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ジャストシステムが2月9日に開始した無料ブログサービス「ジャストシステムブログサービス」は、TypePadを使ったブログホスティングサービスで、ごく一般的なブログサービスだ。特に目を引く感じではない。しかし、同時に無償配布しているブログ編集・更新ツールの「xfy Blog Editor Trial Pack」の最新版を試してみて、これは他に類を見ない斬新な試みではないかと感じた。 ローカルで編集したHTMLファイルをFTPで転送し、もし文章に誤植があれば、再びエディタで編集してFTP……。今では信じられないが、それがWeb1.0時代の個人のホームページの作り方だった。 その後、Web1.5ともいうべき時代になると、CMSやブログツールが登場した。Webブラウザ上で文字列を入力したり、修正したりといったことが容易になった。画像をサーバにアップロードするのも、Webブラウザからするようになり、結果として更新頻度の高いWebページを個人でも手軽に維持できるようになった。 特に画像の取り扱いや、TABLEタグを使った表組みなどは煩雑だ。最も広く使われているブログツールのMovable Typeでは、画像のアップロードは1枚ごとに“参照”ボタンをクリックしてファイルを探し出し、さらにその後、画像の埋め込み方法やリサイズのピクセル数を指定する必要がある。これらの設定は毎回リセットされるため、「参照→ファイル指定→埋め込み方法指定→リサイズ指定→生成されたHTMLをペースト」という作業を写真の枚数分繰り返すことになる。Webサーバとの遅いやりとりを待つ必要があるため、この方法では2枚ぐらいが我慢の限界だし、毎日やっているとむなしくなる。 写真が趣味の記者は1日に10枚とか、多いときには20枚ぐらい写真をアップロードするため、結局、ローカルで画像をリサイズしてFTPするシェルスクリプトを書き、ワイルドカード指定でバッチ処理している。1000万画素クラスの画像を20枚もリサイズするとなると、それなりに時間がかかるが、それでもコマンドを叩きさえすれば、後は1、2分ほど放置しつつ文章を書いていればいいので、主観的な処理時間は数秒だ。1枚ずつリサイズの指定をしながらアップロードするとなると数分間は非人間的な作業を強いられる。 これはMovable Typeの問題という面もあるが、参照ボタンでしかファイルを指定できないというWebブラウザの限界の問題も大きい。写真は、やはりドラッグ&ドロップで貼り付けたい。 JavaScriptなどの標準的な方法を使って、デスクトップからWebブラウザへのドラッグ&ドロップイベントが拾えないのは残念なことだ。そうした制限のあるWebブラウザと、比較的リッチなUIを作りやすいデスクトップ環境の間をつなごうという試みは、アドビシステムズのApolloや、マイクロソフトのWPF/Eとして出てきている。 ジャストシステムが提供する「xfy Blog Editor」も、そうした試みの1つと数えてもいいのではないだろうか。 ApolloやWPF/Eがフレームワークであるのに対して、xfy Blog Editorはブログ編集・更新に特化したアプリケーションだからジャンルはかなり異なる。しかし、xfy Blog Editorの元となっているxfy Basic Editionを見てみれば分かるように、xfyのコア技術そのものは、XMLファイルを表示、編集するための汎用的なエンジンだ。正直、xfyエンジンは先進的過ぎて、何度説明を聞いてもいまだに全貌がよく分からないのだが、少なくとも、あらゆるXMLドキュメントを編集する環境を提供しようということだと思う。 xfyで扱えるXMLドキュメントは「コンパウンドXMLドキュメント」というもので、SVGやMathMLといった用途別のXMLタグセットを埋め込める。それぞれのタグセットは「XMLボキャブラリ」と呼ばれ、xfyエンジンは、各ボキャブラリに対応するレンダリングや編集用のコンポーネントを必要に応じて呼び出し、エディタ中でシームレスに編集する環境を提供する。ワードの文書中にエクセルのグラフを埋め込むのと似たような話だ。 「XVCD」というスクリプト言語を使用すれば、誰でも新たにボキャブラリコンポーネントを作成できるので、例えば化学式用XMLのコンポーネントを用意すれば、xfy Basic Edition上でベンゼン環をダイレクトに編集できるようになる。あるいは楽譜の記述するMusicXMLや、その他、専門家が使うボキャブラリについて各自がコンポーネントを用意すれば、どんどんリッチな文書の表示・編集環境が整う(すでに化学式用マークアップ言語、CMLのコンポーネントを作成した人がいるようで、xfyのコミュニティサイトにアップロードされている)。 原理的にいえば、あらかじめローカルにコンポーネントがインストールされている必要はない。未知のボキャブラリに出会った時点で、xfyがインターネットのどこかから必要なコンポーネントを引っ張ってきてくればいいわけだ。もうデータタイプによる拡張子がどうだとか、何々用エディタなどといったものは不要で、すべてのドキュメントがXMLに埋め込まれ、xfyの編集対象となってしまう。夢が広がる……。 