から陰部を触ったりにとどめた。しかし、すぐにエスカレートしていった。
お互い裸になると、私はまだ平ら胸に触る。乳首をいじっていると、硬くなってきた。口に含むと舌で転がすようにしたが、まだ小さくうまくいかない。それでも姪は感じているようだった。
続いて、陰部に舌を移し毛の生えていない陰部を舐めた。しばらく舐めていると姪は絶頂に達した。オナニーの経験はあったがいったことはないらしく、驚いていた。
続いて、姪が私の上に重なった。胸に顔をうずめると私の胸を舐め始めた。私がしたように乳首を舐める。しばらくそうした後、舌を下半身に移していった。そしてAVのまねをするようにフェラをはじめた。
しばらくして私に限界が近づいた。姪はそれでもやめず、私は姪の口の中に射精してしまった。姪は精液を飲み込んだ。
姪と初めてセックスしたのは姪が小6になって、12歳の誕生日のことだった。
いつものようにしたあと、姪が処女をもらってほしいといったのだ。
私は姪の膣口にペニスを当てた。ゆっくりと前進を始める。姪の膣は狭くて硬くなかなか入っていかなかった。ゆっくりと挿入していくと、やがて奥まで届いた。
私はゆっくりと動かしはじめた。だんだんと動きを速くしていった。
最初は苦しそうにうなっていた姪だったが、次第に感じてきたようだった。しばらく動いているとわたしは限界に近づいた。最後は初潮前の姪の膣内に射精した
俺には2歳年下の妹がいる。俺が14歳、妹が12歳のときに初めてセックスをした。
妹と俺の部屋は一緒だった。ベッドは二段ベッドだった。妹はかなりのお兄ちゃんっ子で、風呂もよく一緒に入っていた。
ある日のことだった。妹が上にある俺のベッドに潜り込んできた。俺は気にせずにいた。すこしすると妹が抱きついてきた。
「お兄ちゃん、お兄ちゃんとセックスしたい」
抱きつきながらそういった。俺は驚いたが、
「いいよ」
といってしまった。
「そのかわり、下で明かりつけて」
「うん。いいよ」
そういうと俺たちは妹のベッドに入った。布団を上に退け、部屋の明かりをつける。
俺たちは裸になり並んで横たわった。緊張しながらも、俺は妹にキスをした。しばらく唇を重ねていると、妹が少し口を開いた。俺は舌を突き出した。妹も舌を出し俺たちの舌は重なり合った。俺は妹の舌をなめるように舌を動かした。
唇を離すと、妹の体を見た。完全にぺったんの胸。まだ毛の生えていないあそこ。少しの間、妹の裸を眺めた。俺はいもうとの足の間に割り込むと、クンニを始めた。しばらくなめていると愛液があふれてきた。俺はチンコを当てると、ゆっくりと挿入した。
「痛っ、痛い、痛い」
妹はシーツをつかみながら言った。やがて根元まで飲み込まれた。
しばら動かしていると、気持ちよくなってきたのか
「あ、あん……あぁぁぁ」
と言い出した。おとなしい性格の妹は俺にされるがされるままだった。俺は夢中で腰を動かした。しばらく動いてた後、初潮前の妹の膣内に射精した。
後始末をした後、裸のまま上のベッドに移り、裸で寄り添ったまま寝た。
以来、時々妹とセックスしている。

俺と二つ下の妹、美雪は昔から仲がよかった。
これは俺が中三、美雪が中一の時の話である。
夏休みに入ってすぐのことだった。俺はいつものように美雪と一緒に近所の河川敷を散歩していた。
「ねえ、お兄ちゃん……私、お兄ちゃんのことが好きなの。私をお兄ちゃんの彼女にしてくれる?」
「ああ、いいよ……」
俺は答えた。俺は美雪を抱きしめていた。美雪は俺の腕の中でそっと目を閉じた。俺は美雪にキスしていた。
「ねえ、お兄ちゃん……もうすぐお兄ちゃんの誕生日だよね……誕生日に私のはじめて、もらってほしいの」
「いいんだな」
美雪は顔を真っ赤にしながら頷いた。
それから数日後、俺の誕生日の夜。
今日は母は仕事で留守だった。俺たちは一緒に風呂に入った。
美雪とは時々一緒に入っていた。お互い洗いっこをしたあと、俺は美雪の裸を見た。わずかに膨らんだ胸、毛の生えていない秘部。美雪の裸に俺の目は釘付けになっていた。
俺は美雪を抱きしめていた。美雪は俺にしがみつきそっと目を閉じる。俺は美雪の小さな唇に唇を重ねていた。
美雪は強くしがみついてきて、口を小さく開けた。俺は舌を入れ美雪の舌に舌を絡ませる。
そっと胸の膨らみに手を当てる。指でもんだり、いじったりしていると乳首が硬くなった。
「お兄ちゃん……お兄ちゃん……」
美雪は強くしがみついてきた。
硬くなった乳首を口に含み、吸ったり、舌で転がしたりした。美雪の息づかいが激しくなる。
「お兄ちゃん、ダメ……ダメ……」
俺は手をそっと秘部に持っていき指を這わせる。そこは愛液が満ちていた。
ゆっくりと愛撫しながら少し指を入れてみる。体が小さく震える。乳首を噛む。愛撫を強くする。愛液がさらに溢れてくる。
「お兄ちゃん、ここじゃいイヤ……ベッドでして……お兄ちゃんのベッドで……」
「うん……」
美雪は風呂場から出て行った。俺はもう一度風呂に入り直した。
風呂を出てそのまま俺の部屋に行った。
美雪は裸でベッドの上に横たわっていた。
俺は美雪の側に入った。美雪は抱きついてきた。
美雪の小さな乳首を指で触りながら美雪の唇に唇を重ねた。舌を割り込ませ舌を絡ませる。
「あぁ……お兄ちゃん……はぁ…んっ」
美雪はか細く喘いだ。俺は舌を首筋から胸へ、腹へそして下腹部へと這わせた。ついに俺の舌は無毛の秘部に達した。舌を割れ目に、クリトリスに這わせる。膣の中に浅く入れ舐める。
「はぁ……あぁ……あぁぁ……あぁん」
愛液が舌に絡みついてくる。美雪に喘ぎが激しくなる。
「お兄ちゃん……お兄ちゃぁん……入れてぇ……」
「美雪……入れるよ……」
俺は硬くなったペニスを美雪の膣に少し入れた。
「痛っ!!痛い……お兄ちゃん、痛いよ」
美雪は背中に回した手に力を入れた。
俺はゆっくりと少しずつ挿入した。美雪の中は狭くて硬かった。
美雪は賢明に痛みをこらえているようだった。やがて俺のペニスは根本まで飲み込まれた。
ゆっくりと動かしてみたが、入れるときとは違って穏やかな顔をしていた。
「お兄ちゃん……大丈夫だから……」
美雪は喘ぎながら俺に言った。
「お兄ちゃん……来て……来てぇ……」
少し速く動かす。
「あ……あぁ……は……あぁぁ……ぁ……」
次第に力がくわわり激しく動く。
「はぁ……あぁ……は……ん……ぁ……あぁ……あぁぁ……」
「美雪……美雪……美雪……」
俺はいたわりの気持ちを忘れて、美雪の小さく狭い膣が壊れんばかりに動いた。しばらくして俺の快感は頂点に達した。
「美雪……美雪……」
俺の精液がドクッ、ドクッと美雪の中に入っていく。
「あぁぁぁぁぁ…………」
俺たちは硬直して果てた。

