アダルト・出会い系・結婚裏情報TOPへ 本文へジャンプ

以内とは?

無料 出会での検索結果です

優先キーワードは
Second Lifeを運営する米Linden Lab幹部が来日し、Second Lifeコミュニティーについて語った。日本人の登録数は約1万4000で、日本語版は1〜2カ月以内には公開したいとしている。
「“より良い場所”を提供したい。障害を持っている人でもSecond Life内なら自由に動き回れるなど、現実社会の壁を取り払える」とロビン・ハーパー氏
3D仮想世界「Second Life」を運営する米Linden Lab幹部が来日し、Second Lifeコミュニティーについて、1月17日に開かれたセミナーで語った。約270万の登録ユーザー(1月18日現在)のうち、日本人は約1万4000。日本語版は1〜2カ月以内には公開したいとしている。
デジタルハリウッドが主催したセミナーで、Linden Labのコミュニティ開発・サポート担当バイスプレジデントのロビン・ハーパー氏が語った。セミナーにはテレビ局や新聞記者、広告業界関係者など100人以上が参加し、会場は満席に。終了後は名刺交換を求める人が長い列を作り、注目度の高さがうかがえた。
Second Lifeの登録ユーザーは米国人が50%を占め、次いでヨーロッパ人(28%)、アジア人(11%)、ラテンアメリカ人(6%)という順だ。平均年齢は32歳、女性率は43%と、新興ネットサービスとしてはやや高め。過去60日以内にアクセスしたアクティブユーザーは、18日現在で約85万人となっている。
3Dモデリングシステムを備え、アイテムや建物などといったオブジェクトをユーザーが自由に作成できるのもSecond Lifeの特徴で、オブジェクト総数は1億以上。ダンスパーティーやミーティングといったイベントもユーザーが企画し、毎日900以上開かれているという。
企業や大学の進出も目立つ。日産自動車やソニーBMGなどがプロモーションを展開しているほか、米国の大学は60以上も進出。Second Life内で講義などを行っている。東京大学も近く進出予定という。
Second Lifeは、創業者のフィリップ・ローズデールCEOが「ユーザーが協力しながら創造できる、新しい世界を創りたい」と2002年にβ版を公開した。ユーザー数が急増したのは昨年。6月にクレジットカード不要にし、登録が手軽になった上、大手企業が参入したことで知名度が上がったためという。
ハーパーさんは「この世界では起きることは予測不能だ」と笑う。「オープンし、最初の住人が現れた日は、翌日が楽しみだった。翌日ログインしてみると、空に届くほどの豆の木が植わっていて、その隣には立派な家が建ち、煙突から煙が出ていた」
ちなみに、アバターのラストネームを限られた選択肢から選ばなくてはならない仕様は「同じラストネームを持つユーザー同士で親近感を持ち、話のきっかけにしてもらいたかったから」という。企業向けには、企業名などをラストネームとして登録できるサービスを提供している。
世界を運営していく上で、同社はコミュニティーとの対話を重視しているという。ハーパーさんも「Robin Linden」のアバターでログインし、自前の茶室でユーザーの意見を聞いている。
ユーザーも同社に対して積極的に意見する。例えば、同社がSecond Life内の税金を上げようとした際、それに反対するプラカードを持ったユーザーが複数押し寄せてデモ行進を行ったため、断念したことがあったという。
問題行動を起こすユーザーもいる。同社は、規約違反のユーザーが報告されれば、そのユーザーの行動をチェックし、問題があればアクセス制限するなど対応をとるが、自ら積極的にユーザーを取り締まることはない。「Second Lifeの警察役をするつもりはない。できる限りユーザーにコントロールを与えたい」
ちなみにSecond Lifeで「プライベートアイランド」を買って私有地を作れば、発言や行動について私有地オーナーがルールを決めることもできる。
Second Lifeへの参入を考えている企業に対しても、顧客との対話が重要と説く。「Second Lifeに顧客を連れて来たいなら、まず操作を教えてあげるところから始めなくてはならないだろう。顧客のPCのグラフィックスカードが対応しているかなど、動作環境にも注意してあげなくてはならないし、たくさんの人を一度に相手する準備も必要だ」
大手メーカーが作ったショールームでも、人が来るのは最初だけで、すぐに閑散としてしまうこともある。「1回来たらそれでいいと思われる。ショールームの内容を頻繁に更新したり、現実社会のショップと連動したり、イベントを行うなどして顧客を引きつける努力も必要だ」
今後はオープンソース化やAPI公開を進めていく。まずは、Second Lifeログオン時に指定した場所に誘導するためのAPIと、ゲーム内通貨「リンデンドル」を別の通貨などに両替するためのAPIを公開予定だ。
昨年末に公開予定だった日本語版だが、他の機能開発を優先したことなどが影響して開発が遅れている。「1〜2カ月以内には公開したい」(同社で日本戦略を担当する土居純さん)。日本人が集まり、日本語で会話してもらうための村も建設したい、としている。
仮想3Dワールド「Second Life」へのアクセスや、アバターのコントロールなどに使用するソフトのソースコードがオープンソース化された。
大手小売りチェーン、「Second Life」支店で仮想世界に進出■■Second Lifeの仮想世界にリアルワールドのSearsやCircuit Cityがショールームを開設。顧客開拓とブランド普及のチャンスは見逃せないとの構えだ。(ロイター)
米国発の3D仮想世界「Second Life」が昨年から話題を集めている。登録ユーザーは200万人を突破し、経済活動も活発化。100万ドル稼いだユーザーも現れた。日本語版も今年登場予定だ。
3D仮想空間「Second Life」にITmedia支局を作り、“現地”からニュースを発信しようという企画の第1弾。まずはアカウントとアバター作成から。
貼ってはがせるPost-itがフォトペーパーに粘着メモ用紙「Post-it」シリーズのインクジェットフォトペーパー「ピクプレ」。粘着力を強くし、曲面でも繰り返し使えるという。用途はいろいろ。
テレビのようにYouTube再生 ペパボからもWii対応動画サービスはてなの「Rimo」に触発されたという動画サービスがpaperboy&co.から登場した。テレビ番組表のようなインタフェースで番組を選び、ジャンルごとにエンドレスで再生できる。

[] ITmedia News:日本語版は「1〜2カ月以内」 Second Lifeのいま
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/18/news068.html
71

 Last Updated 2007/ 03/ 02/ 22時21分53秒

朝日新聞社から|アスパラクラブ|クラブA&A|携帯サービス|Web朝日新聞|サイトマップ|文字拡大・音声
天気|住まい|就職・転職|BOOK|健康|愛車|教育|サイエンス|デジタル|トラベル|囲碁・将棋|社説・コラム|ショッピング|be
パークコート・ジオ永田町千代田区「永田町」駅徒歩2分。官邸、公邸が建ち並ぶ永田町に「私邸」を持つ価値。
ライオンズシティ東京タイムズプレイス「八丁堀」駅徒歩2分。キャンセル住戸発生につき、お問い合わせ受付中!