ジャストシステムは、xfyの技術をXMLデータベースと組み合わせてイントラネットの文書管理・分析ツールとしたり、ブログ編集環境として提供したり、さまざまな応用を試みている。 xfy Blog Editorは、Windows、Mac、Linux向けのものが公開されている。ツールとしてMovable Type 3.17x/3.2x/3.3x、またブログサービスとしてTypePad、ジャストシステムブログサービス、FC2、Seesaaブログ、ココログ(フリー)などに対応しており、すでにブログを持っているユーザーでも利用が可能だ。Movable Typeが用意するAPIであるXML-RPCを用いて本文テキストやタイトル、画像をWebサーバとやりとりする。 使い方は簡単だ。ウィザードでブログの種類を選択し、IDとパスワードを入力。続いてエントリの一覧画面から投稿や追加、過去のエントリの取得を行う。 まずはブログの選択。今回はジャストブログへのユーザー登録は事前に行ったが、xfy Blog Editor内からでも新規登録は可能なようだ 新規投稿かエントリの編集を行うと、ワープロ同様の編集画面が現れる。編集画面は実際のブラウザの表示と同等の「WYSWYG」タブと、XHTMLのソースを直接変更できる「ソース」タブを切り替えて使える。編集が終わったら、「保存/サーバーへ反映」をクリックすれば、それで作業は完了。カテゴリーやキーワード、下書き・公開の設定、トラックバック送信などは「詳細設定」から行う。 さて、肝心の操作感だが、Webブラウザであっち行ったりこっちへ行ったりするよりずっと作業は快適だ。テキスト入力にしても、Webブラウザに入力するよりずっと安心感がある。ブログユーザーの多くは、書きかけの文章が、何かの拍子に全部消えてなくなったということを1度や2度は経験しているのではないだろうか。 表プロセッサや画像貼り付けも、そこそこ快適だ。文字装飾やリンク埋め込み程度であれば、Webブラウザでも可能だが、今のところMovable Typeなどで表を作るにはHTMLのタグをダイレクトに埋め込むしかない。手書きのTABLEタグで表を書くのはしんどいし、セル結合のある表となると、WYSWYG環境なしではほとんど不可能だ。 この点でxfy Blog Editorのワープロライクな作表環境はとてもありがたい。しかし、一方で最低限の機能と操作性しかないとの印象も否めない。例えばセル中の文字列が長くなったら罫線をダブルクリックするなどしてセル幅を自動調整したいが、セル幅変更は罫線をドラッグする以外に方法がない。もう少しやっかいな問題は、WYSWYG編集環境であるはずが、そうもいかないケースがあることだ。少し横幅のある表を作ったところ、Webブラウザ上では右側がはみ出してしまったのだ。xfy Blog Editor上では画面に収まっているので問題ないと思ったのだが、この点ではWYSWYGといい切れないようだ。 画像の貼り付けに関しても、複数枚の同時ドロップに対応していないのが痛い。さらに、ブログエディタを名乗るなら画像の自動リサイズや、サムネール(クリックして拡大)などもサポートしてほしいところだ。マイナーな存在ではあるものの、実はフリーソフトやシェアウェアでもブログエディタというジャンルはあり、画像の自動リサイズやサムネール画像に対応するものがある。Javaで書かれたXMLエディタをブログ向けにカスタマイズしたものと、Cで書かれた専用ネイティブアプリを比べてしまうのは酷かもしれないが、“ブログエディタ”というくくりでみると、xfy Blog Editorは、やや見劣りするのは事実だ。 その一方、Web技術との親和性の高さや拡張性には目を見張るものがある。xfyのユーザーコミュニティ「xfy Community」に公開されているユーザーコマンドを使えば、例えばYahoo! Mapsをマウスドラッグで貼り付けたり、Flickrの画像へリンクを張る機能などが利用できる。YouTubeの動画を検索して貼り付けたり、livdoorの天気情報を貼り付けたりといったコマンドもある。すべてWebサービスを呼び出す形だ。 これらのユーザーコマンドは、先ほど夢が広がると書いたXVCDというスクリプト言語で書かれたモジュールのようで、scriptフォルダに放り込んでメニューから登録すれば、すぐに使える。 拡張機能として登録したYahoo! Mapsを呼び出すと、Yahoo! MapsのWebサービスと連動するUIが現れる。地名を入れると、緯度と経度が展開され、その情報を元にブログにタグを埋め込む 埋め込んだYahoo! Mapsはブログ上で、このように表示される。もちろんドラッグによるスクロールなども可能だ すばらしい拡張性だと思う。先ほどWebとデスクトップをつなぐ領域がホットだと冒頭に書いたが、Webサービスの連携も、それに劣らずホットだ。今でもすでに分かっている人なら何でもマッシュアップできるわけだが、仕組みがよく分からなかったりコードを書かないユーザーでも使えるようになるというのは、すばらしい。それがWebブラウザのもどかしいUIなしに使えるという点もいい。 しかし、残念なことにXVCDスクリプトは、記者にはとてつもなくおっかなく見えた。スクリプトぐらいだったら何とかできると思い、.xvcdファイルをのぞいてみたのだが、ちょっと見た程度では何がどうなっているのか、よく分からない。