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阿部とは?

結婚 できない 男での検索結果です

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■ 「ともこ通信」からに「はっきりさせて!誰の為、何の為の郵政民営化?」を追加。(2005/6/1)
暖冬だった今年、インフルエンザの流行も遅れて始まり、患者数も決して多くはない中、2月16日と27日インフル
インフルエンザはあくまで流行性感冒(風邪)の一種であるが、周囲の人に感染しやすく、また高熱や全身の節々
の痛みを伴い、体力の消耗も激しい。高齢者や幼児では肺炎や脳炎を併発して時に生命取りになるとして十分な安静
しかし、亡くなった2名の中学生はもともと取り立ててこれと言った持病もなく、元気に育ち学校に通っていた子
ども達であったが、インフルエンザと診断され、医師によって処方されたタミフルを1回もしくは2回内服した数時間
実は2004年2月、17歳の高校生が同じようにインフルエンザの治療薬として処方されたタミフルを内服して約2時間後、
突然家から飛び出し、雪の中を線路を乗り越え、道路を走るトラックに突進して生命を落としている。少年をひいて
この予想もできない異常行動で御子息を亡くされたお父さんは、それがタミフル服用によるものではないかと疑い、
医薬品の安全性と真実の究明を求めて医薬品医療機器総合機構に訴え出た。10歳代の青少年のタミフル内服後の異常
行動死と考えられる事件はその後も2005年2月、2006年7月沖縄でも発生している。また走り出した我が子を親が必死
で引きとめ一命を取り留めたケースも知られるようになった。やがて「薬害タミフル脳症被害者の会」が発足し、昨
医薬品医療機器総合機構には、これまでタミフルとの関係が疑われるとして54例の死亡例の報告があげられており、
呼吸停止や心停止などの突然死も多いが、特に思春期の子ども達にみられる異常行動は道路への飛び出しやマンショ
実は2月16日の蒲郡市での中2女子の転落死を受けて、2月23日の金曜日に私は「被害者の会」の皆さんと一緒に厚生
労働省に出向いた。「タミフル服用後1日乃至2日間は親御さんに子どもに対する十分な監視を促すよう」タミフルの
薬剤添付書に載せることを強く要請した。しかし「タミフル服用と異常行動や死亡には因果関係が認められない」と
する厚労省は言を左右にしてこの申し出を受けとめようとしない中で、2月27日に仙台の男子の事件が起きてしまった
厚生労働省の薬事行政では、これまで常に「黒である、有害である」と証明されない限り、薬は使い続けられてきた。
疑念があれば、とりあえず注意を喚起するという当たり前の予防策は一度もとられたことがない。その結果が水俣・
スモン・クロロキン・薬害エイズなど多くの犠牲者を生んできたのである。前途ある子ども達のあまりにも無残な死
もまさしくこうした厚生労働省の薬事行政が生んだものである。人の生命を守るべき厚生労働省が過去の過ちを何ら
3月1日の予算委員会では、せめて子ども達を預かる学校現場でインフルエンザとタミフル内服に関して、子ども自身
や親御さんに注意を喚起して欲しいと文部科学大臣にも要求し、教育委員会で取り組む旨の答弁を得たのはせめても
薬は常に両刃の剣であり、あらゆる副作用を考えておかねばならない。亡くなった子ども達は身をもってそのことを
介護・医療・年金など小泉改革でズタズタにされた社会保障制度や爆音問題など、生活や地域に密着した問題について、あべともこ議員よりじっくり話を聞きたいと思います。質疑の時間も充分とります。
大島さんは、かねてよりアスベスト(石綿)問題を取材してこられましたが、とりわけ兵庫・尼崎市にあるクボタの工場が中皮腫を発症した周辺住民に対して見舞金を支払う決定を下した記事をいち早く世に送り出しました。
身近にあるアスベスト問題に対して、住民は、企業は、行政はどのように対応したらよいのか、お話いただきます。

[] 衆議院議員 阿部知子のホームページ
[引用サイト]  http://www.abetomoko.jp/
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 Last Updated 2007/ 03/ 05/ 14時07分30秒