パークハウス飯田橋レジデンス東京の主要駅へアクセスする5路線が利用できる、ターミナルステーション「飯田橋」駅へ徒歩4分。
本郷パークハウス THE PREMIER FORT本郷一丁目の丘の上、静穏な環境、整形にして広大な敷地。 その邸は、本郷の風景を美しく変えていく。
パークタワー錦糸町JR「錦糸町」駅より徒歩5分。周辺には丸井・オリナスを始めとした商業施設を利用できる便利な環境
藤和シティホームズ荏原中延駅前東急池上線「荏原中延」駅徒歩2分!<4駅3路線>利用可能。五反田へ6分、自由が丘へ8分。
Brillia武蔵小山id東急目黒線「武蔵小山」駅徒歩5分。東京メトロ南北線・都営三田線直通の好環境。
プラウド富士見ヶ丘井の頭線『富士見ヶ丘』駅徒歩3分。第1種低層住居専用地域ならではの閑静な邸宅街に「杉並品邸」誕生。
プラウド府中中河原近い。広い。心地よい。京王線「中河原」駅徒歩4分に誕生する、全210邸の大規模レジデンス!
パークホームズ府中セントラルプレイス 1期京王線「府中」駅よりフラットなアプローチを徒歩4分。建設予定地周辺は戸建住宅中心の落ち着いた街並み。
ライオンズ相模大野ステーションエアリスタ スプリングステージ再開発エリアの「相模大野」駅徒歩3分。駅・街・空がすぐ。全135邸誕生!
佐倉ステーションゲート サウスウイング「京成佐倉」駅南口徒歩1分&北口徒歩1分、ダブルランドマーク・マンション誕生!
藤和シティホームズ北浦和 駅前通り京浜東北線「北浦和」駅徒歩4分。周辺には「クイーンズ伊勢丹」(徒歩2分)などの生活施設が充実。
(仮称)武蔵浦和再開発プロジェクト A棟野村不動産+大栄不動産が武蔵浦和再開発エリアで贈る、2つのタワーレジデンス始動
センターフィールド浦和美園みそのウイングシティに誕生する総戸数657戸の浦和美園マンションプロジェクトはじまる。
東急不動産株式会社(売主)、オリックス・リアルエステート株式会社(売主)、阪急不動産株式会社(売主)
ライオンズ東川口グレーステラス「東川口」駅徒歩4分。駅を見下ろす高台の地に、55邸の“山の手style”が始まります。
情報提供:住友不動産・大京・東急不動産・東京建物・藤和不動産・野村不動産・三井不動産レジデンシャル・三菱地所
-- 本サービスは、major7から情報の提供を受けています。掲載情報の著作権はmajor7に帰属します。この情報に基づいて発生したいかなる損害についても朝日新聞社では一切の責任をおいません。
--各物件の内容や画像等はすべて現況優先とさせていただきます。売買・賃貸契約の検討にあたってはお 客様ご自身が情報を確認され、各企業より十分な説明を受け判断してください。
asahi.comトップ|社会|スポーツ|ビジネス|暮らし|政治|国際|文化・芸能|ENGLISH|マイタウン
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

[] マンション特集 -マンション選びのポイント- 新築マンションポータルサイト・メジャーセブン
[引用サイト]  http://rd.asp-net.jp/rd/40259
72

 Last Updated 2007/ 03/ 02/ 22時21分53秒

東京都内の旨くて1000円以内で食べられるトンカツ屋の食べ歩きルポ。名店といわれる店から、街角に埋もれた庶民派の店までくまなく食べ歩きます。
「いもや」に限らず、グルメブログやている人全体にとって「お店での食べ物写真撮影」は結構重要な問題なので、あえてブログにて回答させていただきます。
まず、「いもやでの撮影」ですが、何も問題はありませんでした。たしかにいろいろうるさそうな店ですので、文句言われるかなー、と僕も内心おもっていましたが、完全スルーでした。
そもそもトンカツ屋にしろレストランにしろ、「食事をする場」において、食事と関係ない行動を取るのは人の目についきます。たとえば、携帯電話とか、長々と新聞や雑誌を読んで席をどかないとか、ましてや化粧を直すとか。基本的に食事と関係ない、これらの行動はマナー違反といえるでしょう。
僕としては、「食べ物を写真に撮る」という行為もそれに含まれ、気を悪くする店主もいて当然、考えています。そういった意味で、僕は店主が食べ物を撮影している人を注意することがあっても仕方ないと考えています。
僕は法律に明るくないのですが――もっといえば、仮に注文したトンカツが提供されたとしても、お金を払うまで所有権はお店側になるのかと。そうなると、トンカツの写真を撮るという行為は、肖像権を侵害するということになる??いや、こんな議論をしたいわけではないですよね(笑)。
僕は基本的に、ブログだろうが、記念にだろうが、やはり食事の場で食べ物の写真を撮るのは基本的に「マナー違反」だと考えているので、このブログに掲載する写真を撮るときは、「手早く」「申し訳無さそうに」撮影するようにしています。ですので、ほとんどフラッシュもたきません。そのおかげか、あるいは単に運がいいのか、いままで何十軒のトンカツ屋で撮影してきましたが、一度も文句や注意を受けたことはありません。あと、基本的に店内風景は撮影しません。撮るとしても、本当に気がつかれないように素早く撮ります。これでも結構、店に気を使っているつもりなのです。
