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感じとは?

アダルトグッズでの検索結果です

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【via del.icio.us】 GoogleMapで見ることができるネバダ砂漠のとなり米国ユタ州上空の未確認飛行物体。左記の画像をクリックするとその写真がポップアップする。ミサイルのようにも見えるが...。軌跡もみえる。何だろう。それにしても、どうやってこれを見つけたのか...不思議。もしかしてネタ?
ブロードバンドウォッチの連載「デスクトップ百景」に私が書いた記事が掲載されました。 つたない紹介で、なんとも恥ずかしい...。自分が書いた記事が、こんな形で人前に出るのは初めての経験でしょうか。とてもいい機会を与えていただいて、Happyです。BBウォッチのKデスクさん、ありがとうございました。うまく編集していただいて感謝感激。もうほんと何もしない自分流のデスクトップ。他の記事と比べると、もう赤面ものですが、読んでいただければ有り難いです。
左のようなスライドバーだけのインタフェース。たったこれだけで、iTunesのコントロールだけではなくて曲の情報の表示、アートワークの表示、曲情報の読み上げ、スリープタイマー等々、様々な機能を付加してくれる。
大は小を兼ねるじゃなくて、小は大を兼ねる。シンプル・イズ・ベスト。スライドバーで音量調整、マウスアップで曲情報を知る、ダブルクリックでiiTunes起動。普段はそのぐらい知っておけばOK。
何か設定を変えたいときはコントロールキーを押しながらクリックで操作する。普段よく使うところは表に、使わないところは隠しておく。
デスクトップに写真を貼るMacOSX版ユーティリティPhotoDeskTopがバージョンアップに向けてベータ版登場。
WA1、モニター期間終了。先週の木曜にその懇親会があった。影響力はない弱小ブロガー(?)にもかかわらず、StartMac、WA1と2つの異なるブログマーケティングの当事者として参加するという貴重な機会を得ることができて関係者の皆様には感謝不尽。
Macの場合は、自分がMacの古くからのユーザであり、製品への愛着心から応募したということで、当選したという喜びがあったが、WA1の場合は、正直に言うとそれほどの感動はなかった。なるほど、これはトクしたぞって、アサマシ心いっぱいだった。w
みんなが同じ気持ちを持ったかは別にして、結果的に脱落者なく、ブログ・マーケティング会議に参加したメンバ全員が、実際に当事者となってブログマーケティングに関わることになった。そう、見事に釣られたw訳だが、モニタ期間を終了して釣られて良かったというのが正直な感想。
そもそも、製品が世に出ていない時点で、その製品に関われるという貴重な体験を得ることができたこと、欲しいという強い気持ちもなく、どこまでこの製品に近づけるか不安であったけれど、意外にちゃんと向き合うことができたように思う。その理由は、WA1がとてもいい題材(製品)だったからに違いない。
21日(Feb 22 PST)からBandwagonというiTunesのバックアップに特化したネットワークストレージサービスが始まる。amazonのs3を利用し、rsyncとftp経由で独自アプリケーションで自動的にiTunesで管理する楽曲をネットワーク上にバックアップしてくれる。スクリーンショット。
なかなか、Coolなインタフェース。マックユーザでiTunesを使うユーザというとてもニッチな領域へのストレージサービスだが、様々、ストレージ系のサービスが出ている中で、このようなニッチ領域でのサービス展開、どのような結果が出るのか興味津々。
P.S. このスタイルでブログを投稿すると、1年間、無償でサービスが受けられるというブロガーキャンペーン、やってます。w
今まで、オーディオCDをMacに取り込むときには、デフォルトのAACでエンコードしていたのだが、SONY VAIO WA1で認識させるためにAACファイルをMP3に変換する必要が生じた。iTunesの環境設定→詳細→読み込みでエンコードをMP3を選んでおいて、メニューの詳細で選択項目をMP3変換してやると、再変換ができる。ただ、これを曲単位でやるのは、とってもめんどくさい。暇に任せてやろうと考えていたんだけど...ふと、先日、参加したStartMacの座談会のデモのAutometorのことを思い出した。
作業の自動化を支援するツール。これだ! (-追記- と思ったんだけどなぁ...とほほ...最後まで良く読んでください。)
+ WA1のレポートを開始してほぼ一ヶ月。 最近、NASを増設する機会があって迷わず、dlna対応のものを選んだ。iTunesのメディアサーバーも同梱されていて、PC経由ならiTuneStoreで購入した楽曲も聴ける。これでメディアサーバーとして音楽とかをNASで一元化できるようになった。
バッファロー社の製品だが設定も比較的簡単。Macというハンデがあった分、接続にものすごく苦労したのだが、NASでの接続はとても簡単だった。(まったくの初心者がトライするにはまだハードルは高いのかもしれないけれど)セットアップして、ファイルを移動させて、即、聞ける。聞くことのできるFileTypeは制限される(mp3,WMA,WAVE..)が、mp3(192k圧縮)であればAACと遜色なく聞けるようだ。dlna対応のNASとWA1の組み合わせは最強。
接続がうまくいった後は、すごく快適に使っている。素直な澄んだ音は、大音量で鳴らすと効果的。とてもピュアで好みの音が出る。接続で手こずらされた分、愛着のマシンとなった。◎
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
Jenifer Tidwell: デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン
ジェフリー・ムーア: ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション
浅野 紀予: アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
[ネット]ブロガーはジャーナリストか?って... - いい感じ (明日は明日の風が吹く)

[] いい感じ
[引用サイト]  http://kwmr.blogzine.jp/
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 Last Updated 2007/ 03/ 06/ 19時57分45秒

【via del.icio.us】 GoogleMapで見ることができるネバダ砂漠のとなり米国ユタ州上空の未確認飛行物体。左記の画像をクリックするとその写真がポップアップする。ミサイルのようにも見えるが...。軌跡もみえる。何だろう。それにしても、どうやってこれを見つけたのか...不思議。もしかしてネタ?