全体がXML文書となっていて、UIや関数、イベントハンドラをタグで定義してJavaScriptを埋め込んでいるというのは何となく分かるのだが、“スクリプト”といわれて思い浮かべるレベルのものではない。少なくとも手書きできるようなものではなく、どうやら開発ツールが必須のようだ。あちこちのWebサービスや非Webサービスを、数行のYAMLファイルで貼り合わせられるPlaggerのようなアナーキーなツールとは正反対。たぶん、これが技術的に美しいアプローチなのだろうが……。 ともあれ、@IT読者の皆様なら、独自スクリプトも書けてxfy Blog Editorは、とても楽しめるツールだと思う。開発に必要なツールやドキュメント類も豊富にそろっているのでチャレンジしてみてはいかがだろうか。コミュニティもドキュメントも日本語と英語の双方で提供しており、そういうところにもジャストシステムの志の高さを見る思いだ。 ■今月末で終了!!■■仮想化特集をお見逃しなく■仮想化への移行計画立案やシステム構成のポイントなど、仮想化に関する各種資料や海外記事が読める。
[] XML文書編集の未来形!?――ジャストブログを試してみた − @IT
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/16/justblog.html
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Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分54秒
RSSフィードをソースに複数のモジュールを組み合わせて自分独自のデータを出力させる米ヤフーのマッシュアップツール「Yahoo! Pipes」が注目を集めている。ビジュアルにモジュールを組み合わせてネットワービスを開発できる「Pipes Editor」が用意されていて、手軽に始められるのが受けている。米ヤフーのIDだけで利用できるYahoo! Pipesを試してみた。 Pipes Editorではすべての機能がモジュールで提供される。このモジュールをパイプでつなぐことで機能が実現する。開発者が最初に気にする必要があるのはデータのソースだ。データのソースとして用意しているのは次の5つだ。 ここではFetchを使って簡単なネットサービスを作ってみたい。作るのは複数のフィードを読み込んでキーワード検索できるサービス。記者は職業柄、@ITやITmediaのRSSフィードをはじめ、さまざまなITニュースのRSSフィードを購読している。普段はRSSリーダーでそれらの情報をチェックしているが、情報量があまりに膨大ですべてチェックできることは少ない。そこでYahoo! Pipesを使って複数のフィード情報を統合し、キーワード検索で必要な記事だけを検索できるネットサービスを作ってみたい。 Yahoo! Pipesにアクセスして「create a new pipe」をクリックするとPipes Editorが開く。Pipes Editorは左ペインに「Sources」「User inputs」などのモジュール群が並ぶ。それぞれを開くと個別のモジュールを見ることができる。モジュールにマウスを合わせると英文の説明が表示される。また、そのモジュールを使ったサンプルも参照できる。 開発するにはモジュールを中央のペインにドラッグする。モジュール同士はパイプで接続する。パイプをつなげることができるのはモジュールのウィンドウの下部や内部にある「●」。この「●」から別のモジュールの「●」にマウスをドラッグするとパイプを接続できる。最終的には出力の「Pipe Output」にパイプを接続する。使うモジュールが誤っているなど、フローがおかしいとパイプは接続されない。 今回はFetchモジュールを使う。前述のようにFetchモジュールは開発者が任意のフィードを設定できるモジュールだ。Fetchを中央のペインにドラッグしてURLの入力ボックスにさまざまなITニュースサイトが発行しているRSSフィードを入力する。1つのFetchモジュールに複数のフィードを登録できるが、何となく会社別にモジュールを分けてみた。 複数のFetchモジュールを使ったので、これを1つのデータにまとめなくてはいけない。まとめるのは「Operators」にある「Union」モジュール。FetchからUnionにパイプを張り、1つにまとめる。 Fetchを複数登録し、Unionで接続した。これで複数のフィードを1つのデータとして扱える(クリックで拡大します) このUnionからPipe Outputにパイプを張れば、集めたRSSフィードの内容がただ出力されるだけだ。キーワード検索ができる機能がほしいところ。そのためにはOperatorsにある「Filter」モジュールが有用のようだ。Filterモジュールは集めたデータをコントロールするモジュールで、Titleなどを指定して特定のキーワードを含むフィードだけを許可する、もしくはブロックするなどのコントロールができる。 OperatorsはYahoo! Pipesのキモともいえるモジュール群で、集めたデータに対してモジュールを実行する「For Each」や、データ数を出力する「Count」、順序を指定する「Sort」、重複データを削除する「Unique」などがある。 フィルタリングするキーワードをユーザーに任意で入力させるために「User inputs」の「Text input」を使う。