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様々な環境に配慮して、どんなユーザーでも使いやすい方法で提供されている情報はアクセシビリティ (accessibility) が高いと言います。アクセシブルなコンテンツづくりとは、ウェブでのコミュニケーションに誰もが参加できるよう設計すること。情報の利用者であると同時に提供者でもある私たちは、常にこの点に配慮していきたいものです。 障碍のある人でも支障なく利用できる「バリアフリー」、誰にとっても使いやすく設計する「ユニバーサルデザイン」という考え方がさまざまな分野で重視されるようになってきました。ユニバーサルな情報共有のためには、ウェブ文書でもこの考え方はとても大切です。 しかしコンピュータの環境はまだまだ障碍のある方や高齢の方にとって使いやすいものとは言えません。むしろ、WindowsのようなGUIが全盛になって、かえってそういう配慮が置き去りにされたとも言えるでしょう。新聞報道にも示されるように、官公庁のウェブですら健常者のみを念頭に置いたページがたくさん作られてきたのです。 私たちも、病気やけがによって、いつ障碍を持つことになるかわかりません。もちろん、言うまでもなく誰もが年をとります。全ての人に読んでもらえるページを作るということは、特別なことなのではなく、当然の配慮であると理解しましょう。 私たちがウェブで情報を発信するのは、このメディアを通じて利用者(読者)とのコミュニケーションを図ろうとすることだと言っていいでしょう。このコミュニケーションが成立するためには、「ページ内に情報や機能があることを認識(認知)できる」→「必要な機能を操作したり他のページに移動したりして情報を利用できる」→「コンテンツの内容を理解する」という段階を経て、利用者に内容が伝わらなければなりません。 W3CのWeb Accessibility Initiative (WAI)が検討を進めているWeb Content Accessibility Guidelines 2.0 (WCAG2.0: ウェブコンテンツのアクセシビリティのための指針 2.0)は、この段階を踏まえた構成で、誰もが利用しやすいウェブコンテンツコンテンツを設計する指針を目指しています。草案段階ではあるものの、「何のために」を考えながらアクセシビリティを検討するにはとても参考になるので、2006年4月27日の最終公開草案を紹介しながらページづくりの基本を考えてみます。以下、1.〜4.の各項目はWCAG2.0の基本方針(principle)、1.1, 1.2...などは指針(guideline)に相当します。 そもそも情報や操作機能が「そこにある」ということが分からなければ、コミュニケーションは始まりません。狭い意味での「アクセス可能性」をきちんと整えることが、全ての出発点です。 非テキスト内容が情報やユーザへの応答である場合は、同じ目的を達成できる(それが困難なら、少なくともその目的を示す)代替テキストを用意します。音楽や視覚芸術など非テキスト内容が特別な感覚をもたらすことを目的とする場合は、それが何であるかを説明するラベルを提供します。代表的なのは、img要素にalt属性で代替テキストを記述することです。これによって、画像を表示できない環境や見ることができない利用者でも、音声合成などの方法でその内容を認識できるようになります。当サイトの「img要素におけるalt属性について」も参照してください。 動画に音声トラックを付加する、主な会話や音楽にキャプションを付ける、リアルタイム性の重要なゲームなどでは適切な代替説明をきちんと同期させる、など。マルチメディアコンテンツを作成する時に考えるべき点です。 内容と表現を分離しておくことで、その表現が困難な環境でも内容はきちんと伝えることができます。見出し要素やリスト要素を適切に用い、表現はスタイルシートに委ねましょう。 内容をはっきり認識できるようにするためには、文字と背景色のコントラストを明瞭にする、背景に画像やパターンを使うことを控えるなどの配慮が必要です。デザインだけにこだわって、背景色と文字色を同系統にしたりしないようにしましょう(背景「イメージ」に濃色系の画像を使って文字色を白にしているページは、画像を表示しないと全く読めないことに注意してください。この場合は、背景「色」も合わせて指定しておくべきです)。2005年11月の草案では、輝度比を用いたコントラスト評価の導入が検討されています。