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プロ司会の視点に心理学の光を当て、より良い人生を考察していきます。司会の分野にとどまらず、広く人生全般を扱います。テクニックを超えた本当の「生きる力」を身に付ける・・コミュニケーションや心の部分を中心に、生きるコツを探ります。司会歴20年/披露宴司会約2000組以上/ウェイター歴25年/フリーライター/元宮中晩餐会・午餐会・園遊会ウェイター/PHP認定ビジネスコーチ/日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー*マイ ホームページ 『コーチング最前線』へようこそ!無料体験コーチングのご案内もしています。あなたのご訪問をお待ちしています。『コーチング最前線』へ 手紙書き方例文集ならここ! from 手紙書き方例文集ならここ! ..結婚式の祝辞を成功させる..from 結婚 式 祝辞結婚式のアドバイス情報館from 結婚 式 アドバイス あなたのブログに人を呼び..from ブログアフィリエイトでガンガ..結婚式 スピーチ 友人 ..from 結婚式 スピーチ 友人 - ..○○を変えると未来が変わるfrom 自分探しの心の旅無料楽曲配信のオススメ情..from 無料楽曲配信サイト オススメ..【ミャンマー】最高実力者..from 2ちゃんにゅーす結婚式 スピーチについてfrom 結婚式 スピーチ結婚式スピーチfrom 結婚式スピーチバスケットボールは最近人気from 私の稼げる情報・気になる情報サプリメントの食べ合わせ..from サプリメント 健康生活おすす..結婚祝とお返しfrom 結婚できない悩み相談所 結婚..人気ブログランキング ア..from 人気ブログランキング アクセ..披露宴の受付コーナーで光..from 結婚おめでとう!?結婚に役立..披露宴の受付コーナーで光..from 結婚おめでとう!?結婚に役立..結婚披露宴での、司会者は..from 結婚おめでとう!結婚に役立つ..結婚披露宴での、司会者は..from 結婚おめでとう!結婚に役立つ..老人性痴呆症(認知症)を..from 老後資金【老後の生活が設計で..インテリアコーディネーターfrom 資料請求DE資格・結婚 A君は老人ホームに入所しているお父さんと一緒に、近所の梅を見に行こうと思いたち、ホームに連絡しました。 スタッフの一人が、あわてて入浴担当者に連絡を取り「丁度お風呂に入る直前だったので間もなく参ります」と言ってくれました。 A君は、昨日の私の伝言が伝わっていないのかな・・?と思い、「あのう、今日父と出かけることは伝わっていますよね・・?」と尋ねました。 違うフロアーにある事務所に電話したので、伝言が伝わりにくかったのかな?と思い、さらにこう尋ねました。 こういうコミュニケーションのすれ違いは日常によく起こります。会話としては成り立っていても、お互いなにかしっくり来ない会話です。 仮にA君が未連絡だったとしても、「せっかくご連絡頂いていたのに申し訳ありません」と言って良いのです。 どちらかというと控えめなアナウンスです。無駄な言葉はそぎ落とし、お客様の集中を邪魔しないようにと心がけています。 名脇役というと、私にはNHKの<葛西聖二アナウンサーと森田美由紀アナウンサー>が真っ先に思い浮かびます。 主張はしないんだけど、なにか暖かみや優しさ、謙虚さが感じられ、その人の柔らかな人柄が伝わってくる・・そんなアナウンサーに思えます。 陽水の唄の世界を壊さないよう、陽水がくっきりと浮かび上がるよう、決して自らを主張せず抑制とバランスの取れた演奏で陽水の唄をサポートします。ぴったりと陽水の心情に寄り添って演奏しています。 「黒子」といえば以前<黒子に徹する気持ち>というタイトルで記事をアップしています。良かったら覗いてみて下さいませ。 自分で言うのもなんですが、なかなか新鮮で良い内容に思えます。あっ!さりげなく声高に主張してしまいましたね(笑い) かわいいおチビちゃんたち・・のようなありふれていて新らしみのない決まり文句を、抑揚をつけて聞かされると、私はなんだかつまらなくなってしまいます。 司会者の陳腐化された常套句の連発は、お客様をがっかりさせ、お客様との距離を作り、披露宴全体のイメージを薄っぺらなものにしていきます。 *お子様には一人ひとりに名前が付けられているのできちんと名前をコールする。(お子様達を、かわいいおチビちゃんたちという常套句で<一括り>にしないで、一人ひとりのお子様を一個の人間としてきちんと扱う) そのラクチン分だけお客さんとの心の距離は確実に離れていきます。それではお客様の心を捉えることはできません。 北山は自己の描いた10年後20年後を見据えた庭園のイメージに従い、躊躇なく木を切り落としていきます。 約10年間北山はその庭と向き合い、自分自身と向き合い、小堀遠州と向き合い・・・庭の修復は進んでいきます。 「彼の譲れないもの」、そして「彼の思い」はあらゆるプロフェッショナルの心構えに共通する内容であると確信します。 私には「君が切られてくれるお陰で、仲間の桜がとても引き立ち、庭全体が良くなるんだよ、来る人達がみんな感動してくれるんだよ、サルスベリ君、たのむ・・切られてくれ」と聞こえる。 「物作りと言うのは、決断の塊なんですよね、こうする、ああする、まぁ良いか(中途半端)では、感動なんて絶対相手にに与えない」。 ちなみに今回のシリーズは、それぞれプロフェッショナルの皆様方が持っているご自身の<仕事の流儀>と比較しながら読んで頂けるととても嬉しいです。 いずれにしてもこの手の話があるとすぐ人に言いたくなってしょうがない私です。お許し下さい。 まだまだつづきます。 中心に据えられた3つの石が、四方どこから見ても正面に見えるよう計算された枯山水の庭、その北山氏の、職人としての流儀を教えて頂きました。 北山氏曰く「10回言っても分らなければ11回言います。決してあきらめないで言い続けることが大切だと思っています」。 北山氏の造る庭は主張しない庭・・、徹底して無駄をそぎ落とした簡素な庭・・、自然なままの石、凛とした空間・・。 「なんでもないってことが素晴らしい、盛りだくさんではいけない。