Text inputをドラッグしてその出力をFilterにパイプする。Filterの出力をPipe Outputに接続すれば完成する。画面右上で「Save」し「Publish」をクリックすれば公開できる。作成したサービスは、「Back to My Pipes」で管理画面に戻り、「Run this Pipe」をクリックすれば実行できる(実際に作成したサービス、アクセスには米ヤフーのIDが必要)。結果はRSSフィードとして出力される。 Filterモジュールでデータをコントロール可能にする。フィルタリングする条件はText inputで入力できるようにする(クリックで拡大します) 開発したサービス。キーワードを入力するとタイトルにそのキーワードを含む記事だけがRSSフィードで出力される。ただ日本語キーワードは機能していないようだ Yahoo! Pipesはフィードアグリゲータといえる。同じフィードアグリゲータでは「Plagger」が人気だ。Yahoo! PipesでできることはすべてPlaggerでできるといってもいいだろう。Plaggerには豊富なプラグインもあり、Yahoo! Pipesを超える使い方も可能だ。 一方、Yahoo! Pipesに可能性を感じるのはその簡単さと敷居の低さ。Perlが動く環境を構築する必要があったり、インストールが必要なPlaggerと比べて、Yahoo! PipesはWebブラウザとIDだけで使い始めることできる。Yahoo! Pipesには自分で作成したネットサービスを1つのモジュールとして再利用する機能がある。ユーザーが開発したモジュールの流通が本格化すれば、可能性がさらに広がるだろう。 ■今月末で終了!!■■仮想化特集をお見逃しなく■仮想化への移行計画立案やシステム構成のポイントなど、仮想化に関する各種資料や海外記事が読める。
[] 簡単マッシュアップ、「Yahoo! Pipes」を試してみた − @IT
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/news/200702/15/pipes.html
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Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分54秒
企業コンテンツ管理PLC導入のススメシステム管理者という人生!「伸びる若手」の育成法Liveマッシュアップ 「仮想化3.0」= 仮想化されたデータセンターを目指してISVらとの協業を強化するヴイエムウェア(08:15) コンプライアンス時代のマストアイテム!エンタープライズコンテンツ管理:内部統制への対応で注目を集める"使える"エンタープライズコンテンツマネジメント(08:00) ホワイトペーパー:SOAを活用した次世代SCM〜ビジネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応(11:41) “若葉マーク”社員を活性化させる「実感主義」の育成戦略:「第2新卒多数輩出」とならないために(09:07) 「エンタープライズPLC」のススメ:あっけないほどお手軽!? PLCの使い勝手と性能を検証する(08:00) コンプライアンス時代のマストアイテム!エンタープライズコンテンツ管理:ファイル共有からコンテンツ管理へ(00:00) 春は出会いと別れの季節。入学や就職で、新しい生活を始める人も多いだろう。そこで本連載では、新入学生/新社会人応援企画として、オープンソースで作る環境構築を解説していく。また、デスクトップ環境のほか、新しくプログラミングを始める人のために、Web/Java開発の第一線でいまどのように環境が使われているかを紹介する。 オープンソースを使う動機は人それぞれ。Windowsに飽きた人もいれば、大学や仕事で必要になるからと始める人もいるでしょう。ところが、いざ始めようとしたときに、どこから手をつけて良いか分からないことも多いものです。「どのディストリビューションが良いか」は、いつも論争になる話題ですし、本当のところは自分で試さないとよく分かりません。そこで今回から2回に分けて、ディストリビューションを選ぶための目安と、気軽に試すための手引きを紹介していきます。 かつて、「Linuxブーム」と呼ばれる現象が起こったのが1999年代末。当時の喧けんそう噪は一段落し、昨今では「どのディストリビューションを選ぶか」という話題もずいぶん落ち着いたように感じられます。現在では、どのディストリビューションも完成度が高く、ユーザーの要望は比較的簡単に満たされます。 しかし、ディストリビューションごとの差異はいまだに大きく、むしろそれぞれのユーザー層は分離が進んでいるのではないでしょうか。例えば「Fedora Coreでは、日本語入力のためのショートカットキーが『半角/全角キー』に割り当てられている」と聞けば、衝撃を受ける方もいると思われます。 そういったチューニングはWindowsを強く意識したもので、既存のUNIX文化になじんだ人たちは、(これまで可能だったにもかかわらず)そういうことを決してしませんでした。PC UNIXのユーザーたちは、これまでUNIXの文化の範囲内で環境を構築していたのです。