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米フロリダ州イーストヒルにデニス・レポリンさんと妻のタミーさんは22日、自転車に乗るのが大好きな息子アンソニー君(4)と一緒にサイクリングをするために、2台の自転車を買った。 ところがその夜のうちに、家の前庭に置いてあった自転車はチェーンを切られて盗まれてしまった。すっかり落胆した2人は、庭にこんな皮肉な張り紙をした。 冴えない気分で迎えたクリスマスの夜、2人が住む家のドアがノックされた。ドアを開けると明るい色のピックアップトラックが、ライトを消して走り去るのが見えた。ポーチに封筒が置かれていた。デニスさんが、封を切って中を見ると、中には100ドル札2枚とメモが入っていた。 自転車を盗んでいった泥棒のことばかり考えて、クリスマスの本当の意味を見失っていました。見知らぬ人々の親切でそれを思い出しました。 クリスマスの本当の意味、と聞いて「アリーmyラブ」で知ったヘンリー・ヴァン・ダイクの「Keeping Christmas」を思い出しました。(この件に関しては3年前に書いた「イギリス人がもっとも愛するクリスマス映画、etc」を参照してください) 先日、勤務時間中に、若者2人組(20、23)がやってきて高級化粧品を片っ端からナックパックの中に詰め込み、逃げてゆくのを見つけた。トルンさんは2人組を追いかけ、警察が来るまで押さえつけていたそうだ。 サンタさん、かっこよかったよ。プレゼントをくれる上に悪いヤツと戦うなんて。スーパーマンよりもすごい。 記事の見出しは映画「バッド・サンタ」に引っかけたもの。去年のクリスマスは、家でこのDVDをみたけどなかなか良かった。この記事を書いているうちに、そのことを思い出しました。今年もまた見るかな…… 日本では仮性包茎というと何となく恥ずかしいし、むけている方が良いという一般通念があるけど、ドイツではどうではないみたい。 ボンに住む、カール・スパンドルさん(50)は先日、ペニスが膿んでしまたっため、トロイスドルフ病院で手術を受けた。スパンドルさんは仮性包茎で、執刀医は合併症を防ぐために、カールさんの許可を得ずに包皮を除去した。 日本なら、ただで包茎手術が受けられてラッキー、なのだろうが、カールさんにとってはそうじゃなかった。麻酔が覚めて、自分のペニスを見てカールさんは愕然としたそうだ。 ショックでもう一度、気を失いそうになりました。包皮を切って良いなんて誰が言った。ペニスの先端が無感覚になって、私の性生活はめちゃくちゃだよ。 写真の車は英自動車メーカー、ジャガーの新しいスポーツカー、ジャガーXKだ。車の設計を行ったチーフデザイナー、イアン・カラムによると、この車の基本デザインはある英国の女優にインスパイアされたモノだそうだ。 ケイト・ウィンスレット(31=写真)がわたしの理想の女性でね。元々すごく均整の取れているし、強さと能力をうちに秘めた実に英国らしい女性だ。ただの美人じゃないんだ。で、XKの車体を設計する際には、ケイトを心に描いていた。 ふ〜ん、人の印象は様々だね〜。リンク先のケイトをみると、なんだか肝っ玉かあさんになってきたじゃないか、て感じだぞ。ケイトは「いつか晴れた日に」「タイタニック」の昔から、ややドンくさい感じがあった。もっとも、そこが好きだったりするんだがw どういう訳か知らないけど、わたしはイアンの理想の女性らしいの。わたしの体型にインスパイアされたらしいわ。ちょっと誉めすぎよね。 セルビア北部のスレムスカ・ミトロビカの刑務所で、アリジャ・セリミという服役囚が週末、一時的に釈放された。 この男、刑務所に入っても全く矯正されなかったようで、シャバに出ると早速一仕事。ある家に空き巣に入り、宝石、銀の腕時計、携帯電話を盗んだのだ。 セリミは、釈放期限が切れる前に刑務所に戻った。