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コーチング実践会代表。1959年兵庫県出身。関学大(経)卒。専門はシステム開発と語学(英語・中国語)。本業にコーチングを活用するかたわら、コーチングのプロとして活動し、官庁・学校・一般企業の研修講師も担当。 ■ 私もカウンセリングで助けてもらいました・・・ 好きな一節です 以前仕事で行き詰まったことがありました。会社や家庭に相談相手はおらず、自分で抱え込むうちに鬱状態が続くようになり、夜中に飛び起きてしまうほど、切羽詰った状態になってしまいました。恥ずかしながら、いざとなればもろいものです。 このままでは潰れてしまう、どうしたものか、と思いながらインターネットを検索していたところ、中小企業診断士(コンサルタント)のT氏のホームページに行き当たったのです。脱サラして診断士をやっておられるのですが、理念といい、志といい、まことに素晴らしい。この人ならヒントをくれるかもしれない、文面を見ていてそう思いました。 私も必死でしたから、無謀ではないかとかなり躊躇したのですが、思い切ってメールを入れて事情を打ち明けてみることにしました。努めて簡潔には書いたつもりです。驚いたことに1時間ほどでメールが返って来て、こう書かれていました: 「・・・貴君が自身の大切な問題を見ず知らずの他人の私に打ち明けてくれたことを感謝します。私が一方的にあれこれ指摘しても、的外れもあるでしょうし、一度会いませんか?一緒に考えましょう。」 T氏とは翌日にお会いすることができました。開口一番、「すべて吐き出してください。私は守秘義務がありますから」と言っていただき、救われた思いでした。私は長時間かけて洗いざらい話し、T氏は聴き役に回ってくれました。 後で知ったのですが、T氏は独立して自営のコンサルタントとして歩む過程で、鬱で2回も療養生活をしておられるのです。そのせいもあってか、私への接し方は実に暖かいものでした。 もちろん話を聴いてもらっても、その時点では問題解決にはほど遠かったです。しかし、ヒントはつかみました。何と言っても、独立してやっておられるT氏の志の高さに大いに感化され、自分も他人を支えられるような人にならなくては、と目を開かれた思いでした。 この体験が忘れられず、今は自分がT氏の立場になり、カウンセリング/コーチングで他人を支える立場にまわっています。この体験は私の原点でもあります。 さて、このサイトに来られたあなたは、悩みを解決したい、カウンセリングを受けたい、カウンセリングを知りたい、のいずれかではないでしょうか。私の体験や提案が少しでもあなたのお役に立つことを願っております。 『専門的な手続きに基づく相談。また、その技法。個人のもつ悩みや不安などの問題について話し合い、解決のために援助・助言を与えること』 あなたの状態は1、2、3のどれに当てはまるでしょうか。おそらく2か3、もしくは両方でしょう。1はこのサイトの守備範囲外であり、はっきり他と峻別する必要がありますが、2・3はずいぶんとオーバーラップしているものです。 1の医療系同様に、2の癒し系の方々は心理学やカウンセリングを学んだ人と考えていいと思います。したがって心理的な癒しに特化しており、3のビジネス系の相談は通常守備範囲外です。性格は良い人は多いものの、世智に長けた人は少ない、というのが私の正直な印象で、個人的には物足りません。なんと言うか、ビジネス系の相談を持ちかけるのは場違いな感じなのです。 2の癒し系の問題点としては、傷ついたり疲れたりしている状態が解消すれば、それでご用済みになってしまう点です。たとえば命の電話なんかかそうです。会社が倒産に瀕して絶望している人を心理的に助けることはできても、具体的な会社の再建方法はもちろん守備範囲外です。この場合助言者をハシゴしなければなりません。 それに対し、3のビジネス系の方々はしばしば2までやってしまいます。苦労して来て、世間的問題全般に通じているため、人の心の機微に対しセンスと理解がある人が結構多いからです。一般社会人の方に私がお薦めするのは3のビジネス系で、2の癒しのセンスを併せ持つ人です。T氏がまさにそうでした。不肖私も自分はこのタイプだと思っています。 カウンセリング・コンサルティング・コーチング --- これらはいずれも広義のカウンセリング(助言)です。が、昨今は限定した意味で使い、助言行為を分類するのが一般的です。 ひと言で言えば、カウンセリングはクライアントの「心の持ち方」を扱い、コンサルティングは「実際的な問題解決」を扱うと言えます。