ブロードバンドウォッチの連載「デスクトップ百景」に私が書いた記事が掲載されました。 つたない紹介で、なんとも恥ずかしい...。自分が書いた記事が、こんな形で人前に出るのは初めての経験でしょうか。とてもいい機会を与えていただいて、Happyです。BBウォッチのKデスクさん、ありがとうございました。うまく編集していただいて感謝感激。もうほんと何もしない自分流のデスクトップ。他の記事と比べると、もう赤面ものですが、読んでいただければ有り難いです。
左のようなスライドバーだけのインタフェース。たったこれだけで、iTunesのコントロールだけではなくて曲の情報の表示、アートワークの表示、曲情報の読み上げ、スリープタイマー等々、様々な機能を付加してくれる。
大は小を兼ねるじゃなくて、小は大を兼ねる。シンプル・イズ・ベスト。スライドバーで音量調整、マウスアップで曲情報を知る、ダブルクリックでiiTunes起動。普段はそのぐらい知っておけばOK。
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そもそも、製品が世に出ていない時点で、その製品に関われるという貴重な体験を得ることができたこと、欲しいという強い気持ちもなく、どこまでこの製品に近づけるか不安であったけれど、意外にちゃんと向き合うことができたように思う。その理由は、WA1がとてもいい題材(製品)だったからに違いない。
21日(Feb 22 PST)からBandwagonというiTunesのバックアップに特化したネットワークストレージサービスが始まる。amazonのs3を利用し、rsyncとftp経由で独自アプリケーションで自動的にiTunesで管理する楽曲をネットワーク上にバックアップしてくれる。スクリーンショット。
なかなか、Coolなインタフェース。マックユーザでiTunesを使うユーザというとてもニッチな領域へのストレージサービスだが、様々、ストレージ系のサービスが出ている中で、このようなニッチ領域でのサービス展開、どのような結果が出るのか興味津々。
P.S. このスタイルでブログを投稿すると、1年間、無償でサービスが受けられるというブロガーキャンペーン、やってます。w
今まで、オーディオCDをMacに取り込むときには、デフォルトのAACでエンコードしていたのだが、SONY VAIO WA1で認識させるためにAACファイルをMP3に変換する必要が生じた。iTunesの環境設定→詳細→読み込みでエンコードをMP3を選んでおいて、メニューの詳細で選択項目をMP3変換してやると、再変換ができる。ただ、これを曲単位でやるのは、とってもめんどくさい。暇に任せてやろうと考えていたんだけど...ふと、先日、参加したStartMacの座談会のデモのAutometorのことを思い出した。
作業の自動化を支援するツール。これだ! (-追記- と思ったんだけどなぁ...とほほ...最後まで良く読んでください。)
+ WA1のレポートを開始してほぼ一ヶ月。 最近、NASを増設する機会があって迷わず、dlna対応のものを選んだ。iTunesのメディアサーバーも同梱されていて、PC経由ならiTuneStoreで購入した楽曲も聴ける。これでメディアサーバーとして音楽とかをNASで一元化できるようになった。
バッファロー社の製品だが設定も比較的簡単。Macというハンデがあった分、接続にものすごく苦労したのだが、NASでの接続はとても簡単だった。(まったくの初心者がトライするにはまだハードルは高いのかもしれないけれど)セットアップして、ファイルを移動させて、即、聞ける。聞くことのできるFileTypeは制限される(mp3,WMA,WAVE..)が、mp3(192k圧縮)であればAACと遜色なく聞けるようだ。dlna対応のNASとWA1の組み合わせは最強。
接続がうまくいった後は、すごく快適に使っている。素直な澄んだ音は、大音量で鳴らすと効果的。とてもピュアで好みの音が出る。接続で手こずらされた分、愛着のマシンとなった。◎
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
Jenifer Tidwell: デザイニング・インターフェース ―パターンによる実践的インタラクションデザイン
ジェフリー・ムーア: ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション
浅野 紀予: アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
[ネット]ブロガーはジャーナリストか?って... - いい感じ (明日は明日の風が吹く)

[] いい感じ
[引用サイト]  http://kwmr.blogzine.jp/kanji/
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 Last Updated 2007/ 03/ 06/ 19時57分45秒

最近 Mail.app を使用していて、特にメールボックスを開く際など、内包しているメールの数が多いと時間が掛ることがあった。そんな時、Hawk Wings で【 A faster way to speed up Mail.app 】というエントリーに出会った。
過去記事【ファイルの管理は階層ですかタグですか?】で、ぼくの場合は階層管理を減らす方向の過渡期的な状況だと記した。そしてファイルのタグ付けには Quicksilver を利用しているとも。そこで、これを機会に、もう一度 Quicksilver の File Tagging プラグイン(過去記事:QuicksilverでSpotlightコメントを 参照)を見直してみようとネットで情報を漁ってみた。
そうしたら、プラグインで付加したコメントの頭に、デフォルトでは自動的に@マークが付くようになっているのだが、それを & マークに変更されていて、そちらの方が便利だという記述を何点か発見した。
友人を訪ねて福井は越前に行ってきた。天候は曇りベース。時折雨も混ざっていて、海岸線を車で走った時には風も強く、日本海らしい荒波を堪能した。友人の住まいは山あいにあるのだが、それでも車で20?30分も下れば海岸線だ。それだけ海に面する土地が切立っているということだろう。
前日のエントリーで『キーボード操作にばかり拘らなくても』と言ったばかりなのですが、今日、Yojimbo にウェブページからテキストを取込んでいて、『これはいいんじゃないか』と思った Mac OSX のキーボード操作 Tips です。
【キーボードで minimize から復帰】という過去記事で ^ F2 (コントロール + F2 )を押すことで、マウスに持ち替えずにメニューバーを操作できると述べましたが、その件が米国 Apple の Mac OS X Tip of the Week にも紹介されていました。
【 portal shit! 】の森井さんお勧めの xGestures というマウスジェスチャーのアプリを試しています(【最近購入した or 購入したいオンラインウェア等々】( portal shit! ) 参照)。ぼくにはまだ関係ないですが Universal Binary 化がされていて、Intel Mac でも使えるとのこと。それにシェアウエアながらお値段5ドルとかなりリーズナブルです。
マニュアルも読まずに適当にやっていたら、ちょっと手間取った部分もあったのですが、基本はすぐに理解できました。マウスを右クリックしながら右に移動したら Safari の指定の URL を開いたりとか、タブを閉じたりとか、手許のマウスのちょっとした動作に色んな命令を割り振ることが可能です。
Quicksilver iCal Module についての自分の過去記事で、間違った記載、まあ百歩譲っても理解不足の記載を見つけてしまいました。Quicksilver を弄り始めた初期の頃とは言え『きゃっ、恥ずかし』。まだ全部見直した訳では無いのですが、取りあえず見つけたものをここに修正させて頂きたいと思います。
Windows でも Mac でもフリーのソフトウェアっていうのは相当数ありますよね。中にはドネーションウェアというのもある訳ですが、それでも基本はフリーです。ぼくも結構お世話になっています。
今日、家路に向かう道すがら、フト、これって面白い現象だなと思ったんですよ。物がソフトウエアという特性だからこそ起りえることなんでしょうけど、例えば家電とかで、メーカーから世に出た商品を改良する部品などを無料で配布するなんてまず無いですよね。
そろそろ携帯電話を替えようかと、時たま料金のことやら、何ができるのやらとネットでチェックしている。『何ができるのやら?』、そう、ぼくは携帯を電話としてしか使っていない。ネットでアクセスするどころか、メールさえ偶に友人から受けるぐらいだ。バリバリのビジネスマンならまた違うのだろうが、残念ながらと言うか幸いにと言うか、その対極にあるような生活をしている。
【ウェブ人間論】を読んだ。一気に読まずに何かの待ち時間に読んだりしていたので的が外れているかもしれないが、ウェブが一般的になって、または更に進化して、果たしてそれが人間の考え方や行動にどんな影響を与えるのか?そんなことがお二人(梅田望夫氏と平野啓一郎氏)の話題の中心だったように思う。
お二人の意見なり洞察の、どちらかに共感や疑問を抱いたかと言うより、ぼくの考え方なり行動が、ウェブが一般的になってからどう変わったんだろうか?そんな思いが頭に浮かんできた。
ここんとこ連続で Mac 関連の話題ですね。ますます主題の判らないブログになりつつあるけど、いや、今日のは実にタイムリーだったんでつい投稿したくなった。
Dashboard Widgets の起ち上がりが随分と遅くなっていたんですよ。ぼくは Mighty Mouse の横っ腹のボタンに Dashboard Widgets の起ち上げを登録しているのだが、マウスの故障か?と思えるぐらい起上げに時間が掛ることが日増しに増えていたのだ。
iPodと電話の合体! 「iPhone」がついに発表! : もこ茶の携帯・モバイル徹底活用!