なぜか知らないけれど、もう一度振り返りたくなる・・、感じてないんだけれど感じているっていう・・・」そういう庭を目指す。 テレビの画面には、北山氏が庭作りの仕事始めに、一升瓶に入った御神酒(おみき)をその土地に撒き与え、場を清めているシーンが映し出されておりました。 つづく 何も考えずにパッと起き、布団から出ます。(イメージとしては目覚ましが鳴った瞬間にガバッと起き上がり、布団を跳ね上げる感じです) (不思議ですが、自己暗示がかかるのでしょうか・・、自分で言うのもなんですが・・最近いい笑顔が作れるようになってきました) その後、茶の間の仏壇にお茶と水と花を捧げ手を合わせ「今日もこうやって生かさせて頂きました、ありがとうございました」とお礼を言います。 まぁ、それがどうした・・?と言われそうな気もしましたが、恥ずかしながら自分が「いいな」と思ったことは誰かに言わずにおれない性格なもんで(笑い)どうぞお許し下さい。 何とか今の生活のリズムを変えたい・・!そう思われている方のために、この記事を書かせて頂きました。少しでもお役に立てれば嬉しいです。 以前このブログでご紹介させて頂いた「秦万里子ピアノコンサート」は、2月12日ブライダルビレッジティンカーベルにおいて無事にそして大成功のうちに終える事ができました。 私はいとこのS君とティームを組み、実際に秦さんのコンサートを見た実感を添えて、知人友人親戚に手を合わせてお願いし、来て頂きました。 お陰さまで1部2部共にほぼ満席状態、そして来て頂いた多くの方々に「来て良かった」「楽しかった」「元気が出てきた」「こんなコンサート初めて、また来たい」等々温かい喜びの言葉をたくさん頂きました。 秦さんの一つの思い・・「山梨でコンサートをやりたい」という思いが、秦さんの親戚のY君に伝えられ、Y君から友人のS君に、S君から私に、私からブライダルビレッジティンカーベル代表のH氏にとリレーして伝えられていきました。そのホットラインがしっかりと繋がり、H氏のパワフルな行動力、さらにたくさんの方々のご協力とご縁を頂きながら、コンサートが実現し、そして大成功を収めたわけです。 それは感動的でもあり、かかわったすべての方々の思いの総和が一つの大きなエネルギーになったように感じました。 オープニングと秦さんの簡単な紹介、そしてコンサートの終わりにちょっと一言のシンプルな司会内容です。それでもとてもやりがいがありました。 会場の雰囲気や聞き手のリクエストに応じてその場で作詞作曲そして弾き語りをしてしまいます。それらの即興曲は、ジャズであり、バラードであり、時にはクラッシックまた時には演歌・・七色変化の様相です。 さらに巧みなトークが加わります。私達の本音をユーモアを添えて代弁してくれます。思わず笑い、思わず涙し、時折り力が抜けてホッとしたり・・。 秦さんをもっともっとたくさんの方々に知って欲しい、そして一緒に笑って一緒に唄ってそして泣いて・・、ストレスを発散、元気になってほしい・・そんな思いを尚一層強くしたところです。 今私はゆったりくつろぎながら、その実現に向けて少しだけお手伝いができた事の満足感、そしてなにか<祭りのあと>に感じるようなあの哀愁のような気分もちょっぴり味わっています・・とても静かな良い時間をすごしています。 「この年になると物事をどうしても悲観的に考えてしまうようになってしまって・・悪い方に悪い方に・・考えてしまって・・それはもう辛い時もあって・・」 私だって時折り、落ち込んだりして悲観的に物事を考えてしまうことがよくありましたので、おば様の気持ちがスーッと伝わってまいりました。 私は、以前<心の栄養 さぱりメント>というメールマガジンで掲載して頂いた「ハッピーノート」の話をさせて頂きました。 「今日はいい話を聞くことができました。わざわざ出てきた甲斐がありました」と丁寧にお礼を言って下さいました。 1冊のノートに、その日その日のハッピーだったことだけを、ただただ書き留めるだけ・・というノートです。 もしかしたら、いやな事を考えたりする時間の合計よりも、幸せを感じる時間の合計の方が多くなった時、本当の幸せを実感できるのではないでしょうか? ・毎日続けるも良し、3日に1回でも1週間に1回でも良し、あるいは、気が滅入った時や落ち込んだ時や元気が出ない時・・等々、不定期に気が向いた時でもかまいません。 外はまだまだ寒いですが、おてんとうさまの日差しを浴び、熱々のカップ酒をすすりながら梅を愛でる、枝振りを目で追い・・味あう・・いいですねぇ! 愛読している日刊メールマガジン「息をしているだけで幸せになる〜日刊ありがとうごよみ」から抜粋させて頂きました。 国会ですから、おそらく最高水準のマイクを使っているはずです。広範囲にしっかりと声を拾ってくれますので、普通に話せば良く、意識的に強める必要はないはずです。 演説の内容はともあれ、良く頑張ったね、堂々としていたね・・という評価は得る事ができるでしょうが、なんとももったいない話です。 声のトーンをもう少し低くし、声の届け先を全体にバランスよく3箇所に決め、普通に話す・・自然に話す・・! 演説者がどうしても伝えたい、あるいは訴えたい内容であれば、演説者の心の中に<激しい情緒>が生まれ、その激しい情緒が言葉に添えられ発せられる・・・この瞬間「語気」は自然に強まり「迫力」が出てきます。 口先だけ語気を強めても<からまわり>します。これは司会20年の私の実感です。心が付いていかなければだめなのです。 日和見(ひよりみ)・・・〔船頭が空模様を見て、船を出すかどうか決めたことから〕どちらが優勢になるか情勢を伺って、自分がどちらに付くかすぐには決めないこと・・と書いてありました。 先日<EM農法(有用微生物を効果的に利用した無農薬農法)>の勉強会に行って参りました。その中でもっとも印象的だったのが<日和見菌>の話です。 ・残りの8割は<日和見(どちらが優勢になるか情勢を伺って、自分がどちらに付くかすぐには決めない)菌>といわれ、より多い菌の方へくっついていく性質を持つ EM農法はその<日和見菌の性質>を効果的に利用し、有用微生物を一気に最大限に増やし、農産物にとって最高の生育環境を作っていく農法だそうです。 