PC UNIXは、ソフトウェアだけでなくUNIXの文化とワンセットで扱われてきましたが、それぞれのディストリビューションは独自の進化を遂げようとしているのかもしれません。 現在フリーで利用できる主なPC UNIXとして次のものが挙げられます。これらの特徴について、いま一度まとめてみます。 2003年11月、それまで最も多く利用されていたRed Hat Linuxが、商用専業のディストリビューションとなりました。それまでフリーで利用できていたRed Hat Linuxが使えなくなったのです。Red Hatは、それまで自社内で開発していたRed Hat Linuxをユーザーに開放し、これを受けてFedora Coreという新しいディストリビューションができました。 Fedora Coreは、Red Hatの運営と資金提供を受けるFedoraプロジェクトによって開発されています。Fedora Coreは、新しいソフトウェアを積極的に採用する実験的なディストリビューションというスタンスで、その成果は商用のRed Hat Enterprise Linuxに取り込まれます。 日本人が開発しており、日本語の利用や周辺機器サポートがしっかりしています。安定指向のため、最新のソフトウェアをあまり使用せず、少し古めで枯れたパッケージ構成も特徴です。メーリングリストが活発で、日本人のユーザー同士で情報交換できるのも、ほかのディストリビューションにはない魅力。初心者にも比較的使いやすいでしょう。 元はドイツで開発されていて、比較的最近日本に入ってきたものです。2005年8月からopenSUSEというプロジェクトが起ち上がり、広くボランティアによって開発されるようになりましたが、それまでは企業が主体となって開発していました(現在も多少の影響を受けています)。もともとの完成度が高いことと、使いやすいパッケージシステムを備えることで人気。サポートが付属した商用パッケージもあるので、いざとなったらサポートが欲しい初心者にもお勧めできます。 強力なパッケージ管理システムを持ち、パッケージ数も豊富。比較的安定指向のシステム構成を取り、リリース間隔も長いLinuxディストリビューションです。また、開発の目標も特徴で、「完全にフリーなUNIX環境の構築」を目指して開発されています。開発者は世界中に散らばるたくさんのボランティアで、開発のための高度な組織や連絡網を構築しています。また、使いやすいデスクトップ環境を目指して派生したUbuntu Linuxも注目されています。 ソースコードのビルド工程を、パッケージシステムに組み込んでいます。ソフトウェアを自分で1つずつビルドすることで、中身をすべて把握できることから、マニアの注目を集め日本でも一定の支持を集めています。 由緒正しいUNIXを直系に持つPC UNIX。Linuxに比べると設計が奇麗なため、玄人に好まれます。BSD系の中では比較的デスクトップ指向が強くユーザーが多いFreeBSDと、奇麗な設計というポリシーで開発され高い移植性を持つNetBSD、セキュアな環境をポリシーに開発されているOpenBSDなどがあります。 以上の特徴をまとめると図1のようになります。Windowsに習熟しているユーザーが、その延長線上で「オープンソースアプリケーションの恩恵を受けたい」というのなら、最も適しているのはFedora Coreだと思わます。先進的なソフトウェア構成を取る一方で、Windowsライクなユーザーインタフェースも貪欲に取り入れているので、Windowsからの移行でも違和感が少ないでしょう。 その逆で、仕事でも使えるスキルを身につけたいといった場合は、伝統的なUNIXに近い構成を持つものや、商用ディストリビューションと関連のあるものを使う方が良いと思われます。 さて、前記のようにディストリビューションを選択するとしても、やはり実際には使ってみないとそれぞれの良さが分かりません。また、PC UNIXが使いやすくなったとはいえ、まだまだWindowsが活躍する場面も多くあります。複数のOSを、気軽に試せる環境があれば、非常に便利です。 これまで、1台のPCで複数のOSを使うといえば、デュアルブート構成が一般的でした。例えばWindowsとLinuxを1台のPCにインストールし、用途ごとに再起動して使い分けて使っていたわけです。しかし、切り替えのたびに再起動を伴うのは繁雑で、せっかく興味を持ったのに使わなくなってしまう人も多いでしょう。 こういった問題を解決し、気軽にOSを試せるソフトウェアがあります。それが「仮想化ソフトウェア」です(表1)。次回は、Windows上にLinuxをインストールして実行できる仮想化ソフトウェア「coLinux」を紹介します。coLinuxは、オープンソースで開発され、まずまずの速度で快適に利用できることから人気があります。 商用の仮想化ソフトウェアであるVMwareをベースに、基本的な機能を提供する。Windows上でPC UNIXを動かしたり、その逆も可能。無料で利用できるが、オープンソースではない。品質が高く、初心者でも利用しやすい Windows上のデバイスドライバとしてLinuxの実行環境を実装。coLinux自体はGUI環境を提供していないので、別途ソフトウェアをインストールする必要がある。初心者には少し敷居が高い 「仮想マシンモニタ」に分類される、オープンソースの仮想化ソフトウェア。