聴覚表現の場合は、意味のないBGMや音を使わない、あるいはこれらをOFFにできるようにすることが大切です。 移動、入力などの機能は、存在を認識できるだけでなく、特別な装置に依存することなく操作可能でなければなりません。 キーボードによるインターフェイスは、視覚に障碍があっても操作可能ですし、音声入力デバイスでも(キーボードをシミュレートするので)利用できるようになります。全ての機能は、特に時間制限の必要がない限り、じっくり時間をかけても(non time-dependent manner)キーボードで操作できるようにします。もちろん、これと合わせてマウスやタッチペンなどの別の操作インターフェイスを提供することは問題ありません。 2.2 コンテンツを読んだり対話的操作をしたりするための時間的制約を利用者がコントロールできるようにする 入力に時間制限があったり、勝手に次の画面に移動したり、リフレッシュしたりすると、環境や利用者によってはコンテンツが使えなくなってしまいます。自動的な動きが必要な場合は、利用者がその挙動を変更できるようにするか、十分ゆとりを持って予告する、あるいはやり直すときにいったん入力したデータが失われないようにします。 2.3 光過敏性のてんかん発作などを招くようなコンテンツ(画面が急速に明滅する)を避けられるようにする 激しく明滅する画面は光過敏性てんかん発作の原因になることがあります。また、このガイドラインでは触れられていませんが、点滅したり動いたりする情報は、煩わしいだけでなく、障碍のある人には読解不能だったりもします。どうしてもその効果が必要な場合は、あらかじめ警告し、ユーザーが解除できるようにします。 2.4 ユーザがコンテンツを見出し、その内部での位置や進行方向の把握、移動することを助ける機能を提供する 一連のコンテンツ内で、あるコンテンツ把握する手段を複数用意し、かつユーザ自身の現在位置を知るための情報を提供する 利用者が間違いやエラーをおかしにくいような配慮と工夫を施します。入力エラーが生じた場合は、利用者に問題の所在と内容をテキストで提供します。セキュリティやコンテンツ上の問題が生じない限り、できるだけうまく正常な状態に復帰できるようサポートしてください。例えば、選択肢を提供すればテキスト入力よりミスの可能性は減りますし、ミススペルに対して正しい綴りの候補を提供することもできます。法的、あるいは金銭的なやり取りが関係する重要なフォームは、操作を元に戻したり、最終的な送信の前に確認ができるようにすることも大切です。 せっかくコンテンツにたどり着いてもらっても、内容や操作ボタンなどが理解しにくくてはコミュニケーションがうまく成立しません。いくつかの工夫で、理解しやすいコンテンツを提供することができます。 音声読み上げの正しい発音などのために言語情報を示し、辞書に載っていないような専門用語や省略語は、その定義あるいはフルスペルを与えておきます。abbr要素やdfn要素を活用し、必要に応じて用語集などにリンクすると良いでしょう。 予期せぬ内容や挙動は利用者を混乱させます。リンクをクリックすると別ウインドウが開く、リストからメニューを選択しただけでフォームが送信されてしまうなど、突然コンテクストが変わってしまう設定は避けるべきです。また、複数のページで用いられる要素は常に同じ相対順序になるようにする、同じ機能には同じ用語(ラベル)を用いるなど常に同一であることが分かるようにします。その他、リンク色が一般的な色と異なる、あるいはページによって違う、リンクに下線がない、、ボタン状のオブジェクトをクリックしても反応しないなど、常識的に反応が予測できないインターフェイスを避け、できるだけ一般常識を尊重し、特殊な挙動は事前に予告したり、ユーザーがその機能を制御できるようにしてください。 4. コンテンツは、現在及び将来のユーザエージェントできちんと使えるように、脆さがない(robust)ものであること エージェントの技術は変化していきます。特殊な手段ではなく、標準的な技術を仕様に準拠してコンテンツを作成する方が、相互運用性が高く、将来にわたってアクセシブルなものとなります。独自のインターフェイスを採用する場合は、それがアクセシブルになるよう十分注意して設計する必要があります。 たまたま自分が使っているブラウザで表示できるというだけではなく、将来登場するさまざまなものも含め、異なる環境でも通用するためには、標準に準拠したコンテンツづくりが基本です。