この2つの両極端な人間性は誰しもが持っているのですが、良い考え方・良い生活習慣・良い言葉遣いをたくさんすれば、残り8割の<日和見的人間性>は、良い人間性の方にしっかりついてきてくれて、知らないうちに誠実で素直なより良い人間性を持つ人になれるわけです。 日和見的な人は8割いるわけですから、良い人の考え方や習慣を多くの人が身に付ければ一気に良い人が増え、世の中は平和になるわけです。 出席者の1割は司会者にとても好意的です。列席者の1割は司会者と相性があまりよくありません。残り8割は日和見さん達です。その日和見さん達をうまーく惹きつければ司会の評価はガゼンアップします。 赤信号、みんなで渡れば恐くない・・人間も微生物も、より優勢な方へ、より大勢の方になびいていくようですね!ちょっと理屈っぽくなってしまいました。 辛い時、かったるい時、何にもやる気がしない時、悲しい時、落ち込んだ時、迷う時・・そんな時々に私を支え、癒し、元気を与えてくれるツールの一つがメルマガです。 (尚、紹介するメルマガは、あくまで私と相性が良いものです。どんなメルマガにも人によって<合う合わない・・>といった理屈を超えた<相性>というものがありますので、お気に召さない場合はどうぞお許し下さいね) *メルマガ名<息をしているだけで幸せになる〜日刊ありがとうごよみ>ありがとう書店の中村聖治さんが発行しています。 以前半年間担当していたメルマガ さぱりメント の「こころのウラワザ」の中でも、一度ご紹介をさせて頂いております。 *メルマガ名<毎日5分食卓の事件簿 日刊『暮らしの赤信号』>『脱コンビニ食!』(平凡社新書)などの著者で、食生態学者(米国イオンド大学教授)の山田博士(ひろし)氏が発行しています。 「人」を「良」くすると書いて「食」、この「食」についてかなり詳しく教えてくれます。こわーいほうれん草の話やコンビニ食の弊害などにも触れています。 私は、山田氏の無料レポート「朝4時半の話」(メルマガに登録すれば誰にでも入手できます)を読み触発され、1月11日から朝4時半起きを実践しています。 せっかくですからメールマガジンではありませんが、私の愛読しているホームページとブログを紹介させて下さい。 またホームページの中の「スッキリ解決 相談ルーム」は、回答者がユニークで、カウンセリングを学ぶ方々はもちろんの事、多くの方々に役立つように思います。 このブログもやはり、カウンセリングやコーチングに携わる人たちのみならず、広く一般の方々にも十分役に立つ内容だと確信しています。 森永チョコボール全国キャンペーンオリジナルソング、花王お掃除フェアーの作曲を始め、「NHKおはよう日本」でも取り上げられ、現在全国各地でコンサート開催、幅広い分野で活躍中です。 3ヶ月程前、東京でその秦さんのサロンコンサートを見て、(こんな音楽もあったんだ・・)と衝撃を受けました。 家庭の喜怒哀楽、主婦の本音、人生の機微、うっかりすると見過ごしてしまいそうな小さな幸せ・・等々、<心の笑顔>や<心の汗>をさらりとすくい上げ音(おと)に乗せ、リズムに乗せ、ことばに乗せる・・。 そんな<秦ワールド>は、時に正統派クラッシック、時にジャズ、聞き入っていると突然フォークぽくなったり、また演歌の世界が目の前に広がったり致します。 秦さんのホームページはこちらです。開いた1ページ目の右下の「作品履歴」をクリックすると、秦さんのライヴもご覧になれます。 さて、来る2月12日山梨で、その秦さんのコンサートが実現します。場所は私が司会の仕事でお世話になっているブライダルビレッジ ティンカーベルです。 昨年9月に友人から、山梨県内で、秦さんの音楽性を生かせるコンサート会場をどこか知らないか・・?という問い合わせがありました。 この唄は、1972年5月1日に発売された<断絶>というファーストアルバムの中の1曲です。良く知っているでしょう・・?実は私、陽水の大ファンなのです・・すみません・・どうでもいいことですよね、そんなこと・・・、分っております・・はい! <・・・・・ダイヤモンドの指輪 いつか誕生日にあげた そしてあなたは言った もっと大きいのが欲しいわ だからあなたは感謝知らず 感謝知らずの女 ありがとうと一言 なぜ言えないのかなぁ・・> 私にとっては「感謝知らずの女」の(女)は、女性だけではなく男性も当てはまり、そのまま(彼)とか(あいつ)とか(あの方)とか(あの人)に、さらに感謝知らずの(私)に・・入れ替わります。 相手からの、心からの優しさや思いやりのプレゼントを<当たり前>だと思うその心が、たった一言の<ありがとう>を忘れさせます。 お飲み物やお食事のサービスをした時、欧米諸国のほとんどの方々は、サービスを提供する私達に、一瞬目を合わせて<サンキュー>と言います。さらに笑みや笑顔も必ず添えて下さいます。私達はウェイターとして当たり前のことをしただけなのに・・。 今は昔懐かしき思い出、宮中で配膳の仕事をした時、皇后陛下にトマトジュースの御代わりをサービスした事がありました。 その笑顔の素晴らしい事・・その光と輝きに圧倒され、私は一瞬後ずさりをしたような感覚に襲われました・・。 そんな事を考えながら、再び陽水の「感謝知らずの女」を聞く時、一つ一つの歌詞が以前と比べ、尚一層しっかりと輪郭を持って聞こえてきます。そしてなぜか新鮮な唄にも聞こえてくるのです。 今夜は、吉田拓郎や古井戸も聞きながら、古き良きフォークソング時代を懐かしみながら、一杯やろうと思います。 私は昨年のうちに、お礼参りもかねて、近くの神社に初詣に行って参りました。境内はとてもすいており、神社の空気も澄んでいて、とてもすがすがしいお参りとなりました。 振り返りますと、最近ちょくちょく、ちょっとしたものを送ったり、プレゼントしたりするようになりました。 家の物置に眠っている物、頂き物でもう何年もそのままになっている物、家の畑で取れた野菜類、果物類などを、お世話になった方々に機会があるとほんの少しですが、おすそ分けしたりしています。 そのお返しで頂き物をする訳ですが、何にも渡していない思いがけない方から頂き物をする事も少しづつ増えてきたような気もしています。 司会の仕事に臨む時、ウェイターの仕事に臨む時・・マンネリで手を抜きたくなった時などは特に、<与えるものが受け取るもの>とこの言葉を繰り返し、自分に言い聞かせます。 