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リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
日本一有名なローカルタレント・大泉洋が所属する演劇ユニット“TEAM-NACS”の第10回公演を収録。“新選組”をモチーフに、隊士たちの生き様を幕末にタイムトリップした現代の三十路男の視点で見つめ、斬新な解釈で描いたオリジナルストーリー。
全18ステージで11,600人を動員した劇団TEAM-NACSの「LOOSER 失い続けてしまうアルバム」を映像商品化。新撰組をモチーフにしたオリジナル・ストーリーを収録。
あなたのレビューがサイトに載ります。 ※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
レビュアー:ちはる - レビューをすべて見る北海道の劇団 TEAM NACSの舞台です。
新撰組のお話なのですが、途中舞台背景を説明してくれるので、
「わからない!」「知らない!」って方でも楽しめると思います。
チョンマゲもチャンバラもない舞台。
多少史実とは違うようですが、とても楽しい舞台です。
ファンじゃなくても、きっとこの人のキャラには惹かれるはず。
安田 顕さん演じる、芹沢 鴨。
これはこの人じゃないと演じれない役柄だと思います。
みんなそれぞれに見所があり、満足する一枚です。
NACSの舞台DVDと言えば副音声!
舞台を見ながら、NACS5人が解説しているものも収録されてます。
かなり面白いです。
みんなそれぞれしっかりとした個性を持った5人なので、とても見やすいと思います。

この舞台を見て、ますますNACSファンになり、一気に安田顕ファンにもなりました(笑)
レビュアー:パガニーニ - レビューをすべて見るこんな新選組も有りだと思う。
安田顕の芹沢鴨は必見です!!彼の演技は素晴らしいと思う。
ストーリーが長いけど全然気にならなっかたです。
本編は勿論、副音声や映像特典も十分過ぎるほど楽しめて大満足の作品です!!
TEAM−NACSは全員が個性豊かで、それぞれのキャラクターの良さがきちんと出せている役者さんばかりなので他の作品も是非鑑賞を御薦めします。
レビュアー:北の大地の1番星 (東京都小平市) - レビューをすべて見る・・・正直あまり期待はしていなかったかもしれません。
(芝居のDVDはちょっと見にくいんじゃないか・・・)と思っていました。が、そんなことは全然関係ありませんでした。
見始めてすぐにその世界にのめり込んでしまいました。

5人の熱演が画面から溢れですようで、胸が熱くなり、涙までこぼれる始末。。。
良かった!本当に良かった。

特典DVDも面白くて、爆笑の連続でした!!!
TEAM NACSにはまってます!
レビュアー:新 - レビューをすべて見る観ていてとても疲れる舞台でした。つまらなかったからではありません。観ているだけの観客でさえ、息つく隙がないのです。約2時間のお芝居の間、休める場所がないのです。それだけ引き込まれるお芝居だったんです。それはNACS5人の一生懸命演じている気持ちが、観客に100%伝わっているからだと私は思います。私は以前に生や、テレビなどで舞台を観たことがありますが、こんなにも夢中に、そして引き込まれた舞台は初めてでした。それにしてもこれだけ『この5人はすごい!』と感じた後に聞いた副音声...衝撃的だったなあ(笑)。
レビュアー:トコトコ "コロコロコ" (大阪) - レビューをすべて見る面白かったです。
新撰組の話ですが、ちゃんとはじめの方に時代背景の説明とかもしてくれてるしわかりやすい。
なによりストーリーが面白かった。
新撰組とはいえ、みんなが知ってる新撰組の話をなぞるだけじゃありません。ようできてるなあ〜と感心してしましました。
買って損なしかと思います。

見終わったら副音声もどうぞ。ナックスメンバーの解説がかなり楽しいですよ。
レビュアー:遅れてきた子猫 (福岡県) - レビューをすべて見る 昨年夏の「COMPOSER」のチケットを幸運にも入手できた私が早速取りかかったのはこのDVDを繰り返し観ることでした。生NACS、そしてお芝居というものを初めて体験する私にとっていろんな意味で衝撃を覚えた作品でした。「新撰組」という見慣れた素材を扱っているということもあるのでしょうが、複数の役を掛け持ちで演じているが故のドタバタぶり、交互に押し寄せてくる生真面目さとおちゃらけ感…、それらが私の中にあったお芝居に対する敷居の高い感じ、とっつきにくい感じというものを取り除いてくれました。2人以上で組んで活動している芸能人につきものの「不仲説」の「ふ」の字も浮かばない5人の仲の良さが伺える特典ディスクもなかなか面白かったです。

[] Amazon.co.jp: LOOSER 失い続けてしまうアルバム: DVD: TEAM-NACS,森崎博之,安田顕,佐藤重幸,大泉洋,音尾琢真
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/LOOSER-a?±a??c¶?a??a?|a??a??a??a?¢a?≪a??a??-TEAM-NACS/dp/B00030609C
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 Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分47秒

フジテレビジョンとチームラボビジネスディベロップメント(チームラボBD)は5月1日、映像コミュニケーションの活性化を目的とした「フジテレビラボLLC合同会社」の設立を発表した。
合同会社(Limited Liability Company:LLC)とは、5月1日施行の「会社法」で規定された新しい会社形態で、設立は5月中旬の予定。LLCを採用した点について、フジテレビジョン 取締役 情報制作局長の太田英昭氏は「法人株を持っていながら、重要な決定事項に対して取締役会や株主総会などが要らないスピード感」をメリットとして挙げた。
フジテレビラボLLCのメイン事業となるのは、ユーザーがインターネット上で簡単に動画を発信できる「Watch Me!TV(ワッチミー・ティービー)」の運営だ。Watch Me!TVは一般ユーザーから動画を収集し、配信するプラットフォームである。集める動画は映像ブログ、オピニオン、アート、パフォーマンスなど個人発信のメッセージから、旅行情報、商品情報、海外トピックス、講義や講演などの投稿動画クリップ、スポーツ、映画、音楽といったエンタテインメントまで幅広く扱う予定だ。
Watch Me!TVは動画ポータルサイトに、映像クリップに対して評価やコメントが付加できるコミュニケーション機能を備えるほか、クリエイター発掘の場としても利用していく。太田氏は「現在の地上波テレビとは違う映像の使い方で、さまざまな形の情報発信ができるスキームを作れるかが大きな課題だった」とし、可能性のあるものを積極的に取り扱っていくロングテール的なビジネスチャンスを見出すという。また、将来的には地上波テレビ番組との連動に加え、プラットフォームビジネスの拡大による教育や医療への貢献なども視野に入れているようだ。サービスは7月にベータ版試験運用が開始され、10月には正式オープンの予定。なお、映像編集用のオリジナルツールも提供が予定されている。