コンテンツは曖昧さなく解析(parse)でき、要素の名前と役割がプログラムに分かるようにします(正しいXHTMLと適切なid)。また、値の設定などユーザが行うことは、支援技術を含むプログラムにも実行できるようにします。 デバイスに依存しない技術、相互運用性が確保された技術、OSのアクセシビリティ機能を用い、アクセシビリティ確保のために特殊なテクニックが必要ないようにします。オリジナルのインターフェイスを持つコンテンツを作成する場合は、その操作をアクセシブルにするか、別の手段によるコンテンツも合わせて提供します。 1999年5月に勧告されたWeb Content Accessibility Guidelines 1.0は、14の指針と付随するチェックポイントで、主としてHTMLを用いたコンテンツのアクセシビリティ向上のための留意点を示します。今となっては必ずしも適切な指針とは言えないところもありますが、アクセシビリティといえばWCAG1.0だと思いこんでいる人も多いようなので、参考までに列挙しておきます。 WCAG1.0はHTML4のアクセシビリティ関連機能がブラウザに組み込まれることを期待していたところがあるため、一部のチェックポイントが実情に合わなくなっていることは否めません。特に優先度3のチェックポイントの中には、(WAIのメイ氏も言ってましたが)無理に適用しようとすると、ページやサイトの全体設計を損ないかねないものもあります。 ガイドラインに書かれているから、チェックツールで警告されたからといって、無闇に機能を追加するのではなく、何のためにその機能が必要なのかを考えて採用するようにしましょう。大切なのは、AAAのロゴを表示したり、チェッカーで高得点を上げることではなく、できるだけ多くの利用者とコミュニケーションを実現させることなのです。 2004年6月20日に、ウェブのアクセシビリティ指針を記した日本工業規格「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス - 第3部:ウェブコンテンツ」が制定されました。内容はWCAG 1.0に近いものですが、対象をHTMLに限定せず、また内容も「構造及び表示スタイル」「操作及び入力」といった項目に整理されているので、応用範囲が広いと言えます。 「4.一般的原則」のセクションでは、(1)基本方針として高齢者や障害者への配慮、多様な機器やディスプレイ、ブラウザで利用できること、これらを企画から運用に至るプロセス全体で常に考慮することを求め、(2)基本的要件として、視覚、聴覚、身体のハンディにかかわらずコンテンツを操作・利用できることをあげ、(3)推奨要件として、認知及び記憶に過度な負担をかけない、多様な環境で利用できる、操作に不慣れな利用者でも使える、ということを掲げています。 技術的なガイドラインは「5. 開発及び制作に関する個別要件」のセクションで定義されています。各要件には参考や例が添えられ、具体的にどうやって適用すべきかが示されていますが、ここでは要件のみを列挙してみます。 ウェブコンテンツは、関連する技術の規格及び仕様に則り、かつそれらの文法に従って制作しなければならない。 ウェブコンテンツの表示スタイルは、文書の構造と分離して、書体、サイズ、色、行間、廃液色などをスタイルシートを用いて記述することが望ましい。ただし、利用者がスタイルシートを利用できない場合、又は意図的に使用しないときにおいても、ウェブコンテンツの閲覧及び理解に支障が生じてはならない。 表は、分かりやすい表題を明示し、できる限り単純な構造にして、適切なマーク付けによってその構造を明示しなければならない。 フレームは、必要以上に用いないことが望ましい。使用するときは、各フレームの役割が明確になるように配慮しなければならない。閲覧しているページがウェブサイトの構造のどこに位置しているか把握できるように、階層などの構造を示した情報を提供することが望ましい。 ウェブコンテンツは、特定の単一デバイスによる操作に依存せず、少なくともキーボードによって全ての操作が可能でなければならない。 入力欄を使用する時は、何を入力すればよいかを理解しやすく示し、操作しやすいように配慮しなければならない。 制限時間があるときは、利用者によって時間制限を延長又は解除できることが望ましい。これができないときは、代替手段を用意しなければならない。 