が、盗んだ腕時計を仲間の囚人たちに見せびらかしていたところ と怒鳴られた。ギョッとして振り向くと、そこには刑務所所長が。そう、セミリはよりによって、偶然、刑務所所長の家に盗みに入っていたのだ。 刑務所において所長は絶対権力者。一囚人の待遇などさじ加減でいかようにもなる。気の毒にセミリの生活は刑期が終わるまで、とてもとても悲惨なものになりそう。 セミリは看守に引き立てられる前、所長の携帯を振り回しながら笑っていたというが、どんな気分だったのか…… パンダはなかなか子供を作らないことで有名だけど、タイの動物園が画期的な試みを始めた。なかなか発情しないカップル・パンダに、なんとAVを見せるんだそうだ。 タイ北部チェンマイのチェンマイ動物園にはオスのチャンチャン(6)、メスのリンフイというジャイアントパンダのカップルがいる。2003年に中国から10年契約で貸し出されたものだが、これがぜんぜん交尾をしない。 1回リンフイが発情したことがあったが、チャンチャンは食べることと寝ることと遊ぶことにしか興味を示さず、交尾は失敗。今では、兄妹のようになってしまっている。 ロマン・アブラモヴィッチっていうロシアの石油王をご存じですかね。3年ほど前にイングランドのサッカークラブ、チェルシーを買収しポケットマネーでばんばん有力選手を集めた人なので、そっち方面で知られてるかも。 で、そのアブラモヴィッチだけど、彼は巨万の富を持ち、かつ美術愛好家なんだが、オリジナルの作品を一切買わないんだそうだ。 ダニエル・ボンデという精巧な複製をつくる画家がお気に入りで、作品を買っている。ボンデによると、あるホテルに飾られていた彼の複製を見たアブラモヴィッチはすぐにコンタクトをってきたそうだ。 アンディ・ウォーホールのマリリン・モンローを描いた作品の複製を買ってくれました。オリジナルを買おうと思えば買えるんだが、大金を投資することに興味がないんだ、だから君の複製を買うんだよ、と言ってました。 私はかなり深い共感を感じます。絵画のオリジナルをありがたがるのは一種の信仰のような気がする。ボンデのような熟練の複製画家や贋作家の手や、今のはハイテク技術を駆使すれば、人間の肉眼ではオリジナルと判別できない複製が作れるはずだ。 もし真贋を区別できないとすれば、オリジナルをありがたがる根拠はどこにあるのか?オリジナルがよい、という迷妄しかないはずだ。一種の権威主義だしスノッブじゃないかな。 アブラモヴィッチがこう考えているかどうかは知らないが、真贋にとらわれず、美術品をありのままに鑑賞する自由な精神の持ち主であることは間違いない。 ルーマニアのボトサニで、病院に入院していた重病の患者が119番するハメになる奇妙なハプニングが起きた。一体どういうことかというと…… 不治の病に冒されたステファン・オソスチさん(80)が、点滴を受けていたところ、液がすべて落ちたのに、看護士が戻ってこない。 腕に激痛が走るようになり、自分で針を抜こうと思ったのですが、うまくいきませんでした。大声で助けを求めましたが無駄でした。幸い携帯電話を持っていたので、112(日本の119)番に通報したのです。 病院からの通報に、救急隊員たちは最初、たちの悪いジョークだと思ったらしい。しかし本当に深刻な事態だと理解し、ステファンさんを助けたそうだ。 英国ウエストサセックス州クローリーで、ハッカーが市内にいくつかある市営駐車場の電光掲示板をコントロールするシステムに侵入、表示内容を変更する事件が起きた。 地下鉄サリン事件のショックを記憶している日本人にしてみると、何とも悪趣味なジョークだが、残念ながら、現地の人々には効果がなかった。気づいた人がほとんどいなかったのだ。 なんでクローリーが選ばれたのでしょうね。通報した市民はたったの2人でした。私も電光掲示板の1つの前を通り過ぎたのですが気がつきませんでした。 