[] 感じ通信
[引用サイト]  http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/
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 Last Updated 2007/ 03/ 06/ 19時57分45秒

ソニー「振動は前世代の機能」「値下げ圧力は感じない」Posted Feb 28th 2007 4:00AM by IttousaiGameDaily BIZにて、ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイドスタジオのプレジデントPhil Harrison氏のインタビューが掲載されています。内容はプレイステーション3の現状、他機種との競争、将来について。フィル・ハリソン氏はSCE各社の製作部門を指揮する人物(上の写真では一番右)。あまりおかしな事をいう人ではないため普通のインタビューとなっています。以下ハイライトを抜粋。長くて読んでいる暇がないという方には、「続きを読む......」を押して最後にある一番面白い回答がおすすめです。・最近ソニーとPS3について否定的な報道が多いことについては気になりますか。主流の新聞・雑誌でさえPS3を「期待はずれ」扱いしていますが......(注:たとえばNew York TimesとかTimes Magazne。日本ではいわずもがな)。ハリソン:少しも。いわゆる「否定的な」報道というのはごく限られたメディアにしかない。PS3を購入した人々は満足している。(......) もし、仮にPS3になにか問題があって、本当の批評があったとすればもちろん対処する。だが何も心配はしていない。(......) 小売店に常に新しいPS3を入荷できている(在庫がある)ことはポジティブなこと。・Wiiが常に売り切れている一方、PS3は多くの店で在庫があることについては?ハリソン:実際に小売店の経営者に話を聞けば、プレイステーション3の需要が前例のないものだと分かるはずだ。(......) われわれは常に市場に製品を供給するというゴールを達成している。・ジャック・トレットン氏は難しいといっていましたが、値下げについては?ハリソン:どんな文脈の発言かは分からないが、PS3もわれわれの他のプラットフォームとおなじく、高い価格でスタートしてコストを減らしてゆくものだ。(......) 適切な時期に消費者に還元するのがゲーム機のビジネスモデルだが、それはまだまだ先の話だ。・小売店やユーザからの値下げしてほしいという圧力は感じませんか?ハリソン:まったく、完全にない。現実をみれば、みなが欲しがるすばらしいソフトが揃っていると考えている。これからも多数のソフトが登場する。現状の計画で満足している。・モーションセンサもときには面白いと思いますが、多数のゲーマーが振動があればいいと思っています。もし振動機能を求める声が多ければ、ソニーが何らかの時点でフォースフィードバックを再導入する可能性はありますか。ハリソン:標準コントローラに導入する計画はない。振動は前世代の機能だろう。次世代の機能じゃない。次世代はモーションセンサーだ。とはいえ、たとえばハンドルのような特定ゲーム向けコントローラでフォースフィードバックや振動が採用されることはあるかもしれない。ソニーからではなくサードパーティならば。・Blu-rayの採用について。ハリソン:Blu-ray採用を決めたのはソニーではなくSCE。ゲームデザインのために必要だった。(......) 次世代の優勢な映画フォーマットをPS3に取り入れることができたのはボーナスであって、追加コストではない。(......) 後悔はない。・ライバルの任天堂やマイクロソフトがソニーから学ぶべきところ、ソニーより上手くやっている部分はありますか。ハリソン:どちらの企業もそれぞれの分野で強みを持っている。任天堂については、Wiiのイノベーションには大いに敬意を払っているが、プラットフォームを長期的に支えるだけの技術基盤があるかは疑問だ。製品寿命はおのずと短くなるだろう。だから任天堂は、ソニーから高度な技術によるアプローチを学ぶことができるかもしれない。マイクロソフトの戦略は、ひとつのゲームIPにあまりにも偏りすぎていると思う。一本だけのキラーアプリよりも、多数のキラーカタログを持つことの利点を学ぶことができるかもしれない。ゲーム機を長期的に推進する力となるのは複数のジャンル、多くの年齢層に向けた広いソフトウェアラインナップだ。機種ごとの違いはこんなものだろう。・ソニーより他社のほうが良くやっていると認めるところはありますか。ハリソン:まあ、プレイステーションにマリオが登場したらうれしいね。 (ここから先はPHではなくSCEAの回答)・オンライン機能について、現時点ではあきらかにマイクロソフトのほうが先を行っています。PS3の戦略は?SCEA:マイクロソフトのXbox Liveとはまったく違った考えを持っています。まず第一に、われわれのネットワークは無料です。第二に、ソニーは開発者にオープンなプラットフォームを提供しており、特定のゲームごとに専用設計された真に進歩的な機能を実現できます。これにより、われわれのネットワークはより堅牢で革新的なものになるでしょう。(......) ソニーは開発者に対して、お仕着せで小綺麗にまとまった、無味乾燥な(ネットワーク)体験を押しつけてはいません。PS3のネットワーク機能はGoogleといえるでしょう。想像のかぎり自由に探検できるという意味で。一方のマイクロソフトは、本当に望んでいるかどうかにかかわらず、どんなコンテンツがあなたに相応しいかあちらが決めるという意味でAOLのようなものです。 (......) 将来的には、PS3にはPS1エミュレーションタイトルや映画・音楽・ゲーム情報といった非ゲームコンテンツも用意されます。われわれの競争相手にはないものです。・現時点では、PS3はWiiに100万台か200万台、Xbox 360には800万台ほど後れをとっています。ソニーが今回もトップになることに確信はありますか。成功の鍵は?SCEA:製品が絶えずリリースされることで、任天堂にはすぐにでも追いつくと予測しています。Xbox 360は一年先行していますが、こちらも比較的早期に追い越すでしょう。そうしたことはPS3のライフサイクル全体からみれば小さなマイルストーンでしかありません。・以前はプレイステーション独占と発表されていたサードパーティタイトルが次々とXbox 360に登場していることについて心配していますか。SCEA:ソニーは世界最大のファーストパーティ開発能力があり、毎年数十本もの「独占」タイトルを供給しています。ですから、競争相手が多額の金を支払ってゲームタイトルを確保していることについては心配していません。・Wiiにはマリオギャラクシーがあり、Xbox 360にはHalo 3があります。今年のPLAYSTATION 3本体を牽引するゲーム一本を挙げるとすれば?(MGS4の年内発売は無いと思っていますが、間違っていたらぜひ訂正してください。)SCEA:2007年には一本だけを選ぶのは難しいほどエキサイティングなラインナップが揃っています。たとえばモーターストーム、F1、Lair、ヘブンリーソード、またPSネットワークのFlOwやCalling all Carsなど。---とにかくがんばれ!PermalinkEmail thisComments [7] Recent Posts Amex TSK-VX7タッチセンサーキーボード (3/05/2007) USB直挿しウォークマン NW-E013 / 015 (3/05/2007) ソニー ウォークマンNW-A800 動画レビュー (3/05/2007) Optimus 103キーボード:今月のCeBITに登場 (3/05/2007) HTC Sirius, Erato, Wings:Windows Mobile 6スマートフォン (3/05/2007) Reader Comments(Page 1)1. engadgetは愛するソニーを救うため、SCEという病巣を排除すべく日夜戦っているのですね。Posted at 6:43AM on Feb 28th 2007 by 米2. まあ、メーカーとしては強気のコメントを出すというのは仕方ないと思うけど、ここまで現実から乖離してしまうと単に現状を把握できていないようにしか見えない。Posted at 6:45AM on Feb 28th 2007 by うっつー3. この凄まじいまでのポジティブシンキングはぜひとも見習わなければ、と思います。