サービス利用料は、バナーや検索・コンテンツ連動広告、レコメンド、アフィリエイトなどの広告を収入源としているため無料。事業の成長に応じて、動画コンテンツの販売や各種エージェントフィー、携帯電話向けサイト連携・課金といった複次的な事業収入も検討している。ユーザー数は2007年度で100万人、2010年度で280万人を目標とし、収入については2010年度で約11億円の広告売上を見込む。
動画ポータルサイトでは公序良俗に反するものが問題になりやすい点について、チームラボBD 代表取締役社長の森山雅勝氏は「著作権の問題を含め、検閲システムおよび人的作業により徹底的にチェックします」と語り、登録時にある程度の個人情報入力を求めることも示唆した。
フジテレビラボLLCではWatch Me!TV運営のほか、各種コンテンツに関する企画や製作、配信、販売、広告事業、インターネットを含む各種メディアにおける映像制作、配信、視聴などの技術開発、文化関連・教育関連事業やその他事業に関する企画、製作、興行、コンサルティングなどを行う予定。
出資金額は4億円で、内訳はフジテレビジョンが2億4000万円、チームラボBDが1億6000万円となっている。なお、フジテレビラボLLC合同会社の代表者には、現在フジテレビジョン情報制作局 情報制作センター 情報企画部 副部長を務める時澤正氏が就任する予定だ。
『ZDNet Japan情報セキュリティフォーラム〜内部統制におけるIT活用』 3月6日(火)開催! 残席わずかお申込受付中
先日、フジテレビとチームラボビジネスディベロップメントが合同会社という形で フジテレビラボLLCを立ち上げた。 内容は、インターネットで広く映像コンテンツを募る。 内容は、映像ブログ、オピニオン、アート、パフォーマンスなど個人発信のメッセージから、旅行情…
※ この情報は8月25日の勉強会の事前資料として作成しています。 【ワッチミーTVの基礎データ】 ワッチミーTVのウェブサイト ワッチミーTVのトラフィック推移 ページビュー:不明 ビデオ閲覧数:不明 ビデオ公開数:300件(オープン後1週…
顧客データや売上一括管理/独自デザイン完全対応「高機能ネットショップ構築ツール」<アプリケーション>
前回に続いてWindows Vistaの実益面での効果を考えてみよう。Vistaへの移行をめぐり賛否さまざまな意見がある。今回は、中小企業のIT担当者を悩ませるVista導入効果を、主な機能特徴と照らし合わせて検討した。
ワッチミー!TV、映像投稿機能を利用しイメージキャラクターの募集を開始 2006/09/16 20:05
日本テレコムと第一興商、エンターテインメントコンテンツ配信端末で新会社を設立 2006/07/18 11:09
スカパーとNTT東西、光ファイバー放送の新会社設立--トリプルプレイ実現に向け 2005/12/27 01:21
ポニーキャニオンとキューブ、演劇映像のブロードバンド配信ポータルを開始 2005/06/09 19:26
システムとプロジェクトの“見える化”を世界に発信するチェンジビジョン 2006/02/22 18:10
新聞、ラジオと、さまざまな媒体での広告事業に進出するグーグル。今度はゲーム内広告企業と買収交渉中とのニュースが飛び込んできた。同社は、ゲーム内広告市場も征服しようとしているのだろうか。だが、「Xbox」を擁するMS、広告の形態、ユーザーの反応など、不確定要素は多い。
あまた存在する仮想世界の中でも、今話題を集めているのが「Second Life」だ。現在Second Lifeにはさまざまな企業が参入している。つまりビジネスになるのだ。だが、「教育」もこの世界でまかなうことができるといったら、どう感じるだろうか。仮想世界への大学の参入は、もう始まっている。
2月にサービスを開始した商品検索サイト「BECOME JAPAN」の開発者は、かつてGoogleキラーと呼ばれたWiseNutの創業者でもある。検索技術のエキスパートが精度向上のために選んだ手段は、「人の目利き」を取り入れることだった。
2006年10-12月期にコンシューマー事業で好調な数字を達成したシマンテックのCEOであるJ・トンプソン氏に話を聞いた。同氏は、Windows Vistaをセキュリティ問題への解決策であるという見方に対し、警告を発した。
物色の“蚊帳の外状態”にあるハイテク・IT関連銘柄の中、シャープは大型液晶テレビの継続した好調などを背景に順調な業績推移を見せ、株価も約7年前の上場来高値を更新する可能性が強まってきた。
インターネットが広告業の在り様をどのように変えていくのか――。業界のキーマンであるNIKKO代表取締役社長の加藤順彦氏と、オプト代表取締役CEOの海老根智仁氏が、週替わりで最新トピックを解説する。初回は加藤氏が登場だ。
ユーザーのつながりをつくるオンラインサービスのビジネスでも、移り気な顧客を確保し、維持することがしばしば課題として浮上する。今回は、ギーク向けSNS Shuzak.comの創設者がスタートアップ企業の教訓を語る。
シード・プランニングが実施した「次期携帯電話購入ニーズ動向調査」の結果によると、次期携帯電話購入時に重視する機能は「メール」や「カメラ」に加え「ポータル」、「着メロ、着うた」なども増加、5割以上が「その時点で気に入った電話を購入」することが分かった。
日経リサーチは、「50〜60代のインターネット利用」に関する調査結果を発表。50〜60代のインターネット利用時間は10〜20代とほぼ変わらない現状だが、今後はレジャー関連を中心に利用時間が増えていくという結果となった。
アップデイト内に設置されるMMD研究所が実施した「携帯カスタマイズに関する実態調査」によると、着信音に「着うた」を使用しているユーザーは「着メロ」の約4倍、7割にのぼることが分かった。
相変わらず業績が好調のポータルについて、韓国公正取引委員会は不正取引の有無を調査すると発表した。公取委では、Naver、Daum、NATEが業界での優位性を利用して、取引条件などを有利なように取り決めてはいないか、調査するとしている。ポータルや業界には現在、緊張が走っている。
2月15日に百度は2006年通期および、2006年第4四半期の決算を発表した。業績は好調である反面、四半期決算発表後NASDAQの百度の株価は115ドルから107ドルと大きく下がった。
相変わらず業績が好調のポータルについて、韓国公正取引委員会は不正取引の有無を調査すると発表した。公取委では、Naver、Daum、NATEが業界での優位性を利用して、取引条件などを有利なように取り決めてはいないか、調査するとしている。ポータルや業界には現在、緊張が走っている。