バーソロミュー郡保安官事務所のジミー・グリーン保安官代理は、ピザ配達の女性が男からナイフを突きつけられ、ピザと売上代金を強奪されたとの通報を受けて、すぐに犯行現場近くの住宅街で聞き込み調査を始めた。 ある家で男に事情を聴取していると、どうも挙動が不審。そこで家宅捜索をすると、部屋の中にペパロニ&ソーセージ・ピザの匂いがプ〜ンとにおってくる。販売員が奪われたのと同じピザだ。 テーブルには食べかけのピザと、ナイフ、現金、さらに電話帳はピザチェーンのセクションのところで開かれたままになっていた。 犯人たちは、電話帳でピザ屋を調べ、近所の住所を教えてピザを配達させ、待ち伏せをして犯行に及んでいたという。 アイダホ州カーダレーンのクーテナイ動物愛護協会は10月28日から11月2日の間、黒猫の引き取りを禁止することにしたそうだ。ハロウィーンのいたずらに使われたり、もっと邪悪な儀式の生け贄にされるのを防ぐためだそうだ。 都市伝説のような物ですがね。でも動物愛護の世界では、黒猫や白猫の引き取りを断るのは良くあることなんです。悪魔主義の生け贄にされないようにするためです。一匹でも動物が虐待されるのを防ぐことが出来れば、我々の目的にかなうのです。 でも、それはナンセンスだ、という意見もある。何でも、黒猫というのは基本的に「不吉だ」という理由で、なかなか引き取ってもらえないそうだ。これ以上、引き取ってもらうチャンスをつぶしてどうする、というのが反対派の意見。 英国では顔をスキャンで読み取って本人確認を行なうバイオメトリクス認証方式のパスポートが導入されたが、これって実に融通の利かない物らしい。 英エセックス州グレイズに住むギャレス・エドワーズさん一家が休暇にキプロスに行こうとしたときのこと。海外旅行は初めてだったようで、パスポートを取ったのだが…… けっこうギリギリだったようでパスポートの受け取りは出発の前日。パスポート事務局に行くと末娘のアリスちゃん(9)の写真が不適切でパスポートを発行できないという。 かすかに笑って開いた口から白い歯が見えている。歯が見えると、スキャンニングするデータとパスポートのイメージが一致しないらしい。 あわてて別の写真を撮って、パスポートを出してもおうとしたが、すでに手遅れ。旅行のキャンセルも利かず、休暇のためにコツコツと貯めた3000ポンド(約67万円)がパーになってしまったそうだ。 なんだか気の毒な話だな〜。お金もだけど、これがきっかけで、アリスちゃんが笑顔の少ない子にならなきゃいいが…… ルーマニアのコンスタンツァで深夜、銀行強盗が入った。が、銀行はもぬけの殻。実は改装作業中で現金はもちろん、備品に至るまですべて仮店舗に移されていたのだ。 なんと暖房用のパイプを引きはがして持って行こうとしたのだ。……が、これも頑丈に設置されていたため、はがれず、結局手ぶらで逃げていった。 先日、来日して日本でもグッと知名度が上がってきたブラック・アイド・ピーズのファギーに関してちょっと面白いゴシップが。 ファーギーってかなりの愛犬家らしくて、先日、ヨーロッパでの仕事を終えてハリウッドの家に帰ってきたとき、ポーチで犬と一緒になって30分もワンワン吠えていたらしい。 ところがファギーのうなり声やら、鳴き声のまねを近所の人はDVを受けている悲鳴とかんちがい、警察に通報しちゃったのだ ファーギーと犬はポーチに出てていて、30分ほどして彼女が車に何かを取りに行ったら、ショットガンを手にした警察官が敷地内に忍び込んでいたんだ。 誰かが警察に通報して、うちで誰かが暴行されているって言ったらしい……おかげで、家にショットガンを持った警官だよ。まったく彼女のいると退屈しないよ。 ポーランドに住む男性、ジグムント・キュービクザックさんが40年前の1966年、学生だった時に離れて住んでいた両親に葉書を出した。どのような事情か分からないが、その葉書は届かず、先日になって以前両親が住んでいた場所に届けられたそうだ。 