仕組み上、ほかの仮想化ソフトウェアに比べて高速に動作するが、まだまだ発展途上のため初心者には扱いづらい 本記事は、オープンソースマガジン2006年5月号「オープンソースで作る新生活環境」を再構成したものです。 KNOPPIX 3.6日本語版には、手軽に使える2つのエミュレータが搭載されている。1つはCPUエミュレータQEMU。もう1つがLinux専用のエミュレータ coLinuxである。coLinuxは専用だけあって、実行スピードは実用レベルだ。その実力と便利さが相まって利用が定番化しそうなツールである。簡単に試せるので早速チャレンジだ。 コンプライアンス時代のマストアイテム!エンタープライズコンテンツ管理:ファイル共有からコンテンツ管理へ “若葉マーク”社員を活性化させる「実感主義」の育成戦略:ヘトヘト若手社員よ蘇れ――自律型社員の育成法 日常の仕事に疲れ、変化のない毎日が若手社員のやる気を削ぐ。しかし、現場は真剣勝負の戦場。刺激ばかり求められても困る。会社に頼らず、自ら「成長の実感」を探し出す人材の育成法とは。 「企業向けPLC」の市場性はまだ未知数だ。マーケット拡大の可能性を探るべく、エンタープライズPLCを事業として展開する2社を取材した。 システム管理の仕事は、技術スキル、調整力、作業の指揮管理など、幅広い能力が求められる。特にオフィスの移転作業は、システム管理者としての真価が問われる時と言えそうだ。 「デスマーチプロジェクトがなくならない理由は主に3つ」――ソフトウェアシンポジウム「JaSST'07 Tokyo」のため来日していたエドワード・ヨードン氏に、デスマーチプロジェクトについて改めて語ってもらった。 ガジェットはアイデア勝負なのか? そしてビジュアルの追求も必須なのか? 日ごろ開発者が追求しがちなソースの洗練さと同様に、今、重要視すべきは利用者の感性にマッチしたものだ。 前篇ではソフトウェアアーキテクチャーの定義を詳細に解説した。分かっているようで実は意外とあいまいなままだったソフトウェアアーキテクチャーの本質に少しは迫れたと思う。後篇ではソフトウェアアーキテクチャーの構造をさらに掘り下げる。 ITmedia エンタープライズでは、インターネットを活用したオンライン・セミナーを開催します。ITを活用するためのタイムリーな話題について、さまざまな分野から講師を招き、読者へリアルタイムかつインタラクティブに情報をお届けします。申し込みは無料で、どなたでも自由にご参加いただけます。 企業コンテンツ管理PLC導入のススメシステム管理者という人生!「伸びる若手」の育成法Liveマッシュアップ
[] ITmedia エンタープライズ:第1回 ディストリビューションの選び方、試し方
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0702/21/news010.html
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Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分54秒
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Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分54秒
10月24日から始まった番号ポータビリティ(MNP)制度をさっそく利用してみた。筆者は動作確認などのために、現在ドコモ2回線、au3回線、ソフトバンク2回線を契約しているが、このうち1回線ずつを他社に移行し、各社のMNP利用者に対する対応や手続き上の相違点などを確認してみた。 まずは、転出元に連絡してMNP予約番号を発行してもらう必要がある。各社ともに電話、ケータイのWebサイト、受付店での申し込みが可能で、ドコモのみパソコン向けサイト「My DoCoMo」からの申し込みにも対応している。 今回は、auには電話で、ドコモにはiモードから、ソフトバンクにはソフトバンクショップで申し込んでみた。結論を先に言えば、ケータイのWebサイトから申し込むのが最も早いようだ。MNPを利用する上での注意事項を口頭で説明を受ける必要がなく、「同意する」をクリックしていくだけで、番号を発行してもらえるからだ。例えば、auでは電話をかけてから番号を発行してもらうまでに約20分を要したが、Webでは2〜3分もあれば済むだろう。 ただし、直接確認したいことがある場合は、ショップに出向くのが手っ取り早い。筆者の場合、ドコモの端末はおサイフケータイとして利用していたため、電子マネーの残高の移行方法などが詳しく知りたくて、結局はドコモショップに足を運んだ。わかりやすい説明を受けた上で、MNP予約番号や注意事項が明記された「携帯電話番号ポータビリティ予約申込書」を受け取ることになる。 もっとも、MNPに関する説明にはショップによって差があるようで、筆者が行った某ソフトバンクショップでは、転出手数料と「ハッピーボーナス」の契約解除料が発生することが告げられただけで、コンテンツの移行ができないことや、他社に乗り替えた場合に経年割引の割引率を引き継げないことなどの説明はなかった。手渡された「MNP予約票」を読めば済むことではあったが、説明を受けた時間はわずか3分程度。詳しすぎるauよりも時間の無駄がないが、やや不安を感じたのは否めない。 