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相手とは?

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高樹ひろむ曰く、"あるブログに対してトラックバックを送ったところ以下のようなコメントをもらいました。
「トラックバックですが、承諾のお伺いをコメント欄にに書くべきではありませんか? ブログで訴えるということをするなら、それってマナーだと思いますが。」
はっきり言って寝耳に水でした。それがトラックバックポリシーの常識なのか? と。そこで検索してみたところ、トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突という記事が目にとまりました。それによると、ブログの文化圏は大きく分けて、言及リンク文化圏、関連仲間文化圏、ごあいさつ文化圏、スパム文化圏の4つに分けられるとのことです。
まあスパム文化圏は論外として、人やジャンル等によって異なるもののトラックバックポリシーの常識は言及リンク文化圏、関連仲間文化圏、ごあいさつ文化圏のいずれかであろうと思いますが、いずれもトラックバックにあらかじめ相手の承諾を求めてはおりません。
そこでトラックバックポリシーの常識についてスラッシュドットの皆様方のご意見を求めたくて投稿いたしました。なお、今回の件についてはトラックバックポリシーについてで述べています。"
但し書き: コメントはそれぞれ投稿した人のものです。決してわたしたちが責任を負うものではありません。
これまでのコメントを見る限り、./erの多くの方は「無断リンク禁止」等の文言を見ると、般若と化して反発するらしいが。私は割と従順な羊さんなもので。それがたとえ勝手な言い分でも、オリジナルの作者の意見は最大限尊重してやるべきだと思っている。徒然草にも「おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざなれば」との一節があるように、言いたいことを言えないのは確かにスッとしない気持ちになるものだけど、尊重できないような主張であれば、わざわざ角を立てずに礼儀として無視するべきじゃないかと。だけど個々に主張されると調べるのも面倒なんだよね。こういうポリシーもドキュメントに埋め込むようになってもらえないものか。トラックバックしようとすると、「この書き手はトラックバックする前に許可を求めています」と警告が出る。そうすれば、「ああ、じゃあやめとくか、見なかったことにしておこう」と事前対処できる。不意打ちはよくない。
スパムは論外として「無断トラックバック禁止」を主張する人たちで困るのが、あらかじめその主張をサイトのどこにも書いてないことが多々ありトラックバックすると鬼の首を取ったように文句を言ってくる奴が非常に嫌すぎる。ネット上で昔からある論文系のルールを模した慣習/紳士協定とは異なるルールをひいておきながら俺々ルールの告知義務を怠れば破る人が後を絶たなくたってあたりまえ。例えると、国がいままで適法扱いしていたことを違法とする法律を作ったのに全く告知をせず施行後に逮捕者が後を絶たない状態。あと、書籍/映像の批評をパブリックにしておきながらその批評に対する批評は許さんとする幼稚な論理はどうやれば成立するのか是非教えて欲しくなる。
2006年09月25日 22時26分1個のコメント が現在のしきい値以下です。 Re:なぜ彼らは告知しないのか?
2006年09月26日 0時54分 4個のコメント が現在のしきい値以下です。 Re:ライセンスを気にするタチなもので
そもそも、「トラックバック」自体は、相手に「リンクしてくれることをお願いする」ものなんですから、トラックバックの許可を得る=「リンク願いを送出する」許可を得るってことになるわけで、こちらからの意思表示が二重になっちゃうんですよね。『「これからメール送っていいですか」ってメールを出す』ような気分。それに、「トラックバックのお願い」なんかは、受け手の人だけが読めればいいわけで、それを、不特定多数の一般に向けた「コメントに書く」のもゴミを増やすだけでしょう。なんでそんな要求が出るかというと、普通は「トラックバックは機械的に全自動で処理」してしまい、受け手の意志が介在しなくなっちゃってる所にあるのだと思います。だから、そういう受け手の意志を尊重するためにも、そういう人向けには、「トラックバック」と「受け手だけが読める承諾のお伺いコメント」をまとめて送受信できるように、システム側で、・届いたトラックバックpingは即座に処理するのではなく、受け手が許可したものだけ受理するようにも出来る(white list に載ってる送信者からは即受理でもいいでしょう)・ping 送信時に、受け手に読んで貰うための「一行コメント」情報も送れるようにするようなものが広まるべきなんじゃないかと思います。