悲しいことに、キュービクザックさんの両親はすでに亡くなっており、そこに住んでいた住人が親切に彼に葉書を戻してくれたそうだ。 1966年から、ポーランドは戒厳令を体験し、共産主義政権が崩壊しました。ヨハネ・パウロ2世がローマ法王になり、死去された。私は何とか結婚し、2人の子供を育て上げました。ヨットで世界一周をし、危険な心臓手術に成功して生き延び、引退しました。その間、この葉書は、ずっとあちこちを旅してたんですね…… 少年釣り師が誇らしげに手にしている魚にご注目。これ「ピラニア・ナッテリー」と言われる最も代表的なピラニアの一種。 ピラニアと言えばもちろんアマゾン川に棲息する肉食の猛魚ですが、この少年、ジョッシュ・ボイル君がこの魚をゲットしたのは、英グレートマンチェスターのストックポートの川というからビックリ。 ナッテリー、英語で言うレッドベリーは最大で33センチほどに成長するそうですが、このピラニアは、30・8センチ、3ポンド(1・35キロ)もあったというから最大級の大物です。 こんなもの釣ってよくけがをしなかったと思うのですが、この年にしてベテランのようで、こんなコメントをしています。 ものすごくショックだったけど、興奮もしました。こんなの釣ったことないですから。ボクは2歳から釣りをしています。これまでにピラニアの写真を何度も見ているので、すぐにこの魚がそうだと分かりました。 この日は、当地でローチと呼ばれるウグイをウジを餌に釣っていたが、4時間かかってもボウズだったため、ルアーに代えたとたんにがつん!ときたらしい。 ピラニアだと分かったジョッシュ君は、ランディングするとすぐにタオルを掛け、かみつかれないように、冷静に計測、この写真を撮って、リリースしたそうです。いやいや思わず拍手したくなる天晴れな釣り師ぶりじゃありませんか! ちなみに科学者によると、南米の温かい水に棲息しているピラニアは、水が冷たくなるここの冬は越せないだろうということです。 スコットランドに住むキーリー・レイドちゃん(6)は、祖父母と一緒にスコットランドの北東部の海岸に行き、海にメッセージを入れたペットボトルを投げ入れた。スカンジナビア半島にたどり着くかもね、などと言っていたのだが…… 2カ月ほどして、キーリーちゃんは「メッセージを受け取ったよ」という手紙をもらった。送り主はなんと地球の反対側、ニュージランド北島ファンガマタに住む同じ6歳の少年、ジェームズ・ウィルソン君だった。 キーリーちゃんは「スゴイよね、想像してたよりうんと遠くまで行ったんだ」と大喜びだが、科学者たちは、この事実に首を傾げている。 2人の話から総合するとペットボトルはわずか47日でスコットランドからニュージーランドにたどり着いた。その距離は3万2200キロ以上もある。 つまり、1日平均680キロ、時速時速30キロ弱で移動したことになるのだ。現在の豪華客船でも、英国からニュージーランドまでに行くのに約40日かかる。いくら何でも速すぎる、と疑問の声が上がっているのだ。 科学者なので、いつも別の可能性あるということを考慮していますが、今回の場合、ペットボトルが流れに任せてこの速さでニュージーランドにたどりつくというのは、絶対に不可能です。おそらくだれかが一回拾っていると思われます。 盗品販売の容疑で逮捕・起訴されたジョセフ・ワイルドリーは、イングランド北西部ブラックプールの裁判所で公判中にオナラをして、共犯者と一緒に大笑い。 しかし審理を邪魔されたサイモン・ブリッジ判事にとっては少しもおもしろいものではなかったようで、被告に謝罪するよう命じたが、ワイルドリーは「いいじゃね〜か、屁ぐらいよ」とへらへらしていた。 1時間半後に審理を再開した。ようやくワイルドリーも笑い事ではすまされないと理解したようで、判事に謝罪した。 日本だとどうなるんでしょうね。生理現象だから、これまでにオナラをした被告も相当いるだろう。実例をご存じの方、是非教えてください。 