他のお客さんが気になるくらい、得意げに食べ物をはしゃぎながら撮影していたり、昼時で混んでるのにパシャパシャ撮影したり、いきなりフラッシュをたいたり、店内風景をパシャパシャ撮影していれば、怒られるのは当然です。あくまで、「手早く」「申し訳無さそうに」がベストかと。
最後に、論点は少しずれますが、日本のマスコミには「フードジャーナリズム」がほとんど存在しません。味の良し悪しは人間の主観ですので、評価が難しいのは分かりますが、それにしても「ジャーナリズム」が欠けています。僕はレストランの批評が堂々と乗っている雑誌は「週刊文春」の一部のコラムや昔の「BRUTUS」くらいしか思い出せません。
これだけ多くのレストランがあるにもかかわらず、大多数のマスコミ記事は店寄りの記事です。誰しもが本当に美味しいものを食べたいし、まずいものに高い金を払うつもりはないはず――その欲求があるからこそ、これだけ多くの「グルメルポ・ブログ」が存在し、人気を博すのです。
僕自身のブログが「グルメルポ」として優れているとか、批評性があるとか、そういったことを言うつもりは全くありません。しかしながら、ブログにはトラックバックというシステムがあり、一つのレストランの情報を複数のソースで読むことで、雑誌の提灯記事なんかよりももっと、有益な情報を得られると考えています。
ですので、たとえ僕が写真を撮っていて怒られて、あるいはブログで店の批評を書いて怒られても(もちろん、申し訳ない気持ちで一杯になることでしょう)、写真を撮ること・そしてブログやめません。
一人でも多くの人が、本当においしいトンカツ屋にたどり着いてほしい、そしてそれに応えるトンカツ屋が出てきてほしい、それに尽きます。
大久保は皆さんご存知、日本最大の多国籍地域ですね。なんでも大久保一丁目は、ここに住所登録している人のうち4割が外人なんだとか。不法滞在しているひとも入れると多分半数以上が外人なんだろうなぁ。ゴミ出しの案内板なんて、日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語と5ヶ国語ですよ!ここらへんは焼肉・韓国料理・タイ料理・中華料理がほとんどで、和食系はあんまりありません。
そんななか頑張っているのが新大久保駅近くの「かつ城」。メニューは英語・韓国語も揃えている。そんな気配りがある店だからサービスもよかったです。まずは外観。
店内は、調理場前にあるカウンター5席に、2人掛けの卓がみっつ。整然として清潔感があり、新聞・雑誌などもきれいなものが置かれています。
10分以上まったかなぁ。遅いなーと思ってたけど、トンカツが出てきてから納得。厚みがすごい。 厚みはもちろん、衣の色・被り具合がそそられます。ひょっとしたら硬い・パサパサ系か…と心配しましたが、そんなことはない、しっかり下ごしらえして、ほどよく柔らかくてジューシー。肉の筋と筋の間から肉汁がこぼれて来ます。厚いから食べ応えもある!衣はパリっとして、薄い僕の好みのタイプ。ただ、一切れを一口で食べるにはちょっと大きいかも…。
しかしながら、衣の適度な柔らかさといい、この肉のジューシーさとといいかなりの高得点です。ボリュームも文句なし!ご飯はちょっとベチャベチャしてたのは残念かな。でも新大久保にきたらまたきたくなる店であることは確か。
■コメント 「あと、5ミリだけ肉が薄ければいいと思う。もちろん量はそのままでね」 ※ロースかつ定食(950円)、ヒレ一口かつ定食(980円)、特選ロースかつ定食(1500円)、特選ひれかつ定食(1600円)。+200円で豚汁に、
今日は後輩の学生バイトと一緒に新宿・花園通りのトンカツ屋「かつ精」へ。学生バイトはすでに就職がきまっているらしく、どこか先輩バイトである僕への視線が冷たい。ここは一発美味しいトンカツを食べさせて先輩の威厳を保とうというもの。今日の作業は新宿御苑。「かつ精」は駅からすぐである。一番安いトンカツでも「上ロースかつ定食」1200円なので、「1000円以内のトンカツ屋にいく」とう本ブログの趣旨からは外れますが、ま、後輩の前なのでたまにはいい格好させてください。
さて入店。それほど広くは無いが、清潔な店内。コの字カウンターに8人、四人掛けのテーブルが三つ。壁には有名人のサイン色紙が…と思ったけど、あんまり知らない人ばっか。90年代のとか多いし…。ラーメン屋や焼肉屋ではサイン色紙はよく見かけるけど、トンカツ屋ってサイン色紙はあんまり見かけないものですよね。不思議です。
さて。この店のトンカツ屋は柔らかいことで有名。関西からきた人を連れてきたほかの客は「な、むっちゃヤラかいやろ!」と盛んにこの店を褒めていました。メニューはこちら。
さぁ、そして頼んだのが「上ロース定食」(1200円)。一番下のグレードが上ロースというのはちょっと納得いかないなぁ…。貧乏人の僕が“上ロース”なんて注文したのは久しぶりです。で、出てきたのがこちら。
ちょっと薄めのお肉。ギリギリ100グラムあるかないかくらい。全体的に衣の色は薄く、比較的低温で揚げ続けるタイプなのでしょう。断面を見ると油とお肉がいい感じの割合。衣が油っこい。ある程度茂っているものの、ちょっと迫力に欠けますね。早速一口。うわー、やっぱり柔らかい。ジュワーと口の中に油が広がります。ま、ただ薄いくて柔らかすぎるので、トンカツ的なパンチが足りないかも。ちょっと繊細すぎますねー。衣も時間がたつと蒸れてしまうのが残念。僕の好みではないけど、高級志向で繊細なトンカツが好きな人はいいかも。