手を抜けば、抜いたなりの結果を受け取ることになるからです。お客様からあるいは上司から、それなりの<苦情>を受け取る事になるわけです。 そんな事をつらつらと考えますと、<与えるものが受け取るもの>と言う言葉を口癖にすると、たとえ亀の1歩であったとしても、確実に、司会もウェイターも伸びていくように思えるのです。如何でしょうか? メールマガジン「さぱりメント」のライターとして毎週木曜記事を掲載させて頂いてまいりましたが、お陰さまで昨年12月28日号が最終稿となりました。 今年からは第6期の新しいライター達が、約半年間記事を掲載致します。今後ともどうぞよろしくお願い致します。 私が神様だったら、年内の内にきちんと<報告やお礼参り>に来る人を優先して、来年の運気に手心を加えると思います。 愛読しているメールマガジン「頑張らないで幸せになる無意識の使い方」の矢野先生のコメントに刺激を受け、今年は年内にお参りに行くつもりです。 前置きが長くなりましたが、神様に来年1年のお願いをするにあたり、自分自身に言い聞かせている事があります。 今回からは、実現は難しいように思われる事でも、ワクワクする事であれば思い切ってお願いしようと思っています。 前前回、勢い良くビーカーから飛び出していたノミは、先程の経験を<学習>し、ビーカーのふたのあった高さ以上は、飛ばなくなり、けっしてビーカーの外へは飛び出さないようになるそうです。 赤ちゃんは誰に教えられたわけでもありませんが、歩けるようになるために、ただひたすら立ち上がり歩こうとトライし続けます。 もし仮に、途中であきらめてしまうような赤ちゃんがいたら、この世の中に歩けない人はたくさんたくさんいるはず(健康体にかかわらず)です。 そう考えますと、赤ちゃんは、歩けて当然、歩けないわけがないと、意識化できなくともそう思っているに違いありません。全く<制限>がないのです。 名指導者の先人松下幸之助氏は、成功の秘訣について、「成功するまでやり続けること」と言い続けたそうです。 以上、<ノミの実験><赤ちゃんのハイハイから歩行迄><松下氏の名言>を総合して考えますと、やはり、できる!絶対できる!できないはずがない!できて当たり前!という思いが、夢の実現に不可欠のように思えてなりません。 自分にとっても周りの人たちにとっても良いこと(楽しい事)で、尚かつ、なにかワクワクする事をお願いしようと思っています。 急に披露宴の2次会の司会を頼まれ、困っている方々のために、少しでもお役にたてれば・・と思い書いてみます。 慣れないことをやるわけです。できるだけ分担し負担をなくしましょう。一人で背負い込むと苦しくなります。 堂々と自信を持って、「僕一人では無理だから、誰かサポーター(サブ司会者)が欲しい」と、2次会の司会を依頼された時点で、新郎新婦に相談しましょう。 「エーと・・ごめんなさい、どう進めていいか分らなくなってしまいました。すみません、誰か助けて下さい!」 パーティーの参加者の中に一人や二人、冷やかしながらも必ずヘルプして下さる方がいるはずです。そんなところから逆に<和>ができてくる事もあります。 「すみません、カラオケの曲が違ったようです、リセットのため少々お時間を頂きます。スタンバイでき次第、改めてご案内させて頂きます。それまでどうぞお食事ご歓談でお過ごし下さい」 *途中ゲームをしようとしても、みんなそれぞれ話をしていてなんだか収集がつかなくなってしまった時は・・ 「人生いろいろ、会話もいろいろ、ここで皆さん、一つにまとまってゲームをしようと思います。困ったときのウルトラマン・・」などと言いながら、新郎のところにマイクを持っていき、新郎に軽くまとめてもらいます。 できない事はできない、無理するのはやめましょう。その代わり、できることは確実に、真剣に一生懸命にやってみましょう。 宴が成功するしないは、<司会のテクニック>よりも、<司会に臨む心の姿勢>によるところのほうが大きいのです。 今日は、急に司会を任されて困っている素人(司会に慣れていない)方々の為の「司会のウラワザ」を書いてみたいと思います。 ・<宴の始めと終わりのセレモニーのコメント>をシンプルにしっかり決めておき、きちんとアナウンスする。 ・特に終わりのセレモニーのコメントには、必ず列席者の協力に感謝する内容を沿えて、ありがとうございました、で締めくくる。 多くの方々が、司会と聞いただけで、盛り上げなければ・・気の利いたコメントをしなければ・・と自動的に思い始めます。 そうなんです。なんだか不安だったけど、これならできそうだ・・というその思いが、結局は司会の質を上げていくのです。 多くの方々の不安感は、うまくやらなければならない、気の利いたことを言わなければならない・・という囚われ(とらわれ)から生じているようです。 うまくやらなければ・・という思いから、これだけやればいいんだ・・という思いへの転換があなたの本来持っている司会の力を引き出すわけです 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 司会者が宴を進めようと思っても、キャプテンのキュー(サービス側はOKですので次に進めて下さい)がなかなか出ません。 その司会者は新郎新婦の役に立ってあげられなかったという思いを強く持ち、落ち込んで帰ってきました・・・という内容でした。 お料理のサービスも大事にしながら、進行の方も、何とかもう少しスピードを上げたいのですが、なにか良い方法はございますでしょうか? ちなみに私にお任せ頂けるなら、この件に関してどんなクレームがあっても、責任をとる覚悟が私には十分出来ています。」・・と毅然とした態度で臨みます・・そして気迫で迫ります! ちょっとした合間を見て、司会者が祝電でも持って(カモフラージュです)メインテーブルの新郎新婦のもとへ行き、こう言います。 司会:「かしこまりました、もう少しテンポよく・・ですね。さっそくキャプテンと相談してみましょう・・。あっ、ちなみに司会の私の方はもちろん了解です。 まぁ、実際には上記のように、定規で線を引っ張ったようにはいかないと思いますが、小さな1歩を踏み出す事で、何らかの突破口になるかも知れません。 