>それがたとえ勝手な言い分でも、オリジナルの作者の意見は最大限尊重してやるべきだと思っている。こういう考え方は、モメないようにするにはよい処方だと思います。しかし、それならば、相手は、「わたしのブログにトラックバックするには、承諾のお伺いをコメント欄に書いてください」のように、自分のポリシーとして、高橋氏に言うべきだったでしょう。今回は、お願いではなく、以下のように一般的なマナーであるかのごとく高橋氏に訴えたので、高橋氏が「そんなマナーは一般的ではない!!」とおかしく感じたのでしょう。>>「トラックバックですが、承諾のお伺いをコメント欄にに書くべきではありませんか?>>ブログで訴えるということをするなら、それってマナーだと思いますが。」あくまで、自分のポリシーであるという訴え方をすれば問題ないんじゃないでしょうか。ということで、>こういうポリシーもドキュメントに埋め込むようになってもらえないものか。という方法はいいですね。現状でやるならば、トラックバック URL の近くに「トラックバックポリシー」というリンクを作っておいて、そのリンク先に、ポリシーを述べた文書を置いとけばいいでしょうか。
例えば、そのblogなりを批判するときであれば、トラックバックや無断リンク禁止なんて要請は端から無視します。
> オリジナルの作者の意見は最大限尊重してやるべきだと思っている。なぜかリンクする立場の人の意見やら権利やらは消えてなくなっちゃうんですよね。それで本人は「公正」なつもりで悦に入ってるんだから処置なし。
「どの常識が一番正しい作法か」を決めるストーリー?すごいフレームのもとだ。お互い異なる"常識"の存在を認識しあって歩み寄っていこうよ
「世間様」を代表したような物言いをするから or しようとするから、カドが立ってるんじゃないのかな。#それぞれ虎の威を借る二匹の狐がばったりと出会って、お互い、相手の虎に食われ合う、と。
いや、この程度の話題でフレームになってたら、ほとんどの社会事象の議論なんて、冷静に出来ないのではないでしょうか。
まさに「”常識"の存在を認識しあって歩み寄っていくため」に議論すべく、こういうスレが立ってみんなの理解が深まればよろしいのでは。「一番正しい作法を決める」とは書いてありませんしね。あくまで「皆様方のご意見を求めたくて投稿」とあります。
ここに集まっている連中に歩み寄るなんて出来るとでも?過去の記事での紛糾具合を見ればそれは明らか。勿論/.J以外ではどうか知りませんがね:-P
タレコミ主の考える「トラックバックの常識」では「承諾のお伺いをコメント欄にに書くべき」なんてことは思いもよらなかった。念のため他のサイトでも検索してみても、
私が考えた"タレコミ主の想定する答え"。「承諾のお伺いなんて、いらないよ。そいつが間違っているんだ」もしくは「承諾のお伺いは必要だ、おれが間違っていたんだ」。
相手によって対応変えればいいじゃないか。無理に「こうあるべきだ」に収束させようとしても仕方がないと思わないか?「ごめんね。私はトラックバックに承諾が必要だとは思わなかったんだよ。今度あなたのところからトラックバックするようなことがあれば、気をつけるヨ」と対応すればよろし。
コメントした方がこのような記事を書かれていますが。これ以上何か議論する必要があるのか?トラックバックということ [cururu.jp]トラックバックということ Vol.2 [cururu.jp]
もし許可が必要だと考えているならそういうシステムを使えばいいだけの話。それがwebのやり方じゃないか?こういうのって「禁止って言えばOK」みたいな安直さを感じるんだな。リンクとかもそうだけど。
あるblogでちょっときびしいコメントをつけたら「あいさつをつけないような無作法な人は〜」なんて逆切れされたことがある。わざわざ数行のコメント入れるのに挨拶必要なのかいなと。なんつーかね、閉鎖的なジャンルのblogでそんなことやってるから余計に閉鎖的になるんだよと。
ちゃんと「謹啓 心配した台風も通りすぎてさわやかな秋空が美しく、日増しに秋の深まるころですがいかがお過ごしでしょうか」から始めないと失礼なんですよ。更に「さて貴殿blogにつきましては日頃から有益で示唆深い文章の数々を興味深く拝見させていただいております。いつも変わらぬ日々の更新に感謝の念に堪えません」等と続けるといいでしょう。
友好的なコメントを数行書いたときに、数分後にすっぱりと消された挙句、blogのトップやプロフィールに「あいさつをつけないような無作法な人は〜」と目立つように書かれたことが何度かある。このタイプの人は、ネットの中にも日常生活を持ち込むようなので、最近はなるべく観察してスルーするように心がけている。わざわざ火をおこす必要もないでしょう。
http://blunderer.blog54.fc2.com/blog-entry-33.html [fc2.com]> とりあえず同じ意見を持っていそうなブログにトラックバックを送っておく。(以下74個のブログエントリへのリンク)スレ主は、どちらかというとD文化圏なのかも。自分ではそのつもりはなさそうだけど。
を煽りかねないような記事をSlashdotともあろう者が採用していいのでしょうか?いくらその考え方がいけなくてもこの記事の採用は関心できませんなぁ。#決してブログ作成者の味方をしているわけではありませんよ。#たしかにこの考え方はどうかと思いますし。
webで「俺ルール」を押し付けるのは馬鹿のすることでしょ。そもそも読まねぇよ、そんなくだらないルール。スーパーで皿の上に楊枝の刺さったウィンナーが置いてあったら、いちいち許可もらわずに試食するだろ?