後輩は「うまいっす!」といってバクバクたべていました。うーん、別にここじゃなくて、安い「豚珍館」の方がよかったなかなぁ…(笑)。
※上ロースかつ定食・上ヒレかつ定食(各1200円)特ヒレかつ定食(1600円)、黒豚ロース定食(2,000円)
さすがに店には僕一人。今日は「ひれかつ定食」(900円)を頼みます。ま、この店は、「とんかつ定食」(700円)とおしんこ(100円)の三種類しかメニューはないんですけどね。僕の後から続いて何人か入ってきました。客が店に入るなり、「とんかつですか?」と店員から威圧的な質問。おいおい。混んでるわけでないんだから、そこまで威圧的に言わなくてもいいだろう。
さて、お茶の上に置かれて出てきました。すこしまって、ご飯とお味噌汁。机の上の大根の浅漬け(タクワン風味)は取り放題です。
そしてやってきました今日の主役「ひれかつ定食」。全部で三切れはいっているのだけど、わざわざ一切れをみっつに切ってくれている。別に切らなくてもいいんだけどね。
ソースをかけて食べてみたけど、うーん、ちょっと硬いなぁ。この店はそもそも「蒸らし」はせず、揚げたらすぐ切って出すから、しかり中まで火を通している。もうすこし軽く揚げてもいいんだけどなぁ。
あと、気になったのは、油。正直、ちょっと使いまわしすぎなのでは、と思うくらい油の匂いが気になった。ほんのわずかながら、苦味まで出ていている。実は先日も「いもや」に来て思ったんだけど、どうしてもトンカツを揚げた油の匂いが気になるんだよね。こんなこと言いたくないけど、少し味が落ちたんじゃないか?
「いもや」のサービスについては文句言うつもりはないけど、ちょっとトンカツがおろそかになり気味。皆さんの意見を聞かせてください。
トンカツに「からし」はどう付けるかである。先日このBLOGで私は「横ソース派」という新たなソース流儀を提案したわけだが(「コラム:トンカツの食べ方。」 参照)、からしのつけ方を論じないのは方手落ちだった。
いい機会なので、ぜひ考えてみたいと思う。 さて、そもそもトンカツにからしはをつけるのはなぜか。 ・ほお張ったときに甘味が増すため・豚の臭みを消すため などと一般的にいわれております。実は私自身はからしを、あんまりつけないタイプ。十分ソースでおいしいと思うから、それほど必要を感じていないのです。ま、そのときの気分によって。トンカツ定食に必ずからしは付いているかといえばそうでもないし、見渡してもあんまりからしをつけている人はあんまり多くないような気がする。とはいえ「からしがねぇトンカツはトンカツじゃぁねぇ!」という人もいるはずだし、そこは人の好みの領域である。 さて、からしの付け方をいくつか考えてみた。
(1)皿チョン式…皿の端に盛ってあるからしを、そのつどチョンチョン付けながら食べるやり方である。手間もかからず、一番スタンダードなからしの付け方だと思う。ただこの方式の悪いところは、ほお張るときに、からしをつけた先端部が一番最初に口の中に入るため、ちょっぴり辛い目にあう危険性があるのである。
(2)バター式…これは、トーストにバターを塗るように、からしをまんべんなく塗るやり方。実際にこれをやっている人を店で見たことがある。その彼は丁寧にからしをトンカツ全体に塗って、そこに、全体にきれいにソースをかけてから食べてた。他人ながら、「そんなことしてたら、トンカツ冷めるよ」と注意したくなったが…(笑)見た目も相当悪いし、品もないのであんまりお勧めできない。
(3)ツーポイント式…これは、一辺のトンカツを二口で食べると想定して、あらかじめ一辺につき2つの適当なポイントにからしを付けてから食べる方法。これなら、冷めないうちに手早く付けられるし合理的である。
(4)からしソース式…小皿に入れたソースにトンカツをつけて食べる「刺身派」に合うやり方。刺身醤油にさわびを溶くように、小皿のソースにからしを溶いて食べるのである。溶いたソースは「横ソース」にも応用できる。ただし、安いトンカツ屋にはまず小皿はついてこないというデメリットはある。
(5)横からし式…横ソースと同じく、トンカツをヨコにしてその側面にからしを付けるやり方。一見優れているように見えるが、毎回ヨコにして、側面にからしをつけて、ソースをかけて…という作業を繰り返すのは、さすがにちょっと食べづらい。昼時に込んでる定食屋でやったら確実に嫌がられるだろう(笑)
以上を踏まえ、僕が一番すすめる食べ方は、(3)のツーポイント式+横ソースだ。これなら、手早く、まんべんなくトンカツにからしが付けられ、そして横ソースも自由自在。ぜひ皆さんトライしてもらいたい。その他の画期的なからしの着け方があれば、ぜひ教えてほしい。
「トンカツが好きなんですよ」と人様にいうと「目黒の“とんき”とかいう有名な店いったことある?」と言われるとことが多い。
僕は「トンカツは庶民の食べ物であり、千円以下であるべし」と思っているので明らかに1000円オーバーであろうこの店には足が向かなかったのだが、バイトの空き時間にフト思いたち、立ち寄ってみることにした。