とりあえず、どのキャリアでも執拗に引き留められたりすることはなく、スムーズに予約番号を発行してもらえた。なお、予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間で、その間に移転先での手続きが完了すると、自動的に解約が成立したことになり、解約に関する書類が届くとのことだ。ここまでに筆者が確認したことをまとめておこう。 電子マネー「Edy」は旧端末で「Edyのお預け」で残高を預けておけば、キャリアが変わっても「Edyのお受け取り」で引き続くことができる 「パケ・ホーダイ」など日割計算してくれないオプションサービスに加入している場合は、解約日によっては1日利用しただけで月額料金が発生することがあるので注意が必要 続いて、移転先での手続きの状況について報告しよう。各社の対応を比較しやすいように、すべてキャリア系列店で新しい端末を購入した。 ドコモショップでは、通常の新規契約時と同じように手続きが進み、端末を受け取るまでのすべての行程が30分ほどで完了した。住所、連絡先などを記入する契約申込書に、引き継ぐ番号とソフトバンクから発行されたMNP予約番号を記入するだけでよく、予想していた以上に手続きは簡単だった。 転出元とのソフトバンクとの照合も、店員が目の前で端末を操作して行ない、あっという間に確認が取れたようだ。一応、これまで使っていたソフトバンクの端末も持参したが、店員がそれに触れることはなかった。運転免許証など本人であることを確認できる書類を持参し、あとはMNP予約番号があれば手続きができるようだ。端末代金はクレジットカードで支払った。筆者は利用しなかったが、旧端末から新端末へのアドレス帳のコピーにも対応してくれるようだ。 auショップでも手続きの流れはドコモショップと同様。年割、家族割、ダブル定額、指定割に同時加入することで端末価格が割引される店独自のキャンペーンが行なわれており、この説明に多少時間がかかったが、20分ほどで申し込み手続きは完了。 ただし、新しい端末を受け取るまでには約1時間を要し、その間、確認のために旧端末を預ける必要があった。あとで確認したところ、番号を移行したあとの動作確認のためだったらしいが、必ずしも旧端末を持参したり、預けたりする必要はないとのことだった。なお、auショップでもアドレス帳のコピーに対応してくれる。 筆者の場合、auの新端末では乗り替え後、もう1つ自分でやるべき作業が残っていた。電子マネー「Edy」の残高の移行だ。筆者が購入したのはW43Hだが、この端末を含めauの秋冬モデルには電子マネー「Edy」のアプリがプリインストールされていない。これを自分でダウンロードする必要があり、アプリを起動してから「Edyの受け取り」に接続し、預けたときに設定したパスワードを入力して残高をダウンロードした。これも想定していた以上に簡単だったが、残高をダウンロードしただけではトップ画面の残高表示に反映されず、一度アプリを終了させて再起動する必要があった。 乗り替えに最も手間取ったのがソフトバンク。連日プランの内容が変更されることもあり、なかなか契約するプランが決められず、27日〜28日(土曜〜日曜)の間に行うことにしたが、皆さんご存じの通り、ショップの混雑やシステム障害による受付中止のため、契約を断念せざるを得なかった。ようやく30日(月曜)の11時頃に某ソフトバンクショップに出向いたが、受付までの待ち時間が約1時間ほどかかった。 その後、カウンターで店員から新プランの説明を受けたり、契約申込書に記入しての手続きなどに約50分。さらに、新しい端末の受け取りまでには4時間以上を要した。1日がかりの契約である。なお、ソフトバンクショップではアドレス帳の移し替えには対応しないが、店内に設置された機械でセルフサービスで行なえるようになっていた。 予想外の混雑による混乱のためか、店員の対応の不手際も目についた。あらかじめ811SHの購入を決めていたのだが、カウンターで申し出たところ「品切れ中」とのこと。ならば「同等の機能を搭載した810SHでも構わない」と譲歩したが、「それもない」と言われ、結局、店員にすすめられたのは、ボーダフォン時代からのベストセラー端末「705SH」。「PCサイトブラウザが使えないことを除けば、ほとんど同じ機能ですよ」と言われたのだが、筆者が「ライブモニターとかS!タウンは使えないですよね?」と聞くと、「ライブモニター? ああ、そういうのは無理ですねぇ」と曖昧な返事。しばらくすると、「ない」と言っていたはずの810SHが「1台だけある」と言い出し、最終的にはそれを購入することに決めた。 料金プランの説明については、連日の対応で訓練されているためか、非常にわかりやすく的確だった。筆者は、新規契約の場合はゴールドプランもしくはオレンジプラン、ブループランでなければ契約できないと勘違いしていたのだが、従来のバリュープランでも契約できるらしく、通話利用が少ない場合や通話先のほとんどが家族の場合は、バリュープラン+家族割引のほうがお得なケースが多いということも説明してくれた。ここでは詳しい解説を避けるが、頭金0円の割賦方式「新スーパーボーナス」の仕組みについてもわかりやすく説明してくれた。 これで無事、乗り替え先での手続きが完了。端末は受け取った時点から問題なく通話でき、それまで使っていた端末は通信できない状況になっていた。