以来、俺たちは週に一、二回くらいのペースで愛し合うようになった。
今は遠く離れた別の場所で同棲している。
「ねえ、お姉ちゃんとエッチして!」
「ハァ!?」
姉の言うことは唐突だ。
「ねえ、お願い!!」
「よくわかんねぇなぁ・・・“エッチ”って何よ?」
「セックスに決まってるじゃん!」
姉の話はこうだ。
不倫相手(仮にX夫としとく)に中出しされたとき、直ぐにトイレで膣を洗ってほとんど
の精液は洗い流したし、昨日は危険日ではないから妊娠はしないと思う。でも念のため昨
晩は義兄さんにも中出しさせ、仮に妊娠してもバレないようにした。
ただ、X夫の血液型が義兄さんと同じか自信が無い。もし産まれた子供と義兄さんの血液
型が矛盾していたら、不倫相手の子供だとバレてしまう。それは避けたい。そこで、別の
男の精子を膣内に送れば、中に残っているX夫の精子に打ち勝つ事ができる。俺と義兄さ
んは血液型が同じだから、俺の精子で妊娠しても問題ない。
と、まあこんな感じだ。

“自業自得だな。だいたい妊娠したら堕ろしちゃえば済む話にも聞こえるし、かえって話
を面倒にしている”
俺はそう思う一方で、姉とSEXしてみたい気もしていた。結局、後者が勝った。SEXし
てくれと言われて断る男はいないし、まして生で中出しできるチャンスだ。

30年前、中学生の頃から思い描いていた事、ようやく大好きな姉の中に
私のチンポを挿入する事ができました。この上ない気持ちよさと幸せ感で
アッと言うまに大量の精子を膣内に注ぎ込んでしまった。
フックラとやわらかい体の上で陶然となっ暫く離れられませんでした。
姉も私を抱きしめたまま目を閉じてウットリしている様に見えます。
「お姉ちゃん 有難う 凄く嬉しいよ ずっとこうなれるのを思い続けて
いたんだ、気持ち良すぎるくらい良かった」
「ウンウン 私も良かったわ タカのオチンチンが入って来ただけで私
逝ってしまった様な感じでね、そのあともずっといきっぱなしみたい
だったの」
「そう よかった! 俺だけいっちゃって悪いなって思ったけど…
じゃあ今夜はもっともっと何回もしたいけどいいよね?」
「いいわよ あんたがもう駄目〜って言うまでしていいのよ、私もいっぱい
したいの」
「じゃあ今すぐまた入れるよ いい? 俺もうこんなだよ」
「あら もうこんなに大きくなってる 凄いわね」
「お姉ちゃんのオマンコが凄くいいからだよ 若い娘のオマンコみたいに
きつくて、締め付けもたまんなくいいんもん」
「そうなの? 長くしてないからここだけは娘時代に戻ったのかもね
あんたがそんなに喜んでくれるの私も嬉しいわ ネネ こうしない?
子供に返ってその頃してた様にお風呂でさわりっこして、そこから
始めるの」
「あああ それいいなあ いいよいいよ! そうしようよ」
「じゃあ ちょっと待っててお湯を入れてくるわね あ!そこの
ティッシュ取って あんたが子宮にかけてくれたのが出てきたわ」
「あ 俺がふいて上げる さあ足を開いて」
「駄目よ そんなの恥ずかしいじゃないのよ」
「いいじゃない 見たい見たい」
「ううん あんまりまじまじと見ないでよ」
私は思い切り姉の足を拡げてその間に入ってオマンコを目近に見ながら
左右いっぱいに開くと私が射出した白いドロドロがトロッと出てきま
した、思わず口をつけて夢中でチュウチュウ吸ってしまったんです、
オマンコツユと精子が混じった液は少し苦味があったけど
「お姉ちゃん 美味しいよ オマンコのオツユはおいしいなあ」
「馬鹿ねえ 美味しい訳ないでしょ でも吸ってくれるのって嬉しいなあ
凄く気持ちいいし」 つづく
隣で素っ裸の中年の女が寝ている。
下腹部に手を伸ばすとまだ湿っている。
一時間ほど前にたっぷり愛してやった肉体。
昔は終わった後はすぐに下着とパジャマを着たがってくせに。今は裸で寝て
いる。

横に寝ているのは母だ。
2年くらい前からの関係。
前から母の肉体に興味があった。実の母とする気持ちはどんなんだろうと?

酔った勢いで母を犯した。私のアパートに泊まりにきているときに。
急に母を抱きしめ、最後の一線を越えた。

半月くらい母は私と目も合わさなかった。その後私との関係を修復しよう私
を説得に来た。そのときも母を抱いた。

それからは母は私のところに来るときは体をゆだねる。

舌を絡めるキスもするし、私のペニスも丹念に舐めあげる。挿入をじらすと自分で腰をあてがい深く入れることを求める。

最近は2人でいるときは親子の関係を忘れる。
姉の話はシリメツというか、話が飛んでいてすぐには理解できなかったが、整理するとこ
うだ。
何と、姉は今「出会い系」にハマッてて、それも高校時代の援交からずっと今に続いてい
ることらしい。その事実だけでも、弟の俺も全く気がつかなかったし、俺にとっては、か
なりショックだった。で、その出会い系でしばらく付き合っている男性(もちろん義兄で
はない)と前日に会ったとのこと。当然、そんな男は(というか姉も)エッチ目的だから
すぐにホテルに入った。姉の誤算はその後に起こった。その男は、普段は優しくて、避妊
もキチンとしていたらしいが、その日は中出しされてしまったらしい。姉に言わせれば事故
のようなもの、との事だが、状況を聞く限りでは、男の俺から言わせれば確信犯だ。だ
って、そいつは深く挿入しながら射精したらしいし、射精している間も、腰の動きを止め
なかったらしい。俺は気が動転しつつも、男なら射精の直前に膣からペニスを抜くのは、
決して難しくない事(膣外射精はおろか、寸止めオナニーだって、男なら普通にできる)
って事を説明して、2度とその男とは会わないよう、姉に言った。
姉はおとなしく俺の言うことを聞いていた。男の俺にアドバイスして欲しくて、朝早くか
ら俺を呼んだと思うと、そんな姉が少し可愛そうになっていた。
でも、姉が俺を呼んだ本当の目的は、そうではなかった。

正月、実家に家族が集まった。姉は産まれたばかりの赤ちゃんを連れていた。一家は初孫
と過ごす初めての正月を大いに喜んだ。姉も、そして義兄さんもうれしそうだ。だが俺は
知っていた。姉が子供の血液型を知るまでは気が気では無かった事を。