ゲイツ氏はXboxやWindows Liveを含む、マイクロソフトが他社を追い上げようとしているいくつかの分野について語ってくれた。
1月31日に韓国でも「Windows Vista」が発売され、当日には大々的な広報イベントが行われた。各PCメーカーでは1月下旬からVista搭載PCの予約販売を開始したほか、新聞やインターネットでも話題として取り上げられていたので、認知度は販売前からかなり高かった。
大流行のオンラインゲーム。先日も、MMORPG「World of Warcraft」の参加者が800万人を突破したことが発表されたばかりだ。だが、ゲーム内で経験値を積むのはそれなりの時間を必要とする。ゲームの充実にしたがって成長してきた「レベル上げ代行業」、そしてそれを迎えるゲームパブリッシャーの現状を見てみよう。
LANDesk Software株式会社、IT資産管理の強化と法規制へのコンプライアンスを可能にするソリューションを発売
統合管理ソリューションLANDesk(R) Management Suiteの、ヘルプデスク・管理フレームワーク向けの統合コンポーネントを発売
昨年10月にNMPが開始されて以来、各社のラインアップが強化されている。ケータイの薄さやカラーバリエーシ
プリンタを買い換えて、ワンランク上のデジタルライフ マルチフォトカラリオ「PM-A970」
今回レビューする「PM-A970」は、そんな変化を加速させる、“複合機”のイメージを進化させた1台だ。
グリーンハウス「W-one(GH-1ST-U2K)」は、ラバー製の筐体を採用したUSB接続のワンセグチューナだ。高い受
チェックしておきたい今週の新製品:2/17〜2/23:春モデルケータイ発売情報、AQUOSに新シリーズがラインアップ
チェックしておきたい今週の新製品:2/10〜2/16:AQUOSブルーレイ登場! ケータイ新機種は続々店頭へ
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[] 2000056023
[引用サイト]  http://japan.cnet.com/news/media/story/0
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 Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分47秒

「イノベーションを続けているのはAppleとSunだけ」というタイトルのサン・マイクロシステムズ日本法人の会長であるダン・ミラー氏のインタビューがある。内容的には業績回復とその要因としてR&Dへの投資を続け、イノベーション(革新)を促進したことを挙げ、自賛しているという記事。具体的なイノベーションとしてChip Multithreading Technologyを挙げていたりするのだが、彼が比較対象に挙げているHP、IBM、Dellについては株価と時価総額は一桁上だし、そもそもSunはここ数年ずっと赤字続きであり、あまり説得力はない。AMDのx86サーバーでLinuxを担がなければいけないことが、Sunの立場を示していると思う。
Appleがイノベーションを続けているというのは特に異論はないが、果たしてイノベーションを続けている企業というのはどこかあるのだろうか?
CNetの4年前の記事には「技術進歩のレベルが顧客の実際のニーズと活用能力をはるかに超えると、行き過ぎが裏目に出る。新興企業に、より安く単純で、高機能を必要としない顧客から見れば十分な性能を持つ商品を提供する機会を与えてしまう」とあり、これを破壊的イノベーションと呼ぶらしいが、破壊的イノベーションも含めてくと、イノベーションを続けることは非常に難しいと思うが、それでもイノベーションを続ける企業はあるのだろうか?
但し書き: コメントはそれぞれ投稿した人のものです。決してわたしたちが責任を負うものではありません。
最後の部分だけの反応になってしまいますが。MS は使いやすい製品を作れないと一言で言ってしまうのは、やや違うように感じられます。
複雑なものを複雑なまま使いやすくする事に関して長けているのが Microsoft で、複雑なものを簡単にして使いやすくする事に長けているのが Apple という感じではないでしょうか。
言い換えると、いいものをそこらで拾ってきて (当初は消化不良のまま) 出すという感じになるのですが。消化されると非常に使いやすい製品を出してくる、という感じがあります。
例えば、Microsoft の開発製品群 (というか Visual Studio 2005) 以上に使いやすい開発製品は他に見当たりません。次点に近い Eclipse も使いやすさの面ではまだまだ追いついていません。開発者が気持ちよく開発を行えるという点においては、対 Visual Studio 6 時代は圧倒的に使いやすかった Delphi/C++ Builder などがどんどん落ち込んでいったのも、(Borland のふらつきまくる方針もありましたが) Visual Studio の使いやすさが追いついていってしまったためでもあります。VS 2002/2003 辺りで Delphi/C++ Builder を利用する優位点が既存ライブラリの利用面以外、ほぼ無くなってしまったため、長く使い続けていたユーザも MS 製品との併用→ MS 製品へシフトという流れになりました。
それと、Microsoft の既存アプリを使い慣れているユーザは、その「複雑なままのインタフェース」を好む傾向があります。Office 2007 でリボンがどれだけ不評で迎えられたかでもわかるかと思います。(表示されないだけで、メニューのアクセラレータキーまで覚えちゃってるヘビーユーザは、それを押すことで実はそのまま使えるのですが)
使ってみると、結構使いやすいのですけどね。いつでも Ctrl-F1 で隠せますし、Word なんかだと文書を書いている時は 2003 以前より画面を広く利用できます。(ノートだと非常に助かります)
利便性の改善に関して Microsoft はかなり研究していますから、「あそこは作れない」と思い込んでいると、将来的に侮ることになるかもしれません。
あと、iPod は (iTunes が) Windows にも対応したから爆発的に売れた点も否めないかと。Mac only だったら半分も売れてないでしょう。
MSは豊富な資金にものを言わせた正攻法と人海戦術がありますからね。あと、卑怯と言われても必要な手は打っているとも思う。自社に無ければ買ってくる(Visioとか)し、時と場合によっては人材も引き抜く(アンダース・ヘイルスバーグ:Delphiの生みの親で、今は.NETをつくってる)訳です。実際、VisualStudioが使い易くなったのはヘイルスバーグが移籍したからだと言われてますよね?確かにパクリが多い会社なので、アレゲな人種は馬鹿にしがちだし、イノベーションという印象は無いんですけど世界一豊富なリソースで何とかしちゃうパワーがあるので本当に侮れないですよ。