Posted at 7:19AM on Feb 28th 2007 by datastreamcowboy4. 小学生が「夏休みにハワイ行ってきた」とウソついたのが引っ込み突かなくなってるようで、端から見てて微笑ましい通り越してもう痛々しいよぅ( ̄▽ ̄;Posted at 8:26AM on Feb 28th 2007 by Tac5. >たとえばモーターストーム、F1、Lair、ヘブンリーソード、またPSネットワークのFlOwやCalling all Carsなど。 あー・・・うん、そ、そうだね…。Posted at 8:34AM on Feb 28th 2007 by shidenkai806. まるでサポセンのマニュアルの様なSCEAの回答…どこから突っ込んでいいものやらPosted at 6:53PM on Feb 28th 2007 by pco7. >第二に、ソニーは開発者にオープンなプラットフォームを提供しており、特定のゲームごとに専用設計された真に進歩的な機能を実現できます。これって要するに「オンライン機能はデベロッパーが自分で作れ」って事じゃ?そりゃ自分で作るならどんな機能でもゲームごとに専用設計出来るし、開発環境もできあいのXboxLiveとかを使うよりずっとオープンでしょうが。ものは言いようというか、ひどすぎ。Posted at 11:02PM on Feb 28th 2007 by Dio

[] ソニー「振動は前世代の機能」「値下げ圧力は感じない」 - Engadget Japanese
[引用サイト]  http://japanese.engadget.com/2007/02/28/sony-phil-harrison-interview/
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 Last Updated 2007/ 03/ 06/ 19時57分45秒

ホントはM&A視点での今後とかも書いていたのですが、なにやらめっちゃ長くなってので、それらは割愛してとりあえずさくっとしたもので。
という書籍をソフトバンク新書より3月16日に出版します。昨日ゲラが最終版となり、印刷所へ送られていきました。12,000部刷るそうなので、メジャーな書店には並ぶと思います。カバーしている内容は
一部、証券業界やベンチャーキャピタル業界への批判めいた内容も入っていますが、別に文句を言いたいわけではなくて、どうして今の日本の株式市場ってこうも一般投資家にとって株式投資をしにくいんだろう、という思いから書いています。そして、どうしてメディアは次々と株式投資を煽るのだ?と。
先週も、日経平均は2000年5月以来、6年9カ月ぶりに18,000円台を超えたのですが、そのタイミングでメディアは大騒ぎになっていました。街頭インタビューでは街行く人達から「やっぱいいよね〜」という声を拾い、専門家(と呼ばれる人)の中には、「今後数年間、日経平均は過去最高値を目指していく」というようなコメントの方もいらっしゃいました。
あまりにも超低金利時代が続いたことにより、我々一般個人は銀行、郵貯にお金を寝かせておくことにはもううんざりしていました。そんな時に沸き起こったのが、2004年、2005年の株価上昇トレンドでした。これは、預金なんかをしておくよりは株式投資をするべきだということになり、みなこぞって株式市場に参入します。参入方法としては、自らが株式投資家となる場合、そして、株式投信を購入する場合の二通りがあります。
しかし、2006年、新興市場は大クラッシュします。2004年、2005年の儲けが全部吹っ飛んだ人、あるいは完全に損をしてしまった人も少なくないと思います。やはりプロの投資家がたくさんいる株式市場で一般個人が勝負をしても、なかなか勝てないものだという苦い経験だけが残ったという感じかもしれません。そうなると、「やっぱりプロに投資をお願いしようかな」ということで投信の販売量が伸びるということかもしれません。
今や世の中に出回っている投信の半分は銀行が販売していますが、しかし、その投信も結局購入すればするほど、金融機関に手数料を落とすだけのものであり、大したリターンを得ることができないということはおそらく向こう数年で分かってくると思います。
特集号が非常に詳しいです。この号以降、投信などを販売している金融機関からダイヤモンドへの広告出稿が即刻取りやめられたことは想像するまでもなく、いまだに風当たりは相当強いらしいようなことを聞きます。本来、広告収入を収益源としている雑誌ではなかなかこのような特集を組めないと思いますが、それでもこのような特集を組まれた週間ダイヤモンドには大きな拍手を送らせていただきたいと思います。
我々がなすべきホントの資産運用、それを提示せず闇雲に「貯蓄から投資へ」を唄うのは騙し以外の何物でもないと思います。では、そのなすべきホントの資産運用は何かと言えば、株式投資であれば日経平均やTOPIXなどのインデックス投資、ETFの購入ということになると思いますが、それだと誰も大して潤わないので、そんな当たり前の意見はどこからも出ないんですよね。
日経平均はその名のとおり、「平均」であり、平均的なリターンをもらうことで良しとすれば非常に簡単で、時間もかからないのですが、貪欲に平均以上のリターンを求めるあまり多くの時間を投資先選別に割き、結果としては平均レベルも儲からず最悪損をしましたとあっては、悲劇そのものですよね。政府、金融機関がそれぞれ都合よく使いまくっている「貯蓄から投資へ」のスローガンですが、安易さゆえの危うさが存在すると思います。
安易な株式投資熱に警鐘を鳴らしたいなという思いで、本書の構想を練り始めて1年半。やっと出版にこぎつけました。
先週産まれた我が家の赤ちゃん、ってか息子ですね、は今日無事に集中治療室から出てきました。感染症から治癒しました。ご心配くださった皆様、ありがとうございました。そして母子ともに金曜日に退院予定です。
大空、青空など、スケールの大きさ、爽やかさの意味を込めて、「空」という漢字を使うことをもともと決めていました。私の1冊目の著書に出てくる主人公が経営するカフェの名前も「空のカフェ」でした。
「空」の漢字は「そら」「くう」という読み方と、人名に使うときは「たか」とも読ませるようで、その3つの音の中からどうしようかと名前を考え始めました。「たか」だと、私の名前とかぶるので、紛らわしいということでこのチョイスは外れます。「そら」と「くう」が残るのですが、いろいろ考えた結果、空駕にしました。駕の漢字はあまり見ないかもしれませんが、空を駆け巡る馬のイメージで。
まあ、元気に育ってくれればそれでいいです。妻と子供はしばらくは岐阜にいますので、今日は1人で祝杯を挙げていました。
RTCカンファレンス×WinケータイFAN 『携帯プラットフォームの変化』を開催します。
月に1度開催していますリアルタイムトピックを取り上げるビジネスパーソンのためのRTCカンファレンス。今回は増刊号として、WindowsケータイFANとの共催イベントとし、『携帯プラットフォームの変化』というテーマを取り上げて開催します。
これまでもRTCカンファレンスでは「モバイルマーケティング」や「モバゲータウン」「モバイル検索」といった上位レイヤでのモバイルビジネスの変化を取り上げて議論してきました。しかし、この領域の本質を見ようとしたときに見逃せないのが、それらのビジネスのプラットフォーム部分での変化です。
先日発表された13年ぶりの携帯キャリアの新規参入「イー・モバイル」。”モバイルブロードバンド”を標榜する千本社長率いるイー・モバイルが三大都市圏でHSDPAサービスを3月31日にスタートすることで、4キャリア寡占の携帯市場に新風が起ころうとしています。また、昨年ガジェッターの心をわしづかみにした「W-ZERO3」で一気に広がったマイクロソフトのWidows Mobileはモバイル端末のOS領域でデファクトを伺っています。
そして、いつの間にかフルブラウザの本命としての地位を築きつつある「jigブラウザ」は、携帯端末の通信高速化・定額化を背景に成長を続け、最近はjig上で動くアプリケーションや動画のプラットフォームにも展開を進めています。
サービスやマーケティングが進化しているのと同様、キャリア/OS/ブラウザといったプラットフォームのレイヤでも進化が着々と進んでいるのです。