話は春までさかのぼる。俺は今と変わらず外食系の社員で働き詰めの毎日。姉は結婚して
幸せな日々を過ごしていた(と思う)。
そんなある日の朝、俺は携帯の着信で起こされる。見ると姉からだ。時間はまだ7時半。
むちゃくちゃ早い。「何の用事!?」俺は家族に不幸でもあったかと思い、電話に出た。
「ねえ今日、仕事ある?」
電話の向こうの姉は、いきなり話を始めた。
「なんだよ、いきなり! 当たり前だろ、仕事だよ! 何なんだよ こんな朝早く!」
「ねえ、朝、行く前にウチに寄れない? ちょっとだけでいいから!」
姉は少し慌てている様子で、こちらも起きたばかりで大した判断もできず、「なんだかワ
カンナイけど、大変っぽいな。義兄さんとの間に何かあった?」と感じ、
「わかったよ、すぐ行くよ」
と返事をして電話を切った。とりあえずすぐに着替えをして出かける準備をした。仕事柄、
身だしなみは大切だが、顔も洗わず髭も剃らなかった。逆に不定期な勤務の仕事だから、
いつでもそういうことをする時間は作れるし、頭の切り替えも早かった。
電話から3分後には、原付にまたがって姉の家に向かって走り始めた。すると胸のポケッ
トで携帯が鳴った。また姉だった。
「何だよ! 今すぐ行くよ。待ってろよ!」
姉の家までは15分くらいだ。走りながら応えた。
「あ、そう。あのさ、あれ、あのさ、オナニーしないで来てね!」
「エ゛! 何!?」
「ま、いいからさ、早く来てよ!」
電話は切れた。俺は聞き違いかと思った。今、確か「オナニー」って言ったよな。
なんなんだろ? 全くナゾだ。とにかく行けばわかるか。
姉は高層マンションに住んでいる。玄関のセキュリティを姉に開いてもらい、中に入った。
義兄さんは世間から見ればは大したこと無いかもしれないが、俺にしてみれば超エリート
で、そんな義兄さんと結婚できた姉は、まさに玉の輿(タマノコシ)だ。
義兄さんいるのかな。でも何なんだろ。高層エレベータ独特の耳の痛みを感じつつ、そん
な事を考えていた。
姉の家に着いた。義兄さんはいないようだ。姉に招かれて家に上がると、姉は手を合わせ
て俺に言い出した。
「ねえ、お願い! 誰にも言わないで! ヒトシ(俺)だけの秘密にしといて!」
なんだかわかんないけど、いまさら「やだ。みんなにバラシちゃう!」なんて言えない。
とにかく聞くしかなかった。
そこで俺は衝撃の事実を聞く事になる。