Appleのどこが始まりを知っているのでしょうか?マッキントッシュは、技術的にはXeroxのAltoのパクリに過ぎません。iPodの階層的なファイル管理の機能は、実はCreative社の特許を侵害しており、1億ドルの和解金を支払っています [impress.co.jp]。MacOS Xは...、もうこれ以上は止しましょう。マーケティングの基本法則として、4P(※3Pではありません(笑))という単語があります。Price、Place、Product、Promotionという単語の頭文字をとったものです。AppleがiPodで成功したのは、競合製品に対して単に価格が安いだけとか製品の質が良かったとかの単純な理由ではありません。当時の競合製品は、iPodより安く、同等の機能を備えていました。iPodの成功の要因は、一つはデザインとパッケージング、もう一つはブランド戦略によるイメージの向上にあります。これにより、iPodを自分で使うだけでなく、他人に見せたくなる製品に育て上げ、マーケットシェアを大幅に拡大することに成功しました。じゃ、本当のイノベーションとは何かと聞かれれば、Yahoo!のようなサーチエンジンがその一つの答えかと。あるいは、まだ本格的な商業化はされていませんが、グリッドコンピューティングも当てはまるかと思います。ただ、イノベーションし続けている会社とは?と聞かれても、私には思い当たる会社はありません。
そうかな。私は長年のアップルユーザだから、無意識に贔屓目に見てしまうのかもしれないけど、MacOS X、iLife、iWork、iTunesといった各種アプリを使うと、やれることを極めて大胆に制限して、完結で間違えの少ない、それでいて一般的には満足できる結果が出せるアプリケーションを作り出そうと、奮闘しているように見える。これは、すさまじい機能をいろいろなやり方で実行できるようにして、更に膨大な量のドキュメントで補完する、従来のMSのやり方とは対極的で、作り手としては、機能を増やすよりもっとリスキーな方法を果敢に採用しているように思う。結果、iTunesのように評判をとるアプリもあれば、iWorkみたいに成功していないものもあるので、まだ道半ばという感じだし、Windowsや高機能Winアプリを使いこなしているヘビーユーザーからは物足りなく、移行しようという気にはならないだろう(もっとも、OS XはUNIXウィザードであれば如何様にも使えるが)。iPodの機能の少なさなんかも、ずいぶん冒険していると思う。最初Office 2007のリボンを見たときは、Apple路線を狙っているみたいだな、と思ったりしたんだが、一皮向くと豊富すぎる選択肢が出てきて、ああ、やっぱりMSだな、と。だから、やっぱりAppleってイノベーションを起こしていると思うよ。
よい製品を作り出すことも、マーケティングの大事な要素です。日本ではマーケティングというと、Promotionだけが議論されることが多いです。しかし、競合他社に比べて、よい製品を適切な価格で消費者に提供することも、マーケティングに含まれます。で、元のタレコミ文にある> R&Dへの投資を続け、イノベーション(革新)を促進したことを挙げ、自賛しているという記事。> 具体的なイノベーションとしてChip Multithreading Technologyを挙げていたりすると書いてありますが、私が先に指摘したように、iPodは他社の特許を侵害した結果、和解金を支払っています。iTunesについても転送ソフトウェアという意味で言えば、1998年に発売された世界最初の携帯型MP3プレーヤーである「Rio PMP 300」に、転送ソフトウェアがバンドルされています。それ以外のソフトウェアについても、同等の機能を持つ製品は既に存在しています。使い勝手の良さを取り上げていますが、果たしてイノベーションに含まれるのでしょうか?AppleはどのようなR&D(研究開発)を行い、どのような独自技術や特許をAppleは取得しているのかを教えてほしいです。# あと私はMSについては一言も書いていないのですが、なぜ対比を行うのかなぁ。すごい不思議。
いやいや、ここで議論が広がっているように、イノベーションとは、特許となるような新しい技術で革新的な製品を作るだけではない、ということ。アップルだって、(少なくともZEN特許よりは面白い)多くの特許を認められて、製品化しています。先に書いたように、Appleの、機能を大胆に制限して今までに無い使い勝手の製品を作るという試みは、私は非常に挑戦的で大変なことだと思うし、これが成功した結果、イノベーションを起こしていると考えています。たとえば、あなたが例に出したAltoそして直系のStarは、確かにMacintoshよりよっぽどまじめに研究されていて、心底感心するのだけど、かといって、これらがリーズナブルな価格でMacintoshと同じ時期にリリースされていたとしても、果たしてそれ以降のユーザコンピューティングを変えられたのか、と考えると、個人的には疑問なんです(もちろん、これについては異論のあるかたが大勢いるだろうけど)。当時も今も、Appleのfinderって、乱暴な言い方をすると、MS-DOSのファイル管理を、アイコンとマウスオペレーションに置き換えただけで、Starみたいに、生真面目にデスクトップメタファを追求したものじゃない。しかし、シンプルで統一された操作性と、完成されたデザインで、ものすごく使い勝手がよかった。これは多くの優秀な技術者が知恵を絞った成果であって、結果的に、Machintoshはイノベーションを起こした、と思うのですよ。これに比べると、Altoはやはり研究用、Starはまじめにデスクトップメタファを追求しすぎて、現実世界の面倒なところまでコンピュータの世界にひきずちゃった。だからイノベーションとまではならなかったのではないか、と思うのです。Appleも、消化不良なOS、アプリを連発して、お世辞にもイノベーション企業とはいえない時期があったけど、最近はとてもよい製品を出して成功を勝ち取っていると思うよ。だから、イノベーションを続けている企業という表現には賛成です。これ以上書いてApple狂信者と思われるのも癪だけど。また、MSの話題を出してしまうのは、MSがとてつもなく面白い企業だからです。私は、MSの仕事量の凄さや最近の製品品質には敬服しているけど、どこか間が抜けているというか、脇が甘いというか、そういうところがあるので、どうしても比較したくなるのです。だって、Windows XPのXPは新しいユーザ体験(Experience)の意味で、Vistaは「あなたの世界に明快さをもたらす(http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20050725/2/)/ [nikkeibp.co.jp]」 でしょ。それがアレだもの...つい楽しくなっちゃてね。
2007年01月21日 23時03分 1個のコメント が現在のしきい値以下です。 Re:XeroxのAltoのパクリって表現はよく使われますが