利用者の意志に反して、又は利用者が認識若しくは予期することが困難な形で、ページの全部若しくは一部を自動的に更新したり、別のページに移動したり、又は新しいページを開いたりしてはならない。 ウェブサイト内に置いては、位置、表示スタイル及び表記に一貫性のある基本操作部分を提供することが望ましい。 共通に使われるナビゲーションなどのためのハイパリンク及びメニューは、読み飛ばせるようにすることが望ましい。 利用者がウェブコンテンツにおいて誤った操作をした時でも、もとの状態に戻すことができる手段を提供しなければならない。 画像には、利用者が画像の内容を的確に理解できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。 ハイパリンク画像には、ハイパリンク先の内容が予測できるテキストなどの代替情報を提供しなければならない。 ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な音声情報には、聴覚を用いなくても理解できるテキストなどの代替情報を提供しなければならない。 動画など時間によって変化する非テキスト情報には、字幕又は状況説明などの手段によって、同期した代替情報を提供することが望ましい。同期して代替情報が提供できない場合には、内容についての説明を何らかの形で提供しなければならない。 アクセス可能ではないオブジェクト、プログラムなどには、利用者がその内容を的確に理解し操作できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。また、アクセス可能なオブジェクト又はプログラムに対しても、内容を説明するテキストなどを提供することが望ましい。 ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報は、形又は位置だけに依存して提供してはならない。 自動的に音を再生しないことが望ましい。自動的に再生する場合には、再生していることを明示しなければならない。 変化又は移動する画像又はテキストは、その速度、色彩・輝度の変化などに注意して作成することが望ましい。 日本語のページでは、想定する利用者にとって理解しづらいと考えられる外国語は、多用しないことが望ましい。使用するときは、初めて記載する時に解説しなければならない。 省略語、専門用語、流行語、俗語などの想定する利用者にとって理解しにくいと考えられる用語は、多用しないことが望ましい。使用するときは、初めて記載されるときに定義しなければならない。 想定する利用者にとって、読みの難しいと考えられる言葉(固有名詞など)は、多用しないことが望ましい。使用するときは、初めて記載されるときに読みを明示しなければならない。 ウェブコンテンツは、文章だけではなく、分かりやすい図記号、イラストレーション、音声などを合わせて用いることが望ましい。 「6. 情報アクセシビリティの確保・向上に関する全体的要件」のセクションでは、企画・制作、保守及び運用、検証、フィードバック、サポートという観点からウェブコンテンツの情報アクセシビリティを確保するような仕組みを求めています。 情報アクセシビリティJIS X 8341には、この「第三部:ウェブコンテンツ」のほかに、先に発表された「第一部:共通指針」(X 8341-1)と「第二部:情報処理装置」(X 8341-2)という規格があります。「共通指針」にはより一般的な形で考え方や機能、技術的要件が示されていますが、これを併読すると、小手先の技術ではなく、本質的に何を念頭に置くべきなのかがよく分かります。たとえば、その「4.3.1 操作に関し配慮すべき要件」の項目を一部抜粋してみると、次のような具合です: このような形で要件が示されていると、WCAG 2.0の場合と同じく、「何のために」を考えながらアクセシビリティを検討することができます。また、「第二部:情報処理装置」の附属書1には、高齢者・障碍者が遭遇する問題点が解説されており、やはり利用者の立場に立った設計のための参考になります。 規格票は日本規格協会から購入することになりますが、PDFの閲覧だけであれば、経済産業省の報道資料情報「バリアフリー分野の日本工業規格の制定」からのリンクをたどることでも可能です。 いろいろな配慮を求められても、それが実際、例えば音声ブラウザなどでどう反映されるかがわからないと、使いにくいことも確かですね。新しい音声ブラウザは、いろいろな付加情報を提供できるようになってきています。 