トラックバックに許可が必要?それができるシステムなのに?いやなら勝手にできないようにしろよ。そうできるんだから。
ココは公開してない隠しページだから来るな?それができるシステムなのに?いやならパス掛けとけよ。そうできるんだから。
一度もTrackbackを受けたことが無い俺は無視ですかそうですか。もちろん広告スパムはくるけどね。# 飛ばさない奴には来ないと思うぞ、お互い様だよねえ
2006年09月25日 16時53分 Re:開始一年、一日平均ユニークアクセス100件あるのに
itmediaのブログにトラックバックを送った時に、本文中に該当記事へのリンクが含まれていないとトラックバックが破棄(無視)されました。(トラックバックの際の注意に書かれていました)↑これが妥当な仕様に思いました。ココログは、なんでもかんでも受け付けるみたいで、一時トラバスパムが多くて閉口しました。トラバ先を見に行っても、うちへのリンクなんて(当然)無いし。トラバスパムを削除するのが面倒になってきたので、今はトラックバック禁止にしてます。だけど。itmediaみたいにできるなら、トラバ許可を再開したいです。
> 呼び鈴鳴らしましょうってか?「バックします、ご注意ください。キンコーン、キンコーン、キンコーン [cocolog-nifty.com]」って。
2006年09月25日 16時25分1個のコメント が現在のしきい値以下です。 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
大抵のところはそれが出来るようになっていると思うのだけれど、そう言うことはしないで勝手にやるなと言うのは、そっちの方が勝手だとしか言いようが無いな。スパムトラックバックだって来るものは仕方ない。そもそもそう言う仕様なのだから。嫌ならブログなんて書かなければそれで良い。それで困る奴なんて誰もいない。紙の日記をつけていればトラックバックは絶対に来ないよ。
個人的には、トラックバックは、「私のブログで、あなたのブログについて言及いたしました」という御挨拶ととらえているので、・御挨拶することについてさらに御挨拶するのはおかしい・黙って言及するほうがずっと失礼と思います。(そうじゃない文化もあるのも確かでしょう)で、そもそも、非常に個人的なブログ、とくに、各種の設定のやり方とか、クローズドがよければ mixi に行けばよい、などのことに思い当たらないような方がやってらっしゃる感じのブログには、言及することはありません。どういう感じのブログか、そのエントリだけではなく、ほかの部分もある程度見て、考えてから言及することにしていますが、それでも苦情がきた時には、相手の意志を尊重して善処させていただくと思います。今まで苦情がきたことはありません。
日本の文化として「相手の嫌がることをしない」「相手を尊重する」「空気を読む(その集団の不文律を守る)」などがありますよね、これ自体は大変良いことですがこれらをインターネットの世界に持ち込んだときに、日本人だけではないインターネットの世界でこの文化が馴染まなかったいうか相容れない人もいるというだけだと思います自己の権利の主張を重視する(欧)米文化と調和を重視する日本文化の違いというと行き過ぎかな統一されたルールが存在しないインターネットの世界ですので既に1025849のACさんも述べていますが"リンク禁止"、"承諾要"など主張するのは自由ですし、それを尊重する方がトラブルは少ないと思います個人的には、探せば類似サイトや同じ情報はどこにでもあるでしょうから私は嫌がる所にまでリンクを張って反感買うなら他のサイトを探します
1. トラックバック記事には元記事へのリンクがある。 ∵リンクをつけるのがマナー2. リンクには許諾が必要。 ∵許可を取るのがマナー∴トラックバックには許諾が必要(許諾を取るのがマナー)。という論法なのだろうか?個々のマナーに関する是非については、敢えて考えなかった。
コレを見たときに、無断リンク禁止!とかテリトリを守ろうとする意見と勝手にリンクします、だってインターネットだもの!という意見のガチバトルと、完全にかぶっちゃって、自分の中では「またかよ!」って思うんですが、どうなんでしょう?当時と同じように「しれっと、いつのまに」解決するんでしょうか。
たぶん、次に新しい何かが普及しだして問題が出来たときには、無断リンクと無断トラックバックとそのなにかでもめる。
私はユーザー側の利便性を高めるもの、と思ってたんですが。トラックバックリンクを踏むのはそこの読者なわけですから。もちろんサイト管理者にもリンクされたことを知る、という使い方があるわけですが、そんなのはトラックバックじゃなくてもアクセスログで分かるし。