くれぐれもキャプテンのやり方を批判するのではなく、キャプテンの全人格を尊重しつつ、より良い方向を共に探して頂く・・という姿勢が大切だと思います。 以上、対応策をとりあえず記してみました。賛否両論大歓迎です。この紙上に、あるいはメールでもけっこうです。皆様のアイディアをお寄せ頂けると嬉しいです。 紙上掲載OKの場合は、下記ブルー色の comments をクリックし、コメント欄に記入、送信して下さい。 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 サービスがひとつひとつ丁寧なのはいいのですが、必ず何かをきれいに終えて一息おいてからでないと、キャプテンのキューが出ません。 やはり雇い主である新郎新婦の役に立ってあげられなかったという思いが強く、落ち込んで帰ってきました・・・。 新郎新婦にも、列席者にも、申し訳ないような気持ちがたくさん湧いてきて、思わず自分を責めてしまう・・・。 料理のフィニッシュと祝辞余興のフィニッシュが同じ位になればベスト、コーヒーを飲み終える頃、花束贈呈そして両家代表謝辞、お開きとスムーズに行けば尚結構。 司会者は、宴の進行と料理の進行と両方のバランスを取りながら舵取りをしていきます。その舵取りの足を引っ張ったのがそのキャプテンです。 料理を丁寧にサービスし、全体の3分の2位のお客様が、お料理の3分の2以上位を召し上がったあたりで、祝辞余興を頂くのが理想です。料理をじっくりゆっくり味わってもらえるからです。 また、お料理の転換時はお皿の重なる音やウェイターの動きで少々ざわつきますので、その間は祝辞余興は原則として頂かないのが理想です。 その理想を追って、ゆったり感や優雅さを狙って、そのキャプテンは<なにかをきれいに終えて、一息置いてからでなくてはキューを出さない>わけです。 キャプテンとしてまだまだ未熟なようです。ただ決して彼に悪気があったのではなく、未熟さゆえに基本に忠実すぎて臨機応変にできなかったことと推測します。 結果的にはキャプテンが理想にこだわるあまり、お客様に退屈感を与えてしまい、また時間的にも大分押してしまいました。司会者もキャプテンを説得する事はできない状況でした・・・。 それよりも、そういう状況があるならば、では一体私達に何ができるか・・これを考えていきたいと思います。 持ち込み司会者として、キャプテンとどう折り合いをつけ進行していったら、弊害を少なくできたでしょうか? 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 プロ司会デビュー当時のガチガチの新人の頃・・経験も浅く、自信もなく、慣れないせいも有り、なかなか臨機応変な対応はできません。しかし、その分謙虚であり一生懸命さは新人の持つ一つの魅力です。 石の上にも3年・・・司会者もデビューして3年もたつと経験も積み、<慣れ>も出てきて臨機応変な対応もスムーズです。 新人の頃は<慣れない>からこそ、謙虚さが出ていたのに、経験を積み自信もついてくると、<慣れた分>だけ、ちょっぴりと横柄になったり、気を許したりしてしまうようになるようです。 以前にも書きましたが、やはり言いにくいこと(例えば、君は最近ちょっと横柄な物言いが多くなったように思うが、私の思い違いだろうか・・?)等を、真剣にあなたのために勇気を出して言ってくれる仲間を持つ事がとても大切に思えます。 あるいは、あまり科学的ではありませんが、横柄な人や慢心した人にたびたび会うようなら、自分も同じ仲間だと考えたほうが良さそうです。 また自分の周りにそういう人がたくさん集まってくるようなら、<類は友を呼ぶ・・>と考え、自分自身の在り方を軌道修正した方が良さそうです。 かく言う私も、こういう記事を書かせて頂きながら、時折り自身を振り返り、顔を赤らめたり反省したりするわけです。 それでもこういう積み重ねこそが、司会者の人間性を高めて行き、司会者の総合力を高めていくことと信じております。 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 それぞれの司会者の良いところを直接見ることができるので、楽しくもありまた学びも多くあります。うっかり司会ぶりに見とれてウェイターのサービスがおろそかになる事もあります。 さすがだなぁ・・と思って聞いていますが、さらに、うまいなぁ・・と思える司会者の特徴は、喋りがごくごく自然です。そして心が入っているような気がします。 私は・・といいますと、アドリブはあまり得意ではありませんし、ゲームのあるパーティー司会も苦手ですが、大切にしていることは<自然なトークで、実感を語る>ということです。 自然なトークの「自然」とは、普段の会話の延長線上・・つまり普段話しているように司会のコメントをマイクをとおして発していく・・という意味です。 「いやぁ、どうもすみません。大変お待たせ致しました。それではさっそく昨日話したお店をご案内させて頂きます」 まだかなぁ・・おそいなぁと思っているお客様の気持ちをしっかり受け止め実感し、自然なトーンで言葉を発してこそ、司会者の言葉は相手の心に届きます。 あなたはあなたのいつものままで、実感を大切にしながら自然にコメントを発する時、心地よいアナウンスメントがお客様の耳に届くように思えてなりません。 司会者だからといって、あるいは披露宴だからといって、ことさら声を作ることはない、自然でいい・・と思っています。 もちろんリップサービスもあるでしょうが、多くの方々に同じように褒められるので、私の個性として位置づけ大事に育てています。 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 新婦友人達が、披露宴中にポラロイドカメラで列席者の写真を撮り、その場でフォトアルバムを作り、宴の後半新郎新婦にプレゼント・・という企画があり、その旨のアナウンスを依頼されておりました。 アルバム完成には結構時間がかかると思い、私はそのアナウンスを乾杯後、新郎新婦がいるところで早めにするつもりでおりました。 「これから新婦ご友人の方々が皆様のテーブルにお伺いし、写真を取らせて頂きます。後ほど1冊のアルバムにしてお二人にプレゼントしたいと思います。皆様のご協力をお願い致します」・・とアナウンスするつもりでおりました。