当サイトでは、主としてIBMホームページリーダーで確認した結果をもとに、いくつかのページ(の一部)で関連情報を紹介しています。 音声ブラウザには見出し読みモードがあるほか、「現在位置を確認」とすることで直前の見出し内容をチェックできます。また、見出しを読み上げるときはチャイムを鳴らしたり、ゆっくり読み上げたりします。 テーブルの見出し項目をth要素できちんとマークアップすると、個々のセルの情報として対応する見出しを読み上げさせることができます。scope属性、headers属性、summary属性も有益です。 「ステータスバーの状況と現在の日時を確認する」という機能で、title属性の内容を読み上げさせることができます。 01/08/02というスタイルの日付は、文脈や文化的背景によって解釈が違う上に、音声ブラウザでは分数として読み上げられてしまいます。2001-08-02というW3C-DTFの書式を用いることで、データとして処理しやすく、かつ理解しやすい日付とすることができます。 文字色と背景色のコントラストが確保できているかどうかを客観的にチェックするため、色の明るさの差などを計算する仕組みを用意しました。色覚の違いのシミュレーションも合わせて行います。ブックマークレットも作ってみました。 2005年時点での音声ブラウザの読み上げ機能については、日本の視覚障害者用ウェブ利用ソフトの機能調査において詳しくレポートされています。 アクセシビリティに関する情報を提供するサイトは増えてきましたが、このページ公開当時に参照したものや、最近お世話になった人/組織を中心に、不完全なリストを掲載しておきます。 こころWebは「障害を持つ方のコミュニケーション支援機器や関連する技術情報を集めた」サイトで、利用の実例も含めて詳細な紹介があります。 視覚障害リソース・ネットワーク(VIRN)、視覚障害者用アクセス技術製品データベース などがある東京女子大学の小田先生のサイト。 みんなのウェブでは、ウェブアクセシビリティの普及のために解説やセミナー、コンテストなどが行われてきました。 社会学とアシスティブ・テクノロジーは、新しい技術を正しくもちいつつ高いアクセシビリティを目指すという考え方で研究されている石川准先生のサイト。さまざまな研究発表の内容や翻訳など。 毎日新聞ユニバーサロンでは、2003年6月に「日本のウェブアクセシビリティ最新事情」と題した対談もさせていただきました。 バリアフリーWebデザインガイドでは、音声ブラウザで読み上げやすいホームページ作成法などのノウハウが提供されます。IBMホームページリーダーの実際の動作に基づいたポイント解説が具体的。 カラーバリアフリーガイドは、色覚上の困難(色弱)を理解するための具体的な情報を提供してくれます。色を使うときに考えるべきことがたくさんあります。 Bobbyは、ハンディのある人にも使えるページになっているかどうかを検証してくれます。WAIのガイドラインだけでなく、米リハビリテーション法508条への適合もチェックできるようになりました。 Another HTML-lintの評価結果解説アクセス性については、上記WCAG 1.0の指針を実際にHTMLに反映させるための具体的な方法を示唆してくれます。 『日経バイト』1997年10月号のY.O.さんの解説記事「Windows95で低下したパソコン・アクセシビリティ」は、このページを作るきっかけを与えてくれました。当時の状況が手際よくレポートされていました。 PCオープンアーキテクチャ推進協議会(OADG)のアクセシビリティのページには開発者向け情報やいろいろなリソースへのリンクが。 CHIME Service Projectは、インターネット上で障碍者支援のための本当に必要な情報や問い合わせ先を探すことができるようにと、さまざまな分野別リンク集と連携したり、紹介方法の統一やデータベースの構築をはかったプロジェクト。このページ公開当時、いろいろ参考にしました。 拙著『ユニバーサルHTML/XHTML』でも、第14章「利用者の立場で考える」を中心に、アクセシビリティやユニバーサルな情報発信について記述しています。
[] ハンディがあっても利用できるページづくり:Webアクセシビリティについて
[引用サイト] http://www.kanzaki.com/docs/html/accessible.html
