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前回までの連載で、最初に降り立つ島「Orientation Island」を抜け、Second Life内の基本操作とクライアントの日本語化について学んだ。 今回は、初心者向けスポット「Plum Welcome Area」のヘルプにある内容を中心に、Second Life内で気になる場所にテレポートしたり、面白そうな場所を検索する方法を学んでいこう。 Second Lifeブラウザには2種類の地図機能がある。「小さい地図」(英語版は「Mini-Map」)と、大きいサイズの「地図」(「World-Map」)で、それぞれブラウザ右下のメニューをクリックすれば表示できる。地図を見ながら空をただ飛び回っているだけでも、Second Lifeの世界を楽しめるだろう。 小さい地図は、ブラウザ右上に常時表示できる地図。現在地は黄色い丸で、周囲の人は緑色の丸で、空を飛んでいる人は緑色の「⊥」で表示され、自分が向かっている方向や、周囲の土地に何人ぐらい人がいるかなどが確認できる。 地図上を右クリックすればズームイン・ズームアウトも可能。ドラッグして位置を変えることもできる。地図右下角のオレンジ色の三角をドラッグすれば、表示範囲を広げられる。 大きいサイズの地図を利用すれば、世界を俯瞰して見ることができ、気になる場所に瞬時にテレポートすることもできる。大きい地図を表示するには、「小さい地図」をダブルクリックするか、右下メニューの「地図」をクリックすればいい。 地図上のアイコンから、周囲でイベントが起きている場所や、別の場所にテレポートできる地点(「テレハブ=Telehub」)、人気の場所(「評判がいい=Popular」)、土地の売り出しが行われている場所(「=Land for Sale」)などを確認することができる。 画面右側真ん中あたりには、プルダウンメニューが2つと検索窓が1つある。プルダウンメニューは上から「私の友達」(My Friends)、「私のランドマーク」(My Landmarks)となっており、ログインしている友人の居場所や、登録したランドマーク(次項参照)の場所を地図上で確認できる。 地図上で行きたい場所を見つけたら、その場所を左クリックしてみよう。赤丸のアイコンが表示される。そのままダブルクリックするか、右下メニューの「テレポート」(Teleport)を選べばその場所にテレポートできる。 行きたい場所の地域名(「SIM」の名前)と座標が分かっていれば、右メニューの「地域名から検索」(Search by Region Name)の検索窓にSIM名を入力し、その下の位置(Location)で座標を指定すればテレポート可能だ。 ランドマーク(Landmark)は便利な機能だ。気になる場所を登録しておけば、地名などを忘れてしまっても簡単にテレポートできる。 現在地をランドマーク登録するには、画面上部のメニューから「世界」(World)をクリックし、「ここにランドマークを作成」(Create Landmark Here)を選べばOK。これで地図上の「私のランドマーク」に登録されるほか、「在庫目録」(Inventory)の「Landmarks」にも登録され、クリックして「テレポート」を押すだけでいつでも戻って来られる。 「検索」(Search)メニューを利用すれば、トラフィックの多い人気スポットをジャンル別に探したり、スポット名をキーワード検索したりできる。行きたい場所の正確な位置が分からない時や、どこでもいいから人気の場所に行ってみたい、という時に便利だ。 画面右下にある検索ボタンをクリックすると検索画面が現れ、「人気スポット」(Popular Places)のタブを選べば、ユーザートラフィックの多い順にスポットが表示される。ただ「成人向けコンテンツを含む」(Include places in Mature regions)をチェックしたままだと、上位はアダルト系ばかり。チェックを外してもギャンブル系ばかりが上位に来てしまうのは、インターネットの常だろうか…… 「場所」(Places)のタブからは、街の名前や建物名などでスポットを検索できる。Second Lifeに進出した企業や店舗を探す時などにはこの機能が便利だろう。日本に関連しそうな場所に行きたければ、「Japan」「Japanese」といった検索ワードを試すといいかもしれない。「ビジネス」「ショッピング」など、カテゴリーごとの検索も可能だ。 右側半分にはスポット説明画面が表示される。下部にあるテレポート(Teleport)ボタンをクリックすればテレポートできるほか、その隣の「地図上に表示」(Show on Map)ボタンを押せば、スポットの位置を地図で確認できる。 貼ってはがせるPost-itがフォトペーパーに粘着メモ用紙「Post-it」シリーズのインクジェットフォトペーパー「ピクプレ」。粘着力を強くし、曲面でも繰り返し使えるという。用途はいろいろ。 テレビのようにYouTube再生 ペパボからもWii対応動画サービスはてなの「Rimo」に触発されたという動画サービスがpaperboy&co.から登場した。テレビ番組表のようなインタフェースで番組を選び、ジャンルごとにエンドレスで再生できる。