おばさんの割れ目をなめまわし私の唾液とおばさんの体液でその
割れ目をべとべとにしてから猛り狂ったわたしの一物をずぶずぶとさしこ
む。

このときほど至福の瞬間を感じるよきはない。

呼吸の荒くなったおばさんも早く膣の奥深いところまで届くように両手で
誘導してくれる。

唇を吸い舌をさらに求める。

膣のきつさは尋常ではない。摩擦しペニスとの密着でピストン運動させるに
も強い力がいる。

’でるでる” そして次のおばさんの潮が私のペニスを濡らした。

私はかまわずピストン運動をつづけ、あとを追うように私の体液を
おばさんの膣の奥深くに発射した。

「う〜ん・・まだパパのちっちゃいね・・・どうやったらいいのかな?・・・やっぱり
一度お湯で流してからお口とかでした方がいい?」
「それだと普通のHと同じになっちゃうしなぁ・・折角泡だらけなんだし・・取り敢え
ず紗緒梨のアソコで洗って貰おうかな」
「え?・・・でもこれじゃ入らないよ・・・ヌルヌルなのはいいけど柔らかいから直ぐ
にツルってなっちゃうよ」
「別に入れる訳じゃないよ・・最初は紗緒梨のアソコを擦り付けてみて・・こうやって
オチンチンの裏側を上にして・・そこに紗緒梨が乗ってアソコで擦るんだよ」
私がそう言って要領を説明しつつ、紗緒梨の身体とアレの位置を調整して、いい塩梅で
刺激出来るようにしてあげると、最初は戸惑っていた紗緒梨も次第にコツとペースを掴
んでくれたようでした。
「アハ・・これも何かヘンな感じ・・・パパのオチンチンがおっきい時に擦って貰った
りした事はあったけど・・・ちっちゃい時でもこうするとちゃんと出来るね」
「そうだね・・お父さんもオチンチンがちっちゃい時にこういう事するの初めてに近い
んだけど・・紗緒梨のアソコが何時も以上に柔らかい感じがして気持ちいいよ」
「エヘへ・・・実は私も・・・最初はどんな感じなのかなって思ってたけど・・ホント
にツルツルって感じだと動きやすいしいい感じになるんだね」
「ん・・これまでは紗緒梨のアソコがトロトロにならないと出来なかったしね・・それ
にこんな事ウチのお風呂じゃ無理だからねぇ」
私がそう言うと、紗緒梨も笑って頷きました。
そして先ほどの騎乗位の時のように、下半身を前後にテンポ良く揺らしてくれました。
その甲斐あってか、紗緒梨のアソコの下でアレが徐々に力を取り戻していくのが、私に
もハッキリと分かりました。
勿論、それは紗緒梨にも伝わったようで、楽しそうな笑顔を浮かべながら、その事を口
にしてくれました。
「アハ・・パパの硬くなってきたね・・・どれどれ・・どんな感じかなっと」
紗緒梨はそう言うと一旦身体を離し、再び膨らみ始めたアレを手に取って、そのまま泡
の付いた手で擦ってくれました。
その何時もとは一味違う感触に、私のアレはどんどん張り詰めていきました。
「うわぁ・・・何度も看てきてるけど・・やっぱり凄いよね・・オチンチンがおっきく
なってく時って・・・この硬くなっていくのが不思議なのよね」
「そう?・・でも紗緒梨のクリちゃんだって感じると硬くなるだろ?・・あとおっぱい
の先っぽとかも」
「そうだけど絶対こんなにはならないよぉ・・・それにオチンチンはおっきくなって硬
くなって・・こんなに上も向いちゃうんだもん・・・だから不思議なんだよねぇ」
「でもそうじゃないとH出来ないからね・・紗緒梨の中をかき回してあげるにはもっと
元気にしなくちゃ・・だからもうちょっと続けてくれる?」
「うん・・任せて・・・おっきくなったオチンチンにならこういうのした事あるし・・
パパにもして貰った事もあるしね・・・今日は一杯サービスしちゃう」
紗緒梨はそう言うとその言葉通り、再び私の上に乗って前向きや後ろ向きの格好で、い
きり立ったアレをアソコで優しく刺激してくれました。
その心地良さに、私も思わず下半身を浮かせてアレを動かしたり、早く泉の中に入れた
くなる衝動に駆られるほどでした。
しかしそんな私の思いをよそに、紗緒梨はマイペースでこの行為を楽しんでいました。
「フフ・・パパの凄い・・・こんなに硬くなっちゃって・・・それに凄くヌルヌルだか
ら簡単に入ってきちゃいそう・・っていうか入りたいみたい」
「うん・・正直に白状すると紗緒梨の中に入れちゃいたいよ・・今のままで入れたらど
んな感じがするか知りたいしね」
「パパったら・・・でも正直に教えてくれたから嬉しいよ・・・だけどもうちょっと待
ってね・・何だかこの感じ気に入っちゃった・・・こうやってオチンチンの裏側でクリ
ちゃん擦ると気持ちいいの」
紗緒梨はそう言いながら両手を私の脚に突き、更に両脚を開いてアソコを見せ付けるよ
うにしながら動いていました。
「何だか凄くHな格好だね・・紗緒梨の方からオチンチン入れてって言ってるみたいだ
よ・・オチンチンが無かったら全部見えちゃってるよ」
「やだ・・ホントに?・・・でもちょっと恥ずかしいけどこの方が気持ちいいの・・・
だから一杯見ちゃっていいよ」
「そう言ってくれると嬉しいよ・・オチンチンも気持ちいいしHな格好の紗緒梨も見れ
て・・お風呂でHな事して大正解って感じだね」
「エヘへ・・これもサービスだよ・・・パパに見せてあげて喜んで貰って・・それから
一杯Hするの・・・モチロン最後は私の中で一緒にイクって事で決まりだよね」
そう言ってきた紗緒梨に向かって私がシッカリ頷くと、紗緒梨は再び嬉しそうな笑みを
浮かべ、そのまま私のアレを泉の中へと導いてくれました。
「ん・・・はぁ・・・パパのおっきい・・・でも何時もと逆で今度はパパのがトロトロ
だよね・・・お陰で直ぐに奥まで入っちゃった」
「ん・・そうだね・・でも紗緒梨は大丈夫?・・結局お父さん殆ど何もしないで入れち
ゃったけど」
「うん・・大丈夫だよ・・・今日はこれで3回目だし・・何だかんだ言って私も感じて
たしね・・・それにシャンプーのお陰で滑りがいいから平気・・このままオチンチンで
私の中も洗って貰っちゃう」
「それなら紗緒梨の中が綺麗になるまで我慢しないとね・・このまま紗緒梨が満足する
まで付き合うよ・・好きなだけオチンチン味わってごらん」
私がそう言うと、今度は紗緒梨の方がシッカリと頷き、笑みを浮かべながら下半身を揺
らしていってくれました。
そしてそんな紗緒梨に協力するかのように、私も両手を紗緒梨の胸に伸ばして、泡で滑
りの良くなっている膨らみを優しく撫で回していきました。
「あ・・ん・・・パパの硬くていい気持ち・・・アハ・・それに凄くヌルヌル・・・何
だか何時ものオチンチンじゃないみたい」
「ん・・お父さんもそんな感じがするよ・・紗緒梨のおっぱいもこうしてると・・ちょ
っと違う感じがするしね・・でもやっぱり紗緒梨のおっぱいなんだよね・・形も大きさ
も張りもお父さんが好きなおっぱいだよ」
「エヘへ・・嬉しい・・・パパのオチンチンも私が大好きなオチンチンだよ・・・この
おっきくて硬くて温かいのがいいの・・中に入れてるとそれが全部感じられるから好き
・・・オマケに気持ちいいから文句無しだよ」
「フフ・・ありがと・・お父さんも紗緒梨の中に入れてると気持ちいいよ・・それに幸
せかな・・一緒に感じてくれるし何度でもイカせてくれるからね・・オマケに中に出さ
せてくれるんだから・・お父さんの方こそ文句無しだよ」
私が最後の方はちょっとおどけてそう言うと、紗緒梨も笑顔を浮かべて嬉しそうに私の
手を握ってくれました。
そして少し姿勢を変えると、今度はアレが入っている所が良く見えるように膝を立てて
両脚を広げ、下半身が前に迫り出すような格好になりました。
「ねぇパパ・・・見て・・・パパに嬉しい事一杯言って貰ったから・・私凄く感じちゃ
って・・・クリちゃんがこんなになっちゃったの」
紗緒梨はそう言いながら片方の手の指先でクリトリスを指し示し、更にそのまま転がし
始めました。
「あ・・・パパも触って・・・ん・・そう・・・硬くなってるでしょ?・・感じてるの
・・・パパに褒めて貰って・・元気なオチンチンも入れて貰ってるから」
「ホントだ・・こんなにしちゃって・・触ってあげるからもっと感じてごらん」
「うん・・・あ・・いいよ・・・ヌルヌルがいい感じ・・・あぁ・・それにオチンチン
も気持ちいい・・・両方一緒に気持ちいいよ」
「ん・・お父さんもオチンチンが気持ちいいよ・・クリちゃんが感じる度に締め付けて
きて・・凄くいい感じだね」
私がそう言ってクリトリスを転がし続けると、紗緒梨はちょっと恥ずかしそうに頬を染
めながらも、素直に甘い声を上げ悦んでくれました。
そして時折身体を震わせながらも、徐々に下半身を揺らして行き、暫くするとその動き
を本格的なものへとしていきました。
「あ・・あ・・・パパ・・どう?・・・私の気持ちいい?・・・勝手に動いちゃってる
けど・・ん・・パパも感じてくれてる?」
「うん・・一杯感じてるよ・・だからオチンチンも元気一杯だよ・・紗緒梨にも伝わっ
てるだろ?・・こんなに奥まで入ってるんだから」
「ん・・分かるよ・・・パパの入ってる・・オチンチン奥まできてるの・・・あぁ・・
いぃ・・・私も凄く感じてきちゃった・・・オチンチン素敵」
「フフ・・もう泡が必要ないくらい紗緒梨のトロトロだね・・このまま好きなように動
いてごらん・・イクまで紗緒梨の好きなようにね」
私がそう言って促すと、紗緒梨はアレを擦っていた時と同じように、時折身体の向きを
前向きや後ろ向きに変えたり、動く姿勢も膝立ちだけでなくしゃがむようにしたり、脚
を前に出して後ろ手を突く格好になったりと、比較的狭いマットの上ながらも色々工夫
して楽しませてくれました。
勿論、私もそんな紗緒梨を手伝うかのように、両手を伸ばして胸やお尻、クリトリスを
触ったり、下から下半身を揺らしていったりしました。
そうこうしているうちに、紗緒梨は身も心も充分に昂ぶったようで、三度上り詰めよう
としていました。
「あぁ・・・あっ・・あっ・・パパ・・私またイッちゃいそう・・・あぁん・・パパの
オチンチン凄い・・気持ち良過ぎて・・止まらないよ」
「じゃあ最後までオチンチンしっかり味わいながらイッてごらん・・紗緒梨はお父さん
のオチンチン大好きだから・・その方がいいだろ?」
「うん・・・あ・・ああっ・・・オチンチンホントにいい・・・あん・・好き・・オチ
ンチン好き・・・元気なオチンチン大好き」
「ん・・そうそう・・そのまま感じてごらん・・思いっきりHに動きながらね・・そう
・・いいよ・・お父さんも感じるよ」
私の上で紗緒梨は、先程のベッドでの時に負けないくらい積極的な動きで、私とアレを
楽しませてくれました。
そして私が上半身を斜めに起こして後ろ手を突いた格好になると、紗緒梨は私の肩に両
手を乗せてラストスパートに入っていきました。
「あっ、あっ、あっ・・パパ・・またイク・・またイキそう・・・ああっ・・イキたい
・・オチンチンでイキたいの」
私の目の前で胸を揺らし、ピッタリと押し付けた下半身を小刻みに動かしながら、紗緒
梨は少し潤んだ目で私を見つめながら哀願してきました。
「ねぇパパ・・イッちゃっていい?・・・オチンチン凄くいいの・・もう我慢出来ない
の・・・あんっ・・イキたい・・・もうイカせて・・パパのオチンチンで・・お願い」
「ん・・今は紗緒梨が動いてくれてるんだから紗緒梨の好きな時にイッていいよ・・お
父さんも紗緒梨にイッて欲しいから・・このまま思いっきりイッていいよ」
「あぁん・・嬉しい・・・あっ、ああっ・・パパ・・イクよ!・・・もうきてるの・・
直ぐそこまで・・ああっ・・いいっ・・・きちゃう・・イッちゃう!」
紗緒梨は私の肩を握り締め、淫らな水音と切羽詰った声を響かせながら動き続けていき
ました。
それとともにアレを締め付ける泉の力が増していき、紗緒梨が上り詰める寸前である事
を伝えてきてくれました。
そして3度目のその時は唐突に訪れました。
「あっ・・あっ、あっ、あっ・・イクっ!・・・いいっ!・・イッちゃう・・・パパっ
・・もう・・・あっ、ああっ!・・んっ・・あああっ!!」
紗緒梨が一際大きな声を上げた途端、背中を反らせた紗緒梨の身体が一気に強張り、そ
して大きく震えました。
紗緒梨はそのまま私の方へ倒れ込み、私の首に両腕を回してしっかりと抱き着いてきま
した。
私はそれを受け止め、片手で身体を支えながら、もう片方の手を紗緒梨の背中に回して、
まだ所々に泡の残る身体を優しく撫でてあげました。