開宴直前まで! 新郎から、「新婦友人達のフォトアルバムのプレゼントはサプライズで、新婦には内緒みたいです」とさりげなく一言ありました。 私の進行表に書いてある、<新婦友人達のフォトアルバムプレゼント>という文字を見て思い出したのでしょうか・・? どうやら私は私で、そのこと(新婦には内緒のこと)を聞いていたのにもかかわらず、すっかり失念しておりました。 新郎の一言で思い出した私は、新婦退席後に<新婦友人達がこれからポラロイドカメラを持って列席者のテーブルを回る旨>をアナウンスしました。 新婦のいない間に列席者の撮影はスピードを持って進み、後半新婦入場までには<列席者コメント入りフォトアルバム>が完成しました。 出来立てホカホカのフォトアルバムを友人達からプレゼントされた新婦は、驚き、感激し目頭を押さえました。 私が、サプライズである事をうっかりしていたため、<新婦友人達のフォトアルバムプレゼント>は進行表に明記されています。 あるいはうっかり私から新婦に「友人達からアルバムのプレゼントがあるみたいですね・・」なんて言ってしまっていたら・・どうなっていたでしょう・・? もし「フォトアルバムプレゼントは、新婦には内緒らしい・・」と新郎から聞いていなっかたら・・どうなっていたでしょう・・? どれもこれも、新婦に内緒の企画が、前もって新婦に伝わってしまうことになってしまい、友人達の気持ちを・・・見事に裏切ってしまう結果になっていた事でしょう。 今振り返りますと、結果的には披露宴前、新婦と打ち合わせできなかった事が良かったわけです。なぜなら新婦に会っていれば、おそらくバレていたと思うからです。 ただそのこと以外では、新婦もきっと司会者に伝えたい事や確認したい事があったに違いないと思え、その点は大きな反省点となりました。新婦さん、ごめんなさい。 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 ウェイター歴25年、司会歴20年の私です。(初めてこのブログを見て下さった方への自己紹介のつもりです。いつも訪問してくださっている方には、うるさくてごめんなさい) お客様が入ってくる前に、トマトとレタスのサラダをお皿に盛り付ける仕事をしていた時、私はついうっかりトマトをクロスの上に落としてしまい、真っ白なクロスにトマトの赤い汁が染み込みました。 とっさに私はほんの数センチ食事のセットをずらし、パン皿でそのトマトの赤いしみを隠し、そ知らぬふりをしておりました。 人数が変わったので、バランスを取る意味で、セットをずらします。キャプテンがセットをずらしたところ、パン皿で隠したはずの、トマトのしみがしっかり露出しました。 その日に限って、何か忙しく、せわしなく、とうとう祝電のチェック(打電者の氏名確認、披露の順番の確認等・・もできずにお開き近くになってしまいました。 約10数名の連名でした。その中の1人は、名前が難しい字で、一体なんて読んだら良いのか皆目見当がつかない名前でありました。 なんと先ほどの祝電で、10数名の連名のうち、たままたま名前を読まなかった方が、出席していたのです。その方が今、司会の私の目の前にいるのです。 上記のケースにめぐり合わせてしまったら、勝手に省略せず、誠意を持って「後ほど確認をさせて頂き、改めてご披露させて頂きます」と伝えるべきでした。もちろんもっと良い方法はあると思いますが・・。 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 新人司会者の皆様に少しでもご参考になれば・・と思い、余計なおせっかいと思いつつ、一言提案させて頂きます。 どうぞ、<あなたの至らない点等、言いにくい事を、真剣に言ってくれる人>を、1人だけでも身近に持つことをお薦め致します。 逆に、自分自身をいつも成長させようと思っている人は、自分の損得を超えて、あなたに対して感じた事を正直に言ってくれます。そういう人が適役なのかもしれません。 彼の言っていることは、普通だとか、常識的だとか、正しいとか、間違っているとか・・と考え始めるともうキリがありません。 「良かったら、君のその気になったことを具体的に教えて欲しい、直せるものは直していきたいと思うから・・・」と。 お客様のほめ言葉、ホテル側からの賞賛・・どれもこれも嬉しいものですが、リップサービスの部分は差し引かねばなりません。 そのためにもやはり、言いにくいことを勇気を持って言ってくれる人がいて、初めて自分自身の司会振りを振り返ることができ、軌道修正できると思うのです。 できれば司会の仲間で一人、プライベートで一人、言いにくい事を言ってくれる仲間を作っておくと、司会に人生に必ず生きてくると信じております。如何でしょうか・・・? 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 ところで多くの方々がスピーチに対して苦手意識があるようです。が、時折、スピーチが得意だという人にも出会います。なるほど得意だけあって流麗なしゃべりです。内容もツボを得ていて、なかなかいいスピーチだと列席者の多くが感じているようです。ただし、ちょっともったいない気もする時があります。あまりに流麗過ぎて「間(ま)」が大事にされていないのです。 上記の文章の<行間>と同じように、私の司会コメントも、意識的に<間>を大切にしながらお話しさせて頂きました。 しっかりとついてきてくれるお客様の真剣な表情を見て取った時、私は改めて間(ま)の大切さ、そして間(ま)の持っている力を感じた次第です。 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 開宴からお開きまでを振り返り、その時々に自分の取った言動、それに対してのキャプテンやお客様の反応を反芻(はんすう)します・・やっぱり慣れない司会が目立ってしまった、未熟な司会に気付かれてしまったに違いない・・・と自分を責め始めてしまいました。 (うまくいかなかった・・うまくいかなかった)と心の中で繰り返し、これからの前途には、暗雲が立ち込め、大きな不安に襲われます。 いたたまれず、新人司会の仲澤君は、帰りにいきつけの飲み屋に寄ります。