昨日ちょうど「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則 [nikkeibp.co.jp](良い企業から偉大な企業になる為の方法を研究した本)」を読み終わったところでちょっとウケた。なぜなら、そこにはSun Microsystemsの名前も、Apple Computerの名前もなかったから。その本によれば、ハイテク企業は歴史が短すぎて偉大な企業なのかどうかを判断できる材料を得られないらしい。#判断しないだけで、イノベーションがあるかどうかは別問題。他にもビジョナリーカンパニー [nikkeibp.co.jp]イノベーションのジレンマ [seshop.com]イノベーションへの解 [seshop.com]明日は誰のものか [randomhous...nsha.co.jp]キャズム [seshop.com]ブルー・オーシャン戦略 [randomhous...nsha.co.jp]を読んできたけれど、一番よく目にした企業名は3Mで、ダン・ミラー氏がいう現在コンピュータ業界全体に限定するなら、名前が出たのはIBMとソニーくらい。面白かったのはIntelは常に成長を続けているので良い企業から偉大な企業へと変遷したかを計れない、とされていたこと。少なくとも、Sunがそんな扱いだったら「今は大変な時期だけど、応援してるから」ぐらいは言えたんだけれど……。あるいは、こういう過激な言及はSunの社風だから、な気もする。
言及ありがとう。こちらでも確認した。確かに>51ページにはジョブスがビジョナリーとして紹介されていて、>66ページにはマクニーリがも、確かに紹介されている。HPの前会長兼CEOに対して、と言うのが象徴的。#HPはビジョナリーカンパニーで偉大な企業として扱われている。その上で、>客観的にイノベーションと言われているものは、>どちらかというと社内のビジョナリーによって製品化を決定された結果に過ぎないとわかる。に対して、そのようなイノベータを生み出すシステムを構築している(構築してきた)企業を『偉大な企業(の一例)』としたのがビジョナリーカンパニーでの主張だ、と言うのが僕の理解。イノベーションがあるから偉大な企業、ではなく、偉大な企業にはイノベーションもあるよね、という理解。なので、>逆に最近のIBMは非常に実利主義者寄りであると言える。は、確信は持てないけれど、そうかもしれないとも思う。『成功が明らかな所に投資する』の様にも見えるから(例えばPC部門を切り離した件とか)。反面、Powerの名をよく見かけることを思うと、彼らのイノベーションがキャズムを超えた、とも思える。彼らは、うまく金が集まる場所に移動できたように見える。それは、イノベータだからでもあり(生み出す力)、ビジョナリーでもあったから(追求する力)、だと思う。だから、>まずキャズムの中では、イノベーターを顧客の人物層で定義していて「ハイテクオタク」としている。>ビジョナリーと比較して「自社の企業戦略に合うものかどうかを洞察する能力」と>「自らリスクを負って現実のプロジェクトに反映させ会社全体に浸透させるカリスマ性」の有無>があげられていて類まれな資質をもった存在とされている。のように、イノベータとビジョナリーは別の存在ではない、と思っている。なぜなら、「ビジョナリーカンパニー2」内では、ビジョナリーは自己超越の連環に乗った求道者だと表現されているからだ。イノベータとビジョナリーは、その先を求めている点において、相反する存在ではないと思う。そして、>客観的にはある程度長期の市場観測でしか計ることが難しいが、>社内から生まれたイノベーションを起こせる可能性にかける、製品化の決定・決定をしてきた企業をイノベータだと言うのなら、それは同意だ。じゃあ、SunとAppleだけがイノベータか? と聞かれればモニョりたくもなるが。どちらも嫌いじゃないから偉大な企業へなってくれと思ってはいるんだけれど……。
なんだか質の低いタレコミだな。>AMDのx86サーバーでLinuxを担がなければいけないことが、>Sunの立場を示していると思う。というならWindows版iTunesでiPod、intelMacを採用した事でAppleにはイノベーションが無いと言わなければいけない。(しかしイノベーションとは自社製品に依存して成功すること、それまでのやり方を改めずに成功することではないのだが。)Linuxに押され、LLに押されという要因があるにしても、Solaris、Javaをオープンソース化したのはイノベーションじゃないか?Cnetのソースを引っ張ってきているのは、googleで4番目に出てきたからだろう。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99... [google.co.jp]だが、その上にイノベーションの解説が出ているだろう。http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/043innovation.html [sanseido-publ.co.jp] 新しい市場や資源の開拓、新機軸の導入など、新しく取り入れて実施したり、 を加えて改変することを指します。また、経済学・経営学分野では 「経済成長の原動力となる革新。生産技術の革新、資源の開発、新消費財の導入、 特定産業の再組織などをさすきわめて広義な概念」を示す言葉として扱われます。「成功を尺度として計るものではない」という事に留意しておきたい。そもそも外資系の人間ってのは、CEOであっても自分の在籍期間にどれだけ成長させたかが評価基準なので、赤だから即負けとはしない。そして前述したようにイノベーションというのは、黒字を尺度に評価するものではない。だから、決定事項に対して「営業結果には出ないが内面の変化がこれだけあった」という時に言いわけ的ニュアンスで用いられる事も外資系では多い。そういう文化的背景を考慮すると、タレコミのソースはこれだけだがhttp://www.atmarkit.co.jp/news/200701/18/sun.html [atmarkit.co.jp]まず、社長ポストの人事的流れを追ってみる菅原敏明→ダニエル(ダン)・ミラー時の状況(2004)http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=137 [mynewsjapan.com]ダニエル・ミラー → 末次朝彦(2006)http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2006/03/01/660846-000.html?geta [ascii24.com]末次氏の自己評価http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061228/257915/ [nikkeibp.co.jp]ミラー氏の業績評価http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061109/253232/ [nikkeibp.co.jp]自分の在職期間に成長があって、それは自分の「決定にイノベーションがあった」からといいたくなるのは彼らにとっては妥当というのがソースを読めばわかる。その決定がイノベーションと呼べるのかどうかはともかくとして、タレコミ人よりは正しいイノベーションという言葉の理解をしていると言える。