【174】に続きます・・・・。

「あ・・あ・・・ん・・はぁ・・・パパのいい気持ち・・・こんなに硬くておっきくて
・・凄く温かい・・・あん・・さっき入れて貰った時より感じちゃってるかも」
「ん・・お父さんもさっきに負けないくらい感じてるよ・・それに紗緒梨にHな事言わ
れちゃうともっと感じて・・オチンチンが破裂しちゃいそうだよ」
「アハ・・パパったら・・・でも中でイッちゃってもいいんだから一杯感じてね・・・
私も一緒に感じるから・・あ・・今もいいよ・・奥まで熱いの届いてる・・・あぁ・・
パパのオチンチン素敵・・・入れてるだけでも自然に感じてきちゃうよ」
紗緒梨は下半身をゆっくりとですが、回すようにしたり前後や上下に揺らしたりして、
確実に私を楽しませてくれました。
その心地良さは、思わず我を忘れて下半身を下から思いっきり動かしたくなる衝動に駆
られる程でした。
しかし今は紗緒梨が気持ち良く動いてくれてる最中でしたので、私は寸でのところで思
い留まり、両手で紗緒梨の胸を撫で回す事によって気を紛らわせていきました。
しかしここでも紗緒梨は、両手を私の身体から離して触りやすくしてくれただけでなく、
更には自分の手を私の手に重ねて、一緒になって両胸を刺激していったのです。
「あぁ・・・おっぱいも気持ちいい・・・ねぇパパ・・シャツ脱いじゃおっか?・・・
その方が直接触れていいんじゃない?」
「いや・・このままでいいよ・・シャツの上から好きなだけおっぱいに触れる機会なん
てそうそうないからね・・それもノーブラのは特にね・・しかも今はオチンチンまでア
ソコに入ってるし・・こんなシチュエーション次は何時出来るか分からないから・・ず
っとこのままでいいよ」
「フフ・・パパったらホントにHなんだから・・・あ・・でも私もいい感じ・・・おっ
ぱいの先っぽが擦れて・・何時もと違うの・・・オチンチンも気持ちいいから余計に感
じちゃうよ」
「そうみたいだね・・先っぽこんなに硬くしちゃって・・シャツの上からでもちゃんと
分かるよ・・紗緒梨のおっぱいがどうなってるか」
私はそう言いながら、シャツの下から自己主張をしてくる胸の先端を探り当て、指先で
転がすようにしていきました。
すると紗緒梨の身体が小さく反り、泉が心地良くアレを締め付けてきました。
「ん・・紗緒梨ってばおっぱいでも凄く感じてるね・・今オチンチンが紗緒梨の中で何
回も締め付けられたよ」
「やぁ・・恥ずかしい・・・でも気持ちいいから仕方ないよ・・・あ・・また・・また
気持ちいい・・・ん・・そう・・そこなの・・・先っぽ擦られちゃうと・・感じちゃう」
「フフ・・いい子だね・・でもオチンチンで感じるのも忘れちゃダメだよ」
「うん・・わかってる・・・オチンチンがいいからおっぱいも感じるの・・・あっ・・
あ・・ダメ・・凄く感じてきちゃった・・・パパ・・もっと動いていい?・・・一杯感
じてきて我慢出来ないの・・・オチンチンもっと欲しい・・一杯動いて感じたい」
切なそうな表情を浮かべてそう求めてきた紗緒梨に対して、私が小さく頷いてGOサイ
ンを出すと、紗緒梨は嬉しそうにテンポ良く身体を動かしていきました。
そして私が両手を胸から離して紗緒梨の両手の指に絡ませると、紗緒梨もしっかりと私
の手を握り返してきてくれました。
「あ・・あ・・いぃ・・・オチンチンいい気持ち・・・あ・・おっきい・・・凄い・・
オチンチンおっきくて気持ちいいよ・・・パパはどう?・・私の気持ちいい?」
「うん・・お父さんも凄くいいよ・・紗緒梨の中も気持ちいいし動いて貰うのもいいし
・・それに紗緒梨が上手に動くから・・何だかオチンチンがイキそうになってきてるよ」
「あん・・ホントに?・・・嬉しい・・・パパ・・イク時は教えてね・・・中に・・一
番奥に欲しいし・・一緒にイキたいから」
「ん・・ちゃんと教えるよ・・お父さんも紗緒梨がイク時に思いっきり出したいからね
・・それまで我慢するから紗緒梨も焦らないで一杯感じるんだよ」
私がそう言うと紗緒梨は大きく頷き、自分のペースを守って動き続けました。
勿論、私もそんな紗緒梨に協力して、一緒に下半身を揺らしたり、ちょっと疲れて動き
の鈍った紗緒梨の代わりに、下からアレを動かしていったりしました。
こうして私達は少しずつ、一緒に上り詰める為の道のりを進んでいきました。
「あ・・あっ、あっ・・・パパ・・凄くいい・・・お腹の中が溶けちゃいそう」
「ん・・お父さんもだよ・・紗緒梨がオチンチン気持ち良くしてくれるから・・ホント
にイキたくて我慢出来なくなってきちゃったよ」
「あぁ・・・私もまたイキそうなの・・・ねぇパパ・・このままイッていい?・・パパ
の上でイッちゃってもいい?」
「うん・・いいよ・・今度はお父さんも一緒にイクから・・下から一杯紗緒梨の中に出
すからね」
私はそう言いながら、紗緒梨の身体を揺さぶるように下から何度も下半身を動かしてい
きました。
そしてそれを前屈みになって受け止めている紗緒梨の身体を抱き寄せ、唇を重ねながら
更に動き続けました。
「ん・・ん・・・あっ・・パパ・・ホントにイッちゃいそう・・・凄く気持ちいい」
「お父さんもイキそう・・キスしながら動いてたら余計に感じちゃって・・このまま紗
緒梨の中に出しちゃいそうだよ」
「あ・・待って・・・私も一緒にイク・・一緒に一杯動いてイクから・・・パパ・・動
くよ・・思いっきりHするから」
紗緒梨はそう言うと、再び身体を起こして下半身を小刻みに動かし始めました。
私のお腹や脚に手を突いて、身体を前屈みにしたり仰け反らせたりしながら動き続けて
いきました。
そして次第に声も切羽詰ったものへと変わっていき、スカートの中から淫らな水音を絶
え間なく響かせるようになりました。
「あ、あ、あっ・・パパ・・イク・・またイッちゃう・・・いいよ・・もう何時でも出
していいよ!・・・中に・・全部中に出してね」
「ん・・もうちょっとでイクよ・・もうオチンチンイキそう・・んっ・・ホントにもう
イク・・紗緒梨の中で出すよ!」
「あっ、あっ・・きてっ!・・・ああっ・・いいっ・・いいっ!・・オチンチンいいっ
・・・パパ・・イクっ・・頂戴・・熱いの欲しい!・・・あぁっ・・一杯にして!」
紗緒梨は私の放出を望みながら、スカートを振り乱すようにラストスパートを掛けてき
ました。
私もそれに合わせてもう一度紗緒梨の手を握り締め、全身に力を込めて最後の時を迎え
る準備を整えました。
やがて下半身から急速に、放出寸前の感覚が込み上げてくるのが感じられました。
それと同時に私の下半身は、殆ど勝手に紗緒梨の泉の奥へ向かって、アレを送り込んで
いきました。
そしてそれによって紗緒梨もまた、一気に最後の時を迎えろ事になったようでした。
「あっ、あっ、イクぅ!・・・あっ、ああっ、んっ・・ああっ!・・・パパ・・パパっ
・・イク・・イッちゃう!・・・気持ちいい・・あぁっ・・気持ちいいっ!」
「んっ・・紗緒梨・・出る・・イクよっ!・・くっ・・もうダメだ・・もうイク!」
「パパ・・きてっ!・・・あぁっ・・あっ、あっ、あああっ!!・・・もうイクぅっ!
・・んんっ・・あっ!あああぁっ!!!」
紗緒梨がそれまでの動きを止めて下半身を押し付けてきた瞬間、泉の中のアレが一気に
締め付けられました。
そして私のアレも同時に弾けていきました。
「くっ!・・んんっ!!」
「ああっ!・・ああぁっ!・・いいっ!!」
紗緒梨が上り詰めた事を知らせるその感覚に私も耐え切れなくなり、泉の中で本能の赴
くままに放っていました。
それまでに溜め込んでいた体液が勢い良く噴き出し、泉の奥へと飛び散っていきます。
その感触が上り詰めている紗緒梨の身体に、更なる刺激を与えたようでした。
紗緒梨は背筋を伸ばしたまま、何度も身体を震わせてその感覚を味わっていました。
そしてアレを包み込んでいる泉は、一滴も残さないで欲しいと言わんばかりに、何度も
収縮を繰り返して体液の放出を促してきました。
無論、私もそれにあやかって、出せるだけの体液を心置きなく、紗緒梨の中へと放ち続
けていきました。
やがて紗緒梨の身体から徐々に力が抜けていき、私も全てを出し終えたところで、紗緒
梨の身体がゆっくりと私の上に覆い被さってきました。
私達は相変わらず両手を握り合ったまま、重なり合って息を弾ませ続けました。
やがてお互いの呼吸が整い始めた頃、紗緒梨がそっと唇を重ねてきてくれました。
私もそれに応え、一緒に唇を吸い合い、そして舌も軽く絡ませ合いました。
「ん・・パパ・・好き・・・大好き・・・ん・・好き」
「お父さんも大好きだよ・・紗緒梨の事が大好き」
「パパ・・・嬉しい・・・パパ・・好き・・・パパ・・・ん」
私達は余韻が収まるまで、何度もキスを交わしながら、お互いの想いを伝え合っていき
ました。