今回のRTC増刊ではこの3レイヤのメインプレイヤーの方々をゲストにお迎えして、携帯プラットフォームの変化とその行く先を理解し、その上で展開されるサービスやマーケティングのあり様を議論する会にしたいと思います。もちろん、いつものとおり参加の皆さんでのディスカッションタイムもあります。
1999年福井高専卒業。2000年有限会社シャフト技術担当取締役に就任。2001年有限会社ユーエヌアイ研究所を設立、代表取締役社長に就任。 2003年jig.jpを設立、代表取締役社長CEOに就任。開発センターのある福井県鯖江市に住む。携帯電話用ツールアプリケーションの開発販売を通じ、スマートな生活を提案する。
みなさん、お気軽にご参加くださいね。前回は妻の入院と重なりドタキャンしてしまいましたが、今回は私もキチンと参加します。
# なお、RTC Vol.21は金融関連テーマ+保田の出版記念イベントで3月26日(月)に開催予定です。
上司とは言っても、部署がちょっと異なったので、もろに一緒に仕事をしたことはありませんでしたが、毎週月曜日の全体会や新卒の採用時など、いくつか接点があり兄貴肌な人だなあと思っていました。外資系証券会社では、退社するときに自分が一緒に働いたことのある人や部署の人達に対して「Good-Bye & Thank You」というタイトルのメールを送るのが通例なのですが、私も会社を辞めるときに同様にメールを送りました。
その内容はこちらですが、後で読み返してみると、受け取る人、読む人の気持ちも全然考えない、独りよがりなメールだったなあと今は思うのですが、まあ、当時はまだ若かったということで(って、たった3年前ですが)。でも、そんな自分も否定できないので、自分への記録用としてブログに載せています。
で、当然このメールを見た上の人達はカンカンに怒ったりしたそうですが、そんな中でも「メールに共感したよ。今後もがんばれよ」とわざわざメールをくれたのがこのCDを出した上司でした。さほど接点が多かったわけではないがゆえに嬉しかったのを良く覚えています。
そんな彼から先日連絡をもらい、私が外資系証券を辞めてから初めて再会しました。当然二人でサシで飲むのも初めてです。でも、違和感ないんですよね。不思議と。そして、上司は「あの退社メールは良かった。そうやって熱いこと言うヤツ、最近少ないよな」と飲みながら言っていました。
そしてCDですが、静かなピアノの音色が奏でられています。ジャケットには彼の台詞でこう書いてあります。
うんうん。私も今の人生を歩むなんて、数年前は想像だにしませんでしたし、数年後の人生も想像できません。
しかし、何をするではなしにボーっとする時間は、とても大切で、私の場合決まってそういうときに、音楽がさりげなく自分の後ろに流れていました。それは東京に戻って、日常に忙殺されている今も変わりません。そんなボーっとしている時に思い浮かんだ光景を私なりの音にしてお届けできたらということで、今回は「aperitifs」と題し…
何かを作り出すってのはすごい行為だなと常日頃思っているのですが、私が本を書いたりしているのは基本的には今までの仕事の経験やら学んだことのアウトプットにすぎず、一方で金融業界に働きながらこういうピアノのCDを世の中に出していけるってのは次元が違う気がします。
妻の出産時期で岐阜と東京を行ったり来たりして、今月は半分は妻の実家におり、今日久しぶりに東京に戻ってきて、このCDがアマゾンから届いていて、なんだか昔を思い出したり、今後、もっと頑張ろうって思ったり、静かなクオリティタイムをいただきました。
時事通信記事にて日銀の福井総裁が25日、都内での講演にて「投資の勧め」を行ったそうです。最近は政府も金融機関も「貯蓄から投資へ」と我々を煽っていますが、この流れに安々と乗ってしまうと危険です。
そもそも投資にはリスクがつきものです。リスクってのは簡単には損をする可能性アリってことです。今や国民の大半が中流と思っていた時代は終わり、我々の大半は、将来に対して大きな不安を抱えています。年金、退職金、社会保障、医療、少子高齢化どれをとっても不安だらけ。国はまともにどれひとつに対しても有効な解決先を見出していません。やっていることと言えば借金を増やして問題を先送りしているだけ。
我々は国には頼れない、自分の身は自分で守るしかないと思っています。そうやって一生懸命蓄えてきた貯金が、政府や金融機関の「貯蓄から投資へ」の煽りに乗せられて投資に回し、挙句に損をしたとなれば、ますます我々の不安は増大します。
少し前には、企業はリストラの最終仕上げとして、従業員数の削減や早期退職制度の導入などを行いました。終身雇用を前提として家庭の将来計画を立ててきた国民にしてみると、そんなのまさに寝耳に水でした。しかし、そんな時も我々がせっせと貯金をしていたのでなんとか対応が可能でした。
しかし、もし、「貯蓄から投資へ」に乗せられて安易に投資を行いマンマと損をしたら、今後もし景気悪化局面で更に企業でリストラが行われたり、年金カット、医療費アップなんてことになると我々の対応力は以前より弱まっているはずです。将来不安が大きな時代だからこそ自らの貯金を投資によって増やせというのはキレイごとです。将来不安が大きな時代だからこそ、その不安を取り除くべく国は努力をすべきであり、我々に勝手に将来不安を取り除くべく投資をせよ、というのは無責任です。将来不安が大きい時代だからこそ、私たちはまずは自分たちの貯蓄を守ることも重要なはずです。
政府や金融機関が今になって「貯蓄から投資へ」と唄いだす理由を考えてみましょう。政府は世の中のお金のめぐりを活性化することで景気を勢いづけたい、そしてその延長線上としての税収増を目論んでいます。特に、安陪内閣では増税派は鳴りを潜め、経済成長による税金の自然増を目論む人達が前面に出ており、しばらくは大きな声で増税を叫ぶことはできません。景気回復と税収増を前提としていろんな計画を立てているので、景気の腰折れだけは避けたいところです。
また、日銀は、企業収益の好調さが家計の消費増につながり、それが景気回復につながると言ってきました。が、これはどうやら時間がかかりそうだというのが見えてきたのかもしれません。もし消費喚起に時間がかかるなら、別の方法で世の中のカネのめぐりを良くして景気回復を目指す必要があります。そこで我々の金融資産を貯蓄から投資に流すということに目をつけます。政府と日銀はこの点で利害一致しています。
一方の金融機関、この人達は単純に手数料がほしいわけです。我々は預金をしても手数料は取られません。一方、投信を購入しても、株式を購入しても売買手数料を金融機関に支払う必要があります。銀行も郵便局も、預金をせっせと集めてもカネにならないけど、投信を売ればカネになると目の色変えて投信を売っています。今や世の中に出回っている投信の半分は銀行が販売したものです。
預金は基本的に元本保証です。絶対に損はしない商品です。よって、我々は銀行マンの顔を見れば「この人にお金を任せても損はしない」と思い込んでいます。しかし、その同じ銀行マンが今や損をする可能性のある投信も売っています。いくら説明書にすごい小さな字で損をする可能性がありますとか、自己責任でお願いしますと書いてあったとしても、そんなのそもそも虫眼鏡でもないと読めないし、目の前の銀行マンは預金を預かるときと投信を売るときで同じ顔をしているのです。
株式市場に目を向ければ、先週は日経平均が18,000円を越えたと大騒ぎでしたが、日本の株式市場のPERは20倍程度です。欧米ではこれが15倍ぐらい。つまり、日本の株価の方が相対的には割高なわけですが、それでも18,000円フィーバーの元、自称専門家の中には「ホレホレ!向こう数年のうちに日経平均は過去最高を超える!」なんていう人達もいます。
日本企業のROEは米国企業のそれに比べると半分ぐらいですし、配当性向も欧米企業の30〜40%に比べると25%程度であり、まだまだ配当の余地があります。ゆえに、今後の利益率上昇、株主還元増加が見込まれます。ただ、これらをすでに見越した上で、日本のPERは欧米のそれより高くなっています。
今や、日本の株式市場の投資家の半分以上は外国人投資家ですので、長期的には日本の株式市場のPERも欧米のそれに近づく可能性は高いと思われます。
さて、時事通信記事内でも触れられていますが、福井総裁が国民に投資を勧める理由は、我々の金融資産のうち投信と株式投資に割り当てられている割合が約15%にとどまっているからということです。確かにアメリカではこの割合は40%台ですので、それに比べるとずいぶんと低い、ということになります。
さて、アメリカは正しくて、日本は正しくないのでしょうか?何でもかんでもアメリカに見習えばよいのでしょうか?