事前に空いているか電話で聞いてみたところ「皆さんお並びです」とのことだったが、店の外からは並んでいる気配はない…が、扉を開けてビックリ。メチャクチャ広い店内に40名は座れる巨大なコの字型白木カウンターがあり、その後の壁際のウエイティングシート(?)に、これまた40人くらいが順番を待っていた。これはすごい人気店!!たぶん都内のトンカツ屋で一番並んでいるのでは?(店内の席が空いているのに、“演出”のつもりでか店外に並ばせている某キムカツなる店は論外)。
常識的にはこうした行列というか、順番待ちというのはベルトコンベア式に前が空いたら詰める、空いたら詰める、というものだが、この店は違う。壁際のウエイティングシートが空いたら、ランダムに順番待ちの客が座っていく。「え、誰が次だか分からなくなるじゃん??」と思うが、なんと一人の古老の店員が順番待ち客全員の顔を覚えて、ウエイティングシートのどこに座っていようが次が誰だか憶えているのである。40人近くいるのに!!この客さばき見事としか言うほかない。
そこで店内に入ったときに着ていたナイキのジャージを、事前注文を言った後に途中に脱いでTシャツになり、ウエイティングシートもずごい前の方に移動して、それでも僕の順番を覚えているか試したが、ちゃんと憶えていた(笑)。うーん、どうやって憶えているんだ?顔か?(“次ぎにもう一人まっていたはずだけど、いないなぁ。かえったのかなぁ”と言っていた。よく憶えているなぁ…)
この店の品書きのトンカツは、ロースかつ定食と、ヒレかつ定食(1650円)、そして串カツ(700円)しかない(定食は単品あり)。事前注文を取るのは、揚げるのにかなり時間がかかるからとのこと。カウンターの中には巨大な揚げ鍋が5つ並んでおり、それぞれに鍋がどうゆう役割分担なのか分からないが、ある一定の時間がたつと、ヨコの揚げ鍋に移し換えていた。それぞれ温度が違う鍋での二度揚げか?
それにしても、揚げ鍋の表面を覆う灰汁的なものが目につくいた。あんまりトンカツの揚げ油で灰汁が出るのは見たことがないのだが…。
ご覧の通り特徴的な衣である。殻のような、というか、天ぷらの衣を硬く揚げたような感じ(衣を何度も重ね付けしているようだ)。しっかり中まで揚げているので、肉が収縮し、衣と肉の間に隙間が出来ている。また、タテ・ヨコ14等分に切り分けられている。なぜかあらかじめ右端にソースがかかっている。
やはり中までしっかり揚げているので、ジューシーに欠け、柔らかさも少ない。14等分に切り分けられているので、正直、一つ一つが小さすぎて食べにくい…。脂身もちょっと少なめで…うーん、そこまで取り立て肉が美味しいかといわれれば、答えに困るなぁ…。正直、フツーである。しかも衣がちょっと硬い。このトンカツは衣と肉質の柔らかさのハーモニーに欠け、衣が主張しすぎている。衣は、絶妙な肉の柔らかさを、わずかに“サクッ”と上回る程度にしてほしいものだ。
あと、価格なのだが、ロースカツ単品で1150円なのだが、ご飯(御新香付き)ととん汁の単品の価格を足し上げていくとロースかつ定食と同じ値段になる。どうやら、定食でも値引きはしていないらしい。一般的に定食とは単品で足し上げていくより割安になるものだろう。
ラーメン屋でラーメン餃子定食を注文したところ、別々に頼んだのと同じ値段だったちょっとムカつかないか?。
カウンターで隣り関に座っていた年配の夫婦の会計が1万円を超えていた。品書きにはロースかつ・ヒレかつ共に一種類しかないし、串かつも700円。酒はビールと日本酒しかない。1万円を超えるには、各自二人前くらい食べて、ビール5本くらい飲まないと計算上合わないし、もちろんそんなに食べたり飲んだりした様子もない。
※ロースかつ定食・ヒレかつ定食(各1650円・単品1150円)、ごはん&御新香(220円)、とん汁(280円)
ここ最近、ブログに訪れてくれる方々増えてきたため、過去のコンテンツで人気のあったものをいくつか再録しようと思う。下記の「トンカツの食べ方」はこのブログの中でもかなりの反響を呼んだ一品。試したことがないかたはぜひトライしてみてください!
◆ソースカツ丼派→ご飯の上にトンカツのせ、そこにソースを書けてソースカツ丼にして食す。あるいは一切れづつご飯に乗せて一緒に食す。
この4つくらいだろう。それぞれに一長一短があり、こればっかりは人の好みといわざるを得ない。(コロモを取って別々に食べる、とかは論外)
ここで、この4つの部類に属さない、私独自の食べ方を披露しよう(そんな勿体ぶるものではないのですが…)
(1)まずはトンカツ。写真のサンプルは「かつや」のトンカツ単品(504円 定食は714円)。コロモがかなり油っぽいく、裏側はトンカツ自体の湯気やキャベツの水分で湿っていいて、サクサク度は低い。こんな時こそ最高のポテンシャルを発揮するのが私の食べ方なのだ!
(2)一切れをヨコに倒す。右側でも左側でもどちらでもよい(あたりまえだが)。ちなみに、私は左側から食べるが、それはステーキを左側から切って食べるのを無意識に準じているのだが、箸なら右からの方が食べやすいような気がする。あなたはどちら派?
(3)ヨコにしたトンカツにの肉の面にソースを書ける。これが一番重要である。最初からトンカツ全体にソースをかけるのも豪快でいいが、それだとコロモのサクサク感が失われてしまう危険性がある。サクサクのポテンシャルを最大限生かすためにこのい方法に行き着いたのである!