大雨が降ったわけでではなく、原因は服役囚のサボタージュ。服役囚たちは、マットレスを細かく刻んでトイレにどんどん流していった。その結果、下水管があちこちで詰まり、行き場を失った水があふれ出たというわけ。 この施設の構造は1階が保安官事務所で2階が収容施設になっている。あふれた水は1階の保安官事務所を水浸しにしたそうだ。 オーストラリア西部のクールガーディーで、車を逆走させて500キロ近く離れたパースに向かおうとしていた男(22)が警察に逮捕された。 車の逆走記録を作ろうとしたわけではなく、故障のせいだ。レストランで食事をしたあと、車を発進しようとしたらトランスミッションが故障して、バックしかできなくなったのだ。 車の修理を呼べば良さそうなものだが、そういう発想は浮かばず、男はパース方面にお尻を向けて逆走を開始した。警察が男を止めたとき、時速65キロほどで走っていたそうだ。 ケーブルカーのロープの上を綱渡りする曲芸師。高所恐怖症の人はこれだけで寒気がするのでは。彼は、ドイツの綱渡りの名門、トラバー家のファルコ・トラバーさん(46)。 オーストリアのアルプス地方、ザウカーザー渓谷で高さ390メートルに張られた太さ4センチのワイヤー上を150メートル歩くことに成功、世界記録を打ち立てた。 14世紀から続くトラバー家では、ファルコさんの甥っ子のヨハンさん(22)が今年初めにハンブルで転落して重傷を負い、危うく一命を取りとめたそうだ。 日本の統計は知らないが、アメリカでは年間1万個以上の携帯電話が盗難に遭うらしい。そこで盗まれた携帯電話内の個人データを抜かれたり、悪用されたりするのを防ぐために画期的なサービスが始まった。 携帯電話管理サービスのシンクロニカ社が始めたサービスで、ユーザはまず携帯にモバイル・マネージャーというソフトをインストールする。ユーザから盗難の知らせを受けると、同社は30秒後に、遠隔操作で携帯内のデータを消去し、全ての機能を使用不可にする。 日本と違ってマリファナを持ってたって社会的に抹殺されることもないんだから、素直にお縄になってりゃいものを、ブラッドリーは警官にこんな弁解をして、墓穴を深くした。 かわいそうに(?)浅はかなブラッドリーのとばっちりを受けたのが、マリファナを盗まれたヤツ。リューバン・リーバス(36)で、マリファナの販売目的所持で起訴されたそうだ。 このプログラムはダーウィン矯正センターと3万6000匹のクロコダイルを養殖しているダーウィン・クロコダイル養殖場が共同で開発したもので、11週間の課程で、服役囚にクロコダイルの養殖の仕方や養殖の起訴を教える。ノーザンテリトリーの司法長官、シド・スターリングは次のように、プログラムの目的を説明している。 このコースはオーストラリアでは初めての試みで、服役囚に社会復帰したときに役に立つ本物の生活スキルを身につけさせることを目的にしています。 なるほどね〜。オーストラリアでは確かにワニの養殖が盛んなので、巧く生計が立てられて、再び犯罪に手を染める危険性が減るかもしれない。今、5人の服役囚がこのプログラムに参加しているそうだ。 2004年度ミス・ユニバースに選ばれたオーストラリア代表のジェニファー・ホーキンスって覚えているかな?このサイトを昔から見てくれている人は、彼女に関するこんな記事↓が記憶に残っているかも。 実に良い感じの女性で、わたしも一発でファンに。その後、念願通り、チャンネル7の司会者になったと聞き、そうかそうか、と喜んでいました。そのジェニファーに関するグッと来るニュースが。 オーストラリアの田舎町、バサーストにダニエル・ディブリー君(17)という12年生(日本の高校3年)がいる。彼は学校の卒業ダンスパーティの相手を探していたのだが、どうせならうんと高望みをしてやろうじゃないか、とジェニファーに「僕と踊ってください」と手紙を書いたのだ。 ……が、話が漏れて、大騒ぎに。