日本で株式投資の割合が高かったのはバブル期です。この時期には日本でも20%以上が株式投資に割り当てられていました。その後バブルが崩壊し株価が下落の一途だったので、2002年には5%強にまで落ち込みます。そして2006年には再び10%強にまで増加しています。つまりこの4年で国民は自分の金融資産に占める株式投資の割合を倍増させたことになります。
4年で倍増は大きな増加です。バブル崩壊後全く株式投資に縁のなかった人達も株式投資に恐々と参入しているわけです。株式投資に関しては誰も何も教えてくれない。自称プロの人達はてんでバラバラなことを言うわけです。株式投資を始めたものの翻弄されている人は少なくありません。
万が一国民が株式投資で損をした場合、国は助けてくれるでしょうか?当然ノーです。それどころか、上述したとおり、国は我々の将来不安に対してまともな対策を打つ様子がひとつもありません。
ネットバブル崩壊後の株価下落場面では、アメリカでは金融資産に占める株式投資の割合が大きすぎたと一部で大騒ぎになっていました。借金をしてまで株式投資をしている人達も少なくなく一時はどうなることかと思われましたが、その後幸運にもアメリカでは不動産市況が絶好調で、アメリカ景気も回復してきたので大きな問題とはなりませんでしたが、あの時冷や冷やした人達は少なくありません。
投資では、勝つ人があれば裏で負ける人が存在します。誰かが負けてくれないと、誰かが勝てません。日経平均18,000円フィーバーと福井総裁の「投資の勧め」発言、あまりに妙を得たタイミングです。
外資系ファンドをハゲタカなんて呼んでおきながら、虎視眈々と我々の貯蓄を狙う政府、日銀、そして金融機関が一番のハゲタカかもしれません。
昨年の8月末に出版しました「投資事業組合とは何か」が、再重版が決定しました。パチパチ〜。
共著の田中さんと専門分野を分担して書いたのが良かったのか、読んだ方々からは高い評価をしてもらえるみたいで、丸の内や八重洲あたりで引き続き人気が高いようです。内容としては投資組合、投資ファンドの実情から、実際の設立、運営までをカバーしたのが良かったのですかね。いずれにせよ、著者としては嬉しい限りです、ハイ。お読みくださった方々、ありがとうございました。
外資系証券会社にいるとカフスをする人は普通にいて、中にはサスペンダーを着こなす人もいたので、そういう環境は結構普通だったのですが、でも、日本の企業では一般的にはそういう人達ってキザなアンチキショーでしたよね。
でも、最近はカフスも胸に挿すチーフもごくごく一般的になってきて、街中でもちょっとしたオシャレを楽しむビジネスマン増えていますね。でも、サスペンダーをしている人は、またイマイチ着こなせていない人が多いですが(笑)。そして元々は加齢臭対策だった香水ですが、つけすぎたり、匂いが合っていなかったりで試行錯誤を繰り返す人も多いようですが、最近ではいわゆる香水ほどにドギツクはない匂い商品もいくつか登場しました。また、香水をかける行為そのものを楽しむ人も増えて、ここ数年でオシャレな男性が増えたよなあと思います。
そんな状況を一度特集で組みたいなと思い、先週の日テレNEWS24「まーけっとNavi」のエコノインサイドのコーナーでは男性のオシャレを取り上げました。ご興味ある方はこちらからご覧くださいね。
番組内では取り上げませんでしたが、1つ1万円以上するようなパンツも商品として出てきているようです。ラメがついたものとか。いわゆる勝負下着の部類に入るのですかね…?でも、いざ、という時にラメのついたパンツを相手の男性がはいていたら、女性はひいちゃったりしないのかな…?まあ、引くに引けない状況ではあるでしょうが。
ご覧のとおり、ブログリニューアルしました。そして自分の公式サイトもオープンしました。
公式サイトでは自分の写真がデンと出て「私は自分が大好きなんです!」って主張しまくっているみたいなので、当初デザイン案を2ついただいた時にはもう1つ別のデザイン案を選んでいたのですが、でもこっちのデザインの方が特徴あるし、構図もカッコいいし、一目惚れしちゃったなあ、ということで恥を忍んで写真なんか撮っちゃったりしてこのデザインになりました。
ブログもサイトも、まだいくつか追加&修正などやっていくのですが、ご覧になっていて、「ここが崩れているよ」「ここが見え方おかしいよ」「こんなのがあると便利よ」とかあればぜひぜひ教えていただければと思います。よろしくお願いします。
一部の方々には大変ご心配をおかけしましたが、予定日から10日遅れて、そして入院から4日目の昨日の夕方やっと産まれました。3330グラムの男の子です。
破水して72時間、何度か赤ちゃんの心拍数も落ちて看護師さんたちがバタバタしたそうで、もう帝王切開目の前と思っていたら、やっと出てきました。こちらの気も知らずに、本人はのんきにあくびをしたり。
私が到着したときのは産まれた10分後。ガラス越し5メートルほどのところで、元気に赤ちゃんがバタバタ手足を動かしていました。赤ちゃんってこんなにも感動するんですね。うるうるしちゃいました。人生で一番うれしいです。
昨日は直で見ることができたのはホンの5分ほど。そして少しだけほっぺたに触れることができました。そして明日はたっぷり抱っこしたり触れたりしようと思っていたのですが…。
こういう時ってよく「母子ともに健康です」って聞くので、それが当然だと思いますが、今朝になって息子が感染症にかかっていることが判明しました。破水から時間がかかりすぎたのでリスクはあったのですが、今日から新生児治療室で隔離されて保育器の中にいます。1週間の抗生物質&点滴投与。面会は1日10分、父母のみ。今はただ、菌がいなくなってくれるのを待つのみです。感染症はやっかいなので、考え出すと当然不安になりますが、でも、無事に元気に戻ってくることを祈って、夫婦で励ましあいながら、回復したらこんなことしよう、あんなことしよう、名前はどうしよう、どうやって育てていこう、と2人で病室で話していました。
同部屋のママさんたちの隣には赤ちゃんがいて、こちらも今日からは妻のベッドの隣に赤ちゃんがやってくるものと思っていただけに、隣の赤ちゃんが泣き声やおっぱいをあげているのを聞くと「いいなあ」って単純に思ってしまいます。早く自分の妻にも赤ちゃんを思う存分抱っこさせてあげたいし、おっぱいを吸わせてあげたいって思います。
保育器の中の彼を見ていると切なくなるんですが、でも、一生懸命胸をアップダウンさせて呼吸している姿、そして、ワンワン泣いているのを見ると、俺も人生頑張ろうって強く思いました。早速出産の喜びと、子供が病気になるという不安の両方を経験していますが、でも、出産の喜びはなにものにも変えられず、新たな日々の生きがいをもらった気がします。
日銀が利上げを決定しました。政府圧力に屈した日銀という見方がされていますが、実際のところは1月2月の利上げ騒動で一番損をしたのは政府、自民党です。ただでさえ最近パッとしない自民党ですが、参院選に向けて不安さを増したと思われます。もちろん民主党もあまりパッとしませんので、先行き見通しは見えませんが、今回の利上げ騒動で政府、自民党にマイナス点がついたことだけは間違いなさそうです。
日銀が、1月に利上げを見送っておきながら今回実施したことに対する違和感がメディアでも取り上げられています。確かに先日発表されたGDPは予想を大きく上回ったものの、従来から日銀が利上げの大きな目安としている消費者物価指数などは伸びていないので、今回利上げするならなぜ前回しなかった?と思うのは自然だと思います。
そして、前回は日銀が政府の圧力に屈したが、今回は圧力が弱まったことで日銀は利上げをしやすくなったので実行したんだな、と見るのも自然です。
しかし実際は政府、自民党は日銀にハメられたと思います。彼らは1月の利上げ騒動の時にあからさまな圧力を日銀に加えたことにより、日銀の独立性を尊重しない人達であることを内外にアピールしました。政府の見解としては、デフレ脱却が完全には確証を得ていない、そして何より「日銀さん、あんたが前々から重視している物価が上がってこないじゃんよ。なのに利上げって、そりゃ言動不一致でしょ」という迫り方をしました。
しかし、今の日本において、物価がガンガン上昇していくことはマクロ的に見て、なかなかありえません。企業は欧米に比べて低い利益率、ROEをあげるのに必死です。つまり、利益水準を高めることが最優先であり、そのためには従業員の給与引き上げは後回しです。今年の春闘でも各社ベアアップを要求するようですが、上げ幅は知れています。一方、社会保障、医療、年金、少子化と将来に対する不安は増すばかり。国の借金も800兆円を超えて、給料は増えないし将来不安は増すは、一方で、最低限に欲しいものは大体みな保有してしまっている状態において、消費者がガンガンとモノを買うということを想像すること自体が非現実的です。よって、物価指数が大きく上がっていくことは予想しにくい。
日銀は利上げに際して物価を重視すると言ってきていましたが、何も物価がガンガン上がっていくことはハナから想定しておらず、0%を上回った時点である程度利上げ準備完了だったわけです。一方、政府は今のご時勢でも企業業績が回復すれば消費者の買い物意欲がガンガン上がっていくと想定していたのか、温度差がありました。もちろん、「景気回復は企業から家計へ波及していくはず」と福井総裁が言い過ぎたこともありますが…。