その文句を言ってきた相手のブログを読めば分かりますが、その方はこう仰ってます。トラックバックってどういうものなのかしらとちょっと考えさせられた。そういう意味ではそのブログ書いている人に感謝すらしている。つまり、この方は、ネットの潮流に乗っかってブログを書いている、そしてサーバーが提供するブログシステムに、コメントやトラックバックという機能があるから使いもする。けど、それらの使い分けや機能・意義を十分理解している感じではない、そんな方(アレゲ人でない素人さん)なんだってことが分かる。そして、そういう人は大勢いるわけです。 自分なら、そういう素人な方に文句を言われたら、現時点での、トラックバックに関するコンセンサスを教えてあげて、それで終りです。別に目くじらを立てることでもないです。 アレゲ人から言われたら、「ムキッ」とするかも。
だれもが許可が不要と思っているからこそ、みんなそういうシステムを使っているわけで許可するのが常識であるなら、最初から許可しないとトラックバックできないシステムが作られているし許可が必用と思う人はそういうシステムを利用しているはずであるってことで勝手にトラックバックできちゃったのであれば相手の承諾は不要だった、または相手が事後承諾したという結果が出てくるのかな?承諾が必用なら、最初からそういうシステムを使ってるはずだからそもそも勝手にトラックバックできないと思うし
本件のような話題に対して日本ブログ協会 [fmmc.or.jp]の見解が聞きたい.個人的には,トラックバックされる可能性があることを前提にブログを利用すべきだと思う.TBされるのが困るなら,ブログじゃなくて他の方法(掲示板を備えたWebページで十分?)を選択すべきではなかろうか.ブログの最大の特徴はトラックバックにあると思っていたのだが,本件の相手方はその点をどう考えているのだろう?
人力検索はてな - ブロガーに質問です。 トラックバック先に対して、トラックバックを打つ前にトラックバック先のコメント欄に承諾を求めるべきですか? [hatena.ne.jp]
トラックバックを受け入れるかどうか設定できないサービスもあるのでしょうか。私は「TBを受け入れる」と設定した以上、spamでもない限り誰にどうトラバされようが仕方がないと思っています。もっと言えば「TBありがとうございます」だけのコメントも礼儀正しいけどいまいち馴染めないなあ…。(mixiの足あとみたいな感覚?)トラバフリー同盟なんてのもあるみたいですね。当然フリーだと思ってたのでちょっとカルチャーショック。
議論するならば「開示されているトラックバックに対して、第三者がPOSTリクエストを投げるのに相手の承認を得るのを基本とするべきか否か」だろう。デファクトスタンダードを考えるのは必要だ。……で。本来のブログなんてのは、様々なコンテンツに対してあーだこーだ自分なりの意見(コメント)を混ぜてログにする事であって相手が参照通知するなというのであれば、相手に通知しなければいいだけの話。過敏に反応する必要は無い。だがその前に、自動公衆送信状態に置くな。と言いたい。譲歩するとしても、そのような事はサイトポリシーとしてお願いを載せておくべきであってトラックバックする前に、相手のサイトを一通り見てまわるぐらいの心の余裕は持ってください。と主張するんなら話は分かるんだが。
刑事で訴えられることは無いでしょうし、民事で訴えられても負けることはなさそうです。なので無視してトラックバックします。といいたいところですが、本当に訴訟ごとになりでもすれば面倒なことこの上ないので、「私はあなたが事前に許諾を求めていることを知りませんでした。お手数ですがそちらで削除してください。」と返しておきます。
トラックバックは相手に承諾しなくても気軽にリンクが出来るのが売りでしょ?相手にわざわざ許可を求めるのであればそれは相互リンクお願いしますといってるのとなんらかわらない。要は承諾求めるぐらいだったらトラックバック機能をはずすべきだと思う。
