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わけのわからない題名ですがそういうことです。そういうノリでパンツリンク集みたいな感じですが、あんまりエロはないので期待したらだめデス。 いやになるほどパンツだらけです。でもパンツ好きにはたまらないと思います。レッツトライ。全部のパンツわかったらあなたは超人。 そして、パンツデータベース。すごい量でその情熱に感動しました。スクリーンショットの数が半端じゃないので、パンツ好きならこれもレッツトライ。めざせパンツ通。 さて、少年系マンガ・アニメと言えば「パンチラ」の壁はものすごい厚いわけですが、厚いってことはそれだけ多くの人の心にパンツが大きなポイントとして存在している、とも言い換えることができます。たかがパンツ。水着と同じじゃん、と言えばそうなんですが、少年たちにとってはそれは心のオアシスでもあるようです。言いすぎ? 今日ラジオで「ズボンのパンツと下着のパンツってごっちゃになるよね」みたいな話が出ていました。ふむ、確かに。由来とか色々は昔から言われていますが、実際はどうななのかというと、「パンツ=下着」はやっぱり後付けみたいですね。 そもそものパンツはこっちの意味。女性物の下着販売では基本的に総称として「ショーツ」が使われるため、パンツという表記はズボンのほうを指します。「パンツ」が当たり前のように「インナー」のことを指す様になったのは、いわば「牛の隔膜」なんて誰も呼ばずに「ハラミ」って呼ぶのが一般的ってのと同じような感覚でしょうか。 もともと羊の皮で作られた腰布が、太ももにまとわりついて邪魔だという理由から、その「端を固定しよう」という発想で生まれたものなのだそうだ。 もともと男性の半ズボン的なものをさして「パンツ」と呼んでいたようです。それが女性にも取り入れられ、実際にパンツらしいパンツになったのはつい最近のこと。男性向きのものはそういえば「パンツ」で統一できそうですね。ブリーフ、トランクス、ボクサーパンツ…ふんどし?でも男性向けも正しくはこっちのことを指すのかもしれません。 そういえば最近「パンティ」って言わないですネ。昭和30年代にできた言葉のようですが、昭和末期になると「いやらしい」という理由でほとんど使われなくなりました。現在「パンティ」を使うのは一部のおじさん層だけの気もしますが、いまだにその淫靡な響きに魅了される男性は少なくありません。10代男子はむしろ「パンツ」の方が萌える気がします。・・・はっ、むしろ「ぱんつ」か! とにかく半端じゃないくらい多い女性用下着。女性でもこれ全部把握してて、かつはいたことあるなんて人は、そうとう詳しい人でないとなかなかいない気がします。 多いとは言ってもやはり種類では段違いに差があります。「男性用勝負下着」なんてのもかなり増えた気がしますが、誰も数で比べようとも思わないですネ。 勝負下着云々というとセクシャルなイメージがどうしてもついてくるし、実際間違ってもいないですが、個人的にはこの考え方が好き。 ちょっといい香水を「持っている」、お気に入りの口紅を「持っている」というだけで一日の気分が変わる、と書いてる人がいたのをみて「なるほどなー」と思った記憶があります。 人に見せる用の下着をはく場合もあれば、自分の心身をしゃきっとさせるための勝負下着もある、ってのは男女ともにあると自分は思ってます。 んじゃ二次元キャラの少女達もそのためにしまパンをはいているんですね!となると、話は別な気がします。 こっから先、オタク空想の世界の話にシフトするので、以降女性用インナーを「ショーツ」ではなく「パンツ」と表記します。 少女漫画ややおいマンガであまり男性物パンツの質にこだわっているのってない気がします。あ、もしあったらすいません。でも、とりあえず男性・少年向けマンガの女性物ショーツのこだわりには到底かなわない気がするのです。というわけで、早速こだわってみました。 マンガ世界のパンツ学者と言えばこの人!という感じの業界きってのパンツ通たかすぃさん。この記事読めば少年マンガのパンツのなんたるかが分かるようで非常に面白いです。 男性向け実写アダルトなんかの流れを考えると、派手なパンツのほうがうけそうなものなのに、白。実際の市場を見てもあまり白はメインじゃない気がします。現実的な話、白は汚れ目立ちますしネ。リアリティを追求するなら色柄物な気がします。 