紗緒梨が2度目の絶頂を迎え、また私も上り詰めた事で小休止という感じになり、私達
は取り敢えず一緒にお風呂に入る事にしました。
シャワーを浴びて先ほどまでの行為の名残りを洗い流し、湯船に浸かって冷えかけた身
体を温めていきました。
その中で私達は先ほどのHを思い返したり、一緒にお風呂に入った事で春休みの旅行で
の思い出を口にしたりしました。
考えてみれば紗緒梨とこうして2人きりで、お風呂にゆっくりと浸かるのも久し振りで
した。
更に旅行の事を口にしたことで、あの時に交わした行為の数々が頭の中を過ぎっていき
ました。
それによって私の中に、たまにはお風呂でHしてみたいなぁという願望が頭をもたげて
きたのです。
そこで思い切ってその事を紗緒梨に切り出してみると、思いのほか快く承諾してくれて、
紗緒梨の方から色々してくれると言ってきました。
そんな訳で、次のHはお風呂でという事になりました。
とは言え、普通に前戯をしたり奉仕をしたりでは、ベッドの上でするのと余り変わりな
いので、お風呂で使うのに相応しいアイテムであるボディシャンプーを用いる事にしま
した。
この手のホテルでは、こういう事も視野に入れて造られているのか、湯船だけでなく洗
い場もそれなりの広さとなっていました。
しかもそれに合わせたマットも用意されていて、大人1人が軽く寝転ぶ事が出来るよう
になっていたのです。
一般的な住宅のお風呂では、こうはいかないと思います。
それはさておき、私がそのマットの上に仰向けに横たわると、紗緒梨はボディシャンプ
ーを手に取って、私と自分の身体の両方に塗り付けていきました。
そして一通り泡立てると、そのまま私の身体に覆い被さって、ゆっくりと自分の身体を
擦り付けてきてくれました。
「アハ・・何だかヘンな感じ・・・シャンプーでヌルヌルだから何時もと全然違うね」
「そうだね・・普段Hの時とかにも触ったり身体が擦れたりするけど・・あのスベスベ
の感触とは違うよね」
「うん・・・汗かいてベトベトになるのは同じヌルヌルっぽい感じでもイヤだけど・・
この感じは結構いいかも・・・何か自然に身体が滑っちゃう」
「そんな感じだよね・・紗緒梨のおっぱいとかお腹が何時もと違う感じで気持ちいいよ
・・柔らかくてツルツルだからお尻なんかも掴み所がないって感じだけど・・それがま
たいいよね」
私はそう言いながら、泡にまみれた紗緒梨のお尻の膨らみを、何時もとまた違った感触
の下、両手でゆっくりと撫で回していきました。
「フフ・・何だかいい気持ち・・・何でかな?・・普通に洗ってる時はパパにして貰っ
てもこうはならないのに・・・でも今は嬉しいのと気持ちいいのが一緒にきてるの」
「やっぱりHな事してるっていう気持ちが強いからかな・・お父さんも紗緒梨に身体と
かオチンチンも洗って貰った事があるけど・・今ほどは感じなかったからね」
「じゃあ今パパのオチンチン洗ったらどうなるのかな?・・・一杯感じてくれそう?」
「多分感じちゃうと思うよ・・大きくなって紗緒梨の中に入ってちゃうかもね」
私が冗談交じりにそう言うと、紗緒梨も笑みを浮かべつつ、しかし本当に今度はアレを
洗う為に身体を起こしてくれました。