世界的なマネーフローを見ると、日本の超低金利が必要以上に長引くことのマイナス面もありますし、何より、さすがに0.25%というのはいくらなんでも低すぎます。日本の株式市場におけるエクイティプレミアム(株式市場での期待リターン)は5%程度ですが、アメリカの金利はそのレベル。放っておけば日本の株式市場に投資をするよりも、アメリカの国債を買ったほうがいいじゃんということで、お金が日本から流出する流れにもなってしまいます。結果として円安基調が続き、企業業績上は輸出面でプラスなのでいいですが、いつまでも円安のぬるま湯につかっていると後で手痛いしっぺ返しを食らいます。
今回の騒動で、結果として政府は日銀の自主性を尊重せず、マクロ金融・経済の視点ではなく、自分たちが後になって経済失政をしたと言われるのが怖いという理由だけを中心として利上げに反対しました。そのような弱腰な政府に今後、将来不安を大きく抱える日本国の運営が可能なのか、そういう不安を残した今回の利上げ騒動かと思います。今回、日銀が利上げを見送っていれば、やはり1月の政府の見解は正しかったのだと国民も思ったでしょうが、今回の日銀が大した材料もなく利上げをしたことで、1月の政府のワガママを際立たせることになり、政府は足をすくわれる格好になりました。4月の地方統一選、夏の参院選、まだまだ道のりは長そうです。
FPNニュースコミュニティでも同じものをアップしましたが、一応自分のブログでもアップしておきます。別のものの執筆をしていた後に書いたので、いつもと違ってなぜか断定口調になっていますが…
スティールパートナーズがサッポロビールへのTOBを実施すると表明。スティールと言えば明星食品へのTOBを仕掛け、日清食品から対抗TOBを引き出し、保有していた明星食品株をマンマと高値で売り抜けたことが記憶に新しいが、今回も同様の狙いと思われる。
サッポロがインテリヤクザのスティールに屈しないためには無策を貫くことがベストだと思われる。 スティールは、最終的には自社が保有するサッポロ株を売却できないことには利益を得られない。したがって、今回、万が一スティールによるサッポロのTOBが成立して株式を3分の2以上保有したとしても、それらは最終的には売却せざるを得ない。売却方法としては他社への売却、つまり、サッポロをどこかに売り飛ばすことでしか利益を上げることはできない。
サッポロの保有する恵比寿ガーデンプレイスの不動産価値だけでも結構な金額になるので、不動産事業とビール事業をバラ売りすれば、スティールはサッポロの買収に多額の資金を投じてもウハウハリターンを得ることができる。もちろん事業売却は時間もかかるので、面倒ではあるし、万が一売却先が見つからなかった場合はスティールは大困りになるというリスクはあるが、それらを差っぴいてでも魅力あるリターンだろう。 一方、スティールは現在すでにサッポロ株式を20%弱保有しており、これを今、ある程度の高値で売ることができれば、それはそれで魅力的である。それは、まさにスティールが保有していた明星食品株式を日清食品に高値で買わせた様に。
M&Aの際などに、株式を大量に買い付けようとするとき、市場で株式を買いましたのでは株価がどんどんと上がっていき、買収者にとっては自らの買い付け行為が自らの首を絞めることになるし、最終的な買収金額を事前に見込めないというデメリットがある。こういう事態に対しての解決策としてTOBというものが存在する。それは、セカチューならぬ「市場の中心で株式を売ってくれと叫ぶ」行為であるが、サッポロ株主に対して「あなたの持っているそのサッポロ株を私に売ってください!」と叫ぶわけだ。
その時には株主が売りたくなるように、株価よりも高い金額で買い付けることが一般的だ。このTOB価格と株価の差額をプレミアムと呼び、平均的なTOBプレミアムは25%程度である。 スティールは前回の明星食品株式へのTOB、そして今回のサッポロへのTOBの両方において、買い付け価格が比較的低い。株価に対して10%強のプレミアムを載せただけである。これは、一般的なTOBにおける25%程度のプレミアムよりも低いプレミアムにしておき、対抗TOBが起きやすくしている。実際、明星食品の時はマンマと日清食品が乗ってきて、より高いTOB価格を提示し、スティールはマンマと保有していた株式を売り抜けた。
今回も同じ図式であろう。たかだか10%強のプレミアムでは株主はTOBには応じないと思われる。つまり、対抗TOBをかける人が登場しなければ、スティールは株を売り抜けることもできなければTOBを成功させることもできない。よって、サッポロは無策を貫き通すことがスティールへの最強の対抗策ということになる。ということで、またメディアでも大騒ぎになっている本案件であるが、サッポロは静観を保ち無策を貫き通すのがいいと思われる。
ただ、明星食品とサッポロの大きな違いは、サッポロが圧倒的に買い物対象として魅力的なことである。サッポロのビール事業は、キリン、アサヒに圧倒的な差をつけられてはいるものの、それでも、世界で有数のビール消費国である日本において3位の市場シェアを有しているのは、魅力的である。また、それよりも、サッポロの保有する不動産事業の魅力は今更言及するまでもないレベルのものだ。
よって、サッポロが無策を貫き通した結果、スティールが売ることも買うこともできない八方塞になった場合は、それこそスティールがハゲタカぶりを発揮し、12%などという甘っちょろいTOBプレミアムではなく十分に高いTOBプレミアムをつけて「本気で」サッポロ買収に再度乗り出す可能性は否定できない。そうなると最終的には
3、現在の経営陣に経営を任せておいた方が、スティールが提案する高いプレミアム価格よりも株価を上げうると主張し、独立維持を図る
のどれかになってしまう。個人的には経営陣、社員全員が株主となるMBOを行い、ビール事業を不動産事業を分社化し、それぞれどこかに売却するのが、経営陣・社員の懐も潤うという意味でいいのではないかと思うが…。
それにしても、明星食品に始まったスティールの株式売却に関する揺さぶり行為、これはグリーンメーラーと同じ行為であり、今後も保有しているほかの銘柄に関してもインテリヤクザぶりを大々的に発揮していくものと思われる。では、このような行為は糾弾されるべきものかと言えば、それは上場株式は誰もが自由に売買できる限りにおいて、糾弾されるべきものではなく、それこそスティールの行為は自由である。むしろこのような行為によって、各社の株価が適正化されていき、企業経営陣が本来実行すべき企業戦略を遂行するようになるという副作用として経済界に好影響を及ぼすものと思われる。
しかし、やっている行為は立派なユスリ、タカリである。最終的にはそのような行為をしてでも利益を上げてお金持ちになりたいと思うか、そういう行為は人に誇れる行為ではないので、自分は加担しないというスタンスを取るのか、結局は個々人の価値観に委ねられることになるとは思う。そこで、この行為に対する各個人の価値観に準拠する是非は置いておいたとしても、株式市場ではこのような行為が起こるのだということは理解しておくべきなのかと思われる。
一方、スティール側にしてみるとサッポロと対話の機会を持つためにはこのような強硬手段に出ざるを得ないという事情もある。企業は株式会社である限りは、株主と対話をする義務があり、それは株主が自らの好む株主、好まない株主に限らずそのような宿命にある。その点、こうなる前に株主と対話をしてこなかったサッポロにももちろん非はある。
という感じで進めています。年末にダイヤモンドで2回セミナーをやりましたが、その時の内容などを書籍化すると言っていましたが、それは今年の夏にやりますが、その前にまずは書き下ろしで最近ホットな分野に関しての問題整理、そして議論の提議を行うものにしました。ので、おそらく中級者向けの本(夏に出すのは初心者向け)になると思いますが、今の時点で整理すべきこと主張すべきことを網羅したつもりです。
出版になりましたら、「はじめに」と「序章」だけを立ち読みしていただくだけでも結構ですので、ぜひお手に取ってください。私と田中さんの熱い想いを盛り込みました。
なお、出版記念トークセッションを3月20日(火)夜に六本木ヒルズで開催する予定です。六ヒルが4月より著者トークセッションを連続イベントして開催していくそうなのですが、それの第一弾だそうです。また詳細決まりましたらアップしますね。
家は広い方がいい、という固定概念を覆して、小さい土地にオシャレな家を建てるのが、最近特に若い夫婦に人気だそうです。
一番小さいのではたったの9坪。大きくても20坪で、デザイン建築家によって作られた家。中は採光がたくさんあり、部屋の仕切りも完全な壁ではなくて、ゆるい間仕切り。家族の存在、ぬくもりをどこにいても感じることができるそうです。
狭小住宅という言葉からは、なんだかネガティブなイメージを連想しますが、全く逆で今のトレンドといった状況でした。ということで、そんな小さな土地に住みよいオシャレハウスの現状、ご興味ある方は今日の日テレNEWS24、エコノインサイドのコーナーをこちらよりご覧ください。