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お気づきの方もいらっしゃるだろうが、このブログにはコメント機能がついていない。反響をいただくのはありがたいのだが、コメントに応じていたらとても身がもたないのと、まるきり読まないでいたら失礼だと思うからだ。雑誌の性格も考え、ブログを持つ人から送られてくるトラックバックのみ受け付けている。
でも、FACTAブックマークや記事アーカイブなどの会員向けサービスも始めたので、ご意見やお問い合わせ用のメールアドレス(support@facta.co.jp)を設けている。ここに、読者のナマの声がたびたび寄せられる。耳に痛いこともあれば、胸がはずむこともある。
高校時代の同期生がカザフスタンにいると聞いて、へえと思った。私が取材で行ったのは10年前の7月。アルマトイのホテルで、自民党訪ロ団長としてモスクワから飛んできた故小渕恵三氏らの一行と出会った。最上階のラウンジで天山山脈の冠雪に輝く黄金の夕日をみつめたことが懐かしい。彼に同行した通訳でのちに名エッセイストになった米原万里さんも、あのころは元気だった。
たまたま胸のボタンがひとつ外れていて、それを小渕氏に見つかり、「米原さん、みかけよりグラマーだからな」とからかわれて、頬を染めた彼女の顔が思い浮かぶ。何かみごとな台詞で打ち返したが、その言葉をもう思い出せない。
が、治安は悪かった。へたに強盗に捕まると、追いかけてこないよう、鼻をそがれると聞いて、ぶらぶら歩きもできなかった。が、そこへいま、おなじ高校にいた日本人が飛び込んだというのだから、拍手を送りたい。
先日ご紹介したFACTA最新号の「パソコン見放す20代『下流』携帯族」の記事。筆者から「あちこちで引用されています」との報告があった。もちろん、否定的なものもあるが、やはり論議を呼ぶのだなと思いました。彼が寄せたのはこんな感想だった。
まず、はてなブックマークでは、「統計のミスリード」など否定的反応が目立ちましたが、2ちゃんねるでは、この記事で、新たなケンカのタネが出てきますね。
はてなブックマークの傾向を以前から見ていたのですが、明らかに理系・技術系のユーザーに偏重しており、実を言うと生粋の携帯ユーザーと接したことがある人自体が少ない、携帯ユーザーの実態を知らない、という印象があります。
それに比べると、2ちゃんねるでは最近、「携帯厨」「PC厨」という言葉で、携帯ユーザーとPCユーザーの対立が顕著になりつつあるようです。以前「2ちゃんねるのPVはすでに3割が携帯電話経由」と聞いていましたが、2ちゃんねるなどでは、すでに、携帯電話ユーザーの情報リテラシー、ネットリテラシーがPCに比べて非常に低いことが問題になっていました。
1月のFACTAキャンペーンとして、編集長の新著「有らざらん 壱」のご希望を募りました。抽選の結果、当選された方々に順次、本をお送りし始めましたことをお知らせいたします。すでにお手元に届いた方もいらっしゃいますが、これから届く方もいらっしゃるでしょう。ちょっと面映いのですが、何卒ご笑覧いただきますよう、お願い申し上げます。
知人から「生きてますか?(^_^)v」というメールが届いた。仕事にかまけてブログに手が回らないと、病床に臥せっているかのように思われるのが、ブロガーのつらいところだ。
健康には支障がないからご安心を。とはいえ、恒例の花粉症で目がかゆく、鼻スプレーと点眼薬を持ち歩いているくらいです。映画で泣けなくても、涙はウルウル状態なのだ。
ただ、2月は28日しかないから、取材期間が短く、少々焦っている次第。通常の月より2日ないし3日短いのは、弊誌のような雑誌にとって致命的なのだ。
このブログで、最近、映画で泣けない、とSOSを送ったら、経産省OBの知人からメールが届いた。
盟友、手嶋氏から貴重なアドバイスを受けた。「メルマガによる予告スクープで4勝1敗」とかこのブログに書いたが、そういうこだわりはよくない、とのことです。なるほど、仰せはごもっとも。
1カ月遅れで実現した21日の再利上げも、下手にはしゃがないことにする。いわんや、これで1敗が、0.5敗に割り引かれたなどとは、口が裂けても言わない。
「週刊現代」の加藤晴之編集長が、滂沱の涙を流したという映画を見てみた。思い切り涙腺をゆるめて、スクリーンをみつめた。ひたすら、ウルウルになるのを待った。ひたすら待った。だが、来ない。まったく一滴も流れなかった。トホホ、もうスレッカラシになったのか。
あらかじめフリージャーナリストのI氏に頼んでいたのだ。泣ける映画を教えてください、と。で、すすめられたのが「幸福の食卓」。去年から単館上映しているが、いまだにかかっているところを見ると、やは泣けるのだろうと期待した。でも、ダメ。
かつて体力なら怖いもの知らずだった時期、長距離走はわりと得意だった。高校時代に皇居一周は毎日の日課で、さほど苦とも思わなかった。だから「ランナーズ・ハイ」はよく知っている。
いまは中長距離走からは引退した。嬉々として走っているランナーたちをくさす気にはなれない。が、このイベントの臭さには辟易した。要するにこれは、石原慎太郎知事3選のために案出された人気取りの企画ではないか。長時間の交通規制と、都内移動の不自由を我慢させられたマラソンとは縁のない衆生にとっては、思いっきり腹立たしい日曜だった。
予告スクープ4勝目――東京証券取引所とロンドン証券取引所(LSE)の提携正式合意へ
2月12日付で「東京証券取引所とロンドン証券取引所(LSE)の提携正式合意へ」の記事が、読売新聞と産経新聞に掲載された。1月24日にFACTAオンラインのメルマガ(購読者限定)でお送りした予告スクープの後追いである。
これで昨年からの予告スクープの勝率は4勝1敗になった。「後追いされたら無料公開する」とのお約束通り、そのメルマガを以下に載せる。
その前に一つ言いたいことがある。FACTAのメルマガ報道に対し、東証広報は兜町記者クラブで「中身はデタラメ」とブリーフィングした。さてさて、落とし前をどうつけるのか。
東証は1月末に西室社長が訪米、ニューヨーク証券取引所(NYSE)との提携を発表している。LSEとは2月末に西室社長が訪英して提携に合意する予定だという。要は1カ月遅れの時間差で、FACTAメルマガが報じた「二股提携」を実現するのだ。
1948年、東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。73年に日本経済新聞社に記者として入社、東京社会部、整理部、金融部、証券部を経て90年から論説委員兼編集委員、95〜98年に欧州総局ロンドン駐在編集委員。日経BP社に出向、「日経ベンチャー」編集長を経て退社し、ケンブリッジ大学客員研究員。 99〜2003年に月刊誌「選択」編集長、05年11月にファクタ出版株式会社を設立した(写真:西山麗)。
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[] 阿部重夫編集長ブログ:FACTA online
[引用サイト]  http://facta.co.jp/blog/
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 Last Updated 2007/ 03/ 05/ 14時07分30秒


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