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Last Updated 2007/ 03/ 02/ 22時21分54秒
ハートレイルズは2月27日、リンク先の情報をリンク先に飛ばずに “チラ見” できるブログアクセサリー「HeartRails Glance」の運提供を開始した。 HeartRails Glanceは、ユーザーのサイトに、チラ見機能を付加するブログアクセサリー。チラ見機能をサイトに付加すると、サイト上のリンクにカーソルを重ねることで、そのリンク先のタイトル、サムネイル、関連キーワード、ブックマーク数などの情報を、リンク先に飛ばずしてポップアップウィンドウで確認できる。 ウィンドウのカラーは、6色から選択でき、ウィンドウに表示されるリンク先のサムネイルのサイズは、スモール、ミディアム、ラージから選択可能。また、ウィンドウには検索ボックスの表示も可能で、ウェブ検索、イメージ検索、ビデオ検索から選択し、ウィンドウをカスタマイズできる。 さらに、ウィンドウにあわせて表示される、関連キーワードのリンク先では、キーワードの説明やキーワードに関連する商品、ブログ、ニュース、ビデオなどさまざまな情報の確認が可能。キーワードページに記載されている商品のリンクは、ユーザーのアフィリエイトリンクとして利用できるので、アフィリエイト支援ツールとしての使い方もできる。 HeartRails Glanceは誰でも無料で利用でき、フォームにURLなどの必要事項を記入し、作成されたJavaScriptのコードを、自分のサイトのHTMLコードに組み込めば導入できる。 『ZDNet Japan情報セキュリティフォーラム〜内部統制におけるIT活用』 3月6日(火)開催! 残席わずかお申込受付中 リンク部分にマウスカーソルを載せるとリンク先のプレビュー画面がポップアップ表示されるようになるサービスです。 昨日、神楽坂のベルギービールバー『BRUSSELS』で男2人で飲んでたら、一緒にいた友人は横の女性グループの人が通り過ぎるたびにきちんとチラ見してチェックを入れてた…という話ではないです。 オラクルは米国時間3月1日、ハイペリオン・ソリューションズを33億ドルで買収することに合意したことを発表した。同社はこれにより、パフォーマンスマネジメントシステム分野の製品を拡充する意向だ。 【メガゴルフ/ご案内】Google Maps APIを使ったゴルフ場検索エンジン「メガゴルフ」のご紹介 【ナチュラルアイデンティティー】 地球環境保護を啓蒙するスクリーンセーバー『限界点に向かう地球:The Earth's Limit』 【インターネットの理解 - どこからきて、どこに向かうのか -】 ゲームポータル戦争を終結すべき兵器はオヤジスタイル!! 【オンラインゲーム野郎☆】 One Laptop Per Child(OLPC)の取り組みのように生産を集約すべきか、それともインテルにおける「Classmate PC」の取り組みのように現地生産を促すべきか。新興国においてPCをより広範囲かつ迅速に普及させることのできるビジョンを描けているのは、果たしてどちらなのだろうか。 「ケータイ先進国日本」に暗雲が漂っている。日本の「ケータイ文化」は他の追随を許さず発展してきたが、グローバルなビジネス視点では世界から孤立してしまった。日本が抱える問題とは何か──。世界進出できないモバイル業界の内情を探った。 インドネシアで見つかった、身長3フィート、1万8000年前の女性の人骨が、2003年の発見以来議論を巻き起こしているが、最近になってフロリダ州立大学の人類学教授D・フォーク氏がその脳をコンピュータを使って分析し、結果を発表した。 2月にサービスを開始した商品検索サイト「BECOME JAPAN」の開発者は、かつてGoogleキラーと呼ばれたWiseNutの創業者でもある。検索技術のエキスパートが精度向上のために選んだ手段は、「人の目利き」を取り入れることだった。 2月13日にリサーチ企業のIDCは、中国のゲーム機市場についての調査結果をまとめたレポートを発表した。非公式のルートを含め、中国のゲーム機市場をまとめたレポートは珍しい。 物色の“蚊帳の外状態”にあるハイテク・IT関連銘柄の中、シャープは大型液晶テレビの継続した好調などを背景に順調な業績推移を見せ、株価も約7年前の上場来高値を更新する可能性が強まってきた。 ユーザーのつながりをつくるオンラインサービスのビジネスでも、移り気な顧客を確保し、維持することがしばしば課題として浮上する。