転入先での手続きでわかったことをまとめおこう。 番号の移行と同時に、旧端末は自動的に通信できないようになり、以前契約していたキャリアとの解約が成立する 最後に余談だが、auから乗り替えたソフトバンク端末は、引き継いだ番号で電話をかけられるものの、自局番号表示ができなかった。端末を持ち帰ってから、受信ボックスを確認したところ、業務用と思われるメールを2通受信しており、そのメールに書かれた指示に従って操作していくことで、「オーナー情報」というプロフィール欄に自局番号とランダムに発行されたメールアドレスが表示された。おそらく、ショップ店員が行なうべき作業を忘れていたのだと思われる。ユーザーからサービスに関する問い合わせが殺到しているため、端末そのものに関する知識が著しく欠けている印象を受けた。 逆にドコモショップでは購入したのはN902iX HIGH-SPEEDであったが、今後発売されるモデルも含め、903iシリーズの特徴についても説明を受けることができた。MNPの序盤戦では苦戦が報じられているドコモだが、店頭での顧客サービスの面では一歩リードしている印象だ。 なお、MNPを利用した乗り替えで筆者が要した費用について表にまとめた。金額については、現在契約しているプランや、購入する端末にもよりケース・バイ・ケースだと思うが、読者の皆さんの参考になれば幸いだ。
[] ケータイ Watch - 3キャリアで試してみました〜MNP体験記
[引用サイト] http://k-tai.impress.co.jp/static/special/2006/mnp/try/
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Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分54秒
2006年11月1日Posted by Google アプリチームこのブログをご覧になられている方々の多くは、Google のミッションを何度も耳にされたことがあるかと思います。 「 世界中の情報を整理して、世界中の人々がアクセスできて、利用できるようにする 」 というアレです。 「 Google アプリ 独自ドメイン向け 」 も、もちろん、このミッションに基づいています。「 Google アプリ 独自ドメイン向け 」 は、企業や学校、オンライングループなどの様々な組織に、ご自分のロゴなどを入れた Gmail 、Google カレンダー、Google トーク、Google Page Creator などのコミュニケーションやコラボレーションのツールを提供するものです。 ( ユーザー名 ) @ ( 会社の名前 ) .co.jp など、会社のアドレスで Gmail を利用いただけます。 Googleカレンダーによって、スケジュールを他のメンバーと共有したり、イベント情報などを一般公開することもできます。また、Google トークを使えば、通常の文字のチャット以外に、音声でのチャットも可能です。Google Page Creator を使えば、サイトを簡単に作ることもできます。「 Google アプリ 独自ドメイン向け 」 はベータ版として無料で提供しています。特別なハードウェアもソフトウェアもご用意いただく必要はありませんので、コストや手間を省くことができるのではないかと思います。「 Googleアプリ 独自ドメイン向け 」 は、いろいろな可能性を広げるお手伝いができるのではないでしょうか。カレンダーやチャットなどをうまく利用することで、次のような例も考えられます。 - 社員同士でスケジュール共有することで、会議の設定が簡単に行えます。もちろん、社員全員が会社のロゴの入った Gmail を使うことも可能です。また、既に個人のスケジュール管理に Google カレンダーを使っている方は、共有設定を行い、ビジネスとプライベートの両方の予定を同時に表示して使うのも便利かもしれません。- お店やショッピングセンターが、カレンダーを使って売り出し商品やイベントなどを消費者にお知らせすることができます。Gmail を利用すれば、お得意様へのメールでの連絡も可能です。- 趣味のサークルやカルチャー教室で会員に向けてスケジュールをお知らせしたり、会員同士でチャットを行うことなどができます。- オンライン コミュニティの会員同士のコミュニケーションのツールとしても利用できます。「Googleアプリ 独自ドメイン向け」を、ぜひ、上手にビジネスにお役立てください。 ブログ検索、始めましたGoogle ヘルプグループ キャンペーン実施中!i モードからも簡単に Google 検索を新しいGoogleマップのご紹介企業向け Google 検索 @ ZDNet Japan イベントVint Cerf とオープンハウス日本での新しいパートナーさんのご紹介です日本語のGoogle EarthGoogle のヘルプ グループを始めましたガジェットを開発していただけませんか?
[] Google Japan Blog: 「Googleアプリ 独自ドメイン向け」をお試しください
[引用サイト] http://googlejapan.blogspot.com/2006/11/google.html
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