(4)ソースをかけたら、すばやく口に運ぶ。ただし、ヨコにしたまま頬張ると、前歯でトンカツのコロモをかみ切るサクサクが楽しめない。とはいえ、ヨコにしたものを早々に元の位置に戻してしまうと、ソースがほとんどこぼれてしまう。口に運ぶギリギリまでヨコにしながら、頬張る瞬間にタテにするのがコツ。ちなみに、両端のトンカツはタテに出来ないのでそのままソースをかけて頂く。
どうだろうか。これを私は「横ソース派」と名付けようと思う。一回一回ソースをかけたり、ヨコにしたり少々わずらわしいかもしれないが、これならコロモのサクサクを失ったトンカツを泣きながら食べる事態は避けされるはずだ。
通りをはさんで、同じ松屋フーズ系列の「チキン亭」のロースかつ定食が490円だし、そもそも「松乃屋」は二階にあって、同じビルの一階は「牛めし 松屋」。やっぱり、トンカツ食べたければ「チキン亭」いくし、ハラが減ってなんでもいいからたべたければ「松屋」いくでしょー。値下げしないとやっていけないよ。
さて、値段改定後の「松乃家」のメニューはというと、「黒豚ロースかつ定食(120g)」が、ちょうど1,000円。150gで1,300円。「ヒレかつ定食」が1,500円と、値下げしたものの、まだ特段安いというわけではない。
とりあえず、「黒豚ロースかつ定食(120g)」(1,000円)を食べてみようか。店内は巨大なU字型カウンター。店内で食券を買うシステム。1,000円なのに食券かぁ。せっかくカウンターなのに、厨房が見えないのは切ないなぁ。
うーん、正直見た目はあんまりよくない。コロモが肉からはがれてしまっており、内側から蒸れてしまった感じだ。きり方も盛り方も失格だな…。
とりあえず、一口なにもつけないで食べてみるが、歯ごたえもフツー(ちょっと筋っぽい)、コロモのサクサク感はまぁまぁ、ジューシーさも特別なにもない。1000円くらいだったらこれくらいあるね。
■甘口ソース…トマトや玉ねぎなどの野菜を煮込んでつくったソース。デミグラス的な味がするけど、ずっと旨みが強いが、すぐ飽きの来る味のような気がする。
■中濃ソース…いわゆるスタンダードなソースだが、ちょっと水っぽい。もうすこし粘着性がないど、コロモが吸ってしまうと思った。
■味噌ソース…数種類の味噌をブレンドしたものにソースを加えたものらしいが、しっかりしたスパイシーさもある。いわゆる名古屋の味噌カツ用のソースとは全然う、だいぶソースっぽい味。
ソースさ三種類あるのもいいし、ちゃんとソース用の小皿が付いているのもイイネッ(CKB)。とくに味噌ソースが予想外に旨い。ジュワーと広がる味噌の味わい深さと、ソースのスパイシーさが見事にマッチしている。トンカツにレモンを少し多めに絞って、その上から味噌ソースをかけて食べると相当旨かった。
議員会館とは、議員の事務室の集まりのビル。国会会期中はここに国会議員の先生方が秘書と詰めており、各種の打ち合わせや陳情などさまざまなひとの訪問をここで受け付けるわけです。衆議院第一、第二議員会館と参議院議員会館とみっつの建物にわかれており、今回おとずれたのは小泉純一郎総理もいらっしゃる衆議院第一議員会館。周辺はこんな感じ。
まず、ここにかならず議員か秘書のアポを取らないと入れません。今回はとある用事があったので、事前に申請しており、用紙に記して、受付に提出。入り口には警備員がおり、金属探知機や手荷物検査もあります。
私は汚らしいジーパンに、映画『ドーン・オブ・ザ・デット』(ホラー映画のカリスマ、ジョージ・A・ロメロ監督による1978年の米映画。邦題は『ゾンビ』)のオリジナルTシャツという、明らかに場違いな格好でしたが、そこまで怪しまれることなくすんなりと入館できました。建物自体はかなり老朽化して、それぞれの部屋の調度も古びた感じ。国会議員というと赤じゅうたんをイメージするだけに、この貧乏臭さは意外でした。
食堂は地下二階にあります。ここでは議員や秘書はもちろん、来訪者などの入館した全ての人が食べることが出来ます。議員さんと一緒に食事できるかも…ときたしましたが、まだ5時だったので、ここを利用しているひとは、ほとんどいませんでした。
意外とメニューはシンプルで、かなり安いです。「明太子スパゲティー」が600円とか、エビフライ(ご飯味噌汁付き)が890円とか、そこらへんの食堂と変わりません。とはいえ、大事な国家を担う(=夜な夜な高級料亭で接待漬けにされて、舌が肥えまくっている)先生方をお相手にする食堂のことだから、それなりなものがでるはずでしょう。
さて、さっそくボクはトンカツを頼みますよー。でも、好きなロースカツがメニューにないので、今回は「ヒレカツ(ご飯味噌汁付き)」(860円)にしました。
見た目がいい感じです。適度にコロモが茂ってます。色もいい。早速一口頂きました。うむ、いい揚げ具合ですね。適度な生さ加減を残しながら、ジューシーさもありますが、他の揚物と一緒に揚げているのか、若干油くさいのが気になりました。(まぁ、食堂なので仕方ありませんが)
意外に思ったのが、量が多いこと! やはり国政に関わる人々は、エネルギッシュなだけあって、食う量も多いのでしょうか…??