確かに説明不足でした。CEOといえども、出資者から辞任を求められる力関係を説明したかった。日本では、責任者が経営の責任をとって辞任するというのは珍しいため理解されにくいので。日本はよほど不祥事的事態を伴った業績悪化でないと、本人の納得した時点である事が多く、外資では普通に不景気なりに経営するだけでは満足されず、不景気の中での勝利だとか発展の基礎を作ったとか結果責任と説明責任が求められ聞き入れられる傾向があります。(日本企業で、そうした敗戦処理の善戦を説明しにくい環境的理由は後述)つまり、ここでは外資ではよくある「黒字転換はしなかったけどイノベーションの種をまいたよ」のような、現時点では敗戦処理でも自分の実績と価値を主張している典型的な自己評価の面もあり、本気で会社賛美のために「サンだけがイノベーションを有している」と言うわけでないでしょう。それまで続いたリストラによる利益確保ではなく、自分が決定したR&D(研究開発)強化がポジティブな利益を生んでいる成果を強調する言うのに、アップルも引き合いに出してやがて今のアップルのように黒字が拡大すると言いたかったのだろうと。第一それを客観的指標からイノベーションと認めるかどうかは、彼が決める事ではない事からもわかることでしょう。ここで彼が言うイノベーションというのは、そういうポジティブな価値を生む決定をした自負の表れ程度に読むべきで、ヒステリックにSunのどこにイノベーションがあるんだというタレコミは的外れもいいところ。そういえば、いまGoogleのCEOに座っているエリック・シュミット [wikipedia.org]はSun経験者ですが、彼に出資者が求めたのは「Novelに高い価値をつけて売れ」だったとサーチという本に書かれていましたが、これなどは敗戦処理のためのワンポイント登板を託されるCEOの役割の好例で、敗戦処理を託される事は自信を失うべき事でない。むしろ、そういう交渉を託されるのはタフな実力がある人物だからだと評価の対象にさえなったりする。それができるのも、着任していきなり黒字化させるとか、勝利に導くという非現実的な目標設定でなく現実的な結果を求めるという余裕がある文化も外資系には多いからで、日本企業はソニーの現経営陣など、性急な黒字化だけを求められる非現実的な結果主義があり、体質改善を計らないまま将来を見据えない安易な人減らしや事業潰しに走る傾向が多い。妙な結果主義がここ10年ではびこったように思える。タレコミには、そういった性急な結果主義にとらわれ何もできなくなる企業の典型的特徴が見られます。企業経営の決定権を握らないとは思いますが、万が一機会があっても敬遠したほうがいいでしょう(笑)ついでなので以下も訂正>>というならWindows版iTunesでiPod、intelMacを採用した事で>>Appleにはイノベーションが無いと言わなければいけない。というならWindows版iTunesでiPodの需要を爆発させ、こき下ろしてきたintelを採用したMacを頼った事で業績は伸ばしてもライバルに頼ったり、本意ではない技術を採用せざるをえない事情が伺え、Appleにはイノベーションが無くなったと言わなければいけない。
こんなサブジェクトはつけたくなかったけど…> ここ数年ずっと赤字続き「赤字続き = イノベーションなし」っていうのは短絡的な思考ですらなくて、単に思慮が足りないだけだな。# あらかじめ言っとくが Sun がここ数年イノベーションを# 行ってきたかどうかじゃなくて脈絡のない推論に文句つけてんだよ。# まぁ、こんだけいっても脈絡をわきまえないイチャモンつける# 馬鹿がきっといるとおもうけど。
金持ちになりたければ次のことをせよ:*イノベーションをした企業の製品を一般人が使いやすいようにパッケージングする*イノベーションをした企業の人間を引き抜いてきて、よく似たものを作る。*なんでもいいから特許をとりまくって、イノベーションをして儲けた企業にたかる
逆に、イノベーションを行わないで長年存続できてる企業なんてあるんだろうか? (スコア:1, 興味深い)
ハイテク製品に限らず例え昔ながらの伝統工芸製品等であっても、他の業者との競争が常に存在しうる限りはイノベーションは必要だし、長年存続している以上は競争に打ち勝ってきたことの証左であるとおもいます。例1 [sun-star-s...nery.co.jp] 例2 [takeuma.co.jp]結局のところ程度問題? ということでしょうか。
2007年01月20日 12時31分 Re:逆に、イノベーションを行わないで長年存続できてる企業なんてあるんだろうか?
2007年01月20日 0時03分 Re:逆に、イノベーションを行わないで長年存続できてる企業なんてあるんだろうか?
2007年01月20日 1時36分2個のコメント が現在のしきい値以下です。 1個のコメント が現在のしきい値以下です。 Re:逆に、イノベーションを行わないで長年存続できてる企業なんてあるんだろうか?
AppleとSunはいつまでたっても方向性を見出せず迷走しているのだけれども反省するどころか自画自賛していますということでしょうか?# 英語と日本語で受ける印象が変わっちゃうのかな?
日々何らかの変化を遂げなければ組織を存続させることができないような、荒波にもまれている零細企業の中にこそ「イノベーション」の言葉にふさわしい企業があると思うんだが。# 但し、資金集めだけが得意な経営者が起こしたベンチャーを除く。
市場のシェアはよくパイに例えられますが、他の人からパイの配分を奪うんじゃなくて、パイそのものを作り出しちゃうのがイノベーションでしょう。例えば、キリンとアサヒとサッポロがビールで寡占ですが、キリンが新しいビールを作ってもそれはイノベーションではありません。だけど、ワインというものを持ち出して、それまでワインを買ってなかった人たちにワインを買わせるブームを作れれば需要を創出できたと言えます。
以上の観点から言えば、今までクリック一発で音楽を買ったことがなかった人たちがこぞって音楽を買えるようにしたiTunesはイノベーションだし、アプリケーションを家庭で買える色々なマシンで統一して動かす基盤を作った Windows はそれと比べ物にならないぐらいすごいイノベーションだったと思います。両者とも Apple、Microsoft で完結しておらず、他企業がそこに乗っかって商売をしてます。
大きめの企業であれば、研究開発専門の組織を持ってるような企業は、何か持ってそうな気がしてたりします。#或いはそういう学術機関や研究機関とつながりのある企業。面白いものは作ってみたけど、あまりお金の匂いがしないから商品化してない、といった類のものが結構転がってそう。商品化しないと(そしてそれが成功しないと)イノベーションにはならないか(?)