ジェニファーは、一生の記念となる卒業イベントを台無しにしては申し訳ないと、ダニエル君に断りの返事を出した。が、それだけではかわいそうだと、埋め合わせのために、バサーストの学校を訪れ、学校集会に出席、大騒ぎになったことを謝罪した。ジェニファーは生徒にこんな風に語った。 バサーストに来たくなかったとか、卒業ダンスパーティに来たくなかったなんて思わないでくださいね。本当は来たかったけど、騒ぎが大きくなりすぎて……。もっと控えめに出来れば良かったのに。 ……やっぱりジェニファーはいい娘だったなぁ。ダニエル君は、同級生たちの間で一生、ヒーローだ。良い思い出になったことでしょう。 ところが、この乞食のうち何割かは本物ではなく「やらせ」。モスクワ市当局が雇った俳優だというからビックリだ。なんでも、人々がギャンブルに走らないようにする防止プログラムの一環なんだと。 先日、モスクワ最高裁判所は、市内におけるカジノ経営を禁止する法律を却下する判断を下した。それを受けて、モスクワ市当局は、市内にギャンブル中毒者があふれるのではないかと懸念、苦肉の策として打ち出したのがこの「乞食作戦」というわけ。 この夏、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ御大が、かねてからウワサの「パイレーツ・オブ・カリビアン」第3作「アット・ワールズ・エンド」におけるカメオ出演の撮影を行なったが、その時の実に「らしい」撮影秘話が漏れてきた。 バラしたのは2でデビー・ジョーンズ役を演じた英国の俳優、ビル・ナイ。観てない人には「ラブ・アクチュアリー」で元ヤク中のロックスターをコミカルに演じてた俳優と言った方がわかりやすいかな。 主演のジョニー・デップが演じるジャック・スパロウ船長の父親役のキースは、出番を待っている間にベロンベロンに酔っぱらったそうで、いざ撮影という時には、腰が抜けて立てない状態になった。で、バービンスキー監督がカメラに写らないように必死に御大の身体を支えていたそうだ。 撮影中にどうすべきかなんて決めごとは契約になかったもんな。だいたい素面の人間が必要なら、どう考えてもオレをキャスティングするのは間違っているよ。 キースのカメオ出演は、ジョニーのねばり強い説得が実を結んだもの。そのジョニーはキースとの共演に関して、ルンルンのコメントを出している。 海賊っていうのは18世紀のロックスターみたいなものだと思うんだ。そして史上最も偉大なロックスターは間違いなくキース・リチャーズだよ。 ホテルの一室で、一緒に海賊の衣装合わせをやったんだよ。髪をドレッドにして、海賊の衣装が最高に似合っててさ。実にゴージャスだったよ。ゴージャスとしか言いようがなかったよ! 英国で200年以上前に南アフリカから持ち込んだ植物の種子の発芽に成功したそうだ。ウエストサセックス州ウェイクハーストプレイスの王立植物園が運営するミレニアム種子銀行の研究者たちが明らかにした。 発芽に成功したのは1803年に、オランダ人商人によって英国に持ち込まれた3種類の植物の種で、国立公文書館に収蔵されていたノートの間から発見された。 種子はケープタウン持ち込まれるときに1年ほど船の中にあり、その後何年もロンドン塔に放置されていた。温度などが調整された環境になったのは公文書館にあったここ10年ほどだけで、極めて劣悪な条件の下に置かれていた。 発芽したの種子の1つはマメ科の植物で《Liparia villosa》というもの。残る2つはプロテアの一種とアカシアの一種だが、詳細はまだわからない。 「邪悪」と書かれた目出し帽をかぶった2人組が披露しているボードゲームにご注目。これ、英ケンブリッジのウェブデザイナーのアンドリュー・シーリン(30)とアンディ・トンプキンズ(30)がつくった「War on Terror(対テロ戦争)」というゲームだ。 プレーヤーは「自爆テロ」を行なったり、放射能爆弾を仕掛けたりするもので、ごていねいにも、米同時多発テロの5周年に当る11日に発売された。 