今回は、ギーク向けSNS Shuzak.comの創設者がスタートアップ企業の教訓を語る。 【セキュリティコンサルティングサービス】組織の内部統制を確立するために、避けて通ることができない情報セキュリティマネジメントシステムの構築・運用を支援 Windows Vistaとアップルコンピュータに関する調査 -アップルの巧みなブランド戦略とは?- Windows Vistaとアップルコンピュータに関するインターネットリサーチの結果によると、アップルに魅力を感じる人々はMacやiPodをはじめとした製品群だけでなく、同社のブランドについても高い注目を集めているのだという。 アップデイトのモバイルマーケティングデータ研究所が実施した「ブログに関する利用動向調査」によると、5割がブログサービスを何らかの形で利用していることが分かった。 IDC Japanは、2006年第4四半期における国内携帯電話市場規模と今後の見通しを発表。同期は、MNP制度による端末特需の拡大や、新規モデルの投入ラッシュなどから、前年同期比11.2%増の1295万台となった。 SNS「pochitto」ユーザーを対象とした「愛犬とインターネットに関するアンケート」結果を公開 ゲーム愛好者は「Mac」より「Windows」を選択する傾向がある。Windows版の方がリリースが早く、Macへの移植は遅い。PCの方が性能面でも有利だ。しかし、アップルがこのことに焦りを感じている様子はない。それはなぜだろうか。 広告業界が今もっとも熱い視線を送っているのが、オンラインゲームを中心としたゲーム内広告だ。インターネットに続く第5のメディアとしても注目のゲーム内広告。そのプロモーション手法や今後のビジネス展望などを探る。 インターネットが広告業の在り様をどのように変えていくのか――。業界のキーマンであるNIKKO代表取締役社長の加藤順彦氏と、オプト代表取締役CEOの海老根智仁氏が、週替わりで最新トピックを解説する。初回は加藤氏が登場だ。 2006年10-12月期にコンシューマー事業で好調な数字を達成したシマンテックのCEOであるJ・トンプソン氏に話を聞いた。同氏は、Windows Vistaをセキュリティ問題への解決策であるという見方に対し、警告を発した。 相変わらず業績が好調のポータルについて、韓国公正取引委員会は不正取引の有無を調査すると発表した。公取委では、Naver、Daum、NATEが業界での優位性を利用して、取引条件などを有利なように取り決めてはいないか、調査するとしている。ポータルや業界には現在、緊張が走っている。 ユーザーのつながりをつくるオンラインサービスのビジネスでも、移り気な顧客を確保し、維持することがしばしば課題として浮上する。今回は、ギーク向けSNS Shuzak.comの創設者がスタートアップ企業の教訓を語る。 ケータイで様々な初期設定データを書きかえる新システム「muPass(ミューパス)」に株式会社トーホーが参画し参画意向企業が35社となりました ウェブマネーアワード2006受賞のPCオンラインゲーム「777タウン.net」にサミーの大ヒットパチンコ機「CR北斗の拳 伝承」(テスト版)ゲームを3月2日に投入します デジタルプレーヤーの登場により、人気を集めているヘッドフォン。中でも最注目のモデルと言えば、ノイズキ 昨年10月にNMPが開始されて以来、各社のラインアップが強化されている。ケータイの薄さやカラーバリエーシ チェックしておきたい今週の新製品:2/24〜3/2:サイバーショット、DIGAに新製品、PLCオーディオのmusic tapがデビュー ソニー「サイバーショット」、パナソニック「DIGA」と人気ブランドから新製品が発表。ともにハイビジョン対 チェックしておきたい今週の新製品:2/10〜2/16:AQUOSブルーレイ登場! ケータイ新機種は続々店頭へ メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。
[] 2000056023
[引用サイト] http://japan.cnet.com/news/media/story/0
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Last Updated 2007/ 03/ 02/ 22時21分54秒
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