[] ITmedia News:面白そうな場所を見つける
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/07/news059.html
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Last Updated 2007/ 03/ 02/ 22時21分53秒
「一生懸命テストしたのに、どうしてもバグがなくならない。」これは、すべてのソフトウェア開発者に共通する悩みであろう。 バグのあるソフトウェアでも、リリース前には、膨大なテスト項目をクリアしてきたはずだ。だが、そのほとんどは、仕様書や設計書から書き写しただけの、機能が正しく動くことを確認するものばかりになってはいないか。 テストしても見逃されるバグは、ソフトウェアを使い込んだり、ちょっと変わった操作をしたり、ある特殊な状況でのみ発生するものが多い。このようなバグは、意図的にバグを見つけようとしない限り、見つからないものである。 ソフトウェアテストも、創造性を問われる仕事である。ソフトウェアテストに関する広汎な知識と、豊かな想像力で、バグを見つけられるようなテストを創り出していかなくてはならない。それができなければ、ソフトウェアの品質も向上しない。 ソフトウェアのテストは、正しく動くことを確認するために行う場合と、バグを見つけるために行う場合の、2つのアプローチがある。どちらのアプローチで臨むかによって、テストのやり方は違ってくる。 正しく動くことを確認するアプローチでは、まず、確認すべき正しい『結果』を定める。これは通常、要求仕様書や機能仕様書、設計書などとして、テスト工程に進む前に既に文書化されているであろう。テストでは、それらの文書に記述されている通りの結果が得られることを確認する。 これに対して、バグを見つけるためのテストでは、どのようなバグを見つけられるかを、予め定めておくことはできない。その代わり、バグを見つけるために何をやるか、を定める。事前の計画では、なるべくバグを見つけられるような手順を考える。テストではその手順を実行し、バグが見つかれば記録する。 テスト項目には、行うべき操作の手順と、期待される結果が書かれている。ソフトウェアの動作が、期待される結果の通りであれば、項目をクリアしたとして、検証結果の欄に○印が記入される。テストは、テスト項目をすべてクリアするまで行われる。 テスト項目には、期待される結果が書かれている。この形式は、結果指向である、確認のためのテストを行うのに適している。だが、手順指向である、バグを見つけるためのテストでは、期待される結果というものが無い。一般的なテスト項目の形式は、バグを見つけるためのテストには適さないのである。 期待される結果が無いと、手順そのものがテスト項目から抜け落ちてしまいやすい。すると、バグは見逃されることになる。つまり、テスト項目に従ったテストしか行っていない場合は、一通りの機能は正しく動作しても、まだまだバグが残っている可能性が高い。 バグを見つけるためには、テスト項目に期待結果を書けないような、さまざまな操作をする必要がある。 とはいえ、やみくもにソフトウェアを使っているだけでは、バグは根絶できない。確認のためのテストと同様、実際にテストに着手する前に、しっかり計画を立てる必要がある。 初めに、どのような点についてどのようなテストを行うか、テストの方針を洗い出す。次に、それを基に、具体的に行うテストの手順を定める。最後に、テストを行う順序を、リスクや優先度を考慮して決める。 確認のためのテストと違って、バグを見つけるためのテストでは、正解が無い。思いつく限りの方針・手順を挙げていこう。ソフトウェアの設計や実装を意識して、どのようなバグがありそうか予想しながら行うと良い。また、類似ソフトウェアで行ったテストや、バグの再現手順なども参考になる。 正しく動くことを確認するテストでは、納品・出荷されるソフトウェア製品そのものを使って、実際に動かしてみて、本当に正しい結果が得られるかどうかを確かめる必要がある。 だが、バグを見つけるためのテストでは、必ずしも製品そのものを使う必要はない。目的は、バグを見つけることである。より効率的にバグを見つけられる方法があれば、そちらを採用するべきである。 実際にソフトウェアを動かすよりも、ソースコードを読み直した方が、バグが見つけやすいこともある。例えば、排他制御や状態遷移の仕組みに潜むバグを見つけ出す時は、これに該当する。 ただソースコードを読むだけでなく、ソースコードから逆にシーケンス図やステート図といった設計図を作り直すというのも、良い方法だ。