派手パンツは遊んでいるように見えるので、若者を落とすときには清純に見える白をあえてチョイス。という理論で、むしろ計算によって白パンツを選ぶという話。もちろんこの理論を鵜呑みにする必要はないんですけどネ。そうでない人も多いわけですし。ただ少なくとも女性が好んではくパンツというよりは「男性の妄想」を反映した結果こうなる、というのはありえる話です。ましてや二次元の世界の話ならば、さらにそれが如実に反映されるでしょう。ただし、マンガの世界の白パンツは、その質感がいかに描かれるか、ぴっちりなのかぶかぶかなのか…つまり、おしりの肉をいかに強調するか、という点への追求心で満ちているかもしれません。 はて、もう一方でものすごい勢いで加速している人気の「しまぱん」。二次元世界パンツの象徴とも言えるアイテムです。しまぱんマンガアンソロジーはもちろんのこと、なんとしまぱんオンリーイベントまであります。そして、何でもしましまならいいというわけではなく、水色と白のストライプがベース。 実際には縞パンは太めに見せてしまう効果があるので、あまり好まれません。それに子どもっぽい感じしますしね。ただ、しまぱん愛好家にはこだわりがあり、その縞柄の間隔も大事な要素の一つのようです。 これは面白い。青空かー。しまぱんは確かに欲情というよりも「和み」系な記号として優秀かもしれません。しまぱん人気はあまりかじってなかったのでわからないんですが、やっぱり視覚効果なんでしょうかね。これが赤白のストライプだったらなんだかおっかないです。関係ないけど香港ではおめでたいときや正月には赤パンツを履くんですよ。幸せになるんですよ。 他にパンツ追求心の結晶が生まれるのは、ゲームとフィギュア。特に3Dポリゴンゲームが隆盛してからというもの、いかにパンツを見るかで多くの男性が一喜一憂試行錯誤の日々を繰り返しています。 すばらしいですねこの追求への意欲!特にパンツゲーとして最高の賛辞を得ているデッドオアアライブ2アルティメットはパンツァーには必須アイテムだと思いました、というかスタッフのこだわりが異常。やりたいじゃないですか、パンツのために。 はて、フィギュアはというと、最近はほとんどのフィギュアがキャストオフ(スカートの着脱)可能になってますね。「N・H・Kにようこそ!」の佐藤みたいに、スカート脱がせてパンツ姿で飾るのもアリかもしれません。でもね、そういうのは見えそうで見えないバランスになってるのがポイントだと思うんだナ。たとえば来年発売の「パンヤ」のアリンのフィギュアのこの計算されつくした角度ときたら。 ゲームにせよ、フィギュアにせよ、見ようと思えば見れるんです。でも見れないようなとこを計算してやるのが、オタク向けのたしなみ、なんて気すらしてきます。DOAは丸見せですけどね。奥が深い。 バタフライが意味しているものは、機能性ではなくて、シンボル性です。ストリップ・ティーズは、男のもっている女性の身体に対するファンタジーに合わせて、女が演技します。そのファンタジーの求心点は当然女性器ですから、その周縁からまわりこんで行って、最後に求心点にストンと入る。その焦らしのテクニックの中で、最後に取り去る小さな布切れがバタフライです。つまり最後の部分を隠す、取るために隠す装置です。 パンティの起源はそれしかないのではないか、と思えてくる。そうでも考えないと、ブルマー型のパンティからいまのようなタイプのパンティへの変化は、断絶が大きすぎます。 これはストリッパーに対しての文章ですが、非常に色々なエッセンスが詰まっていておもしろいと思います。機能性だけを考えると、男性のトランクスタイプやブルマー型ショーツでもいいわけです。しかしマンガでは決してそんなのは望まれていないでしょう。やはりそこに「性」は必ず絡みます。 「パンツが大好き!だけど、だからこそ、微妙に見えないのがいい」という意見。人間不思議なもので、あまりにも見えてしまうとしょんぼりしたりします。これが多分「幽玄の美」ってやつだと思います。いやほんとに。 オタクといえば並々ならぬこだわりをもった人種。「見えればいいヨ」と妥協するのももちろんありですが、おそらく「おれは、ここにちょっとリボンがついているのがいいんだ…」と職人の目でこだわる人も多いはず。そうさ、それでいいのデス。 極論ですが、男女とも、こだわりをなくした時には成長の行き詰まりにぶちあたるかもしれません。その成長は思考の幅だったり、文化の育成だったり、人間性を磨くことだったりするでしょう。