「トラックバックに許可は必要か」という原則的な問いに対しては、ボクは必要ないとは思う。ただ、タレコミ者のトラックバックのやり方を見ると本来のトラックバックの使い方とは違うんじゃないかと思う多分、「トラックバックに許可は必要ない」と考えてる人たちの大半の前提は、トラックバックがエントリーに関係があって、オピニオンを発展させるような内容であるというのがあると思う。しかし、「内容が関係していそうなところ」に、60とか70もトラックバックをやたら撃つBlogから来ることを想定してるだろうか?少なくとも、「トラックバックには許可を」と言ってきた人のBlogの内容を読む限り、「トースターの無料ATM事業を妨害するBTMUに嫌がらせをしよう」というタレコミ者の主張には直接は関係してないし、タレコミ者がトラックバックを送ったBlogの中にも無料ATMに触れていないものもある。もちろん、タレコミ者の意見とほぼ同じものもあるが、単に銀行やBTMUに対する苦情を書いただけの人がいる。タレコミ者はどういう意図で、60とか70もBlogにトラックバックを送ったのか理解できないボクには、タレコミ者は「トラックバックスパムを送る自由」を主張しているようにしか思えない。ましてや、タレコミ者の主張が刑法上の偽計業務妨害罪を構成する「嫌がらせ」を主張するトラックバックスパムなら、「変なトラックバック送ってくるな」と怒るのも無理がないと思うが
ソフトウェアのルールはソースコードに書かれているのだから、出来てしまう事はイコールして良い事だ。 ソフトウェアが意図せぬ挙動をしてしまった場合はコードを直すべきだ。 公開を停止して修正してから公開しなおせばいい。 出来ないようにする事がコードを書く上で困難な場合は、意図せぬ挙動を運用でカバーしてほしいと利用者に頼むことは出来よう。 しかし、そもそも出来なかったと物を、あえて出来るように記述したのであれば、それが意図した挙動だと思われても仕方有るまい。 トラックバックを無許可で出来るように作ってあるソフトウェアは、そのように使ってよいという設計者の意図に従い、そう使うのが正しい。 許可を義務付けるのであればそのようにコーディングすればいいのだ。 基本的にはソフトウェアの挙動は提供者の意図だ。意図せぬ動作をするソフトウェアは欠陥品だ。
例えば「リンクが自由かどうか」の問題もそうだと思うのだけれど、この手の問題はそもそもマナーや価値観(や文化圏?)の対立の問題なのだろうか。「リンクやトラックバックが仕様上、自由にできる世界であると知りつつ参加している」のだから、そもそも参加したときにそのルールを受け入れているはずでは?ゲームをしているときに、後から「マナーの問題だ」とルールに難癖付けないでしょ?
2006年09月28日 4時56分 1個のコメント が現在のしきい値以下です。 Re:マナーや価値観の対立の問題?
2006年09月27日 16時05分 3個のコメント が現在のしきい値以下です。 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
>A,B,C,Dって何ですか?あるプログラム言語信者のお言葉。「プログラム言語におけるABCとやらを教えてやろう。 A = Ada B = BASIC C = CこのようにA→B→Cとプログラム言語は進化してきた。そしてそれらを上回る D が存在する。それは、 D = Delphiだッ!Delphiこそプログラム言語の最終進化形でありqあwせdrftgyふじこlp」涙が出ました。色んな意味で。#私自身も長年 Delphi での開発に勤しんでいたので否定的意図はないです。#そこまで持ち上げんでも、とは思いましたがw
昔々、「A級B型C++入門 [cmagazine.jp]」というタイトルの連載がC Magazine (ソフトバンク刊)でありました。1993年9月連載開始らしいのでもう13年も前のことになります。当時はまだウブなアマチュア無線好きの学生で、それまでAssembler/BASIC/Cしか使ったことが無かった私は、この連載で初めてC++なるものに触れたのでした。復刊ドットコム [fukkan.com]ではあまり投票がありませんが、今から読み返してみてもオブジェクト指向言語を使ったことが無い人向けの入門書として秀逸だと思います。
入ります。普通に。特になんの明示もされずに。最近のタレ込みネタは日記から繋がっているモノもありますので、その場合は日記でタレ込み原文も確認できますね。

[] スラッシュドット ジャパン | トラックバックに相手の承諾が必要?
[引用サイト]  http://slashdot.jp/askslashdot/06/09/25/0649244.shtml
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 Last Updated 2007/ 02/ 12/ 22時38分39秒


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