設計フェーズで作成した図と見比べると、バグが見つけやすい。 製品そのものではなく、テストのために少し手を加えたソフトウェアを使った方が、バグが見つけやすいこともある。 例えば、排他制御や通信、スレッドなどのタイミングに関するバグを見つけ出す時は、ソースコードの随所に適当なSleep文を入れて、Sleepの時間を変えつつテストした方が、バグが見つけやすい。 最近のソフトウェア開発では、ユーザが使いやすいソフトウェアを作るために、従来のような機能中心の考えではなく、ユースケース駆動型の開発が広く行われるようになってきた。 ソフトウェアテストでも、ユースケースに従ったテストが行われる。これは、確認のためのテストというよりも、バグを見つけるためのテスト、という趣が強い。つまり、ユーザの立場になって操作して、使いにくいところがないかを調べるのである。この場合、使いにくい、ということはバグと見なされる。 ボタンを押しても、画面に何も変化がないので、ちゃんと処理が実行されたかどうか分からない。不安なのでもう一度押してしまった。 うっかり変な数値を入力してしまうと、簡単にはやり直せない。すごい長い時間待たされてから、ようやくやり直すことができた。 エラーメッセージが表示されたが、メッセージを読まずにうっかり閉じてしまったので、どう対応して良いか分からなくなった。 実際にテストを始めると、ソフトウェアへの理解も深まり、勘も働きやすくなる。そのため、最初の計画では思いつかなかったような方針や手順が、テストを始めてから思いつくことも多い。その時は、テストを追加していこう。 バグを見つけるためのテストでは、効率的にバグを見つけることが最優先される。より多くのバグが見つかるのなら、テストが増えても構わない。 但し、新たに思いついたテストは、他のモジュールや機能にも適用できるかもしれない。また、リスクや優先度を考慮すると、後回しにした方が良いかもしれない。 ある特定の機能やモジュールに偏向したり、費用対効果が低くなったりしないように、全体のバランスを保ちつつ、次第にテストを充実させながら、テストを進めていくことが重要である。 バグを見つけるためのテストの手順は、期待される結果が無いので、従来のテスト項目には並べられないはずである。 しかし実際には、バグを見つけるためのテストを、確認のためのテストと区別せず、バグを見つけるためのテストの手順も、従来のテスト項目に含めていることも多い。 バグを見つけるためのテストの手順は、予め、起こりうるバグを予想して作ることも多い。この場合、テスト項目には、予想したバグを裏返して、「○○が起こらないこと」という期待結果を記入することができる。 だが、どうしても期待結果を書けない手順もある。それでもテスト項目に含めるために、期待結果の欄には「何も問題が起こらない」などと書かれていることもある。しかし、これは下記の2つの意味で問題である。 たとえバグを予想できる場合でも、それだけを確認すれば良い訳ではない。期待結果が書いてあると、予想しなかった問題が起きても、見逃してしまうかもしれない。 アプローチの違いを明確にするためにも、確認のためのテストと、バグを見つけるためのテストは、1つのテスト項目にまとめない方が良いだろう。 電気通信大学の西康晴氏は、@IT ソフトウェアテスト・ミーティング(2005年5月31日)で行われた基調講演「ソフトウェアテストの動向」の資料の中で、ソフトウェアテストの狙いとして、下記の4つの視点を挙げている。 だが、これら4つの視点の中では、Fault-view(バグの視点)だけ位置付けが異なっているように思う。 ソフトウェアテストの分野では、ウォーターフォール型開発モデルにおける開発工程と品質保証との関係を、下図のようなV字型モデルで表す。 User-view(ユーザの視点)、Spec-view(仕様の視点)、Design-view(設計の視点)の3つの視点は、製造フェーズの要求分析、基本設計、詳細設計・実装の工程にそれぞれ対応するテストであるように思われる。 これに対して、Fault-view(バグの視点)は、テストに臨むアプローチを表している。 User-view(ユーザの視点)、Spec-view(仕様の視点)、Design-view(設計の視点)の3つの視点についても、確認のためのテストだけでなく、バグを見つけるためのテストというアプローチも必要であろう。
[] バグを見つけるためのテストをしよう
[引用サイト] http://www.aerith.net/design/test_bug-j.html
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[] 出会い系サイトを紹介するFind-Deai
[引用サイト] http://www.find-deai.com/
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