「美食三昧の通風患者」と書かれていますが、やはり毎晩接待やら料亭会合やらで旨いもんばっかり食べているせいで通風の人が多いのでしょう(笑)。
国民の選出した国会議員だし、自分だけの体ではないのですから、カラダには気をつけてもらいたいものですね。
永井荷風の『断腸亭日乗』にもアリゾナキッチンを始め、食通であった荷風の通った数々の洋食がいくつも登場する。
今回は、とある事情で一緒だったサブカル系コラムニストの方といっしょに浅草六区にある有名洋食店「ヨシカミ」を訪れる。店頭には「うますぎて申し訳ないス!」と書かれた自意識過剰な看板が…(笑)。店のHPには<このコピーは、コックのマークと共に昭和35年(1960年)頃より、一つは「下町の酒落」として、今一つは我々調理人の「ここまで口に出したからにはそれなりの料理を」という戒めとしてキャッチフレーズに採用しております。建物も昭和35年に建て替えて以来そのままですので、大分古くなりくたびれて参りましたが、暖かみを残すため敢えてそのまま使用しております。お陰様でテレビ、雑誌、ガイド誌等で全国的にお馴染みとなりましたが、今後も一層努力し勉強して行くつもりです。>とのこと。であれば感心感心。
意外と広い店内には10人ほどのカウンター席とテープル席が7〜8卓。メニューはオムレツやハンバーグ、カツレツなど、スタンダードなもの。あまり気をてらった独創的なメニューより、基本的なものをより美味しく提供するようにしているらしい。こちらも感心感心。ただ、ほとんどのメニューが1000円以上であり、チョイ高めなこと。ここの店に限らず浅草の洋食屋全般に言えることなんだけど。それにしたって厨房に人数の多いこと。カウンターの中にオープンキッチン形式で調理場があり、狭いにもかかわらず5〜6人がいるし、それぞれ担当が決まっているらしく超忙しそうにしている人もいれば、暇そうにしている人もいる。もうちょっと人数を少なくして値段を安くしてくれたら…ま、余計なおせっかいですね(笑)。
早速「ヒレのカツレツ」(1,450円)を頂くことにする。カツレツ特集のパン粉が細かくて薄い衣はあまり好みではないのだが、伝統の店ということでちょっと楽しみ。で、出てきたのがこちら。
非常にスタンダードなポークカツレツに、マルーンに輝くデミグラスソースがかかっている。戦後まだ浅草が華やかだった頃、多くの人がこのカツレツに心躍らされたのだろう。そうした歴史をかみ締めながら頂くのもまたオツなものである。
味としては、ジューシーなトンカツに慣れ親しんだ人にとって見ればちょっとパサパサしているように感じるかもしれないが、その分ソースの旨みが補充してくれる。正直、値段的には相当たかいけど、昭和の歴史を感じることができるところに、上乗せ分があるのだろうし、別にそれはそれで価値はあると思う。
※ヒレのカツレツ1,450円(単品)、ヒレのひとくちカツ1,450円(単品)、オムライス1,200円
新宿西口から青梅街道を歩いて数分。ちょっとした路地の一角にあるトンカツ屋です。店名の「満ぷく」というほど、腹いっぱいになる量ではないが、良店である。
街角のトンカツ屋によくありがちな、年配の夫婦が切り盛りしておる、ちょっと枯れた店な印象。あぶらで茶けたあだち充のマンガや見たことも無い劇画調のマンガがずらっとおいてあるという、どっかの地元のラーメン屋のような店内。オフィス街からも離れており、基本的には地元民が使う店なのだろう。
本来であれば、そこまで期待するような店ではないのだが、他のトンカツサイトでかなり評価されていたので、来て見たのです。
見た目はちょっと生っぽいけど、食べてみるとそこまで気になるものではなく、脂身もかなり多くジューシーでやわらかいであります。ちょっと卵多めのコロモはサクサクしていて、硬すぎもせず、やわらかすぎもせずちょうど良いです。店は渋いけど、若者向けのトンカツといえるでしょう。
この値段で、このお味ならすごいお値打ちでしょ。上ロースかつ定食でも900円!地元に欲しい一店でした。
※ロースカツ定食750円、ヒレかつ定食950円、かつ重600円、上ロースかつ定食900円、上ヒレかつ定食1,100円。
金曜日の並木通りは、夕方からソワソワし始める。この一帯はクラブのメッカ。これから仕事に向う“夜の蝶”たちがせわしなく行き交うのだ。ちょっと濃い目の化粧と普段着のアンバランスさと、これから仕事に向う緊張感なのか、少し上気した頬がエキゾチックに見える。
そんな艶やかな並木通りのすぐ近くの路地にあるのが、「とんんかつ 不二」。こんな一等地にありながら、900円台でトンカツが食べられるのだから、良心的といえよう。
早速店に入ると、これからクラブへ出勤すると思われるちょいと年配の女性が既にお食事。金曜日なのに同伴もなく、どこか哀愁が漂う。
メニューを見ると、ロース、ヒレ定食ともに930円、エビフライ定食(930円)、魚フライ定食(800円)などもある。「お酒類は一人3本まで」と書いてあるところが、なんだかほほえましい。
ちょっと色は濃いめ。高温で揚げているのであるかな。それに、斜め切りというのが珍しい。斜めにきるとソースがかけやすい(コロモに直接かからない)という利点はあるかもしれないが、箸でつまむときにコロモが崩れやすくなるし、歯ごたえが全然違ってくるので、普通にタテに切ったほうがボクは好きだな。
味の方は適度にプリプリしていて、コロモがほんのちょっと苦いけど適度にサクサクしています。ジューシーとはいえないけど、ちょと枯れた年配の大人に似合う味。「昭和のトンカツ」と呼びましょうか。
のロースかつ定食は490円で、ぼくの知る限り最安値だった。というか、これ以上安いところはないだろうと思ってたら、ありました。