事実、パンツへの女性のこだわり、男性のこだわりが今の下着業界の文化を大いに躍進させていますが、別に「性を強調するのはちょっと」という考えで見るのではなく、自分を磨く(桃香理論)と思えばこれは今の社会の、新しい意識の刺激になっているのではないかと思います。 男性が女性のパンツにこだわるのは、本能を超えた部分だと思います。だって、本能だったら中が見える方がいいのに、あえてパンツですからネ。思想の表現として、隠すための道具として、見えない禁断の場所として、見せるための手段として、新たな表現方法を「パンツ」で模索しているのではないでしょうか。 シースルー蝶ふんどしすばらしすぎです。バックオープンなんてのもあるんですが一体何に…はっそうか。 女性が選ぶ傘の柄の趣味は、自分が買うパンツの柄の趣味とほぼ一緒である。(2ch)(追記・12月13日) 『フィギュアのぱんつについては、作品内では鉄壁ガードの彼女たちも…そんな部分もありますよね。ぶっちゃけ買ったらすぐ覗くし(死)それにしても、エロゲならともかく、全年齢向け作品ヒロインがスカート脱がされておぱんつ一枚で飾られてたりすることに版権元はどう思ってるのだろうかw 結構、寛容だなと思ったりもするのですが。ただ、CCさ●らはNHK、原作者のどちらかからなのかは知りませんが、最近チェックが入り、ぱんつ的表現(皺とか)はNGになったらしいです(^_^;)かぼちゃぱんつならOK?』 (2006/12/08 16:01) 『なるほど!>鉄壁。この心理だと「絶対に見えなさそうなキャラほど萌える」かもしれませんネー。覗き込む、うまく角度調節する、などしないと見えないというジラシもテクなのかな、と思ってます。リカちゃん人形手に取ったらとりあえずめくる心理にも似て・・・ないですね。にしても最近のは大体キャストオフできる(あるいは簡単な魔改造がほどこせる)仕組みになっている気がするので、ドキッ!パンツだらけのフィギュア大会は簡単かもしれません。にしても何が面白いかって、「ぱんつ的表現」が一つの重要性を持っているということ。ツルリン、ならいいのかなあ。どこが境目なんでしょう?奥が深い。』 (2006/12/08 23:04) 『ギリギリを求める気持ちは、「天使な小生意気」の安田を思い出させる。奴こそホンモノの変態ではないだろうか?』 (2006/12/09 14:39) 『エロゲーで縞パンがやたら多いのには理由があります。単色以外で作れる柄物のパンツとして、「書くのが楽で、人気を取りやすいから」に他なりません(苦笑実際には、アニメヒロインパンツとか、レースパンツなど、いろいろな方向性で人気を取れる可能性があるのですが、書くのがメンドイ上に、エロゲーの制作コスト上昇が進み、時間を取っていられないなどの問題があるのです。だから、ある程度工夫したとしても、クマさんのバックプリントなどが限界でしょう。まあ、いつかは「ナージャやプリキュア」みたいなパンツをヒロインが履くことで、ロリ人気とかが上がる日が来る……のか?(笑』 (2006/12/10 23:28) 『なるほど!確かにレースはめんどくさすぎですね^^;レース大好きな人も多いと思いますが、供給できないんだろうなー。アニメだとなおなおめんどくさそうです。ふと思ったんですがおしりのラインを表現しやすいのもあるかもしれませんね。実際にはないくらいフィットしていて、それもまたよし。ラインが水色とピンクメインなのは不思議ですね。キャラパンツは・・・相当属性を選びますねえw』 (2006/12/11 23:20) 『レスありがとうございます〜パンツのラインは、意外と多くて、緑と白とか、黄色と白とか、いろいろあるわけです。しかも、ラインの幅とか配色の割合などもかなり製作会社はこだわりがあるんですね。(厳密には、スポンサーである販社から、流行要素で絶対に縞パンは入れろ、という入れ知恵が多いからなのですが……これが悪いかいいかは別として)そんなわけで、今度流行するであろう縞パンの色や、配色割合などを調査し、データを集めているスタッフがいる会社があるそうです(笑)私達は、それを「パンツ職人」と言っていますが……(笑)パンチラしたときの制服や私服とのコーディネイト、キャラの性格との合致を考えるなど(例えばロリキャラなら、白と黄色のストライプが子供っぽく見える)そこら辺から、色合いを割り出しているそうです……(汗レース関係の下着や服装でものすごく根性が入っているのが、「黒薔薇は夜に咲く」というゴスロリゲームです。