【173】に続きます・・・・。
私は17歳の男子高校生です。私には15歳の妹がいます。
妹とは以前から非常に仲が良かったのですが、特に恋愛対象として
見たことはありませんでした。ところが去年の夏くらいから妹が
少し変わってきたのです。普段から買い物には一緒に行っていたの
ですが、その頃から急に一緒に出かけるときは手をつないだり腕を
組んできたりしました。なんとも思っていなかった妹を急に意識した
のはその頃です。

そのまま新年を向かえたのですが、年明けに両親は夫婦だけで旅行に
行ってしまいました。私は初めその話が持ち上がったとき妹と二人っきり
になるのが少し怖かったです。妹を怖がっていたのではなく、妹を意識
している自分が怖かったんです。しかし、計画が具体的に進むと妹は
「私は○○ちゃんち(いとこ)に泊りがけでいくよ」と言いました。
両親はもちろん了解しましたし、私もほっとしました。

そして出発日の朝、両親を見送ってから妹と軽く朝食を取って妹もいとこ
の家に出かけました。2泊3日ですからこれから3日間は家にひとり
ぼっちです。私はその後、友人と出かけて夕方6時ごろに帰宅して
夕飯を作りました。元々両親が共働きだったので妹のためにも料理は
私が請け負ってましたし私自身料理が好きだったので、特に苦もなく
夕飯を終え部屋で勉強を少ししてからお風呂に入りました。洗面所に
行き服を脱ごうとすると玄関で物音がします。ドキリとして慌てて
玄関にいくとそこには妹がいました。

「へっ?明日香(妹)・・・なんでいるんだ・・・?」とポカンとして
聞くと妹は笑いながら「びっくりしたでしょ?お兄ちゃんひとりぼっちに
したらかわいそうかなと思って日帰りで帰ってきちゃった」
「なんだ、わざわざ気使わなくてよかったのに・・・兄ちゃんもう夕飯
片付けちゃったけど、なんか作るか?」
「ううん大丈夫、おばさんにごちそうになったから。お兄ちゃんもう
お風呂入るの?」
「うん、今日疲れたしそろそろ寝ようと思って・・・」
「わかった、じゃあごゆっくり〜♪」と言って妹は荷物を持って部屋へ
行ってしまった。あまりに急なことで私はしばらくボーっとしていた。
やっと我に返るとお風呂に入ろうと再び洗面所に向かった。湯船に
つかって考えていたのはもちろん妹のことだった。兄のことを思って
帰ってきてくれたのは嬉しかったが、なんとなく不安だった。理由なんて
わからなかったがひとりで夜を過ごすほうが気楽だったと思っていた。

そしてお風呂からでてパジャマを着て髪の毛を乾かしていると妹が
洗面所に入ってきた。私は鏡越しに妹と目が合ったが特には気に
しなかった。今思えば、あのときの妹の顔は少し赤くて緊張している
ように見えた。妹は黙って私の後ろにくると背中から私に抱きついた。
その程度のことなら、たまにはあったのだがそのときの空気はなんと
なく違っていた。私が「どうした明日香?」と聞くと
「お兄ちゃん・・・あたしお兄ちゃんのことが好き・・・血がつながってても
いい。お兄ちゃんと付き合いたい、お兄ちゃんの彼女になりたい」と
言ってきました。私は驚いてしまって黙っているしかありませんでした。
腰に回された妹の手が痛いくらい私を抱きしめています。僕は心臓の
鼓動が聞こえるくらい緊張してしまいました。そして、やっと口にした
言葉は「お兄ちゃんも明日香のこと好きだよ。でも、明日香と付き合った
らお兄ちゃんきっと後悔する。明日香に幸せになってほしいんだ。
兄妹で付き合ったら絶対幸せになんかなれない。だから無理だ・・・」
「そんなことない!お兄ちゃんさえいてくれれば十分幸せだよ。他に
何にもいらないから、お兄ちゃん・・・」
いつの間にか妹はすすり泣いていました。私の心は揺れました。今
背中にいる妹を抱きしめるか、彼女を将来を思って突き放すか。

私は妹の手を腰から引き離すと向き合って思いっきり抱きしめました。
そして「いいのか・・・これで・・・」と聞くと妹は何も言わずにぎゅっと
強く抱きしめてきました。

続きはまた後ほど。
「お母さんも、昔は相当“ヤリマン”だったみたいだしなぁ・・・」
母も、それからもちろん父もエロイ話が大好きだ。子供の前でもだ。
「お母さん、言ってた・・・」
姉は続けた。
「“男は、出してる瞬間が気持ちいいから、その時になると(膣から)抜きたく
なくなるから、そうなる前にちゃんとコンドームをつけとけ”って・・・」
どうやら、“避妊しろ”って事を言いたかったらしい。それなら、俺にも同じよ
うな記憶がある。
「あー、思い出した。俺も昔、母さんに“男は出せば気持ちいいだろうけど、女
は出されたものは避けれないから、オマエがちゃんとゴムつけなきゃダメよ”み
たいな事、言ってたな・・・」
「お母さん、相当苦労したんじゃない? お父さんエッチだし」
「あ、そういう事・・・でも、お父さんが“中出し”したから、俺らが産まれた
んだしな・・・。感謝しなきゃ」
「うん・・・」
姉の反応は弱かった。既に別の事を考えているのか、カバンを開けて何かを探し
始めた。

「これから、どうする?」
夏の日は長く、もうすぐ夕食の時間だけど外は明るかった。
「うん。どうしよう・・・・」
俺はイッた後の独特の虚しさというか、ちょっとした罪悪感を感じていた。成り
行きで変な行為をしてしまったが、男の生理だからしょうがない事だし、暴力も
無かった。だからなのか姉も普通の態度だ。座ってガイドブックをペラペラめく
っている。
「ねぇ、ご飯食べたら、ここ行きたいなぁ。夜景が綺麗なんだって」
姉はガイドブックを差し出した。
「どれ・・・ちょっと遠いけど・・・車で30分くらいかな・・・」
俺はOKした。

夕食は、ダイエットしているのか姉はあまり食べない。俺も酒を呑みながらじゃ
ないと、食べない。だから夕食は殆ど残したまま下げられた。けれども姉は、ハ
ーフボトルのワインなんぞ頼んだから(俺が車を運転するのに)、結局、姉一人
で空けてしまった。いつの間に姉はこんなに“酒飲み”になってしまったのか。

食事の後、酔っ払った姉を助手席に乗せて、峠へ向かった。
「うわぁ! キレイ!!」
坂を登り、高度が上がるにつれて、木の間から少しずつ夜景が見えてきた。夜景
が見えるたびに、姉は調子に乗って騒いだ。
「ちょっと静かにしてよ!」
「ごめーん」
自分はシラフで、相手が酔っ払って騒がれるのは面白くない。その頃になって俺
は夜のドライブをOKした事を後悔した。部屋の風呂からでも夜景は見えるし、
出かけてなければ今頃はのんびりしていただろう。
そう言っても、もう引き返せないし、「スッキリさせてもらったお返し」とあき
らめた。

[] 近親相姦掲示板 ☆告白体験談☆
[引用サイト]  http://www.kit.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/shot2/minibbs-confess.cgi
119