400円をおばちゃんに渡すと…レジにそのお金をしまうなり、後ろにあった冷凍庫から凍ったトンカツを素手でわしづかみ。おいおい。別に高温で揚げるから平気だけどさ…。
店内を見渡すと…汚れた水槽があるだけど、魚が一匹もいないように見えますが…。店内に飾られた天皇・皇后両陛下の写真がちょっと違和感がありました。
もう、明らかにコロモはその使命を果たしてないというか、ぜんぜん“衣”になってないというか、はだけちゃってます。
※いちおう、このブログは「グルメ」なので、このお店の住所や店名は載せるつもりはありません。ただ、行ってみたいという酔豚狂な人は文中の位置関係を読んでいただけば、お店の位置はすぐ分かると思います。
トンカツ屋のチェーン店って、まだそんなに多くないんですよね。パッと思いつくのは「かつや」「チキン亭」「松乃屋」くらいかな。で、九州方面で結構展開しているのが、「浜勝」というチェーン店。あの「長崎ちゃんぽん」のリンガーハットの系列である。このチェーン店は東京にはまだ4店舗しかありません。実はリンガーハットって、1962年にトンカツ屋の「浜勝」からスタートしていてるのだ。
今年2月には100店舗目として「とんかつ浜勝福岡大名店」をオープン。1階をリンガーハット、2・3・4階をトンカツ屋にしたそうだが、3フロアもあるトンカツ屋なんて東京にないなぁ。トンカツって、東京が一番流行ってると思うんだけど、意外と九州地方でも人気があるのだろうか。
さて、その「浜勝」の西新宿店に行って参りました。新宿西口から徒歩10分、電気量販店が立ち並ぶ界隈にあります。1階がリンガーハットで、地下が浜勝。地下だけあってちょっと狭苦しい雰囲気。店内はいかにもチェーン店らしく綺麗にまとまっています。ちょっとくらい汚らしい方がいいんだけどね(笑)。
青森県やまざきポークという豚を使った「特選浜勝ヒレかつ定食(120g)」が1,764円(←外食するたびに思うんだけど、この一円単位の端数ってどうにかしてほしい。内税なんだから)。
「特選浜勝ロースかつ定食(140g)」が1,659円。このやまざきポークってのは「青森県三沢市の三沢牧場で、純植物系飼料を与えて育てられた『やまざきポーク』。独自の旨みと締りがあり、しかもジューシーで柔らかな肉質は、一度味わったらやみつきになるおいしさです。また、普通の豚肉に比べビタミンEが約7倍も多く含まれています」(店内メニューより)とのこと。
うーん、いつも思うんだけど、「通常の肉にくらべ●●が5倍!」とか見るけど、これって豚の健康としておかしくないかなぁ?人間だって、一般人より何倍もの栄養素やビタミンを蓄えている人ってちょっとおかしいと思うんだけど…。豚肉の専門家に聞いてみたい。
ま、こんな1500円を超える高い豚肉は当然食べられるほどのお金は持ち合わせてないので、スタンダードな「ロースかつ定食」(1,239円)を注文。こちらはやまざきポークではなく、フツーの豚肉のようです。なお、この店は、ご飯、味噌汁、キャベツ、お漬物がお変わり自由。また、ソースも通常のものと“秘伝”の二種類がありました。しかもご飯はおコメと麦入りから選べます。
さて、で出てきたのがこれ。うーん、金網を下に引いてくれたのはいいんだけど、それでも蒸れてしまっている。衣と肉が分離しちゃってるなあ。それでは一口…ちょっと固めなお肉ですね。固いもんだから、ポロっと中だけ取れて、コロモと分離しちゃいました。した処理が未熟なんでしょうか。
衣はサクサクはしてるんだけど、なんか違うんだよね。油で揚げたというより、オーブンで焼いたような、ちょっと違和感のあるサクサク感。この値段でこれはちょっと厳しいかも。秘伝のソースは結構かわった味して美味しかった。濃い口のソースにケチャップをちょっと入れたような感じでした。
※ロースかつ定食・ヒレかつ定食1,239円、特選浜勝ヒレかつ定食(120g)1,764円、特選浜勝ロースかつ定食(140g)1,659円
このビルんは地下に「大衆居酒屋 代々木庵」、1階に「蕎麦 代々木庵」があり、トンカツの「とんかつ 代々木庵」は2階にある。店内はオープンキッチン形式?の大きな厨房があり、カウンターが5席ほど。テーブル席が4つあり、さらに座敷にも卓が4つほどある大きな店内。どちらかというと、夜はトンカツ屋というより飲み屋の雰囲気が強い。トンカツ定食(700円)、ロースカツ定食(1100円)以外にもにも刺身定食やら魚フライ定食、枝豆、キムチを始め、各種ツマミ料理もある。
とりあえず1000円以内であるトンカツ定食(700円)を注文。「トンカツ定食ね」といいながら、厨房のオヤジたちはテレビの巨人戦に夢中になり手がちょっとおろそか気味(笑)。まぁ、わかるけどさ。
で、出てきたのがこれ。カメラの調子があんまりよくないのもあるけど、ちょっと色がわるいなぁ。肉も薄いし…。さっそく一口頂くと…、しょ、っしょっぱい!!おやじしょっぱいよ、このトンカツ!!(笑)。酒飲みには良いかもしれないが、食事する人間にはキツイぜ。下味濃過ぎ。
【原宿アメブロ放送局】アメスタでタレントに会おう!FXはマネーパートナーズ / 読書端末ワーズギア登場

[] 1000円以内!東京トンカツ食べ歩き
[引用サイト]  http://ameblo.jp/tonkatu/
73

 Last Updated 2007/ 03/ 02/ 22時21分53秒


 人気の無料出会い系サイト
出会い系にお金なんて使ってられるかっ!
冗談じゃないっ(`・ω・´)
出会い系は無料で本当に会えなきゃ絶対ヤダって人におすすめです。
完全無料だからバシバシ使い倒してちゃいましょう♪(人ω・`)
新サイトは頻繁に更新するので要チェックです!!
セフレ系
恋人探し
メル友募集
結  婚
人妻、熟女、セレブ系
出会いチャート

 

TOPへ戻る