コーチングは両者の中間に位置し、心の持ち方と問題解決の両方を扱う複合型であると言っていいと思います。 一般社会人向けのカウンセリングは両方が必要なケースが大半ですから、コーチングがニーズに合います。この理由で最近はコーチングが急速に広がりつつあります。 鬱もごく軽症のうちは、分析志向のカウンセリングより行動志向のコーチングのほうがいいと思います。私も何度か鬱になりかけたことがありますが、鬱を抜け出すには行動しながら、少し賢くなるしかないからです。カウンセリングでは物足りなかったが、コーチングがマッチしたクライアントさんは何名も経験しております。 誤解を恐れず言ってしまえば、一般社会人(健常者)向けのカウンセリングはコーチングがよい、ということになります。 コーチングの手法としての基本は、質問によりクライアントの答えを引き出すことです。それに加えて、「聴く」という側面から見ればカウンセリングと等価、「提案」という側面から見ればコンサルティングと等価と考えることができ、手法としても複合的です。 個人がコーチングを受けるという動きは1990年代の後半から米国において盛んになりました。日本においても、ビジネスや自己実現の領域において、コーチングを受けることは特別なことではない時代になってきました。日本ではコーチングは主として職場で、ビジネス・コーチングとして取り入れられていますが、カウンセリングに替わるものとしてパーソナル・コーチングも普及し始めています。 私はメールでアポを取って、T氏と面談しました。しかし、仕事もありましたし、遠路はるばる出向かなければならないのはたいへんでした。その上、T氏は所用で30分ほど時間に遅れました。面談にはつねにこういった大変さが付きまといます。また通常、問題の解決には時間がかかります。信頼できる相談相手が見つかったら、繰り返し継続してサポートを受けたいと思うものです。 こんな場合にこそ、コーチングという助言スタイルが向いています。コーチングは、一般的には電話を使い、月に2〜4回、1回の時間は40〜50分のセッションを繰り返して行います。 あなたが忙しくて早朝や夜遅くしか時間がとれなくても、電話ならいつでも相談できます。IP電話なら電話代も不要です。 日本全国どこからでも電話なら、距離は関係ありません。出向いたりする移動時間や交通費とも無縁です。 相談相手に自分の顔を見せないで受けられます。経験のない方は面談できないのを頼りなく思うものです。が、実際やってみると全く不都合はないどころか、相談相手を気にすることなく自分に正直に向き合えるため、むしろ具合がよいと感じられることと思います。 私たちは日々の仕事に取り紛れ、時にはいろいろ小突き回される生活を送っています。多くの場合、固定観念(思い込み)をつくってしまっています。カウンセラーはあなたの話を傾聴して、固定観念を離れて問題を整理していきます。問題整理能力は絶対にはずせないカウンセラーの条件です。 カウンセリングで何よりも大切なのは、カウンセラーがT氏のように幾多の紆余曲折をくぐり抜けてきた経験があり、暗闇のなかで光明を見出す術に長けている、ということです。この条件が欠けていると、カウンセリングに失望すること必定です。本音を語ること自体、バカバカしくなってきます。カウンセラーはぼんぼんやお嬢さんでは基本的につとまらないからです。 男であれ女であれ、紆余曲折を経て自分の道を精一杯切り開いてきた経験を持つ人が良き相談者たりえます。結局カウンセラーの人格・能力に見合っただけのカウンセリングしかできません。この点はいくら強調してもし過ぎることはないと思います。カウンセラーを選ぶのは肩書きや資格ではなく、あくまでも人間力重視が正解です。話をしていてピンと来るものがないとダメです。カウンセリングの成果は大きくカウンセラーとの「出会い」に左右されます。 納得いくカウンセラーの人選を行うには体験(お試し)でセッションを受けてみるのがよいと思います。体験セッションは無料のところと有料のところがあります。私のところでは無料で体験いただいております。 体験セッションで負担いただくのは電話代のみです。あなたにリスクは全くありません。体験セッション後に、カウンセリング/コーチングを継続して受けるかどうかはあなたの全く自由です。体験セッションで大方解決してしまう人もたまにおられます。 世間相場でコーチング・フィーは毎週1回40分〜50分でひと月2万〜3万です。どの程度が妥当なのか、あなたご自身で査定してみてください。 昨年の4月から今日までの約1年半の間、本当にお世話になりました。そして本当にありがとうございました。 杉本さんとお話しをさせてもらう前は、出口が見えない中で悩んでいました。