9月に出版した「投資銀行青春白書」に関して、Top Brainというところが主催する「ベストセラー著者のインタビュー」というものを受けてきました。ご興味のある方はこちらからお読みください。
FM東京のスタジオで、ラジオのトーク番組のような形でやってきたのですが、ラジオはあまり経験がないので、新鮮で面白かったです。全然誰にも見えないのに、つい癖で身振り手振りで一生懸命話してしまうのですが、そんな自分がおかしかったり。
今日は3年前に出会った友人と会っていました。その時、私はSNSサイトを開始するところ、彼はベンチャー企業で働いていました。その後、彼の働いていたベンチャー企業は上場し、今では大企業の部類。そして、その企業を退社し、新たにベンチャー事業を立ち上げるということでゴハンしようよ、と誘われて今日の会合に。
世界観というのは重要だな、というのが今日思ったことでした。人間誰しもビジョン、夢、世界観というのを持っています。それを具現化するために、体現化するために日々生きているわけですが、今日話を聞いていて思ったのはこの人は世界観を作り出すために、今の会社を辞めて起業するんだなということでした。
上場益で十分に潤い、資産運用をしているだけでも一生食っていける立場のはず。にもかかわらず、起業して新たな価値なりサービスを提供したいと思えるのはいいな、と思いました。
半年前に彼とご飯をしていたときにも、もうすぐ辞めるだろうという話は聞いていたので、「辞めても絶対にすぐに何か事業をすべきだ。あんたの才能ややる気を埋もれさすのはもったいない。間違ってもバカンスなど楽しむな」と力説をしていたのですが、今日の表情は半年前とは大違い。前を見据える表情、何かを成し遂げようとする眼、それらはお金では買えないですよね。
RTCカンファレンスも20回目を迎えました。今回は「2.0終了の次」というお題でまいります。2006年を彩ったいろんな2.0。ウェブ2.0の2.0は「インターネットが起こす社会変革の第2章」というのを端的に感じさせるうまいラベリングでした。
変化を意味する「2.0」というラベルが社会認知されたからには、次の瞬間には当然もう次の変化が始まっているわけで、その変化は今の時点でモバイルの世界だったりコマースの世界だったり、はたまた検索の世界で突然変異のごとく発生してきています。連続的進化だけを見つめていても次の流れは見えてこない。
今回のRTCはたぶん今までで一番非連続的なものになると思います。一応、最終回になるかもしれなかった回ですのでね。具体的なアウトプットよりも、1年後に思い出したときに「あー、そういえばあの時言ってたのはこういうことか」となるようなちょっとトンだ会になりますよ。
77年徳島市出身。00年12月東京大学工学部在学中にチームラボ創業。大学院では自然言語処理とアートを研究し、現在もアートの創作活動も行う。事業は猪子氏発案の「オモロジック」を搭載したオモロ検索エンジン SAGOOL サグールなど、業界内でも一際異彩を放つ。フジサンケイグループが取り組む「iza!」や「ワッチミーTV」などの意欲的インターネットサービス群の仕掛人でもある。
75年生。慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程卒業。2000年フォンドットコムジャパン(現オープンウェーブ)に入社。2001年オープンサイト運営者として独立、後に事業売却。2003年ビットレイティングスを設立。モバイルポータルサイト『F★ROUTE』(エフルート)を中心にモバイルサイトのアグリゲーターに特化した業務を行う。
81年生。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。学生時代にしたらば掲示板、Milkcafe等を立ち上げ、秀逸なコミュニティ運営で人気を博す。著書に『新しいネットの稼ぎ方 ドロップシッピング成功術』(ソフトバンク クリエイティブ)。
それぞれのフィールドで「異才」と呼ばれるお三方。果たしてトークセッションはまとまりつくのでしょうか(笑)。ご期待ください。もちろん、その後の参加者間のケーススタディ&ディスカッションも予定しています。
はじめての方も、お気軽にご参加くださいね。ってか、最近は告知して1?2日で埋まるので、興味ある方はお早めに。
この前の日経IRフェアの時に、目黒陽子キャスターからいただくまで全然気づきませんでしたが、もうそんなシーズンですね。目黒さんからいただいたのがこのチョコレートでした。
ポテトチップとチョコが一緒になっている不思議なもの。ロイズという北海道で有名なものらしいです。ちょうどあの講演のあとは岐阜の妻の実家に行くことになっていたので、持って行くと妻と妻のお母さんが大喜び。
これはアンジェというECサイトで売っていますが、社長や専務が友達でこれめっちゃうまいから、と言われて半信半疑口にしたのが1年ほど前。確かにめちゃうま。それ以来、何かのお返しにはこのチョコの世話になっています。
本日は、六本木ヒルズで日本経済新聞社主催の個人投資家向けIRフェアの講演でスピーカーをさせていただきました。IRフェアそのものには、数多くの企業がブースを出展し、自社の企業説明やパンフレットの配布をされていました。三連休の初日だというのに、会場は多くの人達の熱気でムンムン!やはり皆さん資産形成に対しての興味が高いですよね。
講演は「株式投資入門講座 〜株式投資を恋愛に例えて分かりやすく〜」というもの。日テレ系列の毎週土曜日朝8時のウェークアッププラスでメインキャスターを勤められている目黒陽子さんとのトークセッション形式。定員400名に対して満員のお申込があったとは聞いていたのですが、本当に満員の会場を目の当たりにすると、さすがにブルッと来ますよね。
で、トークセッションは非常に楽しかったのです。が、終了した今の思いは、「悔しい!」の一言。最後に3〜4分ほど時間が余ってしまったんですよね…。トークでつないだものの、やはり悔やまれます。時間は40分、スライドの総数は85枚あったので、1枚当たりにかけられる時間は30秒弱。高橋メソッドのスライドなので、1枚当たりにかかる時間はあまりないとは言え、トークを繰り広げながらなので、時間が足りなくなるだろうなと想定し、序盤から早口でトントンとハイスピードで進めていくうちに、最後、時間余っちゃったんですよね…。あ〜、早口にならなければ良かったとか、もっと序盤に時間を使うんだったとか、会場をもっと全体的に見回すんだったとか、トークを膨らませたかったなあとかとか、後悔するとキリがないのですが、でも、これが私の今の実力。まだまだ精進が足りません。目黒さんにも会場の皆さまにもご迷惑をおかけしました。
最後、帰る時に「保田さんの本を読んでお顔を見にきたんです」っておっしゃってくれた方がいらっしゃったのは非常にうれしかったです。でも、一番びっくりしたのは、叔父が見に来ていたことでした。何の連絡もなく「日経新聞で告知を見たから」と突然静岡から来てくれたみたいで、私の結婚式以来の再会でした。ものの5秒ほどしか話せませんでしたが、単純にうれしかったです。その他にもチラホラ知り合いの方や、友達の友達なども見に来てくださっていたみたいで、感謝の念ひとしお。講演の中の何かワンフレーズでも、来てよかったと思っていただけるものがあればいいのですが。
内容、進め方などここをこうするともっと良かったよ、というアドバイスや叱咤などあればぜひいただければと思います。
しかし、一番の後悔は目黒キャスターと写真を撮らなかったこと。全国ネットの朝のテレビ番組のメインキャスターですからね。そんな方とナマでお話をして、しかも並んでトークなんて機会ないですよね。やはり実物もキレイな方でした。しかも事前にいろいろと予習もされていて、打ち合わせもテキパキ。今後はテレビの前で応援しようと思います。って、すっかり目黒さんファンになって帰ってきた一日でした。
>>断絶、そしてコミュニティの矮小化 ?RTCカンファレンス年末特大号に参加して?(12/17)
↑2006年9月14日出版!かる〜い経済小説第2弾。紀伊国屋大手町店4位。増刷御礼!台湾、香港での翻訳出版決定
↑2006年8月31日出版、八重洲ブックセンター経済書2位。今年経済ニュースを賑わした組合、ファンドをカンタン解説。再増刷御礼!
↑2006年9月25日出版!かる〜い経済小説第3弾。OLの株は合コンで儲ける?!現代版「黒革の手帖」:11話完結ストーリー
↑2005年7月21日出版。かる〜い経済小説第1弾!カフェを開業した主人公と投資銀行マン丸山ちゃんの二人三脚による企業経営ストーリー。アマゾン「株式・社債の部」1位
↑2006年4月25日出版。かる〜い経済コミック。レイカとフミの恋愛戦略を元に企業経営の基礎知識が学べちゃう!

[] ちょーちょーちょーいい感じ
[引用サイト]  http://wkwk.tv/chou/
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 Last Updated 2007/ 03/ 06/ 19時57分45秒


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