当然ながら、悪趣味すぎる、との非難が大噴出。ロンドンの地下鉄テロに巻き込まれたある女性は、こう非難した こんなゲームには気分が悪くなるし、危険だし、無神経すぎるわ。一体どんな人が、何を考えてこんな物を買うのか想像も出来ない。 テロに対する戦争をゲームにするなんてちょっと無神経だという人もいる。でも、戦争を始める方がうんと無神経だよ。ボードゲームは家族向けの娯楽じゃないか。 先日、同市振安区の教育委員会が小中学校の教師のリストラ計画を発表した。しかしこの措置には特例があって、配偶者と離婚もしくは死別して、養育すべき子供がいる場合はリストラの対象から外される。 ある小学校では40人もの先生が期限の6日に離婚手続きのため、学校を休んだため授業が出来なくなってしまったそうだ。 セルビアはベオグラード出身の男がなんとハリネズミを獣姦しようとして、ペニスをトゲでずたずたにされ、手術する羽目なっちゃったそうだ。 決してアブノーマルな嗜好のせいじゃなく、結構、気の毒な理由があったんだよね。この男、35歳なんだが、早漏に悩んでいて、思い悩んだ挙げ句、地元の呪術師に相談した。そしたら ハリネズミは無事だったようです。でも患者はひどい怪我を負いました。ペニスの損傷を何とか直そうとしています。 なんかかわいそうだなぁ。手術のあと、ペニスは全快し、なぜか早漏も直っちゃった、なんてハッピーエンディングにならんもんだろうか。 最近、飲酒運転が問題になっているが、オランダに飲酒運転の怖さを知るには「実際に酔って車を運転させるに限る」と主張、10年ほど前から実践している科学者がいる。 フローニンゲン大学のカレル・ブルクフイス教授で、済んでいるエンメンの街に特別の実験コースをつくり、そこで法定限度まで酒を飲ませて、スラローム、駐車、緊急停車などのテストを行なっているのだ。 毎年、エンメンでは160人前後が飲酒運転テストに応募する。統計では、このテストを受けて飲酒運転で逮捕される割合は、一般の6分の1以下というから結果が出ている。 Fox Newsの美人パーソナリティ、キラン・チェトリーがニューヨークの79番街駅で降りたときのこと。彼女、大型の乳母車に生後7カ月の娘マヤちゃんを連れていたのだが、周囲を見渡して愕然。エレベーターがないのだ。 パニックになりながら、周りを見回すと女性が1人いた。階段を上るのを手伝ってくれませんか、と頼むと「いいわよ」と気軽に助けてくれた。 キランは階段にのぼるのに必死で親切な女性の顔をよく見なかったが、のぼり切ったときに相手が誰だか気がついた。 大ヒットドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」で恋愛に不器用なやり手キャリアウーマン、ミランダを演じたシンシア・ニクソンだったそうだ。 フロリダ州の13歳になる女の子、ステファニー・キングさんは先日、音楽の宿題を提出できなかった。その理由というのが極めてユニークなものだった。 アライグマが浴室に落ちてきて、わたしの部屋に入り込んだんです。そして野生動物保護グループの人がやってきて、アライグマを部屋に閉じこめ、中に入ってはいけないと言ったんです。 なかなかオリジナルな言い訳?いやいや、ホントのことらしい。ステファニーのおばあさんも学校に行って彼女に援護射撃を行なった。 あの子は宿題に必要な本を取りにいけなかったんです。全部、部屋に置いてあるのに、中に入れなかったんですから。先生にそう言いました。 キング家の屋根の上にいたメスのアライグマとその子供は6日夜、屋根が壊れて浴室内に転落。母親アライグマはステファニーの部屋に逃げ込んだ。そして丸一日たった7日夜、動物保護グループが設置した罠にかかって保護されたそうだ。 最新アルバム「B’DAY」の出来はばっちり、売上げも絶好調なのにビヨンセ(25)。