今思えば、自分で掘った穴に自分から落ちていたように思えます。管理者となると同時に、それまでと全く違う職場に異動となり、何をしたらよいのか?どう振る舞えばよいのか?自分に務まるのか?この先どうなるのか?が分からず、すっかり自信を失っていました。 そんな中、インターネット上で杉本さんのホームページを見つけ、すがる思いで連絡を取らせていただいたことを覚えいます。 毎週1回、杉本さんとのお話しは私にとって励みであり、救いでもありました。自らの豊富な人生経験から発せられる言葉のひとつひとつが、心に響き、勇気づけられ、また深く感心させられることもしばしばでした。そのおかげで、少しずつ、今の状況を前向きに受け止められるようになり、自信を取り戻していくことができました。良い意味で開き直りができるようになったのも大きいと思います。 これからは、更なるステップアップを目指します。仕事以外にも活動の場を少しずつ広げ、仕事と家庭とは別の「第3の世界」でも、自己表現ができるようになりたいと思います。それが良いライフワークにつなげられるとベストだと思ってます。 杉本さんとのコーチングの時間は、私にとって本当に貴重な時間でした。またその時に記したメモは私にとっての宝物です。時々、読み返しながら「そうだ、そうだ。」「大丈夫、うまくやれる。」と自分に言い聞かせています。 今日で杉本さんとのコーチングを「卒業」させていただきました。明日からはこれまでの杉本さんからいただいたたくさんの言葉、アドバイスを糧にして、頑張っていきたいと思います。そして、(ご迷惑でなければ、)その様子は時々、メールでご報告させていただきたいと思います。どれだけ頑張っているか、本当に頑張っていられるのかをお伝えさせてもらえれば、と思います。 またこれからも、悩んでいること、どうしても相談したいことがあった場合には、再度、コーチングをお願いするかもしれません。その際はどうぞよろしくお願いいたします。 本当に本日までありがとうございました。これからも杉本さんのブログを毎日、拝見させていただきながら、今後のますますのご活躍を心よりお祈りいたしております。 8月より、お世話になり、誠にありがとうございました。おかげさまで、一番苦しい時期を乗り越えれました。 自分1人では、煮詰まってしまっていたところ、近しい人に話しても、何かすっきり解決しなかったことなど、杉本さんと話させていただく中で、まったく考えもしなかった切り口から、色々な気づきを得られました。 特に、ご紹介いただいた2冊の本は盆休みに一気に読ませていただき、大きな気づきを得ることができました。 もう年の瀬も近く、この1年を振り返ることも、多いこのごろですが、杉本さんのお力もお借りしながら、なんとか年初にたてた目標は、色々な面でクリアできたようです。(多少できなかったこともありますが) 目標のたてかた、自分に対する具体的な問いかけ方、具体的なアクションと期限を決めること、等など、本当に多くのことを学ばせていただきました。 もともと資本主義社会が内包している、企業のシステムからくる、サラリーマンに対する抑圧は、昨今の不況もあいまって、大変なストレスを、それぞれが抱える原因であり、そこから、逃れて生活していくことは、私たちには、なかなかに、難しいことです。 そのような、現在を生き抜くすべとして、杉本さんのコーチングは非常に価値のあることであり、またこれからより一層、皆から必要とされる仕事だと思います。 長々と書いてしまいましたが、本当にありがとうございました。これから、寒さもましていきますが、お体には気をつけてくださいませ。 杉本コーチの良さは、惜しみ無く心からのサポートしてくださることだと思います。人間的な深さを感じるので安心して何でも相談することができました。その時の私の状態にあわせて、必要な文章を送ってくださったり、本を紹介してくださったり、大変大きな気づきになりました。たった3ヶ月で3年分成長した気分です^^ 私にとってはコーチというより人生の師匠的存在です。またお世話になると思いますのでその時はよろしくお願いします。 自分の現在の状況について、行き詰まりを感じ、何か、出口を見つけたい、そう思ってすがるようにお願いしたコーチングでした。単に”傾聴”に徹する心理学的”カウンセリング”とは異なり、人生経験の豊かな杉本コーチから的確な”導き”やアドバイスが頂けるパーソナルコーチングの方が心強く、自分が見えてくる期間が短かったと思います(約3ヶ月程で一段階)。その間、いろいろと示唆となるアイデアを多数頂戴することもできて大変感謝しております。