(いきつけといっても、そこのマスターとは話もした事はありません。いつ行ってもマスターは、私をそっとしておいてくれるのでかえって気楽で気に入っています) またまた心の中で(うまくいかなかった、うまくいかなかった・・)と、まるでそうなりたかったのごとくくりかえしうまくいかなかったと心の中で唱えるのです。 ならば、凡人として、どういう努力が必要か・・それを示して下さっているのが、谷さんの<春慶塗り>だと思うのです。 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。 杉本氏は、クライアントAさん(実力を持ちながらもティームをいまひとつまとめあげられない)に対し、「Aさん、何か口癖をもちませんか?」 と意外な切り口でセッションを進めていきます。 杉本氏曰く「大体どこの組織でも、リーダーというのは口癖があって、それで組織をまとめていくものです。繰り返し繰り返し単純なことを訴えて、それを浸透させていくわけです」と。 さて、思い起こしますと、私をプロ司会者に育て上げて下さったT社長は、時折り私に、口癖のように、こうおっしゃるのです。 社長のその言葉(口癖)を幾度となく聞くうちに、いつの間にか自分の口癖となり、お陰様で横道にそれることなく今日までやってこれました。(あっ、いい子ぶってるのではありません。横道にそれるもそれないも、紙一重と実感しているからこそ余計そう思うんです) 最近のビジネス系・心理学系の本を乱読致しますと、多くの著者が「ツイテルツイテル私はツイテル/すべてはうまくいっている/私は絶対だいじょうぶ/私はシアワセ・・etc」等のプラスの言葉を、声に出して口癖のように繰り返して言うことを勧めています。 そう考えますと<良い口癖は、自己暗示性も含め、現状を変えていくパワーを秘めている>と考えていいと思います。 くれぐれもマイナスの口癖になりませんように・・。実は私も何十年もマイナスの口癖を持っていました。今でも油断をするとすぐに出てきてしまいます。 良い口癖を持つ!これなら誰にでもできそうです。私も引き続きよい口癖で人生を切り開いていこうと思います。 今日の順位は・・・?ブログランキングアップ・・・力付けのワンクリックお願い致します。ありがとうございます。
[] 司会のウラワザ
[引用サイト] http://qqbh8529.exblog.jp/
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のご利用は、メールによるダイレクトな司会者とのコミュニケーションを可能にします。メールだから、いつでも困った時に披露宴の適切なアドバイスを求める事ができるのです。 MCマーケットをご利用いただいた方には披露宴の後、アンケートを取らせて頂きます。 圧倒的に高いご利用者満足度を誇るアンケート結果を、まずはご覧下さい。 既に式を挙げられた二人から・・・太鼓判のオススメショップを紹介してもらいました。 秋田書店「全部ホンネの笑える話」にて、マンガ家・現代洋子さんが『こだわり結婚のプロ』に突撃取材!!No.94実光(関東) の取材されている様子が披露宴での面白エピソードとともに、6ページにわたり紹介されました。 2006/05/27(土)13:00〜関西テレビ 「ナンボDEなんぼ」において、No.05三木が「結婚式司会の達人」として紹介され、取材された模様が放送されました。 No.6伊藤の担当したお客様のオリジナルウェディングが主婦の友社「ふたりの結婚のすべて」で紹介されました。 伊藤の司会進行時の写真の他、進行のエッセンスも紹介されていますので、参考にしてみて下さい。 初めまして華原知子です。自分自身の結婚式をきっかけに、司会の仕事を始めたのが平成7年、10年以上が経ちました。ブライダルプランナーの仕事も経験しました。 先日担当させていただいたご披露宴で、ご列席のお客様から「あなたのような温かい心のこもった司会をされる方は、沢山の披露宴に出席してまいりましたが、なかなかいませんよ。」とおっしゃっていただきました。 打合せをして、何度も連絡を取り合ううちに、新郎新婦のお二人が大好きになってしまうから、仕事ととしてではなくお二人の為に一番良い披露宴にしたいといつも思います。 一期一会お二人の結婚式は1回だけ。何でも相談してください。沢山の提案をさせていただきながら、ご出席の皆様の心に残る最高のブライダルシーンを作りあげていきましょう。 今まで、様々なMCのお仕事をさせて頂いてまいりましたが、やはりいつも、お二人の最良の瞬間に立ち会え、感動を共感出来るブライダルのMCのお仕事が大好きで、特に七福神を思わす私の丸い顔が、とても縁起が良いと大変喜んで頂いております。 例えばお二人の退席中はゲストの方々が暇じゃないか?等、どんな些細な事でも大丈夫です、遠慮なくご相談下さいね。 「笑う角には福来る」と申しますが、常に{明るく・朗らかに・迅速に}をもっとうに、お手伝いさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。 全国人気司会者の登録サイト。成約後も安心してお任せ頂けるシステムを充実させています。 ★結婚式は一生に一度のものだから・・・司会者選びはとても重要です。 MCマーケットでは一生の一度の大切な披露宴をフルサポートできる司会者だけを登録しています。 「わかりやすさ」を心がけて、地域とHPへのコメントを掲載しています。ぜひ、参考にして下さい。
[] 結婚式司会者市場【MCマーケット.COM】-披露宴司会専門サイト
[引用サイト] http://www.mc-market.com/