大日本除虫菊(金鳥)等の蚊取線香メーカーではないかと思う。理由:・蚊取線香を、東南アジアを中心としたの衛生環境のよくない地域にも普及させた (国内だと日本脳炎、世界的にはマラリア等、蚊を媒介者とする伝染病発生の低減・抑止)・マット式の開発(火が不要になった) →ノーマット式の開発(さらに、発熱もしなくなった)・旧来の蚊取線香→マット式→ノーマット式という製品の発展が、たかだか30年の間に行われている。戦後50年の間で、こんなに製品が発展したモノってあんまり無いような気がするもんで。
まだ先が見えない。成功しているのか成功しているように見ているのか疑問。現状はヤフーと同じなのです。創成期にディレクトリ型の検索エンジンを作って儲けたヤフーGoogleは広告なしで人を集めて、現在では検索結果を上位とそれにまつわる上や横の部分の広告収入で儲けていると思われるが結局はそれで次に繋がっているかどうかを見れば不明。キーワード情報とユーザーの動向収集業ってのがマーケティングの部分でどう商品になるのかがよくわからない。計算機やらmap系を使いGoogleから客を離さない対策は上手だと思う。キモは「人気」、Googleを使わなくなったらGoogleはあっという間に潰れます。#3D地図はカーナビ機能で店側からマージン貰う気なのでしょうかね?#ヒント:アメリカかイギリスでポイント設定の時に始まりと終わりを設定するとカーナビモードになります。

[] スラッシュドット ジャパン | イノベーションを続けている企業はどこ?
[引用サイト]  http://slashdot.jp/askslashdot/07/01/19/1122234.shtml
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 Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分47秒

大人の塗絵がブームだ。実は私もハマっているうちの一人。「脳にいい」「ボケを防ぐ」などの効果があると言われているが、理由はともかく輪郭にあわせて好きな色を塗っていく単純な作業が好きだ。そんな私が先日見つけたのが「ぬり絵」ならぬ「ぬり字」。デザイナーの馬場雄二さんが考案した「漢字の宝島」(発売元:奥野かるた店/1050円(税込))というもので、複雑に絡んだ線の漢字を塗りつぶしていくと、小学校で習う全漢字を書いてしまうのだ。種類は、低学年(1,2,3年)用、高学年(4,5,6年)用があり、1学年分が1シートで3枚1セットになっている。さっそく高学年用を購入し、手始めに4年生のものをやってみた。いや、これがなかなかおもしろい。漢字は360度いろんな角度で描かれている上、線だけを見ていると、ぱっとはどんな漢字なのか分からないので、うっかり部首の一部を見落としてしまい、男だと思って塗っていたら、勇だったなどと結構気が抜けない。子ども向けとはいえ手が込んでいる。たまに「あれ、こんな漢字あったかな」と辞書まで引いてしまうこともあったりして、ここまで漢字能力が落ちているとは少しショックだ。それでも塗りあがったものは、文字というよりはデザイン画のようで、自分の作品(?)を見ながらホレボレしてしまった。漢字を描くのではなく、塗ってみると改めて漢字って洗練されたデザインなんですね。発売元の奥野かるた店にお話をうかがってみた。「漢字の宝島は出してからかれこれ20年くらいになりますね。結構古い商品ですよ」と奥野伸夫会長。最近のものかと思っていたのでこれにはちょっとびっくり。「初めは1年生から6年生まで6枚を1セットにしていたんですけど、1年生には5年、6年の漢字はすぐには必要ないだろうってことで低学年、高学年に分けたんです。地味な商品ですけれども、結構うちの店では売れていますよ。うちの商品は書店さんでも扱って頂いていますが、スペースの問題でなかなか置く場所がないんであまり広く知られてないかもしれませんね」それにしても、なんでかるたを作っている会社が、ぬり字を作っているのかと不思議に思ったが、色々お話を聞いてみて納得した。大正10年創業の奥野かるた店では、カルタをはじめとする囲碁、将棋、麻雀牌、投扇興など古典的な室内娯楽品から輸入カードゲーム、TVゲームなど室内ゲーム全般を取り扱っている。「漢字の宝島」を考案された馬場雄二さんは、漢字のへんとつくりの組み合わせで字数の競う漢字のカードゲームを考案された方でもある。ぬり字も漢字の遊びの一つと捉えれば、奥野かるた店から発売されていても何の不思議もないわけだ。この「ぬり字」を友人たちに薦めると、「えっ、字を塗って楽しいの? 私だったらやらない」、「で、それでどうするの?」とつれない返事で彼女たちは全く興味がない様子。やはり、大人より子どもが夢中になるものなのか。でも、今の私には仕事の合い間の気分転換に最適。今も原稿を書きつつ、10文字ぬってしまいましたぁ。ぬり字は「漢字の宝島」の他にもカタカナ、ひらがな、アルファベットの「文字の宝島」(1050円(税込))もあります。(こや)
[08月13日] 子供と塗り絵、そして漢字勉強って楽しめますよ! [ ママブログもよろしくね ] at 08:22:36
[05月27日] 奥の細道、をなぞる旅、えんぴつ片手に [ せっかくなので開いてみた。 ] at 00:29:49
[03月26日] 毎日放送「ちちんぷいぷい」に紹介された『漢字の宝島』、入荷決定 [ 「はーつぱーつ」雑貨ショップ店長ブログ ] at 21:43:33
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[] 「脳トレ」に続け? ぬり字の魅力 | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091141884704.html
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 Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分47秒

「Blog」という言葉を知って、面白そうだから何かやってみようかなと思ったのが2002年9月のこと。当時はまだ日経BP社に勤めていた山岸君(現・CNET Japan編集長)に相談して、僕の個人サイトでBlogを始めたのが翌2002年10月のことだった。それから数えると26カ月になる。
個人サイトでBlogを始めてまもなく、2002年11月頃のことだったかと思うが、山岸君が大会社を辞めて、日本でほとんどプレゼンスのなかったCNET Japanサイトを再建する仕事に取り組む決心をしたという。そんな彼を、何か応援できることはないかなぁ、まぁそんなことを数カ月考えて、個人サイトのBlogを本欄に移行させたのが、本欄「英語で読むITトレンド」の始まりであった。
CNET Japanもそれから半年くらいで順調に立ち上がり、彼を応援するということの意味はもうその時点でだいぶ薄れていたのだが、今度は僕のほうが「インターネットで毎日書く」ということから学ぶことが多かったため、なかなかやめる気にならず、ゲストブロガーの方々のお力も借りながら、夏休みと冬休みは除いて毎日更新を続けて今日に至った。
CNET Japanもさらなる飛躍を期して新しい体制で2005年を迎えるとのこと。山岸君も何か新しい挑戦に向けて準備をしている様子。ちょうどキリがいいので、2004年末をもって本欄を終了させていただくことにした。