結果的にワタシに必要だったのは単に目標達成のためのコーチング、というよりは 自分探しのカウンセリングであったのですが、その点では、パーソナルコーチングに、カウンセリングの要素を取り入れておられる杉本さんと出会えたのは、本当に天啓であったといっても過言ではないと思います。ありがとうございました、そして今後ともよろしくお願い致します。 3ヶ月間のコーチングどうもありがとうございました。きっかけだった上司との関係の悩みは体験セッションで終わり、その後はあっという間にライフワークコーチングにまで進んでしまいました。さすがです。ライフワークに進んだ後も、コンサルタント的な提案までしてくださり、まさにカウンセリングからコンサルタントまで、コーチングのフルコースを体験できたと思っています。 自分の使命を見つけてしまった後は迷いの無い人生を送れることも、実感としてわかるようになりました。今は仕事を辞めることもあり、開放感に浸っています。人の望むような人生だけを生きてきた自分と決別できた喜びのようなものを感じています。これからは以前より堂々と胸をはって生きて生けるような気がします。もちろん時に落ち込むこともあるのでしょうが。。。 私も杉本コーチのように、クライアントに自分が味わったような開放感を与えられるコーチになりたいです。ただしコンサルタント力をつけるには勉強が必要ですね。私はSEというバックグラウンドは持っていないので、私なりのコンサルタント力が発揮できる分野を見つけます。道はまだまだ険しいですが、進むべき方向は決まっています。コーチという伴走者がいると、進む速度は非常に速くなりますね。 同じ人間として見て味方になる646 包容力とは645 紙は必要悪だ644 何度でも言う643 レッツ(Let's)のコミュニケーション642 他力による安心立命641 専門を意図的に創り出す635 アサーティブネスのその上634 椿姫タイプ633 被害者口調と承認口調632 必要なものは与えられる627 毎回が初回のセッション626 認定コーチの資格を取得625 離婚とコーチング624 不遇の時期をいかに面白くするか623 イエスマンではコーチは勤まらない622 チャンク・ダウンは問題のすり替え621 セッションのキャンセル620 沈黙がち、途切れがち、そして暗くなりがち619 整理整頓が不可能618 日中何をするのか616 一家に蔓延615 食あたり614 自己承認613 戦意喪失612 電話勧誘611 フンとハイ610 日に新た609 ブログ記事は残った・・・608 悩める人相手のコーチング607 顔の見えるサイトを606 孫引きの感化力605 最も求められている善事604 サイバー空間の墓標603 *** コーチングを受けてみませんか*** コーチングとは(私見)*** 社会人のためのカウンセリング*** カウンセリングとコーチング*** ビジネス・コーチング入門*** ライフワーク・コーチングの奨め*** オーケストラ再生のオーディオ*** オーケストラ録音を聴く 般:1回5,000円で12回契約(毎週実施すればおよそ3ヶ月)経営者:1回7,500円で8回契約 (毎週実施すればおよそ2ヶ月)ともに6万円です。毎回セッション終了時に次回の予定を決めます。※体験コーチングは無料です(1回のみ)。
[] 社会人のためのカウンセリング コーチングを取り入れた電話相談
[引用サイト] http://coach.client.jp/
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Last Updated 2007/ 02/ 12/ 22時38分40秒
メンタルヘルスカウンセリング森のこかげ。こころとからだへのカウンセリングを通して、ご相談者のサポートをおこなっています。 メンタルヘルスカウンセリングの森のこかげです。心理カウンセリング、メンタルカウンセリングを通して、こころとからだへのカウンセリングに取組んでいます。カウンセリングはご相談者とカウンセラーとの協働作業です。ご一緒に気持ちや問題を振り返ってみましょう。家族関係や夫婦関係の悩みや問題。恋愛や異性関係の問題。子どもについての相談や悩み。ストレス症状、緊張症、心の悩み、職場の人間関係。仕事の悩み、キャリアカウンセリングなど・・・幅広いカウンセリングをおこなっています。あなたが少しでも楽になっていくことが大切です。独りで抱えずご相談下さい。 