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フリーページblogで沖縄を見てみる?吉澤直美も執筆参加本発売です!馬汁そばレポート南大東島ラム酒試飲会レポ南大東ラム酒レポート無料冊子サンテンヨンコザ独立国てるりん大統領国民葬 カテゴリ・カテゴリ未分類(1351)・沖縄そば365(39)・沖縄に咲く花(31)・沖縄のマラソン大会(14)・南大東島・北大東島(10)・沖縄の鳥(1)・沖縄新商品(14)・沖縄の自然・生物(15)・島豆腐365(1) 東京FMDJそしてーーー今は沖縄DJ、上等沖縄司会屋を楽しくやってます!南大東島観光大使でもあります(^^) 上等沖縄司会屋HPへようこそ!!沖縄イベント、式典、舞踊、民謡、ライブ、物産展、結婚式披露宴、パーティ司会ーーーなど沖縄ものなら大得意の専門プロ司会者、「上等沖縄司会屋」におまかせください!!全国どこでも司会に飛びます(^^)☆上等ウチナー司会屋登録メンバー紹介・各地へ派遣します!吉沢直美 (沖縄司会で全国を飛び回る、沖縄司会のベテラン:在沖縄)HP 吉沢直美プロフィール http://daisukiokinawa.hp.infoseek.co.jp/naomiannai.htm [介護についてアドバイスします]介護人が倒れないようにと強く願います寝たきりの両親を介護しました。実体験より役に立つ実践話しの講演もお受けします SATOKO アナウンサー:在東京ーTBSラジオに毎朝でてまーす!ジュニアベジタブル&フルーツマイスター資格有り!沖縄野菜の博士を目指す!沖縄大好き病発病中!店長の下で勉強中でーす!シーサーたまちゃん(ウチナーンチュでーす。沖縄県糸満高校出身:在東京) 派遣依頼大歓迎!!24時間仕事依頼対応しますお急ぎの今から!明日の!司会もおまかせください沖縄だけでなく司会、アナウンスの仕事依頼大歓迎です!!まずはメール、掲示板などからお問い合わせくださいfwkz4867@mb.infoweb.ne.jp本店:沖縄県宜野湾市支店:東京都武蔵野市メンバーに間違いないおすすめプロ司会屋ですこのHP「上等ウチナー司会屋」吉沢直美店長が責任をもって司会を派遣します。(管理人)当サイトは、リンクフリーです。リンクをはって下さる方は、このバナーをお使い下さい。 とりあえずーお知らせまで(^^)最終更新日時 2007年3月2日 9時25分24秒 コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く お気に入りブログ美味しい餃子New!まいくらさん[メール更新]【横浜…New!チテンさん【 マジンガーZ / …New!sena7777さん[メール更新]前日よ…New!ガチャピン21さん2月琉球弧の旅日記New!風人5545さん
[] 上等沖縄司会屋 - 楽天ブログ(Blog)
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◇…スポーツ報知の購読申し込みは、フリーダイヤル 0120−16−4341(イロ ヨミヨイ) まで…◇ SMAPの中居正広(34)と女優の仲間由紀恵(27)が、今年の大みそかに放送される「NHK紅白歌合戦」の司会を務めることが15日、スポーツ報知の取材で分かった。中居は98年以来、8年ぶり3回目、仲間は昨年に続き2年連続の司会となる。2001年以降、NHKのアナウンサーによる司会が多く視聴率も下がっていたが、仲間が司会を務めた昨年は下落傾向がストップ。勢いをそのままに今度は上昇を狙う。 一年を締めくくる大みそかの代名詞・紅白歌合戦で、フレッシュなコンビが司会を務めることになった。 昨年に続く司会となる仲間にとっては、今年はその存在がひときわ輝いた年。大河ドラマ「功名が辻」で主演の千代役を1年間務め、NHKの顔を超え日本の顔としての存在になった。 女優としてだけでなく「仲間由紀恵withダウンローズ」として音楽活動も展開し、「恋のダウンロード」などの話題曲も提供してきた。資生堂やauなどCM出演も10本、ビデオリサーチが行う「人気タレントランキング」の06年8月度の調査で初めて1位に輝いた。昨年は初挑戦ながら落ち着いた司会ぶりで、視聴者からも高い評価を得ていた。 一方の中居は、97、98年と2年連続で白組司会者を経験しており、今回で3回目。民放各局でバラエティーや歌番組の司会、04年のアテネ五輪、今年のトリノ五輪のキャスターを務めるなど、その話術や番組進行の面では実績十分ですでにベテランの域だ。 紅白は04年まで3年連続視聴率が下落。仲間と山本耕史(30)がそれぞれ紅組、白組の司会を務め、総合司会をみのもんた(62)が担当した昨年は第2部が平均42・9%と史上最低だった04年から3・6ポイント上昇した。NHKのアナウンサーを中心とした司会陣から、さまざまな場面でお茶の間で親しまれ、幅広い年代に支持される面々をそろえたことが功を奏した形だ。 昨年の成功を基本に今年の人選が進められ、みのの続投なども検討されたが、最終的にはオファーに至らず。今年は紅白を全体的に、ひとつひとつの曲をじっくり聴かせるという方針があり、引退したプロ野球、日本ハム・新庄剛志選手のサプライズ起用も一部で報道されたが、音楽面での活躍もある中居と仲間は安定感と“旬”の要素を併せ持ち、白羽の矢が立った形だ。 ◆目玉は拓郎&かぐや姫 今年の紅白は昨年と同じ放送時間ながら、出場歌手は昨年の紅白各30組から4〜5組程度減少する予定。その中で目玉となるのが、9月に伝説の「つま恋コンサート」を成功させた吉田拓郎(60)とかぐや姫だ。同コンサートはNHKが中継しており、関連性も十分。出場すれば吉田が94年以来2回目、かぐや姫も99年以来2回目となる。 また、20年ぶりに歌手復帰した森昌子(48)の出場も有力。離婚した森進一(58)との“ニアミス”となるかどうかにも注目が集まっている。 NHKのサッカーW杯中継のテーマ曲「チャンピオーネ」を歌ったORANGE RANGEも04年以来2度目の出場。地元・沖縄から生中継で登場することになる。 初登場組では、2月に「I believe」でデビュー、ファーストアルバム「First Message」がオリコン1位を獲得した絢香(18)は出場が確実。 歌をじっくり聴かせるだけでなく、サプライズ演出も準備しているという。司会者の正式発表に続いて今月下旬には出場歌手も発表される。
[] 「紅白」司会に中居正広&仲間由紀恵:芸能:スポーツ報知
[引用サイト] http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061116-OHT1T00109.htm
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