この21カ月、Googleの勃興やIPOがあり、Blogの普及があり、iPodがあり、ソーシャルネットワーキングがあり、「LOOP」誌連載用インタビューがあり、東京でのオフミーティングがあり、キャリア戦略論があり、スモールビジネス論があり、世代論があり、電車男があり、最後に高速道路論が加わった。新しい若い友人たちとの出会いもあり、たいへん楽しく、勉強になった21カ月であった。「ネットの向こう側には何が棲んでいるのか」を垣間見ることができたのも、アクセス数が膨大なサイトを実際に自分でやってみて初めてわかる貴重な経験であった。また、ほとんどがROMではあったが、日本の大企業に勤めるたくさんの人たちが読んでくださっていたことがアクセスログからよくわかり、とても励みになっていた。
せっせと書いた400本に及ぶ記事のアーカイブは、しばらくはCNET Japanサイト上に残してもらえることになっている。CNET Japanが「もう要らない」ということになった時点で、個人サイトに移行させて保存したいと思っている。
これまで実験でいろいろと試していた「はてな」のアカウントを全部整理して、「My Life Between Silicon Valley and Japan」という「はてなダイアリー」に一本化した(アンテナもこのアカウントに移行した)。
それで、自分がこれからBlogを長く続けていけるとしたらどういうタイプのBlogだろう、ということをずいぶん考えた。結論は、自分にとっての「知的生産のための道具」という意義に集約していった。
本欄では実験的に、活発な議論がわくだろうテーマをときどきは選んでみたけれど、正直なところ「そういうことをずっと続けていきたい」と思えるほどの興味はわかなかった。議論はまあ本業の世界、つまり自分のリアルワールドの仕事で嫌というほどやっているわけだから、わざわざその上ネットでも・・・という気が起こらなかった、というのもある。毎日続けている勉強のプロセスの一部を公開するという意味合いでBlogを始めて、それを続けてみようというのが基本姿勢だったわけで、結局そこに戻っていくのだなぁということである。
新しいダイアリーでは、カテゴリーを今のところ10個用意した。その中で本欄の読者に関係があるのは、「ITトレンド」、「ITヒストリー」、「マネジメント」、「コラム」くらいかな。あとは趣味や生活をテーマにした雑記帳となるので、そちらは知人・友人との間で気軽に内容をシェアするためのものである。
カテゴリーごとに違うURLでアクセスできるので、たとえば「ITトレンド」だけならば、こちらをブックマークしておいていただければ、僕個人にまつわる夾雑物は目に入らなくてすむ。
今月から既に、「My Life Between Silicon Valley and Japan」の更新は始めているので、カテゴリー「ITトレンド」がどんな雰囲気になるかは今月分を見ていただければいい。
たとえば、本欄で1カ月に取り上げる英文記事が20-30個くらいあったとすれば、その20-30個に絞り込む前の50-100個くらいの「取り上げようかな、どうしようかな」と思うレベルの記事へのリンクは「必読記事・論考」と題して、気が向けばその記事での大切な部分の引用を含め、淡々と記録するつもりだ。別に他者に向かって「必読」と言っているわけではなく、自分に向けて言っているだけである。
また本欄用になりそうな少しまとまった題材は、たとえば、「Google and the public good」とか、「 「コンテンツ消滅」とリアル経済活動onオンラインゲーム世界」とか、「The Success of Open Source」とか、本欄の熱心な読者ならば、これらのエントリーを見てリンク先を眺めれば、僕がどんなことを書くかの想像がつくことであろう。見る人によっては、本欄よりもうんと情報量が多いと思われると思う。むろん都合がつかないときは勝手に休む。そこが本欄とのいちばん大きな違いで、すごく気が楽になる。
トラックバックと「はてな」ユーザからのコメントは受けつけるモードで始めるが、読者とのインタラクションのやり方は、これからの試行錯誤の中で決めていきたい。
結局、26カ月ほぼ毎日続けてやってみて、Blogの僕にとっての意義は、「インターネットの向こう側に置いておいて、どこからでも使えて、書き込んだ内容を知人・友人・仕事仲間(そして、ネットの向こう側にいる見ず知らずではあるが興味・関心を同じくする人たち)と共有できる、どんなノートよりもどんなデスクトップソフトよりも便利で気軽な、知的生産のための道具」というところに煮詰まっていった。
Blogのそんな性格をさらに極めていくには、Googleをはじめとする他の道具やネット上の各種情報アーカイブの存在も前提に、必要最小限の労力でどのようなノートを作っていくべきか、ある情報に出会ったときにどんなメモを残しておくと後々まで考えたときに最も良いかなど、「インターネット時代の知的生産の方法」という課題を「はてなダイアリー」を使いながら思考実験していきたいと思う。Blogとは実に融通無碍なものゆえ、人それぞれが自分にとっての意義を自由に見出すことで、総体としてさらに発展していくものなのだと思う。
梅田望夫 / Mochio Umedaミューズ・アソシエイツ社長。パシフィカファンド共同代表。1960年生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。東京大学大学院情報科学修士。アーサー・D・リトルを経て、コンサルティング会社「ミューズ・アソシエイツ」をシリコンバレーに設立。2000年7月、外交評論家の岡本行夫氏らとベンチャーキャピタル「パシフィカファンド」を設立。2002年7月、日本人一万人シリコンバレー移住計画を提唱。シリコンバレーに設立した非営利組織JTPA (Japanese Technology Professionals Association)ボードメンバーに。MochioUmeda.comにて過去の論文・コラムを掲載
ニイウス コー、アプリケーションサービスASP事業に特化した子会社「ニイウスAP株式会社」を来年4月に設立予定
昨年10月にNMPが開始されて以来、各社のラインアップが強化されている。ケータイの薄さやカラーバリエーションなどを強調するモデルも多い。買い替えるならどれを選ぶ!?
今回レビューする「PM-A970」は、そんな変化を加速させる、“複合機”のイメージを進化させた1台だ。
グリーンハウス「W-one(GH-1ST-U2K)」は、ラバー製の筐体を採用したUSB接続のワンセグチューナだ。高い受信性能を誇る上、タイムシフト機能やキャプチャ機能など、他社製品にないユニークな機能を搭載していることが特徴だ。
チェックしておきたい今週の新製品:2/17〜2/23:春モデルケータイ発売情報、AQUOSに新シリーズがラインアップ
チェックしておきたい今週の新製品:2/10〜2/16:AQUOSブルーレイ登場! ケータイ新機種は続々店頭へ
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[] CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:最終回・Blogを26カ月続けてみて
[引用サイト]  http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001951.html
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 Last Updated 2007/ 02/ 27/ 12時27分47秒


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