歌唱力もダンスもピカイチだと思うのだが、最近、自分にはダンスの才能がない!と打ちのめされる経験をしたそうだ。 ビヨンセはバレエの要素をパフォーマンスに取り入れようと、バレエス・クールでレッスンを受けた。自分が何者かを言わず、レオタードを着て、練習に参加したが…… 私は生まれながらのダンサーよ!って自信を持ってレッスンに臨んだだけど、全くついていけなかった。本当に恥ずかしかったわ。もうトシなのね。バレエって5歳くらいから始めるものだって思い知らされたわ。 先日25歳の誕生日を迎えたビヨンセ、他にアラビア語の勉強、料理、スカイダイビングなどに挑戦してみたいそうだ。がんばれ、B! 米バーモント州に住む女性、カイル・パックスマンさん(写真=29)は結婚式の6週間前、4年間つきあった婚約者の浮気を知り、180人ものゲストを呼ぶ予定だった披露宴をキャンセル、婚約者ともキッパリ別れた。 予約してあったバンド、写真家、フローリストなどもすべてキャンセルしたが、披露宴の会場と予約したホテルの部屋の払い戻しは出来ないことが分かって大ショック。 しかしカイルさんは発想を転換した。披露宴を行う予定だった9日に会場でチャリティ・イベントを行うことにしたのだ。バーモンド州の子供たちへの基金と女性が力をつけることによって貧困をなくそうという国際救援組織CARE USAへの資金集めパーティだ。 ポジティブ・シンキングの見本のような話ですな。不幸な目にあったときこそ物事の明るい面を見ないと、ますます事態は悪化する。私はどちらかというとネガネガで自滅しやすいタイプなので、こういう話には力づけられます。 これはオーストリアのスキー&スノーボードのインストラクターたちがモデルになってつくったカレンダーの一枚。 男の生徒は女性インストラクターを見つめているし、女性は男のインストラクターといちゃつきたいと思っている。じゃあ、夢を実現してやろう、とつくられたのがこのカレンダー。 オーストリア人で裸になるのにあまり抵抗がないのかな。アイデアをインストラクターたちに話したら、参加希望者が続出。モデルを男女24人に絞るに苦労したそうだ。 モスクワを流れるモスクワ川にはバラシシ・ビーチという人工ビーチがある。先日、そのビーチに若いおね〜ちゃんが3人登場、服を脱いで川に入りお互いの身体を洗いっこし始めた。 でも、ただより高いものはない、ということわざ通り、目先のストリップに夢中になってキーをかけないお馬鹿さん続出、片っ端から車を盗まれてしまった。 BMWやベンツのような高級車を含め、数十台が盗まれたそうだ。窃盗団の腕に感心すべきか、モスクワのスケベ男たちに呆れるべきか……ちょっと迷うとこです。 先月始め、インドで88歳のおじいさんが嫁さん(43)を妊娠させ、父親になった。この快挙を達成したのは、ラージャスターン州に住むビルマラン・ジャットさん。高齢になっても元気な秘訣は何ですか、との質問に と答えた。この話がマスコミが取り上げたものだからさぁ大変。インド中でラクダの乳が飛ぶように売れ、すでに供給不足に陥っているんだと。 2006年8月30日夜、ホストのサーバーがダウン、またもCGIがリセットされちゃった。まあ、一日のアクセスがわかりゃ、いいっちゃいいのだが…… このサイトのコンテンツはすべてリンクフリーです。情報は共有してナンボ、みんなでリンクし合いましょ。(^-^)v
[] 【海外ボツ!News】
[引用サイト] http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/
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Last Updated 2007/ 03/ 09/ 19時37分51秒
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