一世代前の、エロゲー過当競争前のゲームで、ゴスロリゲームの作画としては最高峰の出来だと言えるでしょう。全体の完成度に少々無理があったゲームなので、あまり評判は高くありませんが、彩色に頼らず、原画の美しさを生かしている、という意味で、古き良き時代の作品だと思います。長文失礼しました。』 (2006/12/15 13:20) 『非常に興味深い話ありがとうございます。ちょっと面白いので、他エントリで取り上げてみたいと思います。パンツ職人の朝は早い…日本の文化は彼らによってささえられている。』 (2006/12/16 02:22)
[] たまごまごごはん - オタク的「パンツ」の使い方についてかんがえてみた。
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20061208/1165512748
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Last Updated 2007/ 02/ 25/ 22時12分32秒
大喬灰色パンツ。いろんな状況で見えまくり。この時代にパンツが存在したのかどうか疑問ですが、パンツ見れれば後はどうでもいいんで気にしません。 相沢真理白パンツ。しゃがんだ状態で段差を利用して主観視点にすると見れる。激しい地震が来ると尻餅をつくので簡単に見れる。先に進むにつれてスカートがぼろぼろになるので見やすくなる。(;´Д`) シオンストッキング越しの白パンツ。かなり通向けの見せ方。メニュー画面のキャラクターのところで、2コンをセットして1コンと同じ視点操作をすると見れる。 ジェニファー薄水色パンツ。物語中盤(シェル1中央棟B1集会場)に出てくる人質の中の若い女性がジェニファー。ジェニファーに麻酔銃を撃つと足を開くので、それを机の下(横から匍匐で入る)から覗き見る。なかなか通好みのシチュエーション。 おばちゃん黒パンツ。上と同じ場所にいる人質の中のおばちゃん。普通に前から匍匐で覗けば見れる。たぶん最高齢パンチラ。さすがコナミ。 沙夜ヨルダ操作時にハシゴで見えるらしい。白とピンクのストライプのパンツ。隠しコスチュームを選ぶと、普通に見れる。 クーデルカ・イサアント開始直後のムービーで延々と見せる。物乞いをしたり体を売ったりしながら日々を生き抜いてきた、というゲームらしからぬ凄まじいキャラ設定。 セルフィ薄水色パンツ。セルフィに魔法かけたりした時に、運がよければドット単位で見れる極上のチラリズム。 隠しコスチュームのミニスカで、視点を一人称にしてしゃがんだ自キャラの真上を何度も飛び越してもらうと見える。 エリコ白パンツ。エリコが腰を抜かしている時に見える。どんどん衣服が破けていくという隠し要素がある為、一部で人気高。 ミリア・レイジ黒パンツ(カラーにより白パンツも)。上はTシャツしか着てないという悩殺キャラ。悩殺されました。 ソフィーティアパンツ色変更可能。しかもパンスジ付き。足を上げるとスジが消え、普通に立つとスジが出る。つまりパンツが(以下自主規制) いろんなキャラいろいろなパンツ。ウイルスに犯されたオナゴを処置する為に無理やり服を剥ぎ取って、、、っていう意味不明ストーリー。最高です。 カレンタイトル画面でB・C・X・L・R・左を押しながらスタートボタン。カレンを選択してロード中にX・Y・Zを押しつづけるとスカート外れる。 すばる白パンツ。ゲーム序盤戦闘でヒロインが正面を向いている状態で攻撃すると見れる。2ドットのパンチラ。 ミニゲーム「まくってカンカン」。赤、青、白、黄、緑の5色。4ボス前のスケートをしている敵が回転中見える。 白パンツ。あやこの部屋のベッド、枕元を調べる。黒っぽい赤パンツ。エアロビクスのミニゲームで勝つとレオタードで脱ぐ。
[] eLeMeN - パンツの見えるゲーム
[引用サイト] http://www5.plala.or.jp/SQR/contents/column/03.html
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Last Updated 2007/ 02/ 25/ 22時12分32秒
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