 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 12時33分00秒

最近、ある哲学書を読んでいたら、奇形が生まれやすいというのは近親相姦を防止するための教育上のウソである、と書かれていました。そこを読むまでは信頼できる筆者、本だっただけにびっくりしました。
たしかに考えてみると人間以外の哺乳類の近親相姦はよくあることのように思うし、人間だけがどうして奇形が生まれやすいのだろう、と思うようになりました。恐怖を感じさせるような言葉である「奇形」に限定されているのも疑問に感じてきてしまいました。
「進化の淘汰圧に、先の回答にあるような劣性遺伝子が大きく関与していることは事実でしょう」の“劣性遺伝子”は、“生存に不利な劣性遺伝子”の誤りです。
劣性遺伝子は、“劣った遺伝子”ではなく、“優性遺伝子といっしょに存在すると発現しない遺伝子”の意味です。
世界中のほとんどすべての国に近親婚を禁ずる法的な規制があることはご存知だと思いますが、これは遺伝病などの存在が解明されるはるか以前からあるもので、インセスト・タブーと呼ばれます。
人間以外の生物でも、血縁の近いもの同士の間に子孫を残すことを避けるよう進化しており、例えば植物では自家受粉を忌避するしくみを持っていますし、人間を含む動物では、体臭などを手がかりにして、近い親族への性欲が生じないようになっていることが多いのです。近親相姦は自然状態では「できるだけ避けること」であり、絶滅に瀕した際の緊急避難的措置です。
進化の淘汰圧に、先の回答にあるような劣性遺伝子が大きく関与していることは事実でしょう。「人間以外の哺乳類の近親相姦はよくあること」というのは、人為的な育種(品種改良)のことでしょうか。わざと近親婚をさせて劣性遺伝子を発現させることで排除し、特定の遺伝子のみをピックアップしているのです。沢山の「要らない子孫たち」を殺すことで初めて可能な操作です。多様性をなくすことで、遺伝子を均質化しているとも言えます。多様性を無くした種は、環境の変化に対して極めて脆弱です。
古代エジプトのファラオの家系や、上代日本の皇族についても、ごく稀に発現する“遺伝的スーパーマン”のために、多くの闇に葬られた命があることはよく知られています。御幣があることを承知で言うなら(畏れ多いことながら)、やんごとなき血筋を奉る周囲の勢力によって、“品種改良”されていたのです。決して近親相姦を好んだからではありません。
「奇形が生まれやすいというのは近親相姦を防止するための教育上のウソである」というのは、本当にその言葉通りの記載があったのでしょうか。遺伝病にはさまざまなものがあり、言ってしまえば確率の問題で、近親婚により高率で発現する遺伝病もあれば、そうでもないものもあります。哲学というか、レヴィ=ストロースを始めとする構造主義的人類学では、遺伝病にのみ着目せず、女性の贈与という観点からインセスト・タブーを説いています。「奇形のみを根拠としてすべてのインセスト・タブーを説明できない」という意味ではないでしょうか。
ところが、環境が悪化すると違う遺伝子を持った個体と接合し、遺伝子を交換し合い(ほとんど性交と同じです。)環境に適合できる種を作ろうとします。
つまり、全く異なる遺伝子を持つ相手と結婚するということは、環境の変化に対しても強い固体をつくる。つまりその種が生き残る確率を上げる目的があるのです。
それは遺伝子の交換や突然変異によってしか得られない能力なので、近親相姦が続くとその種にとっては不利です。何かあったときにはその種は絶滅します。
遺伝子の本来の目的は多様化し生き残ることですから、本能的に近親相姦に嫌悪感を感じるようにインプットされてるような気がします。
で、近親婚についてのタブーが強い地域と比較的弱い地域があります。例えば、アジアでは中国大陸と朝鮮半島はタブーが強いのです。この背景を見ると、中国では牧畜が大昔は盛んだったのです。で、家畜のようなつくりの単純な生き物でも、近親交配を続けると、やっぱり妙なのが生まれるんですね。それを身近にみた人々は、近親交配を忌み嫌うようになります。それに、あとから、儒教のような道徳率ができて、公式化して教義として禁止するのです。儒教の影響下にあった朝鮮もこれに習います。例えば、韓国人などは、どんなに激しく一目ぼれしても、苗字が同じと分かった瞬間に相手への性的欲望が消滅するそうです。
中東アラブでできた、砂漠地方発の宗教(ユダヤ教、イスラム教、キリスト教)も同じです。近親交配から、変な家畜が生まれるのを経験的に知り、それが宗教的罪と融合して、宗教的に禁止されるんですね。
で、日本、東南アジア、エジプトのように、牧畜が盛んではなかった地域では、近親婚は比較的多かったのです。これは、皇族や高級貴族に特にみられ、財産の安定と血の純潔さという観点から、近親婚がなされていました。
ただ、近親婚を徹底した結果、変わった事例も出てきました。それは、近親婚はリスキーな反面、それを続けると、たまに、異様に優秀な人が現れたりするのです。聖徳太子がそうです。彼の家計図をみるとわかりますが、まさに究極の近親婚の連続で生まれた人です。これは、動物実験でも報告されていまして、まれに、優秀な種が生まれるそうです。
ともあれ、人類にとって、近親婚は大昔はけっこうあったのですね。ただ、この生物学的危険が気づかれ、あとから宗教的に禁止したわけです。その一方、日本やエジプトのような文明の高い地域でも、牧畜が盛んではない場合、けっこう継続していたりします。
血統書付の犬は、混血にしない為に、やむを得ず近い血縁同士で交配させることがよくあります。無計画に交配させる業者もいます。そうすると、奇形が生まれやすいです。
我が家の犬もペットショップで購入した血統書付なのですが、軽度の奇形です。買った当初は気付きませんでした。
前の方も述べられていましたが、遺伝には優性遺伝と劣性遺伝があり、近親相姦においてはまずその遺伝的欠陥が克服されず、また近親であるが故にその遺伝的欠陥も奇形や知的障害など様々な障害として現れやすいのです。
皇族も昔は身内で結婚し相続していましたが、それではその遺伝的欠陥や病気が克服されず、それ故に外部の一般民間人から結婚相手を選ぶようになったのです。
近い血縁での交配をすると奇形・死流産が出現する狐などは、とある時を境に今まで外敵から必死に我が子を守っていた母親が子供を追い払います。これは子供が性的に発育し、そのまま親と暮らしていると近親交配(近親相姦)となってしまい、異常産が多くなり子孫が残せなくなるからです。
逆に牛などは近親交配に強いため、狐のように子供を追い払いようなことはしません。子牛生産現場では美味しい牛肉を生産するためなどの理由で、割と積極的に近親交配をしています。
劣性遺伝子をしっていますか?対する言葉が優性遺伝子です。どちらが優れている、劣っているという意味の遺伝子ではありません。
誰でもたくさんの遺伝子の中にいくつかの劣性遺伝子を持っていますが、普通はパートナーと重なることが少ないため発現してくるのは小数であることが多いです。
というのは子供は親の2つ1組の遺伝子から1つずつをもらって、(父から1つ母から1つで)2つ1組になるからです。
が、近親相姦で出来た子供は同じ親から出来た子同士であるために劣性遺伝子が重なる確立がとても高く、通常なら出来ないであろう組み合わせが出来てしまうのです。子が平気でも、孫に出たりもします。

[] 教えて!goo 近親相姦について
[引用サイト]  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1631202&check_ok=1
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 Last Updated 2007/ 02/ 14/ 12時33分00秒


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