恋愛問題の相談 愛情と愛情過多症 受け継がれる感情 蘭の花とタンポポの子ども 身体がノーと言う時 カウンセリング1 カウンセリング2 癒し・ヒーリング メンタルヘルスとストレス 健康食品・サプリメント 悩み・相談 恋愛相談 美容とダイエット 夫婦問題と離婚相談 健康情報・病気解説 フィットネスとエクササイズ 家族にも友人にも話せない気持ち、相談できない悩み・・・というものがあるものですね。思いきって相談したとしても相談された側の人が、なんと応えていいか困ってしまって・・・ということがあるものです。そのため、ああ云わなければ良かった・・・やっぱり話しても分かってはもらえない・・・そんな孤独感や後悔を感じることがあります。ご自分自身の心の内を打ち明けるのはもちろん、ご家族の問題やご夫婦の心配事を相談するというのは、たとえカウンセリングであっても迷ったり、負担を感じたりするものです。森のこかげではそうしたご相談者のお気持ちを大切にしながらお話をうかがうように、心がけてしています。森のこかげでは個人カウンセリングだけでなく、ご家族やご夫婦などのカウンセリングにもおこなっています。お気軽に、お問い合せください。 カウンセリングは、ご相談者の気持ちに添って、支えていくものです。ご相談者を○×で評価したり、善悪で単純に判断を下したり、カウンセラーの個人的な意見や価値観を押し付けるものではありません。自分のことを、何もかも全部話さなければならないの?と心配される方もいらっしゃいますが必要だと思われることを自由にお話しくだされば、それで大丈夫です。カウンセリング(来談)を進めていく上では、「援助目標」というものをご相談者とカウンセラーとが互いに確認し合うことが大切になります。お話をうかがい、対話をしていくなかで「もう少し人と楽に話せるようになりたい」とか「電車や乗り物に乗ってもパニックや不安にならず 学校や職場に通えるようになりたい」とか「もう少し自分を主張できるようになりたい」など、いろいろな思いがみえてきますね。それを「援助目標」とか「主訴」などと呼んだりもします。カウンセリングをしていくと内容が、しだいに広がっていくことがあります。そんな時には、時々最初の「援助目標」に戻って確認し合うことで迷い道から救ってくれます。ひと口にカウンセリングと云っても、カウンセラーやセラピストによっていろいろな考え方、やり方、進め方をされています。たとえ同じ技法や同じ療法を謳っていても、カウンセラーひとり一人の個性や人間観の違いがあらわれてきます。カウンセリングやセラピーも人と人とのコミュニケーションに基づくものですので、カウンセラーとご相談者との相性というものもやはり関係してくるかもしれません。現在では、時代の変化と社会的な要請からアメリカなどでは、いたずらに長期間続けるばかりのカウンセリングはすでに認められなくなってきています。じっくり取り組んでいくべき問題やケースの一方で、ポイントを絞った、短期間で効果的なカウンセリングというものも強く求められてきています。この両方に対応できることが大事になっています。森のこかげでも、対話カウンセリングのなかにヘルスカウンセリングを取入れることで、実際に役立つカウンセリングに取り組んでいます。大切なのは、ご自分の思いや気持ちを出来る限りありのままに振り返ってみることです。 これは、カウンセリングの大切な基本であり、うつ病であっても、神経症やストレス症状でも、引きこもりや出社拒否症であっても同じです。 いま直面している症状や行動をご一緒に少しずつ振り返っていきながら、その背後にあるあなたご自身の気持ちや思いを振り返っていく・・・・そして、具体的にいま出来ることから一歩ずつ、焦らずに、やってみる・・・・そいて、そのやってみたことを、また振り返ってみる・・・・どのようなカウンセリングも基本は一緒だと思います。からだや行動に症状が現れるということは、逆に云うと、そこには強い心のエネルギーがあるということです。癒されずにいる強い感情があるということです。それをご自分を苦しめることにでなく、少しでも自分らしくいられるエネルギーへ変えていけるといいですね。 カウンセリングは年齢や、病気や症状のある・なしとは関係なくすべての方に適したメンタルサポートです。一番大切なのはあなたご自身が楽になっていくこと、自分で自分を苦しめる生き方から卒業していくことです。
[] メンタルヘルスカウンセリング 森のこかげ/心理カウンセリング
[引用サイト] http://www.appuyer.jp/
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Last Updated 2007/ 02/ 12/ 22時38分40秒
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